JPS61111970A - 窒化珪素焼結体及び製造法 - Google Patents

窒化珪素焼結体及び製造法

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JPS61111970A
JPS61111970A JP60207273A JP20727385A JPS61111970A JP S61111970 A JPS61111970 A JP S61111970A JP 60207273 A JP60207273 A JP 60207273A JP 20727385 A JP20727385 A JP 20727385A JP S61111970 A JPS61111970 A JP S61111970A
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nitride sintered
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    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B35/00Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
    • C04B35/515Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics
    • C04B35/58Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics based on borides, nitrides, i.e. nitrides, oxynitrides, carbonitrides or oxycarbonitrides or silicides
    • C04B35/584Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics based on borides, nitrides, i.e. nitrides, oxynitrides, carbonitrides or oxycarbonitrides or silicides based on silicon nitride

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、無加圧焼結によって焼結体を作ることのでき
る5t3N4系原料粉末組成物を焼結することによって
生じる窒化珪素焼結体に関する。本発明はまた、上記原
料粉末の無加圧焼結による窒化珪素製品の製法に関する
〔従来の技術〕
窒化珪素は、その多孔度が低いことを条件にして、高温
で高い機械的強度をもつ部品゛(軸、ガスタービン羽根
、液体金属と接触する部品、ブロックベアリング、?−
ルベアリング、密封セグメント等)の製作に適している
非常に硬い材料であることが知られている。この点に関
して、この材料の多孔度が高ければ高いほど、破損力及
び熱間酸化腐食に対する抵抗が低くなる。上記の用途に
適した非常に低い多孔度の513N4を熱間−軸加工に
よって作ることができる。この方法によって、堅くしま
った813N4がブロックの形態で得られ、これは複雑
な機械部品に変換するのに非常に費用がかかる。なぜな
らその材料は極めて硬く、その機械加工には特殊な工具
(ダイヤモンドクラッド)が必要であ)、またこの加工
は手間どるからである。従って、513N4系粉末組成
物を聖地めするか又は型打加工し、次いで不活性雰囲気
下で高温で焼結することによって部品を直接に形成する
試みが近年盛んに行なわれてきている。これを実施する
際に、次の3つの基本要因が重要であることがわかって
いる。高密度化助剤の添加、(1〜3#1程度の)微細
粒度の粉末の使用、及び焼結の間の2〜50気圧程度の
比較的高い窒素圧の使用。これらの改良により理論密度
の95〜97%程度の高密度化水準が今や達成される(
3.03〜3.097i/cm3)。
この分野における最も重要な刊行物としては例えば次の
ものがある。小出、合釘、山本6無加圧焼結窒化珪素(
Pressureless 5intaredsili
con n1tride ) ”、ナイトロジャンセラ
ミックス(Nitrogen Ceramics、)、
エフ、エル。
リレイ(F、L、 RILEY )編、ノルドホフ(N
ordhoff)(レイデン(Leydan)) 19
77.359−365:三友等、窯業協会誌1976.
84 (8)、356−360;日本材料学会誌(Ja
pan J、 Ma4tor 。
5ci)1976.11 (6) 、1103−7 :
