JPS61120251A - 半導体ビデオメモリ装置 - Google Patents
半導体ビデオメモリ装置Info
- Publication number
- JPS61120251A JPS61120251A JP59241712A JP24171284A JPS61120251A JP S61120251 A JPS61120251 A JP S61120251A JP 59241712 A JP59241712 A JP 59241712A JP 24171284 A JP24171284 A JP 24171284A JP S61120251 A JPS61120251 A JP S61120251A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、半導体ビデオメモリ装置に関し、特にたと
えばマトリクス状に配列された各メモリセルを情報の読
出あるいは書込のために列順次がつけ順次に選択するよ
うな順次アクセスメモリに関する。
えばマトリクス状に配列された各メモリセルを情報の読
出あるいは書込のために列順次がつけ順次に選択するよ
うな順次アクセスメモリに関する。
[従来の技術]
従来、たとえばビデオ信号等を記憶するために上記のよ
うな順次アクセスメモリが用いられている。
うな順次アクセスメモリが用いられている。
第3図は従来の順次アクセスメモリの一例を示すブロッ
ク図である。図において、メモリセルアレイ11は、複
数個のメモリセルが行方向および列方向に沿ってマトリ
クス状に配列されて構成されている。さらに、メモリセ
ルアレイ11は、列方向のメモリセルに共通接続された
ピット線BLと、行方向のメモリセルに共通接続された
ワード線WLとを備える。一方、入力端子110には、
図示しないクロックパルス発生回路からクロックパルス
が入力される。このクロックパルスは、NANDゲート
14の一方入力に与えられる。また、入力端子111に
は、クロック停止用のブランキングパルス■pが入力さ
れる。このブランキングパルスvpは、NANDゲート
14の他方入力。
ク図である。図において、メモリセルアレイ11は、複
数個のメモリセルが行方向および列方向に沿ってマトリ
クス状に配列されて構成されている。さらに、メモリセ
ルアレイ11は、列方向のメモリセルに共通接続された
ピット線BLと、行方向のメモリセルに共通接続された
ワード線WLとを備える。一方、入力端子110には、
図示しないクロックパルス発生回路からクロックパルス
が入力される。このクロックパルスは、NANDゲート
14の一方入力に与えられる。また、入力端子111に
は、クロック停止用のブランキングパルス■pが入力さ
れる。このブランキングパルスvpは、NANDゲート
14の他方入力。
NANDゲート15の一方入力6列アドレスカウンタ3
3および行アドレスカウンタ34に与えられる。NAN
Dゲート14の出力は、列アドレスカウンタ33に与え
られる。この列アドレスカウンタ33の計数出力aは、
列アドレスデコーダ31に与えられる。また、列アドレ
スカウンタ33の計数終了信号Cは、NANDゲート1
5の他方入力に与えられる6列アドレスデコーダ31の
出力は、センスアンプ17を介してピット線BLに与え
られる。なお、センスアンプ17には、データ入力端子
18I3よびデータ出力端子19が接続される。NAN
Dゲート15の出力は行アドレスカウンタ34に与えら
れる。この行アドレスカウンタ34の計数出力すは、行
アドレスデコーダ32に与えられる。行アドレスデコー
ダ32の出力は、2−ドIIIWLに与えられる。
3および行アドレスカウンタ34に与えられる。NAN
Dゲート14の出力は、列アドレスカウンタ33に与え
られる。この列アドレスカウンタ33の計数出力aは、
列アドレスデコーダ31に与えられる。また、列アドレ
スカウンタ33の計数終了信号Cは、NANDゲート1
5の他方入力に与えられる6列アドレスデコーダ31の
出力は、センスアンプ17を介してピット線BLに与え
られる。なお、センスアンプ17には、データ入力端子
18I3よびデータ出力端子19が接続される。NAN
Dゲート15の出力は行アドレスカウンタ34に与えら
れる。この行アドレスカウンタ34の計数出力すは、行
アドレスデコーダ32に与えられる。行アドレスデコー
ダ32の出力は、2−ドIIIWLに与えられる。
