JPS6111177Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6111177Y2 JPS6111177Y2 JP1978148919U JP14891978U JPS6111177Y2 JP S6111177 Y2 JPS6111177 Y2 JP S6111177Y2 JP 1978148919 U JP1978148919 U JP 1978148919U JP 14891978 U JP14891978 U JP 14891978U JP S6111177 Y2 JPS6111177 Y2 JP S6111177Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elongated body
- running
- supported
- tape
- rotational force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は管等の長尺体の外周に防食テープ等の
テープを自動的に巻装する自走式テーピング機に
関するものである。
テープを自動的に巻装する自走式テーピング機に
関するものである。
従来のこの種の自走式テーピング機は、イ回転
駆動源でテープ巻き部を直接駆動し、該テープ巻
き部から走行用の回転力を得るタイプのもの(特
公昭45−31428号)と、ロ長尺体の上に乗つて自
走する走行部と、該走行部に指示されて長尺体の
外周を回転しつつ該長尺体の外周にテーピングを
行うテープ巻き部を備え、前記走行部に搭載され
た回転駆動源の駆動力で該走行部と前記テープ巻
き部とを共に駆動するようにしたタイプのもの
(特公昭52−18936号)等が提案されている。
駆動源でテープ巻き部を直接駆動し、該テープ巻
き部から走行用の回転力を得るタイプのもの(特
公昭45−31428号)と、ロ長尺体の上に乗つて自
走する走行部と、該走行部に指示されて長尺体の
外周を回転しつつ該長尺体の外周にテーピングを
行うテープ巻き部を備え、前記走行部に搭載され
た回転駆動源の駆動力で該走行部と前記テープ巻
き部とを共に駆動するようにしたタイプのもの
(特公昭52−18936号)等が提案されている。
しかしながら、イのタイプのものは変速機構を
設けると、走行用の回転力もそれに応じて変つて
しまい、最適な条件でテープ巻き作業を行なわせ
ることができない欠点がある。また、テープ巻き
部から走行用の回転力を得る構造では、かなりの
重量をもつ走行部とテープ巻き部を共に走行させ
るのは困難となる欠点がある。
設けると、走行用の回転力もそれに応じて変つて
しまい、最適な条件でテープ巻き作業を行なわせ
ることができない欠点がある。また、テープ巻き
部から走行用の回転力を得る構造では、かなりの
重量をもつ走行部とテープ巻き部を共に走行させ
るのは困難となる欠点がある。
また、ロのタイプのものは、長尺体の上に乗つ
て走行する構造なので、重心が長尺体よりも上に
あり、走行姿勢を安定させるのが非常に困難であ
り、且つ走行中に傾くとテープの巻きピツチが乱
れ易い欠点がある。また、このタイプのものは走
行速度を変えてテープの巻きピツチを変えるの
で、ラツプ巻きのような密巻きを行う場合には非
常に作業能率が悪くなる欠点がある。更に、鋼管
等の長尺体にテープ巻き作業を行う場合には、そ
の前作業として研磨機を先に走行させて長尺体の
表面の研磨を行い、次にテーピング機を走行させ
て長尺体の表面にテーピングを行い、次に後作業
として塗料塗布機を走行させてテープ層の表面に
防蝕塗料を塗布させることが多いが、このような
場合テープの巻きピツチの関係でテーピング機の
走行速度を上げ、又は下げた場合、研磨機や塗料
塗布機との並走の速度バランスが崩れ、円滑に3
者を並走させることができなくなつてしまう欠点
がある。
て走行する構造なので、重心が長尺体よりも上に
あり、走行姿勢を安定させるのが非常に困難であ
り、且つ走行中に傾くとテープの巻きピツチが乱
れ易い欠点がある。また、このタイプのものは走
行速度を変えてテープの巻きピツチを変えるの
で、ラツプ巻きのような密巻きを行う場合には非
常に作業能率が悪くなる欠点がある。更に、鋼管
等の長尺体にテープ巻き作業を行う場合には、そ
