JPS61128377A - デイジタル図形処理装置 - Google Patents
デイジタル図形処理装置Info
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- JPS61128377A JPS61128377A JP59250775A JP25077584A JPS61128377A JP S61128377 A JPS61128377 A JP S61128377A JP 59250775 A JP59250775 A JP 59250775A JP 25077584 A JP25077584 A JP 25077584A JP S61128377 A JPS61128377 A JP S61128377A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ディジタル図形処理装置に関し、更に詳しく
は、2つのディジタル直線の交点を高速且つ高精度で求
めることができるディジタル図形処理装置に関する。
は、2つのディジタル直線の交点を高速且つ高精度で求
めることができるディジタル図形処理装置に関する。
(従来の技術)
ディジタル図形処理装置では、種々の応用の場合に、2
つのディジタル直線の交点を高速且つ高精度に求めるこ
とが必要とされる場合がある。例えば第2図に示すよう
に、2つのディジタル直線L1.L2が存在する場合、
これら2つの直線の交点を求める操作は、従来、以下の
ようにして行われている。今、2つのディジタル直線L
s、L2がそれぞれ方程式 %式%() 定数で、a 、 b 2−a 2 b 1≠0で表わさ
れるものとする。次に、(1)、(2)式よりx−(b
2cl bt(jz)X 1/(atbz−a2bt ) y −1(a 1 c 2−a 201 ) x1/(
a1b2−a2bI) を計算し、最も真値に近いディジタル値Xc、VCをそ
れぞれ交点RのX座標、y座標としている。
つのディジタル直線の交点を高速且つ高精度に求めるこ
とが必要とされる場合がある。例えば第2図に示すよう
に、2つのディジタル直線L1.L2が存在する場合、
これら2つの直線の交点を求める操作は、従来、以下の
ようにして行われている。今、2つのディジタル直線L
s、L2がそれぞれ方程式 %式%() 定数で、a 、 b 2−a 2 b 1≠0で表わさ
れるものとする。次に、(1)、(2)式よりx−(b
2cl bt(jz)X 1/(atbz−a2bt ) y −1(a 1 c 2−a 201 ) x1/(
a1b2−a2bI) を計算し、最も真値に近いディジタル値Xc、VCをそ
れぞれ交点RのX座標、y座標としている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来方法によれば、−(3)、(4)式より明らかなよ
うに乗除算機能が必要となる。従って、乗算機能と除i
ll能を有するハードウェアが必要となり、構成が複雑
となり高価なシステムとなっていた。
うに乗除算機能が必要となる。従って、乗算機能と除i
ll能を有するハードウェアが必要となり、構成が複雑
となり高価なシステムとなっていた。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
その目的は、方程式 %式% で記述されるディジタル直線の交点を乗除算機能を用い
ることなく、単純な加減算機能のみで高速・高精度で且
つ可能な限り簡単な構成で求めることができるディジタ
ル図形処理装置を実現することにある。
その目的は、方程式 %式% で記述されるディジタル直線の交点を乗除算機能を用い
ることなく、単純な加減算機能のみで高速・高精度で且
つ可能な限り簡単な構成で求めることができるディジタ
ル図形処理装置を実現することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決する本発明は、システムバスを経
由して上位装置からのコマンドを入力解読し初期値設定
を制御する入か制御部と、該入力制御部から与えられた
各種定数を基にして数値演算を行うレジスタ演算部と、
該レジスタ演算部の演算結果より得られた各種スティタ
スを受けて全体の制御及び交点の算出アルゴリズムを大
行するマイクロプログラム制御部より構成され、方程式
%式% でそれぞれ記述されるディジタル直線に対して、b1≠
0かつa2≠0の場合には直線1−t:rt(X、V)
−0に、b1≠Oかツa 2−6又はbl−oの場合に
