JPS61111134A - 超高圧発生装置 - Google Patents
超高圧発生装置Info
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- JPS61111134A JPS61111134A JP23234584A JP23234584A JPS61111134A JP S61111134 A JPS61111134 A JP S61111134A JP 23234584 A JP23234584 A JP 23234584A JP 23234584 A JP23234584 A JP 23234584A JP S61111134 A JPS61111134 A JP S61111134A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J3/00—Processes of utilising sub-atmospheric or super-atmospheric pressure to effect chemical or physical change of matter; Apparatus therefor
- B01J3/06—Processes using ultra-high pressure, e.g. for the formation of diamonds; Apparatus therefor, e.g. moulds or dies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/003—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by an elastic bag or diaphragm expanded by fluid pressure
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- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/004—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses involving the use of very high pressures
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- B30B11/007—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a plurality of pressing members working in different directions
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ダイヤモンド等を合成するための超高圧発生
装置に係り、特に、分割法型装置の有する利点を保持し
つつその取扱いを容易化できる超高圧発生装置に関する
。
装置に係り、特に、分割法型装置の有する利点を保持し
つつその取扱いを容易化できる超高圧発生装置に関する
。
[従来の技術]
一般に、ダイヤモンドや超高質材料等を製造するための
装置として致方或は数十万気圧もの超高圧を発生させる
超高圧発生装置はすでに知られている。
装置として致方或は数十万気圧もの超高圧を発生させる
超高圧発生装置はすでに知られている。
この装置としては、中央に穴のあいた円板状シリンダの
上下からその穴部に向けて先端が突出したアンビルを押
し付けて超高圧を発生させるベルト型のものや、上下2
前後、左右の6方向に配買した各アンビルをその中心方
向へ同期させて押し付けることにより超高圧を1qるダ
イヤ型のものや、或は球体を6又は8分割してその中央
に加圧室を形成し、全方向からこれを押圧して超高圧を
得る分割法型のものなどが知られるが、次の2つの利点
により分割法型の超高圧発生装置が多く採用されている
。
上下からその穴部に向けて先端が突出したアンビルを押
し付けて超高圧を発生させるベルト型のものや、上下2
前後、左右の6方向に配買した各アンビルをその中心方
向へ同期させて押し付けることにより超高圧を1qるダ
イヤ型のものや、或は球体を6又は8分割してその中央
に加圧室を形成し、全方向からこれを押圧して超高圧を
得る分割法型のものなどが知られるが、次の2つの利点
により分割法型の超高圧発生装置が多く採用されている
。
■ 工作精度が多少悪くても悪影響を及ぼさない。
■ 球の外表面から作用する力が内部における材料の圧
縮応力に使用され、分割体が破壊しにくくなる。
縮応力に使用され、分割体が破壊しにくくなる。
そして、この分割法の中心に位置させた被圧体に圧力を
加えるためには、まず分割法に2つの半球状ゴム殻をか
けて後、赤道面をゴムのりで確実に接合して!開状態と
し、その後、この分割法を油溜めのなかに漬けてから油
