JPS6112100A - 部品の供給方法 - Google Patents
部品の供給方法Info
- Publication number
- JPS6112100A JPS6112100A JP59132533A JP13253384A JPS6112100A JP S6112100 A JPS6112100 A JP S6112100A JP 59132533 A JP59132533 A JP 59132533A JP 13253384 A JP13253384 A JP 13253384A JP S6112100 A JPS6112100 A JP S6112100A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- parts
- section
- holder
- transfer section
- Prior art date
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- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、挿入順に整列され移送した(以下シーケンシ
ャルと示す)部品を挿入部に供給する部品供給装置の挿
入ミス発生時における部品の供給方法に関するものであ
る。
ャルと示す)部品を挿入部に供給する部品供給装置の挿
入ミス発生時における部品の供給方法に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
電気部品自動挿入装置における部品供給は非常に重要な
部分であり従来より様々な方法がとられているが、その
中にシーケンシャルに部品を供給する方法がある。この
方法は供給時間に無駄がなく効率的な部品供給ができる
という利点を有するが、反対に挿入ミス発生時に即時の
修正供給ができないという欠点も有していた。
部分であり従来より様々な方法がとられているが、その
中にシーケンシャルに部品を供給する方法がある。この
方法は供給時間に無駄がなく効率的な部品供給ができる
という利点を有するが、反対に挿入ミス発生時に即時の
修正供給ができないという欠点も有していた。
第1図(a)は、シーケンシャルな部品供給形態をもつ
電気部品挿入機の一例である。部品分離部1より分離さ
れた部品は、部品移送部2によって部 ゛品持機ステー
ション3に移送され、挿入部4に供給される。第1図(
b)は、部品待機ステーション3を中心とした拡大図で
ある。挿入ミスが発生したとき、部品移送部2により挿
入ミス部品と同種の部品を移送してきても部品待機ステ
ーション3に数個の部品が待機しているので、これらを
先に挿入しなければならない。しかしながら、部品の種
類によっては挿入部4との大きさの関係から、第2図に
1例を示すよ)に、部品5、部品6を挿入して部品6が
挿入ミスだったとして、先に部品7を挿入してしまうと
、部品6を再び挿入するとき、挿入部4が部品7とXだ
け干渉してしまい挿入不可能な範囲が発生する。したが
って手作業にて再挿入しなければならず、効率が非常に
悪く生産性にかけていた。
電気部品挿入機の一例である。部品分離部1より分離さ
れた部品は、部品移送部2によって部 ゛品持機ステー
ション3に移送され、挿入部4に供給される。第1図(
b)は、部品待機ステーション3を中心とした拡大図で
ある。挿入ミスが発生したとき、部品移送部2により挿
入ミス部品と同種の部品を移送してきても部品待機ステ
ーション3に数個の部品が待機しているので、これらを
先に挿入しなければならない。しかしながら、部品の種
類によっては挿入部4との大きさの関係から、第2図に
1例を示すよ)に、部品5、部品6を挿入して部品6が
挿入ミスだったとして、先に部品7を挿入してしまうと
、部品6を再び挿入するとき、挿入部4が部品7とXだ
け干渉してしまい挿入不可能な範囲が発生する。したが
って手作業にて再挿入しなければならず、効率が非常に
悪く生産性にかけていた。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、シーケンシャル部品を供給す
る部品供給装置の、挿入ミス発生時に挿入ミスした部品
と同一部品の即時、再供給を11能にして生産性を向上
できる部品の供給方法を提供するものである。
る部品供給装置の、挿入ミス発生時に挿入ミスした部品
と同一部品の即時、再供給を11能にして生産性を向上
できる部品の供給方法を提供するものである。
発明の構成
この目的を達成するため本発明の部品の供給方法は、挿
入ミスした部品の次に挿入する部品を、一旦、部品保持
具を有する移送部に戻し、挿入ミス部品と同一部品を同
一移送部の所定の部品保持具にて保持し、再整列後挿入
部に再供給する方法であって、挿入ミス発生時、即時、
修正部品を再供給することができる。
入ミスした部品の次に挿入する部品を、一旦、部品保持
具を有する移送部に戻し、挿入ミス部品と同一部品を同
一移送部の所定の部品保持具にて保持し、再整列後挿入
部に再供給する方法であって、挿入ミス発生時、即時、
修正部品を再供給することができる。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第3図〜第6図より説明する
。
。
第3図は本実施例にて使用する部品の一例である。第4
図は電気部品自動挿入装置の全体図で、部品分離部10
は本体架台11の上に固定されており″、部品保持具1
2が駆動源14を有する部品移送部13の円周上に、か
つ部品分離部10の直下にて等ピッチに取付けられてい
て、駆動源14により部品移送部13の間欠及び連続の
移送が行なわれる。16は受は渡し部で、部品保持具1
2により移送された部品を挿入部(図示はしない)へ受
は渡す部分である。次に挿入する部品は受は渡し部15
にて、次挿入に備えて待機している。
図は電気部品自動挿入装置の全体図で、部品分離部10
は本体架台11の上に固定されており″、部品保持具1
2が駆動源14を有する部品移送部13の円周上に、か
つ部品分離部10の直下にて等ピッチに取付けられてい
て、駆動源14により部品移送部13の間欠及び連続の
移送が行なわれる。16は受は渡し部で、部品保持具1
2により移送された部品を挿入部(図示はしない)へ受
は渡す部分である。次に挿入する部品は受は渡し部15
にて、次挿入に備えて待機している。
第5図は、部品保持具12と受は渡し部15の拡大図で
ある。部品保持具12は部品移送部14の可動部16に
取付けられCおり、その上部にはフタ17を有する。ス
付耶品移送部14の固定部18には、フタ17を開閉す
るための駆動源19が取付けられている。チャック2o
は歯車21を介し駆動源22と連結されており、固定ブ
ロック23にピン24を中心に回転自在に取付けられて
いる。第6図はチャック2oが回転して部品を取りに行
ったときの側面図である。
ある。部品保持具12は部品移送部14の可動部16に
取付けられCおり、その上部にはフタ17を有する。ス
付耶品移送部14の固定部18には、フタ17を開閉す
るための駆動源19が取付けられている。チャック2o
は歯車21を介し駆動源22と連結されており、固定ブ
ロック23にピン24を中心に回転自在に取付けられて
いる。第6図はチャック2oが回転して部品を取りに行
ったときの側面図である。
以上のように構成された本実施例について動作の説明を
行なう。
行なう。
まず、挿入部にて挿入ミスが発生すると、チャック部2
oは駆動源22の動作により歯車21を介して回転し部
品保持具12内に部品を戻したのち、反対に回転して定
位置に戻る。次にフタ17が駆動源19により閉まり、
部品移送部14の可動部16が駆動源14により回転を
行ない、先に部品を戻した部品保持具の隣の空の部品保
持具が、挿入ミス部品と同一部品を受は取ることができ
る位置にて停止し、部品分離部10により部品を受は取
る。この時点で、挿入ミス部品を先頭とした部品の再整
列が完了する。そして部品移送部13により挿入ミス部
品から挿入できるように受は渡うし部16の位置まで回
転し再挿入を始める。
oは駆動源22の動作により歯車21を介して回転し部
品保持具12内に部品を戻したのち、反対に回転して定
位置に戻る。次にフタ17が駆動源19により閉まり、
部品移送部14の可動部16が駆動源14により回転を
行ない、先に部品を戻した部品保持具の隣の空の部品保
持具が、挿入ミス部品と同一部品を受は取ることができ
る位置にて停止し、部品分離部10により部品を受は取
る。この時点で、挿入ミス部品を先頭とした部品の再整
列が完了する。そして部品移送部13により挿入ミス部
品から挿入できるように受は渡うし部16の位置まで回
転し再挿入を始める。
発明の効果
以上のように本発明では、挿入ミスした部品の次に挿入
する部品を一旦それを移送してきた部品保持具に戻し、
挿入ミス部品を移送してきた部品保持具にて再び同一部
品を保持し元の挿入順序に再整列させることができるの
で、手作業の修正がなくなり生産性もたかめられ、かつ
同一移送部にて行なえるので装置の構成も簡素にするこ
とができる。
する部品を一旦それを移送してきた部品保持具に戻し、
挿入ミス部品を移送してきた部品保持具にて再び同一部
品を保持し元の挿入順序に再整列させることができるの
で、手作業の修正がなくなり生産性もたかめられ、かつ
同一移送部にて行なえるので装置の構成も簡素にするこ
とができる。
第1図F2Llは従来の部品の供給方法を使用している
装置の全体図、第1図(b)同部品待機ステーションを
中心とした拡大図、第2図は挿入順序を変えたときの挿
入不可能範囲が発生することを示す説明図、第3図は本
発明の実施例において供給する部品の概略図、第4図は
同実施例における部品の供給方法に使用した部品供給装
置の全体斜視図、第5図は本実施例における部品保持具
と受は渡し部を中心とした拡大斜視図、第6図は受は渡
し部が部品保持具に部品を戻すときの側面図である。 8・・・・部品、10・・・・・・部品分離部、12・
川・・部品保持具、13・・・・・・部品移送部、15
・・・・・・受は渡゛し部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 f (b) 第3図 第4図 5図
装置の全体図、第1図(b)同部品待機ステーションを
中心とした拡大図、第2図は挿入順序を変えたときの挿
入不可能範囲が発生することを示す説明図、第3図は本
発明の実施例において供給する部品の概略図、第4図は
同実施例における部品の供給方法に使用した部品供給装
置の全体斜視図、第5図は本実施例における部品保持具
と受は渡し部を中心とした拡大斜視図、第6図は受は渡
し部が部品保持具に部品を戻すときの側面図である。 8・・・・部品、10・・・・・・部品分離部、12・
川・・部品保持具、13・・・・・・部品移送部、15
・・・・・・受は渡゛し部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 f (b) 第3図 第4図 5図
Claims (1)
- 挿入順に整列された部品を移送し、挿入部に順次供給す
る部品供給装置の部品挿入ミス時での部品供給方法であ
って、挿入ミスした部品の次に挿入する部品を、一旦、
部品保持具を有する部品移送部に戻してから、挿入ミス
部品と同一の部品を同一移送部の所定の部品保持具にて
保持し、再整列後挿入部に再供給する部品の供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132533A JPS6112100A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 部品の供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132533A JPS6112100A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 部品の供給方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112100A true JPS6112100A (ja) | 1986-01-20 |
Family
ID=15083500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132533A Pending JPS6112100A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 部品の供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63232494A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品実装方法 |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP59132533A patent/JPS6112100A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63232494A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品実装方法 |
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