JPS61122065A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPS61122065A JPS61122065A JP59244283A JP24428384A JPS61122065A JP S61122065 A JPS61122065 A JP S61122065A JP 59244283 A JP59244283 A JP 59244283A JP 24428384 A JP24428384 A JP 24428384A JP S61122065 A JPS61122065 A JP S61122065A
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- Japan
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- transport vehicle
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 8
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 24
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
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- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、走行経路中の任意箇所で停止発進制i′nL
得る自走搬送台車を利用した搬送装置、特に工場内の製
品加工組立ラインとして活用し得る搬送装置に関するも
のである。
得る自走搬送台車を利用した搬送装置、特に工場内の製
品加工組立ラインとして活用し得る搬送装置に関するも
のである。
(従来の技術及びその問題点)
工場内の製品加工組立ラインに使用することの出来る搬
送装置は、手作業ラインの場合、安全性、作業性の関係
から一定ピッチで載置したワークを一定経路上で低速搬
送し得るものでなければならない、従来のこの種の搬送
装置は、一定ピン装置きにワーク支持部を備えたスラッ
トコンベヤのように無端経路をWjN移動するものであ
って、一般には搬送経路として使用することの出来ない
戻り経路を有するので、経路の利用効率が低い、又、水
平のUターン経路を取り入れることの出来るものであれ
ば、往復両経路を搬送経路として活用し得るが、加工組
立作業経路として利用しない経路部分を含めて全経路に
わたってワーク支持部を一定ピン装置きに設置しなけれ
ばならないので、装置全体が高価になる。又、加工組立
ラインの中に自動加工組立ステーションがあり、この部
分でワークを停止状態にする必要がある場合、ここでの
作業時間を確保するためには、この部分では高速間欠運
転を行う必要がある。従来の方法では連続運転と高速間
欠運転とを行うことが不可化であった。
送装置は、手作業ラインの場合、安全性、作業性の関係
から一定ピッチで載置したワークを一定経路上で低速搬
送し得るものでなければならない、従来のこの種の搬送
装置は、一定ピン装置きにワーク支持部を備えたスラッ
トコンベヤのように無端経路をWjN移動するものであ
って、一般には搬送経路として使用することの出来ない
戻り経路を有するので、経路の利用効率が低い、又、水
平のUターン経路を取り入れることの出来るものであれ
ば、往復両経路を搬送経路として活用し得るが、加工組
立作業経路として利用しない経路部分を含めて全経路に
わたってワーク支持部を一定ピン装置きに設置しなけれ
ばならないので、装置全体が高価になる。又、加工組立
ラインの中に自動加工組立ステーションがあり、この部
分でワークを停止状態にする必要がある場合、ここでの
作業時間を確保するためには、この部分では高速間欠運
転を行う必要がある。従来の方法では連続運転と高速間
欠運転とを行うことが不可化であった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決するために成
されたものであって、その特徴は、走行経路中の任意箇
所で停止発進制御し得る自走搬送台車の前後両端に、他
の同様の自走搬送台車と連結離脱自在の連結具を設け、
走行経路中の適当箇所には、前記連結具による自走搬送
台車どうしの連結を解除する連結解除地点を設定すると
共に、この連結解除地点の上手側には前記連結具で連結
された複数の自走搬送台車が連続移動する連続移動作業
経路を、下手側には連結解除された各自走搬送台車が間
欠移動する間欠移動経路を、夫々設定した点にある。
されたものであって、その特徴は、走行経路中の任意箇
所で停止発進制御し得る自走搬送台車の前後両端に、他
の同様の自走搬送台車と連結離脱自在の連結具を設け、
