JPS5947009A - ウエブ薄肉h形鋼の製造方法 - Google Patents
ウエブ薄肉h形鋼の製造方法Info
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- JPS5947009A JPS5947009A JP15679782A JP15679782A JPS5947009A JP S5947009 A JPS5947009 A JP S5947009A JP 15679782 A JP15679782 A JP 15679782A JP 15679782 A JP15679782 A JP 15679782A JP S5947009 A JPS5947009 A JP S5947009A
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- B21B45/02—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for lubricating, cooling, or cleaning
- B21B45/0203—Cooling
- B21B45/0209—Cooling devices, e.g. using gaseous coolants
- B21B45/0215—Cooling devices, e.g. using gaseous coolants using liquid coolants, e.g. for sections, for tubes
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
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- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/08—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling structural sections, i.e. work of special cross-section, e.g. angle steel
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
その目的はウエブ波がなく形状の優れたウエグllIl
肉H形鋼の製造方法k J)A供することにある。 周知の連シ断面係数が大きく強笈に比してれUi′性の
優れl辷つエブ薄肉H形鋼は、圧延による製造方法では
ウェブ波の問題があってtFj場に供給された例がない
。 また、溶接法によるビルドアップH形鋼ではやはり溶接
歪の問題やコストが高いなどの難点がある。 さて、圧延製造法によると、一般に前記ウェブ波の発生
は、フランジとウェブとの冷却過程における温度差に起
因する残留応力によって、ウェブの座屈限界金越える圧
縮内部応力がウェブに発生するためであって、そのため
フランジとウェブの温度を等しくするような冷ムIJ牛
段が提案されている。 しかしながらウエブンの肉H形鋼では、7ランノが比較
的厚くしかもウェブが博く、さらにウェブ高さが高いた
め、フランジとウェブの+1.A度差を少なくすること
が非常に困難で、どうし−Cも残留応力が犬きくなυ、
これに対しウェブの座M(限界が低いためウェブ波の抑
制は極めて困難である。 以下図面に従ってさらに説明する。 第1図(a) l (b)はウェブ合.肉H形鋼のウェ
ブ波に関する概略説明図である。第1図(、)に小ず;
!liリウエウェ、7ランジ2a t Zbを有−ノー
る圧延H形鋼18では、フランジ厚Ftに比しウェブ厚
Wtか薄〈さらにウェブ高さWHが高い場合たとえば・
4日」;41(b)に示す如く、熱%: f、l: ”
]’ f+j(であるが、ウェブIにウェブ波3が生じ
て製品になりにくいことkA、前述の通りである。而し
て、本発明においてウェブ博肉H形用とはウェブμ%
Wjとウェブ内+1J IIの比Wt/uが0.017
以下のもの全指し、そのτ」法bl’ 5t”、理由(
rよ前記比 t/uがO,017以上でりればウェブ波
が弁、生しにくく、0.(J17以下になると経験的に
ウェブ波が発生ずることを知見しているからでわる。 ウェブ波の発生はウェブ挫屈によるもので、ウェブ挫屈
応力は前記比wt/uの自乗T、!IIち(”’t/、
) 2に概略比例し、この(t/u) が3×10
以下になると通常の熱間圧殖−空冷の工)llではウ
ェブイノνが発生する。 次に圧延H形鋼の残留応力の発生につき>v’−性的に
説明する。第2図(a)は横軸に助間葡、縦軸に
肉H形鋼の製造方法k J)A供することにある。 周知の連シ断面係数が大きく強笈に比してれUi′性の
優れl辷つエブ薄肉H形鋼は、圧延による製造方法では
ウェブ波の問題があってtFj場に供給された例がない
