JPS61111923A - 炭化鉄を含有する粒子、その製法及び用途 - Google Patents

炭化鉄を含有する粒子、その製法及び用途

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JPS61111923A
JPS61111923A JP59231589A JP23158984A JPS61111923A JP S61111923 A JPS61111923 A JP S61111923A JP 59231589 A JP59231589 A JP 59231589A JP 23158984 A JP23158984 A JP 23158984A JP S61111923 A JPS61111923 A JP S61111923A
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iron
carbon
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average particle
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JP59231589A
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Kazuo Okamura
和夫 岡村
Ikuo Kitamura
北村 郁夫
Hideki Aomi
秀樹 青海
Satoru Koyama
哲 小山
Katsushi Tokunaga
徳永 勝志
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Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、炭化鉄を含有する粒子、その製法及び用途に
関する。
(従来の技術) 現在、磁気記録材料として、針状γ−酸化鉄が多量に使
用されている。しかしながら、平均軸比が1.0以上3
.0未満のγ−酸化鉄は、保磁力等の磁気特性が低く、
磁気記録用材料としでは現在使用されていない。しかし
、そのような酸化鉄あるいは原料となる酸化鉄またはオ
キシ水酸化鉄は、製造が容易であり、これらから生成さ
れる形骸粒子は、塗料化に際して充填密度が高くなると
いうことが期待される。
また、球状の炭化鉄は、磁気記録用材料としで知られて
いる(米国特許明細8第3.572.993号)。
しかしながら、その製法はカルボニル鉄の蒸気凝集体を
Co又はこれとH2の混合ガスと反応させるという危険
且つ煩瑣なもので製造が極めて困難で、平均粒径も00
OO5〜0.1μ働と極めて小さく、2疑果しやすいた
め分散させることが困難であるなど取扱いにくく、現在
、生産されていない。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的は平均粒径が比較的大きくて取扱いやすく
、製造が容易な原料鉄化合物を使用して保磁力が比較的
大きい粒子及びその粒子からなる磁性材料を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は平均軸比1.0以上3.0未満の、平均粒径が
0.1μmを越え5μmIl以下の炭化鉄を含有する粒
子に係る。
本発明の粒子は(a)平均軸比1.0以上3.0未満の
、平均粒径が0.1μ−を越え5μIII以下のオキシ
水酸化鉄または酸化鉄に炭素を含有しない還元剤を接触
させた後または接触させずに、(b)炭素を含有する還
元炭化剤もしくはこれと炭素を含有しない還元剤との混
合物を接触させることにより製造することができる。
本発明においてオキシ水酸化鉄は、α−FeOOH(デ
ーサイト)、β−FeOOH(7カがネサイト)又はγ
−FeOOH(レビドクロサイト)が好ましく、酸化鉄
は、α−Fez03(ヘマタイト)、γ−F e:03
(Wグヘマイト)又はF ego 、(vグネタイト)
