JPH0453318B2 - - Google Patents

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JPH0453318B2
JPH0453318B2 JP59239232A JP23923284A JPH0453318B2 JP H0453318 B2 JPH0453318 B2 JP H0453318B2 JP 59239232 A JP59239232 A JP 59239232A JP 23923284 A JP23923284 A JP 23923284A JP H0453318 B2 JPH0453318 B2 JP H0453318B2
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JP
Japan
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equation
line segment
satisfies
displacement
starting point
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JP59239232A
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JPS61117596A (ja
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Naoki Sano
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はデイジタル線分発生器に関し、更に詳
しくは始点が直線上にないデイジタル線分を高速
に発生させることができるデイジタル線分発生器
に関する。
(従来の技術) グラフイツクデイスプレイ装置や数値制御工作
機械(NCマシン)等の分野では、デイジタル線
分やデイジタル円弧等の線図形を高速、高精度で
発生する必要がある。このため、これまで各種の
図形発生アルゴリズムが開発され、このアルゴリ
ズムをハードウエア化した線図形発生器が考案さ
れている。
デイジタル線分の発生法の一つとして、直線を
含む高精度の2次曲線図形が統一的に発生できる
変位比較法が用いられている。変位比較法は、発
生すべき直線の方程式を f(x,y)=ax−by+c=0 (1) とした時、始点を含む既に選択したドツトの次に
選択すべきドツトを IF MIN|f(Pi)|=|f(Pj)| THEN TAKE Pj (2) (但しi,j〓I,I=1,2……8) なるアルゴリズムに基づいて生成する方法であ
る。ここで、(1)式のa,b,cは定数である。
第8図は前述した候補ドツトの方向選択を説明
するための図である。P0乃至P8は、xy平面内の
ドツト位置を示す。P0は前回選択したドツトを、
P1〜P8は今回選択すべき候補ドツトをそれぞれ
示している。候補ドツトP0〜P8のうち、P1〜P4
は4画素連結表示時の候補ドツト、P1〜P8は8
画素連結表示時の候補ドツトである。第(2)式のI
はドツトP1〜P8の番号を示し、f(Pi)は特定平
面φからドツトPiにおける変位(詳細後述)を表
わしている。
第(1)式は、次式 φ:Z=f(x,y)=ax−by+c (3) で表わされる平面φとxy平面(z=0の面)と
の交線と考えることができる。第9図は、特定平
面φとxyz3次元空間内のxy平面との交わりを示
す図、第10図は特定平面φの断面図である。第
9図のLが平面φとxy平面との交線である。xy
平面上の点P0(第8図のP0に同じ)から垂直に伸
ばした垂線が特定平面φと交わる場合、P0から
交点A0までの距離を|f(P0)|又は|Z0|で表
わし、f(P0)を平面φからドツトP0における変
位と定義する。
変位比較法は前回選択したP0点の次のドツト
を選択するのに、第8図P1〜P8に示す候補点の
うちからその変位f(Pi)(i=1〜8)が最小に
なる点を選ぶものである。即ち、(2)式で変位の絶
対値を比較し、最小の変位を有する候補ドツトを
次の選択ドツトとして選択するものである。
(発明が解決しようとする問題点) 前述した変位比較法を用いて、単純な加減算機
能のみでデイジタル線分を発生するためには、始
点Ps(xs,ys)が(1)式で表わされる直線上に存在
すること、即ち、始点における変位Zsが0、つま
り Zs=f(Ps)=axs−bys+c=0 (4) であることが前提になつている。しかしながら、
発生すべき直線の方程式(1)式に対して、x座標又
はy座標の何れか一方の座標をパラメータとして xs≦x≦xe (5) 又は、 ys≦y≦ye (6) を満足する範囲でデイジタル線分を発生させる場
合には、始点Ps(xs,ys)の座標及び始点Psにお