特開昭52−47,015号公報;三友等、窯業協会誌
1977.85 (8)、408−12:ノー、アル、
ターライリガー(G、R,TERWILLIGER)及
びエフ、エフ、ランノ(F、F、 LANGE )、ジ
ャーナル・オツ・マテリアルズ・サイエンス(Jour
nal ofMaterials  5cience 
)10 (1975)、1169−1174:米国特許
第3,992.497号明細書、及びディ、ジェイ、ロ
ウクリフェ(D、J。
ROWCL IFFE )及びピ、ノエイ、ジョルrン
セン(P、J、 JORGENSEN )、′窒化珪素
の焼結(Sintering of 5ilicon 
n1tride)”、スタンフォード・リサーチ・イン
スティテユート(5tanford Re5earch
 In5titute )、メンロノ々−り(Mani
a Park )、カリフォルニア(Callf、)。
最も一般的な高密度化助剤としてはMgO(5% ):
Al2O3+Y2O3(10〜50 % ) : B6
0 (1,25%)+ MgO(3,75% ) : 
BeO(1,25% )+Mg0(3,75%)−1−
CeO□(5チ)等がある。最近、高密度化助剤として
10:1〜1:3の重量比のMgO:)Lt20.の極
微粒子混合物を用いることによって優秀な結果が得られ
た(英国特許出願第2,035,981号明細書参照)
従来技術の最近開発された技術を適用することによって
得られる最高密度及び曲げ強度(1400℃で400 
MPa程度)についての優秀な結果にもかかわらず、高
温用途(例えば高温タービン羽根)条件下でのセラミッ
ク材料の構造安定性に関して幾らかの困難がまだ残って
いる。これらの困難は主として密度の変化、α相からβ
相への変換、更に高温での結晶粒成長及び曲げ強度の損
失に影響を及ばず。
SiC、Tic 、WC、TiN及びTlB2のような
非酸化物金属化合物が結晶粒成長抑制剤として作用する
ことができ、また加熱下で813N4が酸化されて81
0□になるのを防止または最少にすることができること
を期待して、そのような非酸化物金属化合物をSi3N
4組成物に添加することによってこれらの欠点を改善す
る試みがなされてきている。
従って、例えば、特開昭56−32,377号(%願昭
54−104,927号)公報には次の組成をもつバイ
ト用焼結窒化珪素材料が開示されている。
チタンの炭化物、窒化物又は炭窒化物の1種以上5〜4
0ffiiit%、窒化アルミニウム、酸化アルミニウ
ム、酸化マグネシウム、酸化珪素、及びFe、Co、N
i及び稀土類金属の酸化物の1種板上10重i−以下。
特開昭57−123,865号(特願昭56−11.1
80号)公報にはTiN及び(又は)剋及び酸化物、例
えばY2O3、Al2O3、MgO1ZrO、TiO、
Bed、  La O及びCs O2を含有する緻密な
窒化珪素焼結体の製法が開示されている。
特開昭57−129,875号(特願昭56−14.0
13号)公報には515N4及びS l 3N4に関し
て1〜40]ii−チのAtN 、Al2O3、Y2O
3、MgO、CaO、ZnO2、TlO2、)Iff□
、sic。
C@O、BeO、TIN 、Mg3N2、A4の1種以
上を含有するセラミック製の、銅及び銅合金を加工する
ための工具、並びにS i 、N4及びS i 、N4
に関して20重量−以下の罰及び(又は)MO3Cを含
有する工具が開示されている。
特開昭57−188,467号(特願昭56−73.8
14号)公報には窒化珪素70〜97重量%、窒化チタ
ン1〜20重址チ、及び稀土類金属の酸化物2〜20重
量%を含む窒化珪素系焼結性組成物が開示されている。
特開昭57−205,376号(特願昭46−89.3
30号)公報には、S i 3N4及びAl2O3を5
0150〜90/10の比で含み、S A5 N 4は
1〜15重:t %、Y2O3、MgO、ZrO□及び
安定化Z rO2の1種以上を含み、またAl2O3は
10〜50重量%のTiC,TiN及びT1CNの2種
以上を含む、バイト用緻密焼結性組成物が開示されてい
る。該公報にはまた、(a)(1)90TL量914上
のα相5t3N4からな多且つ1〜15重]t%のY2
O3、MgO、ZrO2及び安定化ZrO□の1種以上
を含有するS 13N4粉末と、(11)10〜50重
量%のTic、TIN及びT i CNの2種以上を含
有するAl2O3粉末とをSi3N4及びAl2O.が
50150〜90/I Oの比で存在するように混合し
、そして(b)理論密度の97〜100チの密度に高温
、加圧下で焼結することを特徴とする、バイトを作るた
めの焼結性組成物の製法が開示されている。
特開昭57−207,136号(特願昭46−92.5
68号)公報には(a)(I ) Tto 2及び(又