の前作業として研磨機を先に走行させて長尺体の
表面の研磨を行い、次にテーピング機を走行させ
て長尺体の表面にテーピングを行い、次に後作業
として塗料塗布機を走行させてテープ層の表面に
防蝕塗料を塗布させることが多いが、このような
場合テープの巻きピツチの関係でテーピング機の
走行速度を上げ、又は下げた場合、研磨機や塗料
塗布機との並走の速度バランスが崩れ、円滑に3
者を並走させることができなくなつてしまう欠点
がある。
本考案の目的は、最適な条件で、能率よく、正
しいピツチのテープ巻き作業を行わせることがで
き、しかも走行中の機体のバランスを安定させる
ことができ、且つ前後して走行する機械が存在す
る場合でもその並行の走速バランスを容易にとる
ことができる自走式テーピング機を提供するにあ
る。
しいピツチのテープ巻き作業を行わせることがで
き、しかも走行中の機体のバランスを安定させる
ことができ、且つ前後して走行する機械が存在す
る場合でもその並行の走速バランスを容易にとる
ことができる自走式テーピング機を提供するにあ
る。
以下本考案の具体例を図面を参照しつつ詳細に
説明する。
説明する。
第1図及び第2図に示すように、本実施例の自
走式テーピング機は、パイプ等の長尺体1に吊り
下げられて回転せずに自走する走行部2と、この
走行部2の後部に回転自在に支持されていて長尺
体1のまわりに回転しテープ巻きを行うテープ巻
き部3とを備えて構成されている。
走式テーピング機は、パイプ等の長尺体1に吊り
下げられて回転せずに自走する走行部2と、この
走行部2の後部に回転自在に支持されていて長尺
体1のまわりに回転しテープ巻きを行うテープ巻
き部3とを備えて構成されている。
走行部2は、一側面に開口部4Aを有するコ字
状をした走行フレーム4を備え、この走行フレー
ム4はこの開口部4Aを利用して長尺体1に嵌め
付けられて吊り下げ支持されるようになつてい
る。走行フレーム4の上部側には、長尺体1の上
面に載つて走行する前後2対の駆動輪5,5,
6,6が回転自在に支持されている。これら駆動
輪5,5,6,6は対毎に共通の軸7,8に固着
され、各軸7,8にはそれぞれスプロケツト9,
10が固着され、これらにはチエン11がかけ渡
され一緒に回転されるようになつている。軸8に
はもう1つのスプロケツト12が固着され、この
スプロケツト12にチエン13、スプロケツト1
4、減速機15等を介してエンジン等の回転駆動
源16からの回転力が伝達されるようになつてい
る。スプロケツト14、減速機15及び回転駆動
源16は走行フレーム4の下部側に支持され、走
行部2の重心が長尺体1より下にくるようにされ
ている。上下のスプロケツト12,14間はチエ
ン13で連結されている。走行フレーム4には、
長尺体1の両側部に接触して回転する前後2対の
従動輪17,17,18,18が軸19,19,
20,20を介して回転自在に支持されている。
走行フレーム4の開口部4A側を塞ぐ前後の軸1
9,20は、走行フレーム4の開口部4Aの開閉
が容易にできるように取付けられている。即ち、
これら軸19,20の上部はそれぞれヒンジ2
1,21により外側に開けるように揺動自在に支
持され、下部は走行フレーム4に長尺体1の長手
方向に沿つて形成された切込長尺22に挿入され
ナツト23で固定されるようになつている。この
ため、走行フレーム4を長尺体1に取付ける作業
を支障なく行うことができる。前方の軸19,1
9の下側には、横向きに軸24がブラケツト2
5,25を介して支持され、この軸24には長尺
体1の下面に接触して回転する従動輪26が回転
自在に支持されている。この従動輪26の存在に
よりテープ張力で走行フレーム4が浮き上らない
ようにされている。走行フレーム4の開口部4A
側で取外しをする必要がある軸20は、ブラケツ
ト25からも取外しが容易にできるようにブラケ
ツト25の形状がコ字形等に選定されている。
状をした走行フレーム4を備え、この走行フレー
ム4はこの開口部4Aを利用して長尺体1に嵌め
付けられて吊り下げ支持されるようになつてい
る。走行フレーム4の上部側には、長尺体1の上
面に載つて走行する前後2対の駆動輪5,5,
6,6が回転自在に支持されている。これら駆動
輪5,5,6,6は対毎に共通の軸7,8に固着
