JPS61119328A - 熱間圧延設備 - Google Patents
熱間圧延設備Info
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- JPS61119328A JPS61119328A JP23889084A JP23889084A JPS61119328A JP S61119328 A JPS61119328 A JP S61119328A JP 23889084 A JP23889084 A JP 23889084A JP 23889084 A JP23889084 A JP 23889084A JP S61119328 A JPS61119328 A JP S61119328A
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Landscapes
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、粗圧延機と仕上圧延別の間にコイルボックス
を設けた熱間圧延設備の改良に関するものである。
を設けた熱間圧延設備の改良に関するものである。
[従来の技術]
金属の帯鋼を製造する従来の熱間圧延方法は、加熱炉内
で1100℃〜1300℃に加熱したスラブを粗圧延お
よび仕上圧延の二段階に分けて圧延しており、粗圧延機
と仕上圧延機間に、粗圧延と仕上圧延における圧延速度
の差を調整するためのディレーテーブルを゛設けていた
。しかし、仕上圧延機入側の圧延速度は、厚みが1 m
m〜25mmの帯鋼を圧延する場合約50〜120m/
分であり、全長が50〜100mの圧延バー先端を仕上
圧延償が噛み込んでから尾端を噛み込むまで一分以上か
かるので、この間にディレーテーブル上にある圧延バー
尾端部は100℃近く温度降下する。
で1100℃〜1300℃に加熱したスラブを粗圧延お
よび仕上圧延の二段階に分けて圧延しており、粗圧延機
と仕上圧延機間に、粗圧延と仕上圧延における圧延速度
の差を調整するためのディレーテーブルを゛設けていた
。しかし、仕上圧延機入側の圧延速度は、厚みが1 m
m〜25mmの帯鋼を圧延する場合約50〜120m/
分であり、全長が50〜100mの圧延バー先端を仕上
圧延償が噛み込んでから尾端を噛み込むまで一分以上か
かるので、この間にディレーテーブル上にある圧延バー
尾端部は100℃近く温度降下する。
そして、この温度降下は板厚の品質低下、二次スケール
発生の原因となる。
発生の原因となる。
この問題を回避するため、ディレーテーブル上の粗圧延
バーを断熱カバーで覆ったりバーナなどで加熱する対策
が実施されたが、粗圧延バーは通常仕上ミルの入側速度
である60〜100m7分の速度でディレーテーブル上
を移動するので、全長数10mにおよぶかなり長い区間
に亘ってバーナを配置しないと充分な加熱効果が得られ
ない欠点が有った。
バーを断熱カバーで覆ったりバーナなどで加熱する対策
が実施されたが、粗圧延バーは通常仕上ミルの入側速度
である60〜100m7分の速度でディレーテーブル上
を移動するので、全長数10mにおよぶかなり長い区間
に亘ってバーナを配置しないと充分な加熱効果が得られ
ない欠点が有った。
上記欠点を改良し、併せて圧延ライン全長を短縮して工
場全体の設備費を低減するため、粗圧延と仕上圧延間の
間隔を短縮し、その間にコイルボックスと称する圧延バ
ー巻取り装置を配置する方法が提案されている(特公昭
50−30028号公報及び特公昭52−45304号
公報参照)。
場全体の設備費を低減するため、粗圧延と仕上圧延間の
間隔を短縮し、その間にコイルボックスと称する圧延バ
ー巻取り装置を配置する方法が提案されている(特公昭
50−30028号公報及び特公昭52−45304号
公報参照)。
[発明が解決しようとする問題点]
コイルボックスを使用すると、第3図にモデル化して示
すように粗圧延l1laを通った粗圧延バーbをコイル
状に巻取り(矢印C)、巻取ったコイルdをここには図
示しないが巻戻し位置に移したのちコイルを逆方向に回
転しく矢印e)巻戻しながら仕上圧延@fに通板するの
で、粗圧延後最後に巻取った圧延バー尾端部9が、今度
は仕上圧延機間初に巻戻した圧延バー先端部になり、新
