JPS61118315A - ステロイド−17−モノエステル含有クリ−ム剤 - Google Patents
ステロイド−17−モノエステル含有クリ−ム剤Info
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- JPS61118315A JPS61118315A JP24025984A JP24025984A JPS61118315A JP S61118315 A JPS61118315 A JP S61118315A JP 24025984 A JP24025984 A JP 24025984A JP 24025984 A JP24025984 A JP 24025984A JP S61118315 A JPS61118315 A JP S61118315A
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- cream
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
有する新規なりリーム剤に関するものである。更に詳細
に言えば、式(I) で表わされる吉草酸デキサメタゾンを有効成分として含
仔する新規なりリーム剤に関するものである。吉草酸デ
キサメタゾンは融点179〜184°C1白色の結晶性
の粉末であり、クロロホルム。
に言えば、式(I) で表わされる吉草酸デキサメタゾンを有効成分として含
仔する新規なりリーム剤に関するものである。吉草酸デ
キサメタゾンは融点179〜184°C1白色の結晶性
の粉末であり、クロロホルム。
メタノール、エタノール、アセトン等には易溶であるが
、水、ヘキサン等にはほとんど不溶である′−′
の。
、水、ヘキサン等にはほとんど不溶である′−′
の。
ステロイド外用剤は1852年ザルツベルガー(Sul
tzberger)らによるハイドロコルチゾンアセテ
ート軟膏の臨床効果が認められて以来、抗炎症作用の増
強と副作用の除去又は軽減を基本的な目的とし、今日に
至るまで多数のステロイド剤が゛検討されてきた。その
結果最も効力が強く、且つ副作用の少ない薬物として吉
草酸デキサメタゾン及び吉草酸ベタメタシン等のステロ
イド−17−モノエステル系薬物が合成されるに至った
。これらのステロイド−17−モノエステルは、水及び
通常の油脂性基剤への溶解性が低いため、市販製剤のほ
とんどは製剤化するにあたり、ステロイドを微粉末とし
た後、基剤中に分散する方法をとっている。この方法で
は、例えば「病院薬学、8゜175〜181 (198
2) Jに報告されている如く、有効成分であるステロ
イドの結晶が経口的に成長し、粗大結晶を析出するとい
う問題点を有している。粗大結晶を析出したクリーム剤
は例えば実験例4(比較例4)に示した如く、抗炎症作
用の低下を余儀なくされている。
tzberger)らによるハイドロコルチゾンアセテ
ート軟膏の臨床効果が認められて以来、抗炎症作用の増
強と副作用の除去又は軽減を基本的な目的とし、今日に
至るまで多数のステロイド剤が゛検討されてきた。その
結果最も効力が強く、且つ副作用の少ない薬物として吉
草酸デキサメタゾン及び吉草酸ベタメタシン等のステロ
イド−17−モノエステル系薬物が合成されるに至った
。これらのステロイド−17−モノエステルは、水及び
通常の油脂性基剤への溶解性が低いため、市販製剤のほ
とんどは製剤化するにあたり、ステロイドを微粉末とし
た後、基剤中に分散する方法をとっている。この方法で
は、例えば「病院薬学、8゜175〜181 (198
2) Jに報告されている如く、有効成分であるステロ
イドの結晶が経口的に成長し、粗大結晶を析出するとい
う問題点を有している。粗大結晶を析出したクリーム剤
は例えば実験例4(比較例4)に示した如く、抗炎症作
用の低下を余儀なくされている。
また、ステロイド−17−モノエステルは例えば「吉草
酸ベタメタシン: International J
our−nal of pHarlaCeujlC5+
7 + 197〜203 (1981);酪酸ヒドロ
フルチジン:薬剤学、 41.71〜81 (1981
)Jに報告されている如く、I)H<1、pH〉5.5
で不安定であり、pH<4という低いpHでは皮膚刺激
性の問題が生じるため、製剤のpH域は4.0〜5.5
であることが望ましいと考えられた。
酸ベタメタシン: International J
our−nal of pHarlaCeujlC5+
7 + 197〜203 (1981);酪酸ヒドロ
フルチジン:薬剤学、 41.71〜81 (1981
)Jに報告されている如く、I)H<1、pH〉5.5
で不安定であり、pH<4という低いpHでは皮膚刺激
性の問題が生じるため、製剤のpH域は4.0〜5.5
であることが望ましいと考えられた。
固JbLΔ邂−犬jL法−
そこで本発明者らは、これらの欠点を解消した育効成分
溶解型で且つ安定性に優れたクリーム剤を得る目的で鋭
意研究を重ねた。その結果、まずステロイド−17−モ
ノエステルの溶解性に関しては、水晶がオクチルドデカ
ノール及びヘキシルデカノール等の分枝液状高級アルコ
ール並びにクロタミトンにを意な溶解性を示すことを見
い出した。しかしながら、これらをステロイド−17−
モノエステルの溶解の為の基剤として単独で使用した場
合には、多量配合しなければならず、更にヘキシルデカ
ノールには皮膚刺激の問題のあることが知られている(
D、 W、 Fasett、 D、 D、 Ir1s
h“Indus−trial )lygene and
Toxlcology″、 Interscienc
ePubllsher、 New York、 148
9(1983) )。
溶解型で且つ安定性に優れたクリーム剤を得る目的で鋭
