JPS61121682A - 平板形陰極線管の駆動方法 - Google Patents
平板形陰極線管の駆動方法Info
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- JPS61121682A JPS61121682A JP59243721A JP24372184A JPS61121682A JP S61121682 A JPS61121682 A JP S61121682A JP 59243721 A JP59243721 A JP 59243721A JP 24372184 A JP24372184 A JP 24372184A JP S61121682 A JPS61121682 A JP S61121682A
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- Japan
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- signal
- ray tube
- cathode ray
- flat cathode
- phosphor
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカラーテレビジョン受像機、計算機の端末ディ
スプレイ等に用いられる平板形陰極線管の駆動方法に関
するものである。
スプレイ等に用いられる平板形陰極線管の駆動方法に関
するものである。
従来例の構成とその問題点
本出願人による先行技術である平板形陰極線管として第
1図に示す構造のものがある。実際に真空外囲器(ガラ
ス容器)によって各電極を内蔵した構造がとられるが、
図においては内部電極を明確にするため、真空外囲器は
省略しである。また画像・文字等を表示する画面の水平
・垂直方向を明確にするため、フェースプレート部に水
平方向Hおよび垂直方向v1図示している。
1図に示す構造のものがある。実際に真空外囲器(ガラ
ス容器)によって各電極を内蔵した構造がとられるが、
図においては内部電極を明確にするため、真空外囲器は
省略しである。また画像・文字等を表示する画面の水平
・垂直方向を明確にするため、フェースプレート部に水
平方向Hおよび垂直方向v1図示している。
まずタングステン線の表面に酸化物が形成された垂直方
向に長い線状カソード1oが水平方向に等間隔で独立し
て複数本配置される。線状カッ−・ド10の本数、なら
びに配置される間隔は任意であり、例えば表示画面サイ
ズが10 であるとすると、配置される水平方向の間隔
は約10mmで20本の線状カソードが垂直方向に約1
60mmの長さで配置される。線状カソード1oをはさ
んでフェースプレート部9と反対側には、線状カソード
1゜走査電極12は、通常のテレビジョン画像を表示す
るのであれば垂直方向に水平走査線の数(NTSC方式
では約480本)と同等の独立した電極として形成する
。次に線状カソード10と7エースプレート9との間に
は線状カソード10側より、順次線状カソード1oに対
応した部分に開孔を有した面状電極を隣接するカソード
間で互いに分割し、個々の該電極に映像信号を印加して
ビーム変調を行なう第1グリツド電極(以下G1)13
.G1電極13と同様の開孔を有し、水平方向に電気的
に分割されていない第2グリツド電極(以下G2)14
、第3グリツド電極(以下G3)15を配置する。次に
G2電極14.G3電極16の開孔と同じかあるいは水
平方向に広い開孔を有する第4グリツド電極(以下G4
)16を配置する。次に絶縁支持体19の表面にメッキ
あるいは蒸着により形成された水平フォーカス電極17
および水平偏向電極18を、各電子ビーム直進軸に対称
でかつ水平方向にカフード間隔と同じ間隔で配置する。
向に長い線状カソード1oが水平方向に等間隔で独立し
て複数本配置される。線状カッ−・ド10の本数、なら
びに配置される間隔は任意であり、例えば表示画面サイ
ズが10 であるとすると、配置される水平方向の間隔
は約10mmで20本の線状カソードが垂直方向に約1
60mmの長さで配置される。線状カソード1oをはさ
んでフェースプレート部9と反対側には、線状カソード
1゜走査電極12は、通常のテレビジョン画像を表示す
るのであれば垂直方向に水平走査線の数(NTSC方式
では約480本)と同等の独立した電極として形成する
。次に線状カソード10と7エースプレート9との間に
は線状カソード10側より、順次線状カソード1oに対
応した部分に開孔を有した面状電極を隣接するカソード
間で互いに分割し、個々の該電極に映像信号を印加して
ビーム変調を行なう第1グリツド電極(以下G1)13
.G1電極13と同様の開孔を有し、水平方向に電気的
に分割されていない第2グリツド電極(以下G2)14
、第3グリツド電極(以下G3)15を配置する。次に
G2電極14.G3電極16の開孔と同じかあるいは水
平方向に広い開孔を有する第4グリツド電極(以下G4
)16を配置する。次に絶縁支持体19の表面にメッキ
あるいは蒸着により形成された水平フォーカス電極17
および水平偏向電極18を、各電子ビーム直進軸に対称
でかつ水平方向にカフード間隔と同じ間隔で配置する。
そしてフェースプレート9の内面に螢光体7とメタルバ
ック電極8から成る発光層が形成される。
ック電極8から成る発光層が形成される。
螢光体はカラー表示の際には水平方向に順次、赤R2緑
G、背Bのストライプもしくはドツトとして形成される
。
G、背Bのストライプもしくはドツトとして形成される
。
次に上記カラー陰極線管の動作について第2図。
第3図を用いて説明する。線状カソード10に電流を流
すことによってこれを加熱し、G1電極13、垂直走査
電極12にはカソード10の電位とはソ同じ電圧を印加
する。この時G1.G2電極(13,14)に向ってカ
ソード10からビームが進行し、各電極開孔をビームが