圧系ンブを作用させて油の圧力を増大させる゛ようにす
る。
加えるためには、まず分割法に2つの半球状ゴム殻をか
けて後、赤道面をゴムのりで確実に接合して!開状態と
し、その後、この分割法を油溜めのなかに漬けてから油
圧系ンブを作用させて油の圧力を増大させる゛ようにす
る。
[発明が解決しようとする問題点コ
ところで、この種従来装置にあっては、加圧する手段と
して大型の強固な油溜めが必要になる上に、更に油を使
用して球を収縮させるので球状ゴム殻更には球体表面が
油でよごれてしまい、その結果作業場所が油だらけにな
り操作上非常に不便であった。
して大型の強固な油溜めが必要になる上に、更に油を使
用して球を収縮させるので球状ゴム殻更には球体表面が
油でよごれてしまい、その結果作業場所が油だらけにな
り操作上非常に不便であった。
[発明の目的]
本発明は以上のような問題点に着目し、これを有効に解
決すべく創案されたものである。
決すべく創案されたものである。
本発明の目的は、分割法を被うために上下に2分割でき
る容器を形成すると共に、この容器と分割法との接合部
に設けた中空室内に可撓性袋体を収容してこれに加圧油
を供給し、この圧力により各分割体を中心方向へ押圧し
て簡易に超高圧を発生させることができる超高圧発生装
置を提供するにある。
る容器を形成すると共に、この容器と分割法との接合部
に設けた中空室内に可撓性袋体を収容してこれに加圧油
を供給し、この圧力により各分割体を中心方向へ押圧し
て簡易に超高圧を発生させることができる超高圧発生装
置を提供するにある。
[発明の概要]
上記目的に沿う本発明の構成は、中心部に加圧室を有し
、相互にその中心方向へ移動自在になされた4個以上の
截頭球式角錐状の分割体よりなる分割法を形成し、この
分割法の全体をほぼ密接して被うように上下方向へ2分
割可能に容器を形成し、この容器と分割法との接合部に
設けた中空室内に可撓性袋体を収容してこれに加圧油を
供給し、この袋体の膨張圧力により各分割体を中心方向
へ押圧して被圧体に超高圧を負荷させるようにしたこと
を要旨とする。
、相互にその中心方向へ移動自在になされた4個以上の
截頭球式角錐状の分割体よりなる分割法を形成し、この
分割法の全体をほぼ密接して被うように上下方向へ2分
割可能に容器を形成し、この容器と分割法との接合部に
設けた中空室内に可撓性袋体を収容してこれに加圧油を
供給し、この袋体の膨張圧力により各分割体を中心方向
へ押圧して被圧体に超高圧を負荷させるようにしたこと
を要旨とする。
[実施例]
以下に、本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて詳
述する。
述する。
第1図は本発明の第1実施例を示す縦断面図、第2図は
第1図中■−■線矢祝図、第3図は分割体により構成さ
れる分割法の一部を示す斜視図、第4図は容器の一部を
示す斜視図、第5図は分割体を示す斜視図、第6図はマ
イタリングを示す斜視図、第7図は第1実施例の下側の
容器を示す平面図、第8図は第7図中■−■線矢視断面
図である。
第1図中■−■線矢祝図、第3図は分割体により構成さ
れる分割法の一部を示す斜視図、第4図は容器の一部を
示す斜視図、第5図は分割体を示す斜視図、第6図はマ
イタリングを示す斜視図、第7図は第1実施例の下側の
容器を示す平面図、第8図は第7図中■−■線矢視断面
図である。
図示する如くこの超高圧発生装置は中心部に加圧室1を
有す分割法2と、この分割法2を密接して被う容器3と
、この容器3と分割法2の球面底部4との接合部に設け
られた中空室5と、この中空室5内に設けられ非圧縮性
流体を加圧注入することにより分割法2を中心方向へ押
圧する可撓性袋体6とにより主に構成されている。
有す分割法2と、この分割法2を密接して被う容器3と
、この容器3と分割法2の球面底部4との接合部に設け
られた中空室5と、この中空室5内に設けられ非圧縮性
流体を加圧注入することにより分割法2を中心方向へ押
圧する可撓性袋体6とにより主に構成されている。
具体的には、上記分割法2はその中心方向に向けて等し
く4個以上に分割された截頭球式角錐状の鋼製分割体7
・・・を集合して成り、その中心部に加圧すべき被圧体
を収容する加圧室1が形成される(第3図参照)。図示
例にあっては、球体を6分割してその中心部に立方体状
の加圧室1を形成した場合について示し°ているが、こ
れに限らず4分割、8分割、12分割など中心部に正多
面体状の加圧室が形成できるならばその分割数は限定さ
れない。この分割法2の直径は約20〜30 Cm程に
なされており、また加圧室1の一辺は約2〜3Cmにな
されている。
く4個以上に分割された截頭球式角錐状の鋼製分割体7
・・・を集合して成り、その中心部に加圧すべき被圧体
を収容する加圧室1が形成される(第3図参照)。図示
例にあっては、球体を6分割してその中心部に立方体状
の加圧室1を形成した場合について示し°ているが、こ
