JPS61117596A - ディジタル線分発生器 - Google Patents
ディジタル線分発生器Info
- Publication number
- JPS61117596A JPS61117596A JP59239232A JP23923284A JPS61117596A JP S61117596 A JPS61117596 A JP S61117596A JP 59239232 A JP59239232 A JP 59239232A JP 23923284 A JP23923284 A JP 23923284A JP S61117596 A JPS61117596 A JP S61117596A
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- JP
- Japan
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- equation
- line segment
- displacement
- starting point
- point
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はディジタル線分発生器に関し、更に詳しくは始
点が直線上にないディジタル線分を高速に発生させるこ
とができるディジタル線分発生器に関する。
点が直線上にないディジタル線分を高速に発生させるこ
とができるディジタル線分発生器に関する。
(従来の技術)
グラフィックディスプレイ装置や数値制御工作機械(N
Oマシン)等の分野では、ディジタル線分やディジタル
円弧等の線図形を高速、高精度で発生する必要がある。
Oマシン)等の分野では、ディジタル線分やディジタル
円弧等の線図形を高速、高精度で発生する必要がある。
このため、これまで各種の図形発生アルゴリズムが開発
され、このアルゴリズムをハードウェア化した線図形発
生器が考案されている。
され、このアルゴリズムをハードウェア化した線図形発
生器が考案されている。
ディジタル線分の発生法の一つとして、直線を含む高精
度の2次曲線図形が統一的に発生できる変位比較法が用
いられている。変位比較法は、発生すべき直線の方程式
を f (x、y)=ax−by+c−0 (1)とし
た時、始点を含む既に選択したドツトの次に選択すべき
ドツトを IF MINlf(Pi)I−If(Pj)1THE
N TAKE Pj (
2)(但しi、 jer、I−1+ 2・・・8)なる
アルゴリズムに基づいて生成する方法である。
度の2次曲線図形が統一的に発生できる変位比較法が用
いられている。変位比較法は、発生すべき直線の方程式
を f (x、y)=ax−by+c−0 (1)とし
た時、始点を含む既に選択したドツトの次に選択すべき
ドツトを IF MINlf(Pi)I−If(Pj)1THE
N TAKE Pj (
2)(但しi、 jer、I−1+ 2・・・8)なる
アルゴリズムに基づいて生成する方法である。
ここで、(1)式のa、b、cは定数である。
第8図は前述した候補ドツトの方向選択を説明するため
の図である。Po乃至Psは、xy平面内のドツト位−
を示す。Poは前回選択したドツトを、P1〜Psは今
回選択すべき候補ドツトをそれぞれ示している。候補ド
ツトP1〜Pgのうち、P 1〜P4は4画素連結表示
時の候補ドツト、P1〜Paは8画素連結表示時の候補
ドツトである。第(2)式の■はドツトP1〜P6の番
号を示し、f (Pi )は特定平面φからドツトPi
における変位(詳細後述)を表わしている。
の図である。Po乃至Psは、xy平面内のドツト位−
を示す。Poは前回選択したドツトを、P1〜Psは今
回選択すべき候補ドツトをそれぞれ示している。候補ド
ツトP1〜Pgのうち、P 1〜P4は4画素連結表示
時の候補ドツト、P1〜Paは8画素連結表示時の候補
ドツトである。第(2)式の■はドツトP1〜P6の番
号を示し、f (Pi )は特定平面φからドツトPi
における変位(詳細後述)を表わしている。
第(1)式は、次式
φ:Z−=f (x、y)−ax−by+c (3)
