JPS61119178A - 連続処理装置 - Google Patents
連続処理装置Info
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- JPS61119178A JPS61119178A JP24146884A JP24146884A JPS61119178A JP S61119178 A JPS61119178 A JP S61119178A JP 24146884 A JP24146884 A JP 24146884A JP 24146884 A JP24146884 A JP 24146884A JP S61119178 A JPS61119178 A JP S61119178A
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- Japan
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- transfer path
- vibrator
- space
- closed container
- pressure
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- Jigging Conveyors (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は連続処理装置に関する。
この種の装置として、例えば、高温、高圧の水蒸気を充
満させた密閉容器内にらせん状の移送路を設け、この下
端部又は上端部に加振機を取9付け、この加振力によプ
前記移送路の下端部又は下端部に供給される食品を該移
送路に沿って移送させ、その途上で前記高温、高圧の水
蒸気により加熱して、殺菌作用を行い、前記移送路の下
端部又は上潮部から外部に該食品を排出するよりにした
連続殺菌装置が知られている。
満させた密閉容器内にらせん状の移送路を設け、この下
端部又は上端部に加振機を取9付け、この加振力によプ
前記移送路の下端部又は下端部に供給される食品を該移
送路に沿って移送させ、その途上で前記高温、高圧の水
蒸気により加熱して、殺菌作用を行い、前記移送路の下
端部又は上潮部から外部に該食品を排出するよりにした
連続殺菌装置が知られている。
然るに以上の装置では加振機は密閉容器外に配設されて
いるため、装置全体の組み立てが面倒である。一般にこ
の糧装置は大型である場合が多く、密閉容器も相当太き
(て重い。機械によシハンドリングしなければならない
。例えば、移送路の下端部に加振機を取り付ける場合に
は密閉容器を据え付ける位置を加振機より高くしなけれ
ばならない。
いるため、装置全体の組み立てが面倒である。一般にこ
の糧装置は大型である場合が多く、密閉容器も相当太き
(て重い。機械によシハンドリングしなければならない
。例えば、移送路の下端部に加振機を取り付ける場合に
は密閉容器を据え付ける位置を加振機より高くしなけれ
ばならない。
他方、加振機も密閉容器内に配設することが考えられる
が、高温、高圧の水蒸気により電気的絶縁が破かいされ
る恐れがある。
が、高温、高圧の水蒸気により電気的絶縁が破かいされ
る恐れがある。
本発明は上記問題に鑑みてなされ、組み立てが容易で6
9、しかも例えば高温、高圧の水蒸気の影響を受けるこ
とがない連続処理装置を提供することを目的とする。
9、しかも例えば高温、高圧の水蒸気の影響を受けるこ
とがない連続処理装置を提供することを目的とする。
上記目的は本発明によれば、高圧の流体を充満させた密
閉容器内にらせん状の移送路を設け、この下端部又は上
潮部に加振機を取り付け、この加振力により前記移送路
の上端部又は下端部に供給される物体を該移送路に沿っ
て移送させ、その途上で前記高圧の流体によル所要の処
理を行ない、5111記移送路の下端部又は下端部から
外部に該物体を排出するよ5Kした連続処理装置におい
て、前記加振機を前記密閉容器内に配設し、該加振機と
前記移送路との境界に位置してフレキシブルなシール部
材を前記密閉容器の内壁と前記加振機とにわたって張設
し、前記シール部材の前記移送路側の空間を前記高圧の