意研究を重ねた。その結果、まずステロイド−17−モ
ノエステルの溶解性に関しては、水晶がオクチルドデカ
ノール及びヘキシルデカノール等の分枝液状高級アルコ
ール並びにクロタミトンにを意な溶解性を示すことを見
い出した。しかしながら、これらをステロイド−17−
モノエステルの溶解の為の基剤として単独で使用した場
合には、多量配合しなければならず、更にヘキシルデカ
ノールには皮膚刺激の問題のあることが知られている(
D、 W、 Fasett、 D、 D、 Ir1s
h“Indus−trial )lygene and
Toxlcology″、 Interscienc
ePubllsher、 New York、 148
9(1983) )。
本発明者らは更に鋭意研究を重ねた結果、オクチルドデ
カノールとクロタミトンとの一定比率の混合液を溶解の
為の基剤に使用した場合、実験例2(実施例1及び2)
に示した如く、有効成分の結晶析出が防止されることを
見い出した。
カノールとクロタミトンとの一定比率の混合液を溶解の
為の基剤に使用した場合、実験例2(実施例1及び2)
に示した如く、有効成分の結晶析出が防止されることを
見い出した。
更に予期しえなかったことに、オクチルドデカノール・
クロタミトン混合液に一定比率域を定めることで、優れ
た抗炎症効果を発揮することを見い出した(実験例4)
。
クロタミトン混合液に一定比率域を定めることで、優れ
た抗炎症効果を発揮することを見い出した(実験例4)
。
一方、ステロイド−17−モノエステルの安定性に関し
ては、先に記載した様に製剤の望ましいpH域は4.0
〜5.5である。そこで、本発明者らはこの問題につい
ても鋭意研究を重ねた結果、吉草酸デキサメタゾンにお
いてはpH域を4゜0〜5.5に調節した場合、使用す
るpH調節剤によってはかえって不安定となることが明
らがとなった。種々のpH調節剤の中がら、ヒドロキシ
酸が有効成分の安定化剤として優れた効果を発揮するこ
とを見い出した(実験例3)。
ては、先に記載した様に製剤の望ましいpH域は4.0
〜5.5である。そこで、本発明者らはこの問題につい
ても鋭意研究を重ねた結果、吉草酸デキサメタゾンにお
いてはpH域を4゜0〜5.5に調節した場合、使用す
るpH調節剤によってはかえって不安定となることが明
らがとなった。種々のpH調節剤の中がら、ヒドロキシ
酸が有効成分の安定化剤として優れた効果を発揮するこ
とを見い出した(実験例3)。
この様にして、有効成分の結晶析出及び安定性に係わる
問題点を解消して、本発明を完成するに至った。
問題点を解消して、本発明を完成するに至った。
即ち、本発明は有効成分としての吉草酸デキサメタゾン
、結晶析出防止剤としてのオクチルドデカノール・クロ
タミトン混合液、及び安定化剤としてのヒドロキシ酸を
含宵し、オクチルドデカノールとクロタミトンとの比が
、吉草酸デキサメタゾン1.0重量部に対し、オクチル
ドデヵノール83〜250重量部、クロタミト712.
5〜33.3重量部の割合であり、且つ、ヒドロキシ酸
にてpH域が4.0〜5.5に調節されていることを特
徴とするステロイド−17−モノエステル含有クリーム
剤に関している。
、結晶析出防止剤としてのオクチルドデカノール・クロ
タミトン混合液、及び安定化剤としてのヒドロキシ酸を
含宵し、オクチルドデカノールとクロタミトンとの比が
、吉草酸デキサメタゾン1.0重量部に対し、オクチル
ドデヵノール83〜250重量部、クロタミト712.
5〜33.3重量部の割合であり、且つ、ヒドロキシ酸
にてpH域が4.0〜5.5に調節されていることを特
徴とするステロイド−17−モノエステル含有クリーム
剤に関している。
このクリーム剤は、有効成分が結晶として析出すること
なく、長期にわたり安定であり、且つ、優れた抗炎症作
用を有していることが特徴である本発明で用いられる吉
草酸デキサメタゾンのオクチルドデカノール 5℃での溶解度は実験例1に示されている。実験例2に
示す様に吉草酸デキサメタゾンの溶解度が0、6%以下
の混合液(オクチルドデカ/−ル・クロタミトンの重量
比が10:1以下)を用いて調製したクリーム剤は、保
存中速やかに有効成分の粗大結晶が析出する。又、吉草
酸デキサメタゾンの溶解度が4%以上の混合液(オクチ
ルドデカノール・クロタミトンの重量比が10二〇以上
)を用いて調製したクリーム剤は、実験例4に示す如く
血管収縮作用の低下を認めた。かくして、オクチルドデ
カノール・クロタミトン混合液の組成として、吉草酸デ
キサメタゾンの溶解度が1.2〜2.2%となる重量比
(10:1、5〜10:4)が至適であることを見い出
すに至った。
なく、長期にわたり安定であり、且つ、優れた抗炎症作
用を有していることが特徴である本発明で用いられる吉
草酸デキサメタゾンのオクチルドデカノール 5℃での溶解度は実験例1に示されている。実験例2に
示す様に吉草酸デキサメタゾンの溶解度が0、6%以下
の混合液(オクチルドデカ/−ル・クロタミトンの重量
比が10:1以下)を用いて調製したクリーム剤は、保
存中速やかに有効成分の粗大結晶が析出する。又、吉草
酸デキサメタゾンの溶解度が4%以上の混合液(オクチ
ルドデカノール・クロタミトンの重量比が10二〇以上
)を用いて調製したクリーム剤は、実験例4に示す如く
血管収縮作用の低下を認めた。かくして、オクチルドデ
カノール・クロタミトン混合液の組成として、吉草酸デ
キサメタゾンの溶解度が1.2〜2.2%となる重量比
(10:1、5〜10:4)が至適であることを見い出
すに至った。
を効成分である吉草酸デキサメタゾンの含a量について
は、0.024〜0、3重量%で充分その効果が期待で
きる。従って、製剤中、該ステロイド0.024〜0.
