JPS61113199A - 光シフトレジスタ回路 - Google Patents
光シフトレジスタ回路Info
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- JPS61113199A JPS61113199A JP59234539A JP23453984A JPS61113199A JP S61113199 A JPS61113199 A JP S61113199A JP 59234539 A JP59234539 A JP 59234539A JP 23453984 A JP23453984 A JP 23453984A JP S61113199 A JPS61113199 A JP S61113199A
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- Shift Register Type Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
光通信システム、光情報処理システム、光交換システム
や光コンビa−夕等(使用する光デ/ジタル論理回路に
関するものである。
や光コンビa−夕等(使用する光デ/ジタル論理回路に
関するものである。
〈従来技術〉
近年、光フアイバ技術、光半導体技術の発達により、基
幹伝送を目的とする長距離光通信システムや分散処理装
置間を高効率に接続する光LANシステムが実用化され
ている。
幹伝送を目的とする長距離光通信システムや分散処理装
置間を高効率に接続する光LANシステムが実用化され
ている。
これらのシステムにおいて、光波術は、主に、機能装置
間の接続手段として使われ、機能は、専ら、LSIを中
心とする電子回路技術に負うところが犬である。
間の接続手段として使われ、機能は、専ら、LSIを中
心とする電子回路技術に負うところが犬である。
近未来の高度情報化社会の到来を反映して、処理する情
報の多様化、大容量化がますます進むにつれて、その処
理速度の超高速化、処理の複雑化が要求されて来ている
。
報の多様化、大容量化がますます進むにつれて、その処
理速度の超高速化、処理の複雑化が要求されて来ている
。
これらの要求に対処するためには、光波術を接続手段と
してのみでなく、論理処理手段として使う必要が生じて
来ている。
してのみでなく、論理処理手段として使う必要が生じて
来ている。
すなわち、伝送されて来た光デ7ジタル信号を。
光のままで、デIジタル演算処理を行い、その処理結果
を光で出力し、他装置へ伝送できる。光の高速性、広帯
域性、無訪導性等の特徴を充分に生かした光処理装置(
光情報処理システム、光交換システム等)が不可欠とな
る。
を光で出力し、他装置へ伝送できる。光の高速性、広帯
域性、無訪導性等の特徴を充分に生かした光処理装置(
光情報処理システム、光交換システム等)が不可欠とな
る。
この種の装置実現には、一般の電気論理回路で用いられ
ていると同様な光論理機能ブロック、例、l:、 光ゲ
−) (INVERTOR,OR,AND 。
ていると同様な光論理機能ブロック、例、l:、 光ゲ
−) (INVERTOR,OR,AND 。
EXOR等)や光フリツプフロツプ回路、光シフトレジ
スタ回路、光カランタ等が構成されなければならない。
スタ回路、光カランタ等が構成されなければならない。
従来、これらの光論理機能ブロック(おいては、実用に
供されるものは見当らない。
供されるものは見当らない。
〈発明の目的〉
本発明は、以上を鑑み、小型で、集積化に適した実用的
な光シフトレジスタ回路を提供することKある。
な光シフトレジスタ回路を提供することKある。
〈発明の構成〉
本発明の元レジスタ回路は2つあり、その1つは、第1
入力端と第2入力端と出力端とを有するた構成となって
いる。また、もう1つは、第1入力端と第2入力端と出