通過するようにカソード10の電位よりも高い電圧(1
00〜300V)iG2電極14に印加する。ここでビ
ームがG1.G2電極の各開孔を通過する量を制御する
には、G1電極13の電圧をかえることによって行なう
。G2電極14の開孔を通過したビームはG3電極1e
s−G4電極16→水平フオーカス電極17と進むが、
これらの電極には螢光面で電子ビームが小さいスポット
となるように所定の電圧が印加される。ここで垂直方向
のビームフォーカスはG4電極16の開孔の出口で形さ
れる静電レンズで行なわれ、水平方向のビームフォーカ
スは水平フォーカス電極17と水平偏向電極18の間で
形成される静電レンズで行なわれる。水平フォーカス電
極17を通過したビームは水平偏向電極18に水平走査
周期の鋸歯状波あるいは階段波の偏向電圧によって水平
方向に所定の幅で偏向、され、螢光体7を刺激して発光
像を得る。カラー画像を得るには、前記したように各電
子ビームが螢光体7を水平走査する時、電子ビームが入
射している色螢光体と対応しt色の変調信号が01電極
13に印加される。
すことによってこれを加熱し、G1電極13、垂直走査
電極12にはカソード10の電位とはソ同じ電圧を印加
する。この時G1.G2電極(13,14)に向ってカ
ソード10からビームが進行し、各電極開孔をビームが
通過するようにカソード10の電位よりも高い電圧(1
00〜300V)iG2電極14に印加する。ここでビ
ームがG1.G2電極の各開孔を通過する量を制御する
には、G1電極13の電圧をかえることによって行なう
。G2電極14の開孔を通過したビームはG3電極1e
s−G4電極16→水平フオーカス電極17と進むが、
これらの電極には螢光面で電子ビームが小さいスポット
となるように所定の電圧が印加される。ここで垂直方向
のビームフォーカスはG4電極16の開孔の出口で形さ
れる静電レンズで行なわれ、水平方向のビームフォーカ
スは水平フォーカス電極17と水平偏向電極18の間で
形成される静電レンズで行なわれる。水平フォーカス電
極17を通過したビームは水平偏向電極18に水平走査
周期の鋸歯状波あるいは階段波の偏向電圧によって水平
方向に所定の幅で偏向、され、螢光体7を刺激して発光
像を得る。カラー画像を得るには、前記したように各電
子ビームが螢光体7を水平走査する時、電子ビームが入
射している色螢光体と対応しt色の変調信号が01電極
13に印加される。
次に垂直走査について第3図全周いて説明する。
前記したように、線状カソード10をとり囲む空間の電
位を、線状カソード1oの電位よりも正あるいは負の電
位となるように垂直走査電極12の電圧を制御すること
により線状カソード10からの電子の発生は制御される
。この時、線状カソード1oと垂直走査電極12との距
離が小さければカソードからのビームのON、OFF
を制御する電圧は小さくてよい。該垂直走査電極12に
は、インターレース方式を採用している場合、最初の1
フイールド目においては垂直走査電極の12Aより1水
平走査期間(以下1H)のみビームが発生する(以下O
N )信号が1次の1H間には12CにビームがONに
なる信号が、以下順次、垂直走査電極1本おきに1H間
のみビームがONになる信号が印加され、画面下部の1
2Xが終了すると最初の1フイールドの垂直走査が完了
する。次の第2フイールド目は、12Bより同様に1H
間のみビームがONとなる信号が印加され、最終的に1
2Yまでの走査によって1フレームの垂直走査が完了す
る。
位を、線状カソード1oの電位よりも正あるいは負の電
位となるように垂直走査電極12の電圧を制御すること
により線状カソード10からの電子の発生は制御される
。この時、線状カソード1oと垂直走査電極12との距
離が小さければカソードからのビームのON、OFF
を制御する電圧は小さくてよい。該垂直走査電極12に
は、インターレース方式を採用している場合、最初の1
フイールド目においては垂直走査電極の12Aより1水
平走査期間(以下1H)のみビームが発生する(以下O
N )信号が1次の1H間には12CにビームがONに
なる信号が、以下順次、垂直走査電極1本おきに1H間
のみビームがONになる信号が印加され、画面下部の1
2Xが終了すると最初の1フイールドの垂直走査が完了
する。次の第2フイールド目は、12Bより同様に1H
間のみビームがONとなる信号が印加され、最終的に1
2Yまでの走査によって1フレームの垂直走査が完了す
る。
次に上記平板形陰極線管のように、水平方向に複数のビ
ーム発生源を有する陰極線管のビーム変調電極に映像信
号が印加されるまでの信号処理系統について、一般によ
く知られている方法を第4図を用いて説明する。
ーム発生源を有する陰極線管のビーム変調電極に映像信
号が印加されるまでの信号処理系統について、一般によ
く知られている方法を第4図を用いて説明する。
テレビ同期信号42をもとにタイミングパルス発生器4
4で後述する回路ブロックを駆動させるタイミングパル
スを発生させる。まずその中の1つのタイミングパルス
で復調されたR、G、Hの3原色信号(ER,EG、E
B )41をA/Dコンバーター43にてディジタル信
号に変換し、1Hの信号を第1のラインメモリー回路4
5に入力する。
4で後述する回路ブロックを駆動させるタイミングパル
スを発生させる。まずその中の1つのタイミングパルス
で復調されたR、G、Hの3原色信号(ER,EG、E
B )41をA/Dコンバーター43にてディジタル信
号に変換し、1Hの信号を第1のラインメモリー回路4
5に入力する。
1H間の信号が全て入力されると、その信号は第2のラ
インメモリー回路46へ同時に転送され、次の1Hの信
号がまt第1のラインメモリー回路45に入力される。
インメモリー回路46へ同時に転送され、次の1Hの信
号がまt第1のラインメモリー回路45に入力される。
第2のラインメモリー回路46に転送された信号は1H