。 また、溶接法によるビルドアップH形鋼ではやはり溶接
歪の問題やコストが高いなどの難点がある。 さて、圧延製造法によると、一般に前記ウェブ波の発生
は、フランジとウェブとの冷却過程における温度差に起
因する残留応力によって、ウェブの座屈限界金越える圧
縮内部応力がウェブに発生するためであって、そのため
フランジとウェブの温度を等しくするような冷ムIJ牛
段が提案されている。 しかしながらウエブンの肉H形鋼では、7ランノが比較
的厚くしかもウェブが博く、さらにウェブ高さが高いた
め、フランジとウェブの+1.A度差を少なくすること
が非常に困難で、どうし−Cも残留応力が犬きくなυ、
これに対しウェブの座M(限界が低いためウェブ波の抑
制は極めて困難である。 以下図面に従ってさらに説明する。 第1図(a) l (b)はウェブ合.肉H形鋼のウェ
ブ波に関する概略説明図である。第1図(、)に小ず;
!liリウエウェ、7ランジ2a t Zbを有−ノー
る圧延H形鋼18では、フランジ厚Ftに比しウェブ厚
Wtか薄〈さらにウェブ高さWHが高い場合たとえば・
4日」;41(b)に示す如く、熱%: f、l: ”
]’ f+j(であるが、ウェブIにウェブ波3が生じ
て製品になりにくいことkA、前述の通りである。而し
て、本発明においてウェブ博肉H形用とはウェブμ%
Wjとウェブ内+1J IIの比Wt/uが0.017
以下のもの全指し、そのτ」法bl’ 5t”、理由(
rよ前記比 t/uがO,017以上でりればウェブ波
が弁、生しにくく、0.(J17以下になると経験的に
ウェブ波が発生ずることを知見しているからでわる。 ウェブ波の発生はウェブ挫屈によるもので、ウェブ挫屈
応力は前記比wt/uの自乗T、!IIち(”’t/、
) 2に概略比例し、この(t/u) が3×10
以下になると通常の熱間圧殖−空冷の工)llではウ
ェブイノνが発生する。 次に圧延H形鋼の残留応力の発生につき>v’−性的に
説明する。第2図(a)は横軸に助間葡、縦軸に
【21
4度と温度差をとったもので、4はフランジ湿度、5は
ウェブ温度、6I:j、水冷開始後のフランツ温度を示
し、7はフランツとウェブの+7.i冒)SH差、)N
IJフランツ水冷開始後のtt、A度差金示す。 熱延終了後の初期の時間Aでitフランツに1」−縮応
力、ウェブに引張応力が生ずるV′114“犯2図(b
)に示す。この図は空冷におけるI4形(1・11の側
面図について残留応力を説明する梅弐図で、中立111
11+ 9 v、中心として右側に圧縮応力、左側に引
張応力を示す。 従って時間Aではウェブ(では火器10で示ず引張応力
、フランツには実線11で示す圧縮応力がかかっている
。時間が経過して時間Bではウェブとフランジの温度差
が開くので、ウェブの引張応力12は降伏点13を越え
、フランジの圧縮応力14は降伏点15を越え、塑性歪
が生ずる。16は中立軸である。次に温度差が小さくな
り始めた時間Cでは前記塑性歪のため応力のない状態と
なり、さらに時間りまで冷却が進行した時は前記塑性歪
に起因して、フランツに引張応力17、ウェブに圧縮応
力18が生ずる。その状態が旧聞F’(5経て、常温に
達する時点Eまでa絖し、大きな圧縮応力19がウェブ
に、大きな引張応力20がフランジQて残留する。21
は中立軸全示す。第21’2.1(c)はフランツが変
態したのちのフランツ水冷時の応力変化を示すもので、
時間りからフジンノ水冷を開始した場合、フランジとウ
ェブの温度差が逆の負(つ゛まシウェプ温度がフラン・
)温度より高く々っている)となっている例金7J″、
シ、フフンノ刀ぐ冷を終了する時間Fにいたるまでに、
ウェブの圧縮応力22は降伏点2:3を越えウェブに圧
縮の塑性変形を生ずる。25,28e、j、中立軸を示
す。 しかしながら、かかるフランツ水?省は、残゛醒応力の
絶対イ1改を不妊くすることf ’HjJ能とする。つ
まり空冷の際の常温に庫した時間Eでの9.u F拐の
ウェブ圧縮応力19、フランジ引張応力20に比して、
フランツ水6月のウェブ圧縮応力2G、フランジ引張応
力27全本例の如く非常に小δくすることができる。 fjil記贋5記動5明らかなように、応力の絶対値の
小さい時間Bに到達するまでにフン7ノとウェブの温度
差を少なくして残留応力の発生を少・ユ・くする手段や
、ウェブに圧縮応力が蓄積δれている段階においてフラ
ンジ′ff:強制冷Ill Lフランツとウェブの温度
を急速に接近あるいは逆転せしめてウェブに圧縮の塑性
変形を生せしめ応力分布を変える手段が有効であること
が判る。 そこで採用される手段としては、 (1) フランジ強制冷却 (2) ウェブ加熱 (3) ウェブ保温 などが考えられる。 そこで本発明者等はウェブ薄肉)■形鋼につき熱反射板
を用いてウェブ保温奮試みたが、ウェブ厚さの薄いH形
鋼即ちウェブ内申560wn、ウェブ厚さ6調のH形鋼
ではウェブ波の発生を抑tlilJすることに成功しな
かった。また、フランジ強制水冷を試みたが、やはシ同
