JPS61122112A - 水素化ケイ素の製造方法 - Google Patents
水素化ケイ素の製造方法Info
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- JPS61122112A JPS61122112A JP24337284A JP24337284A JPS61122112A JP S61122112 A JPS61122112 A JP S61122112A JP 24337284 A JP24337284 A JP 24337284A JP 24337284 A JP24337284 A JP 24337284A JP S61122112 A JPS61122112 A JP S61122112A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ケイ素とマグネシウムを含む合金と酸とを反
応させることにより、一般式5iyJ(2nゆ2(nは
正の整数)で表わされる水素化ケイ素を製造する方法に
関する。
応させることにより、一般式5iyJ(2nゆ2(nは
正の整数)で表わされる水素化ケイ素を製造する方法に
関する。
背景技術
近年エレクトロニクス工業の発展に伴い、多結晶シリコ
ンあるいはアモルファスシリコン等の半導体用シリコン
の需要が急激に増大している。水素化ケイ素5InH2
n+2はかかる半導体用シリコンの製造用原料として最
近その重要性を増しており、特にシラン(SIH4)、
ジシラン(SI2H3)は太陽電池用半導体の原料とし
て、今後大幅な需要増加が期待されている。
ンあるいはアモルファスシリコン等の半導体用シリコン
の需要が急激に増大している。水素化ケイ素5InH2
n+2はかかる半導体用シリコンの製造用原料として最
近その重要性を増しており、特にシラン(SIH4)、
ジシラン(SI2H3)は太陽電池用半導体の原料とし
て、今後大幅な需要増加が期待されている。
従来、水素化ケイ素の製造方法としては、以下に例示す
るようないくつかの方法が知られている。
るようないくつかの方法が知られている。
−36℃
0Mg2Si+4NH,Br 72MgBr 2+4N
H3+7/、5lnH2n+++ (1、)H2■5
iC1,+LjM末、−−−−→LiCt+ん頗43+
SiH。
H3+7/、5lnH2n+++ (1、)H2■5
iC1,+LjM末、−−−−→LiCt+ん頗43+
SiH。
1n ethar
■S I + S lcz、+ 2H2−m−→5iH
Ct3+ EIiH3Ct2SiHCt3−m−→Si
’Ct4+S!HzC42SiH2ct2−−→ 5i
HCt3+5iH3C42SIH3Ct −−−→ S
iH4+5rH2C12従来技術の問題点 これらの従来公知の方法の中でケイ化マグネシウムのご
ときケイ素合金と酸とを水溶液中で反応させる■の方法
は、たとえば、■の反応のごとく、高価な還元剤を必要
とせず、また■や■の反応のごとく低温または加圧下に
反応させる必要もない上、特にジシラン(5i2a、
)を製造する場合、■の反応のごとく原料として高価な
ヘキサクロロジシラン(S12C4)を使用するといっ
た欠点もないため、基本的には最も実施容易なすぐれた
方法である。
Ct3+ EIiH3Ct2SiHCt3−m−→Si
’Ct4+S!HzC42SiH2ct2−−→ 5i
HCt3+5iH3C42SIH3Ct −−−→ S
iH4+5rH2C12従来技術の問題点 これらの従来公知の方法の中でケイ化マグネシウムのご
ときケイ素合金と酸とを水溶液中で反応させる■の方法
は、たとえば、■の反応のごとく、高価な還元剤を必要
とせず、また■や■の反応のごとく低温または加圧下に
反応させる必要もない上、特にジシラン(5i2a、
)を製造する場合、■の反応のごとく原料として高価な
ヘキサクロロジシラン(S12C4)を使用するといっ
た欠点もないため、基本的には最も実施容易なすぐれた
方法である。
しかしながら、■の方法においてはケイ素合金中のケイ
素のモノシラ7(SiH4)、ジシラン(SL2H3)
等利用価値の高い水素化ケイ素への転化率(以下収率と
いう)が低いという致命的な欠点がある( Z、Ano
rg、 AI Igem、 Chem、、 305.2
85(1960) 、 J、A、C,S、、二、 13
49(1955) )。
素のモノシラ7(SiH4)、ジシラン(SL2H3)
等利用価値の高い水素化ケイ素への転化率(以下収率と
いう)が低いという致命的な欠点がある( Z、Ano
rg、 AI Igem、 Chem、、 305.2
85(1960) 、 J、A、C,S、、二、 13
49(1955) )。
本発明者らは、上記■の方法における問題点を解決すべ
く鋭意努力した結果、先に提案したごとき種々の技術開
発により有用なSiH,、S i 2H6の収率を大幅
に向上することができた。例えば■の方法において反応
系内に炭化水素、エーテル、有機ケイ素化合物などの有
機溶剤を共存させることによシ(特願昭58−2457
73.58−245772.59−119580)、ま
た副生ずる高級ケイ素化合物(一般式5iXHyOZで
表わされるもの、ただしxVi、5以上の正の整数であ
り、yおよび2はそれぞれ2x+2.2Xを越えない正
の整数であり、どちらか一方は0でない)を塩基触媒に
より5iH4,5i2H6に分解、低級化することによ
シ(特願昭 59−110703.59−113194
.59−106461.59−175663.59−1
41531 )、siH,、Si2H6の収率を大幅に
向上することができた。
く鋭意努力した結果、先に提案したごとき種々の技術開
発により有用なSiH,、S i 2H6の収率を大幅
に向上することができた。例えば■の方法において反応
系内に炭化水素、エーテル、有機ケイ素化合物などの有
機溶剤を共存させることによシ(特願昭58−2457
73.58−245772.59−119580)、ま
た副生ずる高級ケイ素化合物(一般式5iXHyOZで
表わされるもの、ただしxVi、5以上の正の整数であ
り、yおよび2はそれぞれ2x+2.2Xを越えない正
の整数であり、どちらか一方は0でない)を塩基触媒に
より5iH4,5i2H6に分解、低級化することによ
シ(特願昭 59−110703.59−113194
.59−106461.59−175663.59−1
41531 )、siH,、Si2H6の収率を大幅に
向上することができた。
一方■の方法において、ケイ素合金と酸との使用割合は
、通常酸を大過剰に用いることが水素化ケイ素の収率上
好ましく、従って反応後の未反応の酸を使い捨てる場合
にはプロセスの経済性に乏しい。従って反応は大過剰の
酸を用い、反応残液中の未反応の酸は循環、再使用する
ことがプロセスの経済上望ましい。
、通常酸を大過剰に用いることが水素化ケイ素の収率上
好ましく、従って反応後の未反応の酸を使い捨てる場合
にはプロセスの経済性に乏しい。従って反応は大過剰の
酸を用い、反応残液中の未反応の酸は循環、再使用する
ことがプロセスの経済上望ましい。
基本的着想
本発明者らは、上記した■の方法における収率が低いと
いう問題点を解決するため、鋭意検討した結果、マグネ
シウム合金と酸との反応によって、反応系に副生ずるマ
グネシウム塩(たとえば酸として塩酸を用いた場合は塩
化マグネシウム、硫酸を用いた場合は硫酸マグネシウム
である)が、生成する水素化ケイ素の収率(転化率ンと
きわめて強い相関関係を有するというきわめて意外な事
実を見出した。さすれば、反応系内の該副生マグネシウ
ム塩の量を特定濃度以下に制御することにより、これら
の収率を大幅に向上できるのではないかという基本的着
想を得て本発明を完成するに到ったものである。
いう問題点を解決するため、鋭意検討した結果、マグネ
シウム合金と酸との反応によって、反応系に副生ずるマ
グネシウム塩(たとえば酸として塩酸を用いた場合は塩
化マグネシウム、硫酸を用いた場合は硫酸マグネシウム
である)が、生成する水素化ケイ素の収率(転化率ンと
きわめて強い相関関係を有するというきわめて意外な事
実を見出した。さすれば、反応系内の該副生マグネシウ
ム塩の量を特定濃度以下に制御することにより、これら
の収率を大幅に向上できるのではないかという基本的着
想を得て本発明を完成するに到ったものである。
発明の詳細な開示
本発明の方法において用いられるケイ素合金とは、ケイ
素とマグネシウムを必須成分とするものであり、他に第
6成分金属を含むことができる。
素とマグネシウムを必須成分とするものであり、他に第
6成分金属を含むことができる。
マグネシウムとケイ素の原子比(Mg/Si )は14
乃至Vの範囲であることが望ましい。具体例としては、
Mg2Si XMg2SiNi、Mg25iA7.
Mg2SiBa %Mg2Si2Ce XMg6si、
cu、、、Mg5S i 6At@Fe 等が挙げら
れ、特にMg2Siが最も好ましい。これらは2種以上
の混合物として用いることもできる。ケイ素合金の粒径
は、小さい程望ましく、具体的には1000μm以下、
好ましくはiooμm以下、更に好ましくは10μm以
下である。ケイ素合金の細分化には、通常の粉砕による
方法が採用でき、例えばボールミノへ ロッドミル、ジ
ェットミルなどの粉砕機によシ目的は達せられる。
乃至Vの範囲であることが望ましい。具体例としては、
Mg2Si XMg2SiNi、Mg25iA7.
Mg2SiBa %Mg2Si2Ce XMg6si、
cu、、、Mg5S i 6At@Fe 等が挙げら
れ、特にMg2Siが最も好ましい。これらは2種以上
の混合物として用いることもできる。ケイ素合金の粒径
は、小さい程望ましく、具体的には1000μm以下、
好ましくはiooμm以下、更に好ましくは10μm以
下である。ケイ素合金の細分化には、通常の粉砕による
方法が採用でき、例えばボールミノへ ロッドミル、ジ
ェットミルなどの粉砕機によシ目的は達せられる。
また使用する酸は、塩化水素酸、臭化水素酸、7ノ化水
素酸、硫酸、リン酸などの無機酸、およびギ酸、蓚酸、
プロピオン酸などの有機酸があげられる。これらのうち
塩化水素酸、硫酸が特に好ましい。溶液中の酸濃度は、
本発明において特に制限するものではないが、酸濃度1
乃至5 o wt%の範囲であることが、水素化ケイ素
の収率上好ましい。なおこれらの酸水溶液中には、エー
テル化合物、炭化水素、・・ロゲン化炭化水素、水素化
ケイ素、有機ケイ素化合物などの有機溶剤を共存させる
こともできる。これらの使用割合は酸ダ水溶液の000
1乃至1000倍容量、好ましくは0.01乃至10倍
容量である。
素酸、硫酸、リン酸などの無機酸、およびギ酸、蓚酸、
プロピオン酸などの有機酸があげられる。これらのうち
塩化水素酸、硫酸が特に好ましい。溶液中の酸濃度は、
本発明において特に制限するものではないが、酸濃度1
乃至5 o wt%の範囲であることが、水素化ケイ素
の収率上好ましい。なおこれらの酸水溶液中には、エー
テル化合物、炭化水素、・・ロゲン化炭化水素、水素化
ケイ素、有機ケイ素化合物などの有機溶剤を共存させる
こともできる。これらの使用割合は酸ダ水溶液の000
1乃至1000倍容量、好ましくは0.01乃至10倍
容量である。
上記のケイ素合金と酸との反応において、ケイ素合金と
酸との使用割合は反応モル当量で行なうことが経済上望
ましいが、実際には酸の使用量が過剰であることが水素
化ケイ素の収率上好ましい。
酸との使用割合は反応モル当量で行なうことが経済上望
ましいが、実際には酸の使用量が過剰であることが水素
化ケイ素の収率上好ましい。
例えば、Mg25iと酸との使用割合は反応モル当量(
(H”7Mg25i )モル比=4.0)以上、好まし
くは(H″″/Mg25+ )モル比=4.4以上、
さらに好ましくは8.0以上である。反応モル当量((
”/Mg25’)モル比=4.0)で反応させた場合に
は、未反応のケイ素合金粒子が反応器中に残る場合がし
ばしばであり、水素化ケイ素の収率が極端に低いばかり
でなく、反応系内に合金粒子が蓄積するため運転上好ま
しくない。
(H”7Mg25i )モル比=4.0)以上、好まし
くは(H″″/Mg25+ )モル比=4.4以上、
さらに好ましくは8.0以上である。反応モル当量((
”/Mg25’)モル比=4.0)で反応させた場合に
は、未反応のケイ素合金粒子が反応器中に残る場合がし
ばしばであり、水素化ケイ素の収率が極端に低いばかり
でなく、反応系内に合金粒子が蓄積するため運転上好ま
しくない。
一方、酸を大過剰に用いた場合にはプロセスの経済性上
、反応残液中の未反応の酸を循環、再使用する必要が−
ある。この場合において、反応残液や合金との反応によ
って消費された量の酸を追加して反応器に再度供給する
方法が考えられるが、反応器に供給する酸性水溶液中に
溶存している副生マグネシウム塩の濃度はかなシ大きく
、常時飽和溶解度に近い状態で反応を進行させなければ
ないこととなる。本発明は、この反応器に供給する酸性
水溶液中のマグネシウム塩の濃度を規定するものである
。
、反応残液中の未反応の酸を循環、再使用する必要が−
ある。この場合において、反応残液や合金との反応によ
って消費された量の酸を追加して反応器に再度供給する
方法が考えられるが、反応器に供給する酸性水溶液中に
溶存している副生マグネシウム塩の濃度はかなシ大きく
、常時飽和溶解度に近い状態で反応を進行させなければ
ないこととなる。本発明は、この反応器に供給する酸性
水溶液中のマグネシウム塩の濃度を規定するものである
。
本発明者らの知見によると、副生ずるマグネ7ウム塩の
濃度と水素化ケイ素、特にSiH,、Si2H6、の収
率との関係は後述の実施例において示すようにl 1n
earな関係にあるのでなくマグネシウム塩の濃度カニ
ある値を越えると急激に収率が低下するのである。した
がって該濃度を常にある一定値以下に保った状態になる
ように細心の注意を払ってコントロールしつつ反応を進
行させることによりSiH,,5i2H,の収率が大幅
に向上することを見出したのである。
濃度と水素化ケイ素、特にSiH,、Si2H6、の収
率との関係は後述の実施例において示すようにl 1n
earな関係にあるのでなくマグネシウム塩の濃度カニ
ある値を越えると急激に収率が低下するのである。した
がって該濃度を常にある一定値以下に保った状態になる
ように細心の注意を払ってコントロールしつつ反応を進
行させることによりSiH,,5i2H,の収率が大幅
に向上することを見出したのである。
本発明において、該反応器における反応液中の、あるい
は該反応器に供給する酸水溶液中におけるマグネシウム
塩の濃度範囲は、それぞれ塩化マグネシウム、硫酸マグ
ネシウム、リン酸マグネシウム、硝酸マグネシウム等の
塩の種類によって多少異なるが、10wt%以下、好ま
しくは5wt%以下である。後述するように濃度が10
wt%を越えた場合には水素化ケイ素の収率が著しく低
下する。
は該反応器に供給する酸水溶液中におけるマグネシウム
塩の濃度範囲は、それぞれ塩化マグネシウム、硫酸マグ
ネシウム、リン酸マグネシウム、硝酸マグネシウム等の
塩の種類によって多少異なるが、10wt%以下、好ま
しくは5wt%以下である。後述するように濃度が10
wt%を越えた場合には水素化ケイ素の収率が著しく低
下する。
ただし本発明における酸性水溶液中のマグネシウム塩の
濃度、および酸の濃度とは、それぞれマグネ7ウム塩の
重量+H2oの重量 をいう。
濃度、および酸の濃度とは、それぞれマグネ7ウム塩の
重量+H2oの重量 をいう。
なぜにマグネシウムの濃度と水素化ケイ素の収率の間に
強い相関関係があるかについて、詳細な理由ないしその
正確なメカニズムは現在ではもちろん不明であるが、酸
と合金との反応はミクロ的に見れば合金粒子の表面を反
応ゾーンとする異相系反応であるところ、生成したマグ
ネシウム塩がその濃度によっては反応ゾーンから離脱せ
ず粒子表面に蓄積しその表面をほとんど覆ってしまって
反応のそれ以上の進行を実質的に停止せしめるのではな
いかと我々は推定している。そしておそらく、本発明で
規定するごとく、反応系中におけるマグネシウム塩の濃
度を上記値以下に保持することにより反応途中において
ケイ素合金粒子表面で生成するマグネシウム塩の溶解性
ないし離脱性が良好に保たれ、その結果ケイ素合金表面
の反応が常に効果的に促進され、その結果水素化ケイ素
への収率が増すものと思われる。
強い相関関係があるかについて、詳細な理由ないしその
正確なメカニズムは現在ではもちろん不明であるが、酸
と合金との反応はミクロ的に見れば合金粒子の表面を反
応ゾーンとする異相系反応であるところ、生成したマグ
ネシウム塩がその濃度によっては反応ゾーンから離脱せ
ず粒子表面に蓄積しその表面をほとんど覆ってしまって
反応のそれ以上の進行を実質的に停止せしめるのではな
いかと我々は推定している。そしておそらく、本発明で
規定するごとく、反応系中におけるマグネシウム塩の濃
度を上記値以下に保持することにより反応途中において
ケイ素合金粒子表面で生成するマグネシウム塩の溶解性
ないし離脱性が良好に保たれ、その結果ケイ素合金表面
の反応が常に効果的に促進され、その結果水素化ケイ素
への収率が増すものと思われる。
次に本発明方法を実施する場合の具体的な反応様式につ
いて述べる。
いて述べる。
ケイ素合金と酸との反応様式は、本発明において特に制
限するものではないが、例えば酸性水溶液を含む反応器
にケイ素合金を装入する方法、酸性水溶液とケイ素合金
をそれぞれ所定の速度で反応器に装入するなどの方法が
あげられる。(ケイ素合金と酸との使用割合は、ケイ素
合金中のケイ素1モルに対し、酸が4.4倍モル当量以
上、好ましくは8倍モル当量以上であシ、通常酸の使用
量は多い捏水素化ケイ素の収率が良い。)反応温度は、
低温はど好ましく、−90乃至ioo℃、好ましくは−
50乃至50℃の範囲である。ケイ素合金と酸との反応
はきわめて速く、通常数分の接触時間で反応は終了する
。雰囲気ガスは必ずしも必要でないが、必要に応じ生成
する水素化ケイ素と反応しない、例えば水素、ヘリウム
、アルゴン、窒素等を用い得る。
限するものではないが、例えば酸性水溶液を含む反応器
にケイ素合金を装入する方法、酸性水溶液とケイ素合金
をそれぞれ所定の速度で反応器に装入するなどの方法が
あげられる。(ケイ素合金と酸との使用割合は、ケイ素
合金中のケイ素1モルに対し、酸が4.4倍モル当量以
上、好ましくは8倍モル当量以上であシ、通常酸の使用
量は多い捏水素化ケイ素の収率が良い。)反応温度は、
低温はど好ましく、−90乃至ioo℃、好ましくは−
50乃至50℃の範囲である。ケイ素合金と酸との反応
はきわめて速く、通常数分の接触時間で反応は終了する
。雰囲気ガスは必ずしも必要でないが、必要に応じ生成
する水素化ケイ素と反応しない、例えば水素、ヘリウム
、アルゴン、窒素等を用い得る。
反応器に供給する酸性水溶液中のマグネシウム塩の濃度
を一定以下、特に10%以下に保つには種々の方法を採
用できる。例えば、 ■酸に揮発性の酸たとえば塩酸を用いる場合、反応残液
を加熱蒸留することにより、未反応の酸を塩化水素ガス
として回収し再循環させる方法、■温度によるマグネシ
ウム塩の溶解度差を利用する方法、すなわち反応残液を
冷却することによシマグネシウム塩の一部を固形物とし
て分離除去する方法、 ■反応残液を加熱蒸留することにより、反応残液中の一
部の水を分離し、一部のマグネシウム塩を析出させ分離
する方法、 ■反応残液の一部をそのまま棄却する方法(すなわちい
わゆるパージである)、 ■溶存しているマグネシウム塩を溶媒抽出する方法、 などがあげられる。なお本発明は上記の方法に限定され
るものではないことはもちろんである。
を一定以下、特に10%以下に保つには種々の方法を採
用できる。例えば、 ■酸に揮発性の酸たとえば塩酸を用いる場合、反応残液
を加熱蒸留することにより、未反応の酸を塩化水素ガス
として回収し再循環させる方法、■温度によるマグネシ
ウム塩の溶解度差を利用する方法、すなわち反応残液を
冷却することによシマグネシウム塩の一部を固形物とし
て分離除去する方法、 ■反応残液を加熱蒸留することにより、反応残液中の一
部の水を分離し、一部のマグネシウム塩を析出させ分離
する方法、 ■反応残液の一部をそのまま棄却する方法(すなわちい
わゆるパージである)、 ■溶存しているマグネシウム塩を溶媒抽出する方法、 などがあげられる。なお本発明は上記の方法に限定され
るものではないことはもちろんである。
生成ガスの分離及び精製は、それぞれ通常の深冷分離、
吸着剤等によって容易に行ない得る。
吸着剤等によって容易に行ない得る。
以下、実施例により、本発明の好ましい実施の態様を示
す。
す。
実施例
以下、本発明を実施例によって具体的に説明する。
〈実施例1乃至6〉
濃度20 wt%の塩酸水溶液650?を装入した容量
1tのセパラブルフラスコに、予め無水の塩化マグネシ
ウムをそれぞれ01.201、S Ot。
1tのセパラブルフラスコに、予め無水の塩化マグネシ
ウムをそれぞれ01.201、S Ot。
70f、100グ、140tを溶解させ、その後水素ガ
ス雰囲気中、ケイ化マグネシウム(Mg、sl )6、
0 ? (粒度100乃至200メンシエ、7B2 m
moj−8i)を攪拌しながら0.15 f / mi
nの一定速度で40分間加え続けた。この間、冷媒によ
り反応液を冷却することにより反応温度を0℃に保った
。
ス雰囲気中、ケイ化マグネシウム(Mg、sl )6、
0 ? (粒度100乃至200メンシエ、7B2 m
moj−8i)を攪拌しながら0.15 f / mi
nの一定速度で40分間加え続けた。この間、冷媒によ
り反応液を冷却することにより反応温度を0℃に保った
。
反応終了後(ケイ素合金投入終了後)更に水素ガス雰囲
気中にて反応液の温度を上昇させ、反応液が還流してい
る状態(約106乃至109℃)で60分間保った。反
応中及び加熱処理している間に生成したガスは、液体チ
ッ素温度で冷却したトラップ中に捕集し、加熱処理終了
後、ガス中のsiH,,512H6,513H8の量を
ガスクロマトグラフにより分析、定量した。
気中にて反応液の温度を上昇させ、反応液が還流してい
る状態(約106乃至109℃)で60分間保った。反
応中及び加熱処理している間に生成したガスは、液体チ
ッ素温度で冷却したトラップ中に捕集し、加熱処理終了
後、ガス中のsiH,,512H6,513H8の量を
ガスクロマトグラフにより分析、定量した。
結果を第1表および第1図に示す。
以上のごとく塩化マグネシウムの濃度を試薬塩化マグネ
シウム添加により0〜20%の範囲で変化させた場合、
10%を境として収率が急激に低下することがわかる。
シウム添加により0〜20%の範囲で変化させた場合、
10%を境として収率が急激に低下することがわかる。
〈実施例7乃至12〉
上記の実施例1乃至6において、塩酸のかわりに濃度2
0wt%の硫酸水溶液7101を用い、これに予めそれ
ぞれ硫酸マグネシウムをOf、20?、40?、601
.801.1001溶解させた後、ケイ化マグネシウム
を加えた以外は実施例1乃至6と同様に実験を行なった
。
0wt%の硫酸水溶液7101を用い、これに予めそれ
ぞれ硫酸マグネシウムをOf、20?、40?、601
.801.1001溶解させた後、ケイ化マグネシウム
を加えた以外は実施例1乃至6と同様に実験を行なった
。
結果を第1表および第2図に示す。
以上のごとく硫酸マグネシウムの濃度を試薬硫酸マグネ
シウム添加により0〜20チの範囲で変化させた場合、
10チを境として収率が急激に低下することがわかる。
シウム添加により0〜20チの範囲で変化させた場合、
10チを境として収率が急激に低下することがわかる。
〈実施例13〉
第6図に示すフローにより実際に連続反応を行なった。
第6図において、1は反応器、2はこの場合蒸留装置、
6は塩酸濃度調製槽である。
6は塩酸濃度調製槽である。
水素ガス雰囲気中、−17℃に設定したコンデンサーを
取付けた容量200m/の反応器に、濃度25wt%の
塩酸水溶液を13.34 ? / minジエチルエー
テルを51m1nおよびケイ化マグネシウムを0557
/minの一定速度で加え続け8時間連続運転を行なっ
た。この場合におけるケイ化マグネシウムと酸との使用
割合は(H”7Mg25i )モル比=12Bであった
。反応はジエチルエーテルを還流しながら(約35℃)
行なった。また連続反応中、反応液の一部をオーバーフ
ロー形式で抜出すことにより、反応器中の反応液をほぼ
一定量(約70rttl)よ に保りた。反応器重り抜出した反応残液は水層と唱 ジエチルエーテル層に層分離した。連続反応中における
この水層中の塩酸濃度は約20 wt%マグネシウム濃
度は約12wt% あった。次にこの水層を蒸留装置2にて約105℃で加
熱蒸留し、塩酸を塩化水素ガスとして回収しく塩酸回収
率約90%)、ガスを水で吸収した後、塩酸濃度調製槽
にて所定量の塩酸および水を加えることにより塩酸濃度
を25wt%とじ、反応器1に供給した。なお、塩化水
素回収時、塩化マグネシウムは全量罐残として析出させ
、廃棄した。すなわち、反応器に供給する酸水溶液中の
塩濃度は0でちった。
取付けた容量200m/の反応器に、濃度25wt%の
塩酸水溶液を13.34 ? / minジエチルエー
テルを51m1nおよびケイ化マグネシウムを0557
/minの一定速度で加え続け8時間連続運転を行なっ
た。この場合におけるケイ化マグネシウムと酸との使用
割合は(H”7Mg25i )モル比=12Bであった
。反応はジエチルエーテルを還流しながら(約35℃)
行なった。また連続反応中、反応液の一部をオーバーフ
ロー形式で抜出すことにより、反応器中の反応液をほぼ
一定量(約70rttl)よ に保りた。反応器重り抜出した反応残液は水層と唱 ジエチルエーテル層に層分離した。連続反応中における
この水層中の塩酸濃度は約20 wt%マグネシウム濃
度は約12wt% あった。次にこの水層を蒸留装置2にて約105℃で加
熱蒸留し、塩酸を塩化水素ガスとして回収しく塩酸回収
率約90%)、ガスを水で吸収した後、塩酸濃度調製槽
にて所定量の塩酸および水を加えることにより塩酸濃度
を25wt%とじ、反応器1に供給した。なお、塩化水
素回収時、塩化マグネシウムは全量罐残として析出させ
、廃棄した。すなわち、反応器に供給する酸水溶液中の
塩濃度は0でちった。
反応中に生成したガスは初め一70℃に冷却したジエチ
ルエーテルの入ったトラップ(トラップ(I))にて、
次に液体チッ素温度で冷却したトラップ(トラップ(■
))にて捕集した。反応終了後、ジエチルエーテル層、
トラップ(1)およびトラップ(It)中のsiH,、
s i 2H,,513H8の量をガスクロマトグラフ
により分析、定量した。
ルエーテルの入ったトラップ(トラップ(I))にて、
次に液体チッ素温度で冷却したトラップ(トラップ(■
))にて捕集した。反応終了後、ジエチルエーテル層、
トラップ(1)およびトラップ(It)中のsiH,、
s i 2H,,513H8の量をガスクロマトグラフ
により分析、定量した。
結果を第1表に示す。
〈実施例14〉
実施例1において、反応残液を層分離した後、水層の偽
を棄却し、更に塩酸濃度調製槽3において、残シの1/
6の反応残液に濃塩酸を約7.2 P/min、水を約
2.1 f / minの速度で加え、塩酸濃度を25
wt%とじて14.02 ? / minの一定速度で
反応器に供給した以外は実施例1と同様に実験を行なっ
た。この場合における反応器に供給した酸性水溶液中の
塩化マグネシウム濃度 は約6.4 wtチであった。
を棄却し、更に塩酸濃度調製槽3において、残シの1/
6の反応残液に濃塩酸を約7.2 P/min、水を約
2.1 f / minの速度で加え、塩酸濃度を25
wt%とじて14.02 ? / minの一定速度で
反応器に供給した以外は実施例1と同様に実験を行なっ
た。この場合における反応器に供給した酸性水溶液中の
塩化マグネシウム濃度 は約6.4 wtチであった。
結果を第1表に示す、
〈比較例1〉
実施例16において塩化マグネシウム濃度?2wt%の
反応残液の水層をそのまま塩酸濃度調製槽3にて、濃塩
酸および水を加えることにより塩酸濃度を25 wt%
とし15.77 ? / minの一定速度で反応器に
供給した。反応途中で析出した塩化マグネシウムは固形
物として系外に取出し、アルカリで中和の後棄却した。
反応残液の水層をそのまま塩酸濃度調製槽3にて、濃塩
酸および水を加えることにより塩酸濃度を25 wt%
とし15.77 ? / minの一定速度で反応器に
供給した。反応途中で析出した塩化マグネシウムは固形
物として系外に取出し、アルカリで中和の後棄却した。
この場合における反応器に供給した酸性水溶液中の塩化
マグネシウムの濃度は20wt%であった。
マグネシウムの濃度は20wt%であった。
結果を第1表に示す。
〈実施例15〉
実施例13において、濃度25wt%の塩酸水溶液を供
給するかわりに30wt%の硫酸水溶液を供給した。反
応残液の水層を蒸留装置2において加熱蒸留することに
より、水の一部を留出させた。
給するかわりに30wt%の硫酸水溶液を供給した。反
応残液の水層を蒸留装置2において加熱蒸留することに
より、水の一部を留出させた。
同時に析出した硫酸マグネシウムを固形物として分離除
去し、残シの硫酸マグネシウムを含む硫酸水溶液は、更
に硫酸濃度調製槽6において所定量の濃硫酸および水を
加えることにより硫酸水溶液中の硫酸濃度を30 wt
%とじ、15.14 ? / minの一定速度で反応
器に供給した。この場合における硫酸水溶液中の硫酸マ
グネシウムの濃度は7.8wtチであった。
去し、残シの硫酸マグネシウムを含む硫酸水溶液は、更
に硫酸濃度調製槽6において所定量の濃硫酸および水を
加えることにより硫酸水溶液中の硫酸濃度を30 wt
%とじ、15.14 ? / minの一定速度で反応
器に供給した。この場合における硫酸水溶液中の硫酸マ
グネシウムの濃度は7.8wtチであった。
結果を第1表に示す。
〈実施例16〉
実施例15において、反応残液の水層を一5℃に冷却、
析出した硫酸マグネシウムを固形物として分離除去し、
残りの硫酸マグネシウムを含む硫酸水溶液は、更に硫酸
濃度調製槽3において所定量の濃硫酸および水を加える
ことにより硫酸水溶液中の硫酸濃度を30wt%とじ、
15.21 ? / minの一定速度で反応器に供給
した。この場合における硫酸水溶液中の硫酸マグネシウ
ムの濃度は8.Swt係であった。
析出した硫酸マグネシウムを固形物として分離除去し、
残りの硫酸マグネシウムを含む硫酸水溶液は、更に硫酸
濃度調製槽3において所定量の濃硫酸および水を加える
ことにより硫酸水溶液中の硫酸濃度を30wt%とじ、
15.21 ? / minの一定速度で反応器に供給
した。この場合における硫酸水溶液中の硫酸マグネシウ
ムの濃度は8.Swt係であった。
結果を第1表に示す。
く比較例2〉
実施例15において、反応残液の水層をそのまま硫酸濃
度調製槽3にて、濃硫酸および水を加えることにより硫
酸濃度を30 wt%とし、15.67f/minの一
定速度で反応器に供給した。この場合における硫酸水溶
液中の硫酸マグネシウムの濃度は12.7wtチであっ
た。
度調製槽3にて、濃硫酸および水を加えることにより硫
酸濃度を30 wt%とし、15.67f/minの一
定速度で反応器に供給した。この場合における硫酸水溶
液中の硫酸マグネシウムの濃度は12.7wtチであっ
た。
結果を第1表に示す。
〈比較例3.4〉
実施例13および15において、塩酸および硫酸の供給
速度をそれぞれ429 t / mjn、4BO?/m
inとし、反応残液は再使用することなく棄却した以外
は実施例1と同様に実験を行なった。この場合における
ケイ化マグネシウムと酸との使用割合は(H″″/Mg
25t )モル比=4.1であった。
速度をそれぞれ429 t / mjn、4BO?/m
inとし、反応残液は再使用することなく棄却した以外
は実施例1と同様に実験を行なった。この場合における
ケイ化マグネシウムと酸との使用割合は(H″″/Mg
25t )モル比=4.1であった。
結果を第1表に示す。
発明の効果
以上のごとく、本発明は、ケイ素とマグネシウムを含む
合金と酸性水溶液との反応により水素化ケイ素を製造す
る方法において、反応残液中に残存する酸成分の一部又
は全部を循環使用し、かつ反応器に供給する酸性水溶液
中のマグネシウム塩の濃度を10wt%以下に保つこと
に特徴を有する。
合金と酸性水溶液との反応により水素化ケイ素を製造す
る方法において、反応残液中に残存する酸成分の一部又
は全部を循環使用し、かつ反応器に供給する酸性水溶液
中のマグネシウム塩の濃度を10wt%以下に保つこと
に特徴を有する。
本発明によるプロセスにおいては、大過剰の酸性水溶液
中でのケイ素合金と酸との反応が可能であり、また循環
させる反応残液中のマグネシウム塩の濃度を一定以下に
抑えることにより水素化ケイ素の収率が向上し、プロセ
スの経済性が大幅に改良される。
中でのケイ素合金と酸との反応が可能であり、また循環
させる反応残液中のマグネシウム塩の濃度を一定以下に
抑えることにより水素化ケイ素の収率が向上し、プロセ
スの経済性が大幅に改良される。
第1図および第2図は実施例の結果を示すグラフであり
、第3図は本発明を実施するためのフローシート図であ
る。
、第3図は本発明を実施するためのフローシート図であ
る。
Claims (3)
- (1)ケイ素とマグネシウムを含む合金と、塩酸、硫酸
、リン酸、硝酸あるいはこれらの混酸の酸水溶液とを反
応せしめて一般式Si_nH_2_n_+_2(nは正
の整数)で表わされる水素化ケイ素を製造する方法にお
いて、生成水素化ケイ素を分離後の反応残液中に残存す
る酸成分を上記酸水溶液の少くとも一部として反応器に
循環して再使用し、かつ上記反応器に供給する上記酸水
溶液中の同伴マグネシウム塩の濃度を10wt%以下に
保つことを特徴とする水素化ケイ素の製造方法。 - (2)ケイ素とマグネシウムを含む合金が、ケイ化マグ
ネシウムである特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (3)反応残液中に溶存しているマグネシウム塩の全部
、またはその一部を分離除去した後、反応残液中の酸成
分を循環、再使用することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24337284A JPS61122112A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 水素化ケイ素の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24337284A JPS61122112A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 水素化ケイ素の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122112A true JPS61122112A (ja) | 1986-06-10 |
| JPH0480852B2 JPH0480852B2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=17102864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24337284A Granted JPS61122112A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 水素化ケイ素の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61122112A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011520754A (ja) * | 2008-05-22 | 2011-07-21 | レール・リキード−ソシエテ・アノニム・プール・レテュード・エ・レクスプロワタシオン・デ・プロセデ・ジョルジュ・クロード | 珪素およびアルカリ土類金属の合金のまたはアルカリ土類金属シリサイドの酸加水分解によるシランの製造 |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP24337284A patent/JPS61122112A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011520754A (ja) * | 2008-05-22 | 2011-07-21 | レール・リキード−ソシエテ・アノニム・プール・レテュード・エ・レクスプロワタシオン・デ・プロセデ・ジョルジュ・クロード | 珪素およびアルカリ土類金属の合金のまたはアルカリ土類金属シリサイドの酸加水分解によるシランの製造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0480852B2 (ja) | 1992-12-21 |
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