次に、第3図の従来の順次アクセスメモリの動作を説明
する。まず、各アドレスカウンタ33゜34をメモリセ
ルアレイ11の最初のメモリアドレスにセットする。こ
のアドレスのセットは、端子111から入力されるブラ
ンキングパルスVpの立ち上がりによって行なわれる。
する。まず、各アドレスカウンタ33゜34をメモリセ
ルアレイ11の最初のメモリアドレスにセットする。こ
のアドレスのセットは、端子111から入力されるブラ
ンキングパルスVpの立ち上がりによって行なわれる。
第4図に示すごと(、端子110へはクロックパルスが
与えられており、このクロックパルスの1周期内で第3
図の順次メモリ装置は読出→書込のサイクルを完了する
。ブランキングパルスVpがローレベルの間、すなわち
ビデオ信号入力がない場合、NANDゲート14.15
の出力はハイレベルに固定されたままであり、列アドレ
スカウンタ31ヘクロツクパルスは供給されない。した
がって、このメモリ装置は最初のアドレスを選択したま
まである。
与えられており、このクロックパルスの1周期内で第3
図の順次メモリ装置は読出→書込のサイクルを完了する
。ブランキングパルスVpがローレベルの間、すなわち
ビデオ信号入力がない場合、NANDゲート14.15
の出力はハイレベルに固定されたままであり、列アドレ
スカウンタ31ヘクロツクパルスは供給されない。した
がって、このメモリ装置は最初のアドレスを選択したま
まである。
次に、ブランキングパルス■pがハイレベルになると、
NANOゲート14からクロックパルスが列アドレスカ
ウンタ33に供給されるようになり、列アドレスカウン
タ33の計数出力aには、1ステツプずつインクリメン
トされた信号が得られる。
NANOゲート14からクロックパルスが列アドレスカ
ウンタ33に供給されるようになり、列アドレスカウン
タ33の計数出力aには、1ステツプずつインクリメン
トされた信号が得られる。
この計数出力aは、列アドレスデコーダ31によって、
ビットi!IBLを順次選択していく信号に変換される
。列アドレスカウンタ33の計数値が最終値に達すると
、列アドレスカウンタ33は計数終了信号Gを出力し、
その状態をリセットして再び初期値から計数を開始する
。計数終了信号CはNANDゲート15を介して行アド
レスカウンタ34に与えられる。行アドレスカウンタ3
4は、計数終了信号Cに応答して、その計数出力すを1
ステツプインクリメントする。列選択の場合と同様に、
計数出力すの1ステツプの変化により行アドレスデコー
ダ32はワード線WLを順次選択していく。通常の動作
において、最後のワード線を選択し、かつ最後のピット
線まで選択し、そのアドレスのメモリセルへ情報を書込
んだ時点でブランキングパルスVpが入力され、アドレ
スカウンタ33および34がリセットされ、再び最初の
アドレスを選択する。
ビットi!IBLを順次選択していく信号に変換される
。列アドレスカウンタ33の計数値が最終値に達すると
、列アドレスカウンタ33は計数終了信号Gを出力し、
その状態をリセットして再び初期値から計数を開始する
。計数終了信号CはNANDゲート15を介して行アド
レスカウンタ34に与えられる。行アドレスカウンタ3
4は、計数終了信号Cに応答して、その計数出力すを1
ステツプインクリメントする。列選択の場合と同様に、
計数出力すの1ステツプの変化により行アドレスデコー
ダ32はワード線WLを順次選択していく。通常の動作
において、最後のワード線を選択し、かつ最後のピット
線まで選択し、そのアドレスのメモリセルへ情報を書込
んだ時点でブランキングパルスVpが入力され、アドレ
スカウンタ33および34がリセットされ、再び最初の
アドレスを選択する。
第5図は第3図に示す列アドレスデコーダ31および行
アドレスデコーダ32の詳細を示す回路図である。図示
のごとく、各アドレスデコーダは、複数個のNORゲー
トを含んで構成される。
アドレスデコーダ32の詳細を示す回路図である。図示
のごとく、各アドレスデコーダは、複数個のNORゲー
トを含んで構成される。
[発明が解決しようとする問題点〕
前述のごとく、従来の順次アクセスメモリは、通常のラ
ンダムアクセスメモリと同様のアドレスデコーダを使用
している。そのため、行および列の両方のアドレスカウ
ンタを必要とし、高速化。
ンダムアクセスメモリと同様のアドレスデコーダを使用
している。そのため、行および列の両方のアドレスカウ
