JPS61122486A - ライニング脱落防止装置 - Google Patents
ライニング脱落防止装置Info
- Publication number
- JPS61122486A JPS61122486A JP24546984A JP24546984A JPS61122486A JP S61122486 A JPS61122486 A JP S61122486A JP 24546984 A JP24546984 A JP 24546984A JP 24546984 A JP24546984 A JP 24546984A JP S61122486 A JPS61122486 A JP S61122486A
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- Japan
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- rigid annular
- suspended
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- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、転炉、電気炉その他精錬炉及び焼却や高温反
応を行なう工業設備、更に煙道等の付属設備に至る高温
工業装置のような高温装置の耐火ライニングの組立て、
補修時の脱落防止のために使用する装置に関する。
応を行なう工業設備、更に煙道等の付属設備に至る高温
工業装置のような高温装置の耐火ライニングの組立て、
補修時の脱落防止のために使用する装置に関する。
前記高温装置の耐火ライニングの築造や補修にあたって
は、定形若しくは不定形耐火物や時として、それらを支
承する金物等が脱落する場合があり、労働災害や設備保
全の点から、前記脱落を積橿的に防止する手段が種々採
用されてきた。
は、定形若しくは不定形耐火物や時として、それらを支
承する金物等が脱落する場合があり、労働災害や設備保
全の点から、前記脱落を積橿的に防止する手段が種々採
用されてきた。
最も一般的に採用されてきた防止手段は、適宜な場所に
足場を組み、金属若しくは木材で枠を作り、該枠に繊維
質や金属質のネットを張設した装置を用いるか、又は、
木或いは金属板で押板を作り、木枠で該押板を耐火ライ
ニングに押しつけるものである。
足場を組み、金属若しくは木材で枠を作り、該枠に繊維
質や金属質のネットを張設した装置を用いるか、又は、
木或いは金属板で押板を作り、木枠で該押板を耐火ライ
ニングに押しつけるものである。
この従来方法を転炉における炉底ライニング補修方法の
場合を例に挙げて、第9図によって説明する。転炉1の
炉内1aに予めクレーン3で補修用耐火レンガ4を吊り
下ろしておき、次ぎにクレーン3で支持ビーム5を介し
ネット6をワイヤ7で吊持し、転炉lの肩部分10に密
着するまで吊り上げる0次ぎに、図示していないゴンド
ラを用いて作業者8.9が炉底に降りて、前記耐火レン
ガ4を用いて補修作業を行なう方法を採用していた。
場合を例に挙げて、第9図によって説明する。転炉1の
炉内1aに予めクレーン3で補修用耐火レンガ4を吊り
下ろしておき、次ぎにクレーン3で支持ビーム5を介し
ネット6をワイヤ7で吊持し、転炉lの肩部分10に密
着するまで吊り上げる0次ぎに、図示していないゴンド
ラを用いて作業者8.9が炉底に降りて、前記耐火レン
ガ4を用いて補修作業を行なう方法を採用していた。
この方法では、ネット6を組立てて密着するまでの間、
炉内の荷卸し関係の作業者は無防備の状況に置かれる。
炉内の荷卸し関係の作業者は無防備の状況に置かれる。
また、転炉の肩部分10の耐火レンガが落下することも
あり、該耐火レンガの重量が20〜30kg (単重)
にも達する場合もあるため、ネット6の構造も頑丈にす
る必要があり、コストがかかり、更にネットの張設に多
大の労力を要する。
あり、該耐火レンガの重量が20〜30kg (単重)
にも達する場合もあるため、ネット6の構造も頑丈にす
る必要があり、コストがかかり、更にネットの張設に多
大の労力を要する。
しかも、多大の労力やコストがかかりながら、安全上、
必ずしも有利ではないという問題がある。
必ずしも有利ではないという問題がある。
特に、このような問題は転炉のように耐火ライニングを
をする装置では普遍的に存在する。
をする装置では普遍的に存在する。
そこで、前記問題の発生を防止する装置として発明者等
は耐火物落下防止装置を考案して、実願昭58−750
74号として先に出願した。
は耐火物落下防止装置を考案して、実願昭58−750
74号として先に出願した。
この装置は、概略第10図に示すように、リング状の膨
張、収縮可能な可撓性チューブlla =113を互い
に密着連結して1個の風船体11を形成し、これに排気
管15と給排気の切替えのためのチェックパルプ16を
取付けたものである。そして、作業に当たつては、この
風船体11を収縮した状態で転炉1の上方から転炉内に
挿入し、可撓性チェーブ’
lla =lljに圧縮気体を給気管14で送給し、可
撓性チューブlla =11jを膨張せしめて転炉1の
内壁1bに押しつける。
張、収縮可能な可撓性チューブlla =113を互い
に密着連結して1個の風船体11を形成し、これに排気
管15と給排気の切替えのためのチェックパルプ16を
取付けたものである。そして、作業に当たつては、この
風船体11を収縮した状態で転炉1の上方から転炉内に
挿入し、可撓性チェーブ’
lla =lljに圧縮気体を給気管14で送給し、可
撓性チューブlla =11jを膨張せしめて転炉1の
内壁1bに押しつける。
この際、該可撓性チューブlla ”lljの機械的損
傷を防止するため単位保護幕12a =12cからなる
保護幕12を風船体11と転炉内壁1bとの間に介在さ
せる。これら風船体11.保護幕12は転炉1の炉口の
差渡した支持ビーム17によって支承させ、炉内に懸吊
する。
傷を防止するため単位保護幕12a =12cからなる
保護幕12を風船体11と転炉内壁1bとの間に介在さ
せる。これら風船体11.保護幕12は転炉1の炉口の
差渡した支持ビーム17によって支承させ、炉内に懸吊
する。
これによって、風船体11による押付力が利いて炉壁レ
ンガの脱落を防止しつつ、作業員が梯子13を伝って炉
内に降り、炉内作業を実施することができる。
ンガの脱落を防止しつつ、作業員が梯子13を伝って炉
内に降り、炉内作業を実施することができる。
しかしながら、この手段は風船体11の炉内への補修用
炉材や器材の搬出入にかなりな工夫と手間を必要とする
。
炉材や器材の搬出入にかなりな工夫と手間を必要とする
。
本発明は、前述の転炉に代表されるような高温装置の耐
火ライニングの築造や補修にあたり、作業の効率化と安
全を保障すると共に、費用が僅小で、効果的に該耐火ラ
イニングの脱落を防止できる信頼性の高い装置を提供す
るものである。
火ライニングの築造や補修にあたり、作業の効率化と安
全を保障すると共に、費用が僅小で、効果的に該耐火ラ
イニングの脱落を防止できる信頼性の高い装置を提供す
るものである。
〔問題点を解決するための手段ならびに作用〕本発明の
装置を添付図に示す実施例によって説明する。
装置を添付図に示す実施例によって説明する。
第1図(a)、 (b)は本発明の装置の要部を説明
するための組立概要図で、第1図(a)における18は
分解組立自在な剛性環状体であって、鉄やアルミ合金の
如き金属を用いた管棒体或いはプラスチックスやゴム或
いはカーボン繊維を用いた管体や棒体などの若干の荷重
がかかっても、むやみに変形せず、荷重を支え得る材料
が好適に用いられる。 19.20は膨張収縮自在な環
状チューブからなる支承筒で、前記剛性環状体18から
垂下された吊持具21.例えば金属あるいは平織ロープ
のような非金属のロープ21によって吊持されている。
するための組立概要図で、第1図(a)における18は
分解組立自在な剛性環状体であって、鉄やアルミ合金の
如き金属を用いた管棒体或いはプラスチックスやゴム或
いはカーボン繊維を用いた管体や棒体などの若干の荷重
がかかっても、むやみに変形せず、荷重を支え得る材料
が好適に用いられる。 19.20は膨張収縮自在な環
状チューブからなる支承筒で、前記剛性環状体18から
垂下された吊持具21.例えば金属あるいは平織ロープ
のような非金属のロープ21によって吊持されている。
。
前記剛性環状体18.支承筒19,20の間隔fl+1
2は、段落防止の作用範囲を考慮して適宜に決定する。
2は、段落防止の作用範囲を考慮して適宜に決定する。
前記剛性環状体18.支承筒19,20の吊持について
は、該剛性環状体18に支承筒19,20の全荷重を通
しのロープ21にかけるのではなく、支承筒19からの
別のロープを介して支承筒20を吊持しても良い0本発
明の吊持はいずれの!:i様も含むもので、剛性環状体
18.支承筒19.20からなる構造は提灯の骨組に酷
似した形態となり、本発明では前記構成を提灯骨組状と
称する。
は、該剛性環状体18に支承筒19,20の全荷重を通
しのロープ21にかけるのではなく、支承筒19からの
別のロープを介して支承筒20を吊持しても良い0本発
明の吊持はいずれの!:i様も含むもので、剛性環状体
18.支承筒19.20からなる構造は提灯の骨組に酷
似した形態となり、本発明では前記構成を提灯骨組状と
称する。
第1図(b)は剛性環状体18.支承筒19間に張設し
た網状体である防石ネット22.23を示し、その外観
は上下が開口した拡縮自在な傘状体24となる。傘状体
24は環状チューブ19.20と剛性環状体18及び吊
持具21で提灯骨組に構成され、その間を後述の第3図
に示す[28で覆っている。
た網状体である防石ネット22.23を示し、その外観
は上下が開口した拡縮自在な傘状体24となる。傘状体
24は環状チューブ19.20と剛性環状体18及び吊
持具21で提灯骨組に構成され、その間を後述の第3図
に示す[28で覆っている。
第2図は該傘状体24を転炉lに装着する状況を示す、
同図において、仮締めバンド25a、25bによって仮
締めされた収縮状態の傘状体24をクレーンフック26
によりロープ27を介して吊下げ転炉l内に挿入する。
同図において、仮締めバンド25a、25bによって仮
締めされた収縮状態の傘状体24をクレーンフック26
によりロープ27を介して吊下げ転炉l内に挿入する。
ここで図示していないバンド外し器具により仮締めバン
ド25a、25bを外し、次いで折畳まれた剛性環状体
18を広げて、転炉lの炉口100上にで架する。その
次ぎに図示していない給気装置を介して前記環状チュー
ブ19.20に送気し、傘状体24を膨張させると、第
3図(a)に示すように傘状体24の外面は転炉1の肩
部lotに密着し、耐火レンガの脱落を防止する機能を
発揮する。
ド25a、25bを外し、次いで折畳まれた剛性環状体
18を広げて、転炉lの炉口100上にで架する。その
次ぎに図示していない給気装置を介して前記環状チュー
ブ19.20に送気し、傘状体24を膨張させると、第
3図(a)に示すように傘状体24の外面は転炉1の肩
部lotに密着し、耐火レンガの脱落を防止する機能を
発揮する。
第3図(b)は第3図(a)の概略上面図であって、環
状チューブは4割接合タイプのものを採用している。破
線ブロック32a、32bは接合部を示す、第3図(a
)において、29は作業床30に載置された給排気ファ
ンで、ホース31を介して環状チューブ19.20の給
排気を行なう、 第4図(a)、(b)は接合部32a、32bの詳細斜
視図で、33a、33bはファスナーである。該ファス
ナー33a、33bで環状チューブの分割部材20a、
20bを接合し、その後保護カバー34で該接合部32
a。
状チューブは4割接合タイプのものを採用している。破
線ブロック32a、32bは接合部を示す、第3図(a
)において、29は作業床30に載置された給排気ファ
ンで、ホース31を介して環状チューブ19.20の給
排気を行なう、 第4図(a)、(b)は接合部32a、32bの詳細斜
視図で、33a、33bはファスナーである。該ファス
ナー33a、33bで環状チューブの分割部材20a、
20bを接合し、その後保護カバー34で該接合部32
a。
32bを覆う、俺の分割部材もこのように接合されて、
それぞれ1個の環状チューブ19,20が形成される。
それぞれ1個の環状チューブ19,20が形成される。
第5図は剛性環状体18の組立要領図で、この実施例で
は単位部材18a、 18bの継手35a、35bを螺
着へ して1個の剛性環状体18を構成している。この実施例
の他、クイック継手やバネ継手など周知の接合手段を採
用しても差支えない。
は単位部材18a、 18bの継手35a、35bを螺
着へ して1個の剛性環状体18を構成している。この実施例
の他、クイック継手やバネ継手など周知の接合手段を採
用しても差支えない。
第6図は前記剛性環状体18に有孔余興36を溶着し、
該穴37にカラビナ38を設け、該カラビナ38でネッ
トを吊持する場合の部材構成を示す詳細製である。
該穴37にカラビナ38を設け、該カラビナ38でネッ
トを吊持する場合の部材構成を示す詳細製である。
第7図は異なった実施例における傘状体の出路縦断面図
で、剛性環状体18に設けられたフランジ18cに吊持
されたカラビナ38bに吊持具21と網28aがともに
吊持され、$1128aは環状チューブ19より下側に
垂れている。また、環状チューブ19の有孔金JA36
に吊持されたカラビナ38aには吊持具21(この実施
例では平織りロープ)とl128bがともに吊持されて
おり、lI28bは環状チューブ20を取り巻くように
垂れ下がっている。
で、剛性環状体18に設けられたフランジ18cに吊持
されたカラビナ38bに吊持具21と網28aがともに
吊持され、$1128aは環状チューブ19より下側に
垂れている。また、環状チューブ19の有孔金JA36
に吊持されたカラビナ38aには吊持具21(この実施
例では平織りロープ)とl128bがともに吊持されて
おり、lI28bは環状チューブ20を取り巻くように
垂れ下がっている。
この実施例では必要に応じて環状チューブ20゜網28
bを取外し、環状チェープ19.網28aを残すことが
可能であるため、炉頂近くまで耐火レンガ築造が進んだ
とき極めて作業が行ない易い特徴を有する。
bを取外し、環状チェープ19.網28aを残すことが
可能であるため、炉頂近くまで耐火レンガ築造が進んだ
とき極めて作業が行ない易い特徴を有する。
第8図は吊持具21にカラビナ38eを取付けた例で、
吊持具21を吊fii重に耐える頑丈な構造としておき
、この例の如く網28bを吊持することも可能である。
吊持具21を吊fii重に耐える頑丈な構造としておき
、この例の如く網28bを吊持することも可能である。
前記第3Wに示す本発明装置を300を転炉1に実装し
た。傘状体24は縦長約3000 am 、底部径約7
000n、頂部径約4000mのものであった。
た。傘状体24は縦長約3000 am 、底部径約7
000n、頂部径約4000mのものであった。
前記装置の搬入、膨張、収縮、搬出を第1θ図に示す従
来の装置と比較したが、作業時間が約1/4で済み、装
置コストは115であった。
来の装置と比較したが、作業時間が約1/4で済み、装
置コストは115であった。
本発明の装置は、前述の通り簡易な構成であるため、重
量も軽く、搬出入も容易で、取付け、取外しを迅速に実
施できるので従来のような難点は皆無であり、かつ安全
上の信頼性も高い。
量も軽く、搬出入も容易で、取付け、取外しを迅速に実
施できるので従来のような難点は皆無であり、かつ安全
上の信頼性も高い。
本発明装置は従来の装置に比し、構成がコンパクトで重
量も軽く取付け、取外しが容易で作業性に優れており、
搬出入を含め取付は時間を1/4〜115に減少させる
ことが可能である。
量も軽く取付け、取外しが容易で作業性に優れており、
搬出入を含め取付は時間を1/4〜115に減少させる
ことが可能である。
第1図(a)、 (b)は本発明装置の組立構成図で
あり、第2図及び第3図は転炉へ通用したときの状態を
示す図である。第4図〜第8図は各部の構成を示す図で
ある。また、第9図及び第10図は従来の方式を示す図
である。 に転炉 5:支持ビーム 6:ネット 7:ワイヤ 10:転炉肩部分 ll:風船体 12:保護幕 16:チェックバルブ 18:剛性環状体 19.20:環状チューブ:支承筒 20a、20b :環状チューブ分割部材21:、吊
持具 22.23 :防石ネット 28:網 29:給排気ファン
あり、第2図及び第3図は転炉へ通用したときの状態を
示す図である。第4図〜第8図は各部の構成を示す図で
ある。また、第9図及び第10図は従来の方式を示す図
である。 に転炉 5:支持ビーム 6:ネット 7:ワイヤ 10:転炉肩部分 ll:風船体 12:保護幕 16:チェックバルブ 18:剛性環状体 19.20:環状チューブ:支承筒 20a、20b :環状チューブ分割部材21:、吊
持具 22.23 :防石ネット 28:網 29:給排気ファン
Claims (1)
- 1、膨張収縮自在な環状チューブからなる支承筒を、分
解組立自在な剛性環状体吊持具を介して提灯骨組状に吊
持し、前記剛性環状体と前記支承筒間または各支承筒間
を網状体で覆い、収縮自在な傘状体に構成してなるライ
ニング脱落防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24546984A JPH0635918B2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | ライニング脱落防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24546984A JPH0635918B2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | ライニング脱落防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122486A true JPS61122486A (ja) | 1986-06-10 |
| JPH0635918B2 JPH0635918B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=17134121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24546984A Expired - Lifetime JPH0635918B2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | ライニング脱落防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635918B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456877U (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-15 |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP24546984A patent/JPH0635918B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456877U (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0635918B2 (ja) | 1994-05-11 |
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