様であった。 そこでフランジ強制水冷に加えウェブな:抑圧板によっ
て挟持し機械的に拘束して変形を抑jllljLウェブ
波を発生させない方法即ち本発明の方法全開発した。 本発明の方法は、熱間圧延したウェブ薄肉H形@金、フ
ランジ湿度がArl変態点以下〜250℃以上、ウェブ
温度が550℃〜100℃の温度領域において、ウェブ
全直接接触形押圧板により挾持し該ウェブ全機械的に拘
束しつつフランツタ(1川面を強制水冷し、ウェブ波の
発生を抑止すること′ff:%徴とするウェブ薄肉H形
鋼の製造方法である。 以下図面に従っで本発明をさらに詳細に隨、明する。 第3図は本発明の方法を実施する装置の一実施例の概要
図であシ、29はウェブ3(J、フランツ31a、31
bを有するH形鋼で、32a、32bは接触突起33a
r 33b + 33c + 33dffiVniえ
図示していない抑圧装置によってウェブ30の上下に押
しつけられている直接接触形押圧板(以下単に押圧板と
云う)である。34 a 、 34 b (II。 ノズル群35a 、35bを備えた冷却ノズル函で、制
御バルブ36a 、36bi介して給水管37 a 、
37bに接続され、7ランジ31a、31bの外側に
冷却水を噴霧する。 H形鋼は図示していないロールガングにより仕上圧延機
から強’1il)玲却場に運ばれ、前記ノズル群35a
、35bによシ強制冷却される。この際前記押圧板3
2a 、32bによってクコ−1300部分が接触突起
33a〜33dによっで’3+、b (挟持されている
ため、前記ウェブ波3に1発生しないかもしくは発生し
ても極めて僅かとなる。 次にフランジ冷却について好適な手順ケ示す。 熱間仕上圧延機を出たウェブ尚肉H形鋼は逐次放冷によ
って温度低下するが、該H形鋼のフランジ温度がArl
変態点以下〜250℃以上、ウェブ温度が550〜10
0℃の温度領域においてウェブ拘束とフランジ外側冷却
全実施するが、フランジ外側の冷却開始温度1゛lと冷
却終了温度T2の間の温度条件TI−’r2が次の(1
)式を満足するように冷却すると良い結果が得られる。 ここにAW;ウェブの断面積 AF:フランジの断面私 σy;ウェブの降伏点(水冷終了時) σr;常溝時のウェブ残留応力 σt;空冷状j、+JjでウェブがZ!(?i 終了時
の温度−まで低下したときのフジ7)とウーノの温度差
ΔTによる応力(サイズ別にね’7 Q目1111から
予測設定) Tl;水冷開始714度 T2;水冷終了温度 TI−rl’12;フランジの必要冷却温度ΔTW;フ
ラン・ゾ水冷中に低下するウェブの、、II7を度(経
験値から予測設定) α :線膨張係数 E ;ヤング率 R,In2;常数項で R1=O R2=400 本発明において7ランジ外側面のQ力11j+1始温度
(jAr1変態点以下とする理由は、Arl 変態点よ
り高温で冷却を開始すると材質欠陥を生ずるためであり
、また250℃見、上とするのは、25 (1’U以下
であると目的とするウェブ波の抑制が困難となるからで
ある。さらにウェブ温度f 550℃〜1.00℃とす
るのは、7ランジ温度との関係において、550℃以上
ではウェブ拘束の効果がなく、また100℃以下では本
発明によってウェブ波全抑1tllすることが不可能と
なるためである。いずれにしても本発明の温度領域は、
第2図において説明した通りフランジとウェブの温度差
が要点であり、変態域および応力全考慮して前記温度領
域内において冷却開始温度を設定することが望ましい。 本発明において、温度条件を好適にするためには、本発
明の許容条件内においてフランジおよびウェブの保温又
は加熱あるいは時として冷却金加えても差支えないが、
なるべく熱延まま自然放熱過程において温度条件を最適
化することが好ましい。 さて、前記直接接触形押圧板については、断熱性の材料
で構成されている場合、ウェブとの接触面積は広くても
良いが、機械的強度の点から熱伝導率の高い金属材音用
いる際は、ウェブとの接触面積はすくない方が望ましい
。従って1(11記)6施例(第3図)では接触突起(
条もしく iJ、線又は点J、ソ触)を用いて好適な結
果ライ!)だ。接触部位や(冴力虫面積、接触点はよシ
少ない方が良いが、ウェブ波防止と云う目的達成のため
には広く分布θせた方が好結果が得られる。 次に前記押圧板による被押圧H形6”rFq Cす1イ
11位長さ当9の押圧力P(ton/、、)は次式によ
って求められる。 P=に−Wt K二常数(通常0.03 to”7m 、mm3)〜v
、:ウエブ厚(叫) また本発明において前記接触突起33 a =3 :3
dはウェブ曲り量として3 tmn 14度の直線性を
保つ範囲において、すべてがウェブに接触し−Cいなく
とも良いことが認められた。 次にフランジ外側強制冷却の実施例と自然冷ハ1月(空
冷)との比較を次の第1表に示す。 第1表のウェブ縛肉H形鋼の寸法は、ウェブ高さ598
間、フランジ巾】96wn、ウェブ1駅6朔、7ランジ