尾端はコイル状に保持されているので、従来のごとき大
幅な温度降下を生ずることがない。第2図に仕上圧延機
通板中の圧延機入側圧延バ一温度の変化状況を、従来の
コイルボックスを使用しない場合のそれ(破線で示す)
と比較して細い実線で示す。なお、図中、符号g、hお
よびi、jは、それぞれコイルボックス「有」およびコ
イルボックス「無」の時の圧延バー先端および尾端部を
示す。
すように粗圧延l1laを通った粗圧延バーbをコイル
状に巻取り(矢印C)、巻取ったコイルdをここには図
示しないが巻戻し位置に移したのちコイルを逆方向に回
転しく矢印e)巻戻しながら仕上圧延@fに通板するの
で、粗圧延後最後に巻取った圧延バー尾端部9が、今度
は仕上圧延機間初に巻戻した圧延バー先端部になり、新
尾端はコイル状に保持されているので、従来のごとき大
幅な温度降下を生ずることがない。第2図に仕上圧延機
通板中の圧延機入側圧延バ一温度の変化状況を、従来の
コイルボックスを使用しない場合のそれ(破線で示す)
と比較して細い実線で示す。なお、図中、符号g、hお
よびi、jは、それぞれコイルボックス「有」およびコ
イルボックス「無」の時の圧延バー先端および尾端部を
示す。
しかし、第2図に示すとおり、巻戻し時の圧延バー先端
部分りはコイルdの最外層を形成しており、コイル内層
部に較べて巻取られた直後に巻戻されるので保温効果が
ないため粗圧延機を出た時の温度差をそのまま有してお
りその結果仕上圧延機入側温度は20〜30℃低くなる
。このためストリップ先端部分の仕上圧延taf出側濡
度は最も低い温度を示す。元来、仕上圧延機出側温度は
、製品の冶金的な品質を確保するために重要であり、加
熱炉出側温度は、ストリップの仕上出側温度の最も低い
点、この場合の先端部すの温度を補償するための圧延バ
ーb全体を加熱しなければならず、コイルボックスを用
い熱降下を防止しようとしてもまだこの点に熱経済上無
駄な点が含まれている。
部分りはコイルdの最外層を形成しており、コイル内層
部に較べて巻取られた直後に巻戻されるので保温効果が
ないため粗圧延機を出た時の温度差をそのまま有してお
りその結果仕上圧延機入側温度は20〜30℃低くなる
。このためストリップ先端部分の仕上圧延taf出側濡
度は最も低い温度を示す。元来、仕上圧延機出側温度は
、製品の冶金的な品質を確保するために重要であり、加
熱炉出側温度は、ストリップの仕上出側温度の最も低い
点、この場合の先端部すの温度を補償するための圧延バ
ーb全体を加熱しなければならず、コイルボックスを用
い熱降下を防止しようとしてもまだこの点に熱経済上無
駄な点が含まれている。
従来ストリップの温度を圧延中に上昇させるために仕上
げ圧延機を加速させるいわゆるズームアツプミルが用い
られているがズームアツプする迄の先端部の温度が問題
であり、先端部はズームアツプ前にミルを通過してしま
うため昇温効果が無かった。
げ圧延機を加速させるいわゆるズームアツプミルが用い
られているがズームアツプする迄の先端部の温度が問題
であり、先端部はズームアツプ前にミルを通過してしま
うため昇温効果が無かった。
[問題点を解決するための手段]
上記間1点を解決するための本発明の熱間圧延設備は、
粗圧延機と仕上圧延機間に、粗圧延した圧延材を一旦コ
イル状に巻取り、その後巻戻して仕上圧延間に導くコイ
ルボックスを備え、さらに前記コイルボックスの入側、
出側またはコイルボックス内部に圧延材を減速させて加
熱する装置を設けたものである。
粗圧延機と仕上圧延機間に、粗圧延した圧延材を一旦コ
イル状に巻取り、その後巻戻して仕上圧延間に導くコイ
ルボックスを備え、さらに前記コイルボックスの入側、
出側またはコイルボックス内部に圧延材を減速させて加
熱する装置を設けたものである。
[作 用]
本発明の設備は、コイルを形成した隙に、コイル最外層
およびその近傍に相当する圧延材部分を加熱するだけで
、仕上圧g線用側温度を均一化できるので、加熱出口温
度を低減させることができ、僅かな追加入熱で大量の熱
エネルギーを節約することができる。
およびその近傍に相当する圧延材部分を加熱するだけで
、仕上圧g線用側温度を均一化できるので、加熱出口温
度を低減させることができ、僅かな追加入熱で大量の熱
エネルギーを節約することができる。