流体で充満させ、前記シール部材の前記原振機側の空間
に前記流体とほゞ同圧の圧縮空気を吹き込むようにした
ことを特徴とする連続処理装置、によって達成される。
閉容器内にらせん状の移送路を設け、この下端部又は上
潮部に加振機を取り付け、この加振力により前記移送路
の上端部又は下端部に供給される物体を該移送路に沿っ
て移送させ、その途上で前記高圧の流体によル所要の処
理を行ない、5111記移送路の下端部又は下端部から
外部に該物体を排出するよ5Kした連続処理装置におい
て、前記加振機を前記密閉容器内に配設し、該加振機と
前記移送路との境界に位置してフレキシブルなシール部
材を前記密閉容器の内壁と前記加振機とにわたって張設
し、前記シール部材の前記移送路側の空間を前記高圧の
流体で充満させ、前記シール部材の前記原振機側の空間
に前記流体とほゞ同圧の圧縮空気を吹き込むようにした
ことを特徴とする連続処理装置、によって達成される。
第1図〜第5図は本発明の実施例を示すが、第1図にお
いて本実施例の連続殺菌装置は全体として(1」で示さ
れ、密閉容器(2)内には中空円筒体(3]が配設され
、との周壁にらせん状にトラフ(4)が巻装されている
。中空円筒体(3)の下端には取付枠(5)が固定され
、これに一対の振動電動機(6)が取り付けられている
。第1図の紙面に対し裏側に他方の振動電動機(6)は
表側の振動電動機(6)に対し反対方向に傾斜させて取
り付けられている。取付枠(5)に一体的に放射状に複
数のロッド(7)が固定されてお9、これらはばね(8
)を介して基礎(9)上に支持される。 1′1すな
わち、中空円筒体(3)、トラフ(4)、振動電動機(
6)などによって公知のいわゆる振動スパイラルエレベ
ータが構成され、中空円筒体(3)の垂直中心軸のまわ
りにねじ9振動可能に基礎(9)上に支持される。
いて本実施例の連続殺菌装置は全体として(1」で示さ
れ、密閉容器(2)内には中空円筒体(3]が配設され
、との周壁にらせん状にトラフ(4)が巻装されている
。中空円筒体(3)の下端には取付枠(5)が固定され
、これに一対の振動電動機(6)が取り付けられている
。第1図の紙面に対し裏側に他方の振動電動機(6)は
表側の振動電動機(6)に対し反対方向に傾斜させて取
り付けられている。取付枠(5)に一体的に放射状に複
数のロッド(7)が固定されてお9、これらはばね(8
)を介して基礎(9)上に支持される。 1′1すな
わち、中空円筒体(3)、トラフ(4)、振動電動機(
6)などによって公知のいわゆる振動スパイラルエレベ
ータが構成され、中空円筒体(3)の垂直中心軸のまわ
りにねじ9振動可能に基礎(9)上に支持される。
密閉容器(2)ははゾ円筒状であるが、その内部空間は
トラフ(4)の下端部を境界にして殺菌用空間a4と空
気圧空間(ト)とに分けられる。この境界に位置して密
閉容器(2)の内壁面に取付リング(財)が固定され、
これと取付枠(5)との間に本発明に係わる蛇腹状でフ
レキシブルなシール(2)が張設される。
トラフ(4)の下端部を境界にして殺菌用空間a4と空
気圧空間(ト)とに分けられる。この境界に位置して密
閉容器(2)の内壁面に取付リング(財)が固定され、
これと取付枠(5)との間に本発明に係わる蛇腹状でフ
レキシブルなシール(2)が張設される。
また、密閉容器(2)には点検窓明(LIJが形成され
、通常は蓋によって閉塞されている。特に、上側の点検
窓QQは気密に閉塞されている。密閉容器(2)の殺菌
用空間α場内は高温、高圧の水蒸気で充満されている。
、通常は蓋によって閉塞されている。特に、上側の点検
窓QQは気密に閉塞されている。密閉容器(2)の殺菌
用空間α場内は高温、高圧の水蒸気で充満されている。
この圧力は例えばゲージ圧で1.2〜3 K4/d程度
で温度は100℃以上であるが、このような水蒸気を殺
菌用空間Q4内に供給する注入口は図示せずとも密閉容
器(2)の適所に設けられているものとする。あるいは
点検窓αqをこの注入口と併用するようにしてもよい。
で温度は100℃以上であるが、このような水蒸気を殺
菌用空間Q4内に供給する注入口は図示せずとも密閉容