力端とを有する2×1光スイッチと前記出力端からの光
出力を光入力とする光双安定素子とから成る光フリップ
フロップ回路を、光分岐器を介して複数個縦続接続し、
前記光分岐器の光フリツプフロツプ回路〈接続してhな
い方の出力端を中間タップ出力端とした構成となってい
る。
入力端と第2入力端と出力端とを有するた構成となって
いる。また、もう1つは、第1入力端と第2入力端と出
力端とを有する2×1光スイッチと前記出力端からの光
出力を光入力とする光双安定素子とから成る光フリップ
フロップ回路を、光分岐器を介して複数個縦続接続し、
前記光分岐器の光フリツプフロツプ回路〈接続してhな
い方の出力端を中間タップ出力端とした構成となってい
る。
〈実施例〉
次に1本発明について、図面を参照して、詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の第一の実施例を示す光シフトレジスタ
回路である。本回路は光D 7 +jツブフロップ回路
101,102,103,104が縦属接続され。
回路である。本回路は光D 7 +jツブフロップ回路
101,102,103,104が縦属接続され。
各接続部には各光Dフリッグ70ツブ段の光出力信号L
* −Lt −Ls 、L4を取シだすための方向性結
合器よりなる光分岐器Kt 、Kt −Ks 、 Ka
よ多構成されている。
* −Lt −Ls 、L4を取シだすための方向性結
合器よりなる光分岐器Kt 、Kt −Ks 、 Ka
よ多構成されている。
光シフトレジスタ回路動作の説明に先立りて。
光Dフリップフロップ回路の構成とその動作を説明する
。
。
第2図は本発明による元シフトレジスタ回路の基本ブロ
ックである光Dフリップフロップ回路で、方向性結合器
形光スイッチ8と光双安定素子9とが縦続接続されてい
る。方向性結合器形光スイッチ8は基板(LiNbQ、
、 GaAs 、 InP等)上に形成された方向性
結合器7とii制御心極5,6より構成されている。制
御心極5,6へ電圧信号の印加により、該スイッチ8に
2つの状態を作ることができる。すなわち、入力端1か
らの光信号を出力端4へ、且つ入力端2からの光信号を
出力端3へ導通する状態(これをバー状態と呼ぶ)と入
力端1からの光信号を出力端3へ、且つ入力端2からの
元信号を出力端4へ導通する状態(これをクロス状態と
呼ぶ)である。光双安定素子9は、第7図に示すように
、光出力poutが光入力Pinの変化に対して履歴を
示し、ある入力強度の範囲(閾値P仏、と閾値PtMの
競闘)で、2つの安定な出力強度PHとPLをとるもの
である。
ックである光Dフリップフロップ回路で、方向性結合器
形光スイッチ8と光双安定素子9とが縦続接続されてい
る。方向性結合器形光スイッチ8は基板(LiNbQ、
、 GaAs 、 InP等)上に形成された方向性
結合器7とii制御心極5,6より構成されている。制
御心極5,6へ電圧信号の印加により、該スイッチ8に
2つの状態を作ることができる。すなわち、入力端1か
らの光信号を出力端4へ、且つ入力端2からの光信号を
出力端3へ導通する状態(これをバー状態と呼ぶ)と入
力端1からの光信号を出力端3へ、且つ入力端2からの
元信号を出力端4へ導通する状態(これをクロス状態と
呼ぶ)である。光双安定素子9は、第7図に示すように
、光出力poutが光入力Pinの変化に対して履歴を
示し、ある入力強度の範囲(閾値P仏、と閾値PtMの
競闘)で、2つの安定な出力強度PHとPLをとるもの
である。
このような光双安定特性を有する素子の一例として、第
8図に示す光双安定半導体レーザが発表されている(電
子通信学会全国大会、&937(1983))。
8図に示す光双安定半導体レーザが発表されている(電
子通信学会全国大会、&937(1983))。
光双安定半導体レーザは、ファベリペロ共振器夏37.
