JPS61120594A - 超音波遅延線 - Google Patents
超音波遅延線Info
- Publication number
- JPS61120594A JPS61120594A JP59241182A JP24118284A JPS61120594A JP S61120594 A JPS61120594 A JP S61120594A JP 59241182 A JP59241182 A JP 59241182A JP 24118284 A JP24118284 A JP 24118284A JP S61120594 A JPS61120594 A JP S61120594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transducer
- delay
- lead wire
- ultrasonic wave
- ultrasonic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオテープレコーダ(VTR)やビデオカメ
ラ等の映像機器の画像処理に欠かすことのできない超音
波遅延線に関するものである。
ラ等の映像機器の画像処理に欠かすことのできない超音
波遅延線に関するものである。
従来の技術
従来の超音波遅延線では第4図(al 、 (b)に示
すように、超音波遅延媒体1の、超音波伝播経路と実質
的に直交する斜面上に電極3が配置され、その上に1対
の入力用トランスジューサ4と出力用トランスジューサ
7とを貼り合わせ、かつそれらにリード線12,8.1
1がそれぞれ接続された構造となっている0なお、2は
遅延媒体1の側面にとりつけた不要反射吸収材である。
すように、超音波遅延媒体1の、超音波伝播経路と実質
的に直交する斜面上に電極3が配置され、その上に1対
の入力用トランスジューサ4と出力用トランスジューサ
7とを貼り合わせ、かつそれらにリード線12,8.1
1がそれぞれ接続された構造となっている0なお、2は
遅延媒体1の側面にとりつけた不要反射吸収材である。
このような構造においては、超音波遅延線の遅延時間は
IH,2H,あるいは’AH(ただし1Hとはテレビジ
ョン信号の一水平走査時間)など、ある1種類の遅延時
間をもつのみである0発明が解決しようとする問題点 このような従来の構造では、PAL方式のVTRにおい
て、1H遅延時間を持つドロップアウト補償用超音波遅
延線と2H遅延時間を持つクロスカラー除去用超音波遅
延線を用いたくし形フィルタとの2種類が必要となり、
これがコスト上昇、プリント配線板実装面積の増大、部
品点数の増大につながる。
IH,2H,あるいは’AH(ただし1Hとはテレビジ
ョン信号の一水平走査時間)など、ある1種類の遅延時
間をもつのみである0発明が解決しようとする問題点 このような従来の構造では、PAL方式のVTRにおい
て、1H遅延時間を持つドロップアウト補償用超音波遅
延線と2H遅延時間を持つクロスカラー除去用超音波遅
延線を用いたくし形フィルタとの2種類が必要となり、
これがコスト上昇、プリント配線板実装面積の増大、部
品点数の増大につながる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、1個の超音
波遅延線で1Hと2Hの2種類の遅延時間を持つ超音波
遅延線を提供することを目的としている。
波遅延線で1Hと2Hの2種類の遅延時間を持つ超音波
遅延線を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、超音波遅延媒体の
超音波伝播経路と実質的に直交する同一面上に1H遅延
時間を得るためのトランスジューサと2H遅延時間を得
るためのトランスジューサを配置したものである0 作用 本発明は上記した構成によシ、1個の超音波遅延媒体で
1H超音波遅延線と2H超音波遅延線を実現することが
でき、コストの低減、印刷配線板実装面積の低減1部品
点数の削減が可能となる。
超音波伝播経路と実質的に直交する同一面上に1H遅延
時間を得るためのトランスジューサと2H遅延時間を得
るためのトランスジューサを配置したものである0 作用 本発明は上記した構成によシ、1個の超音波遅延媒体で
1H超音波遅延線と2H超音波遅延線を実現することが
でき、コストの低減、印刷配線板実装面積の低減1部品
点数の削減が可能となる。
実施例
第1図は、本発明の超音波遅延線の一実施例を示す0第
1図において、1は超音波遅延媒体、2は不要反射吸収
材、3は超音波伝播経路と実質的に直交する面全体に施
した電極である。電極3の中央部に関して一方の端部側
に1H入力用トランスジューサ4.2H入力用トランス
ジューサ5゜2H出力用トランスジューサ6を貼り合わ
せ、電極3の中央部に関して上記トランスジューサ4〜
6の貼り合わせ側と反対の端部側面上に1H出力用トラ
ンスジューサ7を貼り合せわせている。そして、1H入
力用トランスジューサ4上に1H入力用リード線8.2
H入力用トランスジューサ5上に2H入力用リード線9
.2H出力用トランスジューサe上に2H出力用リード
線10.IH出出力用トランスジューサ上上1H出力用
リード線11、電極3上にアース用リード線12がそれ
ぞれ接続されている。
1図において、1は超音波遅延媒体、2は不要反射吸収
材、3は超音波伝播経路と実質的に直交する面全体に施
した電極である。電極3の中央部に関して一方の端部側
に1H入力用トランスジューサ4.2H入力用トランス
ジューサ5゜2H出力用トランスジューサ6を貼り合わ
せ、電極3の中央部に関して上記トランスジューサ4〜
6の貼り合わせ側と反対の端部側面上に1H出力用トラ
ンスジューサ7を貼り合せわせている。そして、1H入
力用トランスジューサ4上に1H入力用リード線8.2
H入力用トランスジューサ5上に2H入力用リード線9
.2H出力用トランスジューサe上に2H出力用リード
線10.IH出出力用トランスジューサ上上1H出力用
リード線11、電極3上にアース用リード線12がそれ
ぞれ接続されている。
本構造により、1個の超音波遅延媒体で1M遅延信号と
2H遅遅延骨を得ることが可能となる0その様子を超音
波の伝播経路として第2図に示す。
2H遅遅延骨を得ることが可能となる0その様子を超音
波の伝播経路として第2図に示す。
13は遅延時間1Hの伝播経路であり、14は2Hの伝
播経路である。なお、通常PAL方式VTRにおいては
