JPS61121755A - 小型直流刷子モ−タの回転子 - Google Patents
小型直流刷子モ−タの回転子Info
- Publication number
- JPS61121755A JPS61121755A JP59242858A JP24285884A JPS61121755A JP S61121755 A JPS61121755 A JP S61121755A JP 59242858 A JP59242858 A JP 59242858A JP 24285884 A JP24285884 A JP 24285884A JP S61121755 A JPS61121755 A JP S61121755A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- commutator
- rotor shaft
- coil
- resin
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K23/00—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors
- H02K23/66—Structural association with auxiliary electric devices influencing the characteristic of, or controlling, the machine, e.g. with impedances or switches
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K13/00—Structural associations of current collectors with motors or generators, e.g. brush mounting plates or connections to windings; Disposition of current collectors in motors or generators; Arrangements for improving commutation
- H02K13/04—Connections between commutator segments and windings
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K23/00—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors
- H02K23/54—Disc armature motors or generators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カセットテープレコーダやビデオテープレコ
ーダ等のテープ駆動源、その他各種の家庭用機器及び産
業用機器の駆動源に用いられる小型直流刷子モータの回
転子に関するものである。
ーダ等のテープ駆動源、その他各種の家庭用機器及び産
業用機器の駆動源に用いられる小型直流刷子モータの回
転子に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、テープレコーダやビデオテープレコーダ等は、よ
り小さく薄くなってきており、それにともない、テープ
駆動源であるモータも小さく、薄いことが要求されてい
る。したがって電機子が回転子となる直流刷子モータの
場合、回転子軸とコイルとを樹脂にて一体成形し、コイ
ルと回転子軸を固定するための固定板を無くし、モータ
の高さを薄くするという方法がとられている。
り小さく薄くなってきており、それにともない、テープ
駆動源であるモータも小さく、薄いことが要求されてい
る。したがって電機子が回転子となる直流刷子モータの
場合、回転子軸とコイルとを樹脂にて一体成形し、コイ
ルと回転子軸を固定するための固定板を無くし、モータ
の高さを薄くするという方法がとられている。
以下図面を参照しながら従来の直流刷子モータについて
説明する。第2図は、従来の直流刷子モータの回転子を
示すものであり、1は回転子軸、2は整流子片、3は整
流子のライザー、4は整流子のモールド樹脂、5は保護
素子またはプリント基板、6はコイル7の絶縁および保
持を行なうためのモールド樹脂、8は整流子のライザー
3とプリント基板6とを電気的に接続する半田である。
説明する。第2図は、従来の直流刷子モータの回転子を
示すものであり、1は回転子軸、2は整流子片、3は整
流子のライザー、4は整流子のモールド樹脂、5は保護
素子またはプリント基板、6はコイル7の絶縁および保
持を行なうためのモールド樹脂、8は整流子のライザー
3とプリント基板6とを電気的に接続する半田である。
以上のように構成された直流刷子モータの回転子につい
て説明すると、整流子部とコイル7および回転子軸1は
、Dカットまたは、ローン・ソト加工が施された回転子
軸1とコイル7をモールド樹脂6にて一体成形したもの
と、整流子のライザー3と保護素子またはプリント基板
6とを半田付けしたものを、回転子軸1と整流子のモー
ルド樹脂4とを接着剤または圧入することにより固定し