が好ましい。
上記のa −F e2o 2又は7−Fe2O,として
は、例えばa−FeOOH,β−FeOOH又はγ−F
e00Hをそれぞれ約200〜350℃に加熱及び脱水
して得られたもの、あるいはこれらを更に約350〜9
00℃に加熱して結晶のm密化を図った針状a  Fe
2Ox、γ−Fe20z等あらゆるものが用いられる。
β−FeOOHは、アルカリ水溶液で処理したものが好
ましい(特願昭59−10400号参照)。
前記のFe1onは、Fe1on以外の酸化鉄又はオキ
シ水酸化鉄を炭素を含有する還元炭化剤もしくは炭素を
含有しない還元剤又はこれらの混合物と接触させること
によって製造することができる。
もつとも、前記のFe30−は、この製法によって91
造されたものに限定されるものではない。特別な場合と
して、炭素を含有する還元炭化剤又はこれと炭素を含有
しない還元剤との混合物をオキシ水酸化鉄又はFe50
<以外の酸化鉄と接触させてFe)Onを製造する場合
、後述の本発明の製法における接触条件と比較しで、時
間に関する以外同一の接触条件1こすることができる。
その場合、F e30−の製造に引き続き同一条件で接
触を継続して目的とする本発明の粒子を製造することか
て゛きる。
本発明においてオキシ水酸化鉄又は酸化鉄は平均軸比が
1.0以上3.0未満のものであり、平均粒径(長袖)
は0.1μ鴎を越え5μm以下である。後にも述べるよ
うに、製造される粒子は、′平均軸比及び平均粒径が、
これらの原料のそれらと比較して若干小さくなるが殆ど
変らず、本発明の粒子一般について通常このようなもの
が好適であるからである。
また、本発明で使用するオキシ水酸化鉄又は酸化鉄は、
主成分がオキシ水酸化鉄又は酸化鉄であル限り、少量の
銅、マグネシウム、マンプン、二ブチル、コバルトの酸
化物、炭酸塩;硅素の酸化物;カリウム塩、ナトリウム
塩等を添加して成るものであってもよい。
上記針状オキシ水酸化鉄は、特願昭58−217530
号にあるように、その表面のpHが5以上の場合は、上
り高保磁力を有する針状粒子が得られ、好ましい。pH
が5未満の場合は、アルカリ(例えば水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム)水溶液と接触
させてpHを5以上とするのがよい。またアルカリ処理
した針状酸化鉄を用いることもできる。アルカリ処理は
、例えば被処理物を水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
、水酸化アンモニウムのようなアルカリの水溶液(例え
ば、pH8以上、好ましくは10以上の水溶液)と接触
させて、必要ならば30分〜1時間撹拌して、口割、乾
燥することにより行なうことができる。
なお、Coを被着した針状オキシ水酸化鉄又は酸化鉄を
用いることもできる。Coを被着するには、Co塩の水
溶液(例えば、0.1〜10重呈%の稀薄溝wL)に針
状オキシ水酸化鉄又は酸化鉄を投入して室温ないし加温
下に撹拌しアルカリ水溶液でアルカリ性とし、必要なら
ば30分〜1時間撹拌して口割乾燥するのが好ましい。
なお、原料は特願昭58−250163号に記載される
ように、珪素化合物、ホウ素化合物、アルミニウム化合
物、脂肪族カルボン酸もしくはその塩、リン化合物又は
チタン化合物などの焼結防止剤で被覆して用いることも
できる。
本発明において炭素を含有しない還元剤の代表例として
はN2、NH2NH2等を挙げることができる。
また炭素を含有する還元炭化剤としては下記化合物の少
なくとも1種以上を使用できる。
■CO ■脂肪族、鎖状もしくは環状の、飽和もしくは不飽和炭
化水素、例えばメタン、プロパン、ブタン、シクロヘキ
サン、メチルシクロヘキサン、アセチレン、エチレン、
プロピレン、ブタノエン、イソプレン、ダンンがスなど
■芳香族炭化水素、例えばベンゼン、トルエン、キシレ
ン、沸、q、 15 o℃以下のこれらのフルキル、ア
ルケニル誘導体。
