JPS61122564A - クロマトグラフイー装置のための移動相選択装置 - Google Patents
クロマトグラフイー装置のための移動相選択装置Info
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- JPS61122564A JPS61122564A JP60257908A JP25790885A JPS61122564A JP S61122564 A JPS61122564 A JP S61122564A JP 60257908 A JP60257908 A JP 60257908A JP 25790885 A JP25790885 A JP 25790885A JP S61122564 A JPS61122564 A JP S61122564A
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- G—PHYSICS
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- G01N30/02—Column chromatography
- G01N30/26—Conditioning of the fluid carrier; Flow patterns
- G01N30/28—Control of physical parameters of the fluid carrier
- G01N30/36—Control of physical parameters of the fluid carrier in high pressure liquid systems
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、クロマトグラフィー分析装置において移動相
を形成する複数の流体のうちから1つの流体もしくは移
動相を自動的に選択するための装置に関する。
を形成する複数の流体のうちから1つの流体もしくは移
動相を自動的に選択するための装置に関する。
従来技術
現在、謂ゆる高速液体クロマトグラフィー(HPLC)
は試料分析分野において広く用いられている分析技術で
あることは知られている。
は試料分析分野において広く用いられている分析技術で
あることは知られている。
第2図に略示し7’CHPLC技術で用いられている装
置は、移動相10(溶媒の適当に選択された混合物)を
通過させるために適当なポンプ11により発生される特
定の圧力条件下で動作するクロマトグラフィーカラム1
2を備えている。
置は、移動相10(溶媒の適当に選択された混合物)を
通過させるために適当なポンプ11により発生される特
定の圧力条件下で動作するクロマトグラフィーカラム1
2を備えている。
一般に、このカラムは、恒温制御されるシステムもしく
は系内に挿入されている。被検試料(またはその溶液)
は、カラム内に、自動試料導入装置もしくは標本化装置
(サンプラ)16により「注入」され、該カラム内では
、移動相の作用により、種々な成分が互いに分離される
と共に存在し得る不純物から分離される。カラムから溶
離された物質は、検出器13によって測定され、該検出
器の応答は、ピークの形態で記録される。個々の成分を
決定するのに必要な計算はこれらピークの面積または高
さに基づいて行なわれる。
は系内に挿入されている。被検試料(またはその溶液)
は、カラム内に、自動試料導入装置もしくは標本化装置
(サンプラ)16により「注入」され、該カラム内では
、移動相の作用により、種々な成分が互いに分離される
と共に存在し得る不純物から分離される。カラムから溶
離された物質は、検出器13によって測定され、該検出
器の応答は、ピークの形態で記録される。個々の成分を
決定するのに必要な計算はこれらピークの面積または高
さに基づいて行なわれる。
記録装置14の代りに直接分析結果を発生する積分器/
コンピュータ15を用いることが可能である。
コンピュータ15を用いることが可能である。
技術の進歩で、自動条件下で動作することを可能にする
装置が市販品として入手可能なようになった。実際、最
近の構成のHPLCクロマトグラフィー装置には、自動
試料導入装置もしくは標本化装置(サンプラ)、即ち前
取って準備された一連の試料を逐次的に注入する動作を
行なうことができる装置が設けられている。しがしなが
ら、各種の製品したがってまた6穐の分析には、明確に