れに限らず4分割、8分割、12分割など中心部に正多
面体状の加圧室が形成できるならばその分割数は限定さ
れない。この分割法2の直径は約20〜30 Cm程に
なされており、また加圧室1の一辺は約2〜3Cmにな
されている。
この分割法2を被う上記容器3は、例えば鋼製の円柱を
水平方向へ切断することによりこれを上下に分離可能と
してその中心部に上記分割法2をその表面より適宜間隔
だけ離間させて収容し得るだけの一対の半球凹部8,8
を形成して成り(第4図参照)、従って、この一対の半
球凹部8,8を組み合わせることにより球形の室が形成
され、この内部に収容した上記各分割体7は微少距離だ
け相互にその中心方向へ移動自在になされている。
水平方向へ切断することによりこれを上下に分離可能と
してその中心部に上記分割法2をその表面より適宜間隔
だけ離間させて収容し得るだけの一対の半球凹部8,8
を形成して成り(第4図参照)、従って、この一対の半
球凹部8,8を組み合わせることにより球形の室が形成
され、この内部に収容した上記各分割体7は微少距離だ
け相互にその中心方向へ移動自在になされている。
そして、分割法2の球面底部4と容器3との接合部すな
わち第1図に示す図示例にあっては容器3側を削り取る
ことによりその先端が円錐状になされた断面円形のほぼ
筒体状の中空室5が形成されている。この中空室5は各
分割体7・・・に対応させて設けるので図示例にあって
は上下台3基合計6基段けられることになる。特に、中
空室5の口径をできるだけ大きくしてこれが球面底部4
のほぼ全体をカバーできるようにすることにより、後述
する如くこの球面底部4の全体に均一な圧力を負荷でき
るので装置の耐久性を向上させることができる。
わち第1図に示す図示例にあっては容器3側を削り取る
ことによりその先端が円錐状になされた断面円形のほぼ
筒体状の中空室5が形成されている。この中空室5は各
分割体7・・・に対応させて設けるので図示例にあって
は上下台3基合計6基段けられることになる。特に、中
空室5の口径をできるだけ大きくしてこれが球面底部4
のほぼ全体をカバーできるようにすることにより、後述
する如くこの球面底部4の全体に均一な圧力を負荷でき
るので装置の耐久性を向上させることができる。
このように成型された各中空室5内には、その内壁面に
沿うように例えばゴムよりなる可撓性袋体6が収容され
ており、この袋体6の先端部は、肉厚容器3を貫通して
外方と連通した油通路9に接続されている。従って、こ
の袋体6中に油の如き非圧縮性流体を加圧注入すること
により分割体7をその中心方向へ押圧するようになって
いる。
沿うように例えばゴムよりなる可撓性袋体6が収容され
ており、この袋体6の先端部は、肉厚容器3を貫通して
外方と連通した油通路9に接続されている。従って、こ
の袋体6中に油の如き非圧縮性流体を加圧注入すること
により分割体7をその中心方向へ押圧するようになって
いる。
この場合、分割体7が中心方向へ移動するに従ってこれ
と容器3との間に間隙が形成されてこれに袋体6の一部
が(挟み込まれて破損等の生ずる危惧が生ずる。従って
、これを防止するために本実施例にあっては、中空室5
の内壁と球面底部4との4 接合部に沿って第6図
に示す如き断面はぼ三角形の環状鋼製マイクリング10
が取付けである。
と容器3との間に間隙が形成されてこれに袋体6の一部
が(挟み込まれて破損等の生ずる危惧が生ずる。従って
、これを防止するために本実施例にあっては、中空室5
の内壁と球面底部4との4 接合部に沿って第6図
に示す如き断面はぼ三角形の環状鋼製マイクリング10
が取付けである。
そして、各容器3の半球凹部8,8には第7図及び第8
図にも示す如く加圧室1を中心として120度間隔□で
放射状にそれぞれ適宜間隔でビン孔11a・・・が穿設
されており、分割体7の組立時にこれら各ビン孔11a
・・・に位置決め用ピン11を挿入し、これら各ピン1
1に分割体7の側面を当ててこれらを組立てることによ
り、分割体相互間にピン11を介在させて隙間を一定に
維持すると共に容器に対する各分割体7の位置を一定に
保つようになっている。このピン11は第1図にあって
は1基しか記載してないが、第7図及び第8図に示す如
く各分割体7毎に設けであるのは勿論である。
図にも示す如く加圧室1を中心として120度間隔□で
放射状にそれぞれ適宜間隔でビン孔11a・・・が穿設
されており、分割体7の組立時にこれら各ビン孔11a
・・・に位置決め用ピン11を挿入し、これら各ピン1
1に分割体7の側面を当ててこれらを組立てることによ
り、分割体相互間にピン11を介在させて隙間を一定に
維持すると共に容器に対する各分割体7の位置を一定に
保つようになっている。このピン11は第1図にあって
は1基しか記載してないが、第7図及び第8図に示す如
く各分割体7毎に設けであるのは勿論である。
また、分割体7を容器3の内壁8に密着させるために、
容器3の外側からこの分割体7に通じるネジ挿通孔12
