JPS61120656A - 塗布装置 - Google Patents
塗布装置Info
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- JPS61120656A JPS61120656A JP60255182A JP25518285A JPS61120656A JP S61120656 A JPS61120656 A JP S61120656A JP 60255182 A JP60255182 A JP 60255182A JP 25518285 A JP25518285 A JP 25518285A JP S61120656 A JPS61120656 A JP S61120656A
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- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H23/00—Processes or apparatus for adding material to the pulp or to the paper
- D21H23/02—Processes or apparatus for adding material to the pulp or to the paper characterised by the manner in which substances are added
- D21H23/22—Addition to the formed paper
- D21H23/32—Addition to the formed paper by contacting paper with an excess of material, e.g. from a reservoir or in a manner necessitating removal of applied excess material from the paper
- D21H23/40—Addition to the formed paper by contacting paper with an excess of material, e.g. from a reservoir or in a manner necessitating removal of applied excess material from the paper only one side of the paper being in contact with the material
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H5/00—Special paper or cardboard not otherwise provided for
- D21H5/0005—Processes or apparatus specially adapted for applying liquids or other fluent materials to finished paper or board, e.g. impregnating, coating
- D21H5/0012—Processes or apparatus specially adapted for applying liquids or other fluent materials to finished paper or board, e.g. impregnating, coating by bringing paper into contact with an excess of fluids, the paper carrying away only a part of the fluid material, e.g. by passing through liquids, gases or vapours
- D21H5/0015—Processes or apparatus specially adapted for applying liquids or other fluent materials to finished paper or board, e.g. impregnating, coating by bringing paper into contact with an excess of fluids, the paper carrying away only a part of the fluid material, e.g. by passing through liquids, gases or vapours only one side of the paper being in contact with the treating medium, e.g. paper carried by support
