JPS6111043B2 - - Google Patents
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- JPS6111043B2 JPS6111043B2 JP52102660A JP10266077A JPS6111043B2 JP S6111043 B2 JPS6111043 B2 JP S6111043B2 JP 52102660 A JP52102660 A JP 52102660A JP 10266077 A JP10266077 A JP 10266077A JP S6111043 B2 JPS6111043 B2 JP S6111043B2
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- JP
- Japan
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- conductor
- disconnector
- conduit
- busbars
- conduit conductor
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B5/00—Non-enclosed substations; Substations with enclosed and non-enclosed equipment
- H02B5/06—Non-enclosed substations; Substations with enclosed and non-enclosed equipment gas-insulated
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Patch Boards (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は母線用の断路器の着脱が容易2重母線
方式の密閉形開閉装置に関する。
方式の密閉形開閉装置に関する。
従来のこの種の密閉形開閉装置は小形化を計る
ために第6図に示すようにこの装置を構成する機
器を立体的に組合せて構成される。すなわち基礎
上に起立形の遮断器1を設置し、この遮断器1の
片側に間隔をおいて基礎上に平行に伸びる母線
2,3が配置され、遮断器1に近い一方の母線2
の上部口出し部にT字接続形の断路器4を上方か
ら着脱可能に設け、他方の母線3の上部口出し部
にL字接続形の断路器5を上方から着脱可能に設
け、断路器4と5の対向する上部口出し部相互間
並びに断路器4の他方の口出し部と遮断器1の側
部に設けた下側の口出し部間に夫々軸方向に着脱
可能な密閉管路7及び6を設けて母線側の接続電
路8を構成し、この接続電路8の上方に遮断器1
の上側の口出し部を接続する線路用の断路器9及
びケーブルヘツド10を設けて線路側の接続を構
成している。
ために第6図に示すようにこの装置を構成する機
器を立体的に組合せて構成される。すなわち基礎
上に起立形の遮断器1を設置し、この遮断器1の
片側に間隔をおいて基礎上に平行に伸びる母線
2,3が配置され、遮断器1に近い一方の母線2
の上部口出し部にT字接続形の断路器4を上方か
ら着脱可能に設け、他方の母線3の上部口出し部
にL字接続形の断路器5を上方から着脱可能に設
け、断路器4と5の対向する上部口出し部相互間
並びに断路器4の他方の口出し部と遮断器1の側
部に設けた下側の口出し部間に夫々軸方向に着脱
可能な密閉管路7及び6を設けて母線側の接続電
路8を構成し、この接続電路8の上方に遮断器1
の上側の口出し部を接続する線路用の断路器9及
びケーブルヘツド10を設けて線路側の接続を構
成している。
しかしながら、上記密閉形開閉装置は母線用の
断路器4,5が母線切換時ループ電流を遮断する
ので定期的接点の保守点検を行うために装置から
取外す必要がある。その場合断路器5は密閉管路
7から切離すことにより断路器5の着脱が簡単に
できるが、断路器4は密閉管路7を切離すと共に
遮断器1側の密閉管路6を切離して着脱を行う。
そのために遮断器1を断路器の反対側に移動させ
ることになるので作業が大がかりになり余分なス
ペースと長時間の工数が必要になり保守点検が簡
単にできないという不都合な問題点があつた。
断路器4,5が母線切換時ループ電流を遮断する
ので定期的接点の保守点検を行うために装置から
取外す必要がある。その場合断路器5は密閉管路
7から切離すことにより断路器5の着脱が簡単に
できるが、断路器4は密閉管路7を切離すと共に
遮断器1側の密閉管路6を切離して着脱を行う。
そのために遮断器1を断路器の反対側に移動させ
ることになるので作業が大がかりになり余分なス
ペースと長時間の工数が必要になり保守点検が簡