走行経路中の適当箇所には、前記連結具による自走搬送
台車どうしの連結を解除する連結解除地点を設定すると
共に、この連結解除地点の上手側には前記連結具で連結
された複数の自走搬送台車が連続移動する連続移動作業
経路を、下手側には連結解除された各自走搬送台車が間
欠移動する間欠移動経路を、夫々設定した点にある。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図及び第2図に於いて、1は自走搬送台車、2a、
2bは左右一対のガイドレール、3は両ガイドレール2
a、2b間に架設されたラックギヤ、4は給電及び制御
信号授受用レールユニットである。5は縦断面アーチ形
のガイドレール部カバーであって、前記左右一対のガイ
ドレール2a、2b、う、クギャ3、及び給電及び制御
信号授受用レールユニット4を覆うように、前記両ガイ
ドレール2a、2bを支持する支持フレーム6に支持部
材7を介して架設されている。尚、前記支持部材7は前
記ラックギヤ3及び給電及び制御信号授受用レールユニ
ット4をも支持している。
2bは左右一対のガイドレール、3は両ガイドレール2
a、2b間に架設されたラックギヤ、4は給電及び制御
信号授受用レールユニットである。5は縦断面アーチ形
のガイドレール部カバーであって、前記左右一対のガイ
ドレール2a、2b、う、クギャ3、及び給電及び制御
信号授受用レールユニット4を覆うように、前記両ガイ
ドレール2a、2bを支持する支持フレーム6に支持部
材7を介して架設されている。尚、前記支持部材7は前
記ラックギヤ3及び給電及び制御信号授受用レールユニ
ット4をも支持している。
前記自走搬送台車1は、前記ガイドレール部カバー5の
下端とガイドレール2a、 2bとの間から前記カバ
ー5内の空間に入り込むブラケット8が四隅に取り付け
られ、この各ブラケット8に、前記ガイドレール2a、
2bを上下から挟む支持用水平軸ホイール9と浮き
上がり防止用水平軸ホイール10とが軸支されている。
下端とガイドレール2a、 2bとの間から前記カバ
ー5内の空間に入り込むブラケット8が四隅に取り付け
られ、この各ブラケット8に、前記ガイドレール2a、
2bを上下から挟む支持用水平軸ホイール9と浮き
上がり防止用水平軸ホイール10とが軸支されている。
又、片側前後のブラケット8には、片側のガイドレール
2aを左右両側から挟む振れ止め用垂直軸ホイール11
が設けられている。12は前記ブラケット8と同様の駆
動手段支持用ブラケットであって、自走搬送台車1の片
側中間位置に取り付けられており、モーター13、減速
機14、及び集電器15を支持しており、前記減速機1
4の垂直出力軸には前記ラックギヤ3に咬合するピニオ
ンギヤ16が取り付けられている。前記モーター13は
、給電及び制御信号授受用レールユニット4がら前記集
電器15を介して供給される電力と制御信号とにより駆
動される。
2aを左右両側から挟む振れ止め用垂直軸ホイール11
が設けられている。12は前記ブラケット8と同様の駆
動手段支持用ブラケットであって、自走搬送台車1の片
側中間位置に取り付けられており、モーター13、減速
機14、及び集電器15を支持しており、前記減速機1
4の垂直出力軸には前記ラックギヤ3に咬合するピニオ
ンギヤ16が取り付けられている。前記モーター13は
、給電及び制御信号授受用レールユニット4がら前記集
電器15を介して供給される電力と制御信号とにより駆
動される。
17は自走搬送台車1の走行方向一端に突設された固定
連結具、18は自走搬送台車1の走行方向他端に突設さ
れた可動連結具である。固定連結具17は上向きに突出
する鋸歯形保合爪17aを備え、可動連結具18は支軸
Tabを中心に重力に抗して上動可能であって、前記鋸
歯形保合爪17aとは前後逆向きで且つ下向きの鋸歯形
保合爪18aを備えると共に、先端には横向きに突出す
るカム従動ローラー151cを備えている。19゜20
は、固定連結具17及び可動連結具18を左右両側から
挟むように設けられた、自走搬送台車間の間隔保持用当
接具である。
連結具、18は自走搬送台車1の走行方向他端に突設さ
れた可動連結具である。固定連結具17は上向きに突出
する鋸歯形保合爪17aを備え、可動連結具18は支軸
Tabを中心に重力に抗して上動可能であって、前記鋸
歯形保合爪17aとは前後逆向きで且つ下向きの鋸歯形
保合爪18aを備えると共に、先端には横向きに突出す
るカム従動ローラー151cを備えている。19゜20
は、固定連結具17及び可動連結具18を左右両側から
挟むように設けられた、自走搬送台車間の間隔保持用当
接具である。
上記のように構成された自走搬送台j[1は、モーター
13を稼動させてピニオンギヤ16を正転又は逆転方向
に駆動することにより、ガイドレール2a、 2bに