で表わされる平面φとxy平面(z−00面)との交線
と考えることができる。第9図は、特定平面φとxyz
3次元空間内のxy平面との交わりを示す図、第10図
は特定平面φの断面図である。
で表わされる平面φとxy平面(z−00面)との交線
と考えることができる。第9図は、特定平面φとxyz
3次元空間内のxy平面との交わりを示す図、第10図
は特定平面φの断面図である。
第9図のLが平面φとxy平面との交線である。
xy平面上の点Po (第8図のPOに同じ)から垂直
に伸ばした垂線が特定平面φと交わる場合、Paから交
点Aoまでの距離をIf(’Po)l又は1Zolで表
わし、f (Po )を平面φからドツトPaにおける
変位と定義する。
に伸ばした垂線が特定平面φと交わる場合、Paから交
点Aoまでの距離をIf(’Po)l又は1Zolで表
わし、f (Po )を平面φからドツトPaにおける
変位と定義する。
変位比較法は前回選択したPo点の次のドツトを選択す
るのに、第8図P1〜Ps′に示す候補点のうちからそ
の変位f (Pi ) (i −1〜8)が最小にな
る点を選ぶもめである。即ち、(2)式で変位の絶対値
を比較し、最小の変位を有する候補ドツトを次の選択ド
ツトとして選択するものである。
るのに、第8図P1〜Ps′に示す候補点のうちからそ
の変位f (Pi ) (i −1〜8)が最小にな
る点を選ぶもめである。即ち、(2)式で変位の絶対値
を比較し、最小の変位を有する候補ドツトを次の選択ド
ツトとして選択するものである。
(発明が解決しようとする同題点) ゛前述した変位
比較法を用いて、単純な加減算機能のみでディジタル線
分を発生するためには、始点Ps (Xs 、 Vs
)が(1)式で表わされる一線上に存在すること、即
ち、始点における1位26が0、つまり Zs =f (Ps )−aXs −bus +c40
であることが前提になっている。しかしながら、発生す
べき直線の方程式(1)式に対して、X座標又はy座標
の何れか一方の座標をパラメータとして ×6 ≦X≦xe (5)又
は Vs≦y≦’/e (6)を満
足する範囲でディジタル線分を発生させる場合には、始
点Ps (Xs 、 Vs )の座標及び始点Psにお
ける変位Zsを求める必要がある。従来方法によれば、
始点Ps (Xs 、 ’i/s )の座標及びPsに
おける変位Zsを求めるのに乗除算機能が必要となる。
比較法を用いて、単純な加減算機能のみでディジタル線
分を発生するためには、始点Ps (Xs 、 Vs
)が(1)式で表わされる一線上に存在すること、即
ち、始点における1位26が0、つまり Zs =f (Ps )−aXs −bus +c40
であることが前提になっている。しかしながら、発生す
べき直線の方程式(1)式に対して、X座標又はy座標
の何れか一方の座標をパラメータとして ×6 ≦X≦xe (5)又
は Vs≦y≦’/e (6)を満
足する範囲でディジタル線分を発生させる場合には、始
点Ps (Xs 、 Vs )の座標及び始点Psにお
ける変位Zsを求める必要がある。従来方法によれば、
始点Ps (Xs 、 ’i/s )の座標及びPsに
おける変位Zsを求めるのに乗除算機能が必要となる。
即ち、xsが与えられる時にはy−(aX6 +0)/
bより最も真値に近いディジタル値をys。
bより最も真値に近いディジタル値をys。
一方y$が与えられる時にはX−(bVs−0)/aよ
り最も真値に近いディジタル値をXsとして求め、算出
したX9ヌは’Isの値を用いて、始点Ps (x台’
、Vs )における変位Zs −aXs”bys4−c
を計算しなければならなかった。
り最も真値に近いディジタル値をXsとして求め、算出
したX9ヌは’Isの値を用いて、始点Ps (x台’
、Vs )における変位Zs −aXs”bys4−c
を計算しなければならなかった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
その目的は、方程式f (x、y)−ax−by+c−
Qで記述され、x6≦X≦Xe又はVs≦y≦Veを満
足するディジタル線分を、変位比較法を用いて単純な加
