JPS61113202A - 正特性サ−ミスタ装置 - Google Patents
正特性サ−ミスタ装置Info
- Publication number
- JPS61113202A JPS61113202A JP59235667A JP23566784A JPS61113202A JP S61113202 A JPS61113202 A JP S61113202A JP 59235667 A JP59235667 A JP 59235667A JP 23566784 A JP23566784 A JP 23566784A JP S61113202 A JPS61113202 A JP S61113202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- temperature coefficient
- positive temperature
- coefficient thermistor
- ptc thermistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、OR,Tシャドウマスクの自動消磁回路等の
無接点スイッチに用いる正特性サーミネタ装置に関する
ものである。
無接点スイッチに用いる正特性サーミネタ装置に関する
ものである。
従来例の構成とその問題点
従来の無接点スイッチに用いられていた正特性サーミス
タ装置について第4図〜第6図を用いて説明する。第4
図は正特性サーミスタ装置の断面図、第5図は自動消磁
回路の回路図、第6図は電流減衰特性の説明図である。
タ装置について第4図〜第6図を用いて説明する。第4
図は正特性サーミスタ装置の断面図、第5図は自動消磁
回路の回路図、第6図は電流減衰特性の説明図である。
従来の正特性サーミスタ装置は、正特性サーミスタ1か
ら端子2を導出して絶縁性支持台3にハトメ4とともに
位置決めし、端子2をハトメ4に挿通して半田付けして
固着し、これらを絶縁性カバー5でケーシングし、絶縁
性支持台3と溶着または接着により固着することにより
構成していた。
ら端子2を導出して絶縁性支持台3にハトメ4とともに
位置決めし、端子2をハトメ4に挿通して半田付けして
固着し、これらを絶縁性カバー5でケーシングし、絶縁
性支持台3と溶着または接着により固着することにより
構成していた。
第5図において、正特性サーミスタ1に通電すると、正
特性サーミスタ1は自己発熱し、キュリ一温度でスイッ
チングして自身の抵抗値Rpが急上昇し、回路電流■を
抑制しながら発熱と放熱とのバランスによって回路電流
Iが時間とともに安定する。
特性サーミスタ1は自己発熱し、キュリ一温度でスイッ
チングして自身の抵抗値Rpが急上昇し、回路電流■を
抑制しながら発熱と放熱とのバランスによって回路電流
Iが時間とともに安定する。
しかしながら、従来・のこのような構成の正特性サーミ
スタ装置では、回路電流]は微小とはいえ流れて(\る
ため、コイルしに微小磁界を生じて、CRTシャドウマ
スク周辺部を微妙に帯磁させ、CR7画面周辺部に微妙
に色ムラを生じさせていた。つまり無接点スイッチとし
ては、スイッチング性能の悪いものであった。
スタ装置では、回路電流]は微小とはいえ流れて(\る
ため、コイルしに微小磁界を生じて、CRTシャドウマ
スク周辺部を微妙に帯磁させ、CR7画面周辺部に微妙
に色ムラを生じさせていた。つまり無接点スイッチとし
ては、スイッチング性能の悪いものであった。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、スイッチン
グ特性に優れた正特性サーミスタ′V4@を提供するこ
と目的とする。
グ特性に優れた正特性サーミスタ′V4@を提供するこ
と目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の正特性サーミスタ装
置は、両面に電極を有する正特性サーミスタと、この正
特性サーミスタの一方の電極に導電固着された第1の端
子と、前記正特性サーミスタの他方の電極に導電固着さ
れかつ前記正特性サーミスタの発熱により可逆的に変形
する第2の端子と、この第2の端子の変形により第2の
端子が当接離間する第3の端子と、前記第1〜第3の端
子を支持する絶縁性支持台と、前記正特性サーミスタ及
び第1〜第3の端子を収納封止する絶縁性ケースとを備
えた構成としたものである。
置は、両面に電極を有する正特性サーミスタと、この正
特性サーミスタの一方の電極に導電固着された第1の端
子と、前記正特性サーミスタの他方の電極に導電固着さ
れかつ前記正特性サーミスタの発熱により可逆的に変形
する第2の端子と、この第2の端子の変形により第2の
端子が当接離間する第3の端子と、前記第1〜第3の端