は直線L2 :f2 <x、y> −Oに最も近接す
るy軸上の点を始点として、それぞれ直線Lz :f
t (x、y)−0又は、直線Lz :f2 (x
、y>−oを変位比較法を用いて発生させながら、それ
と同時に直線L1の場合には平面φ2 :Z−f2
(X、V)からの変位F2(X 、 V )を直線L
2の場合には平面φ1 :z−ft(X、y)からの変
位F t (×* V )をその都度計算し、それぞ
れFz(X、V)又はFl(x 、 y )の符号が反
転するのを判定し、゛その前後における最適ドツトの変
位F2 (X、V)又はFt(X、lの絶対値を比較し
、小さい方の値をもつ最適ドツトを交点Rとして選択す
る・、ようにしたことを特徴とするものである。
由して上位装置からのコマンドを入力解読し初期値設定
を制御する入か制御部と、該入力制御部から与えられた
各種定数を基にして数値演算を行うレジスタ演算部と、
該レジスタ演算部の演算結果より得られた各種スティタ
スを受けて全体の制御及び交点の算出アルゴリズムを大
行するマイクロプログラム制御部より構成され、方程式
%式% でそれぞれ記述されるディジタル直線に対して、b1≠
0かつa2≠0の場合には直線1−t:rt(X、V)
−0に、b1≠Oかツa 2−6又はbl−oの場合に
は直線L2 :f2 <x、y> −Oに最も近接す
るy軸上の点を始点として、それぞれ直線Lz :f
t (x、y)−0又は、直線Lz :f2 (x
、y>−oを変位比較法を用いて発生させながら、それ
と同時に直線L1の場合には平面φ2 :Z−f2
(X、V)からの変位F2(X 、 V )を直線L
2の場合には平面φ1 :z−ft(X、y)からの変
位F t (×* V )をその都度計算し、それぞ
れFz(X、V)又はFl(x 、 y )の符号が反
転するのを判定し、゛その前後における最適ドツトの変
位F2 (X、V)又はFt(X、lの絶対値を比較し
、小さい方の値をもつ最適ドツトを交点Rとして選択す
る・、ようにしたことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。図に示す装置は、マイクロプログラム制御方式を採
用し、入力制御部10.レジスタ演算部20及びマイク
ロプログラム制御部30の3つの主要部分より構成され
ている。入力制御部10とレジスタ演算部20は、内部
バスUBによって相互に連結されている。10は、シス
テムバスSBを経由して上位の計算機等からコマンドを
入力・解読し、初ll1a設定を制御する入力制御部で
、入力レジスタ11及びバス制御部12とから構成され
る装置 20は数値演算を行うレジスタ演算部で、レジスタアン
ドアリスメチイック・ロジカルユニット(以下RALL
Jと略す)21を中心に構成されている。RALU21
は複数個の内部レジスタより構成されるレジスタ群22
を有し、内部レジスタ間で、例えば加減算、論理積、論
理和演算等の論理算術演算を行うことができるようにな
っている。
る。図に示す装置は、マイクロプログラム制御方式を採
用し、入力制御部10.レジスタ演算部20及びマイク
ロプログラム制御部30の3つの主要部分より構成され
ている。入力制御部10とレジスタ演算部20は、内部
バスUBによって相互に連結されている。10は、シス
テムバスSBを経由して上位の計算機等からコマンドを
入力・解読し、初ll1a設定を制御する入力制御部で
、入力レジスタ11及びバス制御部12とから構成され
る装置 20は数値演算を行うレジスタ演算部で、レジスタアン
ドアリスメチイック・ロジカルユニット(以下RALL
Jと略す)21を中心に構成されている。RALU21
は複数個の内部レジスタより構成されるレジスタ群22
を有し、内部レジスタ間で、例えば加減算、論理積、論
理和演算等の論理算術演算を行うことができるようにな
っている。
更に、RALLI21での演算結果における各種スティ
タスは、マイクロプログラム制御部30内のマルチプレ
クサへの入力となっている。30は全体の制御及び交点
算出のアルゴリズムを実行するマイクロプログラム制御
部で、マルチプレクサ31、アドレスシーケンサ32.
マイクロプログラムメモリ33及びバイブラインレジス
タ34とから構成されている。
タスは、マイクロプログラム制御部30内のマルチプレ
クサへの入力となっている。30は全体の制御及び交点
算出のアルゴリズムを実行するマイクロプログラム制御
部で、マルチプレクサ31、アドレスシーケンサ32.