38に平行に設けられたスリット33によって電気的に
絶縁された2分割P8電極31,32を有している。各
1!極31,32への適切なバイアス電流I、、1.に
より、光入力pinYこ対する光出力poutの関係に
、第7図に示すような光双安定特性をもたせることがで
きる。
38に平行に設けられたスリット33によって電気的に
絶縁された2分割P8電極31,32を有している。各
1!極31,32への適切なバイアス電流I、、1.に
より、光入力pinYこ対する光出力poutの関係に
、第7図に示すような光双安定特性をもたせることがで
きる。
さて、本発明に使われている光Dフリップフロップ回路
の論理動作を第2図を参照して説明する。
の論理動作を第2図を参照して説明する。
光デジタルデータLDを入力端1へ、バイアス光LBを
入力端2へ入力する、光デジタルデータLDの光振幅値
は、第5図に示すように、論理”0″状態では、零、論
理11”状態ではPDでるる。
入力端2へ入力する、光デジタルデータLDの光振幅値
は、第5図に示すように、論理”0″状態では、零、論
理11”状態ではPDでるる。
一方、バイアス光LBは、第5図に示すように、光振幅
値が直流振幅値PBをもつ直流光である。電気クロック
Ect−電極5と6とに印加して、光スィッチ8が制御
される。電気クロックECが論理@1”状態では光スィ
ッチ8をクロス状態に、論理”0”状態では、バー状態
に設定する。
値が直流振幅値PBをもつ直流光である。電気クロック
Ect−電極5と6とに印加して、光スィッチ8が制御
される。電気クロックECが論理@1”状態では光スィ
ッチ8をクロス状態に、論理”0”状態では、バー状態
に設定する。
ここで、光スィッチ8は、クロス状M4Cおいて、その
結合度をα(≦1)となるように設計されている。従っ
て、心気クロックECの論理状態に応じて光スィッチ8
の出力端3への光出力信号LAWは次のように求まる。
結合度をα(≦1)となるように設計されている。従っ
て、心気クロックECの論理状態に応じて光スィッチ8
の出力端3への光出力信号LAWは次のように求まる。
電気クロックECが論理@0#の状態では、光スィッチ
8はバー状態をとるので、光出力信号Lswはバイアス
光LBそのものとなフ、その光振幅値はPBとなる。一
方、電気クロックECが論理”l#の状態では、光スィ
ッチ8はクロス状態をとるので、光ディジタルデータL
Dの論理状態に依存した光出力信号Lswが得られる。
8はバー状態をとるので、光出力信号Lswはバイアス
光LBそのものとなフ、その光振幅値はPBとなる。一
方、電気クロックECが論理”l#の状態では、光スィ
ッチ8はクロス状態をとるので、光ディジタルデータL
Dの論理状態に依存した光出力信号Lswが得られる。
すなわち、光デジタルデータしDが論理111状態のと
きは、バイアス光LBの光振幅値PRの一部αPBが出
力端4へ結合されそして、光デジタルデータLDの光振
幅値PDの一部αPDが出力端3へ結合されるので、光
出力信号L8Wの光振幅値はPB−αPB+αPDトな
る。一方、光デジタルデータLDが論理″0”状態のと
きは、光デジタルデータLDの光振幅値は零であるので
、光デジタルデータLDから出力端3への結合は無く、
バイアス光LBの光振幅値PBの一部αPBが出力端4
へ結合されるのみである。従りて、光出力信号LI9W
の光振幅値はP、−αPBとなる。
きは、バイアス光LBの光振幅値PRの一部αPBが出
力端4へ結合されそして、光デジタルデータLDの光振
幅値PDの一部αPDが出力端3へ結合されるので、光
出力信号L8Wの光振幅値はPB−αPB+αPDトな
る。一方、光デジタルデータLDが論理″0”状態のと
きは、光デジタルデータLDの光振幅値は零であるので
、光デジタルデータLDから出力端3への結合は無く、
バイアス光LBの光振幅値PBの一部αPBが出力端4
へ結合されるのみである。従りて、光出力信号LI9W
の光振幅値はP、−αPBとなる。
以上の真理値と光振幅値との関係を第6図にまとめて示
す、光振幅値PB−αPIS+αPDを直流振幅値PB
よシ大になるように、結合度αと光振幅値PDを選ぶと
、光出力信号L8WKは、第5図に示すよう(、直流振
幅値PBをもつベースラインBと光振幅値PB−αPB
+αPBをもつ正極パルスPと光振幅値P、−αPBを
もつ負極パルスNが得られる。
す、光振幅値PB−αPIS+αPDを直流振幅値PB
よシ大になるように、結合度αと光振幅値PDを選ぶと
、光出力信号L8WKは、第5図に示すよう(、直流振