減算機能のみで高速かつ高精度で発生できる簡単な構成
のディジタル線分発生器を実現することにある。
その目的は、方程式f (x、y)−ax−by+c−
Qで記述され、x6≦X≦Xe又はVs≦y≦Veを満
足するディジタル線分を、変位比較法を用いて単純な加
減算機能のみで高速かつ高精度で発生できる簡単な構成
のディジタル線分発生器を実現することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を、解決する本発明は、x、yを変数、
a、b、cを既知の定数とする方程式%式% で記述され、xs≦X≦xe又はys≦y≦Veの範囲
を満足するディシル線分を発生する場合に、パラメータ
X6+Xeが与えられる場合には、y、uを変数、−す
を係数、Cを定数とする方程式 %式% を、パラメータV s * V tsが与えられる場合
には、X、Vを変数、aを係数、Cを定数とする方程式
%式% をそれぞれ定義し、 これら方程式より、fs (V、u>−oの近傍点で
u−Qを満足するy軸上の最も真値に近いディジタル値
’je1、又はfz (x、v)−0の近傍点でv−0
を満足するX軸上の最も真値に近いディジタル値xez
を、 方程式ft (V、u)−0の場合にはft (V
。
a、b、cを既知の定数とする方程式%式% で記述され、xs≦X≦xe又はys≦y≦Veの範囲
を満足するディシル線分を発生する場合に、パラメータ
X6+Xeが与えられる場合には、y、uを変数、−す
を係数、Cを定数とする方程式 %式% を、パラメータV s * V tsが与えられる場合
には、X、Vを変数、aを係数、Cを定数とする方程式
%式% をそれぞれ定義し、 これら方程式より、fs (V、u>−oの近傍点で
u−Qを満足するy軸上の最も真値に近いディジタル値
’je1、又はfz (x、v)−0の近傍点でv−0
を満足するX軸上の最も真値に近いディジタル値xez
を、 方程式ft (V、u)−0の場合にはft (V
。
u)−〇を満足する点Qs t (0,c)を、方程
式fz (X、v>−oの場合にはfz (x、v
)−〇を満足する点Qs 2 (0,C)をそれぞれ
始点として与え、変位比較法を適用することにより単純
に加減算機能のみで算出し、 次に、方程式f (X、V)=Oにおいて、Pst
(0,”/et )又はP82 (Xez、O)を始
点、これらVel又はxezを算出する時に得られた既
知のft (ye t 、 O)又はfz(Xez。
式fz (X、v>−oの場合にはfz (x、v
)−〇を満足する点Qs 2 (0,C)をそれぞれ
始点として与え、変位比較法を適用することにより単純
に加減算機能のみで算出し、 次に、方程式f (X、V)=Oにおいて、Pst
(0,”/et )又はP82 (Xez、O)を始
点、これらVel又はxezを算出する時に得られた既
知のft (ye t 、 O)又はfz(Xez。
0)をそれぞれの場合の始点の初期変位として与え、こ
れらの値を基にして再度変位比較法を用いることにより
、Xs≦X≦Xe又はys≦y≦yeの範囲のディジタ
ル線分を、単純に加減算機能のみで発生させるようにし
たことを特徴とするものである。
れらの値を基にして再度変位比較法を用いることにより
、Xs≦X≦Xe又はys≦y≦yeの範囲のディジタ
ル線分を、単純に加減算機能のみで発生させるようにし
たことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。図に示す装置は、マイクロプログラム制御方式を採
用し、入力制御部10.出力部20、レジスタ演算部3
0.及びマイクロプログラム制御部40の4つの主要部
分より構成されている。
る。図に示す装置は、マイクロプログラム制御方式を採
用し、入力制御部10.出力部20、レジスタ演算部3
0.及びマイクロプログラム制御部40の4つの主要部
分より構成されている。
入力制御部10とレジスタ演算部30は、内部バスUB
によって相互に連結されている。10は、システムバス
S8を経由して上位の計算機等からコマンドを入力・解
読し、初期値設定を制御する入力制御部で、入力レジス
