JPS6111668B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6111668B2
JPS6111668B2 JP15604079A JP15604079A JPS6111668B2 JP S6111668 B2 JPS6111668 B2 JP S6111668B2 JP 15604079 A JP15604079 A JP 15604079A JP 15604079 A JP15604079 A JP 15604079A JP S6111668 B2 JPS6111668 B2 JP S6111668B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter
open
closing
switch
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15604079A
Other languages
English (en)
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JPS5678640A (en
Inventor
Hiroaki Izumi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
U Shin Ltd
Original Assignee
Yuhshin Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yuhshin Co Ltd filed Critical Yuhshin Co Ltd
Priority to JP15604079A priority Critical patent/JPS5678640A/ja
Publication of JPS5678640A publication Critical patent/JPS5678640A/ja
Publication of JPS6111668B2 publication Critical patent/JPS6111668B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Threshing Machine Elements (AREA)
  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はコンバイン等の農業機械における穀
粒回収装置の開閉装置に関するものである。
この種の穀粒回収装置において、穀粒タンクの
下部に設けた吐出口を電動シヤツタで開閉するよ
うになつた開閉装置として、穀粒タンク内に充填
される穀粒量を検出する籾センサーと連動してシ
ヤツタ板を自動開閉動作させるとともに押ボタン
スイツチの操作によつてシヤツタ板を半自動開閉
させるようにした従来の装置は以下に述べるよう
な欠点を有していた。
(イ) シヤツタ板の開或いは閉完了点で、押ボタン
スイツチ等によつてシヤツタ用のモータを停止
する操作をしなければならないこと、 (ロ) したがつてシヤツタの開閉状態を監視しなけ
ればならないこと、 (ハ) 穀粒か充填されていて、籾センサーがオン状
態になつていると、手動スイツチでシヤツタ板
を開こうとしても、籾センサーの信号により閉
動作してしまう。
この発明は上述の欠点を除去するためになされ
たもので、押ボタンスイツチを1度(ワンタツ
チ)押すだけで、シヤツタ板を開閉し、シヤツタ
板が開端或いは閉端に達すると自動的に停止する
とともに、穀粒センサが穀粒の充満状態を検出し
ている場合でも、押ボタンの操作によつてシヤツ
タを開閉出来る開閉装置を提供することを目的と
するものである。
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明
する。
第1図において1はコンバインのような農業機
械の穀粒タンク(図示せず)のシヤツタ板開閉用
のモータ、2はシヤツタ板の開端でNCからNOに
切換わる開端リミツトスイツチ、3はシヤツタ板
の閉端でNCからNOに切換わる閉端リミツトスイ
ツチ、4は自動復帰形のシヤツタ開用の押ボタン
スイツチ、5は自動復帰形のシヤツタ閉用の押ボ
タンスイツチ、6は穀粒タンク内の穀粒(籾)が
所定量になつたときオンとなる籾センサである。
モータ1の両端子は正逆切換用のリレー9,1
0の接点9a,10aに接続され、リレー9が励
磁されるとモータ1は開方向に回転するととも
に、リレー10が励磁されるとモータ1は閉方向
に回転するように接続されている。
11はシヤツタ開指令を保持する開保持回路
で、ダイオード12を介してシヤツタ開用押ボタ