マイクロプログラムメモリ33及びバイブラインレジス
タ34とから構成されている。
゛ バイブラインレジスタ34は、マイクロプログ
ラムメモリ33からの出力を保持し、前述の入力制御部
10及びレジスタ演算部20の各部分へのマイクロ命令
を供給する。マイクロプログラムでの条件付分岐は、マ
ルチプレクサ31において、レジスタ演算部20からの
各種スティタスを含む入力の内、一つを選択しアドレス
シーケンサ32で判定することによって行われるように
な・り・ている。このように構成された回路の動作を説
明すれば、以下の通りである。
ラムメモリ33からの出力を保持し、前述の入力制御部
10及びレジスタ演算部20の各部分へのマイクロ命令
を供給する。マイクロプログラムでの条件付分岐は、マ
ルチプレクサ31において、レジスタ演算部20からの
各種スティタスを含む入力の内、一つを選択しアドレス
シーケンサ32で判定することによって行われるように
な・り・ている。このように構成された回路の動作を説
明すれば、以下の通りである。
ここでは、第3図に示すように、2点Ptt(Xtt、
Vtt)、Ptz (Xtz、Vtz)を通るディジ
タル直線Llと、2点Pzt(Xz11V21)NP2
2 (Xzz、V’zz>を通るディジタ、ル直11
zの交点R(Xc、Vc)、を求める場合を例にとって
動作説明をする。本発明装置では交点Rを求める過程で
変位比較法を応用している。変位比較法は、ディジタル
線分の発生法の一つであり、直線を含む′a精度の2次
曲線図形が統一的に発生できるものである。変位比較法
は、発生すべき直線の方程式を f (x、y)−ax−by+c−0(5)とした時
、始点を含む既に選択したドツトの次に選択すべきドツ
トを IF MINlf(Pi)l−If(Pj)1THE
N TAKE Pj (
6)(但しi、jet、I−1,2・・・8)なるアル
ゴリズムに基づいて生成する方法である。
Vtt)、Ptz (Xtz、Vtz)を通るディジ
タル直線Llと、2点Pzt(Xz11V21)NP2
2 (Xzz、V’zz>を通るディジタ、ル直11
zの交点R(Xc、Vc)、を求める場合を例にとって
動作説明をする。本発明装置では交点Rを求める過程で
変位比較法を応用している。変位比較法は、ディジタル
線分の発生法の一つであり、直線を含む′a精度の2次
曲線図形が統一的に発生できるものである。変位比較法
は、発生すべき直線の方程式を f (x、y)−ax−by+c−0(5)とした時
、始点を含む既に選択したドツトの次に選択すべきドツ
トを IF MINlf(Pi)l−If(Pj)1THE
N TAKE Pj (
6)(但しi、jet、I−1,2・・・8)なるアル
ゴリズムに基づいて生成する方法である。
ここで、(5)式のa、b、cは定数である。
第4図は前述した候補ドツトの方向選択を説明するため
の図である。Pa乃至Pgは、xy平面内のドツト位置
を示す。Poは前i選択したドツトを、P1〜P8は今
回選択すべき候補ドツトをそれぞれ示している。候補ド
ツトP!〜P6のうち、P1〜P4は4画素連結表示時
の候補ドツト、P1〜P8は8画素連結表示時の候補ド
ツトである。第(4)式の■はドツトPz〜P8の番号
を示し、f (Pi )は特定平面φからドツトPiに
おける変位(詳細後述)を表わしている。
の図である。Pa乃至Pgは、xy平面内のドツト位置
を示す。Poは前i選択したドツトを、P1〜P8は今
回選択すべき候補ドツトをそれぞれ示している。候補ド
ツトP!〜P6のうち、P1〜P4は4画素連結表示時
の候補ドツト、P1〜P8は8画素連結表示時の候補ド
ツトである。第(4)式の■はドツトPz〜P8の番号
を示し、f (Pi )は特定平面φからドツトPiに
おける変位(詳細後述)を表わしている。
第(5)式は、次式
φ:z−f(x、y) −ax+by−c (7)
で表わされる平面φとxy平面(l−0の面)との交線
と考えることができる。第5図は、特定平面φとxyz
3次元空間内のxy平面との交わりを示す図、第6図
は特定平面φの断面図である。第5図のLが平面φとx
y平面との交線である。×V平面上の点Pa (第1
図のPaに同じ)から垂直に“伸ばした垂線が特定平面
φと交わる場合、Poから交点Aoまでの距離をI f
(Po ) I又はlZo Iで表わし、f (Po
)を平面φからドツトPoにおける変位と定義する。
で表わされる平面φとxy平面(l−0の面)との交線
と考えることができる。第5図は、特定平面φとxyz