(A)脂肪族アルコール、例えばメタノール、エタノー
ル、プロパノール、シクロヘキサノール。
■エステル、例えばギ酸メチル、酢酸エチル等の沸、4
150℃以下のエステル。
■エーテル、例えば低級アルキルエーテル、ビニルエー
テル等の沸点150℃以下のエーテル。
■アルデヒド、例えばホルムアルデヒド、アセトアルデ
ヒド等の沸点+ 50 ’C以下のアルデヒド。
■)ケトン、例えばアセトン、メチルエチルケトン、メ
チルイソブチルケトン等の沸点150’C以下のケトン
特に好ましい炭素を含有する還元炭化剤はCO%CH,
OH,HCOOCH,、炭素数1〜5の飽和または不飽
和の脂肪族炭化水素である。
本発明の(、)の工程において炭素を含有しない還元剤
は希釈しであるいは希釈せずに使用することができ、希
釈剤としては、例えばN2、CO2、フルボン、ヘリウ
ム等を挙げることができる。また希釈率は任意に選択で
き、例えば約1.1〜10倍(容量比)に希釈するのが
好ましい。接触温度、接触時間、流速等の接触条件は、
例えば針状オキシ水酸化鉄又は針状酸化鉄の製造履歴、
平均軸比、平均粒径、比表面積等に応じ変動するため、
適宜選択するのがよい。好ましい接触温度は、約200
〜700℃、より好ましくは約300〜400℃、好ま
しい接触時間は約0.5〜6時間である。好ましい流速
は、原料の鉄化合物1g当り約1〜10100OS、T
87分である。なお、接触圧力は、希釈剤をも含めて、
1〜2気圧が常用されるが、特に制限はない。
本発明の(b)の工程においても炭素を含有する還元炭
化剤もしくはこれと炭素を含有しない還元剤との混合物
を希釈しであるいは希釈せずに使用できる。混合物を用
いる場合、その混合比は適宜に選択することができるが
、通常は炭素を含有する還元炭化剤と炭素を含有しない
還元剤の容量比がIlo、05〜115とするのが好ま
しい。接触条件も同様に適宜選択することができるが、
好ましい接触温度は約250〜400℃、より好ましく
は約300〜400℃、好ましい接触時間は、(a)工
程を行った場合は約0.5〜6時間、(a)工程のない
場合は約1〜12時間である。好ましい流速は、原料の
鉄化合物1g当り約1〜10100OS、T、P/分で
ある。なお、接触圧力は、希釈剤をも含めて、1〜2気
圧が常用されるが、特に制限はない。
本発明において得られる粒子は、電子顕@鏡で観察する
と、平均的に一様な粒子であり、原料のオキシ水酸化鉄
又は酸化鉄の粒子と同形状で、これらの形骸粒子であり
、これが−次粒子となって存在している。また、得られ
る粒子は、元素分析により炭素を含有し、更にX#11
回折パターンにより、炭化鉄を含有することが明らかで
ある。X#i回折パターンは、面間隔が2.28.2.
20.2.08.2.05及び1.92Aを示す。かか
るパターンは、Fe5C2に相当し、本発明の炭化鉄は
通常は主としてF e 、C2からなるが、FezC,
Fe2oC5(Fe2.2C)、Fe、C等が共存する
ことがある。従って本発明の粒子に含有される炭化鉄は
、FeにC(2≦×く3)と表示するのが適切である。
また、炭化が不完全な場合、本発明で得られる粒子は酸
化鉄、主としてFe、O,をも含有する。
一般に、酸化鉄については、Fed、Fe50.及びγ
−F ex Osが構造的に関連があり、これら3者と
も酸素原子は、立方最密詰込み構造を有しており、現実
に存在するFe、O,は、これらの幅で変動することか
ら上記の酸化鉄は、Fe0y(1<y≦1.5)で示す
のが適切である。
また、得られる粒子は、炭化鉄又は場合により酸化鉄を
含有するが、C,H及びNの元素分析値を参照すると、
通常、X線回折パターンで確認される炭化鉄の化学式で
計算される炭素量よりも炭素を過剰に含有する。かかる
過剰の炭素は、鉄と結合して存在するか遊離の炭素とし
て存在するのか不明である。この意味において、得られ
る粒子には、元素炭素が存在することがある。従って、
得られる粒子は、−次粒子としての形状が平均軸比1.
