JPS611119A - 可変分周回路 - Google Patents
可変分周回路Info
- Publication number
- JPS611119A JPS611119A JP12614185A JP12614185A JPS611119A JP S611119 A JPS611119 A JP S611119A JP 12614185 A JP12614185 A JP 12614185A JP 12614185 A JP12614185 A JP 12614185A JP S611119 A JPS611119 A JP S611119A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- flop
- circuit
- input
- flip
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- Granted
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は可変分周回路、特にクロックパルスをトリガ入
力とする■〕型フリップフロップ回路を複数個縦続接続
してなる同期式可変分周器構成に係る。
力とする■〕型フリップフロップ回路を複数個縦続接続
してなる同期式可変分周器構成に係る。
デジタル分周器は普通フリップフロップ回路を縦続接続
して構成されるが、特に高速動作紛させるためには、各
フリップフロップ回路はクロックを入力トリガとして同
期信号とする同期式〇フリップフロップ回路で構成され
る。この場合、複数の各Dフリップフロップ回路のクロ
ック端子には共通に同一の入力クロックが加えられるた
め、各フリップフロップの間に分周率を制御する回路が
必要となる。このような制御回路はトランジスタ・トラ
ンジスタ・ロジック(TTL)、あるいは相補型MO8
論理回路(CuO2)で構成され、その基本ゲート四路
はN A NDアゲートインバータである。
して構成されるが、特に高速動作紛させるためには、各
フリップフロップ回路はクロックを入力トリガとして同
期信号とする同期式〇フリップフロップ回路で構成され
る。この場合、複数の各Dフリップフロップ回路のクロ
ック端子には共通に同一の入力クロックが加えられるた
め、各フリップフロップの間に分周率を制御する回路が
必要となる。このような制御回路はトランジスタ・トラ
ンジスタ・ロジック(TTL)、あるいは相補型MO8
論理回路(CuO2)で構成され、その基本ゲート四路
はN A NDアゲートインバータである。
第1図は上記同期式可変分周回路を構成する1ビット分
の制御回路の従来の回路で°ある。すなわち、第1図の
基本回路を分周数に対応して複数個縦続接続して構成さ
れる。同図に示すように、Dフリップフロップ10と前
段のフリッププロップ(図示せず)との間にはNAND
ゲー1−1.3゜4.5,7,8.9およびインバータ
2,6からなる制御論理回路が設けられる。すなわち、
上記論理回路のNANDゲート9の出力がD端子に接続
され、クロンク信号CLKはクロック入力端子CPに接
続され、フリップフロップの出力端子Q。
の制御回路の従来の回路で°ある。すなわち、第1図の
基本回路を分周数に対応して複数個縦続接続して構成さ
れる。同図に示すように、Dフリップフロップ10と前
段のフリッププロップ(図示せず)との間にはNAND
ゲー1−1.3゜4.5,7,8.9およびインバータ
2,6からなる制御論理回路が設けられる。すなわち、
上記論理回路のNANDゲート9の出力がD端子に接続
され、クロンク信号CLKはクロック入力端子CPに接
続され、フリップフロップの出力端子Q。
Qはそれぞれ、論理回路のNANDゲート3および4に
加えられる。NANDゲート1には前段のフリップフロ
ップ(図示せず)の出力が1個ないし複数個(図ではC
EPIおよびCEP2の2個の場合を示す)加えられる
。分周数を設定するための信号p、 r+および分周数
を設定可能とする信号PEは設定される分周数に対応し
て加えられる。
加えられる。NANDゲート1には前段のフリップフロ
ップ(図示せず)の出力が1個ないし複数個(図ではC
EPIおよびCEP2の2個の場合を示す)加えられる
。分周数を設定するための信号p、 r+および分周数
を設定可能とする信号PEは設定される分周数に対応し
て加えられる。
これらの入力信号によって、フリップフロップかに加え
られるとき)として動作したり、信号のシフトとして働
く。このような同期式可変分周回路の最高動作速度(周
波数)は、前記の前段のフリップフロップにクロックが
印加されて出力が確定するまでのフリップフロップ遅延
時間と、そのフリップフロップ出力信号が制御ゲート1
