JPS61119068A - 半導体スイツチのスナバ回路 - Google Patents

半導体スイツチのスナバ回路

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Publication number
JPS61119068A
JPS61119068A JP59239433A JP23943384A JPS61119068A JP S61119068 A JPS61119068 A JP S61119068A JP 59239433 A JP59239433 A JP 59239433A JP 23943384 A JP23943384 A JP 23943384A JP S61119068 A JPS61119068 A JP S61119068A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
capacitor
snubber circuit
container
semiconductor switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59239433A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiharu Ishido
石堂 道治
Kinya Warabisaki
蕨崎 勤哉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP59239433A priority Critical patent/JPS61119068A/ja
Publication of JPS61119068A publication Critical patent/JPS61119068A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W44/00Electrical arrangements for controlling or matching impedance
    • H10W44/601Capacitive arrangements
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations

Landscapes

  • Power Conversion In General (AREA)
  • Rectifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体スイッチのスナバ回路、特に、半導
体スイッテと並列に整流ダイオードとコンデンサの直列
接続体を接続し、上記整流ダイオードと並列に抵抗を接
続したスナバ回路に関する本のである。
〔従来の技術〕
第4図はスナバ回路の構成部品である従来のコンデンサ
の構造を示す外箱を横断した正面図で、1は正・負の両
端子、2は電極、3はコンデンサ本体の素子、4は外箱
を表わしている。
第5図は、上記従来のコンデンサを用いたスタック組立
ての例を示しており、5は半導体スイッチとしてのゲー
トターンオフサイリスタ(以下G。
T、 Oサイリスタと称す)、6は整流ダイオード、7
はコンデンサ、8は冷却フィン、9はコンデンサ7と冷
却フィン8を絶縁するベーク板、10はその他の部品を
表わす。
第6図はスナバ回路の一例全示す。第6図において、5
はG、 T、 Oサイリスタで、図示されていない電源
から同じく図示されていない負荷に供給する電力を制御
する。整流ダイオード6とコンデンサ7の直列接続体は
、G、T、Oサイリスタ5の陽極、陰極間に陽極側から
陰極側に電流を流す方向に接続される。抵抗11は整流
ダイオード6と並列に接続嘔れている。インダクタンス
12は整流ダイオード6とコンデンサ7とG、T、 O
サイリスタ5を結ぶ配線に伴う漂遊インダクタンスであ
る。
第6図のスナバ回路図において、G、T、0サイリスタ
5に流れる電流iを該G、 T、 0サイリスタのゲー
トターンオフ動作で透析した場合を考えると、G、 T
、 Oサイリスタ5の電流が遮断されると、今まで流れ
ていた電流iは、スナバ回路の整流ダイオード6とコン
デンサ外箱通してバイパスしようとする。この時の電流
波形13.電圧波形14を第7図に示している。
今、G、 T、 Oサイリスタ5の透析速度t−di/
dtとすると、スナバ回路の整流ダイオード6とコンデ
ンサ7に流れる電流の立ち上りもこれと同じdi/dt
の速度となる。この時、スナバ回路に含まれる漂遊イン
ダクタンス12の値tLsとすると、スナバ回路の両端
子間つまりG、 T、 Oサイリスタ5の両端には、V
nsp −Ls −di /dtのステップ状のスパイ
ク電圧が発生する。このスパイク電圧VDspはG、 
T、 Oサイリスタ5のゲートター/オフ条件の重要な
パラメータの1つであり、この値が600〜1000v
に達すると、G、T。0サイリスタ5の透析耐量は著し
く低下する。
実動作上では上記スパイク電圧Vosp t−できる限
り低い値に抑制することが望ましいが、透析速度di/
dtの値はG、 T、 Oサイリスタ自体の駆動条件及
び個有の特性により決まるため、こfl−全抑制するこ
とは大変困難である。従って、スノくイク電圧VD6F
の値を下げるためには、スナバ回路に含まれる漂遊イン
ダクタンス12の値を低減する必要がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来のスナバ回路では、整流ダイオードと
コンデンサとG、 T、 0サイリスタを結ぶ配線に含
まれる漂遊インダクタンスの値を小さくするためには、
回路構成の配線i太くし、配線の長さを極力短かくする
ことが重要となる。
例えば、漂遊インダクタンス12の値Ls10.3μH
以下とするためには、電線の太嘔は3.5−以上管用い
、G、 T、 Oサイリスタの端子間から15α以内に
、整流ダイオードとコンデンサを含む回路を構成しなけ
ればならず、スナバ回路等の部品組立構成上、極めて困
難な問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決する九めになされtもの
