JPS61112267A - I/oアダプタ - Google Patents
I/oアダプタInfo
- Publication number
- JPS61112267A JPS61112267A JP59233794A JP23379484A JPS61112267A JP S61112267 A JPS61112267 A JP S61112267A JP 59233794 A JP59233794 A JP 59233794A JP 23379484 A JP23379484 A JP 23379484A JP S61112267 A JPS61112267 A JP S61112267A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dma
- request
- service request
- circuit
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はI/Oアダプタに関し、特にそのデータの読出
し/書込みのためのDMA制御方式に関する。
し/書込みのためのDMA制御方式に関する。
(従来の技術)
I/Oアダプタにおいてデータの読出し/@込みをDM
Aモードで行う場合に、従来のDMA制御方式ではDM
Aサービス要求とそれに対するDMA動作とは1対1に
連結されて動作するように設計するのが一般であった。
Aモードで行う場合に、従来のDMA制御方式ではDM
Aサービス要求とそれに対するDMA動作とは1対1に
連結されて動作するように設計するのが一般であった。
このため、DMAサービス要求が誤って送出されてしま
うと、もはや誤動作を防止するすべはなく、そのまま一
連の処理を実行した後にプログラムモードへ切替ってか
ら誤動作が検出され、複雑なエラー処理や命令の再実行
が行われてきた。
うと、もはや誤動作を防止するすべはなく、そのまま一
連の処理を実行した後にプログラムモードへ切替ってか
ら誤動作が検出され、複雑なエラー処理や命令の再実行
が行われてきた。
(発明が解決しようとする問題点)
したがって、DMAにおいていったん誤動作が発生する
と、そのために走行するプログラムステップが厖大なも
のとなって性能を著しく低下させると云う欠点があった
。
と、そのために走行するプログラムステップが厖大なも
のとなって性能を著しく低下させると云う欠点があった
。
本発明の目的は、タイミングモニタ回路を構成すること
によってDMAサービス要求の発生間隔を監視し、一定
時間間隔を外れたDMAサービス要求を不正DM′A要
求として判別すると共に1不正DMA要求の送出時KD
MAを行うことなく疑似読出し/書込み回路を動作させ
ることによって上記欠点を除去し、不正DMAサービス
要求の要求原因の取消しが可能なように構成した不正D
MA動作のないI/Oアダプタを提供することにある。
によってDMAサービス要求の発生間隔を監視し、一定
時間間隔を外れたDMAサービス要求を不正DM′A要
求として判別すると共に1不正DMA要求の送出時KD
MAを行うことなく疑似読出し/書込み回路を動作させ
ることによって上記欠点を除去し、不正DMAサービス
要求の要求原因の取消しが可能なように構成した不正D
MA動作のないI/Oアダプタを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によるI/Oアダプタは中央処理装置ならびに主
記憶装置に対してバスを介して接続されていて、I/O
装置を制御するためのものであって、タイミングモニタ
回路と読出し/書込み制御回路から成る。
記憶装置に対してバスを介して接続されていて、I/O
装置を制御するためのものであって、タイミングモニタ
回路と読出し/書込み制御回路から成る。
タイミングモニタ回路は、データの読出し/書込みをD
MAモードで実行する場合に発生するDMAサービス要
求が正常要求であるか、あるいは不正要求であるかを判
定するため、DMAサービス要求の発生間隔を監視し、
一定間隔を外れたDMAサービス要求を不正要求である
とみなすためのものである。
MAモードで実行する場合に発生するDMAサービス要
求が正常要求であるか、あるいは不正要求であるかを判
定するため、DMAサービス要求の発生間隔を監視し、
一定間隔を外れたDMAサービス要求を不正要求である
とみなすためのものである。
読出し/書込み制御回路は、DMAサービス要求が不正
要求であった場合にDMAを動作させること々く、いっ
たん発生した不正要求を消去するためのものである。
