JPS61111131A - 充填剤分散液の調製方法 - Google Patents
充填剤分散液の調製方法Info
- Publication number
- JPS61111131A JPS61111131A JP59234673A JP23467384A JPS61111131A JP S61111131 A JPS61111131 A JP S61111131A JP 59234673 A JP59234673 A JP 59234673A JP 23467384 A JP23467384 A JP 23467384A JP S61111131 A JPS61111131 A JP S61111131A
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- JP
- Japan
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- inorganic filler
- liq
- carbon black
- filler
- liquid
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/50—Mixing liquids with solids
- B01F23/51—Methods thereof
- B01F23/511—Methods thereof characterised by the composition of the liquids or solids
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、粉状の無機フィラーを液状体に投入して無
機フィラー分散液を調整する方法に関し、接着剤、塗料
、成形用樹脂液、インキ等の液状体に適用するものであ
る。
機フィラー分散液を調整する方法に関し、接着剤、塗料
、成形用樹脂液、インキ等の液状体に適用するものであ
る。
〈従来の技術〉
接着剤等の液状体には、耐熱性、耐摩耗性、耐候性さら
には増量を目的として粉状の無機フィラーを投入するこ
とが多い。
には増量を目的として粉状の無機フィラーを投入するこ
とが多い。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところが、一般に無機フィラーを液状体中で均一分散さ
せることは困難であるという問題点があった。この液状
体中における無機フィラーの不拘・−な分散、即ち凝集
塊の発生は、無機フィラー充填の目的−強度、耐熱性、
耐摩耗性、耐薬品性等の改善−を接着剤層、塗膜、成形
品に十分に付与できないおそれがあり、さらには、耐衝
撃性の低下や塗膜外観不良をきたすおそれがある。
せることは困難であるという問題点があった。この液状
体中における無機フィラーの不拘・−な分散、即ち凝集
塊の発生は、無機フィラー充填の目的−強度、耐熱性、
耐摩耗性、耐薬品性等の改善−を接着剤層、塗膜、成形
品に十分に付与できないおそれがあり、さらには、耐衝
撃性の低下や塗膜外観不良をきたすおそれがある。
く問題点を解決するための手段〉
そこで、本発明者らは、上記問題点を解決するために、
本願出願人と同一出願人に係る特願昭59−11885
号(昭和59年1月27日)゛及び・特願昭59−14
9390号(昭和59年7月20日)の明細書で提案さ
れている変性カーボンブラック(カーボンブラックに対
して金属化合物が1〜30重量部添加されている)に着
目し鋭意研究した。その結果ゴム中にカーボンブラック
(以下rc、BJと略す)を分散させる混練工程のよう
にせん断力を与えない場合でも、即ち接着剤等の液状体
中でも、上記C,Bと金属化合物との混合系、さらに広
く、C,Bと無機フィラー(C,Bを除く)との混合系
は、良好な分散性を有することを知見して、本発明を完
成した。
本願出願人と同一出願人に係る特願昭59−11885
号(昭和59年1月27日)゛及び・特願昭59−14
9390号(昭和59年7月20日)の明細書で提案さ
れている変性カーボンブラック(カーボンブラックに対
して金属化合物が1〜30重量部添加されている)に着
目し鋭意研究した。その結果ゴム中にカーボンブラック
(以下rc、BJと略す)を分散させる混練工程のよう
にせん断力を与えない場合でも、即ち接着剤等の液状体
中でも、上記C,Bと金属化合物との混合系、さらに広
く、C,Bと無機フィラー(C,Bを除く)との混合系
は、良好な分散性を有することを知見して、本発明を完
成した。
即ちこの発明は、1種又は2種以上のC,a *含む無
機フィラー(以下単に、「無機フィラーJという場合は
C,Bを含むものを指す)を液状体に投入して無機フィ