3重量%に対し、オクチルドデカノール2〜75重量%
,クロタミトン0。
は、0.024〜0、3重量%で充分その効果が期待で
きる。従って、製剤中、該ステロイド0.024〜0.
3重量%に対し、オクチルドデカノール2〜75重量%
,クロタミトン0。
3〜10重量%含有するように配合するのが好ましい。
本発明に於いて、安定化剤としてのヒドロキシ酸として
は、殊に、乳酸及びクエン酸の単独又はそれらの混合物
、或いはそれらとそれらのアルカリ金属塩との混合物が
用いられる。実験例3に示した如く、ヒドロキシ酸以外
の酸を用いてpHを調節したクリーム剤は保存中有効成
分の含量低下を認めた。これに対比するとき、ヒドロキ
シ酸を配合したクリーム剤は極めて安定である。従って
、製剤中にヒドロキシ酸を0.001〜0.5重量%配
合することにより、該クリーム剤のpHを4、0〜5.
5に調節するのが好ましい。
は、殊に、乳酸及びクエン酸の単独又はそれらの混合物
、或いはそれらとそれらのアルカリ金属塩との混合物が
用いられる。実験例3に示した如く、ヒドロキシ酸以外
の酸を用いてpHを調節したクリーム剤は保存中有効成
分の含量低下を認めた。これに対比するとき、ヒドロキ
シ酸を配合したクリーム剤は極めて安定である。従って
、製剤中にヒドロキシ酸を0.001〜0.5重量%配
合することにより、該クリーム剤のpHを4、0〜5.
5に調節するのが好ましい。
本発明のクリーム剤を製造するためには、更に、固形高
級アルコール、油状物質,界面活性剤。
級アルコール、油状物質,界面活性剤。
保湿剤,防腐剤及び必要量の水が配合される。固形高級
アルコールとしては例えばセタノール,ステアリルアル
コール、セトステアリルアルコール等,又はこれらの混
合物が挙げられ、製剤中2〜20重量%の範囲で用いら
れる。油状物質としては例えば白色ワセリン、固形パラ
フィン、マイクロクリスタリンワックス、セレシン等,
又はこれらの混合物が挙げられ、製剤中3〜20重量%
の範囲で用いられる。界面活性剤としては例えばポリオ
キ7エチレンセチルエーテル、ポリオキシエチレンステ
アリルエーテル、セトマクロゴール1000、ポリオキ
シエチレンオレイルエーテル。
アルコールとしては例えばセタノール,ステアリルアル
コール、セトステアリルアルコール等,又はこれらの混
合物が挙げられ、製剤中2〜20重量%の範囲で用いら
れる。油状物質としては例えば白色ワセリン、固形パラ
フィン、マイクロクリスタリンワックス、セレシン等,
又はこれらの混合物が挙げられ、製剤中3〜20重量%
の範囲で用いられる。界面活性剤としては例えばポリオ
キ7エチレンセチルエーテル、ポリオキシエチレンステ
アリルエーテル、セトマクロゴール1000、ポリオキ
シエチレンオレイルエーテル。
ポリオキシエチレンラウリルエーテル、ポリオキシエチ
レンモノステアレート、ポリオキシエチレン硬化ヒマン
油,ソルビタンモノステアレート。
レンモノステアレート、ポリオキシエチレン硬化ヒマン
油,ソルビタンモノステアレート。
ソルビタンモノパルミテート、グリセリルモノステアレ
ート、グリセリルモノオレエート等,又はこれらの混合
物が挙げられ、製剤中1〜10重1%の範囲で用いられ
る。保湿剤としては例えばグリセリン、ソルビトール、
プロピレングリコール等,又はこれらの混合物が挙げら
れ、製剤中3〜20重量%の範囲で用いられる。防腐剤
としては例エバメチルパラベン、エチルパラベン、プロ
ピルパラベン、ブチルパラベン等,又はこれらの混合物
が挙げられ、製剤中o.oi〜0.5重量%の範囲で用
いられる。
ート、グリセリルモノオレエート等,又はこれらの混合
物が挙げられ、製剤中1〜10重1%の範囲で用いられ
る。保湿剤としては例えばグリセリン、ソルビトール、
プロピレングリコール等,又はこれらの混合物が挙げら
れ、製剤中3〜20重量%の範囲で用いられる。防腐剤
としては例エバメチルパラベン、エチルパラベン、プロ
ピルパラベン、ブチルパラベン等,又はこれらの混合物
が挙げられ、製剤中o.oi〜0.5重量%の範囲で用
いられる。
杢j1匹」」1里一
本発明による吉草酸デキサメタゾン含有クリーム剤は、
白色で使用感が極めて良好で、有効成分の安定性に優れ
、長期にわたり結晶析出が認められず、且つ優れた抗炎
症作用を有し、医療の領域に於いて実用上極めて優れた
ものである。
白色で使用感が極めて良好で、有効成分の安定性に優れ