単にできないという不都合な問題点があつた。
本発明の目的は、上記の点を考慮してなされた
もので、その目的とするところは、母線用の断路
器の着脱が容易にかつ迅速に行え、あわせて断路
器の標準化を図ることができる密閉形開閉装置を
提供することにある。
もので、その目的とするところは、母線用の断路
器の着脱が容易にかつ迅速に行え、あわせて断路
器の標準化を図ることができる密閉形開閉装置を
提供することにある。
かかる目的を達成するために本発明によれば、
遮断器の遮断器本体の長手方向に対し直角方向に
設けられた母線側の口出し部に直線状の管路導体
の一方端を接続し、この管路導体の両側にこの管
路導体を挟むように、またこの管路導体と直交
し、水平かつ互に平行に第1及び第2の母線を並
設するとともにこの第1及び第2の母線の夫々の
口出し部の向きを管路導体の向きと同方向に設定
し、第1及び第2の夫々の口出し部に夫々L字接
続形の断路器の一端を接続し、各断路器の他端を
互に、対向させ、この対向させた断路器の各端を
T字形の区分用接続装置の2個の端に夫々接続
し、またこのT字形の区分用接続装置の残る一端
を管路導体の他方端に接続したことにより、母線
用の断路器の着脱が容易にかつ迅速に行え、あわ
せて断路器の標準化を図ることができるようにし
ている。
遮断器の遮断器本体の長手方向に対し直角方向に
設けられた母線側の口出し部に直線状の管路導体
の一方端を接続し、この管路導体の両側にこの管
路導体を挟むように、またこの管路導体と直交
し、水平かつ互に平行に第1及び第2の母線を並
設するとともにこの第1及び第2の母線の夫々の
口出し部の向きを管路導体の向きと同方向に設定
し、第1及び第2の夫々の口出し部に夫々L字接
続形の断路器の一端を接続し、各断路器の他端を
互に、対向させ、この対向させた断路器の各端を
T字形の区分用接続装置の2個の端に夫々接続
し、またこのT字形の区分用接続装置の残る一端
を管路導体の他方端に接続したことにより、母線
用の断路器の着脱が容易にかつ迅速に行え、あわ
せて断路器の標準化を図ることができるようにし
ている。
以下本発明の密閉形開閉装置の一実施例を第1
図ないし第4図を参照して説明する。すなわち、
基礎上に横置形の遮断器16を設置し、この遮断
器本体の長手方向に対して直角方向すなわち図示
上方向に口出し部16A,16Bを設け、母線側
の口出し部16Aには図示上方に立上る直線状の
管路導体21の一端が接続される。
図ないし第4図を参照して説明する。すなわち、
基礎上に横置形の遮断器16を設置し、この遮断
器本体の長手方向に対して直角方向すなわち図示
上方向に口出し部16A,16Bを設け、母線側
の口出し部16Aには図示上方に立上る直線状の
管路導体21の一端が接続される。
二重母線すなわち母線11A,11Bは管路導
体21を挟むように夫々管路導体21の両側に設
置され、母線11A,11Bは管路導体21と直
交する方向に水平かつ互に平行に配設されて架台
25に支持されている。
体21を挟むように夫々管路導体21の両側に設
置され、母線11A,11Bは管路導体21と直
交する方向に水平かつ互に平行に配設されて架台
25に支持されている。
母線11A,11Bには管路導体21と平行す
なわち、図示上方に夫々の口出し部を設ける。ま
たL字接続形の断路器12A,12BのL字の縦
側の一端、すなわち図示では断路器12Aは裏が
えしの逆L字状、断路器12Bは逆L字状に夫々
の縦側の一端を母線11A,11Bの夫々の口出
し部に上方から着脱可能に接続する。したがつて
断路器11A,11BのL字の横側の一端の口出
し部13A,13Bは互に対向している。
なわち、図示上方に夫々の口出し部を設ける。ま
たL字接続形の断路器12A,12BのL字の縦
側の一端、すなわち図示では断路器12Aは裏が
えしの逆L字状、断路器12Bは逆L字状に夫々
の縦側の一端を母線11A,11Bの夫々の口出
し部に上方から着脱可能に接続する。したがつて
断路器11A,11BのL字の横側の一端の口出
し部13A,13Bは互に対向している。
そして区分用接続装置101はT字形に形成さ
れており、T字形の縦側の一端は管路導体21に
接続され、またT字形の横側の両端は夫々L字接
続形の断路器12A,12Bの夫々の口出し部1
3A,13Bに夫々接続される。なお遮断器16
の他方の口出し部16Bには線路用断路器17を
介してケーブルヘツド18が接続されている。
れており、T字形の縦側の一端は管路導体21に
接続され、またT字形の横側の両端は夫々L字接
続形の断路器12A,12Bの夫々の口出し部1
3A,13Bに夫々接続される。なお遮断器16
の他方の口出し部16Bには線路用断路器17を
介してケーブルヘツド18が接続されている。
区分用接続装置101は前述のようにT字形に