器(2)の適所に設けられているものとする。あるいは
点検窓αqをこの注入口と併用するようにしてもよい。
また、密閉容器(2)内の下方の空気圧空間(至)内に
は殺菌用空間αΦ内の水蒸気とほゞ同圧の圧i空気が供
給される。この供給口は図示せずとも密閉容器(2)の
適所に設けられているものとする。あるいは点検窓(6
)をこの供給口と併用するようにしてもよい。
は殺菌用空間αΦ内の水蒸気とほゞ同圧の圧i空気が供
給される。この供給口は図示せずとも密閉容器(2)の
適所に設けられているものとする。あるいは点検窓(6
)をこの供給口と併用するようにしてもよい。
密閉容器(2)の上端部近くKは被膜直物供給装置(至
)の一部が気密に挿入されており、またトラフ(4)の
下端部近くに位置して被殺菌物排出装置qηの一部が気
密に挿入されている。これら供給装置(至)及び排出装
置(ロ)は同一の構成金有するので一方の供給装置(7
)についてのみ後に詳述する。
)の一部が気密に挿入されており、またトラフ(4)の
下端部近くに位置して被殺菌物排出装置qηの一部が気
密に挿入されている。これら供給装置(至)及び排出装
置(ロ)は同一の構成金有するので一方の供給装置(7
)についてのみ後に詳述する。
供給装置(至)は架台(至)上に配設され、ベルトコン
ベヤ四によシ送られてきたパッチヲ密閉容器(2)内の
トップ(4)に供給する。また、トラフ(4)の下端部
から排出されるパウチは排出装置(ロ)により外部に排
出され、ベルトコンベヤ四により所要の場所へと送られ
る。排出装置(1ηは基礎(9)上に配設される。
ベヤ四によシ送られてきたパッチヲ密閉容器(2)内の
トップ(4)に供給する。また、トラフ(4)の下端部
から排出されるパウチは排出装置(ロ)により外部に排
出され、ベルトコンベヤ四により所要の場所へと送られ
る。排出装置(1ηは基礎(9)上に配設される。
次に、被殺菌物供給装置(ト)の詳細について第2図〜
第5図を参照して説明する。
第5図を参照して説明する。
この本体+211ははゾ直方形状で密閉構造とされ、密
閉容器(2)に向って下向きに傾斜して配設される。
閉容器(2)に向って下向きに傾斜して配設される。
土壁部及び下壁部には2対の半円筒形状の突出部(22
i)(22b) 、(23a)(23b)が形成され、
これら内壁面に摺接して2対のロー2対C24+25が
配設される。
i)(22b) 、(23a)(23b)が形成され、
これら内壁面に摺接して2対のロー2対C24+25が
配設される。
一方のロー2対(至)は相摺接するローラ(24aX2
4b)から威力、他方のロー2対[有]も同様にしてク
ーラ(25a)(25b)から成っている。本体(21
+のローラ(24g)(z4b)(zsa)(25b)
と摺接する内壁面@面は鏡面仕上げ加工を施されている
。これらローラにより、その両側の空間−m−は相互に
シールされる。
4b)から威力、他方のロー2対[有]も同様にしてク
ーラ(25a)(25b)から成っている。本体(21
+のローラ(24g)(z4b)(zsa)(25b)
と摺接する内壁面@面は鏡面仕上げ加工を施されている
。これらローラにより、その両側の空間−m−は相互に
シールされる。
一方のローラ対Q4にはシュート啜から被皇薗物として
のパウチPが供給され、ロー2(24m)(24b)に
挾持されて、ローラ対■[有]間の密閉空間−内に配設
された中間シュート(7)上へと搬送され、他方のロー
ラ対C5に供給されるようになっている。a−ラ(25
aX25t;)に挾持されてパウチPはシュート16D
へと搬送される。入口側のシーート(至)は本体(2D
の開口に気密に取付けられた蓋体■の中心孔を挿通して
いる。出口側のシュートc11)ib同様な関係で本体
12TJに取付けられている。
のパウチPが供給され、ロー2(24m)(24b)に
挾持されて、ローラ対■[有]間の密閉空間−内に配設
された中間シュート(7)上へと搬送され、他方のロー
ラ対C5に供給されるようになっている。a−ラ(25
aX25t;)に挾持されてパウチPはシュート16D
へと搬送される。入口側のシーート(至)は本体(2D
の開口に気密に取付けられた蓋体■の中心孔を挿通して