を形成し、この孔12に長尺の位置決めネジ13を挿通
してその先端に分割体7をねじ止めしている。この場合
、分割体7を容器内壁に密着させつつこの押圧時におけ
る中心方向へ、の移動を許容する必要が生ずる。そこで
、上記ネジ13のネジ頭13aとワッシャ14との間に
スプリング15を介設して分割体7の中心方向への移動
を許容するようになっている(第1図においては簡略化
のため1基のみ記載する)。
容器3の外側からこの分割体7に通じるネジ挿通孔12
を形成し、この孔12に長尺の位置決めネジ13を挿通
してその先端に分割体7をねじ止めしている。この場合
、分割体7を容器内壁に密着させつつこの押圧時におけ
る中心方向へ、の移動を許容する必要が生ずる。そこで
、上記ネジ13のネジ頭13aとワッシャ14との間に
スプリング15を介設して分割体7の中心方向への移動
を許容するようになっている(第1図においては簡略化
のため1基のみ記載する)。
尚、第1図中16は加圧時に分割法2を冷却するための
冷却水を流通させるための冷却水通路である。
冷却水を流通させるための冷却水通路である。
次に、以上のように構成された本発明の作用について説
明する。
明する。
まず、分割された上または下側の容器3の半球凹部8に
分割体7を適宜組付けて行く。この場合、位置調整を行
うため、半球凹部8に穿設したビン孔11aにその先端
を突出させて位置決めピン11を挿入しておき、これに
各分割体7の側面を。
分割体7を適宜組付けて行く。この場合、位置調整を行
うため、半球凹部8に穿設したビン孔11aにその先端
を突出させて位置決めピン11を挿入しておき、これに
各分割体7の側面を。
当てることにより分割体7の位置決めを行うようにする
。これと同時に容器3の外−側よりネジ挿通孔12を介
して位置決めネジ13を挿通してこの先端に分割体7を
取付固定する。このようにすることにより、相隣接する
分割体7.7同士は相互にピン11の径に相当する隙間
jだけ離間されて保持される。
。これと同時に容器3の外−側よりネジ挿通孔12を介
して位置決めネジ13を挿通してこの先端に分割体7を
取付固定する。このようにすることにより、相隣接する
分割体7.7同士は相互にピン11の径に相当する隙間
jだけ離間されて保持される。
そして、上下缶容器に適宜数の分割体7の組付けを行っ
たならば(図示例の如く6分割体ならば、それぞれ3個
の組付けを行ったならば)、下側中心部に形成される加
圧室1内に被圧体を収容し、その上に上側の分割体を容
器とともに被せ全体として分割法2を形成する。
たならば(図示例の如く6分割体ならば、それぞれ3個
の組付けを行ったならば)、下側中心部に形成される加
圧室1内に被圧体を収容し、その上に上側の分割体を容
器とともに被せ全体として分割法2を形成する。
このように、分割法2及び容器3を組立てたならば、こ
の上下から図示しないプレス等により押圧固定する。
の上下から図示しないプレス等により押圧固定する。
尚、この際、上下缶容器3の位置ずれが生じないように
容器3の側部に突出させて設りたフランジ30.30同
士(第7図及び第8図参照)を図示しないクランプ部材
で把持しておく。
容器3の側部に突出させて設りたフランジ30.30同
士(第7図及び第8図参照)を図示しないクランプ部材
で把持しておく。
このようにして、容器3の組立てが完了したならば、各
油通路9の導入口9aから高圧流体(油)を注入するこ
とにより中空室5内に収容されている各可撓性袋体6が
膨張して各分割体7・・・はその中心方向へ押圧され、
加圧室1内に収容されている被圧体に超高圧が付与され
る。この際、油圧源として各袋体6・・・に共通のもの
を使用することにより、各分割体7の移動の同期を取る
ことができ、 る。また、各中空室5の口径をできるだ
け大きく取って袋体6が分割体7の球面底部4のほぼ全
体に当接するように構成しであるので分割体7にほぼ均
一な負荷がかかり、従ってこれにせん断力等の不都合な
力が作用することを防止できる。特に、本発明において
は、分割体7の押圧手段として可撓性袋体6を用いてい
るので押圧時にこの袋体6が球面底部4に密着し、従っ
て非圧縮性流体の圧力を分割体7へ一層均一な圧力とし
て付与することができる。
油通路9の導入口9aから高圧流体(油)を注入するこ
とにより中空室5内に収容されている各可撓性袋体6が
膨張して各分割体7・・・はその中心方向へ押圧され、
加圧室1内に収容されている被圧体に超高圧が付与され
る。この際、油圧源として各袋体6・・・に共通のもの
を使用することにより、各分割体7の移動の同期を取る
ことができ、 る。また、各中空室5の口径をできるだ
け大きく取って袋体6が分割体7の球面底部4のほぼ全
体に当接するように構成しであるので分割体7にほぼ均
一な負荷がかかり、従ってこれにせん断力等の不都合な
力が作用することを防止できる。特に、本発明において
は、分割体7の押圧手段として可撓性袋体6を用いてい
