JPS61116792A - ランプ点灯回路 - Google Patents
ランプ点灯回路Info
- Publication number
- JPS61116792A JPS61116792A JP59236595A JP23659584A JPS61116792A JP S61116792 A JPS61116792 A JP S61116792A JP 59236595 A JP59236595 A JP 59236595A JP 23659584 A JP23659584 A JP 23659584A JP S61116792 A JPS61116792 A JP S61116792A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- lamp
- headlamp
- lighting
- lighting circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は、例えば自動車のヘッドランプやストップラン
プ等のように、複数のランプを同時に点灯させるランプ
点灯回路に関し、特に点灯操作直後の過大電流対策金施
したランプ点灯回路に関する。
プ等のように、複数のランプを同時に点灯させるランプ
点灯回路に関し、特に点灯操作直後の過大電流対策金施
したランプ点灯回路に関する。
〈従来技術とその問題点〉
従来のランプ点灯回路では、各ランプのフィラメントが
プレヒートされていない点灯操作直後に流れる電流が、
定常電流の10倍から20倍になる。そのためランプの
ON、0FFk行なう開閉器や半導体等の回路構成要素
t、上記点灯操作時の過大電流に耐え得るような大容量
のものにする必要があった。
プレヒートされていない点灯操作直後に流れる電流が、
定常電流の10倍から20倍になる。そのためランプの
ON、0FFk行なう開閉器や半導体等の回路構成要素
t、上記点灯操作時の過大電流に耐え得るような大容量
のものにする必要があった。
また、上記過大電流のために、ランプの寿命が短かくな
る欠点もあった。
る欠点もあった。
〈発明の目的〉
そこで本発明は1点灯操作直後の過大電流を防止し、回
路構成要素の小容量化を図ることができ。
路構成要素の小容量化を図ることができ。
ランプの寿命を延長させることのできるランプ点灯回路
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
〈発明の構成と効果〉
すなわち本発明のランプ点灯回路は、上記目的を達成す
るため、複数のランプと、これらランプを直列接続と並
列接続とに切換える切換え回路と。
るため、複数のランプと、これらランプを直列接続と並
列接続とに切換える切換え回路と。
この切換え回路の動作を制御するタイマ回路とを備え、
各ランプを点灯操作より一定時間経過後、直列接続から
並列接続に切換えるようにしたこと全特徴とする。
各ランプを点灯操作より一定時間経過後、直列接続から
並列接続に切換えるようにしたこと全特徴とする。
この構成によれば、各ランプのプレヒート時間から、切
換え回路の遅延時間を適宜設定することKよって1点灯
操作時からランプがプレヒートされるまでの一定時間、
各ランプを直列に接続して、過大電流全減少させること
ができる。
換え回路の遅延時間を適宜設定することKよって1点灯
操作時からランプがプレヒートされるまでの一定時間、
各ランプを直列に接続して、過大電流全減少させること
ができる。
そして、ランプがプレヒートされた後は、各ランプを並
列接続に切換え、定常電流により点灯させる。
列接続に切換え、定常電流により点灯させる。
従って、過大電流の減少によシ1回路構成要素の小容量
化を図ることができ、ランプの寿命を延長させることが
できる。
化を図ることができ、ランプの寿命を延長させることが
できる。
〈実施例の説明〉
以下1本発明を自動車のヘッドランプ点灯回路に適用し
た一実施例について、第1図ないし第3図上参照しなが
ら詳細に説明する。
た一実施例について、第1図ないし第3図上参照しなが
ら詳細に説明する。
この実施例において、1対のヘッドランプ1゜2は、デ
ィプスイッチ3により適宜切換えられるアッパービーム
用ランプta、zaと、ロービーム用ランプlb、2b
とから構成されている。
ィプスイッチ3により適宜切換えられるアッパービーム
用ランプta、zaと、ロービーム用ランプlb、2b
とから構成されている。
ヘントランプ1の一方の端子は、ライランプスイツチ4
を介して電源5の正極端子に接続されている。そして、
ヘッド2ンプ1の他方の端子は。
を介して電源5の正極端子に接続されている。そして、
ヘッド2ンプ1の他方の端子は。
上記ディプスイッチ3の一方゛の切換接点3at−介し
て電源5の負極端子に接続されている。
て電源5の負極端子に接続されている。
また、ヘッドランプ2の一方の端子も、ライランプスイ
ッチ4を介して電源5の正極端子に接続され、他方の端
子はディプスイッチ3の他方の切換接点3bt−介して
電源5の負極端子に接続されている。
ッチ4を介して電源5の正極端子に接続され、他方の端
子はディプスイッチ3の他方の切換接点3bt−介して
電源5の負極端子に接続されている。
そして、このヘッドランプ点灯回路には、ライテンプス
イッチ4ON操作直後の過大電流を防止するための切換
え回路となるリレー回路6及び遅延回路となるタイマ回
路7が設けられている。
イッチ4ON操作直後の過大電流を防止するための切換
え回路となるリレー回路6及び遅延回路となるタイマ回
路7が設けられている。
上記リレー回路6は、電磁リレーより構成されており、
ライランプスイッチ4の操作に基づき電源5により励磁
される電磁石8と、この電磁石8の励磁により開閉され
る一対のa接点9.10及びb接点11t−備えたもの
である。
ライランプスイッチ4の操作に基づき電源5により励磁
される電磁石8と、この電磁石8の励磁により開閉され
る一対のa接点9.10及びb接点11t−備えたもの
である。
a接点9は、ヘッドランプ1の他方の端子と。
電源5との間に配され、a接点10はライランプスイッ
チ4とヘッドランプ2の一方の端子との間に配されてい
る。また、b接点11は、ヘッドランプlの他方の端子
と、ヘッドランプ2の一方の端子との間に配されている
。
チ4とヘッドランプ2の一方の端子との間に配されてい
る。また、b接点11は、ヘッドランプlの他方の端子
と、ヘッドランプ2の一方の端子との間に配されている
。
これら接点9,10.11のうち、第2図に示すように