0以上3.0未満の、実質的に炭化鉄から成る粒子又は
炭化鉄と、酸化鉄及び/又は元素炭素からなる粒子であ
る。
しかして、得られる粒子における炭化鉄及び酸化鉄の含
有量は、X、11回折分析で検出されるそれぞれの主成
分であるFe、C2及びFe、O,を炭化鉄及び酸化鉄
の化学式と定め、更に元素分析及び灼熱増量により求め
ることができる。炭化鉄の含有量は20重量%以上が好
ましく、50重量%以上が更に好ましい。また酸化鉄は
70重1%以下が好ましく、40重量%以下が更に好ま
しい。
また、得られる粒子の平均軸比及び平均粒径は、原料の
オキシ水酸化鉄又は酸化鉄のそれらと比較して若干小さ
くなるが殆ど差はない。従って、この製法で得られる粒
子の平均軸比は、通常1.0以上、3.0未満であり、
平均粒径(長軸)は0.1μ頂を越え5μ輸以下である
本発明の炭化鉄を含有する粒子は、直通の特徴等から明
らかなとおり、磁気記録用磁性材料として用いることが
できるが、これに限られるものではなく、低級脂肪族炭
化水素のCOとH2とからの合成のための触媒等として
用いることら′Il′bる。
(発明の効果) 本発明の方法によれば製造が容易な原料鉄化合物を使用
して保磁力が比較的大きい粒子を製造することができる
(実 施 例) 以下に実施例を挙げて詳しく説明する。
実施例において、各種特性等はそれぞれ次の方法によっ
て求めた。
(1)磁気特性 特別に記載がない限り次の方法によって求める。
ホール素子を用いた〃ウスメーターにより試料充填率0
.2で、測定磁場5kOeで、保磁力(Ha。
Oe)、飽和磁化g (、s、 e、m、u)及び残留
磁化敏(σY・、e、+++、u)を測定する。
(2)C,H及びNの元素分析 元素分析は(株)柳本製乍所製のMT2C)INCOR
DERYanacoを使用し、900″Cで酸素(ヘリ
ウムキャリヤ)を通じることにより常法に従って行う。
(3)組成の求め方 酸化鉄および炭化鉄の化学式をXM回折分析により求め
て、Cの元素分析値および次に述べる加熱処理による重
量増から求めた。例えばFe50゜はその市川の1,0
35倍に相当するF(!、、O,に、またF e5 C
2はその重量の1.317倍に相当するFe20Jに変
化するものとして計算を行なう。加熱処理(こよる重量
増は、試料を白金るつぼに入れてマツフル炉により60
0°Cで1時間加熱処理し、X線回折によりα〜Fe2
O,の存在を確認して、常法に従って加熱処理による重
量増を求める。
更に具体的に述べるとFe5C2、Fe、O,及び元素
炭素の組成割合をそれぞれX、 y及び2重量%、炭素
分析値及び加熱処理による市鼠増をそれぞれA及び8重
量%とすると、X% Y及び2は下記の3元方程式より
求めることができる。
x + y + z = 100 1.317x+ 1.035y” 100+ Bz +
 0.079x =A 実施例1 平均粒径0.6μ幀艮紬)、平均軸比2のデーサイト校
子2gを磁製ボートに入れて、管状炉に挿入し、窒素を
流しで空気を置換した後、300’Cに昇温し、その温
度でH2を毎分100+olの流速で2時間接触させた
引き続き、その温度でCOを毎分100+nlの流速で
1時間接触させ、その後室温まで放冷し黒色の粉末を得
た。
生成物のX線回折パターンは、^STMのX−Ray1
〕omder I)uta F ilp 20−509
のFe5Cz  IronCarbideと一致した。
結果を第1表及び第2表に示す。
実施例2〜5 第1表に記載の原料、接触条件を用いた池は実施例1と
同様にして黒色の粉末を得た。結果を第1表及び第2表
に示す。
第1表 第2表 実施例6 平均粒径0,6μm(長細)、平均軸比2のデーサイト
粒子2gを磁製ボートに入れ、管状炉に挿入して、窒素
を流して空気を置換した後、300℃に昇温し、その温
度でCOを毎分100m1の流速で2.5時間接触させ
、その後室温まで放冷し黒色の粉末を得た。条件及び結
果を第3表及び第4表に示す。
実施例7 平均粒径0.6μm(長袖)、平均軸比2のデーサイト
粒子1gを磁製ボートに入れて管状炉に挿入し、窒素を
流して置換した後、300℃に昇温し、その温度でCO
を毎分300m lの流速で3時間接触させ、その後室
温まで放冷し黒色の粉末を得た。条件及び結果を第3表
及び第4表に示す。
実施例8 α−FeOOH3gを600℃で1時間脱水してαFe
2O3とし、400°Cで1時間H2還元して350℃
で1時間空気中で酸化してγ−F 2203粒子を得た
次に2%硫酸コバル) 100m1中に入れ撹拌しなか
らNaOH水溶液でpHを10にし、80℃で30分間
撹拌し口割乾燥してCo被着したγ−Fe2O3を得た
。この粒子2gを磁製ボートに入れて管状炉に挿入し、
窒素を流して置換した後、350℃に昇温し、その温度
でCOを毎分100+alの流速で3時間接触させ、そ
