JPS61114993A - スリング - Google Patents
スリングInfo
- Publication number
- JPS61114993A JPS61114993A JP59234368A JP23436884A JPS61114993A JP S61114993 A JPS61114993 A JP S61114993A JP 59234368 A JP59234368 A JP 59234368A JP 23436884 A JP23436884 A JP 23436884A JP S61114993 A JPS61114993 A JP S61114993A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sling
- core
- outer skin
- threads
- endless
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 claims description 6
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は両端にフックを引掛ける環を形成した各種の
荷物を吊上げて船、トラック等に積込み、又は下ろし、
或は場所を移動するために吊上げる吊上帯、通称スリン
グの改良である。
荷物を吊上げて船、トラック等に積込み、又は下ろし、
或は場所を移動するために吊上げる吊上帯、通称スリン
グの改良である。
(従来公知の技術)
各種荷物の吊上帯は米国に於いて発明され古くよシ公知
に属し、各種の構成を持つものが提案さnている。例え
ば、昭和84$12月特許庁番こ受入られた米国特許5
112.903.291号、明細書同様の構成のものと
しては実公開昭52−48268号公報、実公告昭和5
6−8868号公報等がある、又無端の吊上帯(スリン
グ)としては古くは1971年スエーデン特許第841
,456号を優先主張した特許公告昭51−6438号
公報、又特公昭和56−12599号公報がある。更に
この無端吊上帯を両端に環を残して他を縫着した構成の
ものとしては実公告昭56−20478号公報等が夫々
公知である。
に属し、各種の構成を持つものが提案さnている。例え
ば、昭和84$12月特許庁番こ受入られた米国特許5
112.903.291号、明細書同様の構成のものと
しては実公開昭52−48268号公報、実公告昭和5
6−8868号公報等がある、又無端の吊上帯(スリン
グ)としては古くは1971年スエーデン特許第841
,456号を優先主張した特許公告昭51−6438号
公報、又特公昭和56−12599号公報がある。更に
この無端吊上帯を両端に環を残して他を縫着した構成の
ものとしては実公告昭56−20478号公報等が夫々
公知である。
この発明は無端吊上帯の両端に環(リング)を形成した
点では前記実用新案公告昭56−20478号と同一で
あるが、この発明はこれを更に改良したものである。
点では前記実用新案公告昭56−20478号と同一で
あるが、この発明はこれを更に改良したものである。
(発明が解決しようとする問題点)
船、トラック、又は場所の変更等のために吊上げる荷物
には硬・軟、更には容器内の商品の損傷を防止する必要
がある等、極めて多用で、硬質で破損の全く心配のない
鉄製品、金属パイプ等は硬く織成されたベルト状のスリ
ングで足りるが、損傷を防止する必要があると共に容器
の破損をも防止する必要がある各種の荷物に対しては軟
性のある無端スリングが使用されている。この無端スリ
ングは軟性が要求されるため、多数の糸をカセ状に捲回
してこれを集束した無端紐状のものが芯として採用され
て無端外皮で破覆されてた構成が採用している、前記ベ
ルト状の、RIJソング即ち吊上帯にも芯が軟質で無端
スリングと同様に使用できれば無端のスリングと同様に
多様の荷物の吊上に便利に使用できることは当然である
が、いまだ適当のものは開発されていないのが現状であ
る。
には硬・軟、更には容器内の商品の損傷を防止する必要
がある等、極めて多用で、硬質で破損の全く心配のない
鉄製品、金属パイプ等は硬く織成されたベルト状のスリ
ングで足りるが、損傷を防止する必要があると共に容器
の破損をも防止する必要がある各種の荷物に対しては軟
性のある無端スリングが使用されている。この無端スリ
ングは軟性が要求されるため、多数の糸をカセ状に捲回
してこれを集束した無端紐状のものが芯として採用され
て無端外皮で破覆されてた構成が採用している、前記ベ
ルト状の、RIJソング即ち吊上帯にも芯が軟質で無端
スリングと同様に使用できれば無端のスリングと同様に
多様の荷物の吊上に便利に使用できることは当然である
が、いまだ適当のものは開発されていないのが現状であ
る。
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記の問題を解決するため芯に特別の軟性の
ものを使用し、多くの要望を満たさんとするものである
。
ものを使用し、多くの要望を満たさんとするものである
。
以下、図面を参照しながら詳細に説明すれば、第1図は
スリング主体Aの芯Bを改良し、更に両端に環1を形成
し、外皮Cで包んで形成して成る正面図で、両端に環を