タ11及びバス制御部12とから構成されている。20
は画像メモリ等の外部表示装置(図示せず)にx、y座
標値を出力する出力部で、内部バスUBを介して送られ
てくる座標データを取込むXレジスタ21及びyレジス
タ22とから構成されている。これらレジスタ21.2
2には内部バスUBを経由し、てそれぞれの値がセット
される。
によって相互に連結されている。10は、システムバス
S8を経由して上位の計算機等からコマンドを入力・解
読し、初期値設定を制御する入力制御部で、入力レジス
タ11及びバス制御部12とから構成されている。20
は画像メモリ等の外部表示装置(図示せず)にx、y座
標値を出力する出力部で、内部バスUBを介して送られ
てくる座標データを取込むXレジスタ21及びyレジス
タ22とから構成されている。これらレジスタ21.2
2には内部バスUBを経由し、てそれぞれの値がセット
される。
30は数値演算を行うレジスタ演算部で、レジスタアン
ドアリスメチイック・ロジカルユニット(以下RALU
と略す)31を中心に構成されている。RALU31は
複数個の内部レジスタより構成されるレジスタ群32を
有し、内部レジスタ間で、例えば加減算、論理積、論理
和演算等の算術演算を行うことができるようになってい
る。更に、RALU31での演算結果における各種ステ
ィタスは、マイクロプログラム制御部40内のマルチプ
レクサへの入力となっている。40幡全体の制御及び線
分発生のアルゴリズムを実行するマイクロプログラム制
御部で、マルチプレクサ41゜アドレスシーケンサ42
.マイクロプログラムメモリ43及びバイブラインレジ
スタ44とから構成されている。パイプラインレジスタ
44は、マイクロプログラムメモリ43からの出力を保
持し、前述の入力制御部10.出り部20及びレジスタ
演算部30の各部分へのマイクロ命令を供給する。
ドアリスメチイック・ロジカルユニット(以下RALU
と略す)31を中心に構成されている。RALU31は
複数個の内部レジスタより構成されるレジスタ群32を
有し、内部レジスタ間で、例えば加減算、論理積、論理
和演算等の算術演算を行うことができるようになってい
る。更に、RALU31での演算結果における各種ステ
ィタスは、マイクロプログラム制御部40内のマルチプ
レクサへの入力となっている。40幡全体の制御及び線
分発生のアルゴリズムを実行するマイクロプログラム制
御部で、マルチプレクサ41゜アドレスシーケンサ42
.マイクロプログラムメモリ43及びバイブラインレジ
スタ44とから構成されている。パイプラインレジスタ
44は、マイクロプログラムメモリ43からの出力を保
持し、前述の入力制御部10.出り部20及びレジスタ
演算部30の各部分へのマイクロ命令を供給する。
マイクロプログラムでの条件付分岐は、マルチプレクサ
41において、レジスタ演算部30からの各種スティタ
スを含む入力の内、一つを選択しアドレスシーケンサ4
2で判定することによって行われるようになっている。
41において、レジスタ演算部30からの各種スティタ
スを含む入力の内、一つを選択しアドレスシーケンサ4
2で判定することによって行われるようになっている。
このように構成された回路の動作を説明すれば以下のと
おりである。
おりである。
ここでは、a、b、cを既知の定数として、方程式
%式%
で記述され、×$≦X≦xe又はVs≦y≦yc、を満
足するディジタル線分として、第2図に示すように線分
が×y平面の第1象限に存在する場合を例にとって説明
する。第2図において、(イ)はXs≦X≦xeの場合
を、(ロ)はVs≦y≦’/eの場合をそれぞれ示して
いてる。(イ)のPsr (0,”i/et )、
(ロ)のPs2 (X@z+0)はそれぞれ直線の発
生始点を、Lは線分を示す。
足するディジタル線分として、第2図に示すように線分
が×y平面の第1象限に存在する場合を例にとって説明
する。第2図において、(イ)はXs≦X≦xeの場合
を、(ロ)はVs≦y≦’/eの場合をそれぞれ示して
いてる。(イ)のPsr (0,”i/et )、
(ロ)のPs2 (X@z+0)はそれぞれ直線の発
生始点を、Lは線分を示す。
