JPS61111294A - 巻上機の上昇制御回路 - Google Patents
巻上機の上昇制御回路Info
- Publication number
- JPS61111294A JPS61111294A JP23477084A JP23477084A JPS61111294A JP S61111294 A JPS61111294 A JP S61111294A JP 23477084 A JP23477084 A JP 23477084A JP 23477084 A JP23477084 A JP 23477084A JP S61111294 A JPS61111294 A JP S61111294A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- torque
- brake
- motor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、巻上機の上昇制御回路に関するもDである
。
。
第3図は巻上機の構成図、第4図は従来の巻上機の上昇
制御回路を示す0第3図において、(1)はブレーキ、
(2)はモータ、(8)は巻上ドラム、(4)は積荷、
また第4図において、(6)は遮断器、(6)は巻上量
コンタクタ、(7)はvvvp可変電圧可変周波数制御
(以下、vvvirと略記する)装置、(8)は変流器
、(9)はブレーキ釈放用タイマ接点、叫はvvvF装
置フル点弧用接点、(9)は自己保持用接点、(2)は
巻上用押釦、03)は停止用押釦、(14)は巻上量コ
ンタクタのコイル、(2)はブレーキ釈放用タイマのコ
イルである。
制御回路を示す0第3図において、(1)はブレーキ、
(2)はモータ、(8)は巻上ドラム、(4)は積荷、
また第4図において、(6)は遮断器、(6)は巻上量
コンタクタ、(7)はvvvp可変電圧可変周波数制御
(以下、vvvirと略記する)装置、(8)は変流器
、(9)はブレーキ釈放用タイマ接点、叫はvvvF装
置フル点弧用接点、(9)は自己保持用接点、(2)は
巻上用押釦、03)は停止用押釦、(14)は巻上量コ
ンタクタのコイル、(2)はブレーキ釈放用タイマのコ
イルである。
上記のように構成の上昇制御回路において、従来の巻上
機の上昇制御は、低速クリーピング速度を作るためにの
みvvvp’装置(γ)が装備されていた。
機の上昇制御は、低速クリーピング速度を作るためにの
みvvvp’装置(γ)が装備されていた。
すなわち、モータ(2)が巻上方向に回転すると、巻上
ドラム(8)が回転し積荷(4)が上昇する。この操作
、は、巻上用押釦(2)の上昇釦を操作すると、逆転用
;ンタクタのコイルQ→が励磁され、巻上用コンタクタ
(6)がオンとなる。同時にyvvp装置(γ)へのv
vvp’装置フル点弧用接点叫を介したフル点弧信号に
より、全電圧がモータ(2)に印加され、巻上開始とな
るが、この時、ブレーキ(1)はまだ釈放されていない
。この釈放タイミングは、巻上用コンタクタ(6)がオ
ンとなり、充分モータ(1)の起動トルクが立上った時
間をタイマ(ロ)によりカウントしてブレーキ釈放用タ
イマ接点(9)によりブレーキ(1)に励磁を与え、釈
放開始となり、その時はじめて積荷(4)の上昇が開始
となる。
ドラム(8)が回転し積荷(4)が上昇する。この操作
、は、巻上用押釦(2)の上昇釦を操作すると、逆転用
;ンタクタのコイルQ→が励磁され、巻上用コンタクタ
(6)がオンとなる。同時にyvvp装置(γ)へのv
vvp’装置フル点弧用接点叫を介したフル点弧信号に
より、全電圧がモータ(2)に印加され、巻上開始とな
るが、この時、ブレーキ(1)はまだ釈放されていない
。この釈放タイミングは、巻上用コンタクタ(6)がオ
ンとなり、充分モータ(1)の起動トルクが立上った時
間をタイマ(ロ)によりカウントしてブレーキ釈放用タ
イマ接点(9)によりブレーキ(1)に励磁を与え、釈
放開始となり、その時はじめて積荷(4)の上昇が開始
となる。
従来の巻上機の上昇制御は、ブレーキ(1)の釈放タイ
ミングをタイマ(至)によって与えているので、該タイ
マ(2)の調整具合により積荷(4)が下降機再上昇と
なったり、又ブレーキ(1)により拘束されていl
る状態で、モータ(2)の上昇運転を開始することにな
り、かかるモータ(2)を横部させたり、又モータ容量
を標準のものよりも犬きくする必要があるために高価に
なるという問題点があった。
ミングをタイマ(至)によって与えているので、該タイ
マ(2)の調整具合により積荷(4)が下降機再上昇と
なったり、又ブレーキ(1)により拘束されていl
る状態で、モータ(2)の上昇運転を開始することにな
り、かかるモータ(2)を横部させたり、又モータ容量
を標準のものよりも犬きくする必要があるために高価に
なるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、モータの横部やモータ容量を犬きくするこ