、長期にわたり結晶析出が認められず、且つ優れた抗炎
症作用を有し、医療の領域に於いて実用上極めて優れた
ものである。
以下に本発明のステロイド−17−モノエステル含有ク
リーム剤が有する優れた安定性及び効果について、実施
例及び比較例を挙げて説明する。
リーム剤が有する優れた安定性及び効果について、実施
例及び比較例を挙げて説明する。
実験例1
オクチルドデカノール・クロタミトン混合液における吉
草酸デキサメタゾンの溶解度:オクチルドデカノールと
クロタミトンの各種比率の混合液における吉草酸デキサ
メタゾンの25°Cでの溶解度を測定した。結果を表1
に示す。
草酸デキサメタゾンの溶解度:オクチルドデカノールと
クロタミトンの各種比率の混合液における吉草酸デキサ
メタゾンの25°Cでの溶解度を測定した。結果を表1
に示す。
表1 吉草酸デキサメタゾンの溶解度
実験例2
顕微鏡観察:
実施例1及び2.比較例1〜5について製造後ろ保存条
件下における有効成分の結晶析出の有無を観察した。製
剤の保存条件として室温(15〜29℃)、並びに冷蔵
庫(4°C)の2条件を用いた。結果を表2に示すが、
−は有効成分の結晶析出がないことを、数字は析出した
結晶の長軸径(μm)を表わす。
件下における有効成分の結晶析出の有無を観察した。製
剤の保存条件として室温(15〜29℃)、並びに冷蔵
庫(4°C)の2条件を用いた。結果を表2に示すが、
−は有効成分の結晶析出がないことを、数字は析出した
結晶の長軸径(μm)を表わす。
尚、比較例1〜3はオクチルドデカノール・クロタミト
ンの重量比が10:1以下の混合液を用いて製造したク
リーム剤である。又、比較例4及び5はオクチルドデカ
ノールを除き、代わりに液状のクリーム基剤を配合して
製造したクリーム剤である。
ンの重量比が10:1以下の混合液を用いて製造したク
リーム剤である。又、比較例4及び5はオクチルドデカ
ノールを除き、代わりに液状のクリーム基剤を配合して
製造したクリーム剤である。
表2 顕微鏡観察
混合液の記号:A、オクチルドデカノール;B。
クロタミトン;C,イソプロピルミリステート;D、流
動パラフィン 実施例1及び2は室温及び冷蔵庫い哄れの保存条件とも
1箇月経過後も有効成分の結晶析出は全く生じていない
。
動パラフィン 実施例1及び2は室温及び冷蔵庫い哄れの保存条件とも
1箇月経過後も有効成分の結晶析出は全く生じていない
。
実験例3
安定性試験:
実施例2〜4.比較例6〜9について、製造後40℃の
保存条件下における有効成分の含量変化を液体クロマト
グラフ法により測定した。結果を表3に示すが、0内の
数字は分解物である21−エステル体の生成量(%)を
表わす。
保存条件下における有効成分の含量変化を液体クロマト
グラフ法により測定した。結果を表3に示すが、0内の
数字は分解物である21−エステル体の生成量(%)を
表わす。
尚、比較例6〜8はヒドロキシ酸以外の酸を用いて製造
したクリーム剤であり、比較例9は酸を加えずに製造し
たクリーム剤である。
したクリーム剤であり、比較例9は酸を加えずに製造し
たクリーム剤である。
表3 安定性試験
実施例2〜4は有効成分の含量低下及び分解物の生成は
全く認められず、安定である。
全く認められず、安定である。
実験例4
血管収縮試験:
実施例2の処方より、クロタミトンの量を変動させ、そ
の変動分を水で調節して製造したオクチルドデカノール
とクロタミトンの重量比が10=1.5〜10:10の
製剤及び比較例4の処方で製造した製剤を、製造後4週
間室温にて保存したものを被験製剤とした。被験製剤の
一定量をパッチ絆スモール(鳥居薬品型)に塗布し、こ
れを健常被験者の上背に貼付して4時間放置した。次に
パッチ絆を除去し、除去後2時間目及び4時間目に蒼白
度(血管収縮力の度合)を判定した。判定基準は次の通
りである。
の変動分を水で調節して製造したオクチルドデカノール
とクロタミトンの重量比が10=1.5〜10:10の
製剤及び比較例4の処方で製造した製剤を、製造後4週
間室温にて保存したものを被験製剤とした。被験製剤の
一定量をパッチ絆スモール(鳥居薬品型)に塗布し、こ
れを健常被験者の上背に貼付して4時間放置した。次に
パッチ絆を除去し、除去後2時間目及び4時間目に蒼白
度(血管収縮力の度合)を判定した。判定基準は次の通
りである。
++:著明な蒼白現象
+;かなり明らかな蒼白現象
±:微弱な蒼白現象
m:反応なし