子を支持する絶縁性支持台と、前記正特性サーミスタ及
び第1〜第3の端子を収納封止する絶縁性ケースとを備
えた構成としたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例における正特性サーミスタ装
置の断面図、第2図は同正特性サーミスタ装置を用いた
自動消磁回路の回路図、第6図は同正特性サーミスタ装
置の電流減衰特性の説明図であり、第1図において、7
は正特性サーミスタ、8は第1の端子、9は第2の端子
、10は第3の端子、11は屈曲部、12は接点電極、
13は折り返し部、14は絶縁性ケース、15は絶縁性
支持台である。正特性サーミスタ7の対向電極面には、
第1の端子8と第2の端子9とが半田付けあるいは導電
性接着剤等により導電固着されており、第2の端子9の
中間部は折り曲げられて屈曲部11が形成され、弾性を
持たせている。第3の端子10には接点電極12が設け
られている。これらの端子8〜10は絶縁性支持台15
に固着されてその各々が起立支持されており、更に絶縁
性ケース14で覆われてその内部に封止され、外気と熱
的に遮断されている。また第3の端子10の折り返し部
13は絶縁性ケース14により支えられている。
置の断面図、第2図は同正特性サーミスタ装置を用いた
自動消磁回路の回路図、第6図は同正特性サーミスタ装
置の電流減衰特性の説明図であり、第1図において、7
は正特性サーミスタ、8は第1の端子、9は第2の端子
、10は第3の端子、11は屈曲部、12は接点電極、
13は折り返し部、14は絶縁性ケース、15は絶縁性
支持台である。正特性サーミスタ7の対向電極面には、
第1の端子8と第2の端子9とが半田付けあるいは導電
性接着剤等により導電固着されており、第2の端子9の
中間部は折り曲げられて屈曲部11が形成され、弾性を
持たせている。第3の端子10には接点電極12が設け
られている。これらの端子8〜10は絶縁性支持台15
に固着されてその各々が起立支持されており、更に絶縁
性ケース14で覆われてその内部に封止され、外気と熱
的に遮断されている。また第3の端子10の折り返し部
13は絶縁性ケース14により支えられている。
次に動作を説明する。正特性サーミスタ7に通電すると
、正特性サーミスタ7は自己発熱し、第2の端子9に伝
熱し、屈曲部11を経て接点電極12に伝わる。第2の
端子9はある温度以上になると変形して屈曲部11の弾
性を失わせ、より顕著に屈曲11部が折れ曲がり、接点
電極12は第2の端子9から離れ、すなわち第2図のス
イッチSWが開かれ、コイルLに減衰電流■が設定時間
以降流れなくなり、回路は完全にオフ状態になる。コイ
ルしと並列に抵抗RLを結線しであるため、正特性サー
ミスタ7と抵抗RLとが直列回路を構成して、正特性サ
ーミスタ7は通電して自己発熱を続け、コイルL側のス
イッチSWのみオフ状態を続ける。
、正特性サーミスタ7は自己発熱し、第2の端子9に伝
熱し、屈曲部11を経て接点電極12に伝わる。第2の
端子9はある温度以上になると変形して屈曲部11の弾
性を失わせ、より顕著に屈曲11部が折れ曲がり、接点
電極12は第2の端子9から離れ、すなわち第2図のス
イッチSWが開かれ、コイルLに減衰電流■が設定時間
以降流れなくなり、回路は完全にオフ状態になる。コイ
ルしと並列に抵抗RLを結線しであるため、正特性サー
ミスタ7と抵抗RLとが直列回路を構成して、正特性サ
ーミスタ7は通電して自己発熱を続け、コイルL側のス
イッチSWのみオフ状態を続ける。
よってコイルしには磁界が全く生じなくなることから、
CRTシャドウマスクの周辺部も帯磁することがなく、
色ムラ等の実害がなくなる。なお、回路の電源をオフに
して正特性サーミスタ7の通電を止めれば、第2の端子
9は冷却して屈曲部11は元に戻り、第3の端子10と
再び接触し、屈曲部11の弾性により接点電極12を圧
接させる。また、以上の繰返し動作によって接点の信頼
性劣化が考えられることから、第3の端子10の接触部
分に対応して折り返し部13を設けるとともに、接点電
極12にはa導電率を有する金属材料を用い、また表面
処理を施してお(のが好ましい。
CRTシャドウマスクの周辺部も帯磁することがなく、
色ムラ等の実害がなくなる。なお、回路の電源をオフに
して正特性サーミスタ7の通電を止めれば、第2の端子
9は冷却して屈曲部11は元に戻り、第3の端子10と
再び接触し、屈曲部11の弾性により接点電極12を圧
接させる。また、以上の繰返し動作によって接点の信頼
性劣化が考えられることから、第3の端子10の接触部
分に対応して折り返し部13を設けるとともに、接点電
極12にはa導電率を有する金属材料を用い、また表面
処理を施してお(のが好ましい。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、スイッチング特性に