特にコイルボックスの近傍で加熱するということは、加
熱の間バー速度を大幅に減速することにより小容量の加
熱装置で済み、また池の部分はコイル状に保持されてい
るので熱降下の問題が発生しないという利点がある。ち
なみに通常、テーブル上の粗バーは毎秒1〜2℃の割合
で冷えていくのに対し巻取ったコイルはわずか毎秒0.
06℃づづしか冷えないことがfil認されており、減
速して加熱出来る理由がここにある。
熱の間バー速度を大幅に減速することにより小容量の加
熱装置で済み、また池の部分はコイル状に保持されてい
るので熱降下の問題が発生しないという利点がある。ち
なみに通常、テーブル上の粗バーは毎秒1〜2℃の割合
で冷えていくのに対し巻取ったコイルはわずか毎秒0.
06℃づづしか冷えないことがfil認されており、減
速して加熱出来る理由がここにある。
更にまたコイルボックスの無い場合・は速度は仕上圧延
機の入側速度に一義的に決ってしまうが、コイルボック
スとの組み合せではこの点自由に設定を変更できるので
、板厚に応じて加熱に適した速度まで減速操作が可能で
ある。
機の入側速度に一義的に決ってしまうが、コイルボック
スとの組み合せではこの点自由に設定を変更できるので
、板厚に応じて加熱に適した速度まで減速操作が可能で
ある。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面の簡単な説明する。
第1図および第2図は本発明の実施例を示すもので、図
中、符号1は時計方向に回転している巻取り動作中のコ
イル、2はコイル空芯部、3は厚みが20〜40m+g
の圧延バー、9は巻取り時の圧延バー尾端部、4は粗圧
延機側テーブルローラ、5は仕上圧延機側テーブルロー
ラであり、コイルボックス6は、案内ローラ7および案
内板8からなるエントリーシュート9、昇降可能に構成
され固定曲げロール10、コイル形成用ロール11と共
同してコイル巻取り開始時に圧延バー先端を丸めるため
の曲げロール12,12 、コイル巻戻し開始時の圧延
バー先端部、すなわち巻取り時の尾端部Qをコイルから
引き剥がす剥脱傭13、コイル巻取り時のコイル受はロ
ーラ14゜14、コイル巻戻し時のコイル受はローラ1
5,15、コイル1を巻取り位置から巻戻し位置(仮想
線で示す)に移動する移動アーム16、コイル1、曲げ
ロール10,12 、エントリーシュート9などを覆う
ボックス17などからなり、コイルボックス6の入側ま
たは出側に所要数のバーナ18が設けられている。
中、符号1は時計方向に回転している巻取り動作中のコ
イル、2はコイル空芯部、3は厚みが20〜40m+g
の圧延バー、9は巻取り時の圧延バー尾端部、4は粗圧
延機側テーブルローラ、5は仕上圧延機側テーブルロー
ラであり、コイルボックス6は、案内ローラ7および案
内板8からなるエントリーシュート9、昇降可能に構成
され固定曲げロール10、コイル形成用ロール11と共
同してコイル巻取り開始時に圧延バー先端を丸めるため
の曲げロール12,12 、コイル巻戻し開始時の圧延
バー先端部、すなわち巻取り時の尾端部Qをコイルから
引き剥がす剥脱傭13、コイル巻取り時のコイル受はロ
ーラ14゜14、コイル巻戻し時のコイル受はローラ1
5,15、コイル1を巻取り位置から巻戻し位置(仮想
線で示す)に移動する移動アーム16、コイル1、曲げ
ロール10,12 、エントリーシュート9などを覆う
ボックス17などからなり、コイルボックス6の入側ま
たは出側に所要数のバーナ18が設けられている。
次に、コイルボックス6の作動を説明する。
粗圧延側テーブルローラ4上を矢印方向に搬送されてき
た圧延バー3は、エントリーシュート9に沿って上昇し
、曲げロール10,12.12などによって受はローラ
14,14上にコイル状に巻取られ(矢印C)、圧延材
先端部が成る巻数だけ巻取られると曲げロール12.1
2が図示の位置に上昇し、コイル1の自重によって巻取
りが進行する。巻取りが完了するとコイル1は剥脱11
13によって口開きされ、移動アーム16がコイル1を
巻戻し位置に移動しく矢印1)、巻取り時の尾端部Oが
巻戻し時の先端部になって仕上圧延機(図示せず)に向
って矢印方向に搬送される。
た圧延バー3は、エントリーシュート9に沿って上昇し