ける変位Zsを求める必要がある。従来方法によれ
ば、始点Ps(xs,ys)の座標及びPsにおける変位
Zsを求めるのに乗除算機能が必要となる。
即ち、xsが与えられる時にはy=(axs+c)/
bより最も真値に近いデイジタル値をys,一方ys
が与えられる時にはx=(bys−c)/aより最も
真値に近いデイジタル値をxsとして求め、算出し
たxs又はysの値を用いて、始点Ps(xs,ys)にお
ける変位Zs=axs−bys+cを計算しなければなら
なかつた。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので
あつて、その目的は、方程式f(x,y)=ax−
by+c=0で記述され、xs≦x≦xe又はys≦y≦
yeを満足するデイジタル線分を、変位比較法を用
いて単純な加減算機能のみで高速かつ高精度で発
生できる簡単な構成のデイジタル線分発生器を実
現することにある。
(問題点を解決するための手段) 前記した問題点を解決する本発明は、x,yを
変数、a,b,cを既知の定数とする方程式 f(x,y)=ax−by+c=0 で記述され、xs≦x≦xe又はys≦y≦yeの範囲を
満足するデイジル線分を発生する場合に、 パラメータxs,xeが与えられる場合には、y,
uを変数、−bを係数、cを定数とする方程式 f1(y,u)=−by+c−u=0 を、パラメータys,yeが与えられる場合には、
x,vを変数、aを係数、cを定数とする方程式 f2(x,v)=ax+c−v=0 をそれぞれ定義し、 これら方程式より、f1(y,u)=0の近傍点で
u=0を満足するy軸上の最も真値に近いデイジ
タル値ye1、又はf2(x,v)=0の近傍点でv=
0を満足するx軸上の最も真値に近いデイジタル
値xe2を、 方程式f1(y,u)=0の場合にはf1(y,u)=
0を満足する点Qs1(0,c)を、方程式f2(x,
v)=0の場合にはf2(x,v)=0を満足する点
Qs2(0,C)をそれぞれ始点として与え、変位比
較法を適用することにより単純に加減算機能のみ
で算出し、 次に、方程式f(x,y)=0において、Ps1
(0,ye1)又はPs2(xe2,0)を始点、これらye1
又はxe2を算出する時に得られた既知のf1(ye1
0)またはf2(xe2,0)をそれぞれの場合の始点
の初期変位として与え、これらの値を基にして再
度変位比較法を用いることにより、xs≦x≦xe
はys≦y≦yeの範囲のデイジタル線分を、単純に
加減算機能のみで発生させるようにしたことを特
徴とするものである。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成ブロツ
ク図である。図に示す装置は、マイクロプログラ
ム制御方式を採用し、入力制御部10、出力部2
0、レジスタ演算部30及びマイクロプログラム
制御部40の4つの主要部分より構成されてい
る。入力制御部10とレジスタ演算部30は、内
部バスUBによつて相互に連結されている。10
は、システムバスSBを経由して上位の計算機等
からコマンドを入力・解読し、初期値設定を制御
する入力制御部で、入力レジスタ11及びバス制
御部12とから構成されている。20は画像メモ
リ等の外部表示装置(図示せず)にx,y座標値
を出力する出力部で、内部バスUBを介して送ら
れてくる座標データを取込むxレジスタ21及び
yレジスタ22とから構成されている。これらレ
ジスタ21,22には内部バスUBを経由してそ
れぞれの値がセツトされる。
30は数値演算を行うレジスタ演算部で、レジ
スタアンドアリスメテイツク・ロジカルユニツト
(以下RALUと略す)31を中心に構成されてい
る。RALU31は複数個の内部レジスタより構
成されるレジスタ群32を有し、内部レジスタ間
で、例えば加減算、論理積、論理和演算等の算術
演算を行うことができるようになつている。更
に、RALU31での演算結果における各種ステ
イタスは、マイクロプログラム制御部40内のマ
ルチプレクサへの入力となつている。40は全体
の制御及び線分発生のアルゴリズムを実行するマ
イクロプログラム制御部で、マルチプレクサ4
1、アドレスシーケンサ42、マイクロプログラ
ムメモリ43及びパイプラインレジスタ44とか
ら構成されている。パイプラインレジスタ44
は、マイクロプログラムメモリ43からの出力を
保持し、前述の入力制御部10、出力部20及び
レジスタ演算部30の各部分へのマイクロ命令を
供給する。マイクロプログラムでの条件付分岐
は、マルチプレクサ41において、レジスタ演算
部30からの各種ステイタスを含む入力の内、一
つを選択しアドレスシーケンサ42で判定するこ
とによつて行われるようになつている。このよう
に構成された回路の動作を説明すれば以下のとお
りである。
ここでは、a,b,cを既知の定数として、方