は)TiとTiCとを5:95〜20:80の比で含有
するTi含有粉末20〜40重量%、 (r*)60〜
80重量%のAr1.203を含むAl2O3系粉末1
0〜50重量%、及びG11) 1〜15重量%のY2
O3、MgO1Z ro 2及び安定化Z rO2の1
種以上を含有する8 13N4系粉末50〜90重量%
を混合し、そして(b)理論密度の97〜100チの密
度に高温加圧下で焼結することを含む、バイト用焼結性
組成物の製法が開示されている。上記の方法の変法では
、Ticの50チ以下をTiN −WC−TaC−MO
2C又はNbCで置き換える。
特開昭58−20,782号(特願昭56−118.2
39号)公報には(a)80’重i%を越えるα−窒化
珪素を含有し且つ5重量%以下の酸素含有率をもつ窒化
珪素95〜70重量%、(b)Y2O5,5c203、
L a 20 x、、Ce2O3、Al2O3、Cr2
O3゜MgOのような酸化物粉末の少なくとも1種2〜
20重量%、及び(C)周期表の4B、5B、6B族の
元素の酸化物、窒化物、炭化物及び硼化物、BCl及び
At4Cから選ばれた1種以上の粉末0.5〜20i量
チを含有する窒化珪素焼結性粉末が開示されている。該
公報には更に 1 o−f3n−fcm” ’よりも大
きい導電率をもち且つ放電加工によって機械加工できる
、窒化珪素焼結性生成物が開示されている。
特開昭58−60,677号(特願昭56−155.4
53号)公報には(i)25μm以下の最大粒度をもつ
金属珪素粉末95〜57重量%、GD2゜μm以下の最
大粒度をもつTiN粉末又は焼結反応の間にTiNにな
ることのできるチタン成分粉末1〜15重量%(Ti陽
準で)、及び671 AtN、Al2O3、S io 
2及び稀土類金属の酸化物から選ばれた1種以上の化合
物2〜28重量%を混合し、その混合物を造形し、窒素
又は窒素を含むガス混合物の非酸化性雰囲気中で反応焼
結し、次いで再び上記と同じ雰囲気下、1600〜20
00℃で焼結することKよる、硬い焼結窒化珪素製品の
製法が開示されている。
特開昭58−74,572号(特願昭57−134.4
46号)公報には(i)813N46ON量チ以上、(
11)周期表IB族の元素の酸化物、炭化物、硼化物、
窒化物又は珪化物の1種以上1〜25重量%、及び(i
ii)At、 Al2O3及び幻Rの1種1〜25重量
%を含み、5チ以下の気孔をもつ、銅及び銅合金を加工
するための工具が開示されている。
特開昭58−95,644号(特願昭56−190.1
86号)公報には(1)窒化珪素、(Ii)窒化チタン
、窒化ジルコニウム、炭化ジルコニウム、炭化バナジウ
ムのような金属の窒化物及び炭化物の1種以上20〜7
5重量%、及びQID酸化アルミニウム、酸化マグネシ
ウム及び稀土類金属の酸化物の1種以上10重量%以下
を含む高強度の複合焼結性組成物が開示されている。
特開昭58−161,975号(特願昭82−41.9
16号)会報にはAl2O3、Y2O3及び(又は)S
102及び(又は)稀土類と共にTiN 、窒化アルミ
ニウムを含有する窒化珪素系加工物が開示されている。
例えば、窒化珪素70〜97.5重量%、TiN粉末0
.5〜15重量%及びA&、m203及びSiO2の少
なくとも1種とY2O3及び稀土類の酸化物の1種以上
との混合物2〜20重量%を混合し、成形し、非酸化性
ガス状雰囲気(N2)中で■焼する。TiNは焼結体の
結晶粒を非常に小さくし、また焼結体の高温での強度を
高める。焼結体の構造は繊維状であり、ガスタービンの
部品に用いる時本発明者らは、SiC、TIN 、 W
C、TIC及びTiBから選ばれた金属化合物、及びM
gO/Al2O3を含有する窒化珪素焼結体において、
全組成物に関して15重量%以下の量のそのような金属
化合物及び4〜25重量%の量のMgQ及び人t2o3
の合計量を有し、かつMgO/Al2O3の重量比が1
9〜2である窒化珪素焼結体が、上記の利益を著しく超
越することができることを今や発見した。
上記の定義に多少な夛とも近似的に関連した組成物は以
下に概説するように最近開示されてきている。
例えば英国特許出願第2.062,688号明細書には
S l 、N4工具の冷間加圧及び焼結のための粉末が
開示されておシ、そのような粉末は本発明の組成物にお
けると同様にSi3N4. MgO−Al2O゜及びW
Cを同時に含有してもよいが、本発明の組成物で与えら
れている割合は該文献には記載されていない。更に、該
文献中の実施例は重金属化合物と共に813N4. M
gO及びu203を同時には記載していない。
米国特許第4.004,937号明細書には、Si、N
4に加えて、スピネルタイプの化合物を生成するのに十
分な比でMgO及びAl2O3を含有する粉末の無加圧
焼結によって得られる窒化珪素セラミックが開示されて
いる。しかしながら、TiN、WClTic及びT i
B 2から選ばれた追加の成分は記載されていない。
ヨーロツノ量特許出願第79,678号明細書には、少
なくとも1種の金属酸化物及び少なくとも1種の周期表
1t/A、VA又はMA族金属の窒化物又は炭化物を含
有するSi3N4粉末を用いる窒化珪素体の三段階焼結
(その第三段階はホットプレスを伴う)が開示されてい
る。そのような定義は本発明の成分を含む。しかしなが
ら、本発明で示したような鎖成分の相対割合は該文献に
は記載されていない。
ヨーロッパ特許出願第100380号明細書には、定義
の広範さからAl2O3、MgO1及び5iC1憂及び
TINの1種を含むかもしれない焼結S i 3N4製
の工具が開示されている。その実施例1〜10には典を
的な焼結性組成物が示されているが、しかしながら、そ
れらのいずれにも上記の本発明によシ意図された組合せ
は含まれていない。
更に、その第4頁、第3段に(1)〜(4)項として示
された各々の成分の割合の定義に従うと、上記の4つの
態様のいずれにも本発明の特定0割合は示唆されていな
いということは安全に推定される。
好ましくは、本発明の焼結体の組成において、MgOの
量は5〜15重量%であり、またAl2O3の量は0.
5〜6重量%であり、そして金属化合物がSiC,Tt
NおよびWCから選ばれかつその量が1〜10重量%で
あることが好ましい。
微粉砕の後1種々の成分の粒度は好ましくはQ、01〜
0.5βmの範囲内である。
本発明の焼結製品を作るのに用いられるSt、N4は好
ましくはα相である。焼結の間にα相はそれ自体β相に
変換する。その生成の程度は金属系非酸化物化合物を含
む焼結添加物の有効性の指標であるO 焼結目的物を作るために、粉末形態の選定された種々の
成分を混合し、そしてもし粒度が粉砕を必要とするもの
であるならば、所望の粒度が達成されるまでゴールきル
中で粉砕する。粉砕溶媒は水又は有機溶媒例えば種々の
石油留分(例えば軽油)及び(又は)低級アルコール(
例えば第三ブタノール)であり得る。微粉砕用ゴールは
、基本の窒化珪素以外の物質が微粉砕の間Kz−ルから
導入されることのないように、好ましくは5t3N4製
ゾールである。しかしながら、所望の時には、アルミナ
のメール及びミルのようなその他の微粉砕材料も用いる
ことができる。
それで粒子の微粉砕が所望の状態になった時に、次の諸
段階を好まし〈実施する。
(a)  粉末を冷間で所望の目的物の形状に圧縮する
(b)  この成形された目的物を冷間でI T/mを
越える静水圧を加える。
(c)  その目的物を脱気のために減圧下で加熱する
(d)  その目的物を本質的に窒素雰囲気下で165
0〜1830℃で加熱する。この操作は必要な焼結及び
高密度化を生じさせる。
この方法は極めて有益である。なぜならば、高密度化の
際の収縮(40〜60容量−程度)を考慮すると、目的
物を例えば型込め(モールディング)又は型打加工(ス
タンピング)によってほぼ所望の大きさに作ることがで
き、従ってその後の機械加工を最少限に減らすことがで
きるからである。その部品を焼結の前に研削すること(
生の機械加工)又は13001:以下での予備焼結の後
に研削することも可能である。
好ましくは、普通の公知の手段によって実施される段階
(a)の後に、段階(b) t−2T 7口2で実施す
る。
これを達成するために、その成形した目的物を例えば柔
軟なプラスチックシート中に包んでその全体を適当なプ
レスで油のような液体によって静水圧を加えることがで
きる。別の方法として、目的物をゴム製屋中に型込めす
ることができ、その型を次いでピストンプレスで加圧し
、その加圧に起因する力は次いでその型を構成している
材料によシ全ての方向に一様に配分されることになる。
冷間加圧及び脱匿の後、出発組成物の処方に用いられる
S i 3N4の粒度及び結晶状態(α、β又は非晶質
形態)に依存して1.4〜1.8程度の1生”密度をも
つ凝集粉末から構成された予備成形目的物(生)を得る
段階(c)及び(d)は次のように実施できる。高温分
解による何らかのN2の損失を低下させるために気密フ
ァスナー(例えばスクリュータイプのもの)を備えた黒
鉛るつは中に上記の生のものを入れ、そしてその生(グ
リーン)が加熱の間にるつぼの壁と直接に接触すること
を防止するために、その生(グリーン)を高温で不活性
な粉末中に埋める。
用いる粉末は、この粉末の513N4が部品の焼結に用
いる温度で焼結するのを防止するために、また冷却後の
部品の取シ出しを容易にするために多分窒化硼素を含有
する非圧縮窒化珪素であり得る。
脱気の目的で、次いで10−’ トールよりも低い圧力