、曲げロール10,12.12などによって受はローラ
14,14上にコイル状に巻取られ(矢印C)、圧延材
先端部が成る巻数だけ巻取られると曲げロール12.1
2が図示の位置に上昇し、コイル1の自重によって巻取
りが進行する。巻取りが完了するとコイル1は剥脱11
13によって口開きされ、移動アーム16がコイル1を
巻戻し位置に移動しく矢印1)、巻取り時の尾端部Oが
巻戻し時の先端部になって仕上圧延機(図示せず)に向
って矢印方向に搬送される。
上述の巻取り工程末期に、圧延バー尾端部q側の所要区
間、すなわちコイルを形成した際のコイル最外層および
その近傍に相当する区間をバーナ18を用いて加熱し、
20〜b この際、加熱効率を高めるため巻取り速度を適宜減少さ
せる。この結果、図示しない仕上圧延機入側温度は第2
図に太い実線mで示したように上昇し、入側の温度がほ
ぼ均一になる。
間、すなわちコイルを形成した際のコイル最外層および
その近傍に相当する区間をバーナ18を用いて加熱し、
20〜b この際、加熱効率を高めるため巻取り速度を適宜減少さ
せる。この結果、図示しない仕上圧延機入側温度は第2
図に太い実線mで示したように上昇し、入側の温度がほ
ぼ均一になる。
圧延バー巻取り時尾端側の成る区間を加熱すればよいの
で、装置が簡単であり、しかも僅かの熱量を消費するだ
けでトニタルではトン当り約5000〜10 、000
K ca lの熱エネルギを節約することができる。
で、装置が簡単であり、しかも僅かの熱量を消費するだ
けでトニタルではトン当り約5000〜10 、000
K ca lの熱エネルギを節約することができる。
なお、本発明は、前述の実施例にのみ限定されるもので
はなく、加熱用バーナは、粗圧延材の上方から加熱する
替わりに下方から、或いは上下両方から加熱するように
してもよく、さらにバーナ設置場所は、コイルボックス
の入側、出側の一方、または両方に設置してもよいこと
、さらにバーナはコイルボックス出入口近傍に専用に設
置した断熱箱の中に配置してもよいこと、またさらに、
バーナの替わりに電気誘導加熱装置を用いてもよいこと
など、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲において種
々の変更を加え得ることは勿論である。
はなく、加熱用バーナは、粗圧延材の上方から加熱する
替わりに下方から、或いは上下両方から加熱するように
してもよく、さらにバーナ設置場所は、コイルボックス
の入側、出側の一方、または両方に設置してもよいこと
、さらにバーナはコイルボックス出入口近傍に専用に設
置した断熱箱の中に配置してもよいこと、またさらに、
バーナの替わりに電気誘導加熱装置を用いてもよいこと
など、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲において種
々の変更を加え得ることは勿論である。
[発明の効果]
以上に述べたごとく本発明の熱間圧延設備は、コイルボ
ックスの入側、出側または内部に加熱装置を設け、コイ
ル巻取り時の圧延材尾端側またはコイル巻戻し時の圧延
材先端側の成る区間を加熱することにより加熱炉加熱温
度を低減することができ、省エネルギに大いに貢献する
、という優れた効果を発揮する。
ックスの入側、出側または内部に加熱装置を設け、コイ
ル巻取り時の圧延材尾端側またはコイル巻戻し時の圧延
材先端側の成る区間を加熱することにより加熱炉加熱温
度を低減することができ、省エネルギに大いに貢献する
、という優れた効果を発揮する。
第1図および第2図は本発明の実施例を示し、第1図は
コイルボックスおよび近傍の一部切断側面図、第2図は
仕上圧延機入側の圧延バ一温度の変化状態を本発明と従
来の場合とを比較して示した図、第3図は従来のコイル
ボックスにおける巻取りおよび巻戻し動作を模型的に示
す説明図である。 図中、3は圧延バー、6はコイルボックス、18はバー
ナを示す。
コイルボックスおよび近傍の一部切断側面図、第2図は
仕上圧延機入側の圧延バ一温度の変化状態を本発明と従
来の場合とを比較して示した図、第3図は従来のコイル
ボックスにおける巻取りおよび巻戻し動作を模型的に示
す説明図である。 図中、3は圧延バー、6はコイルボックス、18はバー