結果を表4に示すが、0内の数字は中以上の反応を陽性
としたときの陽性率を表わす。
としたときの陽性率を表わす。
尚、比較例4は製造後4週間室温にて保存したもので、
実験例2に示す如く粗大結晶析出が認められているもの
である。
実験例2に示す如く粗大結晶析出が認められているもの
である。
表4 血管収縮試験
オクチルドデカノールとクロタミトンの重量比が、10
:L、5〜10:4の製剤は優れた血管収縮力を示した
。尚、有効成分の粗大結晶析出の認められた比較例4に
おいては、明らかな血管収縮力の低下が認められた。
:L、5〜10:4の製剤は優れた血管収縮力を示した
。尚、有効成分の粗大結晶析出の認められた比較例4に
おいては、明らかな血管収縮力の低下が認められた。
以下、本発明のクリーム剤の実施例を示すが、本発明は
これらの実施例のみに限定されるものではない。
これらの実施例のみに限定されるものではない。
実施例1
白色ワセリン3g、固形パラフィン7g、セトステアリ
ルアルコール8g、乳酸0.005g。
ルアルコール8g、乳酸0.005g。
セトマクロゴール!0002g及びグリセリルモノステ
アレート2gを混合し、溶融したのち、吉草酸デキサメ
タゾン0.12gをオクチルドデカノール10g及びク
ロタミトン1.5gの混合液に溶解させたものを加え、
約75℃に保つ。別にメチルパラベン0.1g、プロピ
ルパラベン0.02g及びグリセリン10gを精製水5
6.26gに混合し、約75℃で溶解させたものを、先
の調製液に添加したのち乳化し、冷却してクリーム剤を
得る。pH4,8 実施例2 白色ワセリン7g、ステアリルアルコール8g、乳酸0
.005g、セトマクロゴール10002g及びグリセ
リルモノステアレート2gを混合し、溶融したのち、吉
草酸デキサメタゾン0.12gをオクチルドデカノール
10g及びクロタミトン2gの混合液に溶解させたもの
を加え、約75℃に保つ。別にメチルパラベン0.1g
、プロピルパラベン0.02g及びグリセリン10gを
精製水58.78gに混合し、約75℃で溶解させたも
のを、先の調製液に添加したのち乳化し、冷却してクリ
ーム剤を得る。pH4,8 実施例3 白色ワセリン15g、セトステアリルアルコール6g、
セトマクロゴール10002g及ヒグリセリルモノステ
アレート2gを混合し、溶融したのち、吉草酸デキサメ
タゾン0.12gをオクチルドデカノール10g及びク
ロタミトン2gの混合液に溶解させたものを加え、約7
5℃に保つ。別に乳酸0.005g、乳酸ナトリウム0
.02g、メチルパラベン0.1g、 プロピルパラベ
ン0.02g及びグリセリン10gを精製水52.74
gに混合し、約75℃で溶解させたものを、先の調製液
に添加したのち乳化し、冷却してクリーム剤を得る。p
H4,8 実施例4 白色ワセリン10g、セトステアリルアルコール8g、
セトマク口ゴール10002g及びグリセリルモノステ
アレート2gを混合し、溶融したのち、吉草酸デキサメ
タゾン0.12gをオクチルドデカノール10g及びク
ロタミトン2gの混合液に溶解させたものを加え、約7
5°Cに保つ。別にクエン酸0.05g、 クエン酸
ナトリウム0゜05g、 メチルパラベン0.1g、
プロピルパラベン0.02g及びグリセリン10gを精
製水55、Begに混合し、約75℃で溶解させたもの
を、先の調製液に添加したのち乳化し、冷却してクリー
ム剤を得る。pH4,8 実施例5 白色ワセリン10g、セトステアリルアルコール8g、
乳酸0.005g、セトマクロゴール!0002g及び
グリセリルモノステアレート2gを混合し、溶融したの
ち、吉草酸デキサメタゾン0.12gをオクチルドデカ
ノール10g及びクロタミトン2gの混合液に溶解させ
たものを加え、約75℃に保つ。別にクエン酸0.05
g、 クエン酸ナトリウム0.05g、 メチルパ
ラベン0゜1g、プロピルパラベン0.02g及びグリ
セリン10gを精製水55.78gに混合し、約75°
Cで溶解させたものを、先の調製液に添加したのち乳化
し、冷却してクリーム剤を得る。pH4゜実施例6 白色ワセリン5g、ステアリルアルコール5g、乳酸0
.005g、ステアリン酸ポリオキシル404g及びグ
リセリルモノステアレート4gを混合し、溶融したのち
、吉草酸デキサメタゾン0.12gをオクチルドデカノ
ール10g及びクロタミトン2gの混合液に溶解させた
ものを加え、約75℃に保つ。別にメチルパラベン0.