形成されており、T字形の横側の両端には断路器
12A,12Bの夫々の口出し部13A,13B
が夫々接続され、またT字形の縦側の一端は管路
導体21の一端と接続される。
形成されており、T字形の横側の両端には断路器
12A,12Bの夫々の口出し部13A,13B
が夫々接続され、またT字形の縦側の一端は管路
導体21の一端と接続される。
この区分接続装置101はT字形のケーシング
102を有し、このT字形の横側の両端、すなわ
ちこのケーシング102の図示左右に形成された
フランジ103A,103Bにはベロー104
A,104Bの一方端が夫々ねじ止めにより気密
に固着され、ベロー104A,104Bの他方端
には断路器12A,12Bの口出し部13A,1
3Bが夫々絶縁スペーサ14A,14Bのフラン
ジ面に着脱可能にねじ止めにより気密に締着され
る。また断路器12A,12Bの夫々の口出し部
13A,13Bには一方の電極から引出されて絶
縁スペーサ14A,14Bに支持される導体15
A,15Bが夫々設けられる。さらにベロー10
4A,104Bは断路器12A,12Bの着脱時
に軸方向に伸縮させる図示しないスタツドを有
し、このスタツドの締着によつてベローと断路器
間を引離して断路器の着脱を行うことができる。
102を有し、このT字形の横側の両端、すなわ
ちこのケーシング102の図示左右に形成された
フランジ103A,103Bにはベロー104
A,104Bの一方端が夫々ねじ止めにより気密
に固着され、ベロー104A,104Bの他方端
には断路器12A,12Bの口出し部13A,1
3Bが夫々絶縁スペーサ14A,14Bのフラン
ジ面に着脱可能にねじ止めにより気密に締着され
る。また断路器12A,12Bの夫々の口出し部
13A,13Bには一方の電極から引出されて絶
縁スペーサ14A,14Bに支持される導体15
A,15Bが夫々設けられる。さらにベロー10
4A,104Bは断路器12A,12Bの着脱時
に軸方向に伸縮させる図示しないスタツドを有
し、このスタツドの締着によつてベローと断路器
間を引離して断路器の着脱を行うことができる。
またT字形のケーシング102のT字形の横側
の両端の開口と前述のように断路器12A,12
Bの口出し部13A,13Bと夫々接続され、ま
たT字形の縦側の一端、すなわち図示下方に開口
する接続フランジ103Cは遮断器16から引出
された管路導体21の端に絶縁スペーサ22を介
して着脱可能に接続される。さらにケーシング1
02の管路導体21の接続部の反対側には、後述
するように接続装置201の着脱を行うための、
常時はガバー105Aで閉止されたハンドホール
105が設れらけている。
の両端の開口と前述のように断路器12A,12
Bの口出し部13A,13Bと夫々接続され、ま
たT字形の縦側の一端、すなわち図示下方に開口
する接続フランジ103Cは遮断器16から引出
された管路導体21の端に絶縁スペーサ22を介
して着脱可能に接続される。さらにケーシング1
02の管路導体21の接続部の反対側には、後述
するように接続装置201の着脱を行うための、
常時はガバー105Aで閉止されたハンドホール
105が設れらけている。
ケーシング102内に収納された接続装置20
1は第1、第3、第2の接続導体202A,20
5,202Bのように接続されてT字形に形成さ
れる。このT字形の横側の両端には断路器12
A,12Bの口出し部13A,13Bの導体15
A,15Bと着脱可能に夫々接続され、またT字
形の縦側すなわち接続導体205は管路導体21
の導体23と着脱可能に接続される。
1は第1、第3、第2の接続導体202A,20
5,202Bのように接続されてT字形に形成さ
れる。このT字形の横側の両端には断路器12
A,12Bの口出し部13A,13Bの導体15
A,15Bと着脱可能に夫々接続され、またT字
形の縦側すなわち接続導体205は管路導体21
の導体23と着脱可能に接続される。
第1の接続導体202Aは一端に突合される平
坦面を形成するフランジ部203Aが形成され、
他端に雌形の接触子204Aを有し、この接触子
204Aを介して断路器12Aの口出し部13A
に設けた導体15Aに軸方向に摺動嵌合して接続
される。
坦面を形成するフランジ部203Aが形成され、
他端に雌形の接触子204Aを有し、この接触子
204Aを介して断路器12Aの口出し部13A
に設けた導体15Aに軸方向に摺動嵌合して接続
される。
第2の接続導体202Bは上述の第1の接続導
体202Aと同一構造であつて、一端にフランジ
部203Bを形成し、他端に雌形の接触子204
Bを有し、この接触子204Bを介して断路器1
2Bの口出し部13Bに設けた導体15Bに軸方
向に摺動嵌合して接続される。
体202Aと同一構造であつて、一端にフランジ
部203Bを形成し、他端に雌形の接触子204