ンスイツチ4と接続されたオン、オフ指令用のト
ランジスタ13と、自己保持用のトランジスタ1
4とを備え、トランジスタ13のコレクタは抵抗
15とダイオード16とを介してトランジスタ1
4のベースと接続され、トランジスタ14のコレ
クタはダイオード17を介してトランジスタ13
のベースと接続されている。この接続により、ト
ランジスタ13がオンとなると、そのコレクタの
高い電圧がトランジスタ14のベースに加えら
れ、トランジスタ14をオンとして、トランジス
タ13のオン状態を自己保持させるようになつて
いる。
トランジスタ13のコレクタはタイマ回路18
を介してリレー9をオンオフするトランジスタ1
9のベースに接続されている。
またトランジスタ13のコレクタはダイオード
20を介して閉スイツチ5に接続されており、閉
スイツチ5がオンとなるとトランジスタ13がオ
フとなつて、自己保持を解除する。
開保持回路11、タイマ回路18の負側端子な
らびにトランジスタ19のエミツタは開端リミツ
トスイツチ2のNC接点を介して電源の負端子に
接続されている。
21はシヤツタ閉指令を自己保持する閉保持回
路で、閉スイツチ5に応動してオンとなるトラン
ジスタ22と、自己保持用のトランジスタ23と
を備え、開保持回路11と同様の構成と動作とを
有する。トランジスタ22のベースはダイオード
24を介して閉スイツチ5に接続される。トラン
ジスタ22のコレクタは、タイマ25を介して、
リレー10をオンオフするトランジスタ26のベ
ースに接続される。
閉保持回路21、タイマ回路25の負側端子お
よびトランジスタ26のエミツタは閉端リミツト
スイツチ3のNC接点を介して電源の負端子に接
続される。
27は籾センサのキヤンセル回路で、トランジ
スタ28のコレクタはダイオード29を介して閉
保持回路21のトランジスタ22のベースと接続
されるとともに、該トランジスタ28のベースは
ダイオード30、抵抗31を介してPUT32
(プログラマブルユニジヤンクシヨントランジス
タ)のアノードと接続され、そのカソードはトラ
ンジスタ28のエミツタとともに籾センサ6に接
続されている。さらにPUT32のゲートは抵抗
33を介し、かつダイオード34を介して開スイ
ツチ4に接続されるとともに、ダイオード35を
介して閉端リミツトスイツチ3のNO端子に接続
されている。
この回路構成によつてシヤツタ開時に穀粒タン
クが満杯となつて籾センサ6がオンとなると、ト
ランジスタ28のオン動作によつて閉保持回路2
1が動作し、シヤツタが閉動するが、閉動中開ス
イツチ4を押すと自己保持が解除されシヤツタを
開くことができるようになつている。又一度シヤ
ツタが閉端に達すると、ダイオード35のカソー
ドがアースされ、PUT32がオンとなりトラン
ジスタ28がオフとなつて、トランジスタ22の
自己保持が解除され、籾センサ6がオンとなつて
いても、開スイツチ4の操作でシヤツタを開くこ
とができるようになつている。
36,37はシヤツタが開端或いは閉端に達し
たとき点灯する表示ランプである。
次に上記のように構成した開閉装置の動作につ
き説明する。
いまたとえば穀粒タンクの吐出口が閉じている
場合に、開スイツチ4を押してすぐ離すと、この
押圧操作によつてスイツチ4が閉じている間に、
トランジスタ13のベースはダイオード12を介
して接地され、トランジスタ13がオンとなり、
そのコレクタ電圧はダイオード16を介してトラ
ンジスタ14のベースに印加され、このトランジ
スタ14をオンとして、トランジスタ13のベー
スはダイオード17を介して接地され、トランジ
スタ13のオン状態を自己保持する。
一方、トランジスタ13のコレクタ電圧はタイ
マ18で遅延された後トランジスタ19のベース
に印加され、該トランジスタ19をオンとして、
リレー9を励磁し、モータ1がシヤツタ板を開く
方向に回転する。
タイマ回路18を設けて、開スイツチ4がオン
となつてからモータ1を起動するまで時間をとる
ことによつて、たとえば閉動作中に開スイツチを
押したとき、モータに急激な衝撃が加えられるの
を防止出来る。
シヤツタ板が開端に達すると、開端リミツトス
イツチ2がNCからNOに切換わり、トランジスタ
14,19のエミツタ回路がしや断され、トラン
ジスタ14がオフとなることによつてトランジス
タ13の自己保持が解除され、一方トランジスタ
19がオフとなると、リレー9は消磁され、モー
タ1は停止する。
また開端リミツトスイツチ2がNOに切換わる
と表示ランプ36が点灯して、シヤツタが開き終
つたことを表示する。
なおシヤツタ板が開きつつあるときに、閉スイ
ツチ5を押すと、ダイオード16のアノードがダ
イオード20、閉スイツチ5を介して接地され、