1g。
アレート2gを混合し、溶融したのち、吉草酸デキサメ
タゾン0.12gをオクチルドデカノール10g及びク
ロタミトン1.5gの混合液に溶解させたものを加え、
約75℃に保つ。別にメチルパラベン0.1g、プロピ
ルパラベン0.02g及びグリセリン10gを精製水5
6.26gに混合し、約75℃で溶解させたものを、先
の調製液に添加したのち乳化し、冷却してクリーム剤を
得る。pH4,8 実施例2 白色ワセリン7g、ステアリルアルコール8g、乳酸0
.005g、セトマクロゴール10002g及びグリセ
リルモノステアレート2gを混合し、溶融したのち、吉
草酸デキサメタゾン0.12gをオクチルドデカノール
10g及びクロタミトン2gの混合液に溶解させたもの
を加え、約75℃に保つ。別にメチルパラベン0.1g
、プロピルパラベン0.02g及びグリセリン10gを
精製水58.78gに混合し、約75℃で溶解させたも
のを、先の調製液に添加したのち乳化し、冷却してクリ
ーム剤を得る。pH4,8 実施例3 白色ワセリン15g、セトステアリルアルコール6g、
セトマクロゴール10002g及ヒグリセリルモノステ
アレート2gを混合し、溶融したのち、吉草酸デキサメ
タゾン0.12gをオクチルドデカノール10g及びク
ロタミトン2gの混合液に溶解させたものを加え、約7
5℃に保つ。別に乳酸0.005g、乳酸ナトリウム0
.02g、メチルパラベン0.1g、 プロピルパラベ
ン0.02g及びグリセリン10gを精製水52.74
gに混合し、約75℃で溶解させたものを、先の調製液
に添加したのち乳化し、冷却してクリーム剤を得る。p
H4,8 実施例4 白色ワセリン10g、セトステアリルアルコール8g、
セトマク口ゴール10002g及びグリセリルモノステ
アレート2gを混合し、溶融したのち、吉草酸デキサメ
タゾン0.12gをオクチルドデカノール10g及びク
ロタミトン2gの混合液に溶解させたものを加え、約7
5°Cに保つ。別にクエン酸0.05g、 クエン酸
ナトリウム0゜05g、 メチルパラベン0.1g、
プロピルパラベン0.02g及びグリセリン10gを精
製水55、Begに混合し、約75℃で溶解させたもの
を、先の調製液に添加したのち乳化し、冷却してクリー
ム剤を得る。pH4,8 実施例5 白色ワセリン10g、セトステアリルアルコール8g、
乳酸0.005g、セトマクロゴール!0002g及び
グリセリルモノステアレート2gを混合し、溶融したの
ち、吉草酸デキサメタゾン0.12gをオクチルドデカ
ノール10g及びクロタミトン2gの混合液に溶解させ
たものを加え、約75℃に保つ。別にクエン酸0.05
g、 クエン酸ナトリウム0.05g、 メチルパ
ラベン0゜1g、プロピルパラベン0.02g及びグリ
セリン10gを精製水55.78gに混合し、約75°
Cで溶解させたものを、先の調製液に添加したのち乳化
し、冷却してクリーム剤を得る。pH4゜実施例6 白色ワセリン5g、ステアリルアルコール5g、乳酸0
.005g、ステアリン酸ポリオキシル404g及びグ
リセリルモノステアレート4gを混合し、溶融したのち
、吉草酸デキサメタゾン0.12gをオクチルドデカノ
ール10g及びクロタミトン2gの混合液に溶解させた
ものを加え、約75℃に保つ。別にメチルパラベン0.
1g。
プロピルパラベン0.02g及びグリセリン10gを精
製水59.88gに混合し、約75℃で溶解させたもの
を、先の調製液に添加したのち乳化し、冷却してクリー
ム剤を得る。pH4,8実施例7 白色ワセリン10g、セトステアリルアルコール6g、
乳酸0.005g、セトマクロゴール10002g及び
グリセリルモノステアレート2gを混合し、溶融したの
ち、吉草酸デキサメタゾン0.12gをオクチルドデカ
ノール5g及びクロタミトン3gの混合液に溶解させた
ものを加え、約75°Cに保つ。別にメチルパラベン0
.1g、 プロピルパラベン0.02g及びグリセリン
10gを精製水61.88gに混合し、約75℃で溶解
させたものを、先の調製液に添加したのち乳化し、冷却
してクリーム剤を得る。pH4,8実施例8 白色ワセリン7g、ステアリルアルコール8g、 乳M
O,005g、ポリオキシエチレンセチルエーテル2g
及びグリセリルモノステアレート2gを混合し、溶融し
たのち、吉草酸デキサメタゾン0012gをオクチルド
デカノール10g及びクロタミトン2gの混合液に溶解
させたものを加え、約75℃に保つ。別にメチルパラベ
ン0.1g、プロピフレパラベン0.02g及びグリセ
リンLogを精製水58.88gに混合し、約75°C
で溶解させたものを、先の調製液に添加したのち乳化し
、冷却してクリーム剤を得る。pH4,7実施例9 白色ワセリン5g、ステアリルアルコール5g、乳酸0
.OLg、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油4g及びグ
リセリルモノステアレート2gを混合し、溶融したのち
、吉草酸デキサメタゾン0.12gをオクチルドデカノ
ール10g及びクロタミトン2gの混合液に溶解させた
ものを加え、約75℃に保つ。別にメチルパラベン0.