Bを有し、この接触子204Bを介して断路器1
2Bの口出し部13Bに設けた導体15Bに軸方
向に摺動嵌合して接続される。
第3の接続導体205はT字形の横側の第1、
第2の接続導体202A,202Bと直交する縦
側の一端に、雌形の接触子206を備え、この接
触子206を介して管路導体21の端部に設けた
導体23に軸方向に摺動嵌合して接続され、また
第3の接続導体205に第1、第2の接続導体2
02A,202Bと対向する面に突合される平坦
面207A,207Bが夫々形成されている。
第2の接続導体202A,202Bと直交する縦
側の一端に、雌形の接触子206を備え、この接
触子206を介して管路導体21の端部に設けた
導体23に軸方向に摺動嵌合して接続され、また
第3の接続導体205に第1、第2の接続導体2
02A,202Bと対向する面に突合される平坦
面207A,207Bが夫々形成されている。
一方の平坦面207Aに、第1の接続導体20
2Aのフランジ部203Aが突合されて接続さ
れ、他方の平坦面のみに第2の接続導体202B
のフランジ部203Bが突合されて接続され、か
つ相互間はねじ208により固着されると共に、
電界分布を改善するためのシールド209が設け
られる。このシールド209は第1、第2の接続
導体202A,202Bの周面を摺動できるよう
になつている。
2Aのフランジ部203Aが突合されて接続さ
れ、他方の平坦面のみに第2の接続導体202B
のフランジ部203Bが突合されて接続され、か
つ相互間はねじ208により固着されると共に、
電界分布を改善するためのシールド209が設け
られる。このシールド209は第1、第2の接続
導体202A,202Bの周面を摺動できるよう
になつている。
次にこのように構成された本発明の密閉形開閉
装置において、例えば点検のために片側の母線用
のL字接続形の断路器12Aのみを取外す場合に
は、区分用接続装置101のケーシング12のハ
ンドホール105を開き、ねじ208の締着を解
き第3の接続導体205を管路導体21の導体2
3から引抜いて取外す。
装置において、例えば点検のために片側の母線用
のL字接続形の断路器12Aのみを取外す場合に
は、区分用接続装置101のケーシング12のハ
ンドホール105を開き、ねじ208の締着を解
き第3の接続導体205を管路導体21の導体2
3から引抜いて取外す。
続いてケーシング102の図示右方のベロー1
04Aと断路器12Aの口出し部13Aと締着を
解きベロー104を圧縮してベロー104Aと断
路器12A間を適当な間隙Sに引離す。
04Aと断路器12Aの口出し部13Aと締着を
解きベロー104を圧縮してベロー104Aと断
路器12A間を適当な間隙Sに引離す。
さらに続いてハンドホール105からの操作に
よつて第1の接続導体202Aを図示左方に移動
させて、この接続導体202Aを断路器12Aの
口出し部13Aから引抜き、その端部をベロー1
04内に収め、これにより断路器12Aのみを母
線11Aから取外すことができる。断路器12A
の点検後の再組立は上記した作業を逆の順序で行
えばよい。断路器12Aの点検時他方の断路器1
2Bを生かして通電を行う場合は、第1の接続導
体202Aを取り除いた上第3の接続導体205
を再び管路導体21の導体23に接続し、かつ第
3の接続導体205と第2の接続導体202Bを
突合せて接続して通電を行う。この場合ハンドホ
ール105を密閉し、またベロー104Aにカバ
ー105Bを施すことは言うまでもない。
よつて第1の接続導体202Aを図示左方に移動
させて、この接続導体202Aを断路器12Aの
口出し部13Aから引抜き、その端部をベロー1
04内に収め、これにより断路器12Aのみを母
線11Aから取外すことができる。断路器12A
の点検後の再組立は上記した作業を逆の順序で行
えばよい。断路器12Aの点検時他方の断路器1
2Bを生かして通電を行う場合は、第1の接続導
体202Aを取り除いた上第3の接続導体205
を再び管路導体21の導体23に接続し、かつ第
3の接続導体205と第2の接続導体202Bを
突合せて接続して通電を行う。この場合ハンドホ
ール105を密閉し、またベロー104Aにカバ
ー105Bを施すことは言うまでもない。
さらにまた断路器12Bのみの点検時の場合、
前述した断路器12Aの点検時と同様に行えばよ
く、また両断路器12A,12Bを同時に点検す
る場合も上記順序に従つて一方の断路器を取外し
た後、他方の断路器を取り外すことができる。
前述した断路器12Aの点検時と同様に行えばよ
く、また両断路器12A,12Bを同時に点検す
る場合も上記順序に従つて一方の断路器を取外し
た後、他方の断路器を取り外すことができる。
次に本発明の他の本発明を第5図を参照して説
明する。第1図と同一部分及び同一機能を有する