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特許請求の範囲illの前文による塗布装置
に関するものである。
に関するものである。
〔従来の技術及び問題点]
この種装置は、米国特許第3079889号から公知で
ある。この装置の場合、塗布、室は、材料ウェブが流入
する側で、滑動する材料ウェブとの共同で密閉された状
態に画成される。これは、この位置で材料ウェブが乾燥
していて大きなH擦が生じ且つウェブの裂断の危険が大
きいから、当然のことながら不利である。
ある。この装置の場合、塗布、室は、材料ウェブが流入
する側で、滑動する材料ウェブとの共同で密閉された状
態に画成される。これは、この位置で材料ウェブが乾燥
していて大きなH擦が生じ且つウェブの裂断の危険が大
きいから、当然のことながら不利である。
この問題は、米国特許第3518964号によれば、塗
布材料がノズル状のオリフィスを備えた長く延びた室を
1って材料ウェブ上に塗布され、その後過剰の塗布材料
が実際のドクター要素により掻取られることにより、解
決しようとされていることは明らかである。この解決法
は、材料ウェブか空気を持ち込み得、空気が少なくとも
一部が塗布材料と混合することを明らかに阻止しないの
で、十分に平坦な塗布が保証されない。
布材料がノズル状のオリフィスを備えた長く延びた室を
1って材料ウェブ上に塗布され、その後過剰の塗布材料
が実際のドクター要素により掻取られることにより、解
決しようとされていることは明らかである。この解決法
は、材料ウェブか空気を持ち込み得、空気が少なくとも
一部が塗布材料と混合することを明らかに阻止しないの
で、十分に平坦な塗布が保証されない。
他方において、米国特許第4250211号により、塗
布室を、材料ウェブが流人する側で、ギャップにより画
成することが公知であり、このギャップを通って該塗布
室から該材料ウェブの進行方向と反対に出てくる塗布材
料が空気を該塗布室から遠ざけるべき液密状部を形成し
ている。この場合、塗布材料は比較的大量にこのギャッ
プを介して出てくるようになっており、この場合に空気
の持ち込みが阻止されないことが確認された。その際、
材料ウェブの直上で、そこに在る空気の境界層が該材料
ウェブ自体とほぼ同じ運搬速度を存していることが考慮
されなければならない、これは、持ち込まれた空気が塗
布材料に当たるときに、はぼ40餌−s (400n
/nl>の待ち込まれた空気の衝撃圧になるので、該空
気は、該塗布材料が前記ギャップを出た直後に容易に塗
布材料内に進入し得る。しかしながら、その際不利なこ
とに、流れの遮断に基づくこの現象により、材料ウェブ
の塗布材料により濡らされた区間が大きく変動する。
布室を、材料ウェブが流人する側で、ギャップにより画
成することが公知であり、このギャップを通って該塗布
室から該材料ウェブの進行方向と反対に出てくる塗布材
料が空気を該塗布室から遠ざけるべき液密状部を形成し
ている。この場合、塗布材料は比較的大量にこのギャッ
プを介して出てくるようになっており、この場合に空気
の持ち込みが阻止されないことが確認された。その際、
材料ウェブの直上で、そこに在る空気の境界層が該材料
ウェブ自体とほぼ同じ運搬速度を存していることが考慮
されなければならない、これは、持ち込まれた空気が塗
布材料に当たるときに、はぼ40餌−s (400n
/nl>の待ち込まれた空気の衝撃圧になるので、該空
気は、該塗布材料が前記ギャップを出た直後に容易に塗
布材料内に進入し得る。しかしながら、その際不利なこ
とに、流れの遮断に基づくこの現象により、材料ウェブ
の塗布材料により濡らされた区間が大きく変動する。
本発明によれば、塗布室の流入での空気の待ら込みが減
少せしめられ且つ材料ウェブの濡らされた区間ができる
だけ一定に保持される、塗布装置を提供するという課題
が在る。
少せしめられ且つ材料ウェブの濡らされた区間ができる
だけ一定に保持される、塗布装置を提供するという課題
が在る。
更に、既に掻取られた過剰の塗布材料がより長い時間塗
布室内の渦流中に滞在し得ることが判明し、H2布材料
が中間処理なしにコーティングエ程に進むことが阻止さ
れなければならない。従って、材料ウェブ上の最下境界
層として、塗布の縞状性を生ずる変動した濃度を存する
「古い」塗布材料の前に、該材料ウェブを覆うように、
該コーティング工程において新しい塗布材料のみが加え
られる。
布室内の渦流中に滞在し得ることが判明し、H2布材料