下、約800〜1000℃で約半時間加熱する。
次いで保護性雰囲気(例えばN2又はN2+1%H2)
を導入し、その温度を焼結点に迅速に上昇させ、この温
度を必要な時間維持し、そして最後にその全体を放冷す
る。加熱時間と焼結温度は、時間が短いと温度が高いと
いう意味で相関している。好ましくは、加熱を約175
0℃で約15分間実施する。これらの条件は本明細書で
は単に例示として与えられているものであるが、本発明
の方法の経済的な重要性を例証している。必要ならば、
焼結の後に、部品の微細構造を安定化し且つ機械的特性
を改良するある温度(例えば1600℃程度)でその部
品を焼なましすることができる。
以下の各実施例は本発明を例示する 実施例I 813N4製ボールミル中で、4m+の大きさのS i
 、N4製メールを用いて、513N4(α相)、Si
C,MgO及びAt2o3を種々の割合で168時間−
緒に微粉砕することによって焼結性組成物を調製した。
各化合物の初期の粒度は約0.3〜1 amであった。
固体対微粉砕用流体(石油エーテルと第三ブタノールと
の3:1混合物)の重量比は約1:2であった。微粉砕
した後には平均粒度は0.2μmであった。微粉砕用ゾ
ール及び微粉砕用流体から分離した後に、その混合物を
油圧プレスで2.5 T/cm2で静水圧の加圧によっ
て目的物(60X60X7簡の板)に成形し、その生(
グリーン)を1000℃で脱気し、次いで1600〜1
850℃の間の特定温度で15分間焼結した(温度は約
110’C’/分で上昇)。
この実施例において、S i 3N4中のSiCの重量
は0〜17チの間で変化し、MgO及びAL20.の合
計含有率は3〜32チの間で変化、またMgO/Al2
O3の比は1.5〜29の間で変化した。
焼結した目的物を3.OX 4.OX 40mの棒に切
断し、空気中で室温(RT)、1200℃及び1400
℃で四点曲げ破壊試験に供した。
種々の操作パラメーター及び結果を第1表に示す。焼結
で生じるβ相の優はX線分析によって確かめた。
本発明の窒化珪素焼結体は第1表の黒1へ10であり、
一方比較例は&11〜17である。
餉1表の結果かられかるように、 MgO及びAl2O
2の合計含有率4.0〜25.0%の存在下で0.5〜
15.0%03iCを含有し、MgO/AL203ノ比
が2〜19である試料(本発明のもの)Kついては、1
400℃での四点曲げ強度は380 MPa以上であり
、また密度は3.1211/Crn以上である。
特に、本発明に従って5〜15%のMgO含有率0.7
〜6%のAL203含有率及び1〜10%のSIC含有
率をもつム5,6.7.8及び9の好ましい実施態様に
おいては、1400℃での強度は優秀であり、即ち47
0 MPa以上であった。
本発明の範囲内には含まれない試料A11〜15も比較
の目的で第1表に示されている。煮16の場合には、焼
成温度が本発明よシも低かったので、その密度及び強度
は不十分である。屋17の場合には、焼成温度が高すぎ
、それで513N4の揮発のためにその密度及び強度は
不十分である。
実施例2 実施例1で詳細に記載した方法を繰シ返したが、この場
合にはSlCの代りにTINを用いた。
この実施例において、813N4中のTINの重量は0
〜17チの間で変化し、MgO及びAl2O3の合計含
有率は2.9〜301の間で変化し、また油θ/AL2
0.の比は1.5〜28の間で変化した。
種々の操作・臂ラメーター及び結果を第2表にまとめる
。本発明の窒化珪素焼結体は第2表中の墓21〜30で
あり、一方比較例は屋31〜37である。第2表の結果
かられかるように、にθ及びAJL203の合計含有率
4.0〜25.Oチの存在下で0.5〜15.0チの’
rlNを含有し、MgO/Al2O5の比が2〜19で
ある試料について、空気中、1400℃での四点曲げ強
度は380 MPa以上であり、密度は3.11 fi
/cm5以上である。特に、本発明に従って7.5〜1
5.O%のMgO含有率、0.5〜6チのAl2O3含
有率及び1〜10チのTiN含有率をもつ425.26
.27.28及び29においては、1400℃での強度
は優秀であり、即ち500 MPa以上である。
本発明の限定された組成物範囲内には入らない比較例ム
31〜35も比較のために第2表に示されている。ム3
6の場合には、焼成温度が本発明の場合よシも低かった
のでその密度及び強度は不十分である。&37の場合に
は、焼成温度が高すぎ、それでS i 、N4の揮発の
ためにその密度及び強度は不十分である。      
    以下余白実施例3 実施例1で詳細に記載した方法を繰シ返したが、この場
合にはSiCの代シにWCを用いた。
この実施例では513N4中の箭の重量はO〜17チの
間で変化し、MgO及びAl2O.の合計含有率は2.