ンタを必要とし、高速化。
低消費電力化の障害となっていた。また、従来の順次ア
クセスメモリでは、第5図に示すようなアドレスデコー
ダが使用されているため、メモリ客間の増大に伴ない、
計数出力a、bのビット数かつしたがってNORゲート
の入力端子の数が増加し、上記障害となるばかりでなく
、チップ占有面積も増加するという欠点があった。
クセスメモリでは、第5図に示すようなアドレスデコー
ダが使用されているため、メモリ客間の増大に伴ない、
計数出力a、bのビット数かつしたがってNORゲート
の入力端子の数が増加し、上記障害となるばかりでなく
、チップ占有面積も増加するという欠点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、高速動作を行なえ、かつチップサイズの縮小
を図れるような半導体ビデオメモリ装置を提供すること
を目的とする。
たもので、高速動作を行なえ、かつチップサイズの縮小
を図れるような半導体ビデオメモリ装置を提供すること
を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、順次アクセスを行なうという点に着目し、
従来のアドレスデコーダに代えて列選択用シフトレジス
タと、行選択用シフトレジスタを用いるようにしたもの
である。
従来のアドレスデコーダに代えて列選択用シフトレジス
タと、行選択用シフトレジスタを用いるようにしたもの
である。
[作用]
この発明では、シフトレジスタが行および列の選択を行
なうので、行アドレスカウンタおよび列アドレスカウン
タを設けることなくクロックパルスで直接シフトレジス
タの駆動を行なうことができる。
なうので、行アドレスカウンタおよび列アドレスカウン
タを設けることなくクロックパルスで直接シフトレジス
タの駆動を行なうことができる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
なお、第3図の順次アクセスメモリと同様の構成の部分
には同一の参照番号を付しその説明を省略する。図にお
いて、この実施例は、第3図に示す従来の順次アクセス
メモリにおける列アドレスデコーダ31および行アドレ
スデコーダ32に代えて列選択用シフトレジスタ12お
よび行選択用シフトレジスタ13が設けられる。さらに
、列アドレスカウンタ33および行アドレスカウンタ3
4は削除される。NANDゲート14の出力は、シフト
クロックとして列選択用シフトレジスタ12に与えられ
る。また、列選択用シフトレジスタ12には、入力端子
111からのブランキングパルス■pが与えられる。列
選択用シフトレジスタ12のシフト動作が一巡したこと
を表わす信号dl、具体的には初段の7リツプフロツプ
の出力d、は、NANOゲート15の他方入力に与えら
れる。このNANDゲート15の一方入力には、入力端
子111からのブランキングパルスvpが与えられてい
る。NANDゲート15の出力は、シフトクロックとし
て行選択用シフトレジスタ13に与えられる。また、行
選択用シフトレジスタ13には、入力端子111からの
ブランキングパルスVpが与えられる。
には同一の参照番号を付しその説明を省略する。図にお
いて、この実施例は、第3図に示す従来の順次アクセス
メモリにおける列アドレスデコーダ31および行アドレ
スデコーダ32に代えて列選択用シフトレジスタ12お
よび行選択用シフトレジスタ13が設けられる。さらに
、列アドレスカウンタ33および行アドレスカウンタ3
4は削除される。NANDゲート14の出力は、シフト
クロックとして列選択用シフトレジスタ12に与えられ
る。また、列選択用シフトレジスタ12には、入力端子
111からのブランキングパルス■pが与えられる。列
選択用シフトレジスタ12のシフト動作が一巡したこと
を表わす信号dl、具体的には初段の7リツプフロツプ
の出力d、は、NANOゲート15の他方入力に与えら
れる。このNANDゲート15の一方入力には、入力端
子111からのブランキングパルスvpが与えられてい
る。NANDゲート15の出力は、シフトクロックとし
て行選択用シフトレジスタ13に与えられる。また、行
選択用シフトレジスタ13には、入力端子111からの
ブランキングパルスVpが与えられる。
第2図は第1図に示す列選択用シフトレジスタ12のざ
らに詳細な構成を示すブロック図である。
らに詳細な構成を示すブロック図である。