1g。
製水59.88gに混合し、約75℃で溶解させたもの
を、先の調製液に添加したのち乳化し、冷却してクリー
ム剤を得る。pH4,8実施例7 白色ワセリン10g、セトステアリルアルコール6g、
乳酸0.005g、セトマクロゴール10002g及び
グリセリルモノステアレート2gを混合し、溶融したの
ち、吉草酸デキサメタゾン0.12gをオクチルドデカ
ノール5g及びクロタミトン3gの混合液に溶解させた
ものを加え、約75°Cに保つ。別にメチルパラベン0
.1g、 プロピルパラベン0.02g及びグリセリン
10gを精製水61.88gに混合し、約75℃で溶解
させたものを、先の調製液に添加したのち乳化し、冷却
してクリーム剤を得る。pH4,8実施例8 白色ワセリン7g、ステアリルアルコール8g、 乳M
O,005g、ポリオキシエチレンセチルエーテル2g
及びグリセリルモノステアレート2gを混合し、溶融し
たのち、吉草酸デキサメタゾン0012gをオクチルド
デカノール10g及びクロタミトン2gの混合液に溶解
させたものを加え、約75℃に保つ。別にメチルパラベ
ン0.1g、プロピフレパラベン0.02g及びグリセ
リンLogを精製水58.88gに混合し、約75°C
で溶解させたものを、先の調製液に添加したのち乳化し
、冷却してクリーム剤を得る。pH4,7実施例9 白色ワセリン5g、ステアリルアルコール5g、乳酸0
.OLg、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油4g及びグ
リセリルモノステアレート2gを混合し、溶融したのち
、吉草酸デキサメタゾン0.12gをオクチルドデカノ
ール10g及びクロタミトン2gの混合液に溶解させた
ものを加え、約75℃に保つ。別にメチルパラベン0.
1g。
プロピルパラベン0.02g及びグリセリン10gを精
製水6187gに混合し、約75℃で溶解させたものを
、先の調製液に添加したのち乳化し、冷却してクリーム
剤を得る。pH4,2尚、以下に示す比較例は前記した
実験例において本発明クリーム剤の比較として用いたも
のであり、実施例の処方より、特定の成分を減じたもの
は、その変動分を水で調節して製造した。
製水6187gに混合し、約75℃で溶解させたものを
、先の調製液に添加したのち乳化し、冷却してクリーム
剤を得る。pH4,2尚、以下に示す比較例は前記した
実験例において本発明クリーム剤の比較として用いたも
のであり、実施例の処方より、特定の成分を減じたもの
は、その変動分を水で調節して製造した。
比較例1
実施例2の調合より、クロタミトンを除いて製造した吉
草酸デキサメタゾン含有クリーム剤。
草酸デキサメタゾン含有クリーム剤。
1)H4,8
比較例2
実施例2の調合より、クロタミトンを0.5gに滅して
製造した吉草酸デキサメタゾン合釘クリーム剤。pH4
゜7 比較例3 実施例2の調合より、クロタミトンを1.0gに減じて
製造した吉草酸デキサメタゾン含有クリーム剤。pH4
,8 比較例4 実施例2の調合より、オクチルドデカノールを除き、ク
リーム状製剤とするためにイソプロピルミリステート1
0gを配合して製造した吉草酸デキサメタゾン含有クリ
ーム剤。pH4,8比較例5 実施例2の調合より、オクチルドデカノールを除き、ク
リーム状製剤とするために流動パラフィン10gを配合
して製造した吉草酸デキサメタゾン含有クリーム剤。p
H4,7 比較例6 実施例2の調合より、乳酸を除き、ステアリン酸3gを
配合して製造した吉草酸デキサメタゾン含有クリーム剤
。I)84. 8 比較例7 実施例2の調合より、乳酸を除き、ベヘン酸3gを配合
して製造した吉草酸デキサメタゾン含有クリーム剤。p
H4,7 比較例8 実施例2の調合より、乳酸を除き、酢酸0.3g及び酢
酸ナトリウム0.6gを配合して製造した吉草酸デキサ
メタゾン含有クリーム剤。pH4,8 比較例9
製造した吉草酸デキサメタゾン合釘クリーム剤。pH4
゜7 比較例3 実施例2の調合より、クロタミトンを1.0gに減じて
製造した吉草酸デキサメタゾン含有クリーム剤。pH4
,8 比較例4 実施例2の調合より、オクチルドデカノールを除き、ク
リーム状製剤とするためにイソプロピルミリステート1
0gを配合して製造した吉草酸デキサメタゾン含有クリ
ーム剤。pH4,8比較例5 実施例2の調合より、オクチルドデカノールを除き、ク
リーム状製剤とするために流動パラフィン10gを配合
して製造した吉草酸デキサメタゾン含有クリーム剤。p
H4,7 比較例6 実施例2の調合より、乳酸を除き、ステアリン酸3gを
配合して製造した吉草酸デキサメタゾン含有クリーム剤
。I)84. 8 比較例7 実施例2の調合より、乳酸を除き、ベヘン酸3gを配合
して製造した吉草酸デキサメタゾン含有クリーム剤。p
H4,7 比較例8 実施例2の調合より、乳酸を除き、酢酸0.3g及び酢
酸ナトリウム0.6gを配合して製造した吉草酸デキサ
メタゾン含有クリーム剤。pH4,8 比較例9
Claims (3)
- (1)有効成分としての吉草酸デキサメタゾン、結晶析
出防止剤としてのオクチルドデカノール・クロタミトン
混合液、及び安定化剤としてのヒドロキシ酸を含有し、
オクチルドデカノールとクロタミトンとの比が吉草酸デ
キサメタゾン1.0重量部に対し、オクチルドデカノー
ル83〜250重量部、クロタミトン12.5〜33.