3次元空間内のxy平面との交わりを示す図、第6図
は特定平面φの断面図である。第5図のLが平面φとx
y平面との交線である。×V平面上の点Pa (第1
図のPaに同じ)から垂直に“伸ばした垂線が特定平面
φと交わる場合、Poから交点Aoまでの距離をI f
(Po ) I又はlZo Iで表わし、f (Po
)を平面φからドツトPoにおける変位と定義する。
変位比較法は前回選択したPo点の次のドツトを選択す
るのに、第4図P1〜P8に示す候補点のうちからその
変位f (Pi ) (i −1〜B)が最小になる点
を選ぶものである。即ち、(6)式で変位の絶対値を比
較し、最小の変位を有する候補ドツトを次の選択ドツト
として選択するものである。尚、変位比較法を用いて単
純な加減算機能のみで2次曲線を発生するためには、発
生すべ者線図形の始点が線図形上に存在すること、即ち
始点における変位が0であることが前提となる。
るのに、第4図P1〜P8に示す候補点のうちからその
変位f (Pi ) (i −1〜B)が最小になる点
を選ぶものである。即ち、(6)式で変位の絶対値を比
較し、最小の変位を有する候補ドツトを次の選択ドツト
として選択するものである。尚、変位比較法を用いて単
純な加減算機能のみで2次曲線を発生するためには、発
生すべ者線図形の始点が線図形上に存在すること、即ち
始点における変位が0であることが前提となる。
上位の計算機等よりシステムバスSBを経由して、ディ
ジタル直線LlとL2のaI、bl、c1+a2+bZ
+’2 ((1)、(2)式参照)を入力制御部10
内の入力レジスタ11にセットした後上位計痺機等から
入力制御部10に対してスタート起動をかける。スター
ト起動がかかると、マイクロプログラムfll 111
部30は、パラメータa1 + bl + CI 、a
2 + b 2 * (’ 2を内部バスUBを介し
てレジスタ演算部20内のレジスタ群22に格納すルs
a t −82” O又はbl−b、−0の場合には
、明らかに直!I L tとF2が平行で交点が存在し
ない。従って、この場合はマイクロプログラム制御部3
0はエラーとして処理を停止する。alと82の少なく
とも一方がOでない場合、又はblとblの少なくとも
一方が0でない場合には以下の処理を実行する。
ジタル直線LlとL2のaI、bl、c1+a2+bZ
+’2 ((1)、(2)式参照)を入力制御部10
内の入力レジスタ11にセットした後上位計痺機等から
入力制御部10に対してスタート起動をかける。スター
ト起動がかかると、マイクロプログラムfll 111
部30は、パラメータa1 + bl + CI 、a
2 + b 2 * (’ 2を内部バスUBを介し
てレジスタ演算部20内のレジスタ群22に格納すルs
a t −82” O又はbl−b、−0の場合には
、明らかに直!I L tとF2が平行で交点が存在し
ない。従って、この場合はマイクロプログラム制御部3
0はエラーとして処理を停止する。alと82の少なく
とも一方がOでない場合、又はblとblの少なくとも
一方が0でない場合には以下の処理を実行する。
次にblと32の値を調べす、≠0で且つa2≠0の場
合には、第7図(a)に示すようにy軸上の点で直線 Ls :ft (X、V> −a IX +b I Y −01−0に最も近接する
ドツトPS+ (0,Vetz)のV座標と、3次元
空間における平面 φ1:z −ft (X+ y )−alX +bly−c
lからの点PS+における変位Ft(0,V@tz)と
、平面 φ2:z −f2 (X’、y)=azX+1)zV−02から
の同一点Patにおける変位Fz(0,V@12)を求
めることを考える。
合には、第7図(a)に示すようにy軸上の点で直線 Ls :ft (X、V> −a IX +b I Y −01−0に最も近接する
ドツトPS+ (0,Vetz)のV座標と、3次元
空間における平面 φ1:z −ft (X+ y )−alX +bly−c
lからの点PS+における変位Ft(0,V@tz)と
、平面 φ2:z −f2 (X’、y)=azX+1)zV−02から
の同一点Patにおける変位Fz(0,V@12)を求
めることを考える。
そのために、y、uを変数、blを係数5.01を定数
とする関数 f Iz Nl*LI >−btY−Ot −uを定
義する。しかる後、第8図(a)に示すようにft2
(V、Ll)−0を満足する点Qs 12(0,Os)
を始点として前述した変位比較法を用いて始点Qs l
zから順次1ドツトずつ最適ドラをu−Qになるまで