,2,3゜5.8および9を伝搬するグー1〜遅延時間
との和の逆数によって制御される。上記第1図の回路を
用いた可変分周回路の欠点は従属接続される制御ゲート
の数が6個と多いことである。
られるとき)として動作したり、信号のシフトとして働
く。このような同期式可変分周回路の最高動作速度(周
波数)は、前記の前段のフリップフロップにクロックが
印加されて出力が確定するまでのフリップフロップ遅延
時間と、そのフリップフロップ出力信号が制御ゲート1
,2,3゜5.8および9を伝搬するグー1〜遅延時間
との和の逆数によって制御される。上記第1図の回路を
用いた可変分周回路の欠点は従属接続される制御ゲート
の数が6個と多いことである。
したがって、本発明の目的は、」二足同期式可変分周回
路の制御論理回路の制御ゲート段数を減らして、動作周
波数を高めた可変分周回路を提供するものである。
路の制御論理回路の制御ゲート段数を減らして、動作周
波数を高めた可変分周回路を提供するものである。
本発明は上記目的を達成するため、分周回路の入力を制
御する論理回路の構成をカウンタの実行を制御する複数
個の信号(CEPI、C′F!:P2)を入力とするN
AND出力と、D型フリップフロップのQ出力とを入力
とする第1 NANDと、上記NΔND出力と」二足Q
出力とを入力とするOR機能および、その○Jく出力と
上記第1NANDゲートの°出力と分周数を設定可能と
する信号(PE)とを入力とするNAND機能を複合し
た第1の0R−NANDゲートと、上記分周数を設定す
る信号Pnと」二足PE信号とを入力とする○RR能お
よびそのOR出力と上記第1の0R−NANDゲートの
出力とを入力とするNAND機能を複合した第2のOR
−N A、 N Dゲートど、」1記第2のOR−N
A N Dグー1〜の出力を上記フリップフロップのD
入力とする回路とで構成したものである。
御する論理回路の構成をカウンタの実行を制御する複数
個の信号(CEPI、C′F!:P2)を入力とするN
AND出力と、D型フリップフロップのQ出力とを入力
とする第1 NANDと、上記NΔND出力と」二足Q
出力とを入力とするOR機能および、その○Jく出力と
上記第1NANDゲートの°出力と分周数を設定可能と
する信号(PE)とを入力とするNAND機能を複合し
た第1の0R−NANDゲートと、上記分周数を設定す
る信号Pnと」二足PE信号とを入力とする○RR能お
よびそのOR出力と上記第1の0R−NANDゲートの
出力とを入力とするNAND機能を複合した第2のOR
−N A、 N Dゲートど、」1記第2のOR−N
A N Dグー1〜の出力を上記フリップフロップのD
入力とする回路とで構成したものである。
したがって、分周数に応じて、上記制御論理回路を有す
るDフリップフロップからなる1ビット分の回路を複数
個縦続接続する所定の同期式可変分周回路が実現される
。
るDフリップフロップからなる1ビット分の回路を複数
個縦続接続する所定の同期式可変分周回路が実現される
。
本発明によれば、以下の実施例によって説明する如く、
分周回路の最高動作速度を決定する制御ゲートの段数が
少なくなり、回路構成が皿単となると共に高速動作の可
変分周回路が実現される。
分周回路の最高動作速度を決定する制御ゲートの段数が
少なくなり、回路構成が皿単となると共に高速動作の可
変分周回路が実現される。
以・下、本発明を実施例によって詳細に説明する。
第2図および第3図はいずれも本発明による可変分周器
の実施例の構成を示すもの、特に、同期式可変分周回路
の1ビット分の回路構成を示す。相補型MO3論理回路
では2つ以上の論理機能を有する複合ゲートを構成でき
ることは知ら汎でいる。
の実施例の構成を示すもの、特に、同期式可変分周回路
の1ビット分の回路構成を示す。相補型MO3論理回路
では2つ以上の論理機能を有する複合ゲートを構成でき
ることは知ら汎でいる。
本発明は複合ゲー1〜を複数個使用することにより、第
1図の制御ゲー1−と等価な機能を少ないグー1〜数で
実現している。第2図は2個のOR−NΔND複合ゲー
ト12および13を使用した実施例であり、第3図は第
2図の論理相補型であり、“ 2個のAND−NOR複
合ゲート16および17を使用している。第2図および
第3図の実施例でも制御ゲート部における従属段数は4
段となり、第1図の従来技術より2段少なく、ゲート遅
延時間が短くなり、最高動作周波数が高くなる。
1図の制御ゲー1−と等価な機能を少ないグー1〜数で
実現している。第2図は2個のOR−NΔND複合ゲー
ト12および13を使用した実施例であり、第3図は第
2図の論理相補型であり、“ 2個のAND−NOR複
合ゲート16および17を使用している。第2図および
第3図の実施例でも制御ゲート部における従属段数は4