いる。出口側のシュートc11)ib同様な関係で本体
12TJに取付けられている。
第3図に示すように本体(2Dに孔51)が形成され、
これに接続される管間(部分的に図示)を通って空間(
4Fj内に圧縮空気が供給されるよう罠なっている。こ
の圧縮空気の圧力は密閉容器(2)内の水蒸気の圧力と
ほゞ同一である。一方のa−ラ対(至)の右側の空間t
4では大気と連通しており、また他方のローラ対[有]
の左側の空間−は密閉容器(2)内の殺菌用空間(ロ)
と連通している。
これに接続される管間(部分的に図示)を通って空間(
4Fj内に圧縮空気が供給されるよう罠なっている。こ
の圧縮空気の圧力は密閉容器(2)内の水蒸気の圧力と
ほゞ同一である。一方のa−ラ対(至)の右側の空間t
4では大気と連通しており、また他方のローラ対[有]
の左側の空間−は密閉容器(2)内の殺菌用空間(ロ)
と連通している。
各ローラ(24a)(24bX25aX25b)の回転
軸(41m)(41b)(42i)(42b)の両端部
は第3図及び第4図で示すように軸受部材(32g+)
(32b) 、(33a)(33b)、(52iX52
b) 、(53鳳X53b)で軸承される。なお、これ
ら軸受部材は本体(21に気密に取付けられているもの
とする。ローラ対(至)(ハ)は外部に配設された電動
機(至)によプギャc(!19che(ロ)、プーリ(
至)に、ベルト(至)を介してそれぞれ第2図で矢印で
示す方向に回転駆動される。
軸(41m)(41b)(42i)(42b)の両端部
は第3図及び第4図で示すように軸受部材(32g+)
(32b) 、(33a)(33b)、(52iX52
b) 、(53鳳X53b)で軸承される。なお、これ
ら軸受部材は本体(21に気密に取付けられているもの
とする。ローラ対(至)(ハ)は外部に配設された電動
機(至)によプギャc(!19che(ロ)、プーリ(
至)に、ベルト(至)を介してそれぞれ第2図で矢印で
示す方向に回転駆動される。
ローラ(24iX24b)(25a)(25b)は同一
の構成を有す [)るが、−個のクーラ(24m)
について第5図を参照してその詳細を説明する。
の構成を有す [)るが、−個のクーラ(24m)
について第5図を参照してその詳細を説明する。
a−ラ(24a)は鋼製の円筒体(43にスポンジ(財
)を巻装させ、この両端にゴムリング(ハ)(至)を嵌
着させて成る。スポンジ144)は商品名が「ジュクボ
ア」と称する材料で成シ、水分を含むと気孔率が減少し
、若干固くなるが、本実施例には好適なものである。
)を巻装させ、この両端にゴムリング(ハ)(至)を嵌
着させて成る。スポンジ144)は商品名が「ジュクボ
ア」と称する材料で成シ、水分を含むと気孔率が減少し
、若干固くなるが、本実施例には好適なものである。
また両端のゴムリング(ハ)−で本体Q11の内壁に対
するスラスト荷重を受け、a −y(24a)がこれと
摺接するローラ(24b)と共に安定に回転駆動される
ことができるように構成されている。
するスラスト荷重を受け、a −y(24a)がこれと
摺接するローラ(24b)と共に安定に回転駆動される
ことができるように構成されている。
本発明の実施例は以上のように構成されるが、次にこの
作用について説明する。
作用について説明する。
振動電動機(6)に電源を投入するとトラフ(4)は中
空円筒体(3)の中心軸線のまわシにねじ〕振動を行な
う。電動機−に電源を投入すると殺菌物供給装置θΦ内
の各a−ラ(24a)(24b)(25a)(25b)
は第3図の矢印で示す方向に回転する。殺菌物排出装置
αη内においても同様にこの装置用の電動機に電源を投
入すると各ローラは回転するが、その回転方向は密閉容
器(2)内から被殺菌物を外部に排出する方向である。
空円筒体(3)の中心軸線のまわシにねじ〕振動を行な
う。電動機−に電源を投入すると殺菌物供給装置θΦ内
の各a−ラ(24a)(24b)(25a)(25b)
は第3図の矢印で示す方向に回転する。殺菌物排出装置
αη内においても同様にこの装置用の電動機に電源を投
入すると各ローラは回転するが、その回転方向は密閉容