そって前進又は後進移動させることが出来、又、予め設
定した位置に到達したときに自動停止させたり、発進指
令に基づいて自動発進させることが出来る。勿論、走行
速度を予め設定しである低速と高速とに自動切り換えす
ることも可能である。
13を稼動させてピニオンギヤ16を正転又は逆転方向
に駆動することにより、ガイドレール2a、 2bに
そって前進又は後進移動させることが出来、又、予め設
定した位置に到達したときに自動停止させたり、発進指
令に基づいて自動発進させることが出来る。勿論、走行
速度を予め設定しである低速と高速とに自動切り換えす
ることも可能である。
このようにして走行経路上を走行する自走搬送台車1が
、当該自走搬送台車1よりも低速で走行しているか又は
停止している他の自走搬送台車1に対し一定距離以内に
接近すると、前進走行時と後進走行時とに拘わらず、第
3図に示すように互いに接近する間隔保持用当接具19
.20が当接するときに固定連結具17に可動連結具1
8が乗り上げて、固定連結具17の鋸歯形保合爪17a
に可動連結具18の鋸歯形保合爪+8aが自動的に係合
する。このとき後側から連結した側の自走搬送台車1の
走行速度を連結された側の自走搬送台車1の走行速度に
合わせるように減速させるか又は停止させることにより
、前後の自走搬送台車1を一体に低速走行させるか又は
連結状態で停止させることが出来る。この後側から連結
した自走搬送台車1の走行副扉は、例えば両連結具17
゜18の連結状態を検出する検出器を併用することによ
り、当該検出器の検出信号に基づいて自動化することが
出来る。
、当該自走搬送台車1よりも低速で走行しているか又は
停止している他の自走搬送台車1に対し一定距離以内に
接近すると、前進走行時と後進走行時とに拘わらず、第
3図に示すように互いに接近する間隔保持用当接具19
.20が当接するときに固定連結具17に可動連結具1
8が乗り上げて、固定連結具17の鋸歯形保合爪17a
に可動連結具18の鋸歯形保合爪+8aが自動的に係合
する。このとき後側から連結した側の自走搬送台車1の
走行速度を連結された側の自走搬送台車1の走行速度に
合わせるように減速させるか又は停止させることにより
、前後の自走搬送台車1を一体に低速走行させるか又は
連結状態で停止させることが出来る。この後側から連結
した自走搬送台車1の走行副扉は、例えば両連結具17
゜18の連結状態を検出する検出器を併用することによ
り、当該検出器の検出信号に基づいて自動化することが
出来る。
又、上記のように連結されて一体に低速走行する前後の
自走搬送台車1の連結を解除するためには、第3図仮想
線で示すように走行方向に適合したカム21又は22を
、前後の自走搬送台車1間で可動連結具18に於けるカ
ム従動ローラー18Cの移動経路中に例えば自走搬送台
車1の走行経路脇から突出移動させることにより、前記
カム従動ローラー18aがカム21又は22上に乗り上
げて可動連結具18が支軸18bを中心に上動し、固定
連結具17から離脱する。従って、走行方向側の自走搬
送台車1を高速走行に切り換えて単独で商運走行さセる
ことが出来る。0;i記カム21又は22は、切り離さ
れた後側の低速走行している自走搬送台車1が衝突する
前に当該自走搬送台車1の走行経路脇に後退移動させれ
ば良い。
自走搬送台車1の連結を解除するためには、第3図仮想
線で示すように走行方向に適合したカム21又は22を
、前後の自走搬送台車1間で可動連結具18に於けるカ
ム従動ローラー18Cの移動経路中に例えば自走搬送台
車1の走行経路脇から突出移動させることにより、前記
カム従動ローラー18aがカム21又は22上に乗り上
げて可動連結具18が支軸18bを中心に上動し、固定
連結具17から離脱する。従って、走行方向側の自走搬
送台車1を高速走行に切り換えて単独で商運走行さセる
ことが出来る。0;i記カム21又は22は、切り離さ
れた後側の低速走行している自走搬送台車1が衝突する
前に当該自走搬送台車1の走行経路脇に後退移動させれ
ば良い。
第4図は、上記自走搬送台車1を利用した搬送装置のレ
イアウトの一例を示しており、23は往行経路、24は
復行経路、25はトラバーサ−226〜28は前記カム
21又は22とこのカムを出退移動させる駆動手段とか
ら成る連結解除手段、29.30は停止した自走搬送台
車1を所定位置にクランプする台車クランプ手段である
。
イアウトの一例を示しており、23は往行経路、24は
復行経路、25はトラバーサ−226〜28は前記カム
21又は22とこのカムを出退移動させる駆動手段とか
ら成る連結解除手段、29.30は停止した自走搬送台
車1を所定位置にクランプする台車クランプ手段である
。
上記の搬送装置によれば、連結解除手段26〜28で後
続の低速走行している自走搬送台車1から切り離された