幅値PBをもつベースラインBと光振幅値PB−αPB
+αPBをもつ正極パルスPと光振幅値P、−αPBを
もつ負極パルスNが得られる。
結局、光出力信号L3Wには、電気クロックEcが論理
”O”状態のときはベースラインBが発生し、電気クロ
ックEcが論理°1”状態で且つ元デジタルデータLD
が論理”1”状態のときは、正極パルスPが発生し、そ
して電気クロックECが論理@1′状態で且つ光デジタ
ルデータLDが論理”0′″状態のときは、負極パルス
Nが発生するや次に、第2図にもどって、該光出力信号
I’swを光双安定素子9へ入力する。
”O”状態のときはベースラインBが発生し、電気クロ
ックEcが論理°1”状態で且つ元デジタルデータLD
が論理”1”状態のときは、正極パルスPが発生し、そ
して電気クロックECが論理@1′状態で且つ光デジタ
ルデータLDが論理”0′″状態のときは、負極パルス
Nが発生するや次に、第2図にもどって、該光出力信号
I’swを光双安定素子9へ入力する。
光双安定素子9の特性と光出力信号Lswの光岳幅値と
が第7図に示すように、Fl)式の関係を満たせば、光
双安定素子9は正極パルスPで高い値ヘセットされ、負
極パルスNで低い値PLヘリセットされ、そしてベース
ラインB(バイアス光LB )で、安定点Q1かQ、か
のいずれかにバイアスされ、低い値PL2>A高い値P
Hに保持される。この結果、出力光デジタルデータLo
が第7図に示すように得られる。結局、出力光デジタル
データL。
が第7図に示すように、Fl)式の関係を満たせば、光
双安定素子9は正極パルスPで高い値ヘセットされ、負
極パルスNで低い値PLヘリセットされ、そしてベース
ラインB(バイアス光LB )で、安定点Q1かQ、か
のいずれかにバイアスされ、低い値PL2>A高い値P
Hに保持される。この結果、出力光デジタルデータLo
が第7図に示すように得られる。結局、出力光デジタル
データL。
Kは、第5図の如く、光デジタルデータLDが電気クロ
ックgcの立上時Cr1 r Crt +・・・・・・
く同期した光信号が得られる。従って、第2図の回路に
よって、光Dフリップ70ツブ動作が実現される。
ックgcの立上時Cr1 r Crt +・・・・・・
く同期した光信号が得られる。従って、第2図の回路に
よって、光Dフリップ70ツブ動作が実現される。
さて、第1図にもどって、本発明の光シフトレジスタ回
路の動作を説明する。
路の動作を説明する。
上述した光Dフリップ70ツブ回路を方向性結合器より
成る光分岐器Kt 、 Kt 、 Ks 、 K4を介
して縦属接続し、電気クロックECを各光D71Jツブ
フロッグ回路に共通に印加することで、ts1図にポス
4bit光シフトレジスタ回路が実現される。
成る光分岐器Kt 、 Kt 、 Ks 、 K4を介
して縦属接続し、電気クロックECを各光D71Jツブ
フロッグ回路に共通に印加することで、ts1図にポス
4bit光シフトレジスタ回路が実現される。
各党D7リツプフロツプ段の光出力信号L’61 yL
Ibt y L’j3は、上述の如く、次段の光Dフリ
ップ70ツブ102,103,104に!す、電気りa
yりEcの立上時に同期される。
Ibt y L’j3は、上述の如く、次段の光Dフリ
ップ70ツブ102,103,104に!す、電気りa
yりEcの立上時に同期される。
従って、光分岐器に* 、 Kt −Ks 、に4から
の光出力信号Ln 、 Lt 、 Ls 、L4には、
第9図に示すように、光デジタルデータLDに対して、
1bit遅延、zbit遅延、3bit遅延、4bit
遅延の光出力信号が各々得られる。
の光出力信号Ln 、 Lt 、 Ls 、L4には、
第9図に示すように、光デジタルデータLDに対して、
1bit遅延、zbit遅延、3bit遅延、4bit
遅延の光出力信号が各々得られる。
以上は光分岐器を介して光フリッグ70ッグ回路を接続
した列であるが、光分岐器を除外してフリップフロップ
回1烙を直妾接続してもよい、しかし、この場合は最終
段からしか出刃は得られない。
した列であるが、光分岐器を除外してフリップフロップ
回1烙を直妾接続してもよい、しかし、この場合は最終
段からしか出刃は得られない。
これは以下に示す第二の実施列についても同じことが言
える。
える。
次に、第二の実施例について説明する6第3図は本発明
の第二の実施列を示す光シフトレジスタ回路であ゛る。
の第二の実施列を示す光シフトレジスタ回路であ゛る。
第一の実施例と同様に、光Dフリップフロップ回路10