が中間処理なしにコーティングエ程に進むことが阻止さ
れなければならない。従って、材料ウェブ上の最下境界
層として、塗布の縞状性を生ずる変動した濃度を存する
「古い」塗布材料の前に、該材料ウェブを覆うように、
該コーティング工程において新しい塗布材料のみが加え
られる。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕この課題は、
冒頭に述べた種類の装置において、特許請求の範囲fi
lの特徴部分の特徴により解決される。
冒頭に述べた種類の装置において、特許請求の範囲fi
lの特徴部分の特徴により解決される。
特に有利な形態は、特許請求の範囲(31及び(4)か
ら明らかになる。これによって、既に掻取られた塗布材
料が材料ウェブ上の塗布されるべき境界層から遠ざけら
れるようになる。
ら明らかになる。これによって、既に掻取られた塗布材
料が材料ウェブ上の塗布されるべき境界層から遠ざけら
れるようになる。
その際、絞り路に続く絞り要素の遮断面及び排出面は、
過剰の塗布材料が薄膜として材料ウェブから離れるよう
に、該材料ウェブと少なくとも2へ 5度の角度
をなさなければならない。
過剰の塗布材料が薄膜として材料ウェブから離れるよう
に、該材料ウェブと少なくとも2へ 5度の角度
をなさなければならない。
この発明によれば、塗布室の流入側での空気の待ち込み
が減少せしめられ且つ材料ウェブの儒らされた区間がで
きるだけ一定に保持され、かくして一様な塗布が保証さ
れ得る。
が減少せしめられ且つ材料ウェブの儒らされた区間がで
きるだけ一定に保持され、かくして一様な塗布が保証さ
れ得る。
以下に本発明は、図面に基づいて説明される。
図面において、同じ構成要素は同しであるが一つ又は二
つのダソシェを付した符号で示されている。
つのダソシェを付した符号で示されている。
第1図によれば、塗布材料は、室lからそのオリフィス
2を介して塗布室4内に導入され、そこで、矢印により
示されているように、ここでは塗布刃として構成されて
いるト′クター要素3の方に流れていく。その際、咳塗
、布刃3は室lに対してプレス部材I3により保持され
ており、該塗布刃3は押圧部材5の調整又は室1の18
動により外側に屈曲せしめられかくしてより強い材料ウ
ェブ10に押圧され得る。室1により横木19を介して
、塗布材料を矢印によって示された方向に強制的にガイ
ドするガイド体14が保持されている。これは、材料ウ
ェブlOに関して特に塗布刃3の当接縁におけるはっき
りした流れ状態を形成させるために、有利である。室1
内で延びている出口開口8を備えた管9は、塗布材料を
できるだけ一様に室l内に導入するために役立つ。これ
も、一様な塗布を生ぜしめるために、を利である。室l
の前壁は調整可能な堰要素7を存しており、これは、そ
れを介して過剰の塗布材料とそれにより場合によっては
封し込められた例えば室1から持ち込まれた空気とが塗
布室4から外部へ逃げ得る、排出路17を形成している
。その後、それらは図示しない槽により収容される。
2を介して塗布室4内に導入され、そこで、矢印により
示されているように、ここでは塗布刃として構成されて
いるト′クター要素3の方に流れていく。その際、咳塗
、布刃3は室lに対してプレス部材I3により保持され
ており、該塗布刃3は押圧部材5の調整又は室1の18
動により外側に屈曲せしめられかくしてより強い材料ウ
ェブ10に押圧され得る。室1により横木19を介して
、塗布材料を矢印によって示された方向に強制的にガイ
ドするガイド体14が保持されている。これは、材料ウ
ェブlOに関して特に塗布刃3の当接縁におけるはっき
りした流れ状態を形成させるために、有利である。室1
内で延びている出口開口8を備えた管9は、塗布材料を
できるだけ一様に室l内に導入するために役立つ。これ
も、一様な塗布を生ぜしめるために、を利である。室l
の前壁は調整可能な堰要素7を存しており、これは、そ
れを介して過剰の塗布材料とそれにより場合によっては
封し込められた例えば室1から持ち込まれた空気とが塗
布室4から外部へ逃げ得る、排出路17を形成している
。その後、それらは図示しない槽により収容される。
堰要素7は、材料ウェブと共にその上面に絞り路6を形
成しており、かくして比較的僅かな塗布材料のみが塗布
室4からこの絞り路を介して外部に流出し得る。
成しており、かくして比較的僅かな塗布材料のみが塗布
室4からこの絞り路を介して外部に流出し得る。
該絞り路の後方には、材料ウェブlOに対して非常に狭
いギャップを存する遮断壁11により形成された他の絞
り部6′が在って、その前方で浴出した塗布材料の大部
分が流出する。即ち、この絞り部における超過圧力は非