優れ、完全に減衰電流をオフにすることができることか
ら、カラーテレビジョン受像機やモニターテレビジョン
受像機等の映像機器に組み込むことによって、スイッチ
ング特性に優れた高性能な映像機器を完成することがで
きる。
優れ、完全に減衰電流をオフにすることができることか
ら、カラーテレビジョン受像機やモニターテレビジョン
受像機等の映像機器に組み込むことによって、スイッチ
ング特性に優れた高性能な映像機器を完成することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例における正特性サーミスタ装
置の断面図、第2図は同正特性サーミスタiaを用いた
自動消磁回路の回路図、第3図は同正特性サーミスタ装
置の電流減衰特性の説明図、第4図は従来の正特性サー
ミスタ装置の断面図、第5図は同正特性サーミスタ装置
を用いた自動消磁回路の回路図、第6図は同正特性サー
ミスタ装置の電流減衰特性の説明図である。 7・・・正特性サーミスタ、8・・・第1の端子、9・
・・第2の端子、10・・・第3の端子、14・・・絶
縁性ケース、15・・・絶縁性支持台 代理人 森 本 義 弘 鑓/因 fIi42図 す 第3図 第4図 $5図 F?。 第2図 □輔 °蘭
置の断面図、第2図は同正特性サーミスタiaを用いた
自動消磁回路の回路図、第3図は同正特性サーミスタ装
置の電流減衰特性の説明図、第4図は従来の正特性サー
ミスタ装置の断面図、第5図は同正特性サーミスタ装置
を用いた自動消磁回路の回路図、第6図は同正特性サー
ミスタ装置の電流減衰特性の説明図である。 7・・・正特性サーミスタ、8・・・第1の端子、9・
・・第2の端子、10・・・第3の端子、14・・・絶
縁性ケース、15・・・絶縁性支持台 代理人 森 本 義 弘 鑓/因 fIi42図 す 第3図 第4図 $5図 F?。 第2図 □輔 °蘭
Claims (1)
- 1、両面に電極を有する正特性サーミスタと、この正特
性サーミスタの一方の電極に導電固着された第1の端子
と、前記正特性サーミスタの他方の電極に導電固着され
かつ前記正特性サーミスタの発熱により可逆的に変形す
る第2の端子と、この第2の端子の変形により第2の端
子が当接離間する第3の端子と、前記第1〜第3の端子
を支持する絶縁性支持台と、前記正特性サーミスタ及び
第1〜第3の端子を収納封止する絶縁性ケースとを備え
た正特性サーミスタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59235667A JPS61113202A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 正特性サ−ミスタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59235667A JPS61113202A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 正特性サ−ミスタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61113202A true JPS61113202A (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=16989412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59235667A Pending JPS61113202A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 正特性サ−ミスタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61113202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62197237U (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-15 |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP59235667A patent/JPS61113202A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62197237U (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-15 |
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