厚19闘であり、冷却水■i密度は195 l/m2r
minである。 次に本発明にかかる実施例装量1′についで説明−Jる
。 第4図と第5図は、粗および仕上圧タル機によって熱間
圧延され熱間鋸断機によって19[定寸法に切断された
ウェブ錫肉H形鋼38に)・」シラニブ拘束、フランジ
強制水冷する装置の1111面図およ(ド1に面図であ
って、39 a 、 39 nr;J’、JR送ロール
、4(la。 40bは直接接触形押圧板、41a、4]nは前記抑圧
板に固着された接触笑起で、42a、42bは前記押圧
&41a、41nに取付けられたピストンロンドで、シ
リンダー43a、43hと共に前記押圧板40 a 、
40 bを介して接触突起41a〜4]nをH形鋼3
8のウェブ44に押しつける機能金儲えている。 前日己シリンダー43a 、43bは補強板45を有す
る剛性の高いビーム46に固着されており、該ビーム4
6は支持ビーム47によって支持され、該支持ビーム4
7は支持柱48に剛に支持されてイル。43c〜43f
は前記ピストン及びシリンダーに代表される抑圧装置と
同様の装置であるので説明を省略する。 前記搬送ロール39 a r 39 nの下方にはビッ
ト49が設けられておシ、該ビット49の作業床50に
は前記ピストンしラド42b1シリンダー43bによシ
下部押圧板40’ bが支持されている。 51はシリンダー43bの台座を示す。 搬送o−ル39a+39bは片持軸受装置52a。 52bに支持されでいるので、下部抑圧板40bの昇降
を妨げることはない。53a 、53bはフランジ外側
の冷却ノズル函で、給水管54a。 54bは支持面55a 、55bに通水自在に接続され
ておシ、該支持面55a 、55bは、給水本管56a
、56bに昇降自在に支承されている。 従ってH形鋼38の寸法が変ってフランジd」の異なる
場合でも、適切な位置に冷却ノズル函53a。 53bt−もって来ることが出来る。また支灼函55a
* s5bと給水%’ 54 a r 54 bとの
間にテレスコープ式の伸縮自在通水継手を用いると冷却
ノズル函53a 、53bを111後進自在となしうる
ので、H形/A38のウェブ高さが異なった場合でも適
切な1%i壽距1lIIを保つことが出来る。6r却i
/Ct、i水スゾレイ、気水スプレィ等必値な冷却IJ
どにあわせて適宜手段を採用する。 さて、^11記搬送ロール39a〜39nによって押圧
板’ 40 a〜40bの間に運はれて来たH形鋼38
に対し、あらかじめ待機位置にあっ/ζ」二部押圧板4
0 a i、J:、シリンダー43a1 ピストンロッ
ド42 & fK介して下降され、同時に抑圧板下部4
0bはシリンダー43b1 ピストンロッド42bによ
シ上昇され、それぞれH形鋼38のウェブ44の上下面
に接し所定の押圧力がウェブ44に加えられる。ついで
H形鋼38の7ランノ外側面に冷却ノズル1t53a、
53bi介して気水llft’A’;が行なわれる。こ
の操作子1−は同時でも、あるいは時間的に多少前後し
ても支部ハないことが1沼められた。 第6図、第7図は抑圧板が多数分1III1. してい
る実施例装置の側面図および正面図であシ、第4図、第
5図の如くウェブの長軸方向に伸ひる長い条接触突起と
異なシ、接触突起4 ]、 c 、 41 dは複叙の
刃型突起全形成しておシ、搬送ロール39a〜39nの
間からH形鋼38の幅方向でウェブ44に上下から接触
している。第6図、第7図において、第4図、第5図と
同一番号(送り文字は異なる場合がある)又は同一符号
のものはわ、ν1j1:が同一であるため説明は省略す
る。 第6図、第7図の装置では搬送ロールはなるべく小径の
ものを用い、シリンダー類は任意数のものが同時作動す
るよう制御装置が付加きれている。 以上詳細に述べた如く、本発明の方法によれば良質の経
済性に富むウェブ博肉H形鋼全提供することができる。
4度と温度差をとったもので、4はフランジ湿度、5は
ウェブ温度、6I:j、水冷開始後のフランツ温度を示
し、7はフランツとウェブの+7.i冒)SH差、)N
IJフランツ水冷開始後のtt、A度差金示す。 熱延終了後の初期の時間Aでitフランツに1」−縮応
力、ウェブに引張応力が生ずるV′114“犯2図(b
)に示す。この図は空冷におけるI4形(1・11の側
面図について残留応力を説明する梅弐図で、中立111
11+ 9 v、中心として右側に圧縮応力、左側に引
張応力を示す。 従って時間Aではウェブ(では火器10で示ず引張応力
、フランツには実線11で示す圧縮応力がかかっている
。時間が経過して時間Bではウェブとフランジの温度差
が開くので、ウェブの引張応力12は降伏点13を越え
、フランジの圧縮応力14は降伏点15を越え、塑性歪
が生ずる。16は中立軸である。次に温度差が小さくな
り始めた時間Cでは前記塑性歪のため応力のない状態と
なり、さらに時間りまで冷却が進行した時は前記塑性歪