の後室温まで放冷し黒色の粉末を得た。条件及び結果を
第3表及びtJfJ4表に示す。
実施例9〜12及び参考例1 第3表に示す原料鉄化合物を同表記載の接触気体と接触
させて、黒色の第4表に示す生成物を得た。
第3表 1実 原料鉄化合物 接触気体 1施種 類   紬 種  類 流速 例      (μm  比        m17分
 ’(:  br6  −Fe00HO062Co  
    100    2゜7    //    /
/    //     Co      300  
  3゜8  Co被着 0.31.Co     1
00   3゜Fe203 9  −Fe00HO,51,Co      300
    3゜第    4    表 実施例13 実施例6、実施例12および参考例1で得た粉末をそれ
ぞれ 塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体  5.25gジオク
チル7タレート       +、oogラ   ウ 
  リ   ン   酸              
    0.2ビト    ル    エ    ン 
                15.0gメチルイ
ソブチルケトン      15.0gから成るビヒク
ルにそれぞれ15g、 20g又は25g投入し、直径
15IIlf11の鉄球6@を入れた内容積200τ1
1の磁製ボールミル中で3Or、p、+n、で6時間混
練しな。
得られた塗料をドクターナイフでポリエチレンテレフタ
レートフィルム上に塗布し、混線状態を観察した。その
結果を第5表に示す。
第5表 ○:均一に混練されていた。
×:不均一に混線(継輪の部分が点在)されていた。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)平均軸比1.0以上3.0未満、平均粒径が0.
    1μmを越え5μm以下の炭化鉄を含有する粒子。
  2. (2)(a)平均軸比1.0以上3.0未満、平均粒径
    が0.1μmを越え5μm以下のオキシ水酸化鉄または
    酸化鉄に炭素を含有しない還元剤を接触させた後または
    接触させずに、 (b)炭素を含有する還元炭化剤もしくはこれと炭素を
    含有しない還元剤との混合物を接触させることを特徴と
    する平均軸比1.0以上3.0未満、平均粒径が0.1
    μmを越え5μm以下の炭化鉄を含有する粒子の製法。
  3. (3)オキシ水酸化鉄がα−、β−もしくはγ−FeO
    OH、酸化鉄がα−もしくはγ−Fe_2O_3又はF
    e_3O_4である特許請求の範囲第2項に記載の製法
  4. (4)(a)工程の接触温度が200〜700℃であり
    、(b)工程の接触温度が250〜400℃である特許
    請求の範囲第2項に記載の製法。
  5. (5)炭素を含有する還元炭化剤がCO、CH_3OH
    、HCOOCH_3、炭素数1〜5の飽和又は不飽和脂
    肪族炭化水素である特許請求の範囲第2項に記載の製法
  6. (6)炭素を含有しない還元剤がH_2である特許請求
    の範囲第2項に記載の製法。
  7. (7)平均軸比1.0以上3.0未満、平均粒径が0.
    1μmを越え5μm以下の炭化鉄を含有する粒子から成
    る磁性材料。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993014896A1 (en) * 1992-01-22 1993-08-05 Daikin Industries, Ltd. Minute acicular particle containing metallic iron, iron carbide and carbon, production thereof, and magnetic coating composition and magnetic recording medium containing the same

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993014896A1 (en) * 1992-01-22 1993-08-05 Daikin Industries, Ltd. Minute acicular particle containing metallic iron, iron carbide and carbon, production thereof, and magnetic coating composition and magnetic recording medium containing the same

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