され、各軸7,8にはそれぞれスプロケツト9,
10が固着され、これらにはチエン11がかけ渡
され一緒に回転されるようになつている。軸8に
はもう1つのスプロケツト12が固着され、この
スプロケツト12にチエン13、スプロケツト1
4、減速機15等を介してエンジン等の回転駆動
源16からの回転力が伝達されるようになつてい
る。スプロケツト14、減速機15及び回転駆動
源16は走行フレーム4の下部側に支持され、走
行部2の重心が長尺体1より下にくるようにされ
ている。上下のスプロケツト12,14間はチエ
ン13で連結されている。走行フレーム4には、
長尺体1の両側部に接触して回転する前後2対の
従動輪17,17,18,18が軸19,19,
20,20を介して回転自在に支持されている。
走行フレーム4の開口部4A側を塞ぐ前後の軸1
9,20は、走行フレーム4の開口部4Aの開閉
が容易にできるように取付けられている。即ち、
これら軸19,20の上部はそれぞれヒンジ2
1,21により外側に開けるように揺動自在に支
持され、下部は走行フレーム4に長尺体1の長手
方向に沿つて形成された切込長尺22に挿入され
ナツト23で固定されるようになつている。この
ため、走行フレーム4を長尺体1に取付ける作業
を支障なく行うことができる。前方の軸19,1
9の下側には、横向きに軸24がブラケツト2
5,25を介して支持され、この軸24には長尺
体1の下面に接触して回転する従動輪26が回転
自在に支持されている。この従動輪26の存在に
よりテープ張力で走行フレーム4が浮き上らない
ようにされている。走行フレーム4の開口部4A
側で取外しをする必要がある軸20は、ブラケツ
ト25からも取外しが容易にできるようにブラケ
ツト25の形状がコ字形等に選定されている。
駆動輪6の軸8には、ベベルギア27が固着さ
れ、このギア27にはベベルギア28が噛み合わ
されている。ベベルギア28はギア軸29に固着
され、この軸29は長尺体1と平行な向きで走行
フレーム4に軸受30を介して回転自在に支持さ
れている。軸29には一方の変速ギア31が固着
され、このギア31には他方の変速ギア32が噛
み合わされ、これらギア31及びギア32により
変速機構48が構成されている。変速ギア32は
軸29に対して平行な軸33の一端に固着されて
いる。軸33は軸受34により回転自在に走行フ
レーム4に支持されている。軸33の他端は走行
フレーム4により後方に突出していてその先端に
はスプロケツト35が固着されている。これらベ
ベルギア27〜スプロケツト35にて走行部2か
らテープ巻き部3に回転力を伝達する回転力伝達
手段36を構成している。
れ、このギア27にはベベルギア28が噛み合わ
されている。ベベルギア28はギア軸29に固着
され、この軸29は長尺体1と平行な向きで走行
フレーム4に軸受30を介して回転自在に支持さ
れている。軸29には一方の変速ギア31が固着
され、このギア31には他方の変速ギア32が噛
み合わされ、これらギア31及びギア32により
変速機構48が構成されている。変速ギア32は
軸29に対して平行な軸33の一端に固着されて
いる。軸33は軸受34により回転自在に走行フ
レーム4に支持されている。軸33の他端は走行
フレーム4により後方に突出していてその先端に
はスプロケツト35が固着されている。これらベ
ベルギア27〜スプロケツト35にて走行部2か
らテープ巻き部3に回転力を伝達する回転力伝達
手段36を構成している。
テープ巻き部3は、長尺体1の外周を包囲して
回転する回転フレーム37を備え、この回転フレ
ーム37はその内周を複数の受ローラ38で回転
自在に支持されている。各受ローラ38はブラケ
ツト39により軸20に支持され、この軸20を
介して走行フレーム4に支持されている。回転フ
レーム37は2つ割りにされていてその分割部3
7aがボルト等の連結手段40で分離可能に連結
されている。従つて、長尺体1の外周にその途中
から容易に嵌めつけられるようになつている。回
転フレーム37の外周にはスプロケツト41が設
けられ、このスプロケツト41と回転力伝達手段
36のスプロケツト35とがチエン42で連結さ
れ、回転力が伝達されるようになつている。回転
フレーム37にはテープパツドホルダー43が取
付けられ、テープパツド44を回転自在に支持し