に起因して、フランツに引張応力17、ウェブに圧縮応
力18が生ずる。その状態が旧聞F’(5経て、常温に
達する時点Eまでa絖し、大きな圧縮応力19がウェブ
に、大きな引張応力20がフランジQて残留する。21
は中立軸全示す。第21’2.1(c)はフランツが変
態したのちのフランツ水冷時の応力変化を示すもので、
時間りからフジンノ水冷を開始した場合、フランジとウ
ェブの温度差が逆の負(つ゛まシウェプ温度がフラン・
)温度より高く々っている)となっている例金7J″、
シ、フフンノ刀ぐ冷を終了する時間Fにいたるまでに、
ウェブの圧縮応力22は降伏点2:3を越えウェブに圧
縮の塑性変形を生ずる。25,28e、j、中立軸を示
す。 しかしながら、かかるフランツ水?省は、残゛醒応力の
絶対イ1改を不妊くすることf ’HjJ能とする。つ
まり空冷の際の常温に庫した時間Eでの9.u F拐の
ウェブ圧縮応力19、フランジ引張応力20に比して、
フランツ水6月のウェブ圧縮応力2G、フランジ引張応
力27全本例の如く非常に小δくすることができる。 fjil記贋5記動5明らかなように、応力の絶対値の
小さい時間Bに到達するまでにフン7ノとウェブの温度
差を少なくして残留応力の発生を少・ユ・くする手段や
、ウェブに圧縮応力が蓄積δれている段階においてフラ
ンジ′ff:強制冷Ill Lフランツとウェブの温度
を急速に接近あるいは逆転せしめてウェブに圧縮の塑性
変形を生せしめ応力分布を変える手段が有効であること
が判る。 そこで採用される手段としては、 (1) フランジ強制冷却 (2) ウェブ加熱 (3) ウェブ保温 などが考えられる。 そこで本発明者等はウェブ薄肉)■形鋼につき熱反射板
を用いてウェブ保温奮試みたが、ウェブ厚さの薄いH形
鋼即ちウェブ内申560wn、ウェブ厚さ6調のH形鋼
ではウェブ波の発生を抑tlilJすることに成功しな
かった。また、フランジ強制水冷を試みたが、やはシ同
様であった。 そこでフランジ強制水冷に加えウェブな:抑圧板によっ
て挟持し機械的に拘束して変形を抑jllljLウェブ
波を発生させない方法即ち本発明の方法全開発した。 本発明の方法は、熱間圧延したウェブ薄肉H形@金、フ
ランジ湿度がArl変態点以下〜250℃以上、ウェブ
温度が550℃〜100℃の温度領域において、ウェブ
全直接接触形押圧板により挾持し該ウェブ全機械的に拘
束しつつフランツタ(1川面を強制水冷し、ウェブ波の
発生を抑止すること′ff:%徴とするウェブ薄肉H形
鋼の製造方法である。 以下図面に従っで本発明をさらに詳細に隨、明する。 第3図は本発明の方法を実施する装置の一実施例の概要
図であシ、29はウェブ3(J、フランツ31a、31
bを有するH形鋼で、32a、32bは接触突起33a
r 33b + 33c + 33dffiVniえ
図示していない抑圧装置によってウェブ30の上下に押
しつけられている直接接触形押圧板(以下単に押圧板と
云う)である。34 a 、 34 b (II。 ノズル群35a 、35bを備えた冷却ノズル函で、制
御バルブ36a 、36bi介して給水管37 a 、
37bに接続され、7ランジ31a、31bの外側に
冷却水を噴霧する。 H形鋼は図示していないロールガングにより仕上圧延機
から強’1il)玲却場に運ばれ、前記ノズル群35a
、35bによシ強制冷却される。この際前記押圧板3
2a 、32bによってクコ−1300部分が接触突起
33a〜33dによっで’3+、b (挟持されている
ため、前記ウェブ波3に1発生しないかもしくは発生し
ても極めて僅かとなる。 次にフランジ冷却について好適な手順ケ示す。 熱間仕上圧延機を出たウェブ尚肉H形鋼は逐次放冷によ
って温度低下するが、該H形鋼のフランジ温度がArl
変態点以下〜250℃以上、ウェブ温度が550〜10
0℃の温度領域においてウェブ拘束とフランジ外側冷却
全実施するが、フランジ外側の冷却開始温度1゛lと冷
却終了温度T2の間の温度条件TI−’r2が次の(1
)式を満足するように冷却すると良い結果が得られる。 ここにAW;ウェブの断面積 AF:フランジの断面私 σy;ウェブの降伏点(水冷終了時) σr;常溝時のウェブ残留応力 σt;空冷状j、+JjでウェブがZ!(?i 終了時
の温度−まで低下したときのフジ7)とウーノの温度差
ΔTによる応力(サイズ別にね’7 Q目1111から
予測設定) Tl;水冷開始714度 T2;水冷終了温度 TI−rl’12;フランジの必要冷却温度ΔTW;フ
ラン・ゾ水冷中に低下するウェブの、、II7を度(経
験値から予測設定) α :線膨張係数 E ;ヤング率 R,In2;常数項で R1=O R2=400 本発明において7ランジ外側面のQ力11j+1始温度
(jAr1変態点以下とする理由は、Arl 変態点よ
り高温で冷却を開始すると材質欠陥を生ずるためであり
、また250℃見、上とするのは、25 (1’U以下
であると目的とするウェブ波の抑制が困難となるからで