るので押圧時にこの袋体6が球面底部4に密着し、従っ
て非圧縮性流体の圧力を分割体7へ一層均一な圧力とし
て付与することができる。
また、分割体7が中心方向へ移動するに従って、中空全
5の内壁と球面底部4との接合部に沿って若干の間隙が
形成されるが、この部分にはマイクリング10が設けで
あるのでこれが間隙内に適宜浸入し、可撓性袋体6の侵
入が阻止されてこれに破損等が生ずることを防止するこ
とができる。
5の内壁と球面底部4との接合部に沿って若干の間隙が
形成されるが、この部分にはマイクリング10が設けで
あるのでこれが間隙内に適宜浸入し、可撓性袋体6の侵
入が阻止されてこれに破損等が生ずることを防止するこ
とができる。
l そして、被圧体が高温状態になることを
防止するためには冷却水通路16内に冷却水を流通させ
ることにより分割法2・全体を冷却し、また逆に高温高
圧状態を得るためには、埋め込みヒータを設けてこれを
加熱することにより行う。
防止するためには冷却水通路16内に冷却水を流通させ
ることにより分割法2・全体を冷却し、また逆に高温高
圧状態を得るためには、埋め込みヒータを設けてこれを
加熱することにより行う。
そして、超高圧の負荷が終了したならば、単に油圧を減
圧して後、容器3を押圧していたピストンを取外し、上
側の容器3を除去すればよく、これにより周囲或は作業
者を油により汚すことなく被圧体を取出すことができる
。
圧して後、容器3を押圧していたピストンを取外し、上
側の容器3を除去すればよく、これにより周囲或は作業
者を油により汚すことなく被圧体を取出すことができる
。
次に、第9図に基づいて本発明の第2実施例について説
明する。尚、第1実施例と同一部分については同一符号
を付して説明を省略する。
明する。尚、第1実施例と同一部分については同一符号
を付して説明を省略する。
この実施例においては、容器3と分0割球2の球面底部
4との接合部に形成すべき中空室17を、分割体7の球
面底部4に沿ってこれを所定の厚さだけ削り取ることに
より形成しており、このように形成した中空室17内に
前述と同様に可撓性袋体18を収容している。そして、
更に、容器3の内壁と中空室5を区画する球面底部4の
内壁との接合部に沿って前述と同様な断面三角形状のマ
イタリング19を取付けている。
4との接合部に形成すべき中空室17を、分割体7の球
面底部4に沿ってこれを所定の厚さだけ削り取ることに
より形成しており、このように形成した中空室17内に
前述と同様に可撓性袋体18を収容している。そして、
更に、容器3の内壁と中空室5を区画する球面底部4の
内壁との接合部に沿って前述と同様な断面三角形状のマ
イタリング19を取付けている。
この実施例においても、前述の第1実施例と同様に、可
撓性袋体18内に非圧縮性の高圧流体を注入することに
より被圧体に超高圧を付与させることができる。
撓性袋体18内に非圧縮性の高圧流体を注入することに
より被圧体に超高圧を付与させることができる。
[発明の効果]
このように、本発明によれば、分割法を被うように分離
可能になされた容器を形成すると共にこの容器と分割法
の球面底部との接合部に中空室を形成し、この中空室内
に設けた可撓性袋体に非圧縮性流体を加圧注入すること
により各分割体をその中心方向へ押圧して超高圧を発生
させるようにしたので、分割法型装置の有す利点を保持
したままこの取扱いを容易にすることができる。
可能になされた容器を形成すると共にこの容器と分割法
の球面底部との接合部に中空室を形成し、この中空室内
に設けた可撓性袋体に非圧縮性流体を加圧注入すること
により各分割体をその中心方向へ押圧して超高圧を発生
させるようにしたので、分割法型装置の有す利点を保持
したままこの取扱いを容易にすることができる。
また、従来の分割法型装置と異なり、ゴムシールを施す
必要もなく、且つ油により作業者及び作業所を汚すこと
がなくなり作業性を大幅に向上させることができる。
。
必要もなく、且つ油により作業者及び作業所を汚すこと
がなくなり作業性を大幅に向上させることができる。
。
特に、本発明においては分割体の押圧手段として可撓性
袋体を用いているので抑圧時にこの袋体が球面底部に密
着し、非圧縮性流体の圧力を分割体へ均一に付与するこ
とができ、冶具にアンバランスな負荷をかけることがな
くなってこの耐久性を向上させることができる。
袋体を用いているので抑圧時にこの袋体が球面底部に密
着し、非圧縮性流体の圧力を分割体へ均一に付与するこ
とができ、冶具にアンバランスな負荷をかけることがな
くなってこの耐久性を向上させることができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す縦断面図、第2図は
第1図中■−■線矢視図、第3図は分割体により構成さ
れる分割法の一部を示す斜視図、第4図は容器の一部を
示す斜視図、第5図は分割体を示す斜視図、第6図はマ
イタリングを示す斜視図、第7図は第1実施例の下側の