器(2)内から被殺菌物を外部に排出する方向である。
ベル)QlからパウチPが1個宛、シュート@を通って
供給装置(2)内に供給される。パウチpFict−ラ
対@に訃けるa−ラ(24a)(2,ab)の外周壁部
(スポンジ)を変形させながら、これらローラ(24a
X24b) K挾持されてa−ラ対1241G5間の密
閉空間に)内に移される。このとき、この空間t41に
充満している圧J1!!気がa−ラ(24a)(24b
)間のパラ?Pによって押し広げられた隙間を通って若
干、大気中に放出されるが、空間−内には管団を通シ、
コンプレッサ又は圧縮空気タンクからの圧縮空気が供給
されるようになっているので、はゾ所定の圧力が保持さ
れる。
供給装置(2)内に供給される。パウチpFict−ラ
対@に訃けるa−ラ(24a)(2,ab)の外周壁部
(スポンジ)を変形させながら、これらローラ(24a
X24b) K挾持されてa−ラ対1241G5間の密
閉空間に)内に移される。このとき、この空間t41に
充満している圧J1!!気がa−ラ(24a)(24b
)間のパラ?Pによって押し広げられた隙間を通って若
干、大気中に放出されるが、空間−内には管団を通シ、
コンプレッサ又は圧縮空気タンクからの圧縮空気が供給
されるようになっているので、はゾ所定の圧力が保持さ
れる。
パウチPは中間シュート(7)を滑動して、他方のa−
ラ対四に至シ、このローラ(25aX25h) O外周
壁部を変形させながら、これらa −F (24aX2
4りに挾持されて密閉容器(2)側の空間−へと移され
る。
ラ対四に至シ、このローラ(25aX25h) O外周
壁部を変形させながら、これらa −F (24aX2
4りに挾持されて密閉容器(2)側の空間−へと移され
る。
パウチPはシュート6υを滑動して密閉容器(2)内の
トラフ(4)の上端部に導かれる。
トラフ(4)の上端部に導かれる。
トラフ(4)のねじ)振動によシパウテPはトラフ(4
)K沿って下方へと搬送されて行く。この途上で高温、
高圧の水蒸気により加熱され、パウチP内の食品(例え
ばカレー)は充分に殺菌され、トラフ(4)の下端部か
ら排出装置(ロ)によシ外部に排出され、ベルトコンベ
ヤ(1)によシ所要の場所へと送られる。
)K沿って下方へと搬送されて行く。この途上で高温、
高圧の水蒸気により加熱され、パウチP内の食品(例え
ばカレー)は充分に殺菌され、トラフ(4)の下端部か
ら排出装置(ロ)によシ外部に排出され、ベルトコンベ
ヤ(1)によシ所要の場所へと送られる。
なお、供給装置(7)において、a−ラ対■によプバウ
テPを挾持させて移送するとき、a−ラ(25a)(2
5b)間に隙間ができて、密閉容器(2)内の高圧の水
蒸気が空間(ハ)内へ漏れようとするが、空間(48内
ははゾ同圧と圧縮空気で充満されているので、殆んどこ
の空間(ハ)内に漏れることはない。下方の排出装置a
?)においても同様である。従って、本実施例では密閉
容器(2)内の水蒸気が装置(4)(ロ)から大気中に
漏れることは殆んどない。
テPを挾持させて移送するとき、a−ラ(25a)(2
5b)間に隙間ができて、密閉容器(2)内の高圧の水
蒸気が空間(ハ)内へ漏れようとするが、空間(48内
ははゾ同圧と圧縮空気で充満されているので、殆んどこ
の空間(ハ)内に漏れることはない。下方の排出装置a
?)においても同様である。従って、本実施例では密閉
容器(2)内の水蒸気が装置(4)(ロ)から大気中に
漏れることは殆んどない。
また、本実施例ではパウチPが外周壁部が弾性変形可能
なa−ラ(24a)(24b)、(25aX25b)間
で挾(持させながら移送するよりにしたので、従来のロ
ータリバルブ機構と異なシ、パウチPが損傷されること
なく密閉容器(2)内に供給され、これから排出される
ことができる。
なa−ラ(24a)(24b)、(25aX25b)間
で挾(持させながら移送するよりにしたので、従来のロ
ータリバルブ機構と異なシ、パウチPが損傷されること
なく密閉容器(2)内に供給され、これから排出される
ことができる。
第6図は第1図における密閉容器(2)内のトラフ(4
)の詳細を示すものであるが、本トラフ(4)の移送床