上位の計算機等よりシステムバスSBを経由して、線分
のパラメータa、b、c及びXの可変パラメータXS+
Xe又はyの可変パラメータyS。
のパラメータa、b、c及びXの可変パラメータXS+
Xe又はyの可変パラメータyS。
’Jeを入力制御部10内の入力レジスタ11にセット
し、上位計算機等から入力制御部10に対してスタート
起動をかける。スタート起動がかかると、マイクロプロ
グラム制御部40では、可変パラメータがXの場合には
入力レジスタ11内のパラメータ、ax b * C*
x 6 + x @を、可変パラメータがyの場合に
はパラメータa、b、c、ys+Veを内部バスUBを
経由してレジスタ演算部30内のレジスタ群32に格納
する。
し、上位計算機等から入力制御部10に対してスタート
起動をかける。スタート起動がかかると、マイクロプロ
グラム制御部40では、可変パラメータがXの場合には
入力レジスタ11内のパラメータ、ax b * C*
x 6 + x @を、可変パラメータがyの場合に
はパラメータa、b、c、ys+Veを内部バスUBを
経由してレジスタ演算部30内のレジスタ群32に格納
する。
可変パラメータがx、y何れの場合も以下、同様な手順
となるので、ここでは可変パラメータがX、即ちXがx
6≦X≦Xsを満足する範囲でディジタル線分を発生す
る手順について説明する。
となるので、ここでは可変パラメータがX、即ちXがx
6≦X≦Xsを満足する範囲でディジタル線分を発生す
る手順について説明する。
この場合は、第1図に示すようにレジスタ演算部30内
のレジスタ群32に、上のレジスタから順にパラメータ
a* b* C+ ×6 + ×@が格納される。
のレジスタ群32に、上のレジスタから順にパラメータ
a* b* C+ ×6 + ×@が格納される。
先ず、第2図(イ)に示すように、y軸上の点で直線L
(L : ax−by+c=0)に最も近接するドツ
トPs重 (0,Ve t )及びPstの変位Zs
t =f (0,ye t )を求める。そのためにy
、uを変数、−bを係数、Cを定数とす□る方程式 %式%(7) を新たに定義する。そして、fs <V、u)”Qを
満足する点Qst(0,’c)を始点として、変位比較
法により始点Qs1より順次1ドツトずつ、最適ドツト
をu=Qとなるまで線分Lt(Lt’ニーby+c−u
=0)を発生させる。 ・第3図(イ)は、線
分L1の発生を示す図である。横軸はyを、縦軸はUを
それぞれ示しいる。
(L : ax−by+c=0)に最も近接するドツ
トPs重 (0,Ve t )及びPstの変位Zs
t =f (0,ye t )を求める。そのためにy
、uを変数、−bを係数、Cを定数とす□る方程式 %式%(7) を新たに定義する。そして、fs <V、u)”Qを
満足する点Qst(0,’c)を始点として、変位比較
法により始点Qs1より順次1ドツトずつ、最適ドツト
をu=Qとなるまで線分Lt(Lt’ニーby+c−u
=0)を発生させる。 ・第3図(イ)は、線
分L1の発生を示す図である。横軸はyを、縦軸はUを
それぞれ示しいる。
Llは(7)式で定義される線分、Qslは始点であり
、Qstから順次変位比較法によりドツトを発生させ、
線分L1を発生させている。u−0となった時点で線分
Llの発生を停止し、その時のy座標をyel、終点Q
et(Vet、O)の変位Z@t −ft (ye
t * O)を再びレジスタ群32に格納する。
、Qstから順次変位比較法によりドツトを発生させ、
線分L1を発生させている。u−0となった時点で線分
Llの発生を停止し、その時のy座標をyel、終点Q
et(Vet、O)の変位Z@t −ft (ye
t * O)を再びレジスタ群32に格納する。
第3図(イ)について説明した操作によV)ye1が求
めると、第2図(イ)に示す始点Pss(0,Vet)
及びPstの変位Zs t −f (0゜Vex)が求
まる。そこで、Vet+変位Z’etより始点をPss
(0,”/as )、始点Ps’tの変位Zs t
−f (0,Ve t )=Ze tとし、ここで再
度、変位比較法を用いて始点Ps1より1ドツトずつ最
適ドツトをxxx6となるまで発生させる。