形成した2リングと無端のスリングとの夫々利点を兼ね
備えたものである。
スリング主体Aの芯Bを改良し、更に両端に環1を形成
し、外皮Cで包んで形成して成る正面図で、両端に環を
形成した2リングと無端のスリングとの夫々利点を兼ね
備えたものである。
次に芯Bは第2図に示すようにナイロン、その他の強靭
な繊維2の適当数を所定の太さの太糸2aに形成し、こ
れを横方向に適当数並べまとめたものに編成し、これを
適当数カセ状6に捲回して形成する。即ち、ナイロンそ
の他の強靭な繊維2を第8図、第4図に示すように集め
て太糸2aに形成し、この太糸2aを適当数即ちスリン
グの巾に並ぺ綴糸4で荒く綴って形成する。このように
形成したものを82図に示すs6にカセ状、即ち無端に
捲回して芯Bを形成する。両端において内・外の適当の
同数を2つに分割して環1を形成する。
な繊維2の適当数を所定の太さの太糸2aに形成し、こ
れを横方向に適当数並べまとめたものに編成し、これを
適当数カセ状6に捲回して形成する。即ち、ナイロンそ
の他の強靭な繊維2を第8図、第4図に示すように集め
て太糸2aに形成し、この太糸2aを適当数即ちスリン
グの巾に並ぺ綴糸4で荒く綴って形成する。このように
形成したものを82図に示すs6にカセ状、即ち無端に
捲回して芯Bを形成する。両端において内・外の適当の
同数を2つに分割して環1を形成する。
次いで両端の環1には主体Aの外皮Cと同一の外皮りで
包み、両端D1を芯Bの外皮C内に挿入して強靭な組糸
5で外皮Cと共に縫着する。第5 ))。
包み、両端D1を芯Bの外皮C内に挿入して強靭な組糸
5で外皮Cと共に縫着する。第5 ))。
図は筒状コーナーで強靭なナイロン、その他の繊維で平
織状に一重、必要に応じ二重に織成した節状芯6に外皮
7を被せて形成するもので、スリング主体A、環1等に
使用し、環1は補強のために、又スリング主体Aには荷
物の角に当てるものである。
織状に一重、必要に応じ二重に織成した節状芯6に外皮
7を被せて形成するもので、スリング主体A、環1等に
使用し、環1は補強のために、又スリング主体Aには荷
物の角に当てるものである。
次に実施の一重を示せば、
芯Bはナイロン糸を約20本使用して太糸2aを形成し
、この太糸2aを25本横方向に並べ、綴糸4に強靭な
ナイロン糸を使用して丸目に綴る。
、この太糸2aを25本横方向に並べ、綴糸4に強靭な
ナイロン糸を使用して丸目に綴る。
このように形成したものを第2図に示すようにカセ状3
に捲回する。
に捲回する。
(作用)
この発明は以上のように構成して成るので、スリング主
体Aの芯Bは従来の平織で二重、又は三重等に織成した
ものと異なり柔軟性があシ、又無端のスリングと異なシ
直線状で荷物に掛は易く特に容器、内容物等に損傷を与
える欠点を防止できて、これ等の要望管充分に満足でき
、しかも芯Bは太糸2を多数便用することで形成してい
るので巾の広・狭を自由に選定ができ、更に@1は別に
形成して固着せず芯Bを内・外2つに分割形成している
ので抜けるおそれなく、環1にかかる荷重は芯Bに平均
して受止められて長期の使用に耐える等、多くの利点を
持つものである。
体Aの芯Bは従来の平織で二重、又は三重等に織成した
ものと異なり柔軟性があシ、又無端のスリングと異なシ
直線状で荷物に掛は易く特に容器、内容物等に損傷を与
える欠点を防止できて、これ等の要望管充分に満足でき
、しかも芯Bは太糸2を多数便用することで形成してい
るので巾の広・狭を自由に選定ができ、更に@1は別に
形成して固着せず芯Bを内・外2つに分割形成している
ので抜けるおそれなく、環1にかかる荷重は芯Bに平均
して受止められて長期の使用に耐える等、多くの利点を
持つものである。
図面第1図は一部を切断した正面図、t42図は芯の斜
視図、第8図は芯の構成を示す説明図、第4図はIT−
ff線に沿える縦断面図、第5図はコーナー当の斜視図
を示す。 A・・φスリング主体 B・・・芯 C,D・・・外 皮 1・・・環 2・・・繊維 2a・・繊維2を集めて形成した太糸 3・・・無端カセ状 4・・・綴 糸 5・・・縫着糸
視図、第8図は芯の構成を示す説明図、第4図はIT−
ff線に沿える縦断面図、第5図はコーナー当の斜視図
を示す。 A・・φスリング主体 B・・・芯 C,D・・・外 皮 1・・・環 2・・・繊維 2a・・繊維2を集めて形成した太糸 3・・・無端カセ状 4・・・綴 糸 5・・・縫着糸
Claims (1)
- スリング主体Aの芯Bを強靭なナイロン、その他の糸2
の適当数を集めて太糸2aのカセ状(無端)に捲回し、
この太糸2aを更に適当数横方向に並べて綴糸4で荒目
に編成して形成し、両端を除いた他を合わせて外皮Cを
被せ、両端のフツク等の吊具に掛ける環1は前記芯を2
つに分割し、これに別に外皮を被せ外皮の両端を前記主
体の外皮内に挿入して綴糸で両者を強固に縫着して構成