程式 f(x,y)=ax−by+c=0 で記述され、xs≦x≦xe又はys≦y≦yeの範囲を
満足するデイジタル線分として、第2図に示すよ
うに線分がxy平面の第1象限に存在する場合を
例にとつて説明する。第2図において、イはxs
x≦xeの場合を、ロはys≦y≦yeの場合をそれぞ
れ示していてる。イのPs1(0,ye1)、ロのPs2
(xe2,0)はそれぞれ直線の発生始点を、Lは線
分を示す。
上位の計算機等よりシステムバスSBを経由し
て、線分のパラメータa,b,c及びxの可変パ
ラメータxs,xe又はyの可変パラメータys,ye
入力制御部10内の入力レジスタ11にセツト
し、上位計算機等から入力制御部10に対してス
タート起動をかける。スタート起動がかかると、
マイクロプログラム制御部40では、可変パラメ
ータがxの場合には入力レジスタ11内のパラメ
ータ、a,b,c,xs,xeを、可変パラメータが
yの場合にはパラメータa,b,c,ys,yeを内
部バスUBを経由してレジスタ演算部30内のレ
ジスタ群32に格納する。
可変パラメータがx,y何れの場合も以下、同
様な手順となるので、ここでは可変パラメータが
x、即ちxがxs≦x≦xeを満足する範囲でデイジ
タル線分を発生する手順について説明する。この
場合は、第1図に示すようにレジスタ演算部30
内のレジスタ群32に、上のレジスタから順にパ
ラメータa,b,c,xs,xeが格納される。
先ず、第2図イに示すように、y軸上の点で直
線L(L:ax−by+c=0)に最も近接するドツ
トPs1(0,ye1)及びPs1の変位Zs1=f(0,ye1
を求める。そのためにy,uを変数、−bを係数、
cを定数とする方程式 f1(y,u)=−by+c−u=0 (7) を新たに定義する。そして、f1(y,u)=0を満
足する点Qs1(0,c)を始点として、変位比較法
により始点Qs1より順次1ドツトずつ、最適ドツ
トをu=0となるまで線分L1(L1:−by+c−u
=0)を発生させる。
第3図イは、線分L1の発生を示す図である。
横軸はyを、縦軸はuをそれぞれ示しいる。L1
は(7)式で定義される線分、Qs1は始点であり、Qs1
から順次変位比較法によりドツトを発生させ、線
分L1を発生させている。u=0となつた時点で
線分L1の発生を停止し、その時のy座標をye1
終点Qe1(ye1,0)の変位Ze1=f1(ye1,0)を再
びレジスタ群32に格納する。
第3図イについて説明した操作によりye1が求
めると、第2図イに示す始点Ps1(0,ye1)及び
Ps1の変位Zs1=f(0,ye1)が求まる。そこで、
ye1、変位Ze1より始点をPs1(0,ye1)、始点Ps1
変位Zs1=f(0,ye1)=Ze1とし、ここで再度、
変位比較法を用いて始点Ps1より1ドツトずつ最
適ドツトをx=xsとなるまで発生させる。
x=xsとなつた時点より、続けて最適ドツトを
発生させると同時に、最適ドツトのx,y座標値
を内部バスUBを介して出力部20のx,yレジ
スタ21,22にセツトする。この結果、デイジ
タル線分Lが例えばCRT上に表示される。上述
の動作は線分Lのx座標上限値(最終到達点)xe
になるまで繰返される。第4図は、上述の動作を
示すフローチヤートである。
このように、本発明によれば、方程式 f(x,y)=ax−by+c=0 で記述され、xs≦x≦xeを満足するデイジタル線
分を単純な加減算機能のみで高速かつ高精度に発
生させることができる。以上、可変パラメータが
xの場合を例にとつて説明したが、この間の事情
は可変パラメータがyの場合についても全く同様
である。
即ち、第2図ロに示すように、x軸上の点で直
線L(L:ax−by+c=0)に最も近接するドツ
トPs2(xe2,0)及びPs2の変位Zs2=f(xe2,0)
を求める。そのために、x,vを変数、aを係
数、cを定数とする方程式 f2(x,v)=ax+c−v=0 (8) を新たに定義する。そして、f2(x,v)=0を満
足する点Qs2(0,c)を始点として、変位比較法
により始点Qs2より順次1ドツトずつ、最適ドツ
トをv=0となるまで線分L2(L2:ax+c−v=
0)を発生させる。
第3図ロは、線分L2の発生を示す図である。
横軸はyを、縦軸はvをそれぞれ示している。
L2は(8)式で定義される線分、Qs2は始点であ
り、Qs2から順次変位比較法によりドツトを発生
させ、線分L2を発生させている。以下の動作に
ついてはxが可変パラメータの場合と同様である
ので説明は省略する。
第6図は、a=2,b=3,c=5,xs=3,
xe=9の場合におけるデイジタル線分発生例を示
す図である。イはQs1及びその変位Ze1算出時の線
分発生を示しており、ロは目的とする実際の線分
の発生例を示している。イ,ロ何れの図形も、
( )内の数値はその点における変位を示してい