要求であった場合にDMAを動作させること々く、いっ
たん発生した不正要求を消去するためのものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるI/Oアダプタを他の装置と接
続して示したブロック図である。第1図において、1は
主記憶装置、2は中央処理装置、3はI/Oアダプタ、
41.42はそれぞれ工/O装置、/O0はアドレス/
データバスである。
続して示したブロック図である。第1図において、1は
主記憶装置、2は中央処理装置、3はI/Oアダプタ、
41.42はそれぞれ工/O装置、/O0はアドレス/
データバスである。
第2図は、第1図におけるI/Oアダプタの一部分の詳
細を示すブロック図である。第2図において、5はデー
タ転送制御回路、6はタイミングモニタ回路、TはDM
A制御回路、8は読出し/書込み制御回路である。タイ
ミングモニタ回路6 、+−において、9はN
ANDゲート、/OはANDゲート、11は7リツプフ
ロツプ、12はインバータ、13はANDゲート、14
はインバータ、15はタイマカウンタ、16はANDゲ
ートである。一方、読出し/書込み制御回路8において
、1Tはインバータ、18はAND/ORゲート、19
はANDゲートである。
細を示すブロック図である。第2図において、5はデー
タ転送制御回路、6はタイミングモニタ回路、TはDM
A制御回路、8は読出し/書込み制御回路である。タイ
ミングモニタ回路6 、+−において、9はN
ANDゲート、/OはANDゲート、11は7リツプフ
ロツプ、12はインバータ、13はANDゲート、14
はインバータ、15はタイマカウンタ、16はANDゲ
ートである。一方、読出し/書込み制御回路8において
、1Tはインバータ、18はAND/ORゲート、19
はANDゲートである。
第3図は、第2図における各部の信号波形である。第3
図において、CLOCKは第2図の信号線/O1上の信
号波形、DMAR+は第2図の信号線/O2上の信号波
形、RQENB+は第2図の信号線/O3上の信号波形
、Qは第2図の信号線/O4上の信号波形、ADMRQ
+は第2図の信号線/O5上の信号波形、BDMRQ+
は第2図の信号線/O6上の信号波形、ENABL−は
第2図の信号線/O7上の信号波形である。
図において、CLOCKは第2図の信号線/O1上の信
号波形、DMAR+は第2図の信号線/O2上の信号波
形、RQENB+は第2図の信号線/O3上の信号波形
、Qは第2図の信号線/O4上の信号波形、ADMRQ
+は第2図の信号線/O5上の信号波形、BDMRQ+
は第2図の信号線/O6上の信号波形、ENABL−は
第2図の信号線/O7上の信号波形である。
第1図において、工/Oアダプタ3によってI/O装置
4と主記憶装置1との間におけるデータ転送が制御され
る場合には、最初に第2図のデータ転送制御回路5から
信号線/O2へDMAサービス要求(DMAR+)が送
出される。DMAサービス要求はタイミングモニタ回路
6に送出され、タイミングモニタ回路6はこれが不正な
要求であるか、あるいは正当な要求であるかを判別する
。
4と主記憶装置1との間におけるデータ転送が制御され
る場合には、最初に第2図のデータ転送制御回路5から
信号線/O2へDMAサービス要求(DMAR+)が送
出される。DMAサービス要求はタイミングモニタ回路
6に送出され、タイミングモニタ回路6はこれが不正な
要求であるか、あるいは正当な要求であるかを判別する
。
不正な要求である場合には、第3図の位相■に示すよう
に信号線/O5を介してDMA制御回路7へ送出される
DMAサービス要求ADMRQ+を押え、代シに信号線
/O6上のBDMRQ十によシ読出し/書込み制御回路
8を駆動する。これによって疑似読出し、または疑似書
込みが実行され、データ転送制御回路5からのDMAサ
ービス要求が消去される。
に信号線/O5を介してDMA制御回路7へ送出される
DMAサービス要求ADMRQ+を押え、代シに信号線
/O6上のBDMRQ十によシ読出し/書込み制御回路
8を駆動する。これによって疑似読出し、または疑似書
込みが実行され、データ転送制御回路5からのDMAサ
ービス要求が消去される。
ここで、タイミングモニタ回路6による不正なりMAサ
サ−ス要求と正当なりMAササ−ス要求との判別方法の
一例を示すと以下のようになる。
サ−ス要求と正当なりMAササ−ス要求との判別方法の
一例を示すと以下のようになる。
すなわち、データ転送制御回路5から信号線/O2へ送
出されたDMAサービス要求(DMAR+ )はタイミ
ングモニタ回路6に加えられ、内部のNANDゲート9