間、記憶保持されるとともに、D/Aコンバーター(あ
るいはパルス幅変換器)47に信号を送り、ここでもと
のアナログ信号(あるいはパルス幅変調信号)に変換さ
れ、これを増幅して陰極線管の変調電極(G1)に印加
する。かかるラインメモリー回路は時間軸変換のために
用いられるもので、その具体的な説明を同図に示した信
号波形で説明する。
間、記憶保持されるとともに、D/Aコンバーター(あ
るいはパルス幅変換器)47に信号を送り、ここでもと
のアナログ信号(あるいはパルス幅変調信号)に変換さ
れ、これを増幅して陰極線管の変調電極(G1)に印加
する。かかるラインメモリー回路は時間軸変換のために
用いられるもので、その具体的な説明を同図に示した信
号波形で説明する。
有効画面領域を走査するために用いられるビームの数(
すなわちカソード本数)in 、各ビームが水平走査す
る領域を2トリプレツト(1トリプレツトはR,G、B
螢光体ストライプ1組のこと)とすると、ある1H間の
R,G、B各原色信号41の映像信号挿入時間T f
T / nに分割し、個々の期間の映像信号の時間軸を
n倍してTとし、螢光面上の螢光体ストライプの配列が
R−G−Bとなっておれば、前記n倍されて1時間に延
長された各原色信号はT / 6時間幅のゲートパルス
でゲートされ、ER−EG−EBという時系列信号48
に変換されて所定のG1電極に入力される。
すなわちカソード本数)in 、各ビームが水平走査す
る領域を2トリプレツト(1トリプレツトはR,G、B
螢光体ストライプ1組のこと)とすると、ある1H間の
R,G、B各原色信号41の映像信号挿入時間T f
T / nに分割し、個々の期間の映像信号の時間軸を
n倍してTとし、螢光面上の螢光体ストライプの配列が
R−G−Bとなっておれば、前記n倍されて1時間に延
長された各原色信号はT / 6時間幅のゲートパルス
でゲートされ、ER−EG−EBという時系列信号48
に変換されて所定のG1電極に入力される。
以上のような垂直走査および前記したビーム変調、水平
走査によりカラーの全画面を表示する平板形陰極線管に
おいて、忠実なカラー画像を表示しようとすると、電子
ビームが入射している色螢光体と対応した色の変調信号
がG1電極に加えられるべきであるが、この除黴線管に
はその機能がなく水平偏向幅が変えると色相が変化した
り、またこの陰極線管を裏作する上で、各水平偏向電極
間隔が均一でなくなったりすると、各水平ブロックで色
相の異なるカラー画像となる。
走査によりカラーの全画面を表示する平板形陰極線管に
おいて、忠実なカラー画像を表示しようとすると、電子
ビームが入射している色螢光体と対応した色の変調信号
がG1電極に加えられるべきであるが、この除黴線管に
はその機能がなく水平偏向幅が変えると色相が変化した
り、またこの陰極線管を裏作する上で、各水平偏向電極
間隔が均一でなくなったりすると、各水平ブロックで色
相の異なるカラー画像となる。
発明の目的
本発明は以上のような問題点を解決するもので、水平方
向のランディングのバラツキにより生じる色むらをなく
し忠実なカラー画像表示を可能としたカラー画像表示装
置を提供することを目的とするものである。
向のランディングのバラツキにより生じる色むらをなく
し忠実なカラー画像表示を可能としたカラー画像表示装
置を提供することを目的とするものである。
発明の構成
前記目的を達成するために本□発明は各ビームにつき、
螢光面上への到達位置を検知してこれを記憶し、この記
憶した到達位置信号をもとに、G1電極に印加する映像
信号を切換え、ビームが入射して発光させるべき色螢光
体と対応した色信号iG1電極に印加するようにしたカ
ラー画像表示装置である。
螢光面上への到達位置を検知してこれを記憶し、この記
憶した到達位置信号をもとに、G1電極に印加する映像
信号を切換え、ビームが入射して発光させるべき色螢光
体と対応した色信号iG1電極に印加するようにしたカ
ラー画像表示装置である。
実施例の説明
以下本発明の実施例について図面とともに詳細に説明す
る。
る。
本発明は前記平板陰極線管が製作され、各電極に所定の
電圧を印加した段階で、まず1水干ブロツクのみ、G1
電極に1定の電圧全印加してビームを放出させて螢光面
を走査する。この状態でRまたはG″!念はBのフィル
ター全通して螢光面上のRまたはGまたはBの光をフォ
トダイオード等の光電変換素子でうけることにより、ビ
ームが水平走査を開始してから各RまたはGまたはBの
螢光体を走査するまでの時間を検出する。このようにし
て得られた光電変換素子からの信号をメモリー回路に入
力して記憶させる。以上のこと全1フイールドにわたっ
て行ない、1水平ブロツク内の上記信号記憶が終了する
と、次の他の1水平ブロツクについて同様の操作を行な
い、順次、各水平ブロックについて水平走査開始から各
R1之はGまたはBの螢光棒金走査するまでの時間に対
応する信号を記憶する。
電圧を印加した段階で、まず1水干ブロツクのみ、G1
電極に1定の電圧全印加してビームを放出させて螢光面
を走査する。この状態でRまたはG″!念はBのフィル
ター全通して螢光面上のRまたはGまたはBの光をフォ
トダイオード等の光電変換素子でうけることにより、ビ
ームが水平走査を開始してから各RまたはGまたはBの
螢光体を走査するまでの時間を検出する。このようにし
て得られた光電変換素子からの信号をメモリー回路に入
力して記憶させる。以上のこと全1フイールドにわたっ
て行ない、1水平ブロツク内の上記信号記憶が終了する
と、次の他の1水平ブロツクについて同様の操作を行な
い、順次、各水平ブロックについて水平走査開始から各
R1之はGまたはBの螢光棒金走査するまでの時間に対
応する信号を記憶する。
次にカラー画像を表示する場合、前記記憶され比容水平
ブロックの信号は各水平走査と同期して同時に読み出さ
れ、読み出された信号をもとにG1変調電極に印加され