、1H超音波遅延線はドロップアウト補償用として、2
H超音波遅延線はクロスカラー除去用くし形フィルタと
してそれぞれ使用される。
播経路である。なお、通常PAL方式VTRにおいては
、1H超音波遅延線はドロップアウト補償用として、2
H超音波遅延線はクロスカラー除去用くし形フィルタと
してそれぞれ使用される。
その遅延時間調整は、ドロップアウト補償用超音波遅延
線の遅延時間公差は±160ナノ秒、クロスカラー除去
用超音波遅延線は±5ナノ秒であるため、2H超音波遅
延線について行えばよい。
線の遅延時間公差は±160ナノ秒、クロスカラー除去
用超音波遅延線は±5ナノ秒であるため、2H超音波遅
延線について行えばよい。
また、第3図(a) 、 (b)はそれぞれ他の実施例
を示す0 第3図(alは電極3を分割した構造であり、同図(b
)は1Hと2Hのトランスジューサを共用化してトラン
スジューサ16とした構造である。これら図において、
第1図に示した実施例の構成要素と対応する部分には同
じ符号を付している。なお、第3図fb)において、1
6は1H・2H共用入力用トランスジューサ15のリー
ド線である。
を示す0 第3図(alは電極3を分割した構造であり、同図(b
)は1Hと2Hのトランスジューサを共用化してトラン
スジューサ16とした構造である。これら図において、
第1図に示した実施例の構成要素と対応する部分には同
じ符号を付している。なお、第3図fb)において、1
6は1H・2H共用入力用トランスジューサ15のリー
ド線である。
発明の効果
以上述べてきたように1本発明によれば、これまで遅延
時間が互いに異なる2個の超音波遅延線を必要としてい
たのを1個ですむため、コストの低減と印刷配線板実装
面積低減1部品点数の削減にきわめて有用である。
時間が互いに異なる2個の超音波遅延線を必要としてい
たのを1個ですむため、コストの低減と印刷配線板実装
面積低減1部品点数の削減にきわめて有用である。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図はその
超音波伝播経路を示す図、第3図(al 、 (b)は
それぞれ本発明の他の実施例を示す平面図、第4図(a
t 、 (b)はそれぞれ従来例の超音波遅延線を示す
平面図であるQ 1・・・・・・超音波遅延媒体、2・・・・・・不要反
射吸収材、3・・・・・・電極、4・・・・・・1H入
力用トランスジューサ、5・・・・・・2H入力用トラ
ンスジューサ、6・・・・・・2H出力用トランスジュ
ーサ、7・・・・・・1H出力用トランスジューサ、8
・・・・・・1H入力用リード線、9・・・超入力用リ
ード線、10・・・・・・2H出力用リード線、11・
・・・・・1H出力用リード線、12・・・・・・アー
ス用リード線、13・・・・・・1Hの伝播経路、14
・・・・・・2Hの伝播経路、15・・・・・・IH,
2H共用入力用トラスジユーサ、16・・・・・・IH
,2H共用入力用リード線。 第 1 図 第2図 第3図 t(L) ? tbン
超音波伝播経路を示す図、第3図(al 、 (b)は
それぞれ本発明の他の実施例を示す平面図、第4図(a
t 、 (b)はそれぞれ従来例の超音波遅延線を示す
平面図であるQ 1・・・・・・超音波遅延媒体、2・・・・・・不要反
射吸収材、3・・・・・・電極、4・・・・・・1H入
力用トランスジューサ、5・・・・・・2H入力用トラ
ンスジューサ、6・・・・・・2H出力用トランスジュ
ーサ、7・・・・・・1H出力用トランスジューサ、8
・・・・・・1H入力用リード線、9・・・超入力用リ
ード線、10・・・・・・2H出力用リード線、11・
・・・・・1H出力用リード線、12・・・・・・アー
ス用リード線、13・・・・・・1Hの伝播経路、14
・・・・・・2Hの伝播経路、15・・・・・・IH,
2H共用入力用トラスジユーサ、16・・・・・・IH
,2H共用入力用リード線。 第 1 図 第2図 第3図 t(L) ? tbン
Claims (1)
- 超音波が伝播経路に実質的に直交する面全体あるいは中
央部を除いた面上に電極を設け、さらに前記面の中央部
に関して一方の端部側上に1H入力用トランスジューサ
、2H入力用トランスジューサ、2H出力用トランスジ
ューサ、または1H・2H共用入力トランスジューサ、
2H出力用トランスジューサを配置するとともに、前記
中央部に関して他方の端部側に1H出力用トランスジュ
ーサを配置し、かつ前記他方の端部側の面の一部分を超
音波の反射面として1個の超音波遅延媒体で1H・2H
の遅延時間をもつ超音波遅延線を構成したことを特徴と
する超音波遅延線(ただし1Hはテレビジョン信号の一
水平走査時間)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59241182A JPS61120594A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 超音波遅延線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59241182A JPS61120594A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 超音波遅延線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120594A true JPS61120594A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=17070449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59241182A Pending JPS61120594A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 超音波遅延線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120594A (ja) |
-
1984
- 1984-11-15 JP JP59241182A patent/JPS61120594A/ja active Pending
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