定められた特定の装置条件が要求されるので、自動化の
可能性は、一連の均質な試料に制限されてしまう。
装置が市販品として入手可能なようになった。実際、最
近の構成のHPLCクロマトグラフィー装置には、自動
試料導入装置もしくは標本化装置(サンプラ)、即ち前
取って準備された一連の試料を逐次的に注入する動作を
行なうことができる装置が設けられている。しがしなが
ら、各種の製品したがってまた6穐の分析には、明確に
定められた特定の装置条件が要求されるので、自動化の
可能性は、一連の均質な試料に制限されてしまう。
しかしながら、実際上は、一般に、それぞれ異なった動
作パラメータおよび特に異なった移へ 動相を要
求するような幾つかの7リー′の異なった試料を分析す
ると言う作業に当面するのが普通である。
作パラメータおよび特に異なった移へ 動相を要
求するような幾つかの7リー′の異なった試料を分析す
ると言う作業に当面するのが普通である。
最も洗練された装置を用いれば、装置のパラメータの或
る種の変化をプログラムしておくことが可能であり、そ
して移動相に関する限り、異なった溶媒(4種類まで)
を用いて出発して、これら溶媒の異なった濃度の混合物
を得るのが可能であり、その限りにおいて自動化が拡張
されるが、しかしながら、多数の定性的に異なる移動相
を用いて多数の異なったシリーズの分析を要求するよう
な事例には適用できない。したがって、多数の移動相を
自動的に切換えることが可能な場合にのみ、最も好まし
くない条件下でも完全な自動化を達成することができる
。
る種の変化をプログラムしておくことが可能であり、そ
して移動相に関する限り、異なった溶媒(4種類まで)
を用いて出発して、これら溶媒の異なった濃度の混合物
を得るのが可能であり、その限りにおいて自動化が拡張
されるが、しかしながら、多数の定性的に異なる移動相
を用いて多数の異なったシリーズの分析を要求するよう
な事例には適用できない。したがって、多数の移動相を
自動的に切換えることが可能な場合にのみ、最も好まし
くない条件下でも完全な自動化を達成することができる
。
米国特許第4564263号明細書から、溶媒選択装置
が6つの異なった移動相の入口に対し6つの位置を有す
る回転空気圧作動弁を備えているHPLC型のクロマト
グラフィー装置が知られている。中央処理装置もしくは
CPUによって供給される各制御パルスは、弁を作動す
ることができる空気圧パルスに変換される。
が6つの異なった移動相の入口に対し6つの位置を有す
る回転空気圧作動弁を備えているHPLC型のクロマト
グラフィー装置が知られている。中央処理装置もしくは
CPUによって供給される各制御パルスは、弁を作動す
ることができる空気圧パルスに変換される。
この公知の装置には、種々な欠点や制限がある。
選択可能な移動相の数が制限され、弁の入口の数に依存
する。したがって、移動相の数が増加する場合には、そ
れに適当な弁構造が要求される。さらに、空気圧作動は
、圧縮ガスの付加的な供給を不可欠的に必要とし、その
ために、装置のコストが高まるばかりではなく、構造が
複雑多岐になる。最後に1つの相から他の相への切換は
、弁の新しい位置付けを可能にするために流れの中断を
意味すると共に可動機械部品に起因する不便さを免れな
い。
する。したがって、移動相の数が増加する場合には、そ
れに適当な弁構造が要求される。さらに、空気圧作動は
、圧縮ガスの付加的な供給を不可欠的に必要とし、その
ために、装置のコストが高まるばかりではなく、構造が
複雑多岐になる。最後に1つの相から他の相への切換は
、弁の新しい位置付けを可能にするために流れの中断を
意味すると共に可動機械部品に起因する不便さを免れな
い。
発明の目的
したがって本発明の目的は、上に述べたような欠点の無
い移動相の選択のための装置を提供することにある。
い移動相の選択のための装置を提供することにある。
発明の構成
本発明によれば、複数の流体のうちの1つ、特に液体ク
ロマトグラフィー装置において移動相を形成する溶媒を
選択するために、それぞれが流体貯蔵槽に接続されてい
る複数個の独立した入口と1つの出口とを有し、該出口
を介して上記選択された流体が、中央処理装置の制御下
で、ポンプによりクロマトグラフィー装置のカラム円に
導入される型の装置において、一端が上記出口を形成し
、そして複数個の側方向通路が設けられている細長いマ
ニホールドと、 それぞれ上記マニホールドの上記通路の1つと上記流体
貯R槽の1つとの間に接続された複数個のソレノイド升