る色信号のタイミングを切換えることによって行なわれ
る。
ブロックの信号は各水平走査と同期して同時に読み出さ
れ、読み出された信号をもとにG1変調電極に印加され
る色信号のタイミングを切換えることによって行なわれ
る。
第5図に本発明の第1の実施例を示す。51は製作の完
了した平板形陰極線管であり、内部電極構成は前記第1
図〜第3図と同体であるので省略している。いま、この
平板形陰極線管61の複数ある水平ブロックの中で、斜
線を織した1水平ブロツクのみ、電子ビームが螢光面上
を走査するように、各電極に所定の電圧を印加する。螢
光面の水平方向断面の拡大図を第6図に示す。螢光面は
透明なガラスプレート61の真空容器内面にR2G、B
の3原色螢光体ストライプ62を光遮断用のプラックス
トライプ63を介して順次水平方向に繰返して形成され
、その上にアルミ等のメタルバック電極64が形成され
ている。ここで1水平ブロツク内に含まれるトリオ(R
,G、B螢光体ストライプ1組のこと)の数f!:mと
し、各水平走査は第6図矢印AのようにR→G−B→R
・・・・−G−Bと走査するとする。この時、水平偏向
振幅を少し大きくして、走査開始は隣接する水平ブロッ
クのHの螢光体を走査しない位置からとし、このRの螢
光体からの波長の光のみ通過させるフィルター62を通
してフォトダイオード等の光電変換素子53で受けるこ
とにより、Hの螢光体上を電子ビームが走査する時のタ
イミング信号が得られる。これを第7図に示す。矢印B
が水平走査幅であり、71が光電変換素子53からの出
力を、その基本周波数成分のみを抜き取った信号波形で
ある。これをリミッタ−回路を通すことによシ信号波形
72を得る。以上のバンドパスフィルターおよびリミッ
タ−回路を波形成形回路として第5図中64に示す。こ
こで信号72は螢光体の発光の立上り特性および波形成
形回路の遅延特性により螢光体中心をビームが走査し之
時よりJ r pの時間遅延が生じている。この信号7
2をメモリー回路55に入力する。メモリー回路55で
は同期分離回路56で発生した水平同期パルスあるいは
これをもとにして発生させた水平ブランキングパルス7
3の前縁あるいは後縁に同期し友前記波形成形回路出カ
フ2の周波数fPより高(fp+fH(fH;水平走査
周波数)より低い基準信号74を発生させ、この信号の
立下りもしくは立上りより前記波形成形回路64からの
入力信号72の立上りもしくは立下りまでの時間11,
12,13.・・・・・・tnヲ計測し、これをメモリ
ーする。ここで基準信号73はメモリー容量および後述
の位相補償の点からその開始までの時間上〇が調整され
る。この時、垂直走査と同期して各水平走査での信号が
メモリーされることはいうまでもない。以上のようにし
て1水平ブロツクの各ビームの水平走査によって得られ
るRのタイミング信号をメモリーすることができる。
了した平板形陰極線管であり、内部電極構成は前記第1
図〜第3図と同体であるので省略している。いま、この
平板形陰極線管61の複数ある水平ブロックの中で、斜
線を織した1水平ブロツクのみ、電子ビームが螢光面上
を走査するように、各電極に所定の電圧を印加する。螢
光面の水平方向断面の拡大図を第6図に示す。螢光面は
透明なガラスプレート61の真空容器内面にR2G、B
の3原色螢光体ストライプ62を光遮断用のプラックス
トライプ63を介して順次水平方向に繰返して形成され
、その上にアルミ等のメタルバック電極64が形成され
ている。ここで1水平ブロツク内に含まれるトリオ(R
,G、B螢光体ストライプ1組のこと)の数f!:mと
し、各水平走査は第6図矢印AのようにR→G−B→R
・・・・−G−Bと走査するとする。この時、水平偏向
振幅を少し大きくして、走査開始は隣接する水平ブロッ
クのHの螢光体を走査しない位置からとし、このRの螢
光体からの波長の光のみ通過させるフィルター62を通
してフォトダイオード等の光電変換素子53で受けるこ
とにより、Hの螢光体上を電子ビームが走査する時のタ
イミング信号が得られる。これを第7図に示す。矢印B
が水平走査幅であり、71が光電変換素子53からの出
力を、その基本周波数成分のみを抜き取った信号波形で
ある。これをリミッタ−回路を通すことによシ信号波形
72を得る。以上のバンドパスフィルターおよびリミッ
タ−回路を波形成形回路として第5図中64に示す。こ
こで信号72は螢光体の発光の立上り特性および波形成
形回路の遅延特性により螢光体中心をビームが走査し之
時よりJ r pの時間遅延が生じている。この信号7
2をメモリー回路55に入力する。メモリー回路55で
は同期分離回路56で発生した水平同期パルスあるいは
これをもとにして発生させた水平ブランキングパルス7
3の前縁あるいは後縁に同期し友前記波形成形回路出カ
フ2の周波数fPより高(fp+fH(fH;水平走査
周波数)より低い基準信号74を発生させ、この信号の
立下りもしくは立上りより前記波形成形回路64からの
入力信号72の立上りもしくは立下りまでの時間11,
12,13.・・・・・・tnヲ計測し、これをメモリ
ーする。ここで基準信号73はメモリー容量および後述
の位相補償の点からその開始までの時間上〇が調整され
る。この時、垂直走査と同期して各水平走査での信号が
メモリーされることはいうまでもない。以上のようにし
て1水平ブロツクの各ビームの水平走査によって得られ
るRのタイミング信号をメモリーすることができる。
同様に他の水平ブロックについても行ない、平板陰極線
管全画面のHの螢光体上をビームが走査するタイミング
信号をメモリーする。メモリー回路55に使用されるメ
モリー素子は、不揮発生のものである。
管全画面のHの螢光体上をビームが走査するタイミング
信号をメモリーする。メモリー回路55に使用されるメ
モリー素子は、不揮発生のものである。
以上の操作が終了すると、第5図の点線枠内の部分すな
わちフィルター52.光電変換素子53および波形回路