直線LL2 :F12 (y。
とする関数 f Iz Nl*LI >−btY−Ot −uを定
義する。しかる後、第8図(a)に示すようにft2
(V、Ll)−0を満足する点Qs 12(0,Os)
を始点として前述した変位比較法を用いて始点Qs l
zから順次1ドツトずつ最適ドラをu−Qになるまで
直線LL2 :F12 (y。
u)−0を発生させる。
u−Qとなった時点で、直線L12の発生を停止する。
停止点をQeszとし、Qetzのy座標をVeszと
する。これで第8図(alの点Qe12のy座mVe1
zを算出できたことになる。
する。これで第8図(alの点Qe12のy座mVe1
zを算出できたことになる。
そして、レジスタ演算部20は、V座myε12+点Q
esz (Vetz、O)の変位zetz=I”Iz
(Vetz、0)をそれぞれV@tz=Vo+Z*5z
=ZS1としてレジスタ群22に格納する。
esz (Vetz、O)の変位zetz=I”Iz
(Vetz、0)をそれぞれV@tz=Vo+Z*5z
=ZS1としてレジスタ群22に格納する。
次に、X、Vを変数、alを係数、C2を定数とする関
数 f 21 (x 、 v ) −a 2 X −02
−Vを定義する。しかる後、第8図(b)に示すように
fzt(X、V)−Qを満足する点QS 21(0,0
2>を始点として変位比較法を用いて始点QS2Lから
順次1ドツトずつ最適ドラをV−〇になるまで直線しz
l :C21(X、V)−〇を発生させる。
数 f 21 (x 、 v ) −a 2 X −02
−Vを定義する。しかる後、第8図(b)に示すように
fzt(X、V)−Qを満足する点QS 21(0,0
2>を始点として変位比較法を用いて始点QS2Lから
順次1ドツトずつ最適ドラをV−〇になるまで直線しz
l :C21(X、V)−〇を発生させる。
■−0となった時点で、直線L21の発生を停止する。
停止点をQe 2 tとし、Qe 21のX座標をx@
21とする。そして、レジスタ演算部20は、x座11
11X*z+、点Q@zr(Xazt*O)の変位Ze
z t −F21 (Xe2t * O>をそれぞれ
×@2l−xO+Ze21−ZS2としてレジスタ群2
2に格納する。これで第8図(b)の点Qe z Iの
X座11X 、 、 、 !算出できたことになる。
21とする。そして、レジスタ演算部20は、x座11
11X*z+、点Q@zr(Xazt*O)の変位Ze
z t −F21 (Xe2t * O>をそれぞれ
×@2l−xO+Ze21−ZS2としてレジスタ群2
2に格納する。これで第8図(b)の点Qe z Iの
X座11X 、 、 、 !算出できたことになる。
ここで、前述の操作により求めたV Q’+ X Oe
zs2の値より変位Fz(0,Vetz)を求めること
を考える。今、 F2 (X+ΔX、0) −F2 (x 、 0) +a ZΔX但し、Δx−
十1又は−1 F2 (X o 、 0) −Z S 2F2(X、
0) =Fz (x)(FZ (XO>−232>と表わ
す。ここでX≧0の場合にはx −Qになるまで、Xの
値を−1だけデクリメントする毎にF2 (×)から8
2を減算し、×〈0の場合にはX−0となるまでXの値
を+1だけインクリメントする毎にFz(X)にaZを
加算する。但し、Fz(0)−Zsoとする。
zs2の値より変位Fz(0,Vetz)を求めること
を考える。今、 F2 (X+ΔX、0) −F2 (x 、 0) +a ZΔX但し、Δx−
十1又は−1 F2 (X o 、 0) −Z S 2F2(X、
0) =Fz (x)(FZ (XO>−232>と表わ
す。ここでX≧0の場合にはx −Qになるまで、Xの
値を−1だけデクリメントする毎にF2 (×)から8
2を減算し、×〈0の場合にはX−0となるまでXの値
を+1だけインクリメントする毎にFz(X)にaZを
加算する。但し、Fz(0)−Zsoとする。
又
F2 (0,ソ +Δy )
=Fz (0,y ) +b 2 Δy但し
、Δy〜+1又は−1 F2 (’O,O) −Z s 。
、Δy〜+1又は−1 F2 (’O,O) −Z s 。
F2 (Oly )
=Fz (V ) (F2 (0)−250)
と表わす。ここでy≧Oの場合にはV−Voとなるまで
、yの値を+1だけインクリメントする毎にF2(V)
にb2を加算し、y<Qの場合にはV ”V oとなる
までyの値を−1だけデクリメントする毎にFz(V)
にb2を減算する。これによりFz (Yo )−F