ていた。このようにすると回転子軸1とコイル7はコイ
ル7のモールド樹脂6にて固定されているだけなので、
コイルアと回転子軸1の間で回転方向に大きな力が加わ
った場合に、モールド樹脂6と回転子軸1の間に、回転
方向のガタを生じ、モータとして機能が低下するという
欠点があった。
て説明すると、整流子部とコイル7および回転子軸1は
、Dカットまたは、ローン・ソト加工が施された回転子
軸1とコイル7をモールド樹脂6にて一体成形したもの
と、整流子のライザー3と保護素子またはプリント基板
6とを半田付けしたものを、回転子軸1と整流子のモー
ルド樹脂4とを接着剤または圧入することにより固定し
ていた。このようにすると回転子軸1とコイル7はコイ
ル7のモールド樹脂6にて固定されているだけなので、
コイルアと回転子軸1の間で回転方向に大きな力が加わ
った場合に、モールド樹脂6と回転子軸1の間に、回転
方向のガタを生じ、モータとして機能が低下するという
欠点があった。
発明の目的
本発明の目的は、回転子軸とコイル間の回転方向及び軸
方向の保持強度の向上を図った小型直流刷子モータの回
転子を提供することである。
方向の保持強度の向上を図った小型直流刷子モータの回
転子を提供することである。
発明の構成
本発明の回転子は、コイルと回転子軸と保護素子もしく
はプリント基板を樹脂にて一体成形し、整流子を上記回
転子軸に固定し、上記整流子のライザーと上記保護素子
もしくはプリント基板とを固定するように構成したもの
であり、これにより、回転子軸とコイル一体成形用樹脂
間の回転方向及び軸方向の保持強度を向上させたもので
ある。
はプリント基板を樹脂にて一体成形し、整流子を上記回
転子軸に固定し、上記整流子のライザーと上記保護素子
もしくはプリント基板とを固定するように構成したもの
であり、これにより、回転子軸とコイル一体成形用樹脂
間の回転方向及び軸方向の保持強度を向上させたもので
ある。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明における直流刷子モータの断面図を示す
ものである。第1図において、1は回転子軸、2は整流
子片、3はライザー、4は整流子のモールド樹脂、5は
保護素子またはプリント基板、6はコイル成形用樹脂、
7はコイル、8は半田である。
ものである。第1図において、1は回転子軸、2は整流
子片、3はライザー、4は整流子のモールド樹脂、5は
保護素子またはプリント基板、6はコイル成形用樹脂、
7はコイル、8は半田である。
以上のように構成された直流刷子モータの回転子の組立
について説明する。
について説明する。
Dカットまたは、ローレット加工が施された回転子軸1
とコイルアと保護素子もしくはプリント基板6を樹脂に
て一体成形した後、整流子のモールド樹脂4を回転子軸
1に接着剤または圧入することにより固定し、整流子の
ライザー3を保護素子またはプリント基板5に半田付け
しである。
とコイルアと保護素子もしくはプリント基板6を樹脂に
て一体成形した後、整流子のモールド樹脂4を回転子軸
1に接着剤または圧入することにより固定し、整流子の
ライザー3を保護素子またはプリント基板5に半田付け
しである。
以上のように本実施例によれば、コイル7と保護素子ま
たはプリント基板6が樹脂6により一体成形されている
ため、コイル成形用樹脂6と回転子軸1の保持強度は、
従来に比べて通常コイル成形用樹脂6と保護素子または
プリント基板間、及及び、保護素子またはプリント基板
5と整流子のライザー間の保持力が十分に高くコイル成
形用樹脂6と整流子ライザー3が一体とみなせるため、
整流子のライザー3と回転子軸1の保持強度の分がプラ
スされることになり、回転子軸とコイル一体成形用樹脂
間の回転方向及び軸方向の保持強度の高い回転子を実現
している。
たはプリント基板6が樹脂6により一体成形されている
ため、コイル成形用樹脂6と回転子軸1の保持強度は、
従来に比べて通常コイル成形用樹脂6と保護素子または
プリント基板間、及及び、保護素子またはプリント基板
5と整流子のライザー間の保持力が十分に高くコイル成
形用樹脂6と整流子ライザー3が一体とみなせるため、
整流子のライザー3と回転子軸1の保持強度の分がプラ
スされることになり、回転子軸とコイル一体成形用樹脂
間の回転方向及び軸方向の保持強度の高い回転子を実現
している。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明は、コイルと回転
子軸と保護素子もしくは、プリント基板を樹脂にて一体
成形し、整流子を上記回転子軸に固定し、上記整流子の
ライザーと上記保護素子もしくはプリント基板とを固定
するように構成することにより、回転子軸とコイルの一
体成形用樹脂間の、回転方向及び軸方向の保持強度が、
コイルと回転子軸とを樹脂により一体成形する場合に比
べて整流子のライザーと回転子軸の保持強度の分だけ増
すという優れた効果が得られる。その効果にエリ、回転
子軸とコイルを一体成形するための樹脂を薄くしたり、
回転子軸の径を細くすることが可能となジモータが小型
化できるという効果が得らルる。
子軸と保護素子もしくは、プリント基板を樹脂にて一体
成形し、整流子を上記回転子軸に固定し、上記整流子の