常に僅かであり、従って該絞り部6゛を越えて出てくる
塗布材料は材料ウェブ10から突然に開放されて付着及
び粘着力のために薄い薄膜として該遮断壁11に沿って
材料ウェブから収容槽へ入って行く、その状態は一実際
には、絞り路6がその厚さく高さ)及び長さに基づいて
絞り部6゛に関して、塗布材料が塗布室4内で有する塗
布材料の圧力を、実際に該絞り部6゛の出口端における
材料ウェブにより引き離された空気境界層の衝撃圧に等
しいか又はそれより僅かに大きい圧力が存在するように
、低減せしめられるよう、調整されなければならない。
いギャップを存する遮断壁11により形成された他の絞
り部6′が在って、その前方で浴出した塗布材料の大部
分が流出する。即ち、この絞り部における超過圧力は非
常に僅かであり、従って該絞り部6゛を越えて出てくる
塗布材料は材料ウェブ10から突然に開放されて付着及
び粘着力のために薄い薄膜として該遮断壁11に沿って
材料ウェブから収容槽へ入って行く、その状態は一実際
には、絞り路6がその厚さく高さ)及び長さに基づいて
絞り部6゛に関して、塗布材料が塗布室4内で有する塗
布材料の圧力を、実際に該絞り部6゛の出口端における
材料ウェブにより引き離された空気境界層の衝撃圧に等
しいか又はそれより僅かに大きい圧力が存在するように
、低減せしめられるよう、調整されなければならない。
該圧力は当然のことながら付着力のために僅かに大きく
なり得る;即ちか(して、塗布材料は薄い薄膜として材
料ウェブから、排出方向を示す矢印15に等しい角度で
、離れる。核薄い薄膜は実際には引き離された空気境界
層のための液体堰壁を構成するので、全く又は殆ど空気
が材料ウェブから引き離されて塗布室4内に持ち込まれ
得ない。
なり得る;即ちか(して、塗布材料は薄い薄膜として材
料ウェブから、排出方向を示す矢印15に等しい角度で
、離れる。核薄い薄膜は実際には引き離された空気境界
層のための液体堰壁を構成するので、全く又は殆ど空気
が材料ウェブから引き離されて塗布室4内に持ち込まれ
得ない。
更に、それによって、材料ウェブの塗布材料により儒ら
された区間が常に殆ど等しいようになる。
された区間が常に殆ど等しいようになる。
更に、該絞り部のすぐ近くで卯ち塗布室の始端で新しい
塗布子オ料のみが材料ウェブに達し、そこで該塗布)A
料は先づ憧布重けより著しく多い鼠の塗布として残り、
過剰分がもう新しくない塗布材料と共に掻取られる。
塗布子オ料のみが材料ウェブに達し、そこで該塗布)A
料は先づ憧布重けより著しく多い鼠の塗布として残り、
過剰分がもう新しくない塗布材料と共に掻取られる。
重要なことは、絞り部28.28’及び28#または2
7′ (第3図)を備えた排出路17,27 (第2図
)を通って、汚染物質及び空気が過剰の塗布材料と共に
塗布室から、実質的に先づ材料ウェブ上に境界層を形成
しかくして塗布に寄与するだけの新たに流入する塗布材
料を妨げずに、排出されるということである。
7′ (第3図)を備えた排出路17,27 (第2図
)を通って、汚染物質及び空気が過剰の塗布材料と共に
塗布室から、実質的に先づ材料ウェブ上に境界層を形成
しかくして塗布に寄与するだけの新たに流入する塗布材
料を妨げずに、排出されるということである。
該絞り路6の幅はほぼ0.5乃至3flになる。第2図
の配lによれば、堰要素7′がその上面(たは土壁23
)に絞りラビリンス22の形態の切欠部を存しているよ
うに、構成され得る。この処置により、絞り路6の長さ
及び幅は当然のことながらいくらか変化する。第3図に
示すように絞り部6″を形成する尖端7#を設けること
も可能である。
の配lによれば、堰要素7′がその上面(たは土壁23
)に絞りラビリンス22の形態の切欠部を存しているよ
うに、構成され得る。この処置により、絞り路6の長さ
及び幅は当然のことながらいくらか変化する。第3図に
示すように絞り部6″を形成する尖端7#を設けること
も可能である。
第2図の場合には、塗布材料のオーバーフローした薄膜
のみが絞り路を介して且つ壁部23に、沿って流出する
(矢印参照)。
のみが絞り路を介して且つ壁部23に、沿って流出する
(矢印参照)。
場合によっては、例えば第1図に示されているように塗
布材料が十分に速い速度で図示された矢印に従って絞り
路6の人口側に流入してそこで塗布材料の十分な衝撃圧
が生ずるときに、塗布室内に大気に対してより高い超過
圧力が存在することも必要ではない。これは、塗布室4
のロールの両端に対する側方の密閉のためにコストダウ
ンしなければならない場合以外は、本発明を簡単にする
。
布材料が十分に速い速度で図示された矢印に従って絞り
路6の人口側に流入してそこで塗布材料の十分な衝撃圧
が生ずるときに、塗布室内に大気に対してより高い超過