54は除去され、実際にカラー画像を表示する動作に移
る。
わちフィルター52.光電変換素子53および波形回路
54は除去され、実際にカラー画像を表示する動作に移
る。
カラー画像を平板形陰極線管61に表示する時には同期
分離回路56からの信号で各水平ブロツクの対応する水
平走査位置に対応するメモリーされた信号が同時に読み
出される。ここではその中の1水平ブロツクについて説
明する。
分離回路56からの信号で各水平ブロツクの対応する水
平走査位置に対応するメモリーされた信号が同時に読み
出される。ここではその中の1水平ブロツクについて説
明する。
メモリーへの書き込み時に発生させた基準信号74と同
じ周波数の読み出し用基準信号75を水平同期信号73
に同期して発生させる。この時の水平同期信号73の立
上シ時より読出し用基準信号76の開始までの時間t0
′はt o ’ (t oとし、この信号76の立下シ
時より前記メモリーシた時間11.12・・・・・−1
n後に所定の幅の信号7eを発生させ、これを三相パル
ス発生器57に入力する。
じ周波数の読み出し用基準信号75を水平同期信号73
に同期して発生させる。この時の水平同期信号73の立
上シ時より読出し用基準信号76の開始までの時間t0
′はt o ’ (t oとし、この信号76の立下シ
時より前記メモリーシた時間11.12・・・・・−1
n後に所定の幅の信号7eを発生させ、これを三相パル
ス発生器57に入力する。
ここで読み出し用基準信号76の開始時間t(:)′を
t。より小さくしたのは、読み出した後、平板形陰極線
管61の変調電極に信号が印加されるまでの信号処理回
路での遅延時間を補償するためである。三相パルス発生
器67ではメモリー回路66への入力信号72と同じ周
波数金有し、位相が互いに1200異なる信号を発生さ
せ、これを前記第4図で説明した第2のラインメモリー
46に相当するラインメモリー58からの読み出し信号
として使用することにより、R−G−B−R,−・・・
・・・と時系列の点順次信号が得られることになる。こ
の第2のラインメモリー68から得られた信号は、D/
Aコンバーター69(あるいはパルス幅変換)にてアナ
ログ信号和変換され、これは増幅器60で増幅して平板
形陰極線管51の変調電極に印加する。ここで−例とし
てRのみ表示する時の変調電極に印加する信号を77に
示す。
t。より小さくしたのは、読み出した後、平板形陰極線
管61の変調電極に信号が印加されるまでの信号処理回
路での遅延時間を補償するためである。三相パルス発生
器67ではメモリー回路66への入力信号72と同じ周
波数金有し、位相が互いに1200異なる信号を発生さ
せ、これを前記第4図で説明した第2のラインメモリー
46に相当するラインメモリー58からの読み出し信号
として使用することにより、R−G−B−R,−・・・
・・・と時系列の点順次信号が得られることになる。こ
の第2のラインメモリー68から得られた信号は、D/
Aコンバーター69(あるいはパルス幅変換)にてアナ
ログ信号和変換され、これは増幅器60で増幅して平板
形陰極線管51の変調電極に印加する。ここで−例とし
てRのみ表示する時の変調電極に印加する信号を77に
示す。
以上説明した実施例は、製作が完了した平板形陰極線管
に所定の電圧を印加して電子ビームで螢光面を走査し、
各ビームがRまたはGまたはBの憶し、実際のカラー画
像を表示する場合には、記記憶した前記タイミング信号
を読出して、この信号をもとに平板形陰極線管へ印加す
るカラー映像信号をビームの螢光面位置に対応して制御
することに上りカラー画像表示を行うものである。
に所定の電圧を印加して電子ビームで螢光面を走査し、
各ビームがRまたはGまたはBの憶し、実際のカラー画
像を表示する場合には、記記憶した前記タイミング信号
を読出して、この信号をもとに平板形陰極線管へ印加す
るカラー映像信号をビームの螢光面位置に対応して制御
することに上りカラー画像表示を行うものである。
次に本発明の第2の実施例を説明する。第8図は本発明
の第2の実施例に使用される平板形陰極線管であシ、同
図(A)は平板形陰極線管の外観図、同図CB)は正面
からみた要部拡大図である。
の第2の実施例に使用される平板形陰極線管であシ、同
図(A)は平板形陰極線管の外観図、同図CB)は正面
からみた要部拡大図である。
カラー画像を表示する領域については前記第6図と同様
に、R,G、Bの3原色螢光体ストライプ82がブラッ
クストライプ84を介して水平方向に順次繰返して形成
されている。さらに上記カラー画像表示する有効画面外
にはインデックス螢光体83が形成されている。ここで
インデックス螢光体は少なくとも1水平ブロツク分だけ
あれば良く、また1水平ブロツク内に含まれるカラー螢
光体のトリオ数と同等以上設けられている。いま第8図
(B)ではその1実権例であり、1水平ブれに対してイ
ンデックス螢光体83がGの螢光体位置に対応して4ヶ
設けられたものを示す。インデックス螢光体83はR,
G、Bいずれかを用いても良いが、近紫外のP−16等
のようにR、G。
に、R,G、Bの3原色螢光体ストライプ82がブラッ
クストライプ84を介して水平方向に順次繰返して形成
されている。さらに上記カラー画像表示する有効画面外
にはインデックス螢光体83が形成されている。ここで
インデックス螢光体は少なくとも1水平ブロツク分だけ
あれば良く、また1水平ブロツク内に含まれるカラー螢
光体のトリオ数と同等以上設けられている。いま第8図
(B)ではその1実権例であり、1水平ブれに対してイ
ンデックス螢光体83がGの螢光体位置に対応して4ヶ
設けられたものを示す。インデックス螢光体83はR,
G、Bいずれかを用いても良いが、近紫外のP−16等
のようにR、G。
BIl光体を発光波長の異なるもの?用いても良い。
以上に述べた平板陰極線管81のインデックス螢光体8