して成るスリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59234368A JPS61114993A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | スリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59234368A JPS61114993A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | スリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114993A true JPS61114993A (ja) | 1986-06-02 |
Family
ID=16969909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59234368A Pending JPS61114993A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | スリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114993A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365697U (ja) * | 1986-10-16 | 1988-04-30 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911862B2 (ja) * | 1975-12-08 | 1984-03-19 | オリンパス光学工業株式会社 | 電気泳動装置における染色・脱色方法及び装置 |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP59234368A patent/JPS61114993A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911862B2 (ja) * | 1975-12-08 | 1984-03-19 | オリンパス光学工業株式会社 | 電気泳動装置における染色・脱色方法及び装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365697U (ja) * | 1986-10-16 | 1988-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2671796C (en) | Edge protector for use with a sling | |
| US3011820A (en) | Webbing cargo net | |
| US5727833A (en) | Eye-and-eye sling | |
| US4421352A (en) | Loop as well as sling formed thereof or loop mat formed thereof | |
| US4000344A (en) | Netting | |
| US5238278A (en) | Textile lifting sling | |
| US5419951A (en) | Cut and abrasion resistant webbing and multifilament bicomponent yarn used in the manufacturing thereof | |
| US2749957A (en) | Tobacco carrier | |
| US3046045A (en) | Universal sling systems | |
| US3368837A (en) | Fabric load lifting sling | |
| JPS6050711B2 (ja) | 自己施錠式吊索方法及び吊索 | |
| US4565399A (en) | Disposable lifting loop and method of lifting a cargo load therewith | |
| EP0150550A1 (en) | Suspension strap | |
| KR200424490Y1 (ko) | 하물 운반용 슬링 | |
| JPH0248475B2 (ja) | ||
| KR102639452B1 (ko) | 코일운반용 라운드슬링 및 이의 제조방법 | |
| JPS597349Y2 (ja) | 繊維スリング | |
| JPH061389A (ja) | 大形容器 | |
| JPS592067Y2 (ja) | 吊帯 | |
| JPS5921189Y2 (ja) | 連鎖状繊維スリング | |
| JPS60315B2 (ja) | 運搬用無端吊上帯 | |
| FI61013B (fi) | Lyftanordning foer lyftande av en last bestaoende av tvao eller flera huvudsakligen cylindriska foeremaol i staoende laege | |
| RU201470U1 (ru) | Универсальный канатный строп | |
| JPH0313510Y2 (ja) | ||
| JPS61119587A (ja) | スリング |