タイマ18への入力電圧は低くなり、トランジス
タ14,19のベース電位も低くなつて、両トラ
ンジスタ14,19はともにオフとなり、リレー
9は非励磁となつて、モータ1は停止し、一方、
トランジスタ13の自己保持も解除される。
一方閉スイツチ5がオンとされると、ダイオー
ド24を介してトランジスタ22のベースは接地
され、トランジスタ22がオンとなり、そのコレ
クタ電圧はタイマ回路25に印加されるととも
に、トランジスタ23のベースに印加され、トラ
ンジスタ23がオンとなり、トランジスタ22は
オン状態を保持する。そしてタイマ回路25の時
限後トランジスタ26がオンとなり、リレー10
が励磁されて、モータ1はシヤツタ板を閉じる方
向に回転する。
このとき穀粒タンク内に籾が満杯で、籾センサ
ー6がオンとなつて、トランジスタ28がオンと
なつていても、この閉動作中に開スイツチ4をオ
ンとすると、ダイオード34のカソードが接地さ
れ、PUT32がオンとなりトランジスタ28が
オフとなるとともに、ダイオード38のカソード
が接地され、トランジスタ22,23,26はオ
フとなつてモータ1は停止する一方、トランジス
タ13,14,19がオンとなつてモータ1はシ
ヤツタ板を開く方向に駆動される。
しかし、もし穀粒タンク中に穀粒が充填され、
籾センサ6がオンとなつているときには、PUT
32がオフである一方、トランジスタ28もオン
となつているので、トランジスタ22のベースは
ダイオード29、トランジスタ28を介して接地
されており、開スイツチ4のオンオフに関係なし
にトランジスタ22はオン状態を続け、シヤツタ
板1も閉じる方向に駆動される。
そしてシヤツタ板が閉端に達すると、閉端リミ
ツトスイツチ3がNO側に切り換えられる。この
結果、トランジスタ23,26はオフとなり、モ
ータ1は停止する。また表示ランプ37が点灯す
る。
またPUT32のゲートは抵抗33、ダイオー
ド35、閉端リミツトスイツチ3を介して接地さ
れ、該PUT32はオンとなり、トランジスタ2
8はオフとなる。この結果籾センサ6のオン状態
はキヤンセルされて、スイツチ4の操作によつて
シヤツタ板の開動作が可能となる。
更に籾センサーがオフとなつてキヤンセルが解
除されるまで、開スイツチ4と閉スイツチ5によ
つてシヤツタの開閉をくり返すことができる。
第2図は1つの穀粒タンクに2つの吐出口を有
し、各吐出口を独立のシヤツタで開閉するように
した開閉装置に適用される回路で、Aは第1図の
1点鎖線で囲まれた制御回路Aと同一回路であ
る。
また第1図の構成部分と同一のものには同一の
符号を付し、かつ各シヤツタ別に添字1,2を付
して、その部分の説明は省略する。
6a,6b,6cはそれぞれNo.1、No.2、
No.3籾センサで、No.1籾センサ6aは穀粒タン
クの一方の吐出口が充填されたときオンとなり、
6bは他方の吐出口が充填されたときオンとなり
6cは穀粒タンクが満杯となつたときオンとな
る。
40a,40b,40cはNo.1、No.2、No.3
各籾センサに対応した量の穀粒を表示する表示灯
である。
41はオツシレータユニツトで、一方の吐出口
が充填されてNo.1籾センサ6aがオンとなつた
ときには表示灯40aを点灯表示し、他方の吐出
口が充填されてNo.2籾センサ6bがオンとなつ
たときは表示灯40bを点灯表示し、穀粒タンク
の穀粒量が満杯となつてNo.3籾センサ6cがオ
ンとなつたときは表示灯40a,40b,40c
をいつせいに点滅表示する。
42は穀粒タンク内の穀粒量が満杯となつたと
き吹鳴するブザー、43はブザー42の動作を停
止させるスイツチである。
この実施例においては、たとえば開スイツチ4
−1をオンとするとモータ1−1が一方のシヤツ
タを開く方向に駆動され、また開スイツチ4−2
をオンとするとモータ1−2が他方のシヤツタを
開く方向に駆動される。他の動作についても第1
図の実施例と同様にして各シヤツタ別に動作す
る。
また穀粒タンク内の穀粒量に応じて3つの表示
灯40a,40b,40cのいずれかが表示し
て、穀粒量を段階的に表示することが出来る。
以上詳述したようにこの発明によれば、穀粒タ
ンクのシヤツタの開閉装置において、開または閉
用の押ボタンスイツチをワンタツチ操作するだけ
で、自動的にシヤツタが開閉し、開または閉端で
自動的にモータが停止するから、シヤツタの開閉
端を監視する必要がなくなり、また随意の位置で
開から閉或いは閉から開に切換えることが出来る
ので操作上便利になり、また一度シヤツタが閉じ
た後は籾センサをキヤンセルする回路を設けたの
で、籾センサがオン状態となつていてもシヤツタ