図示のごとく、列選択用シフトレジスタ12は、N個の
7リツプ70ツブ21〜2Nによって構成される。NA
NOゲート14からのシフトクロックφ、は、各7リツ
プ70ツブのクロック嫡子に与えられる。また、入力端
子111からのブランキングパルスVDは、フリップフ
ロップ21のセット端子に与えられ、他の7リツプフロ
ツブ22〜2Nのりセラ1〜端子に与えられる。したが
って、ブランキングパルスvpが立ち上がると、フリッ
プフロップ21のみがセットされて他のフリップフロッ
プ22〜2Nはリセットされる。各フリップフロップの
出力Qは、センスアンプ17に与えられるとともに、次
段のフリップフロップのデータ入力端子に与えられる。
7リツプ70ツブ21〜2Nによって構成される。NA
NOゲート14からのシフトクロックφ、は、各7リツ
プ70ツブのクロック嫡子に与えられる。また、入力端
子111からのブランキングパルスVDは、フリップフ
ロップ21のセット端子に与えられ、他の7リツプフロ
ツブ22〜2Nのりセラ1〜端子に与えられる。したが
って、ブランキングパルスvpが立ち上がると、フリッ
プフロップ21のみがセットされて他のフリップフロッ
プ22〜2Nはリセットされる。各フリップフロップの
出力Qは、センスアンプ17に与えられるとともに、次
段のフリップフロップのデータ入力端子に与えられる。
なお、最終段の7リツプ70ツブ2Nの出力Qは、初段
の7リツプフロツプ21のデータ入力端子に与えられる
。
の7リツプフロツプ21のデータ入力端子に与えられる
。
以上のような構成において、ブランキングパルスVpが
立ち上がると、フリップ70ツブ21のみがセットすな
わち論理「1」が設定され、他の7リツプ70ツブ22
〜2Nはリセットすなわち論理「0」が設定される。こ
の状態で、NANDゲート14からシフトクロックφ1
が入力されると、フリップ70ツブ21に設定された論
理「1」が最終段の7リツプ70ツブ2Nまで順次シフ
トされていく。したがうて、列選択用シフトレジスタ1
2の出力端子は、#1から順番に1回だけハイレベルに
なる。すなわち、ハイレベルになった出力端子に接続さ
れたアドレスが選択されたことになる。フリップフロッ
プ2Nまで論理11」がシフトされると、再びフリップ
フロップ21へ論理「1」がシフトされ、このフリップ
70ツブ21から出力d1が導出される。この出′力d
、は、NANσゲート15を介して行選択用シフトレジ
スタ13にシフトクロックとして与えられる。行選択用
シフトレジスタ13は、第2図に示されるシフトレジス
タと同様の構成となっている。そのため、ブランキング
パルスVDの立ち上がりで初段のフリップフロップのみ
論理「1」が設定され、シフトクロックφ2が入力され
るごとに論理「1」が次段のフリップフロップにシフト
されていく。
立ち上がると、フリップ70ツブ21のみがセットすな
わち論理「1」が設定され、他の7リツプ70ツブ22
〜2Nはリセットすなわち論理「0」が設定される。こ
の状態で、NANDゲート14からシフトクロックφ1
が入力されると、フリップ70ツブ21に設定された論
理「1」が最終段の7リツプ70ツブ2Nまで順次シフ
トされていく。したがうて、列選択用シフトレジスタ1
2の出力端子は、#1から順番に1回だけハイレベルに
なる。すなわち、ハイレベルになった出力端子に接続さ
れたアドレスが選択されたことになる。フリップフロッ
プ2Nまで論理11」がシフトされると、再びフリップ
フロップ21へ論理「1」がシフトされ、このフリップ
70ツブ21から出力d1が導出される。この出′力d
、は、NANσゲート15を介して行選択用シフトレジ
スタ13にシフトクロックとして与えられる。行選択用
シフトレジスタ13は、第2図に示されるシフトレジス
タと同様の構成となっている。そのため、ブランキング
パルスVDの立ち上がりで初段のフリップフロップのみ
論理「1」が設定され、シフトクロックφ2が入力され
るごとに論理「1」が次段のフリップフロップにシフト
されていく。
以上のごとく、列方向のすべての選択が終了するごとに
行方向の選択が1行分更新されていき、最終的にメモリ
セルアレイ11のすべてのメモリセルが選択される。
行方向の選択が1行分更新されていき、最終的にメモリ
セルアレイ11のすべてのメモリセルが選択される。
第6図は第1図および第2図に示す列選択用シフトレジ
スタ12のざらに具体的な構成の一例を示す回路図であ