ナを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)粗圧延機と仕上圧延機間に、粗圧延した圧延材を一
旦コイル状に巻取りその後巻戻して仕上圧延機に導くコ
イルボックスを備え、さらに前記コイルボックスの入側
または出側に圧延材を減速させて加熱する装置を設けた
ことを特徴とする熱間圧延設備。 2)粗圧延機と仕上圧延機間に、粗圧延した圧延材を一
旦コイル状に巻取りその後巻戻して仕上圧延に導くコイ
ルボックスを備え、さらに前記コイルボックス内に圧延
材を減速させて加熱する装置を設けたことを特徴とする
熱間圧延設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23889084A JPS61119328A (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | 熱間圧延設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23889084A JPS61119328A (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | 熱間圧延設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119328A true JPS61119328A (ja) | 1986-06-06 |
Family
ID=17036785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23889084A Pending JPS61119328A (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | 熱間圧延設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61119328A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02108514U (ja) * | 1989-02-08 | 1990-08-29 | ||
| US5269166A (en) * | 1992-01-30 | 1993-12-14 | Tippins Incorporated | Hot strip mill with coiling furnace having separable housing |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922287A (ja) * | 1972-05-29 | 1974-02-27 | ||
| JPS58171531A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-10-08 | フエスト−アルピ−ネ・アクチエンゲゼルシヤフト | 巻取炉 |
-
1984
- 1984-11-13 JP JP23889084A patent/JPS61119328A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922287A (ja) * | 1972-05-29 | 1974-02-27 | ||
| JPS58171531A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-10-08 | フエスト−アルピ−ネ・アクチエンゲゼルシヤフト | 巻取炉 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02108514U (ja) * | 1989-02-08 | 1990-08-29 | ||
| US5269166A (en) * | 1992-01-30 | 1993-12-14 | Tippins Incorporated | Hot strip mill with coiling furnace having separable housing |
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