自走搬送台車1は、高速走行に切り換えて台車クランプ
手段29.30のある位置まで高速走行させて停止させ
るか、又は同様に高速走行に切り換えてトラバーサ−2
5まで高速走行させると共に当該トラバーサ−25によ
り往行径路23から復行経路24まで横動させ、再び高
速走行で復行経路24に進入走行させることが出来る0
台車クランプ手段29.30の位置に到達した自走搬送
台車1は、自動停止させて当該クランプ手段29.30
により所定位置に固定し、例えば経路脇に設置した自動
機により自走搬送台車1上のワークに対する部品のセツ
ティング等の作業を行わせることが出来る。
続の低速走行している自走搬送台車1から切り離された
自走搬送台車1は、高速走行に切り換えて台車クランプ
手段29.30のある位置まで高速走行させて停止させ
るか、又は同様に高速走行に切り換えてトラバーサ−2
5まで高速走行させると共に当該トラバーサ−25によ
り往行径路23から復行経路24まで横動させ、再び高
速走行で復行経路24に進入走行させることが出来る0
台車クランプ手段29.30の位置に到達した自走搬送
台車1は、自動停止させて当該クランプ手段29.30
により所定位置に固定し、例えば経路脇に設置した自動
機により自走搬送台車1上のワークに対する部品のセツ
ティング等の作業を行わせることが出来る。
台車クランプ手段29.30から発進した高速走行の自
走搬送台車1やトラバーサ−25により復行経路24に
高速走行で進入した自走搬送台車1は、連結解除手段2
6〜28の上手側で連結具+7.+8により数珠繋ぎに
連なったtRBで低速走行している自走搬送台車1の列
1A〜ICの最後尾に位置する自走搬送台車1に対して
先に説明した通り連結具+7.18により自動的に連結
されると同時に、低速走行に切り換えられて自走搬送台
車列1八〜ICに組み込まれる。この低速走行する自走
搬送台車列1A〜ICの各自走搬送台車1上では、支持
されているワークに対する各種の組立作業が行われる。
走搬送台車1やトラバーサ−25により復行経路24に
高速走行で進入した自走搬送台車1は、連結解除手段2
6〜28の上手側で連結具+7.+8により数珠繋ぎに
連なったtRBで低速走行している自走搬送台車1の列
1A〜ICの最後尾に位置する自走搬送台車1に対して
先に説明した通り連結具+7.18により自動的に連結
されると同時に、低速走行に切り換えられて自走搬送台
車列1八〜ICに組み込まれる。この低速走行する自走
搬送台車列1A〜ICの各自走搬送台車1上では、支持
されているワークに対する各種の組立作業が行われる。
即ち、連結解除手段26〜28を備えた各連結解除地点
の上手側は、前記連結具+718で連結された複数の自
走搬送台車1が低速連続移動する低速連続移動作業経路
として活用されている。そして各連結解除地点の下手側
は、連結解除された各自走搬送台車1が高速間欠移動す
る高速間欠移動経路として活用されている。
の上手側は、前記連結具+718で連結された複数の自
走搬送台車1が低速連続移動する低速連続移動作業経路
として活用されている。そして各連結解除地点の下手側
は、連結解除された各自走搬送台車1が高速間欠移動す
る高速間欠移動経路として活用されている。
尚、上記実施例では、連結作用が台車どうしの接近によ
り自動的に行われる形式の連結具を使用したが、走行経
路中の台車連結を行わせる必要のある箇所に設置された
連結手段によって連結せしめられる形式の連結具であっ
ても良い、更に連結具を連結状態と連結解除状態とに切
り換える駆動手段を台車側に併設し、この駆動手段を作
動させる信号を外部から台車に与えて連結具の連結作用
及び連結解除作用を遠隔自動的に行わせるように構成す
ることも可能である。
り自動的に行われる形式の連結具を使用したが、走行経
路中の台車連結を行わせる必要のある箇所に設置された
連結手段によって連結せしめられる形式の連結具であっ
ても良い、更に連結具を連結状態と連結解除状態とに切
り換える駆動手段を台車側に併設し、この駆動手段を作
動させる信号を外部から台車に与えて連結具の連結作用
及び連結解除作用を遠隔自動的に行わせるように構成す
ることも可能である。
(発明の作用及び効果)
以上のように実施し得る本発明の搬送装置によれば、自
走搬送台車の循環走行経路中に設定した例えば人手によ
る作業経路部分に於いてのみ自走搬送台車を連結手段に
より数珠繋ぎに連結し、各台車上のワークが定間隔置き
に並ぶ状態で作業に好適な低速度で連続搬送することが
出来、他の経路部分、例えば自動作業ステーション部分
では自走搬送台車を各別に切り離して高速間欠走行させ
ることが出来る。従って、作業経路部分では従来のスラ
ットコンベヤ等と同様にワークを低速度で搬送しながら
所定の作業を行うことが出来るものでありながら、経路
の中間適当箇所に自走搬送台車を停止させて作業を行う