ある。さらにウェブ温度f 550℃〜1.00℃とす
るのは、7ランジ温度との関係において、550℃以上
ではウェブ拘束の効果がなく、また100℃以下では本
発明によってウェブ波全抑1tllすることが不可能と
なるためである。いずれにしても本発明の温度領域は、
第2図において説明した通りフランジとウェブの温度差
が要点であり、変態域および応力全考慮して前記温度領
域内において冷却開始温度を設定することが望ましい。 本発明において、温度条件を好適にするためには、本発
明の許容条件内においてフランジおよびウェブの保温又
は加熱あるいは時として冷却金加えても差支えないが、
なるべく熱延まま自然放熱過程において温度条件を最適
化することが好ましい。 さて、前記直接接触形押圧板については、断熱性の材料
で構成されている場合、ウェブとの接触面積は広くても
良いが、機械的強度の点から熱伝導率の高い金属材音用
いる際は、ウェブとの接触面積はすくない方が望ましい
。従って1(11記)6施例(第3図)では接触突起(
条もしく iJ、線又は点J、ソ触)を用いて好適な結
果ライ!)だ。接触部位や(冴力虫面積、接触点はよシ
少ない方が良いが、ウェブ波防止と云う目的達成のため
には広く分布θせた方が好結果が得られる。 次に前記押圧板による被押圧H形6”rFq Cす1イ
11位長さ当9の押圧力P(ton/、、)は次式によ
って求められる。 P=に−Wt K二常数(通常0.03 to”7m 、mm3)〜v
、:ウエブ厚(叫) また本発明において前記接触突起33 a =3 :3
dはウェブ曲り量として3 tmn 14度の直線性を
保つ範囲において、すべてがウェブに接触し−Cいなく
とも良いことが認められた。 次にフランジ外側強制冷却の実施例と自然冷ハ1月(空
冷)との比較を次の第1表に示す。 第1表のウェブ縛肉H形鋼の寸法は、ウェブ高さ598
間、フランジ巾】96wn、ウェブ1駅6朔、7ランジ
厚19闘であり、冷却水■i密度は195 l/m2r
minである。 次に本発明にかかる実施例装量1′についで説明−Jる
。 第4図と第5図は、粗および仕上圧タル機によって熱間
圧延され熱間鋸断機によって19[定寸法に切断された
ウェブ錫肉H形鋼38に)・」シラニブ拘束、フランジ
強制水冷する装置の1111面図およ(ド1に面図であ
って、39 a 、 39 nr;J’、JR送ロール
、4(la。 40bは直接接触形押圧板、41a、4]nは前記抑圧
板に固着された接触笑起で、42a、42bは前記押圧
&41a、41nに取付けられたピストンロンドで、シ
リンダー43a、43hと共に前記押圧板40 a 、
40 bを介して接触突起41a〜4]nをH形鋼3
8のウェブ44に押しつける機能金儲えている。 前日己シリンダー43a 、43bは補強板45を有す
る剛性の高いビーム46に固着されており、該ビーム4
6は支持ビーム47によって支持され、該支持ビーム4
7は支持柱48に剛に支持されてイル。43c〜43f
は前記ピストン及びシリンダーに代表される抑圧装置と
同様の装置であるので説明を省略する。 前記搬送ロール39 a r 39 nの下方にはビッ
ト49が設けられておシ、該ビット49の作業床50に
は前記ピストンしラド42b1シリンダー43bによシ
下部押圧板40’ bが支持されている。 51はシリンダー43bの台座を示す。 搬送o−ル39a+39bは片持軸受装置52a。 52bに支持されでいるので、下部抑圧板40bの昇降
を妨げることはない。53a 、53bはフランジ外側
の冷却ノズル函で、給水管54a。 54bは支持面55a 、55bに通水自在に接続され
ておシ、該支持面55a 、55bは、給水本管56a
、56bに昇降自在に支承されている。 従ってH形鋼38の寸法が変ってフランジd」の異なる
場合でも、適切な位置に冷却ノズル函53a。 53bt−もって来ることが出来る。また支灼函55a
* s5bと給水%’ 54 a r 54 bとの
間にテレスコープ式の伸縮自在通水継手を用いると冷却
ノズル函53a 、53bを111後進自在となしうる
ので、H形/A38のウェブ高さが異なった場合でも適
切な1%i壽距1lIIを保つことが出来る。6r却i
/Ct、i水スゾレイ、気水スプレィ等必値な冷却IJ
どにあわせて適宜手段を採用する。 さて、^11記搬送ロール39a〜39nによって押圧
板’ 40 a〜40bの間に運はれて来たH形鋼38
に対し、あらかじめ待機位置にあっ/ζ」二部押圧板4
0 a i、J:、シリンダー43a1 ピストンロッ
ド42 & fK介して下降され、同時に抑圧板下部4
0bはシリンダー43b1 ピストンロッド42bによ
シ上昇され、それぞれH形鋼38のウェブ44の上下面
に接し所定の押圧力がウェブ44に加えられる。ついで
H形鋼38の7ランノ外側面に冷却ノズル1t53a、
53bi介して気水llft’A’;が行なわれる。こ
の操作子1−は同時でも、あるいは時間的に多少前後し
ても支部ハないことが1沼められた。 第6図、第7図は抑圧板が多数分1III1. してい
る実施例装置の側面図および正面図であシ、第4図、第
5図の如くウェブの長軸方向に伸ひる長い条接触突起と
異なシ、接触突起4 ]、 c 、 41 dは複叙の
刃型突起全形成しておシ、搬送ロール39a〜39nの
間からH形鋼38の幅方向でウェブ44に上下から接触
している。第6図、第7図において、第4図、第5図と
同一番号(送り文字は異なる場合がある)又は同一符号
のものはわ、ν1j1:が同一であるため説明は省略す
る。 第6図、第7図の装置では搬送ロールはなるべく小径の
ものを用い、シリンダー類は任意数のものが同時作動す
るよう制御装置が付加きれている。 以上詳細に述べた如く、本発明の方法によれば良質の経
済性に富むウェブ博肉H形鋼全提供することができる。
第1図(a) 、 (b)はH形鋼の横断面および縦断
面概要図、第2図(a) 、 (b) 、 (c)はH
形鋼の冷却過程における残留応力説明図、第3図は本発
明方法の実施要領説明図、第4図、第5図はオ・発明方
法全実施するための一実施例装置側面および正1Iji
概lir&図、第6図、8′X7図は異なった拠−施
イ(1]装置の側面および正面概略図である。 1・・・ウェブ、18・・・H形eM、2 A + 2
b・・シリンダ、3・・・ウェブ波、4・・・フラン
ツ温度、5・・・ウェブ温度、6・・・フランジ温ハt
17・・・フランツとウェブ温度差、8・・・フランジ
とウェブ砧1〜度差、9゜16.21,25.28・・
・中立幅1,10,12゜17.20,24.27・・
・引張応力、11 、14゜18.19,22.26・
・・圧縮応力、13,15゜23・・・降伏点、29・
・・II形蛯、30・・・ウェブ、31 a 、 3
l b ”・フランジ、32 a 、 32 b −直
接接触形押圧板、33a〜33d・・・接触突起、34
a 、 34 b ・・−冷却ノズル函、35a 、
35b・・・ノズル群、36a 、36b・・・パルプ
、378゜37b・・・給水管。 系 l聞 (b) 、((2)
$30 JOJ/ ff
面概要図、第2図(a) 、 (b) 、 (c)はH
形鋼の冷却過程における残留応力説明図、第3図は本発
明方法の実施要領説明図、第4図、第5図はオ・発明方
法全実施するための一実施例装置側面および正1Iji
概lir&図、第6図、8′X7図は異なった拠−施
イ(1]装置の側面および正面概略図である。 1・・・ウェブ、18・・・H形eM、2 A + 2
b・・シリンダ、3・・・ウェブ波、4・・・フラン
ツ温度、5・・・ウェブ温度、6・・・フランジ温ハt
17・・・フランツとウェブ温度差、8・・・フランジ
とウェブ砧1〜度差、9゜16.21,25.28・・
・中立幅1,10,12゜17.20,24.27・・
・引張応力、11 、14゜18.19,22.26・
・・圧縮応力、13,15゜23・・・降伏点、29・
・・II形蛯、30・・・ウェブ、31 a 、 3
l b ”・フランジ、32 a 、 32 b −直
接接触形押圧板、33a〜33d・・・接触突起、34
a 、 34 b ・・−冷却ノズル函、35a 、
35b・・・ノズル群、36a 、36b・・・パルプ
、378゜37b・・・給水管。 系 l聞 (b) 、((2)
$30 JOJ/ ff
Claims (1)
- 熱間圧延したウェブ薄肉H形鋼を、フランツ温度がAr
l変態点以下〜250℃以上、ウェブ温度が550℃〜
100℃の温度領域において、ウェブ全直接接触形押圧
抜によシ挾持し該ウェブを機械的に拘束しつつフランジ
外側面を強制水冷し、ウェブ波の発生を抑止すること全
特徴とするウェブ薄肉■1形鋼の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15679782A JPS5947009A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | ウエブ薄肉h形鋼の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15679782A JPS5947009A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | ウエブ薄肉h形鋼の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947009A true JPS5947009A (ja) | 1984-03-16 |
| JPS6243766B2 JPS6243766B2 (ja) | 1987-09-16 |
Family