圧力が存在することも必要ではない。これは、塗布室4
のロールの両端に対する側方の密閉のためにコストダウ
ンしなければならない場合以外は、本発明を簡単にする
。
塗布材料を水溶液状に保持し又は排出面11への焼付を
阻止して各々塗布材料の薄膜が容易に堰要素7.7′、
7″の排出面で下方へ進み得るようにするために、液状
又は液体状の熱伝達媒体により該堰要素(例えば7′)
を冷却し又は加熱することが意図され得る0図面におい
ては、ウェブ速度がベクトルVにより示されている。
阻止して各々塗布材料の薄膜が容易に堰要素7.7′、
7″の排出面で下方へ進み得るようにするために、液状
又は液体状の熱伝達媒体により該堰要素(例えば7′)
を冷却し又は加熱することが意図され得る0図面におい
ては、ウェブ速度がベクトルVにより示されている。
11□
第3図の場合における排出路27′は、塗布刃に備えら
れている。塗布室内の圧力は主として狭窄部28″で低
減せしめられる。この場合にも、第2図の場合と同様に
、絞り部6′を越えて流出する僅かな遮@量を除いて、
はぼ全部の過剰な塗布材料が封じ込められた空気及び汚
染物質と共にこの排出路を介して流出する。この変形例
は、塗布刃3の張力を制御するために装置全体が押圧部
材5の当接線に近い軸の周りに揺動し得るように構成さ
れるときにのみ、可能である。
れている。塗布室内の圧力は主として狭窄部28″で低
減せしめられる。この場合にも、第2図の場合と同様に
、絞り部6′を越えて流出する僅かな遮@量を除いて、
はぼ全部の過剰な塗布材料が封じ込められた空気及び汚
染物質と共にこの排出路を介して流出する。この変形例
は、塗布刃3の張力を制御するために装置全体が押圧部
材5の当接線に近い軸の周りに揺動し得るように構成さ
れるときにのみ、可能である。
遮断量のそれ以外の流出量に対する比は、各々高々l:
5である。
5である。
有利には、オリフィス2及び排出路17又は27が一つ
の構成部品に備えられており、それにドクター要素も、
相互の位置変化による流れ断面の変化が発生し得ないよ
うに、軸受されている。
の構成部品に備えられており、それにドクター要素も、
相互の位置変化による流れ断面の変化が発生し得ないよ
うに、軸受されている。
以上述べたように、本発明によれば、塗布室の流入側で
の空気の持ち込みが残少せしめられ且つ材料ウェブの濡
らされた区間ができるだけ一定に保持され、かくして十
分に平坦な塗布を行なうことができる、塗布装置が提供
され得る。
の空気の持ち込みが残少せしめられ且つ材料ウェブの濡
らされた区間ができるだけ一定に保持され、かくして十
分に平坦な塗布を行なうことができる、塗布装置が提供
され得る。
第1図は傳布装置の概略断面図、第2図は堰要素の変形
例を示す図、第3図は塗布装置の変形例を示す図である
。 l・・・・室、2・・・・オリフィス、3・・・・塗布
刃、4・・・塗布室、5・・・・押圧部材、6・・・・
絞り路、6′、6″・・・絞り部、7.7′、7″・・
・・堰要素、8・・・出口開口、9・・・・管、10・
・・・材料ウェブ、11・・・・遮断壁、I3・・・・
プレス部材、14、・・ガイド体、17.27.27’
・・・・排出路、19・・・・横木、22・・・・ラビ
リンス、23・・・・土壁、28.28′、28’・・
・・絞り部。
例を示す図、第3図は塗布装置の変形例を示す図である
。 l・・・・室、2・・・・オリフィス、3・・・・塗布
刃、4・・・塗布室、5・・・・押圧部材、6・・・・
絞り路、6′、6″・・・絞り部、7.7′、7″・・
・・堰要素、8・・・出口開口、9・・・・管、10・
・・・材料ウェブ、11・・・・遮断壁、I3・・・・
プレス部材、14、・・ガイド体、17.27.27’
・・・・排出路、19・・・・横木、22・・・・ラビ
リンス、23・・・・土壁、28.28′、28’・・
・・絞り部。
Claims (12)
- (1)塗布材料がスリット状のウェブ全幅に亘って延び
ているオリフィスを介して、室から、材料ウェブ及びド
クター要素により画成されている塗布室に供給される、
進行する材料ウェブを塗布材料でコーティングするため
の塗布装置において、材料ウェブ(10)上で、該塗布
室(4)の該材料ウェブが塗布室内に流入する側に、ウ
ェブ全幅に亘る材料ウェブ上に、少なくとも一つの絞り
部(6、6′)が堰要素(7、7′)により形成されて
おり、該絞り部又は複数の絞り部を有する絞り区間の上
方でこの区間の端部にて該塗布室(4)から過剰の塗布
材料の僅かな流れが出ていき急に且つ一様に該材料ウェ
ブから離れそして少なくとも大部分が薄膜として該材料
ウェブから流れ去るようにしたことを特徴とする、塗布