を開閉することができる等の種々の利点を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第
2図はこの発明の他の実施例を示す回路図であ
る。 1……モータ、2……開端リミツトスイツチ、
3……閉端リミツトスイツチ、4……シヤツタ開
スイツチ、5……シヤツタ閉スイツチ、6……籾
センサ、9,10……リレー、11……開保持回
路、18……タイマ回路、21……閉保持回路、
25……タイマ回路、27……キヤンセル回路、
36,37……表示灯、6a,6b,6c……
No.1〜No.3籾センサ、40a,40b,40c
……表示灯。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 穀粒タンクの吐出口を開閉するシヤツタを駆
    動するモータと、シヤツタを開く指令を生じる開
    スイツチと、シヤツタを閉じる指令を生じる閉ス
    イツチと、開スイツチの操作を記憶するとともに
    シヤツタの開端リミツトスイツチによつて記憶が
    解除される開用の自己保持回路と、開用の自己保
    持回路の出力に応じて、シヤツタが開く方向にモ
    ータを駆動する開用制御回路と、閉スイツチの操
    作を記憶するとともに、シヤツタの閉端リミツト
    スイツチによつて記憶が解除される閉用の自己保
    持回路と、閉用の自己保持回路の出力に応じてシ
    ヤツタを閉じる方向にモータを駆動する閉用制御
    回路と、閉スイツチの操作によつて開用の自己保
    持回路の記憶を解除する回路と、開スイツチの操
    作によつて閉用の自己保持回路の記憶を解除する
    回路と、穀粒タンク内の穀粒量に応じて動作する
    センサがオン状態のとき、閉用の自己保持回路に
    シヤツタの閉動作を指令するとともに、シヤツタ
    が閉端に達した後はセンサの信号を無効として、
    シヤツタの開閉動作を可能にするキヤンセル回路
    とを備えたことを特徴とする穀粒回収装置の吐出
    口開閉装置。 2 自己保持回路と制御回路との間にタイマ回路
    を設けた特許請求の範囲第1項記載の開閉装置。 3 シヤツタの開端および閉端で点灯する表示灯
    を備えた特許請求の範囲第1項記載の開閉装置。 4 穀粒タンク内の穀粒量を段階的に検出する複
    数のセンサと、各センサの出力に応じて独立に点
    灯して穀粒量を表示する複数の表示灯を備えた特
    許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記
    載の開閉装置
JP15604079A 1979-11-30 1979-11-30 Switchgear for discharging port of cereal recovering device Granted JPS5678640A (en)

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JP15604079A JPS5678640A (en) 1979-11-30 1979-11-30 Switchgear for discharging port of cereal recovering device

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JP15604079A JPS5678640A (en) 1979-11-30 1979-11-30 Switchgear for discharging port of cereal recovering device

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Publication Number Publication Date
JPS5678640A JPS5678640A (en) 1981-06-27
JPS6111668B2 true JPS6111668B2 (ja) 1986-04-04

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ID=15618997

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JP15604079A Granted JPS5678640A (en) 1979-11-30 1979-11-30 Switchgear for discharging port of cereal recovering device

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