作業ステーション(実施例では、台車クランプ手段29
.30を備えた場所)を設定したり、前記作業経路部分
としては使用しない経路部分を占有する自走搬送台車の
台数を極減させてコストダウンを図ることが出来る
走搬送台車の循環走行経路中に設定した例えば人手によ
る作業経路部分に於いてのみ自走搬送台車を連結手段に
より数珠繋ぎに連結し、各台車上のワークが定間隔置き
に並ぶ状態で作業に好適な低速度で連続搬送することが
出来、他の経路部分、例えば自動作業ステーション部分
では自走搬送台車を各別に切り離して高速間欠走行させ
ることが出来る。従って、作業経路部分では従来のスラ
ットコンベヤ等と同様にワークを低速度で搬送しながら
所定の作業を行うことが出来るものでありながら、経路
の中間適当箇所に自走搬送台車を停止させて作業を行う
作業ステーション(実施例では、台車クランプ手段29
.30を備えた場所)を設定したり、前記作業経路部分
としては使用しない経路部分を占有する自走搬送台車の
台数を極減させてコストダウンを図ることが出来る
第1図は経路中の自走搬送台車の縦断正面図、第2図は
同一部切り欠き縦断側面図、第3図は連結具の連結状態
を示す縦断側面図、第4図は搬送装置全体のレイアウト
の一例を示す平面図である1・・・自走搬送台車、2a
、2b・・・ガイドレール、3・・・ラックギヤ、4・
・・給電及び制御信号授受用レールユニ・ノド、5・・
・ガイドレール部カバー、9・・・支持用水平軸ホイー
ル、10・・・浮き上がり防止用水平軸ホイール、11
・・・振れ止め用垂直軸ホイール、13・・・モーター
、14・・・減速機、15・・・集電器、16・・・ピ
ニオンギヤ、17・・・固定連結具、17a、Tea・
・・鋸歯形保合爪、18・・・可動連結具、+8b・・
・支軸、18c・・・カム従動ローラー、21.2’2
・・・カム、25・・・トラバーサ−126〜28・・
・連結解除手段、29.30・・・台車クランプ手段。
同一部切り欠き縦断側面図、第3図は連結具の連結状態
を示す縦断側面図、第4図は搬送装置全体のレイアウト
の一例を示す平面図である1・・・自走搬送台車、2a
、2b・・・ガイドレール、3・・・ラックギヤ、4・
・・給電及び制御信号授受用レールユニ・ノド、5・・
・ガイドレール部カバー、9・・・支持用水平軸ホイー
ル、10・・・浮き上がり防止用水平軸ホイール、11
・・・振れ止め用垂直軸ホイール、13・・・モーター
、14・・・減速機、15・・・集電器、16・・・ピ
ニオンギヤ、17・・・固定連結具、17a、Tea・
・・鋸歯形保合爪、18・・・可動連結具、+8b・・
・支軸、18c・・・カム従動ローラー、21.2’2
・・・カム、25・・・トラバーサ−126〜28・・
・連結解除手段、29.30・・・台車クランプ手段。
Claims (1)
- 走行経路中の任意箇所で停止発進制御し得る自走搬送台
車の前後両端に、他の同様の自走搬送台車と連結離脱自
在の連結具を設け、走行経路中の適当箇所には、前記連
結具による自走搬送台車どうしの連結を解除する連結解
除地点を設定すると共に、この連結解除地点の上手側に
は前記連結具で連結された複数の自走搬送台車が連続移
動する連続移動作業経路を、下手側には連結解除された
各自走搬送台車が間欠移動する間欠移動経路を、夫々設
定して成る搬送装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59244283A JPS61122065A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 搬送装置 |
| GB08511326A GB2162137B (en) | 1984-06-18 | 1985-05-03 | Conveying system |
| KR1019850003152A KR890003876B1 (ko) | 1984-06-18 | 1985-05-09 | 반송장치 |
| FR8508244A FR2565921B1 (fr) | 1984-06-18 | 1985-05-31 | Systeme de transport essentiellement destine au transport de marchandises dans une usine, un entrepot ou autres |
| DE19853520838 DE3520838A1 (de) | 1984-06-18 | 1985-06-11 | Transportanlage |
| CA000484258A CA1288287C (en) | 1984-06-18 | 1985-06-17 | Rack and pinion driven electric conveyor on a covered rail track |
| US07/087,103 US4823704A (en) | 1984-06-18 | 1987-08-14 | Rail vehicle conveying system and rail covers therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59244283A JPS61122065A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 搬送装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1295654A Division JPH02162151A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 電動走行台車利用の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122065A true JPS61122065A (ja) | 1986-06-10 |
| JPH043343B2 JPH043343B2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=17116438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59244283A Granted JPS61122065A (ja) | 1984-06-18 | 1984-11-19 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61122065A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6732911B2 (en) | 2001-01-18 | 2004-05-11 | Fujitsu Limited | Solder jointing system, solder jointing method, semiconductor device manufacturing method, and semiconductor device manufacturing system |
| JP2016101823A (ja) * | 2014-11-27 | 2016-06-02 | 株式会社大気社 | 搬送システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6445885B2 (ja) * | 2015-02-04 | 2018-12-26 | 株式会社オカムラ | 搬送台車 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248205U (ja) * | 1975-10-01 | 1977-04-06 | ||
| JPS59156853U (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-22 | 株式会社ダイフク | 搬送台車 |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP59244283A patent/JPS61122065A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248205U (ja) * | 1975-10-01 | 1977-04-06 | ||
| JPS59156853U (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-22 | 株式会社ダイフク | 搬送台車 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6732911B2 (en) | 2001-01-18 | 2004-05-11 | Fujitsu Limited | Solder jointing system, solder jointing method, semiconductor device manufacturing method, and semiconductor device manufacturing system |
| JP2016101823A (ja) * | 2014-11-27 | 2016-06-02 | 株式会社大気社 | 搬送システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH043343B2 (ja) | 1992-01-22 |
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