る。図において、通常動作時(シフト動作時)はブラン
キングパルスVDがハイレベルとなっている。この状態
で7リツプ70ツブ21では、シフトクロックφ、がハ
イレベルのときデータ入力端子りからトランジスタT4
を介してデータを入力する。次に、シフトクロックφ。
スタ12のざらに具体的な構成の一例を示す回路図であ
る。図において、通常動作時(シフト動作時)はブラン
キングパルスVDがハイレベルとなっている。この状態
で7リツプ70ツブ21では、シフトクロックφ、がハ
イレベルのときデータ入力端子りからトランジスタT4
を介してデータを入力する。次に、シフトクロックφ。
がローレベルのとき、トランジスタT4は非導通状態と
なり、トランジスタT2 、T、が導通を始める。これ
によフて、NANDゲートN2の出力(データ入力端子
りから入ったデータ)は、トランジスタT2を介してイ
ンバータI+、NANDゲートN、へと送られるととも
に、インバータ■2 、NANOゲートN2.トランジ
スタT、で構成されるフリップ70ツブに情報を蓄える
。次に、再びシフトクロックφ、がハイレベルになると
、新しい情報がトランジスタT4から入力されると同時
に、インバータr、、NANDゲートN++トランジス
タT、で構成されるもう一方のフリップ70ツブに情報
を蓄える。以上の動作を繰返して、フリップ7Oツブ2
1から2Nへと情報をシフトしてい(。メモリ動作の場
合、出力端子#1〜#Nの出力のうちどれか一方だけが
ハイレベルであり、他はローレベルである。また、フリ
ップ70ツブ2Nまで送られた情報は、再びフリップ7
0ツブ21へと送り返され、再びフリップ70ツブ2N
へ向ってシフトを開始する。
なり、トランジスタT2 、T、が導通を始める。これ
によフて、NANDゲートN2の出力(データ入力端子
りから入ったデータ)は、トランジスタT2を介してイ
ンバータI+、NANDゲートN、へと送られるととも
に、インバータ■2 、NANOゲートN2.トランジ
スタT、で構成されるフリップ70ツブに情報を蓄える
。次に、再びシフトクロックφ、がハイレベルになると
、新しい情報がトランジスタT4から入力されると同時
に、インバータr、、NANDゲートN++トランジス
タT、で構成されるもう一方のフリップ70ツブに情報
を蓄える。以上の動作を繰返して、フリップ7Oツブ2
1から2Nへと情報をシフトしてい(。メモリ動作の場
合、出力端子#1〜#Nの出力のうちどれか一方だけが
ハイレベルであり、他はローレベルである。また、フリ
ップ70ツブ2Nまで送られた情報は、再びフリップ7
0ツブ21へと送り返され、再びフリップ70ツブ2N
へ向ってシフトを開始する。
なお、第1図に示す構成および入力端子110へ与える
クロックパルスを発生するクロックパルス発生回路(図
示せず)は、好ましくは、同一のチップ上に構成される
。これによって、順次アクセスメモリ装置全体の構成を
小形化することができる。
クロックパルスを発生するクロックパルス発生回路(図
示せず)は、好ましくは、同一のチップ上に構成される
。これによって、順次アクセスメモリ装置全体の構成を
小形化することができる。
〔発明の効果]
以上のように、この発明によれば、従来の順次アクセス
メモリ装置で用いられているアドレスデコーダに代えて
シフトレジスタを設け、このシフトレジスタにクロック
パルスを直接与えてアドレスの選択を行なうようにした
ので、従来の列アドレスカウンタおよび行アドレスカウ
ンタが不要となり、チップサイズの縮小を図ることがで
きるとともに、高速動作が可能となる。
メモリ装置で用いられているアドレスデコーダに代えて
シフトレジスタを設け、このシフトレジスタにクロック
パルスを直接与えてアドレスの選択を行なうようにした
ので、従来の列アドレスカウンタおよび行アドレスカウ
ンタが不要となり、チップサイズの縮小を図ることがで
きるとともに、高速動作が可能となる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は第1図に示す列選択用シフトレジスタ12のさ
らに詳細な構成を示すブロック図である。第3図は従来
の順次アクセスメモリ装置の一例を示すブロック図であ
る。第4図は第3図のメモリ装置の動作を説明するため
の波形図である。第5図は第3図に示す列アドレスデコ
ーダ31あるいは行アドレスデコーダ32の詳細な構成