2 (0,Yet 2 )となって、目的の変位Fz
(0,Votz)が求まったことになる。
と表わす。ここでy≧Oの場合にはV−Voとなるまで
、yの値を+1だけインクリメントする毎にF2(V)
にb2を加算し、y<Qの場合にはV ”V oとなる
までyの値を−1だけデクリメントする毎にFz(V)
にb2を減算する。これによりFz (Yo )−F
2 (0,Yet 2 )となって、目的の変位Fz
(0,Votz)が求まったことになる。
次に、Pst (0,V@tz)を始点、該始点Ps
1の初期変位をZst=Ft (0,Y@xz)−Z
@tZとし、変位比較法を用いて、直線L1 :f 1
(X 、 V ) −ma 、 X +b 、 V
−0、−0について、始点PSIから順次1ドツトず
つ、直線L2 :fz (X、y)−azX+bz
V−Oz=0に近づく方向に最適ドツトを発生させる。
1の初期変位をZst=Ft (0,Y@xz)−Z
@tZとし、変位比較法を用いて、直線L1 :f 1
(X 、 V ) −ma 、 X +b 、 V
−0、−0について、始点PSIから順次1ドツトず
つ、直線L2 :fz (X、y)−azX+bz
V−Oz=0に近づく方向に最適ドツトを発生させる。
同時に、当該最適ドツトの平面φ2 :z−F2 (
XeV>からの変位F2(X、y)を、その変位の符号
が反転するまで、その都度求めていく。この場合におい
て、直線L2に近づく方向に最適ドツトを発生させるた
めには、始点Pssの次に選択すべき最適ドツトの平面
φ2からの変位の絶対値が始点pstの変位に比較して
小さくなる方向にI[l1L2の1illi方向を選ぶ
ようにする。
XeV>からの変位F2(X、y)を、その変位の符号
が反転するまで、その都度求めていく。この場合におい
て、直線L2に近づく方向に最適ドツトを発生させるた
めには、始点Pssの次に選択すべき最適ドツトの平面
φ2からの変位の絶対値が始点pstの変位に比較して
小さくなる方向にI[l1L2の1illi方向を選ぶ
ようにする。
変位Fz(x、ソ)の符号が反転した時点で、符号が反
転する直前の直線L1の最適ドツトの平面φ2からの変
位Foと、反転直後の最適ドツトの同じく平面φ2から
の変位Ftの絶対値°を°比較し、1Fol≦IF11
の場合には反転直前の最適ドツトを、lFo l>lF
t lの場合には反転直後の最適ドツトを直II L
tとL2の交点R(xc、Vc)とする。第7図(a
)の交点Rは、このようにして求めた交点を示している
。
転する直前の直線L1の最適ドツトの平面φ2からの変
位Foと、反転直後の最適ドツトの同じく平面φ2から
の変位Ftの絶対値°を°比較し、1Fol≦IF11
の場合には反転直前の最適ドツトを、lFo l>lF
t lの場合には反転直後の最適ドツトを直II L
tとL2の交点R(xc、Vc)とする。第7図(a
)の交点Rは、このようにして求めた交点を示している
。
以上、b1≠0で且つa2≠0の場合を例にとって説明
した。この間の事情は、b!≠0で且つaZ−0又はb
、 −oの場合についても同様である。この場合は、
第7図<1))に示す2つの直線L1.Lzの交点の座
11[R(Xc、Vc)を求めることになる。この場合
も、第7図(a)の場合と同様にy、uを変数、b2を
係数、C2を定数とする関数 f 22 (V 、 u ) −b 2 y −c
2−uと、X、Vを変数、alを係数、C1を定数とす
る関数 f lt (x 、 v ) −a 、 x −c
、 −vをそれぞれ定義し、同様な動作を行うことによ
り交点Rを求めることができる。第9図(a)。
した。この間の事情は、b!≠0で且つaZ−0又はb
、 −oの場合についても同様である。この場合は、
第7図<1))に示す2つの直線L1.Lzの交点の座
11[R(Xc、Vc)を求めることになる。この場合
も、第7図(a)の場合と同様にy、uを変数、b2を
係数、C2を定数とする関数 f 22 (V 、 u ) −b 2 y −c
2−uと、X、Vを変数、alを係数、C1を定数とす
る関数 f lt (x 、 v ) −a 、 x −c
、 −vをそれぞれ定義し、同様な動作を行うことによ
り交点Rを求めることができる。第9図(a)。
(b)は、それぞれb!≠O且つa 2mo又はす、=
0の場合について、’Iezz及びXe1lを算出する
ための説明図である。第9図(a )に示す直線L22
から始点のy座標v@22を求め、第9図(b )に示
す直11Lttからv −0な6x座標x@11を求め