となく巻上機の最適上昇制御を可能とした巻上機の上昇
制御回路を提供することを目的とするものである。
れたもので、モータの横部やモータ容量を犬きくするこ
となく巻上機の最適上昇制御を可能とした巻上機の上昇
制御回路を提供することを目的とするものである。
この発明にかかる巻上機の上昇制御回路は、モータの主
回路底流を検出する電流検出回路と、この回路によって
検出した電流をトルクに変換するトルク変換回路と、こ
の変換回路によって変換した起動トルク信号と保持トル
ク設定器によって設定されたブレーキ保持トルク設定信
号とを比較しそれら両信号の一致信号を出力する比較回
路と、この回路から出力された一致信号により励磁され
ブレーキを釈放するための一致信号検出用リレーとを設
けたものである。 、〔作
用〕 電流検出回路によりモータの主回路の電流を検出しこの
電流をトルク変換回路により起動トルク信号に変換し、
比較回路に導び〈。比較回路では、この起動トルク信号
と保持トルク設定器によって設定されたブレーキ保持ト
ルク設定信号とを比較し両信号の一致した点で一致信号
を出力し、この一致信号によ)ブレーキ釈放用の一致信
号検出用リレーを励磁する。
回路底流を検出する電流検出回路と、この回路によって
検出した電流をトルクに変換するトルク変換回路と、こ
の変換回路によって変換した起動トルク信号と保持トル
ク設定器によって設定されたブレーキ保持トルク設定信
号とを比較しそれら両信号の一致信号を出力する比較回
路と、この回路から出力された一致信号により励磁され
ブレーキを釈放するための一致信号検出用リレーとを設
けたものである。 、〔作
用〕 電流検出回路によりモータの主回路の電流を検出しこの
電流をトルク変換回路により起動トルク信号に変換し、
比較回路に導び〈。比較回路では、この起動トルク信号
と保持トルク設定器によって設定されたブレーキ保持ト
ルク設定信号とを比較し両信号の一致した点で一致信号
を出力し、この一致信号によ)ブレーキ釈放用の一致信
号検出用リレーを励磁する。
第1図において、α6)は電流検出回路、(ロ)はトル
ク変換回路、(ト)はブレーキの保持トルク設定器、α
梼は比較回路、■はモータの起動トルクとブレーキの保
持トルクの一致検出用リレーのコイル、(21)はその
接点を示し又、第2図において、−は設定トルク値、μ
s)はモータの起動トルクカーブ、−は設定トルク値−
と起動トルクとの一致点を示すものである。
ク変換回路、(ト)はブレーキの保持トルク設定器、α
梼は比較回路、■はモータの起動トルクとブレーキの保
持トルクの一致検出用リレーのコイル、(21)はその
接点を示し又、第2図において、−は設定トルク値、μ
s)はモータの起動トルクカーブ、−は設定トルク値−
と起動トルクとの一致点を示すものである。
上記の構成において、巻上用押釦(1戯の上昇押釦を操
作して、逆転用コンタクタ(6)がオンとなるところま
では、従来回路と同じであるが、その補助接点(10a
)によりV’VVF装置(γ)の出力電圧を徐々に上げ
ると、モータ(2)の起動トルクが82図のモータトル
クカーブ−のように直線的上昇する。ここで、主回路に
接続されている検流器(8)により主回路電流を検出し
、電流検出回路α6)およびトルク変換回路(5)を経
たトルク信号と、保持トルク設定器(至)により設定さ
れたブレーキ保持トルク設定信号とが比較回路(至)へ
と導かれる。次にこの比較回路(2)により、トルク信
号とブレーキ保持トルク設定信号との一致信号を検出し
、その信号の出力により一致信号検出用リレーのコイル
−が励磁されその接点(211によりブレーキ(1)を
釈放する。
作して、逆転用コンタクタ(6)がオンとなるところま
では、従来回路と同じであるが、その補助接点(10a
)によりV’VVF装置(γ)の出力電圧を徐々に上げ
ると、モータ(2)の起動トルクが82図のモータトル
クカーブ−のように直線的上昇する。ここで、主回路に
接続されている検流器(8)により主回路電流を検出し
、電流検出回路α6)およびトルク変換回路(5)を経
たトルク信号と、保持トルク設定器(至)により設定さ
れたブレーキ保持トルク設定信号とが比較回路(至)へ
と導かれる。次にこの比較回路(2)により、トルク信
号とブレーキ保持トルク設定信号との一致信号を検出し
、その信号の出力により一致信号検出用リレーのコイル
−が励磁されその接点(211によりブレーキ(1)を
釈放する。
以上のように、この発明によれば、モータの起動トルク
とブレーキの最低保持トルクの一致信号を検出し、その
信号により、ブレーキ釈放を行なうので、従来のタイマ
制御のものと比較して、積荷が、−担下降後、上昇開始
するようなことがなく、又、ブレーキにより拘束されて
いる状態で、タイマのセット値誤差により、上昇運転開
始し、モータを横部させるというようなおそれはなくか
つモータ容量を大きくする必要がなくモータの最適な容
量選定が可能となる等の効果がある。
とブレーキの最低保持トルクの一致信号を検出し、その