部分は同符号を付してある。すなわち、基礎上に
起立形の遮断器16を設置し、この遮断器本体の
長手方向に対して直角方向に、すなわち図示左方
向に口出し部16A,16Bを設け、母線側の口
出し部16Aには図示左方向に直線状の管路導体
21の一端が接続される。
明する。第1図と同一部分及び同一機能を有する
部分は同符号を付してある。すなわち、基礎上に
起立形の遮断器16を設置し、この遮断器本体の
長手方向に対して直角方向に、すなわち図示左方
向に口出し部16A,16Bを設け、母線側の口
出し部16Aには図示左方向に直線状の管路導体
21の一端が接続される。
二重母線すなわち母線11A,11Bは管路導
体21を挟むように夫々管路導体21の両側に設
置され、母線11A,11Bは管路導体21と直
交する方向に水平かつ互いに平行に配設されてい
る。
体21を挟むように夫々管路導体21の両側に設
置され、母線11A,11Bは管路導体21と直
交する方向に水平かつ互いに平行に配設されてい
る。
母線11A,11Bには管路導体21と平行、
すなわち図示左方向に夫々の口出し部を設ける。
またL字接続形の断路器12A,12BのL字の
縦側の一端、すなわち図示では断路器12AはL
字の縦側を下にした裏がえしの状態であり、また
断路器12BはL字の縦側を横にし、横側を下に
向けた状態にして、母線11A,11Bの夫々の
口出し部に図示左側から着脱可能に断路器12
A,12Bの縦側の一端を夫々接続する。したが
つて断路器12A,12BのL字の横側の一端に
口出し部13A,13Bは互に対向している。
すなわち図示左方向に夫々の口出し部を設ける。
またL字接続形の断路器12A,12BのL字の
縦側の一端、すなわち図示では断路器12AはL
字の縦側を下にした裏がえしの状態であり、また
断路器12BはL字の縦側を横にし、横側を下に
向けた状態にして、母線11A,11Bの夫々の
口出し部に図示左側から着脱可能に断路器12
A,12Bの縦側の一端を夫々接続する。したが
つて断路器12A,12BのL字の横側の一端に
口出し部13A,13Bは互に対向している。
そしてT字形に形成された区分用接続装置10
1のT字形の縦側の一端は管路導体21に接続さ
れ、またT字形の横側の両端は断路器12A,1
2Bの夫々の口出し部13A,13Bに夫々接続
される。なお遮断器16の他方の口出し部16B
には線路用断路器17を介してケーブルヘツド1
8が接続されている。このように起立形の遮断器
16についても本発明の実施例と同様に構成で
き、また本発明の実施例と同様に断路器12A,
12Bの何れか一方又は両方の着脱ができる。
1のT字形の縦側の一端は管路導体21に接続さ
れ、またT字形の横側の両端は断路器12A,1
2Bの夫々の口出し部13A,13Bに夫々接続
される。なお遮断器16の他方の口出し部16B
には線路用断路器17を介してケーブルヘツド1
8が接続されている。このように起立形の遮断器
16についても本発明の実施例と同様に構成で
き、また本発明の実施例と同様に断路器12A,
12Bの何れか一方又は両方の着脱ができる。
以上説明したように本発明によれば、遮断器本
体の長手方向に対して直角方向に口出し部を設
け、母線側の口出し部に直線状の管路導体を接続
し、この管路導体と直交して両側にこの管路導体
を挟むようにして2つの母線を設け、この母線は
平行かつ互いに平行となるように設置し、またこ
の母線に管路導体と同方向に口出し部を設け、こ
れらの口出し部にL字接続形の断路器のL字の縦
側の一端を夫々接続し、またL字の横側の一端を
互に対向するように配置し、T字形の区分接続装
置によつて断路器と管路導体を接続することによ
り、他の機器を移動させることなく母線の母線用
の断路器の一方又は両方を簡単に着脱でき、余分
のスペースを設けることなく断路器の点検を容易
に行うことができる。
体の長手方向に対して直角方向に口出し部を設
け、母線側の口出し部に直線状の管路導体を接続
し、この管路導体と直交して両側にこの管路導体
を挟むようにして2つの母線を設け、この母線は
平行かつ互いに平行となるように設置し、またこ
の母線に管路導体と同方向に口出し部を設け、こ
れらの口出し部にL字接続形の断路器のL字の縦
側の一端を夫々接続し、またL字の横側の一端を
互に対向するように配置し、T字形の区分接続装
置によつて断路器と管路導体を接続することによ
り、他の機器を移動させることなく母線の母線用
の断路器の一方又は両方を簡単に着脱でき、余分
のスペースを設けることなく断路器の点検を容易
に行うことができる。
また一方の断路器の点検時に、他方の断路器を
生かして通電が行えるので、開閉装置運用上の自
由度が向上する。さらに断路器を同一種類のもの
を使用できるため標準化を図ることもできるなど