る。これらの値v@22とXettとから第7図(b)
における始点pH2(0,Vozz)の変位を求めるこ
とができる。
0の場合について、’Iezz及びXe1lを算出する
ための説明図である。第9図(a )に示す直線L22
から始点のy座標v@22を求め、第9図(b )に示
す直11Lttからv −0な6x座標x@11を求め
る。これらの値v@22とXettとから第7図(b)
における始点pH2(0,Vozz)の変位を求めるこ
とができる。
第10図乃至第13図は上述の操作工程°を示す詳細フ
ローチャートである。
ローチャートである。
尚、上述の場合において、係数a1ebl*aZ、b2
の何れの一つもOでなく、a、b2−a2blの場合、
即ち、直線L1とし2が平行な場合には交点が存在しな
い。この場合、前・述の操作における変位の符号がいつ
まで経っても反転せず、動作が終了しなくなる。このよ
うな不具合を避けるためには、ソフトウェア或いはハー
ドウェアによる時間監視タイマを設け、一定時間経過し
ても動作が終了しない場合にはエラーとし、動作を打切
るようにする。
の何れの一つもOでなく、a、b2−a2blの場合、
即ち、直線L1とし2が平行な場合には交点が存在しな
い。この場合、前・述の操作における変位の符号がいつ
まで経っても反転せず、動作が終了しなくなる。このよ
うな不具合を避けるためには、ソフトウェア或いはハー
ドウェアによる時間監視タイマを設け、一定時間経過し
ても動作が終了しない場合にはエラーとし、動作を打切
るようにする。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、方程式
fL (X、y)=a+X+b+V−Ct−Ofz
(X、V)=azX+1lzV cz−Qでそれぞれ
記述されるディジタル直線に対して、b!≠0且つal
≠0の場合には直線1t:ft(X、V)=Oに、b1
≠0且っaz−0又はbl−0の場合には直線L2
:fz (x、y)−〇に最も近接するy軸上の点を始
点として、それぞれ直線L1 :rt (x、y)−
0又は、直線L2 :F2 (x、V)=0を変位比較
法を用いて発生させながら、それと同時に直線Lzの場
合には平面φz ’Z =1’ 2 (x* ’I
)からの変位F2(X 、 V )を、直線Lzの場合
には平面φ1:z=ft(x、y)からの変位F+(X
、V)をその都度計痒し、それぞれF2 (X、V)又
はFt(X 、 V )の符号が反転するのを判定し、
その前後における最適ドツトの変位F2(X、V)又は
Ft(x、y)の絶対値を比較し、小さい方の値をもつ
最適ドツトを交点R(XCIVC)として選択すればよ
い。従って、2つのディジタル直線の交点を単純な加減
痺機能のみで高速且つ高精度に求めることができる。
(X、V)=azX+1lzV cz−Qでそれぞれ
記述されるディジタル直線に対して、b!≠0且つal
≠0の場合には直線1t:ft(X、V)=Oに、b1
≠0且っaz−0又はbl−0の場合には直線L2
:fz (x、y)−〇に最も近接するy軸上の点を始
点として、それぞれ直線L1 :rt (x、y)−
0又は、直線L2 :F2 (x、V)=0を変位比較
法を用いて発生させながら、それと同時に直線Lzの場
合には平面φz ’Z =1’ 2 (x* ’I
)からの変位F2(X 、 V )を、直線Lzの場合
には平面φ1:z=ft(x、y)からの変位F+(X
、V)をその都度計痒し、それぞれF2 (X、V)又
はFt(X 、 V )の符号が反転するのを判定し、
その前後における最適ドツトの変位F2(X、V)又は
Ft(x、y)の絶対値を比較し、小さい方の値をもつ
最適ドツトを交点R(XCIVC)として選択すればよ
い。従って、2つのディジタル直線の交点を単純な加減
痺機能のみで高速且つ高精度に求めることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図、第3図はディジタル直線の交点を示ず図、第4図は
候補ドツトの方向を示す口、第5図、第6図は変位比較
法を説明するための図、第7図はディジタル直線の交点
算出のための説明図、第8図はYetz、Xez+算出
のための説明図、第9図はYezz、Xet+痺出のた
めの説明図、第10図乃至第15図は操作工程を示す7
0−゛チヤートである。 10・・・入力制御部 11・・・入力レジスタ12
・・・バス制御部 20・・・レジスタ演、痺3部2
1・・・RALU 22・・・レジスタ群30・