1,102,103,104を分岐器Ks 、 Kt
、Ks −Kaを介して縦属接続し九ものである。喀−
の実施例と異る点は、光Dフリップフロップ回路を構成
する光スィッチとして、第4図に示すように、交差導波
路形光スイッチ8パ を使っていることである。
1,102,103,104を分岐器Ks 、 Kt
、Ks −Kaを介して縦属接続し九ものである。喀−
の実施例と異る点は、光Dフリップフロップ回路を構成
する光スィッチとして、第4図に示すように、交差導波
路形光スイッチ8パ を使っていることである。
従って、ここでは、交差導波路形光スイッチ8′を使っ
た光Dフリップフロップ回路の動作のみを、第4図を参
照して説明する゛。交差導波路形光スイッチ8′は基板
(LtNbOs # GaAs y InP等)に形成
された交差導波路10と制御電極5,6よシ構成される
。制御電極5.6へ印加される電気クロックECが論理
”02状態のときは、入力端1の光デジタルデータLD
は出力端4へ、入力端2のバイアス光り、は出力端3へ
接続される。従って、光出力信号Lswは、バイアス光
LBそのものとなる。
た光Dフリップフロップ回路の動作のみを、第4図を参
照して説明する゛。交差導波路形光スイッチ8′は基板
(LtNbOs # GaAs y InP等)に形成
された交差導波路10と制御電極5,6よシ構成される
。制御電極5.6へ印加される電気クロックECが論理
”02状態のときは、入力端1の光デジタルデータLD
は出力端4へ、入力端2のバイアス光り、は出力端3へ
接続される。従って、光出力信号Lswは、バイアス光
LBそのものとなる。
一方、制御電極5,6へ印加される電気クロックECが
論理11”状態のときは、制御電極5と6間の導波路の
屈折率が小さくな夛、バイアス光LBの光撮幅値PBの
一部αPBが出力端4へ結合され、残シの光蚕幅([P
B−αPBが出力端3へ出力される。
論理11”状態のときは、制御電極5と6間の導波路の
屈折率が小さくな夛、バイアス光LBの光撮幅値PBの
一部αPBが出力端4へ結合され、残シの光蚕幅([P
B−αPBが出力端3へ出力される。
更に出力端3には、光デジタルデータLo Z>”論理
″1”状態では、その光振喝値PDの一部αPDが出力
され、光デジタルデータLDが論理@O”状態では、何
も出力されない。ここで、該光スィッチ8の結合度はα
(≦1)になるように設計されている。
″1”状態では、その光振喝値PDの一部αPDが出力
され、光デジタルデータLDが論理@O”状態では、何
も出力されない。ここで、該光スィッチ8の結合度はα
(≦1)になるように設計されている。
以上によって、第一の実施例と同様にベースラインBを
中間値とした正極パルスPと負囁パルスNとをもつ光出
力信号Ltswが得られる。該光出力信号LAWを光双
安定素子9へ入力すれば、光デジタルデータLDが電気
クロックECに同期された出力光デジタルデータL。を
得ることができる。
中間値とした正極パルスPと負囁パルスNとをもつ光出
力信号Ltswが得られる。該光出力信号LAWを光双
安定素子9へ入力すれば、光デジタルデータLDが電気
クロックECに同期された出力光デジタルデータL。を
得ることができる。
従って、第4図は光Dフリップフロップとして動作でき
ることが明らかになっ之。光Dフリップフロップ回路を
縦続接続すれば、第一の実施列と11511第3図は元
シフトレジスタ回路として動作する。
ることが明らかになっ之。光Dフリップフロップ回路を
縦続接続すれば、第一の実施列と11511第3図は元
シフトレジスタ回路として動作する。
以上、第一の実施例及び第二のA施例の説明において、
元スイッチと光双安定素子と光分岐器は個別の部品とし
て取扱ったが、これらの1能を1枚の基板上で集積化す
れば、小型で経済的な元シフトレジスタ回路が実現でき
ることは自明である。
元スイッチと光双安定素子と光分岐器は個別の部品とし
て取扱ったが、これらの1能を1枚の基板上で集積化す
れば、小型で経済的な元シフトレジスタ回路が実現でき
ることは自明である。
また1以上の説明で、光スィッチとして、方向性結合形
光スイッチと交差導波路形光スイッチを。
光スイッチと交差導波路形光スイッチを。
光双安定素子として光双安定半導体レーザを、光分岐器
として方向性結合器を列にしたが、これらに限定される
ことなく、上記説明の機能を満足するものであれば、本
発明の光シフトレジスタ回路が実現されることも自明で
ある6 更に、以上の実施列では、4bit光シフトレジスタを