めると、第2図(イ)に示す始点Pss(0,Vet)
及びPstの変位Zs t −f (0゜Vex)が求
まる。そこで、Vet+変位Z’etより始点をPss
(0,”/as )、始点Ps’tの変位Zs t
−f (0,Ve t )=Ze tとし、ここで再
度、変位比較法を用いて始点Ps1より1ドツトずつ最
適ドツトをxxx6となるまで発生させる。
x−Xsとなった時点より、続けて最適ドツトを発生ぎ
せると同時に、最適ドツトのx、y座標値を内部バスU
Bを介して出力部20のx、yレジスタ21.22にセ
ットする。この結果、ディジタル線分りが例えばCRT
上に表示される。上述の動作は線分(−(6x座標上限
値(最終到達点)×e□になるまで繰處される。第4図
は、上述の動作を示すフローチャートである。
せると同時に、最適ドツトのx、y座標値を内部バスU
Bを介して出力部20のx、yレジスタ21.22にセ
ットする。この結果、ディジタル線分りが例えばCRT
上に表示される。上述の動作は線分(−(6x座標上限
値(最終到達点)×e□になるまで繰處される。第4図
は、上述の動作を示すフローチャートである。
このように、本発明によれば、方程式
%式%
で記述され、x6≦X≦Xe’S−満足するディジタル
線分を単純な加減算機能のみで高速かつ高精度に発生さ
せることができる。以上、可変パラメータが×の場合を
例にとって説明したが、この間の事情は可変パラメータ
がyの場合についても全(同様である。
線分を単純な加減算機能のみで高速かつ高精度に発生さ
せることができる。以上、可変パラメータが×の場合を
例にとって説明したが、この間の事情は可変パラメータ
がyの場合についても全(同様である。
即ち、第2図(ロ)に示すように、X軸上の点で直線L
(L : ax−by+c−0) ニllIモ近接す
るドツトPS2 (Xe2.O)及びPS2の変位Z
sz−f(Xez、O)を求める。そのために、X、V
を変数、aを係数、Cを定数とする方程式 %式%(8) を新たに定義する。そして、f2 (X、V)=0を満
足する点Qs 2 (0,c)を始点として、変位比
較法により始点QS2より順次1ドツトずつ、最適ドツ
トをv=Qとなるまで線分L2 (L2 :ax+c
−v=o)を発生させる。
(L : ax−by+c−0) ニllIモ近接す
るドツトPS2 (Xe2.O)及びPS2の変位Z
sz−f(Xez、O)を求める。そのために、X、V
を変数、aを係数、Cを定数とする方程式 %式%(8) を新たに定義する。そして、f2 (X、V)=0を満
足する点Qs 2 (0,c)を始点として、変位比
較法により始点QS2より順次1ドツトずつ、最適ドツ
トをv=Qとなるまで線分L2 (L2 :ax+c
−v=o)を発生させる。
第3図(ロ)は、線分L2の発生を示す図である。横軸
はyを、縦軸は■をそれぞれ示している。
はyを、縦軸は■をそれぞれ示している。
L2は(8)式で定義される線分、QS2は始点であり
、QS2から順次変位比較法によりドツトを発生させ、
線分L2を発生させている。以下の動作についてはXが
可変パラメータの場合と同様であるので説明は省略する
。
、QS2から順次変位比較法によりドツトを発生させ、
線分L2を発生させている。以下の動作についてはXが
可変パラメータの場合と同様であるので説明は省略する
。
第6図は、a−2,b=3.C−5,Xs −3゜Xe
−9の場合におけるディジタル線分発生例を示す図で
ある。(イ)はQss及びその変位Ze1算出時の線分
発生を示しており、〈口)は目的とする実際の線分の発
生例を示している。(イ)。
−9の場合におけるディジタル線分発生例を示す図で
ある。(イ)はQss及びその変位Ze1算出時の線分
発生を示しており、〈口)は目的とする実際の線分の発
生例を示している。(イ)。
(ロ)何れの図形も、()内の数値はその点における変
位を示している。
位を示している。
上述の説明においては、ディジタル線分が×y平面の第
1象限に存在する場合について説明した。
1象限に存在する場合について説明した。
しかしながら、本発明は、第1象限に限るものではなく