3の形成された1水平ブロツクの電極構成の垂直方向断
面図を第9図に示す。第1図、第2図に示した電極構成
と同一であるが、インデックス螢光体83を走査するた
めのビーム発生源であるカソード90およびG1電極9
3のみが異なる。すなわち線状カソード9oは有効画面
領域内90−aと外90−bを小なくとも1本の支柱8
6で分離されておシ、またG1電極93は有効画面内9
3−aと外93−bとに電気的に分離されている。そし
てインデックス螢光体83に対応してインデックス螢光
体83の発光波長の光と通過させるフィルター88およ
び光電変換素子89がフェースガラス87の真空外囲器
外に取付けられる。
3の形成された1水平ブロツクの電極構成の垂直方向断
面図を第9図に示す。第1図、第2図に示した電極構成
と同一であるが、インデックス螢光体83を走査するた
めのビーム発生源であるカソード90およびG1電極9
3のみが異なる。すなわち線状カソード9oは有効画面
領域内90−aと外90−bを小なくとも1本の支柱8
6で分離されておシ、またG1電極93は有効画面内9
3−aと外93−bとに電気的に分離されている。そし
てインデックス螢光体83に対応してインデックス螢光
体83の発光波長の光と通過させるフィルター88およ
び光電変換素子89がフェースガラス87の真空外囲器
外に取付けられる。
゛)5こでフィルター88は必ずしも取付ける必要もな
く、またカンード90も支柱で分離されるべきものでも
ない。
く、またカンード90も支柱で分離されるべきものでも
ない。
以上述べた平板形陰極線管81の駆動方法を以下に述べ
る。第10図には駆動回路の要部系統を、第11図に信
号波形を示す。前記第1の実施例で説明した第5図の駆
動方法と同一の部分については同一番号を付している。
る。第10図には駆動回路の要部系統を、第11図に信
号波形を示す。前記第1の実施例で説明した第5図の駆
動方法と同一の部分については同一番号を付している。
本実施例の場合も、基本的には前記第1の実施例と同じ
動作法であり、平板形陰極線管101の複数ある水平ブ
ロックの1水平ブロツクのみ電子ビームにより螢光面を
走査する。この時、第8図。
動作法であり、平板形陰極線管101の複数ある水平ブ
ロックの1水平ブロツクのみ電子ビームにより螢光面を
走査する。この時、第8図。
第9図で説明したインデックス螢光体部も同時にビーム
走査されるように駆動する。第11図にインデックス螢
光体部111と3原色螢光体からなるカラー表示部11
2との相対位置関係を示す。
走査されるように駆動する。第11図にインデックス螢
光体部111と3原色螢光体からなるカラー表示部11
2との相対位置関係を示す。
本実施例の場合も1水平ブロツク幅113よりも広くビ
ームを偏向するようにする114゜このようにしていま
ビームは第11図においてカラー表示部112の色螢光
体を左から右に走査するとす波形成形部64により、出
力信号116を得る。
ームを偏向するようにする114゜このようにしていま
ビームは第11図においてカラー表示部112の色螢光
体を左から右に走査するとす波形成形部64により、出
力信号116を得る。
一方、インデックス螢光体部111もビーム走査されて
光電変換素子89.波形成形部102によって信号11
6を得、本実施例ではこの信号116が基準信号として
用いられる。かくして、基準信号115の立下りからカ
ラー表示部からの信号116の立上りまでの時間(τ+
t )、(τ+t2)をメモリー回路65に記憶するよ
うにしてもよいが、後述する如く、メモリー回路から信
号を読出して、平板形陰極線管101に信号が加えられ
るまでの遅延時間で。を補償するために、メモリー55
への入力時に基準信号115の立下りから所定の時間τ
遅れた時点よりカラー表示部の信号116の信号の立上
りまでの時間t1.t2を記憶する。このようにすれば
メモリー素子の容量削減にもなる。
光電変換素子89.波形成形部102によって信号11
6を得、本実施例ではこの信号116が基準信号として
用いられる。かくして、基準信号115の立下りからカ
ラー表示部からの信号116の立上りまでの時間(τ+
t )、(τ+t2)をメモリー回路65に記憶するよ
うにしてもよいが、後述する如く、メモリー回路から信
号を読出して、平板形陰極線管101に信号が加えられ
るまでの遅延時間で。を補償するために、メモリー55
への入力時に基準信号115の立下りから所定の時間τ
遅れた時点よりカラー表示部の信号116の信号の立上
りまでの時間t1.t2を記憶する。このようにすれば
メモリー素子の容量削減にもなる。
以上のメモリー回路55への信号書き込みを各水平ブロ
ックごとに行ない、全両画のRの螢光体を走査するビー
ムのタイミング信号を、インデックス螢光体部からの信
号を基準として記憶することかできる。L/たがってイ
ンデックス螢光体部はどの水平ブロックが動作しようが
常にビーム走査されている。
ックごとに行ない、全両画のRの螢光体を走査するビー
ムのタイミング信号を、インデックス螢光体部からの信
号を基準として記憶することかできる。L/たがってイ
ンデックス螢光体部はどの水平ブロックが動作しようが
常にビーム走査されている。
次にカラー画像表示する動作に移る。この時には第10
図中の点線枠内の部分は不要となる。インデックス螢光
体部111は常にビーム走査され、波形成形部102か
らは基準信号116が得られ、これが読出し用基準とな
る。したがって基準信号115の立下り時から11.1
2経過後に所定の幅の信号117を発生させ、これを三
相パルス発生器57に入力し、第11図中、118,1
19,120に示す信号を発生させる。以後の信号処理
系統については第5図で示した第1の実施例と同じであ
るので説明は省略する。
図中の点線枠内の部分は不要となる。インデックス螢光
体部111は常にビーム走査され、波形成形部102か