の利点が得られる密閉形開閉装置を提供すること
ができる。
生かして通電が行えるので、開閉装置運用上の自
由度が向上する。さらに断路器を同一種類のもの
を使用できるため標準化を図ることもできるなど
の利点が得られる密閉形開閉装置を提供すること
ができる。
第1図ないし第4図は本発明の密閉形開閉装置
を示し、第1図は側面図、第2図は第1図の区分
用接続装置の縦断面図、第3図及び第4図は第2
図の区分用接続装置の接続導体の着脱時の手順を
示す断面図、第5図は本発明の他の実施例を示す
側面図、第6図は従来の密閉形開閉装置の側面図
である。 11A,11B……母線、12A,12B……
L字接続形の断路器、13A,13B……口出し
部、14A,14B……絶縁スペーサ、15A,
15B……導体、16……遮断器、16A……母
線側の口出し部、21……管路導体、22……絶
縁スペーサ、23……導体、24……接続導体、
101……区分用接続装置、102……ケーシン
グ、104A,104B……ベロー、105……
ハンドホール、105A,105B……カバー、
202A,202B,205……第1、第2、第
3の接続導体、208……ねじ。
を示し、第1図は側面図、第2図は第1図の区分
用接続装置の縦断面図、第3図及び第4図は第2
図の区分用接続装置の接続導体の着脱時の手順を
示す断面図、第5図は本発明の他の実施例を示す
側面図、第6図は従来の密閉形開閉装置の側面図
である。 11A,11B……母線、12A,12B……
L字接続形の断路器、13A,13B……口出し
部、14A,14B……絶縁スペーサ、15A,
15B……導体、16……遮断器、16A……母
線側の口出し部、21……管路導体、22……絶
縁スペーサ、23……導体、24……接続導体、
101……区分用接続装置、102……ケーシン
グ、104A,104B……ベロー、105……
ハンドホール、105A,105B……カバー、
202A,202B,205……第1、第2、第
3の接続導体、208……ねじ。
Claims (1)
- 1 遮断器の遮断器本体の長手方向に対し直角方
向に設けられた母線側の口出し部に直線状の管路
導体の一方端を接続し、この管路導体の両側にこ
の管路導体を挟むように、またこの管路導体と直
交し、水平かつ互に平行に第1及び第2の母線を
並設するとともにこの第1及び第2の母線の夫々
の口出し部の向きを前記管路導体の向きと同方向
に設定し、前記第1及び第2の母線の夫々の口出
し部に夫々L字接続形の断路器の一端を接続し、
各断路器の他端を互に対向させ、この対向させた
前記断路器の各端をT字形の区分用接続装置の2
個の端に夫々接続し、またこのT字形の区分用接
続装置の残る一端を前記管路導体の他方端に接続
したことを特徴とする密閉形開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10266077A JPS5436547A (en) | 1977-08-29 | 1977-08-29 | Closed switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10266077A JPS5436547A (en) | 1977-08-29 | 1977-08-29 | Closed switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5436547A JPS5436547A (en) | 1979-03-17 |
| JPS6111043B2 true JPS6111043B2 (ja) | 1986-04-01 |
Family
ID=14333377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10266077A Granted JPS5436547A (en) | 1977-08-29 | 1977-08-29 | Closed switch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5436547A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0176108U (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-23 |
-
1977
- 1977-08-29 JP JP10266077A patent/JPS5436547A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5436547A (en) | 1979-03-17 |
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