を示す回路図である。第6図は第1図あるいは第2図に
示す列選択用シフトレジスタ12の具体的な回路構成の
一例を示す回路図である。 図において、11はメモリセルアレイ、12は列選択用
シフトレジスタ、13は行選択用シフトレジスタ、BL
はビット線、WLはワード線、14および15はNAN
Dゲート、21〜2Nはフリップ70ツブを示す。
らに詳細な構成を示すブロック図である。第3図は従来
の順次アクセスメモリ装置の一例を示すブロック図であ
る。第4図は第3図のメモリ装置の動作を説明するため
の波形図である。第5図は第3図に示す列アドレスデコ
ーダ31あるいは行アドレスデコーダ32の詳細な構成
を示す回路図である。第6図は第1図あるいは第2図に
示す列選択用シフトレジスタ12の具体的な回路構成の
一例を示す回路図である。 図において、11はメモリセルアレイ、12は列選択用
シフトレジスタ、13は行選択用シフトレジスタ、BL
はビット線、WLはワード線、14および15はNAN
Dゲート、21〜2Nはフリップ70ツブを示す。
Claims (2)
- (1)複数個のメモリセルが列方向および行方向に沿つ
てマリトクス状に配列されたメモリセルアレイを備え、
該メモリセルアレイ中のメモリセルをビデオ情報の読出
あるいは書込のために列順次かつ行順次に選択するよう
な半導体ビデオメモリ装置であつて、 クロックパルスを発生するためのクロックパルス発生手
段、 前記クロックパルス発生手段から与えられるクロックパ
ルスに応答してシフト動作を行ない、前記メモリセルア
レイのメモリセルの列を順次選択するための列選択用シ
フトレジスタ、および前記列選択用シフトレジスタのシ
フト動作が一巡したことを表わす信号に応答してシフト
動作を行ない、前記メモリセルアレイのメモリセルの行
を順次選択するための行選択用シフトレジスタを備える
、半導体ビデオメモリ装置。 - (2)前記メモリセルアレイと、クロックパルス発生手
段と、列選択用シフトレジスタと、行選択用シフトレジ
スタとは、同一の半導体基板上に形成されることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項記載の半導体メモリ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59241712A JPS61120251A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 半導体ビデオメモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59241712A JPS61120251A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 半導体ビデオメモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120251A true JPS61120251A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=17078408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59241712A Pending JPS61120251A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 半導体ビデオメモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253295A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-22 | Nec Kyushu Ltd | アドレス生成回路 |
-
1984
- 1984-11-15 JP JP59241712A patent/JPS61120251A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253295A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-22 | Nec Kyushu Ltd | アドレス生成回路 |
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