と、 数値的に上記ソレノイド升の1つに対応する電気パルス
により形成される選択信号に応答して、上記ソレノイド
弁の1つの開放を制御することができる信号を発生する
ための手段とを備えているクロマトグラフィー装置のた
めの移動相選択装置が提案される。
ロマトグラフィー装置において移動相を形成する溶媒を
選択するために、それぞれが流体貯蔵槽に接続されてい
る複数個の独立した入口と1つの出口とを有し、該出口
を介して上記選択された流体が、中央処理装置の制御下
で、ポンプによりクロマトグラフィー装置のカラム円に
導入される型の装置において、一端が上記出口を形成し
、そして複数個の側方向通路が設けられている細長いマ
ニホールドと、 それぞれ上記マニホールドの上記通路の1つと上記流体
貯R槽の1つとの間に接続された複数個のソレノイド升
と、 数値的に上記ソレノイド升の1つに対応する電気パルス
により形成される選択信号に応答して、上記ソレノイド
弁の1つの開放を制御することができる信号を発生する
ための手段とを備えているクロマトグラフィー装置のた
めの移動相選択装置が提案される。
本発明の別の様相によれば、複数の側方向通路゛が開口
する主通路が縦軸方向に貫通する細長い本体から形成さ
れ、上記複数個の側方向通路は、上記主通路における流
れ方向に対して或る角度で傾斜して設けられ、該側方向
通路の入口はソレノイド弁により制御される流体のため
のマニホールドが提案される。
する主通路が縦軸方向に貫通する細長い本体から形成さ
れ、上記複数個の側方向通路は、上記主通路における流
れ方向に対して或る角度で傾斜して設けられ、該側方向
通路の入口はソレノイド弁により制御される流体のため
のマニホールドが提案される。
好適な実施例の詳細な説明
以下、添附図面を参照し非限定的な好ましいへ 実
施例と関連して説明する。
施例と関連して説明する。
第1図に略示したシステムは、参照数字1で示したHP
LCクロマトグラフィー(高速液体クロマトグラフィー
)装置を備えており、このクロマトグラフィー装置1は
試料導入部もしくはサンプラ2により分析しようとする
物質を供給されると共に、選択装置5により移動相を形
成する溶媒を供給される。
LCクロマトグラフィー(高速液体クロマトグラフィー
)装置を備えており、このクロマトグラフィー装置1は
試料導入部もしくはサンプラ2により分析しようとする
物質を供給されると共に、選択装置5により移動相を形
成する溶媒を供給される。
移動相を形成する溶媒は、別々の貯蔵槽S1ないしS8
に収容されており、したがって図示の選択装置は、8つ
の可能な移動相から選択することが可能である。
に収容されており、したがって図示の選択装置は、8つ
の可能な移動相から選択することが可能である。
なお、後述するように、非常に簡単な仕方で移動相の数
を増やすことができる。クロマトグラフィー装置1から
溶離された物質は、検出器3に送られ、そしてシステム
全体は好ましくはプログラムされたマイクロプロセッサ
からなる中央処理装置4によって制御される。なお第1
図において、実線は、電気接続を表し、他方、破線は流
体の運動を表す。なお、図示を簡略にする丸めに、電源
回路系は図示を省略した。
を増やすことができる。クロマトグラフィー装置1から
溶離された物質は、検出器3に送られ、そしてシステム
全体は好ましくはプログラムされたマイクロプロセッサ
からなる中央処理装置4によって制御される。なお第1
図において、実線は、電気接続を表し、他方、破線は流
体の運動を表す。なお、図示を簡略にする丸めに、電源
回路系は図示を省略した。
選択装置もしくはセレクタ5の詳細は第3図に示しであ
る。図において、点鎖線で示したブロック25は流体系
部分であり、そして残余の部分には、電子的制御装置が
示しである。
る。図において、点鎖線で示したブロック25は流体系
部分であり、そして残余の部分には、電子的制御装置が
示しである。
選択装置もしくはセレクタの流体系部分25は、一端か
ら他端に貫通する主通路31と、複数の入口横分岐通路
もしくは側方向通路53とを有する細長いマニホールド
60から構成されており、該入口通路33の各々は、ソ
レノイド弁KV1ないしEV8に接続され、そして該ソ
レノイド弁は関連の溶媒貯蔵槽S1ないしS8に接続さ
れている。さらに、システムの手動操作を可能にするた
めに、補助弁v1を設置するのが好ましい。
ら他端に貫通する主通路31と、複数の入口横分岐通路