らは基準信号116が得られ、これが読出し用基準とな
る。したがって基準信号115の立下り時から11.1
2経過後に所定の幅の信号117を発生させ、これを三
相パルス発生器57に入力し、第11図中、118,1
19,120に示す信号を発生させる。以後の信号処理
系統については第5図で示した第1の実施例と同じであ
るので説明は省略する。
以上説明した第2の実施例と、前記第1の実施例と異な
る点は、メモリー回路への書き込み、読出し基準信号の
発生させ方であり、第1の実施例では水平同期信号を基
準として発生させ、第2の実施例では有効画面外に設は
定インデックス螢光発明の効果 本発明は所定の電圧全印加して各ビームが螢光面上を走
査するようにし、各ビームが所定の螢光体位置を走査す
るタイミング信号を検出してこれを記憶し、記憶した信
号をもとに平板形陰極線管の変調電極に印加する映像信
号のタイミングをビームの螢光面位置に対応して制御す
ることによりカラー画像を表示するものであり、従って
平板陰極線管を製作する時の組立時に少々の誤差が発生
して各ビームの水平偏向幅、および水平方向のランディ
ング位置−バラツキ等が生じても色ムラがなく忠実なカ
ラー画像を表示することができる。
る点は、メモリー回路への書き込み、読出し基準信号の
発生させ方であり、第1の実施例では水平同期信号を基
準として発生させ、第2の実施例では有効画面外に設は
定インデックス螢光発明の効果 本発明は所定の電圧全印加して各ビームが螢光面上を走
査するようにし、各ビームが所定の螢光体位置を走査す
るタイミング信号を検出してこれを記憶し、記憶した信
号をもとに平板形陰極線管の変調電極に印加する映像信
号のタイミングをビームの螢光面位置に対応して制御す
ることによりカラー画像を表示するものであり、従って
平板陰極線管を製作する時の組立時に少々の誤差が発生
して各ビームの水平偏向幅、および水平方向のランディ
ング位置−バラツキ等が生じても色ムラがなく忠実なカ
ラー画像を表示することができる。
第1図は平板形陰極線管の構成を示す斜視図、動回路系
統および動作波形図、lK6図は本発明の1実施例であ
る平板形陰極線管の駆動回路系統図、第6図および第7
図はその一部拡大図および動作ある平板陰極線管の斜視
図および内部正面図、第9図は第8図の垂直方向断面図
、第10図はその駆動回路系統図、第11図は各回路部
の信号波形図である。 10.90・・・・・・線状カソード、12,92・・
・・・・垂直走査用電極、13,93・・・・・・G1
変調電極、14.94・・・・・・G2電極、15,9
5・・・・・・G3電極、16,96・−・−G4電極
、17 、97・・・−・−水平フォーカス電極、18
、98・・・・・・水平偏向電極、43・・・・・・
A/Dコンバーター、44・・・・・・タイミングパル
ス発生器、76・・・・・・第1ラインメモリー、76
・・・・・・第2ラインメモリー、アテ・・・・・・D
/Aコンパ−p−,52・・・・・・色フイルタ−,5
3・・・・・・光電変換素子、54・・・・・・波形成
形部、55・・・・・・メモリー、66・・・・・・同
期分離器、57・・・・・・三相パルス発生器、68・
・・・・・第2ラインメモリー、59・・・・・・D/
Aコンバーター、eo−・・・・・増’1ARs a
3・・・・・・インデックス螢光体、88・・・・・・
色フイルタ−,89・・・・・・光電変換素子、1o2
・・・・・・波形成形部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名派
−
藁2図 f2B−−−−一一−ゴー1−−−−−−−−−−−−
−、2.− − − −−j L−一 +−−
−++ +−+12ス f2γ −+ ++−+−+
+J L+++(b) 第 4 図 (bン 第 5 図 第 8 図 第 9 図 第10図 嬉11図 (f2 尺 RQBR
Q β ゛ 尺 G Bi12
’ 。
統および動作波形図、lK6図は本発明の1実施例であ
る平板形陰極線管の駆動回路系統図、第6図および第7
図はその一部拡大図および動作ある平板陰極線管の斜視
図および内部正面図、第9図は第8図の垂直方向断面図
、第10図はその駆動回路系統図、第11図は各回路部
の信号波形図である。 10.90・・・・・・線状カソード、12,92・・
・・・・垂直走査用電極、13,93・・・・・・G1
変調電極、14.94・・・・・・G2電極、15,9
5・・・・・・G3電極、16,96・−・−G4電極
、17 、97・・・−・−水平フォーカス電極、18
、98・・・・・・水平偏向電極、43・・・・・・
A/Dコンバーター、44・・・・・・タイミングパル
ス発生器、76・・・・・・第1ラインメモリー、76
・・・・・・第2ラインメモリー、アテ・・・・・・D
/Aコンパ−p−,52・・・・・・色フイルタ−,5
3・・・・・・光電変換素子、54・・・・・・波形成
形部、55・・・・・・メモリー、66・・・・・・同
期分離器、57・・・・・・三相パルス発生器、68・
・・・・・第2ラインメモリー、59・・・・・・D/
Aコンバーター、eo−・・・・・増’1ARs a
3・・・・・・インデックス螢光体、88・・・・・・
色フイルタ−,89・・・・・・光電変換素子、1o2
・・・・・・波形成形部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名派
−
藁2図 f2B−−−−一一−ゴー1−−−−−−−−−−−−
−、2.− − − −−j L−一 +−−
−++ +−+12ス f2γ −+ ++−+−+
+J L+++(b) 第 4 図 (bン 第 5 図 第 8 図 第 9 図 第10図 嬉11図 (f2 尺 RQBR
Q β ゛ 尺 G Bi12
’ 。
Claims (6)
- (1)少なくとも赤、緑、青の3原色螢光体が水平方向
にブラック領域を介して繰返し順次配列された螢光面の