、第7図(イ)に示すように線分が第2゜3.4象限に
存在する場合にも、同様の手順によりディジタル線分を
発生させることができる。但し、Xs 、Xe <Q又
は’/ s * V e <Oの場合には、第4図、第
5図のフローチャートにおいて、×$とxe + ’1
/ sと’/eの関係を入れ替え、X−Xeからx=x
6の方向へ、又はV=yeがらy=Vsの方向へ線分を
発生させる。
、第7図(イ)に示すように線分が第2゜3.4象限に
存在する場合にも、同様の手順によりディジタル線分を
発生させることができる。但し、Xs 、Xe <Q又
は’/ s * V e <Oの場合には、第4図、第
5図のフローチャートにおいて、×$とxe + ’1
/ sと’/eの関係を入れ替え、X−Xeからx=x
6の方向へ、又はV=yeがらy=Vsの方向へ線分を
発生させる。
又、線分が第7図(ロ)に示すように2つ以上の象限に
またがって存在する場合には、x−0又はy−0を中心
に左右又は上下方向へ、即ちX=0からxa−xsの方
向と、x−QからX−X、の方向へ、y−oからV=y
sの方向と、y=oからV=Veの方向へそれぞれ2つ
に介けて線分を発生させればよい。尚、第7図に線分の
発生方向を矢印で示す。
またがって存在する場合には、x−0又はy−0を中心
に左右又は上下方向へ、即ちX=0からxa−xsの方
向と、x−QからX−X、の方向へ、y−oからV=y
sの方向と、y=oからV=Veの方向へそれぞれ2つ
に介けて線分を発生させればよい。尚、第7図に線分の
発生方向を矢印で示す。
(発明の効果) ゛
以上詳細に説明したように、本発明によればf (x、
y)−ax−by+c−0 で表わされ、x6≦X≦Xs又はVs≦y≦yeなる範
囲を満足するディジタル線分を発生させる場合にそれぞ
れ f 1 (V 、 u ) −−b y+c −u
= Q又はf2 (x、v)−ax+c−v−0 で定義される方程式より始点のy座標yet又は×座標
Xe2を算出して始点を求めた後、変位比較法で線分を
発生させるようにすることにより、単純加算機能のみで
ディジタル線分を高速かつ高精痩に発生させることがで
きる。
y)−ax−by+c−0 で表わされ、x6≦X≦Xs又はVs≦y≦yeなる範
囲を満足するディジタル線分を発生させる場合にそれぞ
れ f 1 (V 、 u ) −−b y+c −u
= Q又はf2 (x、v)−ax+c−v−0 で定義される方程式より始点のy座標yet又は×座標
Xe2を算出して始点を求めた後、変位比較法で線分を
発生させるようにすることにより、単純加算機能のみで
ディジタル線分を高速かつ高精痩に発生させることがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図はディジタル線分の発生例を示す図、第3 m ′*
y・・又は8・・の算出の説明図・第4図、第5図は
本発明の動作を示すフローチャート、第6図はディジタ
ル線分の具体的な発生例を示す図、第7図はディジタル
線分発生例を示す図、第8図は候補ドツトの方向を示す
図、第9図、第10図は変位比較法の説明図である。 10・・・入力制御部 11・・・入力レジスタ1
2・・・バス制御部 20・・・出力部21・・・
Xレジスタ 22・・・yレジスタ30・・・レジ
スタ演算部 31・・・RALLI32・・・レジスタ
群 40・・・マイクロプログラム制御部 41・・・マルチプレクサ 42・・・アドレスシーケンサ 43・・・マイクロプログラムメモリ 44・・・バイブラインレジスタ 8B・・・システムバス UB・・・内部バス納2 (イ) 曝 第3 (イ) 図 (eI) 1声
図はディジタル線分の発生例を示す図、第3 m ′*
y・・又は8・・の算出の説明図・第4図、第5図は
本発明の動作を示すフローチャート、第6図はディジタ
ル線分の具体的な発生例を示す図、第7図はディジタル
線分発生例を示す図、第8図は候補ドツトの方向を示す
図、第9図、第10図は変位比較法の説明図である。 10・・・入力制御部 11・・・入力レジスタ1
2・・・バス制御部 20・・・出力部21・・・
Xレジスタ 22・・・yレジスタ30・・・レジ