σeには多数の小孔同が形成され、水蒸気はこれらを上
方から下方へ、または下方から上方へと通過するように
なっている。従って、この移送床t7fG上を移送され
るパウチPは上方からも下方からも一様に水蒸気の熱を
受けることができ、振動による殺菌促進効果と共によシ
効率的な殺菌作用を受けることができる。
)の詳細を示すものであるが、本トラフ(4)の移送床
σeには多数の小孔同が形成され、水蒸気はこれらを上
方から下方へ、または下方から上方へと通過するように
なっている。従って、この移送床t7fG上を移送され
るパウチPは上方からも下方からも一様に水蒸気の熱を
受けることができ、振動による殺菌促進効果と共によシ
効率的な殺菌作用を受けることができる。
第7図は第6図の変形例を示すものであるが、本変形例
ではトラ;y (4)’の移送床はらせん状に形成した
複数の帯材σ均から成り、これらの間に所定の隙間を形
成している。このようなトラフ(4)′によっても第8
図のトラフ(4)と同様な効果が得られることは明らか
である。
ではトラ;y (4)’の移送床はらせん状に形成した
複数の帯材σ均から成り、これらの間に所定の隙間を形
成している。このようなトラフ(4)′によっても第8
図のトラフ(4)と同様な効果が得られることは明らか
である。
第8図はトラフ(4)の更に変形例を示すものであるが
、このトラフ化の移送床[F]υ内には電熱ヒータ■が
埋設されている。この場合には、第8図及び j:第
9図と比べ水蒸気の流通性は劣るが移送床のり上を移送
されるパウチPは上方からは水蒸気による加熱を受ける
が、下方からも電熱による加熱を受けるので、華はシ効
率的に加熱され、殺菌作用を促進させることができる。
、このトラフ化の移送床[F]υ内には電熱ヒータ■が
埋設されている。この場合には、第8図及び j:第
9図と比べ水蒸気の流通性は劣るが移送床のり上を移送
されるパウチPは上方からは水蒸気による加熱を受ける
が、下方からも電熱による加熱を受けるので、華はシ効
率的に加熱され、殺菌作用を促進させることができる。
更に電熱ヒータ田は水蒸気の保温の働らきも行うことが
できる。
できる。
本実施例は以上のような作用を行ない、また効果を奏す
るものであるが、特に次のような顕著な効果を奏するも
のである。
るものであるが、特に次のような顕著な効果を奏するも
のである。
すなわち、密閉容器(2)内で殺菌用空間(141と空
間(至)との間にシール部材(2)を張設して、空間(
至)内に殺菌用空間Q4内の水蒸気とはソ同圧の圧縮空
気を吹き込むようにしているので、加振機(6)の装置
への組み込みが容易となる。密閉容器(2)の外部に加
振機(6)を取)付ける場合にはその組み立て作業が非
常に困鼎となろう。
間(至)との間にシール部材(2)を張設して、空間(
至)内に殺菌用空間Q4内の水蒸気とはソ同圧の圧縮空
気を吹き込むようにしているので、加振機(6)の装置
への組み込みが容易となる。密閉容器(2)の外部に加
振機(6)を取)付ける場合にはその組み立て作業が非
常に困鼎となろう。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿論、本発
明はこれに限定されることなく本発明の技術的思想に基
づいて種々の変形が可能である。
明はこれに限定されることなく本発明の技術的思想に基
づいて種々の変形が可能である。
例えば、以上の実施例では連続殺菌装置が説明されたが
これに限ることなく、本発明は一般の連続処理装置に適
用可能である。
これに限ることなく、本発明は一般の連続処理装置に適
用可能である。
また、以上の実施例で、噴出水(シャワー)を密閉容器
内の空間α→の下部側で出して、熱いパウチを冷却して
から密閉容器外に排出するようにしてもよい。
内の空間α→の下部側で出して、熱いパウチを冷却して
から密閉容器外に排出するようにしてもよい。
以上述べたように本発明の連続処理装置によれば、加振
機の装置全体への組み込みを容易にすることができ、し
かも処理用の高圧流体の影響を防ぐことができる。
機の装置全体への組み込みを容易にすることができ、し
かも処理用の高圧流体の影響を防ぐことができる。