る。
上述の説明においては、デイジタル線分がxy
平面の第1象限に存在する場合について説明し
た。しかしながら、本発明は、第1象限に限るも
のではなく、第7図イに示すように線分が第2,
3,4象限に存在する場合にも、同様の手順によ
りデイジタル線分を発生させることができる。但
し、xs,xe<0又はys,ye<0の場合には、第4
図、第5図のフローチヤートにおいて、xsとxe
ysとyeの関係を入れ替え、x=xeからx=xsの方
向へ、又はy=yeからy=ysの方向へ線分を発生
させる。
又、線分が第7図ロに示すように2つ以上の象
限にまたがつて存在する場合には、x=0又はy
=0を中心に左右又は上下方向へ、即ちx=0か
らx=xsの方向と、x=0からx=xeの方向へ、
y=0からy=ysの方向と、y=0からy=ye
方向へそれぞれ2つに分けて線分を発生させれば
よい。尚、第7図に線分の発生方向を矢印で示
す。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば f(x,y)=ax−by+c=0 で表わされ、xs≦x≦xe又はys≦y≦yeなる範囲
を満足するデイジタル線分を発生させる場合にそ
れぞれ f1(y,u)=−by+c−u=0又は f2(x,v)=ax+c−v=0 で定義される方程式より始点のy座標ye1又はx
座標xe2を算出して始点を求めた後、変位比較法
で線分を発生させるようにすることにより、単純
加算機能のみでデイジタル線分を高速かつ高精度
に発生させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロツク
図、第2図はデイジタル線分の発生例を示す図、
第3図はye1又はxe2の算出の説明図、第4図、第
5図は本発明の動作を示すフローチヤート、第6
図はデイジタル線分の具体的な発生例を示す図、
第7図はデイジタル線分発生例を示す図、第8図
は候補ドツトの方向を示す図、第9図、第10図
は変位比較法の説明図である。 10……入力制御部、11……入力レジスタ、
12……バス制御部、20……出力部、21……
xレジスタ、22……yレジスタ、30……レジ
スタ演算部、31……RALU、32……レジス
タ群、40……マイクロプログラム制御部、41
……マルチプレクサ、42……アドレスシーケン
サ、43……マイクロプログラムメモリ、44…
…パイプラインレジスタ、SB……システムバス、
UB……内部バス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 x,yを変数、a,b,cを既知の定数とす
    る方程式 f(x,y)=ax−by+c=0 で記述され、xs≦x≦xe又はys≦y≦yeの範囲を
    満足するデイジル線分を発生する場合に、 パラメータxs,xeが与えられる場合には、y,
    uを変数、−bを係数、cを定数とする方程式 f1(y,u)=−by+c−u=0 を、パラメータys,yeが与えられる場合には、
    x,vを変数、aを係数、cを定数とする方程式 f2(x,v)=ax+c−v=0 をそれぞれ定義し、 これら方程式より、f1(y,u)=0の近傍点で
    u=0を満足するy軸上の最も真値に近いデイジ
    タル値ye1、又はf2(x,v)=0の近傍点でv=
    0を満足するx軸上の最も真値に近いデイジタル
    値xe2を、 方程式f1(y,u)=0の場合にはf1(y,u)=
    0を満足する点Qs1(0,c)を、方程式f2(x,
    v)=0の場合にはf2(x,v)=0を満足する点
    Qs2(0,C)をそれぞれ始点として与え、変位比
    較法を適用することにより単純に加減算機能のみ
    で算出し、 次に、方程式f(x,y)=0において、Ps1
    (0,ye1)又はPs2(xe2,0)を始点、これらye1
    又はxe2を算出する時に得られた既知のf1(ye1
    0)又はf2(xe2,0)をそれぞれの場合の始点の
    初期変位として与え、これらの値を基にして再度
    変位比較法を用いることにより、xs≦x≦xeまた
    はys≦y≦yeの範囲のデイジタル線分を、単純に
    加減算機能のみで発生させるようにしたことを特
    徴とするデイジタル線分発生器。
JP59239232A 1984-11-13 1984-11-13 ディジタル線分発生器 Granted JPS61117596A (ja)

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JPS61117596A JPS61117596A (ja) 1986-06-04
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