ライザーと上記保護素子もしくはプリント基板とを固定
するように構成することにより、回転子軸とコイルの一
体成形用樹脂間の、回転方向及び軸方向の保持強度が、
コイルと回転子軸とを樹脂により一体成形する場合に比
べて整流子のライザーと回転子軸の保持強度の分だけ増
すという優れた効果が得られる。その効果にエリ、回転
子軸とコイルを一体成形するための樹脂を薄くしたり、
回転子軸の径を細くすることが可能となジモータが小型
化できるという効果が得らルる。
第1図は本発明の一実施例における直流刷子モータの断
面図、第2図は従来の直流刷子モータの断面図でるる。 1・・・・・・回転子軸、2・・・・・整流子片、3・
・・・・・整流子のライザー、6・・・・・・保護素子
もしくはプリント基板、6・・・・コイル成形用樹脂、
7・・・・・コイル。
面図、第2図は従来の直流刷子モータの断面図でるる。 1・・・・・・回転子軸、2・・・・・整流子片、3・
・・・・・整流子のライザー、6・・・・・・保護素子
もしくはプリント基板、6・・・・コイル成形用樹脂、
7・・・・・コイル。
Claims (1)
- コイルと回転子軸と保護素子もしくは、プリント基板を
コイル成形用樹脂にて一体成形し、整流子を上記回転子
軸に固定し、上記整流子のライザーと上記保護素子もし
くはプリント基板とを固定した小型直流刷子モータの回
転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59242858A JPS61121755A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 小型直流刷子モ−タの回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59242858A JPS61121755A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 小型直流刷子モ−タの回転子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121755A true JPS61121755A (ja) | 1986-06-09 |
Family
ID=17095310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59242858A Pending JPS61121755A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 小型直流刷子モ−タの回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61121755A (ja) |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP59242858A patent/JPS61121755A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR880005725A (ko) | 페이스코미테이터형스타터 | |
| JPH038063Y2 (ja) | ||
| JP2883409B2 (ja) | 小型電動機 | |
| JP3322954B2 (ja) | 小型モータの組立式整流子 | |
| JPH0287952A (ja) | 小形電動機 | |
| EP1079385A3 (en) | A spindle motor for disk driving device | |
| JPS589563A (ja) | トランジスタモ−タ | |
| JPS63299745A (ja) | 電動機 | |
| JPH0534212Y2 (ja) | ||
| JPH0970162A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPH0511779U (ja) | ブラシレスモータのステータ構造 | |
| JPH0556599A (ja) | 小型モーターの電気接続構造 | |
| JP2001128403A (ja) | 小型モータおよびその回転子の製造方法 | |
| JPH0231904Y2 (ja) | ||
| JPH0441743Y2 (ja) | ||
| JP4225619B2 (ja) | ブラシレスdcモータ | |
| JPH02250648A (ja) | 電動機 | |
| KR200143686Y1 (ko) | 드럼모터용 스테이터 조립체 | |
| JPH0690553A (ja) | アウタロータ形ブラシレスモータ | |
| JP2669025B2 (ja) | 制御回路付フラットモータ | |
| JPH0112542Y2 (ja) | ||
| JPS607681U (ja) | 位置検知素子1個、1コイル、2極のマグネツトロ−タを有する円筒状ブラシレスモ−タ | |
| JP2682096B2 (ja) | 無刷子電動機 | |
| JP3381850B2 (ja) | ハードデイスク用スピンドルモータ | |
| JPS60174053A (ja) | ブラシレスモ−タの基板 |