容器を示す平面図、第8図は第7図中■−■線矢視断面
図、第9図は本発明の第2実施例を示す縦断面図である
。 尚、図中1は加圧室、2は分割法、3は容器、4は球面
底部、5.17は中空室、6,18は可撓性袋体、7は
分割体である。 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社代理
人弁理士 絹 谷 信 雄 第3図 λ 第4図 第6図 −コ
第1図中■−■線矢視図、第3図は分割体により構成さ
れる分割法の一部を示す斜視図、第4図は容器の一部を
示す斜視図、第5図は分割体を示す斜視図、第6図はマ
イタリングを示す斜視図、第7図は第1実施例の下側の
容器を示す平面図、第8図は第7図中■−■線矢視断面
図、第9図は本発明の第2実施例を示す縦断面図である
。 尚、図中1は加圧室、2は分割法、3は容器、4は球面
底部、5.17は中空室、6,18は可撓性袋体、7は
分割体である。 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社代理
人弁理士 絹 谷 信 雄 第3図 λ 第4図 第6図 −コ
Claims (1)
- 中心部に被圧体を収容する加圧室を有し、相互にその中
心方向へ移動自在になされた4個以上の截頭球底角錐状
の分割体よりなる分割法と、該分割法に接してこれを被
う容器と、該容器と上記分割法の球面底部との接合部に
設けられた中空室と、該中空室内に設けられ、非圧縮性
流体を加圧注入することにより上記分割体をその中心方
向へ押圧する可撓性袋体とを備えたことを特徴とする超
高圧発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23234584A JPS61111134A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 超高圧発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23234584A JPS61111134A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 超高圧発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111134A true JPS61111134A (ja) | 1986-05-29 |
Family
ID=16937748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23234584A Pending JPS61111134A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 超高圧発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61111134A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432731U (ja) * | 1987-08-24 | 1989-03-01 | ||
| JP2006506820A (ja) * | 2002-11-18 | 2006-02-23 | レシフ | 濃厚相ガスおよび音波を使用して基板を処理するための基板処理装置 |
| EP1882517A4 (en) * | 2005-02-21 | 2010-12-22 | Inst De Monocristales S L | MULTIPURPOSE CUBICAL MACHINE WITH SEMI-BALLASTIC PISTON USED TO PRODUCE HIGH PRESSURE AND HIGH TEMPERATURES |
-
1984
- 1984-11-06 JP JP23234584A patent/JPS61111134A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432731U (ja) * | 1987-08-24 | 1989-03-01 | ||
| JP2006506820A (ja) * | 2002-11-18 | 2006-02-23 | レシフ | 濃厚相ガスおよび音波を使用して基板を処理するための基板処理装置 |
| EP1882517A4 (en) * | 2005-02-21 | 2010-12-22 | Inst De Monocristales S L | MULTIPURPOSE CUBICAL MACHINE WITH SEMI-BALLASTIC PISTON USED TO PRODUCE HIGH PRESSURE AND HIGH TEMPERATURES |
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