、b接点11が閉じ、a接点9,10が開いた状態では
、各ヘッドランプ1,2は、電源5に対して直列に接続
される。また、第3図に示すように、b接点11が開き
、a接点9,10が閉じた状態では、各ヘッドランプl
、2は電源5に対して並列に接続されることKなる。
、b接点11が閉じ、a接点9,10が開いた状態では
、各ヘッドランプ1,2は、電源5に対して直列に接続
される。また、第3図に示すように、b接点11が開き
、a接点9,10が閉じた状態では、各ヘッドランプl
、2は電源5に対して並列に接続されることKなる。
また、タイマ回路7は、電磁石8とライランプスイッチ
4との間に配されておシ、ライランプスイッチ4のON
操作後、電磁石8の励磁を所定時間tだけ遅らせるよう
になっている。この時間tは、電源5に対して、各ヘッ
ドランプ1,2を直列に接続して点灯させたときに、こ
れらヘッドランプl、2が充分プレヒートされる1例え
ばl/10秒程度に設定されている。
4との間に配されておシ、ライランプスイッチ4のON
操作後、電磁石8の励磁を所定時間tだけ遅らせるよう
になっている。この時間tは、電源5に対して、各ヘッ
ドランプ1,2を直列に接続して点灯させたときに、こ
れらヘッドランプl、2が充分プレヒートされる1例え
ばl/10秒程度に設定されている。
以上のように構成されたヘッドランプ点灯回路において
、ライランプスイッチ4がON操作されて時間tが経過
するまでの間、リレー回路6は動作せず、第2図に示す
ように、b接点11のみ閉じ′た状態に置かれ、各ヘッ
ド2ンプl、2は直列に接続されている。従って、各ヘ
ッドランプl。
、ライランプスイッチ4がON操作されて時間tが経過
するまでの間、リレー回路6は動作せず、第2図に示す
ように、b接点11のみ閉じ′た状態に置かれ、各ヘッ
ド2ンプl、2は直列に接続されている。従って、各ヘ
ッドランプl。
2がプレヒートされていない状態でも、回路に流れる電
流は並列接続時に比べて1/2に減少することとなる。
流は並列接続時に比べて1/2に減少することとなる。
そして1時間tが経過し、タイマ回路7がタイムアンプ
してリレー回路6を作動させると、第3図に示すように
、b接点11が開き、a接点9゜10が閉じる。この状
態で各ヘッドランプ1,2は並列に接続される。そして
、各ヘッドランプ1゜2のプレヒートにより定常電流が
流れ、適正な点灯状態が維持される。
してリレー回路6を作動させると、第3図に示すように
、b接点11が開き、a接点9゜10が閉じる。この状
態で各ヘッドランプ1,2は並列に接続される。そして
、各ヘッドランプ1゜2のプレヒートにより定常電流が
流れ、適正な点灯状態が維持される。
なお、上記実施例では、電磁リレーによシ構成された切
換え回路を設けたが、パワートランジスタ等によるリレ
ー回路や半導体等により構成した切換え回路を設けても
よい。
換え回路を設けたが、パワートランジスタ等によるリレ
ー回路や半導体等により構成した切換え回路を設けても
よい。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は点灯
操作直後の状態を示す回路図、第3図は点灯操作より一
定時間経過後の状態を示す回路図である。 1.2・・・ヘッドランプ、ta、2a・・・77パー
ビーム用2ン7’、lb、2b・・・ロービーム用ラン
プ、4・・・ライランプスイッチ、5・・・電源、6・
・・リレー回路、7・・・タイマ回路、9.10・・・
a接点。 11・・・b接点。
操作直後の状態を示す回路図、第3図は点灯操作より一
定時間経過後の状態を示す回路図である。 1.2・・・ヘッドランプ、ta、2a・・・77パー
ビーム用2ン7’、lb、2b・・・ロービーム用ラン
プ、4・・・ライランプスイッチ、5・・・電源、6・
・・リレー回路、7・・・タイマ回路、9.10・・・
a接点。 11・・・b接点。
Claims (1)
- 複数のランプと、これらランプを直列接続と並列接続と
に切換える切換え回路と、この切換え回路の動作を制御
するタイマ回路とを備え、各ランプを点灯操作より一定
時間経過後、直列接続から並列接続に切換えるようにし
たことを特徴とするランプ点灯回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59236595A JPS61116792A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | ランプ点灯回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59236595A JPS61116792A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | ランプ点灯回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61116792A true JPS61116792A (ja) | 1986-06-04 |
Family
ID=17002969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59236595A Pending JPS61116792A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | ランプ点灯回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61116792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010241347A (ja) * | 2009-04-08 | 2010-10-28 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用灯具 |
-
1984
- 1984-11-12 JP JP59236595A patent/JPS61116792A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010241347A (ja) * | 2009-04-08 | 2010-10-28 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用灯具 |
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