もしくは側方向通路53とを有する細長いマニホールド
60から構成されており、該入口通路33の各々は、ソ
レノイド弁KV1ないしEV8に接続され、そして該ソ
レノイド弁は関連の溶媒貯蔵槽S1ないしS8に接続さ
れている。さらに、システムの手動操作を可能にするた
めに、補助弁v1を設置するのが好ましい。
マニホールド60の構造についての詳細ハ追って第5図
を参照し説明する。
を参照し説明する。
マニホールドへの流体の導入そして該マニホールドから
HPLC装置への流体の導入は、導入される試料に依存
して自動的に且つ逐次的に行われ、そして所望の溶媒貯
蔵槽と関連の数に対応する数の電気パルスからのパルス
列を出力する中央処理装置もしくはCPU 4によって
制御される。
HPLC装置への流体の導入は、導入される試料に依存
して自動的に且つ逐次的に行われ、そして所望の溶媒貯
蔵槽と関連の数に対応する数の電気パルスからのパルス
列を出力する中央処理装置もしくはCPU 4によって
制御される。
例えば、槽S5に貯蔵されている溶媒は「5」に等しい
数のパルスからなるパルス列で選択するのが好ましい。
数のパルスからなるパルス列で選択するのが好ましい。
しかしながら、6貯iIt#Iに制御信号をそれぞれ異
なった仕方で相関し、そして特に、冗長性自己チェック
ディジタル符号を用いることも可能である。
なった仕方で相関し、そして特に、冗長性自己チェック
ディジタル符号を用いることも可能である。
トランジスタ(図示を簡略にするために図示せず)によ
る分離後制御装置によって供給されるパルスは、集積回
路によって構成される計数器40により計数される。こ
の計数器40は直列データを受けてそれを4つの出力ビ
ットに変換する。
る分離後制御装置によって供給されるパルスは、集積回
路によって構成される計数器40により計数される。こ
の計数器40は直列データを受けてそれを4つの出力ビ
ットに変換する。
これらデータビットは、休止もしくは非実行モードにお
いて、メモリ41内に一時的に格納される。同時に、上
記パルス列の最初のパルスは、計数器40に供給される
ばかりではなく、カスケード接続された5つのタイマC
1ないしC5により形成される可能化回路の一部をなす
タイマC1を励起する。
いて、メモリ41内に一時的に格納される。同時に、上
記パルス列の最初のパルスは、計数器40に供給される
ばかりではなく、カスケード接続された5つのタイマC
1ないしC5により形成される可能化回路の一部をなす
タイマC1を励起する。
適当なりロックによりクロック信号を供給される計数器
により形成されるタイマのうちの1つのタイマは、計数
器40の計数時間を決定し、そしてこのタイマは、例え
ばCPUが塞がっておってその時点で利用不可能である
等の理由から5 パルスの到達の遅延を許容するのに
十分な期間もしくは時間に設定される。
により形成されるタイマのうちの1つのタイマは、計数
器40の計数時間を決定し、そしてこのタイマは、例え
ばCPUが塞がっておってその時点で利用不可能である
等の理由から5 パルスの到達の遅延を許容するのに
十分な期間もしくは時間に設定される。
この期間が経過すると直ちに、第1番目のタイマは第2
番目のタイマを起動する。このg2番目のタイマC2は
、さらに短い期間起動された状態に留まり、この期間の
経過で第6のタイマC5を励起する。
番目のタイマを起動する。このg2番目のタイマC2は
、さらに短い期間起動された状態に留まり、この期間の
経過で第6のタイマC5を励起する。
タイマC2は、それに続く回路に作用を及ばずことはな
く、単に01によって制御される計数機能と、C3によ
り制御されるメモリの可能化機能とを分離する働きをな
すに過ぎない。し九がって、タイマC3は、メモリ41
を可能化する機能を有している。このメモリ41は、待
ち状態において、計数器がCPUから受取った数に対応
する4つのデータ・ビットを格納する。
く、単に01によって制御される計数機能と、C3によ
り制御されるメモリの可能化機能とを分離する働きをな
すに過ぎない。し九がって、タイマC3は、メモリ41
を可能化する機能を有している。このメモリ41は、待
ち状態において、計数器がCPUから受取った数に対応
する4つのデータ・ビットを格納する。
約1秒続く論理レベル「1」信号でメモリは起動され、
4つのビットは並列モードで、ディスプレイ(表示)駆
動回路42ならびに多重分離回路44に供給される。表
示駆動回路は、上記4つのデータ・ビットを復号して出
力信号な発生し、そしてこれら出力信号は、共通エミッ
タ・トランジスタ・マトリックス回路(図示せず)によ
りディスプレイもしくは表示装置43のセグメントに供
給される、 多重分離回路44は、上記4つのビットを復号して、該
回路44内に含まれている16個の論理スイッチ0ない
し15のうちの1つを開く。
4つのビットは並列モードで、ディスプレイ(表示)駆
動回路42ならびに多重分離回路44に供給される。表
示駆動回路は、上記4つのデータ・ビットを復号して出
力信号な発生し、そしてこれら出力信号は、共通エミッ
タ・トランジスタ・マトリックス回路(図示せず)によ
りディスプレイもしくは表示装置43のセグメントに供
給される、 多重分離回路44は、上記4つのビットを復号して、該
回路44内に含まれている16個の論理スイッチ0ない
し15のうちの1つを開く。
多重分離回路44は、論理レベル「0」で動作する2即
ち、全ての出カビ10ないし15は高論理レベルとなり
、起動されると、低論理レベルに切換えられる。
ち、全ての出カビ10ないし15は高論理レベルとなり
、起動されると、低論理レベルに切換えられる。
各スイッチから得られる信号は、単一の線路に関して第
4図に詳細に示されているように、イノバータUNによ
って反転されて、その結果、約+5vの信号が得られる
。
4図に詳細に示されているように、イノバータUNによ
って反転されて、その結果、約+5vの信号が得られる
。
このようにして発生された信号は、共通コレクタ・トラ
ンジスタマトリックスのベースに印加される。これらト
ランジスタのエミッタは関連のコレクタを介して8個の
回路を閉成しており、そしてこれら回路は、8個の中級
電力トランジスタのベースに出力信号を与え、そして該
電力トランジスタは8個のリレーのコイルに+SVの電
圧を供給する。このような回路の一例が第4図に示しで
ある。
ンジスタマトリックスのベースに印加される。これらト
ランジスタのエミッタは関連のコレクタを介して8個の
回路を閉成しており、そしてこれら回路は、8個の中級
電力トランジスタのベースに出力信号を与え、そして該
電力トランジスタは8個のリレーのコイルに+SVの電
圧を供給する。このような回路の一例が第4図に示しで
ある。
第4図を参照するに、8個の中級電力トランジスタのベ
ースの各々に対する入力に前置して、コイルへの励起電
流の微調節を行うためにトリマ回路PRが挿入されてい
る。これは極めて望ましい構成である。と言う9は、リ
レーコイルは異なった抵抗を有しているものであり、し
たがって5!換の際には、励起電流を僅かに調節する必
要が起り得るからである。8個のリレーの6各は、+2
4V(直流)の案定化された電圧の補助゛電源回路を閉
成し、それにより対応のソレノイド弁が付勢される。
ースの各々に対する入力に前置して、コイルへの励起電
流の微調節を行うためにトリマ回路PRが挿入されてい
る。これは極めて望ましい構成である。と言う9は、リ
レーコイルは異なった抵抗を有しているものであり、し
たがって5!換の際には、励起電流を僅かに調節する必
要が起り得るからである。8個のリレーの6各は、+2
4V(直流)の案定化された電圧の補助゛電源回路を閉
成し、それにより対応のソレノイド弁が付勢される。
励起期間が経過した後に、タイマc5は第4番目のタイ
マC4を付活する。このタイマc4は、或る期間だけ動
作状態に留まり、然る後に#!5番目のタイマC5を励
起する。このタイマC5は、論理レベル「1」のパルス
で、計数器4゜をリセットし、それにより、システム全
体を次の計数動作を可能にするように初期設定する。
マC4を付活する。このタイマc4は、或る期間だけ動
作状態に留まり、然る後に#!5番目のタイマC5を励
起する。このタイマC5は、論理レベル「1」のパルス
で、計数器4゜をリセットし、それにより、システム全
体を次の計数動作を可能にするように初期設定する。
全サイクルは、カスケード接続された4つのタイマによ
り制御され、全実行時間は数秒台である。
り制御され、全実行時間は数秒台である。
ここで、弁選択装置もしくはセレクタは、確実なフィー
ドバック制御を受けることを強調しておく。多重分離回
路の各チャンネルからの論へ 埋出力信号は、関連
の励起回路により対応のリレーを閉成することに加えて
、CPUに伝送されて、状態が予め設定され念状態と異
なるか否かのチェックに用いられ、CPUは所要の状態
を復旧するように試行する。予め定められた数の試行後
に、状態が所望の状態とならなかった場合には、CPU
はシステム全体をオフに切換える。
ドバック制御を受けることを強調しておく。多重分離回
路の各チャンネルからの論へ 埋出力信号は、関連
の励起回路により対応のリレーを閉成することに加えて
、CPUに伝送されて、状態が予め設定され念状態と異
なるか否かのチェックに用いられ、CPUは所要の状態
を復旧するように試行する。予め定められた数の試行後
に、状態が所望の状態とならなかった場合には、CPU
はシステム全体をオフに切換える。
貯蔵槽内で流体管路に配設された多孔性のダイヤフラム
(例えば10μmのダイヤフラム)を介して濾過された
溶媒は対応の弁の入口に達する。ソレノイド弁EV1〜
EV8は、常閉型のものである。電子回路の制御下で、
8つのリレーのうちの1つが対応のソレノイド弁を作動
して、所要の溶媒をしてマニホールドを通流せしめる。
(例えば10μmのダイヤフラム)を介して濾過された
溶媒は対応の弁の入口に達する。ソレノイド弁EV1〜
EV8は、常閉型のものである。電子回路の制御下で、
8つのリレーのうちの1つが対応のソレノイド弁を作動
して、所要の溶媒をしてマニホールドを通流せしめる。
1つのソレノイド弁から他のソレノイド弁への切換は、
逐次的に行われるのではなく瞬時的に行われる。
逐次的に行われるのではなく瞬時的に行われる。
第5図に示したマニホールド30は、例えばポリテトラ
フルオロエチレンのような不活性材料から形成された細
長い直方体のブロックから構成されており、円形横断面
を有する主通路31が縦軸方向に貫通して延在しており
、この主通路31には、好ましくは、40°と50°と
の間の角度で、8個の側方向通路63が交差している。
フルオロエチレンのような不活性材料から形成された細
長い直方体のブロックから構成されており、円形横断面
を有する主通路31が縦軸方向に貫通して延在しており
、この主通路31には、好ましくは、40°と50°と
の間の角度で、8個の側方向通路63が交差している。
該通路33は全て同じ直径を有している。流れ方向に対
してこのような傾きを設けることにより、ポンプの吸込
作用下で生じ得る溶媒の乱光が軽減される。
してこのような傾きを設けることにより、ポンプの吸込
作用下で生じ得る溶媒の乱光が軽減される。
上の説明から、本発明による利点は明らかであろう。実
際、電気信号から空気圧パルスへの変換は最早や必要と
されず、し念がって、圧縮された気体のための適当な供
給管路の必要性はなくなり、要素(そのうちの多くは可
動の要素である)の数も減少される。
際、電気信号から空気圧パルスへの変換は最早や必要と
されず、し念がって、圧縮された気体のための適当な供
給管路の必要性はなくなり、要素(そのうちの多くは可
動の要素である)の数も減少される。
さらに、用いられる特殊なマニホールドにより、使用可
能な相の数に関する従来のような制限ならびic構造上
の特徴に関する制限も克服される。また、実際、貯蔵槽
の数も、マニホールド部材の長さを増加するのに対応し
、必要ならば、制御論理を変更して、相当に増加するこ
とができよう。
能な相の数に関する従来のような制限ならびic構造上
の特徴に関する制限も克服される。また、実際、貯蔵槽
の数も、マニホールド部材の長さを増加するのに対応し
、必要ならば、制御論理を変更して、相当に増加するこ
とができよう。
最後に、1つの相から他の相への切戻は、流れの中断を
伴わずに行われ、したがって、ポンプを連続的に運転す
ることが可能である。
伴わずに行われ、したがって、ポンプを連続的に運転す
ることが可能である。
以上本発明を幾つかの好ましい実施例と関連して欣明し
たが、本発明はこれら実施例に限定されるものではなく
、当該技術分野の専門家には、数多の変更および/−ま
たは変形が容易に想到し得るであろうことを付記する。
たが、本発明はこれら実施例に限定されるものではなく
、当該技術分野の専門家には、数多の変更および/−ま
たは変形が容易に想到し得るであろうことを付記する。
第1図は、HPLC装置もしくはシステムに適用された
本発明の装置を略示する図、第2図は、公知のHPLC
クロマトグラフィー装置の構造を示す図、第6図は本発
明による選択S置もしくはセレクタの回路図、第4図は
電力アダプタ回路を示す図、そして第5図は、本発明に
よるマニホールドを示す部分断面図である。 1・・・HPLCクロマトグラフィー(高速液体クロマ
トグラフィー)、2・・・試料導入部(?ンブラ入3・
・・検出器、4・・・中央処理装置(CPU)、5・・
・選択装置、30・・・マニホールド、31・・・主通
路、63・・・側方向通路、40・・・計数器、41・
・・メモリ、42・・・ディスプレイ駆動回路、43・
・・多重分離回路、C・・・タイマ、Ev・・・ソレノ
イド升、IN・・・インバータ、S・・・貯蔵槽、PR
・・・トリマ回路、特許出願人 グラクツ・ンシエタ
・はル・アツイオ一二 外2名
本発明の装置を略示する図、第2図は、公知のHPLC
クロマトグラフィー装置の構造を示す図、第6図は本発
明による選択S置もしくはセレクタの回路図、第4図は
電力アダプタ回路を示す図、そして第5図は、本発明に
よるマニホールドを示す部分断面図である。 1・・・HPLCクロマトグラフィー(高速液体クロマ
トグラフィー)、2・・・試料導入部(?ンブラ入3・
・・検出器、4・・・中央処理装置(CPU)、5・・
・選択装置、30・・・マニホールド、31・・・主通
路、63・・・側方向通路、40・・・計数器、41・
・・メモリ、42・・・ディスプレイ駆動回路、43・
・・多重分離回路、C・・・タイマ、Ev・・・ソレノ
イド升、IN・・・インバータ、S・・・貯蔵槽、PR
・・・トリマ回路、特許出願人 グラクツ・ンシエタ
・はル・アツイオ一二 外2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の流体のうちの1つ、特に液体クロマトグラフ
ィー装置において移動相を形成する溶媒を選択するため
に、それぞれが流体貯蔵槽に接続されている複数個の独
立した入口と1つの出口とを有し、該出口を介して前記
選択された流体が、中央処理装置の制御下で、ポンプに
よりクロマトグラフィー装置のカラム内に導入される型
の装置において、 一端が前記出口を形成し、そして複数個の 側方向通路が設けられている細長いマニホールドと、 それぞれ前記マニホールドの前記通路の1 つと前記流体貯蔵槽の1つとの間に接続された複数個の
ソレノイド弁と、 数値的に前記ソレノイド弁の1つに対応す る電気パルスにより形成される選択信号に応答して、前
記ソレノイド弁のうちの1つの開放を制御することがで
きる信号を発生するための手段とを備えているクロマト
グラフィー装置のための移動相選択装置。 2)信号発生手段が、 データ線路を介して中央処理装置に接続さ れて選択された弁に関連の選択パルスを計数する計数器
と、 該計数器の出力側に接続されて前記選択デ ータを一時的に記憶するためのメモリと、 前記メモリの出力側に接続されて、制御さ れるソレノイド弁の数に少なくとも等しい数の出力を有
する多重分離回路と、 前記多重分離回路の前記出力の1つにそれ ぞれ接続されて該多重分離回路の対応の出力に発生され
る起動信号に応答し対応のソレノイド弁を作動する複数
個のリレーと、 前記データ線路に接続された入力と前記メ モリおよび前記計数器にそれぞれ接続された出力とを有
し、該出力により前記メモリから選択データの前記多重
分離回路への転送ならびに新しい選択サイクルの開始前
に前記計数器のリセットの可能化を制御する可能化回路
とを備えている特許請求の範囲第1項記載の選択装置。 3)可能化回路が、ソレノイド弁に対し選択信号となる
パルス列の最初のパルスの到来により起動されるタイマ
のチェーン回路を備えている特許請求の範囲第2項記載
の選択装置。 4)多重分離回路の出力が、中央処理装置により最初に
発生された選択データと比較するために該中央処理装置
に帰還される特許請求の範囲第2項記載の選択装置。 5)マニホールドが、複数の側方向通路が開口する主通
路が縦軸方向に貫通している細長い本体から形成され、
該側方向通路は、前記主通路における流れの方向に対し
て或る角度で傾いている特許請求の範囲第1項記載の選
択装置。 6)複数の側方向通路が開口する主通路が縦軸方向に貫
通する細長い本体から形成され、前記複数個の側方向通
路は、前記主通路における流れ方向に対して或る角度で
傾斜して設けられ、該側方向通路の入口はソレノイド弁
により制御されることを特徴とする流体のマニホールド
。 7)側方向通路が同じ一定の直径を有する円形横断面を
有している特許請求の範囲第6項記載のマニホールド。 8)側方向通路が、主通路の軸線に対して40度と50
度との間の角度で傾いている平行な軸線を有している特