スタ演算部 31・・・RALLI32・・・レジスタ
群 40・・・マイクロプログラム制御部 41・・・マルチプレクサ 42・・・アドレスシーケンサ 43・・・マイクロプログラムメモリ 44・・・バイブラインレジスタ 8B・・・システムバス UB・・・内部バス納2 (イ) 曝 第3 (イ) 図 (eI) 1声
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 x、yを変数、a、b、cを既知の定数とする方程式 f(x、y)=ax−by+c=0 で記述され、x_s≦x≦x_e又はy_s≦y≦y_
eの範囲を満足するディジル線分を発生する場合に、パ
ラメータx_s、x_eが与えられる場合には、y、u
を変数、−bを係数、cを定数とする方程式 f_1(y、u)=−by+c−u=0 を、パラメータy_s、y_eが与えられる場合には、
x、vを変数、aを係数、cを定数とする方程式f_2
(x、v)=ax+c−v=0 をそれぞれ定義し、 これら方程式より、f_1(y、u)=0の近傍点でu
=0を満足するy軸上の最も真値に近いディジタル値y
_e_1、又はf_2(x、v)=0の近傍点でv=0
を満足するx軸上の最も真値に近いディジタル値x_e
_2を、 方程式f_1(y、u)=0の場合にはf_1(y、u
)=0を満足する点Q_s_1(O、c)を、方程式f
_2(x、v)=0の場合にはf_2(x、v)=0を
満足する点Q_s_2(O、C)をそれぞれ始点として
与え、変位比較法を適用することにより単純に加減算機
能のみで算出し、 次に、方程式f(x、y)=0において、P_s_1(
O、y_e_1)又はP_s_2(x_e_2、O)を
始点、これらy_e_1又はX_e_2を算出する時に
得られた既知のf_1(y_e1、O)又はf_2(x
_e_2、O)をそれぞれの場合の始点の初期変位とし
て与え、これらの値を基にして再度変位比較法を用いる
ことにより、x_s≦x≦x_e又はy_s≦y≦y_
eの範囲のディジタル線分を、単純に加減算機能のみで
発生させるようにしたことを特徴とするディジタル線分
発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59239232A JPS61117596A (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | ディジタル線分発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59239232A JPS61117596A (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | ディジタル線分発生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61117596A true JPS61117596A (ja) | 1986-06-04 |
| JPH0453318B2 JPH0453318B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=17041710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59239232A Granted JPS61117596A (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | ディジタル線分発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61117596A (ja) |
-
1984
- 1984-11-13 JP JP59239232A patent/JPS61117596A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453318B2 (ja) | 1992-08-26 |
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