ていて、テープ45を繰り出せるようになつてい
る。テープ張力はテープパツドホルダー43のス
プリング46の圧力をナツト47で調整すること
により任意に調整することができる。
回転する回転フレーム37を備え、この回転フレ
ーム37はその内周を複数の受ローラ38で回転
自在に支持されている。各受ローラ38はブラケ
ツト39により軸20に支持され、この軸20を
介して走行フレーム4に支持されている。回転フ
レーム37は2つ割りにされていてその分割部3
7aがボルト等の連結手段40で分離可能に連結
されている。従つて、長尺体1の外周にその途中
から容易に嵌めつけられるようになつている。回
転フレーム37の外周にはスプロケツト41が設
けられ、このスプロケツト41と回転力伝達手段
36のスプロケツト35とがチエン42で連結さ
れ、回転力が伝達されるようになつている。回転
フレーム37にはテープパツドホルダー43が取
付けられ、テープパツド44を回転自在に支持し
ていて、テープ45を繰り出せるようになつてい
る。テープ張力はテープパツドホルダー43のス
プリング46の圧力をナツト47で調整すること
により任意に調整することができる。
このような自走式テーピング機は、回転駆動源
16を駆動させると、駆動輪6が強制回転され、
長尺体1をレールとして走行部2が自走する。こ
れにつれてテープ巻き部3も一緒に搬送されるこ
とになる。テープ巻き部3の回転フレーム37に
は、回転力伝達手段36及びチエン42を経て回
転駆動源16の回転力が伝達され、回転フレーム
37は長尺体1のまわりを回転する。これにつれ
てテープパツド44も長尺体1のまわりを公転し
つつ自転し、テープ45を繰り出し、長尺体1の
外周に巻き付ける。テープ45の巻付け速度は、
回転力伝達手段36中の変速ギア31,32のギ
ア比を変えることにより走行速度に拘らず任意に
調整することができる。
16を駆動させると、駆動輪6が強制回転され、
長尺体1をレールとして走行部2が自走する。こ
れにつれてテープ巻き部3も一緒に搬送されるこ
とになる。テープ巻き部3の回転フレーム37に
は、回転力伝達手段36及びチエン42を経て回
転駆動源16の回転力が伝達され、回転フレーム
37は長尺体1のまわりを回転する。これにつれ
てテープパツド44も長尺体1のまわりを公転し
つつ自転し、テープ45を繰り出し、長尺体1の
外周に巻き付ける。テープ45の巻付け速度は、
回転力伝達手段36中の変速ギア31,32のギ
ア比を変えることにより走行速度に拘らず任意に
調整することができる。
なお、回転力伝達手段36から回転フレーム3
7への回転力の伝達は、チエン42によらずに歯
車やベルト等で行うようにしてもよい。
7への回転力の伝達は、チエン42によらずに歯
車やベルト等で行うようにしてもよい。
また、回転フレーム37にはテープパツドホル
ダー43を複数個対称的に取付け、複数枚のテー
プ45を同時に巻付けるようにすることもでき
る。
ダー43を複数個対称的に取付け、複数枚のテー
プ45を同時に巻付けるようにすることもでき
る。
以上説明したように本考案に係る自走式テーピ
ング機は、走行部が長尺体に吊り下げられて走行
する構造になつており、しかも該走行部の重心は
長尺体より下にくるようにしているので、テーピ
ング機を安定した姿勢で走行させることができ
る。従つて、走行中に姿勢が変つてテープ巻きピ
ツチが乱れるような不都合を回避することができ
る。また、本考案では走行部は一定の速度で走行
し、テープ巻き部の速度をテープ巻きピツチに合
せて変えるようにしているので、密巻きのような
場合でも能率よくテープ巻き作業を行うことがで
きる。かつまた、前後して並走する機械がある場
合でも、このテープ巻き機はテープの巻きピツチ
に影響されずに一定した速度で走行するので、並
走する機械との速度バランスを容易にとつて作業
を行うことができる。しかも本考案では、テープ
巻き部の回転速度を変速する変速機構は走行フレ
ーム側に支持させているので、テープ巻き部を軽
量化でき、テープ巻き部の回転をスムーズに行わ
せることができる。
ング機は、走行部が長尺体に吊り下げられて走行
する構造になつており、しかも該走行部の重心は
長尺体より下にくるようにしているので、テーピ
ング機を安定した姿勢で走行させることができ