例にとって説明したが、これに制限されることなく、該
光Dフリップフロップ回路を任意多数個縦続接続すれば
、多数bitの光シフトレジスタ回路を実現できるのも
明らかである。
として方向性結合器を列にしたが、これらに限定される
ことなく、上記説明の機能を満足するものであれば、本
発明の光シフトレジスタ回路が実現されることも自明で
ある6 更に、以上の実施列では、4bit光シフトレジスタを
例にとって説明したが、これに制限されることなく、該
光Dフリップフロップ回路を任意多数個縦続接続すれば
、多数bitの光シフトレジスタ回路を実現できるのも
明らかである。
〈発明の効果〉゛
以上説明し念ように、光スィッチと光双安定素子よ構成
る光Dフリップフロップを基本回路として、小型で集積
化に適した実用的な光シフトレジスタ回路が実現され友
ので、伝送されて来た元デジタルデータを光のままでデ
ジタル演算処理が可能となり、高速光情報処理システム
、光交換システム、光コンビエータ構築のために大きな
貢献を与える。
る光Dフリップフロップを基本回路として、小型で集積
化に適した実用的な光シフトレジスタ回路が実現され友
ので、伝送されて来た元デジタルデータを光のままでデ
ジタル演算処理が可能となり、高速光情報処理システム
、光交換システム、光コンビエータ構築のために大きな
貢献を与える。
第1図は本発明の第一の実施例の光シフトレジスタ回路
図。 第2図は第一の実施例の光シフトレジスタ回路を構成す
る光Dフリップ70ツブ回路図、 。 第3図は本発明の第二の実施例の光シフトレジスタ回路
図、 第4図は第二の実施例の元シフトレジスタ回路を購成す
る元Dフリップフロップ回路図、第5図は光D7’Jツ
ブフロップ回路の各部の論理波形図、 第6図は元スイッチの真理値表、 第7図は光双安定素子の特性とそれへの光入力信号Ls
wと出刃光デジタルデータL。との関係図、第8図は光
双安定半導体レーザの概要図、第9図は光シフトレジス
タ回路のタイミングチャートである。 101.102,103,104・・・光Dフリッグフ
ロップ回路 8・−・元スイッチ、 9・・・光双安定素子LD・
・・光デジタルデータ。 EC・・・電気クロック、L8・・・バイアス光。 4j4 亭 7 図 pout 半 8 図 Pout37 79図
図。 第2図は第一の実施例の光シフトレジスタ回路を構成す
る光Dフリップ70ツブ回路図、 。 第3図は本発明の第二の実施例の光シフトレジスタ回路
図、 第4図は第二の実施例の元シフトレジスタ回路を購成す
る元Dフリップフロップ回路図、第5図は光D7’Jツ
ブフロップ回路の各部の論理波形図、 第6図は元スイッチの真理値表、 第7図は光双安定素子の特性とそれへの光入力信号Ls
wと出刃光デジタルデータL。との関係図、第8図は光
双安定半導体レーザの概要図、第9図は光シフトレジス
タ回路のタイミングチャートである。 101.102,103,104・・・光Dフリッグフ
ロップ回路 8・−・元スイッチ、 9・・・光双安定素子LD・
・・光デジタルデータ。 EC・・・電気クロック、L8・・・バイアス光。 4j4 亭 7 図 pout 半 8 図 Pout37 79図
Claims (2)
- (1)第1入力端と第2入力端と出力端とを有する2×
1光スイッチと前記出力端よりの光出力を光入力とする
光双安定素とから成る光フリップフロップ回路を、光双
安定素子からの光出力を次段の第1入力端に入力するよ
うにして複数個縦続接続したことを特徴とする光シフト
レジスタ回路。 - (2)第1入力端と第2入力端と出力端とを有する2×
1光スイッチと前記出力端からの光出力を光入力とする
光双安定素子とから成る光フリップフロップ回路を、光
分岐器を介して複数個縦続接続し、前記光分岐器の光フ
リップフロップ回路に接続していない方の出力端を中間
タップ出力端としたことを特徴とする光シフトレジスタ
回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59234539A JPH0648599B2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 光シフトレジスタ回路 |