ラー分散液を調整するに際して、無機フィラーを、C,
Bと無機フィラー(C,Bを除く)との混合系として液
状体に投入して調整することに特徴を有する。
機フィラー(以下単に、「無機フィラーJという場合は
C,Bを含むものを指す)を液状体に投入して無機フィ
ラー分散液を調整するに際して、無機フィラーを、C,
Bと無機フィラー(C,Bを除く)との混合系として液
状体に投入して調整することに特徴を有する。
上記手段の各構成について詳細に説明する。
(a)無機フィラーとしては、粉状のものなら特に限定
されないが、下記■炭素系、■シリカ系、■炭酸塩系、
■ケイ酸塩系、■硫酸塩系、■金属酸i 化物系、■
金属粉、■ガラス系、−■その他を挙げることができる
。
されないが、下記■炭素系、■シリカ系、■炭酸塩系、
■ケイ酸塩系、■硫酸塩系、■金属酸i 化物系、■
金属粉、■ガラス系、−■その他を挙げることができる
。
■カーボンブラック(チャンネル系、ファーネス系、ア
セチレン系、サーマル系)、グラファイト(黒鉛)、無
煙炭粉末、コークス粉、炭素中空球等。
セチレン系、サーマル系)、グラファイト(黒鉛)、無
煙炭粉末、コークス粉、炭素中空球等。
■シリカ、ケイソウ土、けい砂、石英粉等。
■炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、炭酸/<リウム
、炭酸ナトリウム等。
、炭酸ナトリウム等。
・■クレー(ケイ酸アルミニウム)、タルク、アスベス
ト粉、スレート粉等、ゼオライト、雲母粉等。
ト粉、スレート粉等、ゼオライト、雲母粉等。
・′す硫酸アルミニウム、硫酸バリウム、硫酸カルシウ
ム等。
ム等。
・′リアルミナ、酸化ベリラム、酸化マグネシウム、二
酸化マンガン、酸化鉄(II、III) 、酸化亜鉛、
二酸化チタン、三酸化二バナジウム、三酸化二7ンチモ
ン、ジルコニア等及びそれらの水酸化物・■アルミニウ
ム、銅、青銅、鉛、亜鉛、ニッケル、鉄等。
酸化マンガン、酸化鉄(II、III) 、酸化亜鉛、
二酸化チタン、三酸化二バナジウム、三酸化二7ンチモ
ン、ジルコニア等及びそれらの水酸化物・■アルミニウ
ム、銅、青銅、鉛、亜鉛、ニッケル、鉄等。
1)ガラス球、゛クラ4フ292球、火山ガラス中空体
等。
等。
■二硫化モリブデン、人造氷晶石(クリオライト)、単
結晶チタン酸カリ等。
結晶チタン酸カリ等。
(b) C,Bと無機フィラー(C,Bを除く)との混
合系は、一方(無機フィラー)100重量部に対して他
方1重量部以上(好ましくは5重量部以上)となる比で
混合された、ものとする。
合系は、一方(無機フィラー)100重量部に対して他
方1重量部以上(好ましくは5重量部以上)となる比で
混合された、ものとする。
ここで、゛他方が1重量部未満では、混合系の、即ち無
機フィラーの分散性が向上しない、なおC6B及び無機
フィラー(C,Bを除く)の粒径は、それぞれ、通常0
.01”0.17部m及び0.02〜20p m テあ
る。
機フィラーの分散性が向上しない、なおC6B及び無機
フィラー(C,Bを除く)の粒径は、それぞれ、通常0
.01”0.17部m及び0.02〜20p m テあ
る。
(C)適用可能な液状体としては、加熱により液状なる
ものも含み、接着剤、塗料、・成形用樹脂液、インキ等
がある。具体的には、接着剤としては、溶液型、エマル
ジョン型、液状反応型、ホットメルト型等に適用でき、
また塗料としては、蒸発・非蒸発溶液型、非水・水性エ
マルジョン型、オルガノゾル型、水溶性型、コロイダル
ディスパージョン型、プラスチゾル型いずれでも適用で
きる〈実施例〉 次に、この発明を実施例に基づいて、さらに詳細に説明
する。以下、配合単位1部」は「重量部」である。
ものも含み、接着剤、塗料、・成形用樹脂液、インキ等
がある。具体的には、接着剤としては、溶液型、エマル
ジョン型、液状反応型、ホットメルト型等に適用でき、
また塗料としては、蒸発・非蒸発溶液型、非水・水性エ
マルジョン型、オルガノゾル型、水溶性型、コロイダル
ディスパージョン型、プラスチゾル型いずれでも適用で
きる〈実施例〉 次に、この発明を実施例に基づいて、さらに詳細に説明
する。以下、配合単位1部」は「重量部」である。
各実施例、比較例は、第1〜2表に示す無機フィラー(
C,Bを除く)とC,Bとが表示の比で混合された混合
系の無機フィラーを、表示の液状体100部に対して表
示の部数(配合量)を投入し゛た。なおC,Bはファー
ネスブラック、(「ジースト116」東海カーボン製:
平均粒径0.03ルm)を用いた。
C,Bを除く)とC,Bとが表示の比で混合された混合
系の無機フィラーを、表示の液状体100部に対して表
示の部数(配合量)を投入し゛た。なおC,Bはファー