であり、スナバ回路の配線による漂遊インダクタンスを
低減して、半導体スイッチ(G。
T、0サイリスタ)の透析能力を向上させるとともにそ
の回路構成部品の組立が容易なスナバ回路を提供するこ
とを目的とし友ものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明にがかるスナバ回路は、構成部品であるコンデ
ンサの外箱を電極としたものである。
〔作用〕
この発明においては、上記コンデンサを冷却フィンと直
接接続することにより、スナバ回路に含まれる漂遊イン
ダクタンスの値を10〜50チ程度低減することが可能
で、極小配線に伴う回路構成の困難さを解決するととも
により低いインダクタンスのスナバ回路構成が可能とな
り、G、T、0サイリスタのターンオフ時の透析特性の
向上を促進する。
〔実施例〕
第1図はくの発明のスナバ回路の構成部品であるコンデ
ンサの構成を示す外箱を横断し友正面図にして、1〜4
は上記従来のコンデンサと全く同一の魯ものである。
コンデンサ本体素子3の両端に設けられt電極2.2に
は端子棒1.1の端部が接続され、その−万の端子棒1
は絶縁体15を介して外箱(導電体)4と絶縁されて外
部に突出し、他方の端子棒1は外箱内面に取付けられて
該外箱を電極としている。そして、外箱外面には端子1
6が一体的に設けられている。
第2図は上記コンデンサを用いて、スタック構成した例
を示し友もので、電極としてのコンデンサ外箱に設けた
端子16を直接G、 T、 Oサイリスタ5の端子17
に接続することができるから、電線による配線は不要と
なる。ま友、整流ダイオード6からコンデンサ7への配
線も短かいリード線18で十分である。
第3因は一対の冷却フィン8,8間にG、 T、 0サ
イリスタ5と整流ダイオード6とをその電極19.20
同志が直接接触するように配置し、両者5.6から側方
へ突出寧れた端子17,2.1にコンデンサ7の端子1
6と端子1t−直接接続したもので、電線による配線が
なく、漂遊インダクタンスの低減が前記第2図の場合に
比べてより十分となるうえ、スタック構成が極めてシン
プルになる。
尚、上記の説明では、半導体スイッチとしてG。
T。0サイリスタに限定して説明したが、その他のスイ
ッチングデバイス(例えばトランジスタ、サイリスタ)
にも適用できることはもちろんである。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、コンデンサの外箱を
電極としたので、このコンデンサを半導体スイッチおよ
び整流ダイオードと最も近接距離にて接続することがで
きるため、シンプルなスタ□  ツク構成とすることが
できるとともにスナバ回路の主回路配線の漂遊インダク
タンスを低減して、半導体スイッチの透析能力を最大限
に発揮できる。
また、スナバ回路等の構成部品の機構設計の困難路も容
易に解決することが可能であるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のスナバ回路の構成部品であるコンデ
ンサの外箱を横断し交圧面図、第2図はそのコンデンサ
を用いたスタック構成を示す要部の正面図、第3図はそ
のスタック構成の他の例を示す正面図、第4図は従来の
コンデンサの外箱を横断した正面図、第5図はそのコン
デンサを用いたスタック構成を示す正面図、第6図はス
ナバ回路図、第7図はG、 T、 Oサイリスタのター
ンオフ時の電流、電圧透析波形図である。 4・・・外箱、  5・・・半導体スイン?(ゲートタ
ーンオフサイリスタ)、  6・・・整流ダイオード、
7・・・コンデンサ、  11・・・抵抗、  16・
・・端子。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第 11!I 第25ii1 第3図 第 4@ 第5m 9− 糸ピ緩)F&(仲’I、jlJ”’(−り不()
10: スナバn品

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  負荷に対する供給電力を制御する半導体スイッチと、
    この半導体スイッチと並列に接続される整流ダイオード
    とコンデンサの直列接続体と、上記整流ダイオードに並
    列接続される抵抗とを備えたスナバ回路において、上記
    コンデンサの外箱を電極としたことを特徴とする半導体
    スイッチのスナバ回路。
JP59239433A 1984-11-15 1984-11-15 半導体スイツチのスナバ回路 Pending JPS61119068A (ja)

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JPS61119068A true JPS61119068A (ja) 1986-06-06

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ID=17044699

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JP59239433A Pending JPS61119068A (ja) 1984-11-15 1984-11-15 半導体スイツチのスナバ回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6377478U (ja) * 1986-11-11 1988-05-23
JPH11220869A (ja) * 1998-02-02 1999-08-10 Toshiba Transport Eng Inc 電力変換装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58112358A (ja) * 1981-12-25 1983-07-04 Toshiba Corp 半導体スタツク装置

Patent Citations (1)

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