段となり、第1図の従来技術より2段少なく、ゲート遅
延時間が短くなり、最高動作周波数が高くなる。
以」二説明したごとく本発明によれば、同期式可変分周
回路の制御ゲート部に調合ゲートを使用することによっ
て信号が伝搬するゲート段数を減らすことができ、動作
周波数の高い可変分周回路を実現できる。
回路の制御ゲート部に調合ゲートを使用することによっ
て信号が伝搬するゲート段数を減らすことができ、動作
周波数の高い可変分周回路を実現できる。
第1Plは従来の同期式可変分周回路の1ピノ1へ分の
回路構成図、第2図および第3図はいずれも本発明によ
る同期式可変分周回路の1ビット分の回路構成図である
。 符号の説明 ]、 、 3 、4 、5 、7 、8 、9 、11
・・ NA N Dゲート、2,6・・・・・インバー
タ、10・−・D型フリップフロップ、12.13・・
・・0R−NAND複合ゲート、14.15・・・・・
NORゲート、16.17・・・・AND−NO3り複
合ゲートである。 /゛、・、・ 代理人 弁理士 小 川 勝 男、。 第 1 図 第 2 図
回路構成図、第2図および第3図はいずれも本発明によ
る同期式可変分周回路の1ビット分の回路構成図である
。 符号の説明 ]、 、 3 、4 、5 、7 、8 、9 、11
・・ NA N Dゲート、2,6・・・・・インバー
タ、10・−・D型フリップフロップ、12.13・・
・・0R−NAND複合ゲート、14.15・・・・・
NORゲート、16.17・・・・AND−NO3り複
合ゲートである。 /゛、・、・ 代理人 弁理士 小 川 勝 男、。 第 1 図 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、クロックパルスをトリガ入力とするD型フリップフ
ロップと、上記フリップフロップの入力を制御する制御
論理回路からなる基本回路を複数個縦続接続して構成さ
れた同期式分周回路において、 上記制御論理回路が上記D型フリップフロップのQ出力
と1個ないし複数の前段のフリップフロップ出力のNA
ND出力とを入力とする第1のNANDゲートと、上記
前段のフリップフロップ出力のNAND出力と上記Q出
力とを入力としてOR出力をうる第1OR機能および上
記OR出力と上記第1NANDゲートの出力と分周数を
設定可能とする信号とを入力とするNAND機能とを複
合した第1OR−NANDゲートと、上記分周数を設定
可能とする信号と分周数設定のための信号とを入力とす
る第2OR機能および上記第2OR機能の出力と上記第
1OR−NANDゲートの出力を入力とするNAND機
能を復合した第2OR−NANDゲートと、上記第2O
R−NANDゲートの出力を上記D型フリップフロップ
のD入力とする回路とで構成されたことを特徴とする可
変分周回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12614185A JPS611119A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 可変分周回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12614185A JPS611119A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 可変分周回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611119A true JPS611119A (ja) | 1986-01-07 |
| JPS64855B2 JPS64855B2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=14927687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12614185A Granted JPS611119A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 可変分周回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611119A (ja) |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP12614185A patent/JPS611119A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64855B2 (ja) | 1989-01-09 |
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