ネスブラック、(「ジースト116」東海カーボン製:
平均粒径0.03ルm)を用いた。
分散性の試験は、上記のようにして得た分散液を、ガラ
ス板状に厚さ2fflI11程度となるように流し、凝
集塊(0,5mm以上)の有無を目視により判定した。
ス板状に厚さ2fflI11程度となるように流し、凝
集塊(0,5mm以上)の有無を目視により判定した。
試験結果は、各実施例はいずれも凝集塊が発生せず、分
散性良好であったのに対し、各比較例はいずれも凝集塊
が発生して分散性不良であった。
散性良好であったのに対し、各比較例はいずれも凝集塊
が発生して分散性不良であった。
〈発明の作用・効果〉
この発明の無機フィラー分散液の調整方法は、液状体中
に投入温合する際に、無機フィラーをC0Bと無機フィ
ラー(C,、Bを除く)との混合系として行なうことに
より、無機フィラーが液状分散体中に離散して、均一な
分散液を得ることができる、従って、この発明の方法を
接着剤や塗料への無機フィラーの混入に利用した場合、
接着性能や塗膜性能の向上がはかれる。
に投入温合する際に、無機フィラーをC0Bと無機フィ
ラー(C,、Bを除く)との混合系として行なうことに
より、無機フィラーが液状分散体中に離散して、均一な
分散液を得ることができる、従って、この発明の方法を
接着剤や塗料への無機フィラーの混入に利用した場合、
接着性能や塗膜性能の向上がはかれる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 粉状の1種又は2種以上の無機フィラー(カーボンブラ
ックを含む)を液状体に投入して無機フィラー分散液を
調整するに際して、 一方100重量部に対して他方1重量部以上となる比の
カーボンブラックと無機フィラー(カーボンブラックを
除く)との混合系とした状態で、前記無機フィラー(カ
ーボンブラックを含む)を、液状体に投入して調整する
ことを特徴とする無機フィラー分散液の調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59234673A JPS61111131A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 充填剤分散液の調製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59234673A JPS61111131A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 充填剤分散液の調製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111131A true JPS61111131A (ja) | 1986-05-29 |
| JPS636249B2 JPS636249B2 (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=16974675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59234673A Granted JPS61111131A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 充填剤分散液の調製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61111131A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01139144U (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-22 | ||
| JPH02159438A (ja) * | 1988-12-10 | 1990-06-19 | Tokai Rubber Ind Ltd | 流体封入式筒型マウント |
| JPH0552395U (ja) * | 1991-12-18 | 1993-07-13 | エヌ・オー・ケー・メグラスティック株式会社 | 液体封入ブッシュ |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP59234673A patent/JPS61111131A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636249B2 (ja) | 1988-02-09 |
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