ID=15635521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15679782A Granted JPS5947009A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | ウエブ薄肉h形鋼の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947009A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60248818A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-09 | Nippon Steel Corp | 薄肉ウエブh形鋼の製造方法 |
| JPS61119331A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-06 | Yoshizo Yamamoto | アルミニウム合金製鋳造品の歪矯正方法及びその装置 |
| JPS62146216A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-30 | Sumitomo Metal Ind Ltd | スキツド |
| JPH04259327A (ja) * | 1991-02-14 | 1992-09-14 | Sumitomo Metal Ind Ltd | H形鋼の加熱方法 |
| US5191778A (en) * | 1990-06-21 | 1993-03-09 | Nippon Steel Corporation | Process for producing thin-webbed h-beam steel |
| US5259229A (en) * | 1990-06-21 | 1993-11-09 | Nippon Steel Corporation | Apparatus for cooling thin-webbed H-beam steel |
| JP2000033423A (ja) * | 1998-06-27 | 2000-02-02 | Sms Schloeman Siemag Ag | 内部応力を最小にして同時に形鋼を調整する方法。 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01156087A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-19 | Fujitsu Ltd | プリンタ装置の印刷用紙端検出方法 |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP15679782A patent/JPS5947009A/ja active Granted
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|---|---|---|---|---|
| JPS60248818A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-09 | Nippon Steel Corp | 薄肉ウエブh形鋼の製造方法 |
| JPS61119331A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-06 | Yoshizo Yamamoto | アルミニウム合金製鋳造品の歪矯正方法及びその装置 |
| JPS62146216A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-30 | Sumitomo Metal Ind Ltd | スキツド |
| US5191778A (en) * | 1990-06-21 | 1993-03-09 | Nippon Steel Corporation | Process for producing thin-webbed h-beam steel |
| US5259229A (en) * | 1990-06-21 | 1993-11-09 | Nippon Steel Corporation | Apparatus for cooling thin-webbed H-beam steel |
| JPH04259327A (ja) * | 1991-02-14 | 1992-09-14 | Sumitomo Metal Ind Ltd | H形鋼の加熱方法 |
| JP2000033423A (ja) * | 1998-06-27 | 2000-02-02 | Sms Schloeman Siemag Ag | 内部応力を最小にして同時に形鋼を調整する方法。 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6243766B2 (ja) | 1987-09-16 |
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