る。従つて、走行中に姿勢が変つてテープ巻きピ
ツチが乱れるような不都合を回避することができ
る。また、本考案では走行部は一定の速度で走行
し、テープ巻き部の速度をテープ巻きピツチに合
せて変えるようにしているので、密巻きのような
場合でも能率よくテープ巻き作業を行うことがで
きる。かつまた、前後して並走する機械がある場
合でも、このテープ巻き機はテープの巻きピツチ
に影響されずに一定した速度で走行するので、並
走する機械との速度バランスを容易にとつて作業
を行うことができる。しかも本考案では、テープ
巻き部の回転速度を変速する変速機構は走行フレ
ーム側に支持させているので、テープ巻き部を軽
量化でき、テープ巻き部の回転をスムーズに行わ
せることができる。
第1図及び第2図は本考案に係る自走式テーピ
ング機の一実施例を示す側面図及び後面図であ
る。 1……長尺体、2……走行部、3……テープ巻
き部、4……走行フレーム、4A……開口部、
5,6……駆動輪、16……回転駆動源、17,
18,26……従動輪、19,20……軸、3
1,32……変速ギア、36……回転力伝達手
段、37……回転フレーム、43……テープパツ
ドホルダー、44……テープパツド、45……テ
ープ、48……変速機構。
ング機の一実施例を示す側面図及び後面図であ
る。 1……長尺体、2……走行部、3……テープ巻
き部、4……走行フレーム、4A……開口部、
5,6……駆動輪、16……回転駆動源、17,
18,26……従動輪、19,20……軸、3
1,32……変速ギア、36……回転力伝達手
段、37……回転フレーム、43……テープパツ
ドホルダー、44……テープパツド、45……テ
ープ、48……変速機構。
Claims (1)
- 長尺体に支持されてその長手方向に自走する走
行部と、前記走行部に支持されて前記長尺体の外
周を回転しつつ前記長尺体に対するテーピングを
行うテープ巻き部とを備えた自走式テーピング機
において、前記走行部は前記長尺体に吊り下げ支
持される構造になつており、且つ該走行部は前記
長尺体に接触しつつ回転する駆動輪及び従動輪
と、前記駆動輪を強制回転させる回転駆動源と、
途中に変速機構を有して前記回転駆動源からの回
転力を前記テープ巻き部に伝達する回転力伝達手
段とを走行フレームに支持させて重心が前記長尺
体より下に存在するように構成され、前記テープ
巻き部は前記長尺体の外周で回転自在となるよう
に前記走行フレームに回転自在に支持され前記回
転力伝達手段から回転力が与えられて回転駆動さ
れる回転フレームと、前記回転フレームに支持さ
れたテープパツドホルダーとを備えていることを
特徴とする自走式テーピング機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978148919U JPS6111177Y2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978148919U JPS6111177Y2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5567051U JPS5567051U (ja) | 1980-05-08 |
| JPS6111177Y2 true JPS6111177Y2 (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=29131767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978148919U Expired JPS6111177Y2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111177Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-31 JP JP1978148919U patent/JPS6111177Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5567051U (ja) | 1980-05-08 |
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