6〜28チの間で変化し、そしてMgO/紅203の比
は1,5〜250間で変化した。
種々の操作・卆ラメーター及び結果を第3表にまとめる
。本発明に従う窒化珪素焼結体は第3表中の試料屋41
〜50であ夛、−万屋51〜57は比較例として示され
ている。第3表の結果かられかるように、MgO及びA
l2O3の合計含有率4.5〜25条の存在下で0.5
〜15.0%のWCを含有し、MgO/ A1.20.
の比が2〜19である試料については、空気中、140
0℃での四点曲げ強度は370MPa以上であり、密度
は3.129/−以上である。特に、本発明に従って5
〜15チのMgO含有率、0.8〜6%のAL20.含
有率及び1〜10チのwc含有率をもつム45.46.
47.48及び49においては、1400℃での強度は
優秀であり、450 MPa以上である。
本発明の組成物範囲に入らない比較側屈51〜55は参
照の目的で第3表に示されている。例えばA56の場合
は、焼成温度が本発明の焼成温度よ)も低かったので、
密度及び強度は不十分であ゛る。屋57の場合には、焼
成温度が高すぎ、それでSi3N4の揮発のために密度
及び強度は不十分で6″°             
     以下余白実施例4 実施例1で詳しく説明した方法を繰シ返したが、この場
合にはSICの代りにTic又はTiB2を用いた。
この実施例では、Si3N4中のTIC又はTi B2
の重量は1又は5チであり、MgO及びu、、03の合
計含有率は5.7又は15.5%であり、そしてMgO
/冠、0.の比は7又は9.3であった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、SiC、TiN、WC、TiC及びTiBから選ば
    れた金属化合物、及びMgO/Al_2O_3を含有す
    る窒化珪素焼結体において、全組成物に関して15重量
    %以下の量の該金属化合物及び4〜25重量%の量のM
    gO及びAl_2O_3の合計量を有し、かつMgO/
    Al_2O_3の重量比が19〜2であることを特徴と
    する窒化珪素焼結体。 2、金属化合物がSiC、TiN及びWCから選ばれか
    つその量が1〜10重量%であり、MgOの量が5〜1
    5重量%であり、そしてAl_2O_3の量が0.5〜
    6重量%である特許請求の範囲第1項記載の窒化珪素焼
    結体。 3、密度が3.10g/cm^3を越えており、また1
    400℃での曲げ強度が350MPa以上である特許請
    求の範囲第1項又は第2項記載の窒化珪素焼結体。 4、粉末形態の組成物の無加圧焼結による窒化珪素焼結
    体の製造法において、酸化マグネシウム及び酸化アルミ
    ニウムを含み、またSiC、TiN、WC、TiC及び
    TiB_2から選ばれた金属化合物を含み、MgO及び
    Al_2O_3の合計量は組成物の4〜25重量%であ
    り、MgO/Al_2O_3の重量比は19〜2である
    窒化珪素の原料粉末を混合し、その生成混合物を製品に
    成形し、そしてこの製品を本質的に窒素からなる雰囲気
    中で1650〜1830℃の温度で焼成することを特徴
    とする方法。
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