装置。 - (2)塗布室(4)から、過剰に供給された塗布材料の
大部分を排出するための排出路(17、27)が出てい
ることを特徴とする、特許請求の範囲(1)に記載の塗
布装置。 - (3)室(1)のオリフィス(2)とドクター要素(3
)との間の排出路(17、27、27′)と、室(1)
のオリフィス(2)とが、塗布室(4)のドクター要素
から離れた領域で、該塗布室に続いていることを特徴と
する、特許請求の範囲(2)に記載の塗布装置。 - (4)排出路(17、27、27′)が、少なくともそ
の塗布室(4)に近い領域で、オリフィス(2)と同様
に、ウェブ全幅に亘って延びていて且つその始端領域に
絞られた収縮部を有していることを特徴とする、特許請
求の範囲(2)又は(3)に記載の塗布装置。 - (5)絞り区間(6、6′)が、それを越えて流れ去る
流量が高々該排出路(17、27)を介して流出するそ
れの三分の一になるように、選定され且つ構成されてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲(2)乃至(4)
の何れかに記載の塗布装置。 - (6)堰要素(7′、7″、11)が、絞り部を介して
出てくる塗布材料の流れを排出するための、材料ウェブ
から離反する排出面を有していることを特徴とする、特
許請求の範囲(1)乃至(5)の何れかに記載の塗布装
置。 - (7)室(1)のオリフィス(2)が、排出路(17、
27)が塗布室(4)で始まるよりも少なくとも1cm
材料ウェブに近い所で終っていることを特徴とする、特
許請求の範囲(1)乃至(6)の何れかに記載の塗布装
置。 - (8)絞り部が、堰要素(7′)の対応する壁部(23
)をラビリンス状に構成した絞り路として形成されてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲(1)乃至(7)
の何れかに記載の塗布装置。 - (9)堰要素(7)の排出面(11)が、材料ウェブと
少なくとも25度の角度をなしていることを特徴とする
、特許請求の範囲(1)乃至(8)の何れかに記載の塗
布装置。 - (10)堰要素(7′)が、液体の又は気体状の熱伝達
媒体を受容するための中空体として構成されていること
を特徴とする、特許請求の範囲(1)乃至(9)の何れ
かに記載の塗布装置。 - (11)唯一の又は第一の絞り部材(6)が、高々3m
mの幅(高さ)を有していることを特徴とする、特許請
求の範囲(1)乃至(10)の何れかに記載の塗布装置
。 - (12)排出路(17、27、27′)及びオリフィス
(2)の境界壁と、ドクター要素のホルダーとが、固定
的に相互に連結されているか、又は一つの構成部品を構
成していることを特徴とする、特許請求の範囲(1)乃
至(11)の何れかに記載の塗布装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3442079 | 1984-11-17 | ||
| DE3442079.7 | 1984-11-17 | ||
| DE3446757.2 | 1984-12-21 | ||
| DE3446757A DE3446757C2 (de) | 1984-11-17 | 1984-12-21 | Streicheinrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120656A true JPS61120656A (ja) | 1986-06-07 |
| JPH0729077B2 JPH0729077B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=25826622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25518285A Expired - Lifetime JPH0729077B2 (ja) | 1984-11-17 | 1985-11-15 | 塗布装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4880671A (ja) |
| JP (1) | JPH0729077B2 (ja) |
| AT (1) | AT394668B (ja) |
| BR (1) | BR8505944A (ja) |
| FI (1) | FI854288A7 (ja) |
| SE (1) | SE468201B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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