| US06/795,814 US4761060A (en) | 1984-11-07 | 1985-11-07 | Optical delay type flipflop and shift register using it |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59234539A JPH0648599B2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 光シフトレジスタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61113199A true JPS61113199A (ja) | 1986-05-31 |
| JPH0648599B2 JPH0648599B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=16972608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59234539A Expired - Fee Related JPH0648599B2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 光シフトレジスタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648599B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01191126A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-01 | Nec Corp | 光時間スイッチ |
| JP2003337355A (ja) * | 2002-03-12 | 2003-11-28 | Japan Science & Technology Corp | 双安定半導体レーザを用いた超高速光メモリー方法及びその装置 |
| JP2019039941A (ja) * | 2017-08-22 | 2019-03-14 | 日本電信電話株式会社 | 光演算器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892287A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-01 | Fujitsu Ltd | 光rsフリツプ・フロツプ回路装置 |
| JPS5897994A (ja) * | 1981-12-08 | 1983-06-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 交換用スイツチ |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP59234539A patent/JPH0648599B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892287A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-01 | Fujitsu Ltd | 光rsフリツプ・フロツプ回路装置 |
| JPS5897994A (ja) * | 1981-12-08 | 1983-06-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 交換用スイツチ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01191126A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-01 | Nec Corp | 光時間スイッチ |
| JP2003337355A (ja) * | 2002-03-12 | 2003-11-28 | Japan Science & Technology Corp | 双安定半導体レーザを用いた超高速光メモリー方法及びその装置 |
| JP2019039941A (ja) * | 2017-08-22 | 2019-03-14 | 日本電信電話株式会社 | 光演算器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0648599B2 (ja) | 1994-06-22 |
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|---|---|---|---|
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