・・マイクロプログラム制御部 31・・・マルチプレクサ 32・・・アドレスシーケンサ 33・・・マイクロプログラムメモリ 34・・・パイプラインレジスタ SB・・・システムバス (JB・・・内部パス帛2図 ソ 第3図 す 帛4図 を M5図 第 (Q) 帛 (Q) 8図 (b) υ 9図 (b) ψ
図、第3図はディジタル直線の交点を示ず図、第4図は
候補ドツトの方向を示す口、第5図、第6図は変位比較
法を説明するための図、第7図はディジタル直線の交点
算出のための説明図、第8図はYetz、Xez+算出
のための説明図、第9図はYezz、Xet+痺出のた
めの説明図、第10図乃至第15図は操作工程を示す7
0−゛チヤートである。 10・・・入力制御部 11・・・入力レジスタ12
・・・バス制御部 20・・・レジスタ演、痺3部2
1・・・RALU 22・・・レジスタ群30・
・・マイクロプログラム制御部 31・・・マルチプレクサ 32・・・アドレスシーケンサ 33・・・マイクロプログラムメモリ 34・・・パイプラインレジスタ SB・・・システムバス (JB・・・内部パス帛2図 ソ 第3図 す 帛4図 を M5図 第 (Q) 帛 (Q) 8図 (b) υ 9図 (b) ψ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 システムバスを経由して上位装置からのコマンドを入力
解読し初期値設定を制御する入力制御部と、該入力制御
部から与えられた各種定数を基にして数値演算を行うレ
ジスタ演算部と、該レジスタ演算部の演算結果より得ら
れた各種ステイタスを受けて全体の制御及び交点の算出
アルゴリズムを実行するマイクロプログラム制御部より
構成され、方程式 f_1(x、y)=a_1x+b_1y−c_1=0f
_2(x、y)=a_2x+b_2y−c_2=0でそ
れぞれ記述されるディジタル直線に対して、b_1≠0
かつa_2≠0の場合には直線L_1:f_1(x、y
)=0に、b_1≠0かつa_2=0又はb_1=0の
場合には直線L_2:f_2(x、y)=0に最も近接
するy軸上の点を始点として、それぞれ直線L_1:f
_1(x、y)=0又は、直線L_2:f_2(x、y
)=0を変位比較法を用いて発生させながら、それと同
時に直線L_1の場合には平面φ_2:z=f_2(x
、y)からの変位F_2(x、y)を直線L_2の場合
には平面φ_1:z=f_1(x、y)からの変位F_
1(x、y)をその都度計算し、それぞれF_2(x、
y)又はF_1(x、y)の符号が反転するのを判定し
、その前後における最適ドットの変位F_2(x、y)
又はF_1(x、y)の絶対値を比較し、小さい方の値
をもつ最適ドットを交点Rとして選択するようにしたこ
とを特徴とするディジタル図形処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59250775A JPS61128377A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | デイジタル図形処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59250775A JPS61128377A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | デイジタル図形処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128377A true JPS61128377A (ja) | 1986-06-16 |
Family
ID=17212856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59250775A Pending JPS61128377A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | デイジタル図形処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61128377A (ja) |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP59250775A patent/JPS61128377A/ja active Pending
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