の一方の入力端子に加えられる。さて、タイマカウンタ
15の出力はインバータ14によシ反転され、インバー
タ14により信号線/O3上にRQENB+が得られる
。RQENB+けNANDゲート9の他方の入力端子に
加えられ、内入力信号間で一致がとられる。−散出力に
よりフリップフロップ11がセットされる。
出されたDMAサービス要求(DMAR+ )はタイミ
ングモニタ回路6に加えられ、内部のNANDゲート9
の一方の入力端子に加えられる。さて、タイマカウンタ
15の出力はインバータ14によシ反転され、インバー
タ14により信号線/O3上にRQENB+が得られる
。RQENB+けNANDゲート9の他方の入力端子に
加えられ、内入力信号間で一致がとられる。−散出力に
よりフリップフロップ11がセットされる。
タイマカウンタ15はDMA制御回路7へのDMAサー
ビス要求(ADMRQ+ ’)が信号線/O5上に発生
する度にセットしなおされ、一定時間を経過した後にデ
ータ転送制御回路5からのDMAサービス要求をイネー
ブルする。上記の一定時間を経過しないうちにDMAサ
ービス要求が発生したならば、ANDゲート13によっ
てフリップフロップ11の回出力と信号線/O2上のD
MAサービス要求信号(DMAR+)との一致を求め、
読出し/書込み制御回路8の駆動信号(BDMRQ+)
を信号線/O6上に発生する。これによって、データ転
送制御回路5から信号線/O2上に送出、されたDMA
サービス要求をそのまま消去することができる。
ビス要求(ADMRQ+ ’)が信号線/O5上に発生
する度にセットしなおされ、一定時間を経過した後にデ
ータ転送制御回路5からのDMAサービス要求をイネー
ブルする。上記の一定時間を経過しないうちにDMAサ
ービス要求が発生したならば、ANDゲート13によっ
てフリップフロップ11の回出力と信号線/O2上のD
MAサービス要求信号(DMAR+)との一致を求め、
読出し/書込み制御回路8の駆動信号(BDMRQ+)
を信号線/O6上に発生する。これによって、データ転
送制御回路5から信号線/O2上に送出、されたDMA
サービス要求をそのまま消去することができる。
一方、フリップフロップ11のQ出力と、データ転送制
御回路5から信号線/O2上に送出されたDMAサービ
ス要求(DMAR+ )とけANDゲート/Oによって
論理積演算されるが、この時に上記両者は一致せず、D
MA制御回路TへのDMAサービス要求信号(ADMR
Q+ )は信号線/O5上で11′とはならない。
御回路5から信号線/O2上に送出されたDMAサービ
ス要求(DMAR+ )とけANDゲート/Oによって
論理積演算されるが、この時に上記両者は一致せず、D
MA制御回路TへのDMAサービス要求信号(ADMR
Q+ )は信号線/O5上で11′とはならない。
なお、本実施例においてはタイマカウンタ15は一定時
間を8個のクロックパルスによってカウントして設定し
ているが、この値は自由に設定することかできる。また
、タイマカウンタ15はDMA制御回路7へのDMAサ
ービス要求信号(ADMRQ+ )をインバータ12に
よって反転させて得た信号、または信号線/OB上のシ
ステムリセット信号(RESET−)によってリセット
し、フリップフロップ11は上記信号線/O5上のDM
Aサービス要求ADMRQ+の反転信号の立上り、また
は上記システムリセット信号(RESET−)によって
リセットしているが、これらは−例として示したにすぎ
ない。 15、(発明
の効果) 以上説明したように本発明には、不正なりMA要求を判
別するためにタイミングモニタ回路を備え、不正なりM
A要求を取消すために疑似読出し/書込み回路を備える
ことによ、jり、DMAの誤動作をなくしてプログラム
の実行性能を大幅に高めることができると云う効果があ
る。
間を8個のクロックパルスによってカウントして設定し
ているが、この値は自由に設定することかできる。また
、タイマカウンタ15はDMA制御回路7へのDMAサ
ービス要求信号(ADMRQ+ )をインバータ12に
よって反転させて得た信号、または信号線/OB上のシ
ステムリセット信号(RESET−)によってリセット
し、フリップフロップ11は上記信号線/O5上のDM
Aサービス要求ADMRQ+の反転信号の立上り、また
は上記システムリセット信号(RESET−)によって
リセットしているが、これらは−例として示したにすぎ
ない。 15、(発明
の効果) 以上説明したように本発明には、不正なりMA要求を判
別するためにタイミングモニタ回路を備え、不正なりM