所定の位置を、ビームが走査するタイミング信号を記憶
し、記憶したタイミング信号を読出してこの信号をもと
に平板形陰極線管へ印加するカラー映像信号をビームの
螢光面位置に対応して制御することによりカラー画像表
示を行なうことを特徴とする平板形陰極線管の駆動方法
。 - (2)所定の電圧を印加して一定量のビームで螢光面が
走査されている平板陰極線管の前面に、赤または緑、ま
たは青のフィルターを付した光電変換素子を配すること
によって螢光面の各赤または緑または青の位置をビーム
が走査するタイミング信号を検出することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の平板形陰極線管の駆動方法
。 - (3)テレビ同期信号をもとに、タイミング信号の基本
周波数より高く、その差が水平走査周波数より低い周波
数の基準信号を発生させ、前記基準信号と前記タイミン
グ信号の位相差を記憶し、前記基準信号をもとに記憶し
た位相差信号からもとのタイミング信号を再生すること
を特徴する特許請求の範囲第1項記載の平板形陰極線管
の駆動方法。 - (4)基準信号の位相を変えることにより、駆動回路系
の遅延特性を補償するようにした特許請求の範囲第3項
記載の平板形陰極線管の駆動方法。 - (5)有効表示画面領域外にインデックス螢光体を塗布
し、前記螢光体部を常に有効表示画面領域を走査するビ
ームと同期して走査することによって、前記螢光体部か
らの光を光電変換素子でうけることにより基準信号を発
生させ、前記基準信号とタイミング信号の位相差を記憶
し、前記基準信号をもとに記憶した位相差信号からもと
のタイミング信号を再生することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の平板形陰極線管の駆動方法。 - (6)複数の電子ビーム源を用い、画面をブロック化し
て表示を行なうと共に、各ブロックごとのそれぞれの電
子ビームに対し、螢光面の位置に対する各々の制御を行
なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の平板
形陰極線管の駆動方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243721A JPS61121682A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 平板形陰極線管の駆動方法 |
| US06/798,335 US4736139A (en) | 1984-11-19 | 1985-11-15 | Flat type cathode ray tube and color image display apparatus utilizing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243721A JPS61121682A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 平板形陰極線管の駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121682A true JPS61121682A (ja) | 1986-06-09 |
| JPH0337793B2 JPH0337793B2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=17107998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59243721A Granted JPS61121682A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 平板形陰極線管の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61121682A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63209380A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像表示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58201492A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジヨン受像機 |
| JPS5912074A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | 三菱電機株式会社 | 曲線エスカレ−タの手すり装置 |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP59243721A patent/JPS61121682A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58201492A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジヨン受像機 |
| JPS5912074A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | 三菱電機株式会社 | 曲線エスカレ−タの手すり装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63209380A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337793B2 (ja) | 1991-06-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |