JPS61119760A - 装飾リボンの製造機 - Google Patents

装飾リボンの製造機

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JPS61119760A
JPS61119760A JP24139284A JP24139284A JPS61119760A JP S61119760 A JPS61119760 A JP S61119760A JP 24139284 A JP24139284 A JP 24139284A JP 24139284 A JP24139284 A JP 24139284A JP S61119760 A JPS61119760 A JP S61119760A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野1 本発明は、商品の上面などに添着して商品の美観を向上
させるのに適した装飾リボンを製造するリボン製造機に
関し、さらに詳しくは、リボンを輪状に巻いた輪状部と
リボンを襞状に重ねた襞状部とを一体に有する独特の形
状の装飾リボンを製造する装飾リボン製造機に関するも
のである。
[背景技術1 従来、菓子小売店などにおいては第7図に示すようにリ
ボンを輪状に巻いた輪状部とリボンを襞状に重ねた襞状
部とを一体に有する装飾リボン10を菓子箱15の」二
面に添着して販売に供することが広く行なわれている。
この種の美麗な形状の装飾リボンを商品の上面に付する
と、商品の見栄えが良くなり商品価値が着しく向上する
ものである。
第8図(a)(b)(e)は、上記の用途に供される装
飾リボン10の形状の詳細を示したものであり、同図を
見れば上記装飾リボン10が1本のリボンから形成され
ている様子がよく把握できる。従来、このような形状の
装飾リボン10は専ら人手により製造されでおり、その
製造に際しては、まずリボンの一端を丸めて輪状部12
を作り、次にリボンを何回も折り畳みながら徐々に広が
る襞状部11.〜114を作り、さらに輪状部12と襞
状部111〜11.とをホッチキスの綴針33のような
綴具で綴じ合わせる必要があり、その作業はかなり面倒
なものであった。
このため、装飾リボン10を美しい形状に仕」こげるに
は相当の熟練を要し、不慣れな販売員が作ると見苦しい
形状になりやすかった。また熟練販売員でも上記装飾リ
ボンの製造には多くの時間と労力とを必要とするために
商品販売の度に製造するのは面倒であり、しかも装飾リ
ボンを作る間、客に待っでもらう必要があるので店頭で
のサービスが低下するという問題があった。そこで、予
め一日の販完敗量に見合う個数だけ装飾リボンを製造し
て溜めておくことも考えられるが、保管に要するスペー
スを考慮すると好ましくなく、特に装飾リボンを箱詰め
にして放置したような場合には、底の方にある装飾リボ
ンは潰されてしまって形が悪くなるという問題があり、
やはり、リールなどに巻かれた長尺のリボンから使用の
都度、ふっくらとした美しい形状の装飾リボンを迅速に
製造できるようにすることが好ましく、そのための省力
化機械の出現が強く望まれていた。また特に菓子販売店
においては、贈答シーズンやクリスマスシーズンなどに
は臨時雇いの不慣れな販売員を使用する機会も多いので
、誰が操作しても常に美麗な形状の装飾リボンを得られ
る装飾リボン製造機を提供することが強く望まれていた
[発明の目的1 本発明は上述のような点に鑑みて為されたものであり、
その目的とするところは、リールなどに巻かれた長尺の
リボンから輪状部と襞状部とを一体に有する装飾リボン
を常に良好な品質で迅速且つ容易に製造できる装飾リボ
ン製造機を提供するにある。
[発明の開示1 以下、本発明の構成を図示実施例について説明する。第
1図乃至第6図に示された本発明のりボン製造磯は、一
つの而に一方の綴部たるホッチキス台32を設け、他の
面にリボン20の一端を仮固定する仮固定具たる板ばね
36を設けた綴合用ヘッド35と、この綴合用ヘッド3
5を前記一つの面と他の面とが入れ替わる方向に回転自
在となるように支持し、該回転軸の方向とは垂直方向に
スライド自在とされたト側スライド体80と、他方の綴
部たるホッチキス本体31を装着されで両綴部が綴金動
作を行なう方向にスライド自在とされた下側スライド体
90と、両スライド体80.90を互いに相手方の方向
に移動するように駆動する連動機構60と、両スライド
体80.90が離間している状態において、一端を綴合
用ヘッド35の仮固定具たる板ばね36に仮固定され、
綴合用ヘッド35の回転により綴合用ヘッド35の周囲
に巻き付けられたリボン20の延長部を、両スライド体
80.90のスライド線を中心として両スライド体80
.90の開で蛇行した状態に保持する蛇行リボン保持具
たるリボン操作体4oとを具備するものである。
本発明は上記のような構成を有するものであるから、長
尺のリボン20の一端を第1図(、)に示すように綴合
用ヘッド35の板ばね36に仮固定して、この練合用ヘ
ッド35を第1図(b)の矢印Aに示すように一回転さ
せることにより、装飾リボン10における輪状部12の
原形を容易に作ることができ、また前記練合用へラド3
5の周囲に巻き付けられたリボン20の延長部を両スラ
イド体80.90の間で第1図(c)に示すように蛇行
状態に保持する蛇行リボン保持具たるリボン操作体40
を設けたことにより、輪状部12につながる襞状部11
の原形を作ることかでき、一対の綴部たるホッチキス本
体31とホッチキス台32とを第1図(d)に示すよう
に合接したときには、第8図に示すような所望の形状の
装飾リボンが容易に得られるものである。したがって本
発明のリボン製造機を用いれば、リールなどに巻かれて
省スペースで保管された長尺のリボンから、使用の都度
、ふっくらとした形状の装飾リボンを得ることができる
ものであり、各小売店の店頭に本発明のリボン製造機を
設置して客が菓子箱などを買う度にその都度装飾リボン
を迅速に作りて提供することができ、従来のように客を
長い開待たせることもなくなるので店頭におけるサービ
スの向」二に大きく寄与するものである。また出来−1
−がった装飾リボン10における襞状部111〜114
の広がり具合は蛇行リボン保持具たるリボン操作体40
の形状によって決定されるものであるから、たとえ不慣
れな販売員がリボン製造機を操作した場合においでも常
に良好かつ均一な品質の装飾リボンを製造することがで
きるものである。
ところで、綴合用へラド35に一端を巻き付けられたリ
ボン20の延長部を蛇行した形状にするためには、リボ
ン操作体40を、第1図(b)に示すように長尺のリボ
ン20のリボン面の両側に位置する初期位置から第1図
(e)に示すようにリボン面を横切ってリボン20を巻
き込みながら互いに行き違うように移動させるのが最も
有効な方法であるが、本発明のリボン製造機はこのよう
なリボンを蛇行させるための機構部を有する装置に限定
されるものではなく、単に、第1図(c)におけるリボ
ン操作体40の位置に固定ビンを立てておいて、この固
定ビンにリボンを蛇行させながら巻き付けて行くような
ものをも含むものである。
ここで、本発明の重要なポイントを指摘すれば、蛇行リ
ボン20′を綴じ合わせるための一対の綴部が、蛇行リ
ボン20゛を両側から挟み込むように合接される点が挙
げられる。机−トで考える限りでは、一方の綴部は固定
して置けばよく、他方の綴部のみが蛇行リボン20’を
押しながら前記一方の綴部と合接して綴金動作を行なう
ようにしてもよいように考えられるものであるが、この
ように構成した場合には、リボン20の表面に縦横に線
模様があるためにリボン間の摩擦係数が大きく、第1図
(e)に例示するようにリボン20aとリボン20bと
が互いに反対方向に摺動することを妨げることになり、
結局、片側の綴部のみを強く押してもリボンが伸びて傷
付くだけで綴合動作をスムーズに行なうことは出来ない
のである。したがって、双方の綴部が共に蛇行リボン2
0゛を両側がら挟み込むように移動して綴合動作を行な
う点は本発明の必須要件となっており、このことは実験
してみて初めて発見できることである。
以下、本発明の一実施例を図面と共に詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例に係る装飾リボン製造機の正
面図であり、第3図および第4図は夫々同−Lのリボン
製造機の右側面図および背面図である。本実施例にあっ
ては、蛇行したリボンを綴金するためのリボン綴合成と
してホッチキス30を使用しており、ホッチキス本体3
1とホッチキス台32とにより一対の綴部を構成してい
る。鉛直に立設された支持台56の略中央部には、上側
スライド体80および下側スライド体90を上下方向に
スライド自在に支持するために、鉛直方向に沿って〃イ
ド溝57が設けられており、この〃イド溝57の両側に
は後述のランナ一部材81,82;91,92を嵌合す
るための四段部58が付設されている。上側スライド体
80の前面側にはホッチキス本体31が装着されており
、上面側にはホッチキス本体31を押し下げ操作する時
に把持されるグリップ85が突設されている。また、背
面側には上側スライド体80を〃イド溝57にスライド
自在に装着するための上下−8一 対のランナ一部材81.82が設けられている。一方、
下側スライド体90の前面側にはホッチキス台32を一
面に有する綴合用ヘッド35が装着されており、背面側
には下側スライド体90を〃イド溝57にスライド自在
に装着するための上下一対のランナ一部材91.92が
装着されている。綴合用へラド35は第6図に示すよう
に、表側にホッチキス台32を有し、裏側にはリボン2
0の一端部を仮固定するための板ばね36を有しており
、矢印Aに示す方向に回転自在となるように下側スライ
ド体90に装着されている。この綴合用ヘッド35は、
第1図に示すように、ホッチキス台32が上方を向いた
位置において特に停止しやすいように、ねじ体37の調
整により適宜クリック性を付与するようにしである。
本実施例においては、ホッチキス本体31の押し下げ動
作に連動してリボン操作体40を側方に動かすために、
リボン操作体40支持用の一対の下アーム52と、この
下アーム52をホッチキス本体31の下動と連動して側
方に開かせるための一対の上アーム51とを有している
。上アーム51は、ホッチキス本体31を装着した上側
スライド体80に1一端部を枢支されでおり、下アーム
52は、]二端部を」下アーム51の下端部に枢支され
、また下端部を〃イド溝57よりも少し下方の枢支部7
1にて支持台56に枢支されている。リボン操作体40
は、下アーム52に装着されたベース片44の一ヒに立
設されている。このベース片44は下アーム52に対し
て交換自在に装着されており、装飾リボン10における
襞状部11の形状や個数などを変更したい場合には、下
アーム52に装着されるリボン操作体40をベース片4
4ごと交換すればよいものである。ベース片44の丁ア
ーム52への固定は、下アーム52から直方に突設され
た位置決め用のビン47と、ねじ体48、および前記ね
じ体48に蝶着されるナツト49により為されている。
ベース片44には櫛歯部分45が設けられており、この
櫛歯部分45の先端部にリボン操作体40がアームの回
動面に対して略垂直となるように立設されている。リボ
ン操作体40は、ベース片44から前方に向かって突設
された釘状頭部を有する芯体42と、この芯体42の回
りに遊嵌された筒状体41とから構成されており、筒状
体41が芯体42を紬としで回転することにより、リボ
ン20がリボン操作体40に沿ってスムーズに摺動でき
るようになっているものである。
上側スライド体80を最上部まで引き一1二げたときに
は、上アーム51と下アーム52とは略鉛直線」二に並
ぶようになっており、このため、」−側スライド体80
は最上部にてほぼ安定に静11ユできるようになってい
る。下アーム52が略鉛直方向を向いているときには各
ベース片44の櫛歯部分45は互いに重なり合っており
、各リボン操作体40は、下アーム52の間に略鉛直に
垂下された長尺のリボン20のリボン面を介して自己が
支持されている下アーム52とは反対側に位置している
ものである。グリップ85を下方に押し下げて」二側ス
ライド体80を下降させると、上アーム51と下アーム
52とは側方に開くように回動する。下アーム52が側
方に開くと、リボン操作体40はリボン面を横切ってリ
ボン操作体40が支持されている側の下アーム52と共
に側方に向かって移動するものである。このとき、各リ
ボン操作11一 体40は互いに行き違うように、すなわち、一方のベー
ス片44に立設された各リボン操作体40.,403゜
405は他方のベース片44に立設された各リボン操作
体40□、40.,406の開または外側を通り過ぎる
ように移動するようになっている。従ってリボン操作体
40に巻き込まれたリボン20は、第1図(c)ニ示す
ような蛇行した形状となるものである。この蛇行したリ
ボン20゛を第1図(、()に示すように、その略中央
部で綴じ合わせることにより、第8図に図示するような
形状の装飾リボンを容易に製造することができるもので
ある。なお、下アーム52が鉛直方向を向いているとき
には各リボン操作体40は第2図に示すように略鉛直方
向に列設されるようになっているので、下アーム52が
側方に開いたときには、枢支部71から遠いリボン操作
体40はど側方に大きく開くことになり、したがって蛇
行リボン20゛の蛇行振幅は」1方に行くほど大きくな
るものであり、これによって第8図に示すような段階的
に大きくなる襞状部111〜11.を得ることができる
ものである。
支持台56の背面側には、下側スライド体90を上側ス
ライド体80の下降動作と連動して−1−昇させるため
の連動機構60が設けられている。この連動機構60は
、」二側スライド体80がある程度下降して蛇行リボン
20゛が形成されるまでの開は動作しないようになって
おり、その動作は第4図および第5図(a)(b)によ
り説明される。すなわち、上側スライド体80に設けら
れたランナ一部材81.82のうち、上側のランナ一部
材81からは背面方向に係合体83が突設されており、
上側スライド体80が第5図(、)に示す位置まで降下
すると、前記係合体83が連動アーム61の上側に引っ
掛かるようになっている。
連動アーム61の略中央部は枢支部72にて支持台56
に枢支されており、連動アーム61の一端が係合体83
に押されて下降することにより、連動アーム6】の他端
は上昇する。連動アーム61の他端はリンクアーム62
の上端部と枢支部73にて枢支されており、連動アーム
61の他端が上昇することによってリンクアーム62が
一ヒ方に移動する。リンクアーム62の下端部は枢支部
74にて作動アーム63の路中開部に枢支されている。
また作動アーム63の一端は枢支部75により支持台5
6に枢支されているので、リンクアーム62の下端部が
上昇することにより、作動アーム63の自由端側は第5
図(b)に示すように比較的大きいストロークで上昇す
る。作動アーム63の自由端側には割溝64が形成され
ており、この割溝64には、下側スライド体90におけ
る下側のランナ一部材92から背面側に突設された係合
体93が遊嵌されている。従って作動アーム63の自由
端側か上昇することによってホッチキス台32が上昇す
るものである。
支持台56の−L隅部にはリボンリール26を回転自在
に支持するための軸体28が前方に突出するように立設
されている。リボンリール26と綴合用ヘッド35の近
傍にはリボンが幅方向にずれないようにガイドするため
の〃イド片24.25が設けられている。支持台56の
下端部は第3図に示すように曲成されて支持台56を鉛
直方向に保持する基台部95が形成されており、この基
台部95にはボルト・ナツトを介して補助的な基台部9
6が固定されている。
各基台部95.96の下面側にはゴム足97が装着され
ており、リボン製造機全体を安定に支えるようになって
いる。さらにリボン製造機の主要な機構部には、それが
外部に露出しないように適宜カバー66.67が覆着さ
れている。トの方のカバー66の」二面には、略コ字状
の把手68が装着されており、リボン製造機を持ち運ぶ
際に便利なようになっている。
以下、本実施例のリボン製造機による装飾リボンの!!
!造過程を第1図(a)乃至(d)を用いて順次説明す
る。装飾リボンを製造するに当たっては、まず、第1図
(a)に示すようにリボン20の一端を練合用ヘッド3
5の裏側に設けられた仮固定用の板ばね36に挟み込み
、この練合用ヘッド35を第1図(b)の矢印Aに示す
ように一回転せしめて輪状部12の原形を形成する6次
に、グリップ85を下方向に押し下げて、ホッチキス本
体31を下方向に駆動する。
このとき、−1−側スライド体80の係合体83が第5
図(a)に示すように連動アーム61に触れるまでの間
は、ホッチキス台32が」ユ方に移動することはない。
またホッチキス本体31についても、上側スライド体8
0の係合体83が連動アーム61に触れるまでの間は、
蛇行リボン形成部22の内側には入らないようになって
いる。したがって、この期間中はリボン20がホッチキ
ス本体31やホッチキス台32に妨げられることなく、
リボン操作体40によってスムーズに横方向に広げられ
て、第1図(c)に示すように蛇行リボン20’が形成
されるものである。リボン20はリボンリール26から
供給されており、このリボンリール26は軸体28に嵌
挿されて自由に回転し得るものであるから、リボン20
がリボン操作体40によって横方向に広げられるにつれ
てリボンリール26が回転してリボン20が補給される
ものである。
蛇行リボン20゛の形成がほぼ完了すると、上側スライ
ド体80の係合体83が連動アーム61に当接して連動
アーム61を押し下げるようになっており、これによっ
てホッチキス台32がホッチキス本体31の下降に伴っ
て−1−昇し、第1図(d)に示すように、蛇行リボン
20゛をその略中央部で綴じ合わせるものである。蛇行
リボン20’の綴金動作が完了する=16− と、グリップ85を」―方に復帰せしめてホッチキス本
体31とホッチキス台32どの介接を解除する。グリッ
プ35の上方への復帰により、下アーム52は閉じる方
向に回動し、リボン操作体40の離間距離が短くなるか
ら、リボン操作体40に引っ掛かったリボン20を容易
に取り外すことができるものである。
最後に、上述のように綴金処理を行なって小米た装飾リ
ボン10をはさみなどでリボンリール26から切り離し
て第8図に示すような装飾リボン10を得るものである
。製造された装飾リボン10を使用するに際しては、装
飾リボン10の裏面側に両面テープを張り付けて、第7
図に示すように菓子箱15の上面などに貼り付けるもの
である。
なお、本発明の詳細な説明に゛おいては、リボン繰合機
としてホッチキス30を使用するものを例示したが、ホ
ッチキスの綴針33の代わりに鳩目金具や、割りピンの
ような他の種類の綴具を用いるリボン繰合磯を使用して
も構わない。またリボン20については、通常布製のも
のを使用することが一般的であるが、本発明ではリボン
の意味をそれよりも少し広義に解して、高級な色紙やナ
イロンテープなどをリボン状に形成したものをも含むも
のとする。
[発明の効果1 本発明は」二連のように、一面に一方の綴部を有し、他
の面にリボンの一端を仮固定する仮固定具を有する練合
用ヘッドを設けたから、長尺のリボンの一端を練合用ヘ
ッドの仮固定具に仮固定して、練合用ヘッドを回転させ
ることにより練合用ヘッドの周囲にリボンの一端を巻き
付けることができ、これによって装飾リボンにおける輪
状部の原形を容易に作ることができるものであり、また
この練合用ヘッドの周囲に巻き付けられたリボンの延長
部を蛇行状態に保持する蛇行リボン保持共を設けたこと
により、上記輪状部につながる襞状部の原形を容易に作
ることができ、この状態において蛇行リボンを輪状部と
共に一対の綴部にて綴じ合わせることにより、所望の形
状の装飾リボンを容易に得ることができるものであり、
人手のみで装飾リボンを製造する場合に比べると、出来
上がった装飾リボンにおける襞状部の広がり共合や輪状
部の大きさなどが一定しており、また簡単かつ迅速に製
造することかでトるという効果がある。また前記蛇行リ
ボンを綴じるための一対の綴部は、蛇行リボンを両側か
ら挟み込むようにしで練合動作を行なうようになってい
るので、単に一方の綴部のみを他方の綴部の方に向かっ
て強引に押し付ける場合に比べると、リボンの傷みを防
lトできるという効果をも奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(、)乃至(d)は本発明に係るリボン製造機の
動作説明図、第1図(e)は同」−において下側の綴部
を固定とした場合の動作説明図、第2図は本発明の一実
施例に係るリボン製造機の正面図、第3図は同上のリボ
ン製造機の右側面図、第4図は同」二のリボン製造機の
背面図、第5図(a)(b)は同」二に用いる連動機構
の動作説明図、第6図は同一ヒに用いる練合用ヘッドの
斜視図、第7図は同一ににより製造された装飾リボンの
使用状態を示す斜視図、第8図(、)は同上の装飾リボ
ンを斜め前方か一19= ら見た斜視図、同図(b)は同上の装飾リボンの側面図
、同図(C)は同上の装飾リボンを錯め後方から見た斜
視図である。 10は装飾リボン、11.〜11.は襞状部、12は輪
状部、20はリボン、22°は蛇行リボン、31はホッ
チキス本体、32はホッチキス台、35は練合用ヘッド
、36は板ばね、40はリボン操作体、56は支持台、
60は連動機構、80は上側スライド体、90は下側ス
ライド体である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一面に一方の綴部を、他の面にリボンの一端を仮
    固定する仮固定具を夫々設けた綴合用ヘッドと、綴合用
    ヘッドを前記一面と他の面とが入れ替わる方向に回転自
    在となるように支持し、該回転軸の方向とは垂直方向に
    スライド自在とされた第1のスライド体と、他方の綴部
    を装着されて両綴部が綴合動作を行なう方向にスライド
    自在とされた第2のスライド体と、両スライド体を互い
    に相手方の方向に移動するように駆動する駆動機構と、
    両スライド体が離間している状態において、一端を綴合
    用ヘッドの仮固定具に仮固定され、綴合用ヘッドの回転
    により綴合用ヘッドの周囲に巻き付けられたリボンの延
    長部を、両スライド体のスライド線を中心として両スラ
    イド体の間で蛇行した状態に保持する蛇行リボン保持具
    とを具備して成ることを特徴とする装飾リボンの製造機
JP24139284A 1984-11-13 1984-11-13 装飾リボンの製造機 Granted JPS61119760A (ja)

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JP24139284A JPS61119760A (ja) 1984-11-13 1984-11-13 装飾リボンの製造機

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JP24139284A JPS61119760A (ja) 1984-11-13 1984-11-13 装飾リボンの製造機

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JPS61119760A true JPS61119760A (ja) 1986-06-06
JPS639066B2 JPS639066B2 (ja) 1988-02-25

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ID=17073596

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JP24139284A Granted JPS61119760A (ja) 1984-11-13 1984-11-13 装飾リボンの製造機

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5512821A (en) * 1991-06-04 1996-04-30 Nkk Corporation Method and apparatus for magnetically detecting defects in an object with compensation for magnetic field shift by means of a compensating coil
JP2007187551A (ja) * 2006-01-13 2007-07-26 Jfe Steel Kk 磁性体の複素磁気特性測定装置および結晶粒径測定方法

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