A要求を取消すために疑似読出し/書込み回路を備える
ことによ、jり、DMAの誤動作をなくしてプログラム
の実行性能を大幅に高めることができると云う効果があ
る。
第1図は、本発明によるI/Oアダプタの接続例を示す
ブロック図である。 第2図は、本発明によるI/Oアダプタの一実施例の一
部分を示すブロック図である。 第3図は、第2図のI/Oアダプタの各部の信号波形を
示すタイミング図である。 1・・・主記憶装置 2・・・中央処理装置 3・・・I/Oアダプタ 41.42・・・I/O装置 5・・・データ転送制御回路 6・・・タイミングモニタ回路 7・・・DMA制御回路 8・・・読出し/書込み回路 9・・・NANDゲート /O.13.16.19・・・ANDゲート11・・・
7リツプフロツプ 12.14.1T・・中インバータ 15・・・タイマカウンタ 1B・・・AND/ORゲート /O0・・・パス /O1〜/O8・・・信号線
ブロック図である。 第2図は、本発明によるI/Oアダプタの一実施例の一
部分を示すブロック図である。 第3図は、第2図のI/Oアダプタの各部の信号波形を
示すタイミング図である。 1・・・主記憶装置 2・・・中央処理装置 3・・・I/Oアダプタ 41.42・・・I/O装置 5・・・データ転送制御回路 6・・・タイミングモニタ回路 7・・・DMA制御回路 8・・・読出し/書込み回路 9・・・NANDゲート /O.13.16.19・・・ANDゲート11・・・
7リツプフロツプ 12.14.1T・・中インバータ 15・・・タイマカウンタ 1B・・・AND/ORゲート /O0・・・パス /O1〜/O8・・・信号線
Claims (1)
- 中央処理装置ならびに主記憶装置に対してバスを介して
接続されていてI/O装置を制御するためのI/O制御
アダプタであつて、データの読出し/書込みをDMAモ
ードで実行する場合に発生するDMAサービス要求が正
常要求であるか、あるいは不正要求であるかを判定する
ため、前記DMAサービス要求の発生間隔を監視し、一
定間隔を外れた前記DMAサービス要求を前記不正要求
であるとみなすためのタイミングモニタ回路と、前記D
MAサービス要求が不正要求であつた場合にDMAを動
作させることなく、いつたん発生した前記不正要求を消
去するための読出し/書込み制御回路とを具備して構成
したことを特徴とするI/Oアダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59233794A JPS61112267A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | I/oアダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59233794A JPS61112267A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | I/oアダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61112267A true JPS61112267A (ja) | 1986-05-30 |
Family
ID=16960670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59233794A Pending JPS61112267A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | I/oアダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61112267A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02210569A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-21 | Nec Corp | バス調停装置 |
-
1984
- 1984-11-06 JP JP59233794A patent/JPS61112267A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02210569A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-21 | Nec Corp | バス調停装置 |
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