第1図は本発明の実施例による連続殺菌装置の部分破断
°立面図、第2図は同装置における要部の部分破断拡大
立面図、第3図は同平面図、第4図は同正面図、第5図
は同装置に用いられるローラの詳細を示す拡大断面図、
第6図は第1図における振動スパイラルエレベータの部
分拡大斜視図、第7図は第6図の変形例を示す部分拡大
斜視図、及び第8図は他変形例を示す部分断面拡大側面
図である。 なお図において、
°立面図、第2図は同装置における要部の部分破断拡大
立面図、第3図は同平面図、第4図は同正面図、第5図
は同装置に用いられるローラの詳細を示す拡大断面図、
第6図は第1図における振動スパイラルエレベータの部
分拡大斜視図、第7図は第6図の変形例を示す部分拡大
斜視図、及び第8図は他変形例を示す部分断面拡大側面
図である。 なお図において、
Claims (1)
- 高圧の流体を充満させた密閉容器内にらせん状の移送路
を設け、この下端部又は上端部に加振機を取り付け、こ
の加振力により前記移送路の上端部又は下端部に供給さ
れる物体を該移送路に沿って移送させ、その途上で前記
高圧の流体により所要の処理を行ない、前記移送路の下
端部又は上端部から外部に該物体を排出するよりにした
連続処理装置において、前記加振機を前記密閉容器内に
配設し、該加振機と前記移送路との境界に位置してフレ
キシブルなシール部材を前記密閉容器の内壁と前記加振
機とにわたって張設し、前記シール部材の前記移送路側
の空間を前記高圧の流体で充満させ、前記シール部材の
前記加振機側の空間に前記流体とほゞ同圧の圧縮空気を
吹き込むようにしたことを特徴とする連続処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24146884A JPS61119178A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 連続処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24146884A JPS61119178A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 連続処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119178A true JPS61119178A (ja) | 1986-06-06 |
| JPH0322143B2 JPH0322143B2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=17074757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24146884A Granted JPS61119178A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 連続処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61119178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03128808A (ja) * | 1989-10-16 | 1991-05-31 | Mitsubishi Materials Corp | ワーク収納装置 |
-
1984
- 1984-11-15 JP JP24146884A patent/JPS61119178A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03128808A (ja) * | 1989-10-16 | 1991-05-31 | Mitsubishi Materials Corp | ワーク収納装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322143B2 (ja) | 1991-03-26 |
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