信号により、ブレーキ釈放を行なうので、従来のタイマ
制御のものと比較して、積荷が、−担下降後、上昇開始
するようなことがなく、又、ブレーキにより拘束されて
いる状態で、タイマのセット値誤差により、上昇運転開
始し、モータを横部させるというようなおそれはなくか
つモータ容量を大きくする必要がなくモータの最適な容
量選定が可能となる等の効果がある。
第1図は、この発明の一実施例を示す巻上機の上昇制御
回路図、第2図は上記巻上機に使用されるモータの起動
トルクと時間との関係を示すグラフ、第3図は巻上機の
構成を示す構成図、第4図は従来の巻上機の上昇制御回
路図である。 弧用補助接点、(16)は電流検出回路、q′?)はト
ルク変換回路、Q8)はブレーキの保持トルク設定器、
(至)は比較回路である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す0
回路図、第2図は上記巻上機に使用されるモータの起動
トルクと時間との関係を示すグラフ、第3図は巻上機の
構成を示す構成図、第4図は従来の巻上機の上昇制御回
路図である。 弧用補助接点、(16)は電流検出回路、q′?)はト
ルク変換回路、Q8)はブレーキの保持トルク設定器、
(至)は比較回路である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す0
Claims (1)
- 巻上機用モータの速度制御用可変電圧可変周波数制御装
置を有する巻上機の上昇制御回路において、前記制御装
置の出力電圧を徐々に上昇させるための可変電圧可変周
波数制御装置点弧用補助接点と、モータ主回路の電流を
検出する電流検出回路と、この検出回路で検出した電流
をモータの起動トルク信号に変換するトルク変換回路と
、ブレーキの保持トルクを設定する保持トルク設定器と
、この保持トルク設定器により設定されたブレーキ保持
トルク設定信号と前記トルク変換回路による起動トルク
信号とを比較し両信号の一致点で一致信号を出力する比
較回路と、この比較回路からの一致信号で励磁されるブ
レーキ釈放のための一致信号検出用リレーとを有するこ
とを特徴とする巻上機の上昇制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23477084A JPS61111294A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | 巻上機の上昇制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23477084A JPS61111294A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | 巻上機の上昇制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111294A true JPS61111294A (ja) | 1986-05-29 |
Family
ID=16976087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23477084A Pending JPS61111294A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | 巻上機の上昇制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61111294A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4913949A (en) * | 1987-07-29 | 1990-04-03 | Basf Aktiengesellschaft | Planar, multilayered, laser-optical recording material |
| CN104229662A (zh) * | 2014-09-06 | 2014-12-24 | 湖南创安防爆电器有限公司 | 一种新型机械调速矿用提升绞车电控装置 |
-
1984
- 1984-11-05 JP JP23477084A patent/JPS61111294A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4913949A (en) * | 1987-07-29 | 1990-04-03 | Basf Aktiengesellschaft | Planar, multilayered, laser-optical recording material |
| CN104229662A (zh) * | 2014-09-06 | 2014-12-24 | 湖南创安防爆电器有限公司 | 一种新型机械调速矿用提升绞车电控装置 |
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