3重量部の割合であり、且つ、ヒドロキシ酸にてpH域
が4.0〜5.5に調節されていることを特徴とするス
テロイド−17−モノエステル含有クリーム剤。 - (2)ヒドロキシ酸が、殊に乳酸及びクエン酸の単独又
はそれらの混合物、或いはそれらとそれらのアルカリ金
属塩との混合物である特許請求の範囲第1項に記載のス
テロイド−17−モノエステル含有クリーム剤。 - (3)製剤中に吉草酸デキサメタゾン0.024〜0.
3重量%、オクチルドデカノール2〜75重量%、クロ
タミトン0.3〜10重量%、固形高級アルコール2〜
20重量%、油状物質3〜20重量%、界面活性剤1〜
10重量%、保湿剤3〜20重量%、防腐剤0.01〜
0.5重量%、ヒドロキシ酸0.001〜0.5重量%
及び必要量の水を含有することからなる特許請求の範囲
第1項に記載のステロイド−17−モノエステル含有ク
リーム剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24025984A JPH0236572B2 (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | Suteroidoo177monoesuteruganjukuriimuzai |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24025984A JPH0236572B2 (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | Suteroidoo177monoesuteruganjukuriimuzai |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61118315A true JPS61118315A (ja) | 1986-06-05 |
| JPH0236572B2 JPH0236572B2 (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=17056829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24025984A Expired - Lifetime JPH0236572B2 (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | Suteroidoo177monoesuteruganjukuriimuzai |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0236572B2 (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2001072603A (ja) * | 1999-09-03 | 2001-03-21 | Zeria Pharmaceut Co Ltd | 吉草酸酢酸プレドニゾロン及び塩基性局所麻酔薬を配合した外用剤 |
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| US8268876B2 (en) | 2006-03-08 | 2012-09-18 | Nihon Nohyaku Co., Ltd. | Pharmaceutical composition for external use |
| US8349882B2 (en) | 2006-03-08 | 2013-01-08 | Nihon Nohyaku Co., Ltd. | Pharmaceutical composition for external use |
| US8513296B2 (en) | 2007-09-05 | 2013-08-20 | Pola Pharma Inc. | Pharmaceutical composition |
| US8952044B2 (en) | 2009-08-25 | 2015-02-10 | Pola Pharma Inc. | Antimycotic pharmaceutical composition |
| US9050271B2 (en) | 2009-04-09 | 2015-06-09 | Pola Pharma Inc. | Antimycotic pharmaceutical composition |
| US9480678B2 (en) | 2007-09-05 | 2016-11-01 | Pola Pharma Inc. | Antifungal pharmaceutical composition |
| US9968591B2 (en) | 2007-09-05 | 2018-05-15 | Pola Pharma Inc. | Antifungal composition |
| US10130610B2 (en) | 2009-04-09 | 2018-11-20 | Pola Pharma Inc. | Antimycotic pharmaceutical composition |
| CN112716886A (zh) * | 2020-12-03 | 2021-04-30 | 国药集团三益药业(芜湖)有限公司 | 一种醋酸地塞米松乳膏及其制备方法 |
-
1984
- 1984-11-13 JP JP24025984A patent/JPH0236572B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US8268876B2 (en) | 2006-03-08 | 2012-09-18 | Nihon Nohyaku Co., Ltd. | Pharmaceutical composition for external use |
| JP5184341B2 (ja) * | 2006-03-08 | 2013-04-17 | 日本農薬株式会社 | 外用の医薬組成物 |
| US8513296B2 (en) | 2007-09-05 | 2013-08-20 | Pola Pharma Inc. | Pharmaceutical composition |
| US9480678B2 (en) | 2007-09-05 | 2016-11-01 | Pola Pharma Inc. | Antifungal pharmaceutical composition |
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| CN112716886A (zh) * | 2020-12-03 | 2021-04-30 | 国药集团三益药业(芜湖)有限公司 | 一种醋酸地塞米松乳膏及其制备方法 |
| CN112716886B (zh) * | 2020-12-03 | 2022-07-08 | 国药集团三益药业(芜湖)有限公司 | 一种醋酸地塞米松乳膏及其制备方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0236572B2 (ja) | 1990-08-17 |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |