JPS6112139A - ベ−スバンド信号合成器 - Google Patents
ベ−スバンド信号合成器Info
- Publication number
- JPS6112139A JPS6112139A JP59132375A JP13237584A JPS6112139A JP S6112139 A JPS6112139 A JP S6112139A JP 59132375 A JP59132375 A JP 59132375A JP 13237584 A JP13237584 A JP 13237584A JP S6112139 A JPS6112139 A JP S6112139A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pilot
- pilot signal
- signal
- base band
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 4
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 101100381996 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) BRO1 gene Proteins 0.000 abstract 2
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
- H04B1/50—Circuits using different frequencies for the two directions of communication
- H04B1/52—Hybrid arrangements, i.e. arrangements for transition from single-path two-direction transmission to single-direction transmission on each of two paths or vice versa
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、送受信装置の受信機に関し、特にはパイロッ
ト信号検出器と接続して使用されるベースバンド信号合
成器の改良に関するものである。
ト信号検出器と接続して使用されるベースバンド信号合
成器の改良に関するものである。
送受信装置の受信機のベースバンド信号合成器によって
受信信号を合成する場合、一方のパイロット信号検出器
のパイロット信号が他方のパイロット信号検出器へもれ
込み、パイロットアラームの誤動作が生じるという問題
が発生している。以下に具体的に述べる。
受信信号を合成する場合、一方のパイロット信号検出器
のパイロット信号が他方のパイロット信号検出器へもれ
込み、パイロットアラームの誤動作が生じるという問題
が発生している。以下に具体的に述べる。
従来、この種のパイロット信号検出器と接続されて使用
されるベースバンド信号合成器は、パイロット信号検出
後、受動回路素子で構成されなければならない為、第1
図に示すような構成であった。ここで、通常は入力端a
から入力されたベースバンド信号S1と入力端すから入
力されたベースバンド信号Szは、ベースバンド信号合
成回路1により合成され、パイロット信号除去及び帯域
外雑音除去用の低域通過ろ波器2を通り、出力端Cへ出
力される。ここで、パイロット信号検出器8は端子d部
分を75Ωにて終端し、入力端子aからパイロット信号
を入力し、通常のレベルよりあるレベルまで下がった時
に、アラーム信号を送出する様に設定される。なお、パ
イロット信号検出器4に関しても同様である。ここで、
ベースバンド信号合成器5とパイロット信号検出器8.
4を第1図のように接続し、入力端aよりパイミツト信
号spI、入力端すよりパイロット信号Sp、を入力し
た時、パイロット信号Sptは、各端子す。
されるベースバンド信号合成器は、パイロット信号検出
後、受動回路素子で構成されなければならない為、第1
図に示すような構成であった。ここで、通常は入力端a
から入力されたベースバンド信号S1と入力端すから入
力されたベースバンド信号Szは、ベースバンド信号合
成回路1により合成され、パイロット信号除去及び帯域
外雑音除去用の低域通過ろ波器2を通り、出力端Cへ出
力される。ここで、パイロット信号検出器8は端子d部
分を75Ωにて終端し、入力端子aからパイロット信号
を入力し、通常のレベルよりあるレベルまで下がった時
に、アラーム信号を送出する様に設定される。なお、パ
イロット信号検出器4に関しても同様である。ここで、
ベースバンド信号合成器5とパイロット信号検出器8.
4を第1図のように接続し、入力端aよりパイミツト信
号spI、入力端すよりパイロット信号Sp、を入力し
た時、パイロット信号Sptは、各端子す。
e、f、gを経て低域通過ろ波器2まで送出される。こ
こで低域通過ろ波器2のパイロット信号の周波数部分の
インピーダンスがオーブン状態である場合、パイロット
信号sp、は全反射を受け、端子g、f、dを経てパイ
ロット信号検出器8まで回り込む。
こで低域通過ろ波器2のパイロット信号の周波数部分の
インピーダンスがオーブン状態である場合、パイロット
信号sp、は全反射を受け、端子g、f、dを経てパイ
ロット信号検出器8まで回り込む。
そのためパイロット信号検出器8は、パイロット信号S
p1と回り込んだパイロット信号Sp2とを同時に検出
する。すなわち、入力端aより入力されるパイロット信
号Sp工のレベルを通常より下げても、パイロットアラ
ーム信号は送出されず、パイロットアラームの誤動作が
生じるという欠点がある。なお、パイロット信号Spl
がパイロット信号検出器委へ回り込むことについても同
様である。
p1と回り込んだパイロット信号Sp2とを同時に検出
する。すなわち、入力端aより入力されるパイロット信
号Sp工のレベルを通常より下げても、パイロットアラ
ーム信号は送出されず、パイロットアラームの誤動作が
生じるという欠点がある。なお、パイロット信号Spl
がパイロット信号検出器委へ回り込むことについても同
様である。
本発明の目的は、上記欠点を除去し、パイロット信号の
回り込みを防ぐことにより、パイロットアラームの誤動
作を確実に防止できるベースバンド信号合成器を提供す
ることにある。
回り込みを防ぐことにより、パイロットアラームの誤動
作を確実に防止できるベースバンド信号合成器を提供す
ることにある。
本発明に係るベースバンド信号合成器は、上記目的を達
成するために、コイル、コンデンサ及び抵抗等からなる
共振回路を具備し、該共振回路の共振周波数と、入力す
るパイロット信号の周波数とを等しく設定することによ
り、パイロット信号が入力側に回り込むのを防止するよ
うにしたものである。
成するために、コイル、コンデンサ及び抵抗等からなる
共振回路を具備し、該共振回路の共振周波数と、入力す
るパイロット信号の周波数とを等しく設定することによ
り、パイロット信号が入力側に回り込むのを防止するよ
うにしたものである。
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
本発明の一実施例を第2図に示す。これは、第1図のベ
ースバンド信号合成回路1と低域通過ろ波器2との間に
、コイルLとコンデンサーCと抵抗Rとからなる直列共
振回路6を設けたものである。ここで、共振回路6の共
振周波数は、入力端a及びbから入力されるパイロット
信号の周波数と等しくしである。第1図のd端子及びC
端子からC端子までのパイロット信号周波数部分のイン
ピーダンスがオープン状態であったのに対し、本実施例
では、d端子及びC端子からC端子までのパイロット信
号周波数部分のインピーダンスはショート状態となる。
ースバンド信号合成回路1と低域通過ろ波器2との間に
、コイルLとコンデンサーCと抵抗Rとからなる直列共
振回路6を設けたものである。ここで、共振回路6の共
振周波数は、入力端a及びbから入力されるパイロット
信号の周波数と等しくしである。第1図のd端子及びC
端子からC端子までのパイロット信号周波数部分のイン
ピーダンスがオープン状態であったのに対し、本実施例
では、d端子及びC端子からC端子までのパイロット信
号周波数部分のインピーダンスはショート状態となる。
ここで、第2図に於て、入力端aからパイロット信号S
p1を、また入力端すからパイロット信号Sp2を入力
すると、パイロット信号8ptは各端子 ・b e e
e f * gを経て送出され、n点にて吸収される
。従って、第1図で述べた如き、低域通過ろ波器2によ
って反射されるパイロット信号成分はなくなる。入力端
aからパイロット信号CI)tを入力した場合に関して
も同様である。
p1を、また入力端すからパイロット信号Sp2を入力
すると、パイロット信号8ptは各端子 ・b e e
e f * gを経て送出され、n点にて吸収される
。従って、第1図で述べた如き、低域通過ろ波器2によ
って反射されるパイロット信号成分はなくなる。入力端
aからパイロット信号CI)tを入力した場合に関して
も同様である。
よって、一方のパイロット信号検出器から入力されたパ
イロット信号は、共振回路6によって吸収され、低域通
過ろ波器2で反射されることがない為、他方のパイロッ
ト信号検出器へ回り込まれることはなくなる。
イロット信号は、共振回路6によって吸収され、低域通
過ろ波器2で反射されることがない為、他方のパイロッ
ト信号検出器へ回り込まれることはなくなる。
以上のことから、本発明に係るベースバンド信号合成器
を使用すれば、一方のパイロット信号検出器のパイロッ
ト信号が他方のパイロット信号検出器へ回り込むことが
ない為、他のパイロット信号による影響がなく、本来の
パイロット信号のみによりパイロットアラーム点を設定
でき、パイロットアラームの誤動作を確実に防止できる
という効果がある。
を使用すれば、一方のパイロット信号検出器のパイロッ
ト信号が他方のパイロット信号検出器へ回り込むことが
ない為、他のパイロット信号による影響がなく、本来の
パイロット信号のみによりパイロットアラーム点を設定
でき、パイロットアラームの誤動作を確実に防止できる
という効果がある。
第1図は従来例を示す回路図、第2図は本発明の一実施
例を示す回路図である。 1・・・・・・ベースバンド信号合成回路。 2・・・・・・低域通過ろ波器。 8.4・・・パイロット信号検出器。 5・・・・・・ベースバンド信号合成器。 6・・・・・・共振回路。
例を示す回路図である。 1・・・・・・ベースバンド信号合成回路。 2・・・・・・低域通過ろ波器。 8.4・・・パイロット信号検出器。 5・・・・・・ベースバンド信号合成器。 6・・・・・・共振回路。
Claims (1)
- ベースバンド帯のパイロット信号を検出する複数個のパ
イロット信号検出器と接続され、受信信号をベースバン
ド帯で合成するベースバンド信号合成器に於いて、前記
パイロット信号の周波数を共振周波数とした共振回路を
具備したことを特徴とするベースバンド信号合成器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132375A JPS6112139A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | ベ−スバンド信号合成器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132375A JPS6112139A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | ベ−スバンド信号合成器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112139A true JPS6112139A (ja) | 1986-01-20 |
Family
ID=15079900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132375A Pending JPS6112139A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | ベ−スバンド信号合成器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112139A (ja) |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP59132375A patent/JPS6112139A/ja active Pending
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