許請求の範囲第7項記載のマニホールド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT23677/84A IT1177277B (it) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | Dispositivo selettore della fase mobile per una apparecchiatura cromatografica |
| IT23677-A/84 | 1984-11-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122564A true JPS61122564A (ja) | 1986-06-10 |
Family
ID=11209085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60257908A Pending JPS61122564A (ja) | 1984-11-20 | 1985-11-19 | クロマトグラフイー装置のための移動相選択装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4669502A (ja) |
| EP (1) | EP0182755A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61122564A (ja) |
| ES (1) | ES8700880A1 (ja) |
| IT (1) | IT1177277B (ja) |
| PT (1) | PT81519B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5318065A (en) * | 1992-11-20 | 1994-06-07 | Ransburg Corporation | Color valve multiplexer |
| ES2079308B1 (es) * | 1993-10-29 | 1998-04-01 | Univ Granada | Metodo de control electromecanico de valvulas rotatorias para la insercion o mezcla de fluidos. |
| JP2824443B2 (ja) * | 1994-05-12 | 1998-11-11 | ティ・エフ・シィ株式会社 | 分取用液体クロマトグラフィ装置 |
| US6743356B1 (en) * | 2000-10-27 | 2004-06-01 | Johnson & Johnson | High throughput high performance chromatography system |
| US6880576B2 (en) * | 2001-06-07 | 2005-04-19 | Nanostream, Inc. | Microfluidic devices for methods development |
| EP2341460A1 (en) | 2003-06-26 | 2011-07-06 | ContentGuard Holdings, Inc. | System and method for managing usage rights expressions |
| US8891851B2 (en) * | 2009-07-15 | 2014-11-18 | Glenn F. Spaulding | Home healthcare management system and hardware |
| BR112013027087A2 (pt) * | 2011-04-21 | 2016-12-27 | Enermax Inc | sistema automático de recuperação de fluido de baixa pressão; e método para operação de um sistema de recuperação de fluido de baixa pressão |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2899971A (en) * | 1959-08-18 | Feeding devices | ||
| US2954028A (en) * | 1955-10-26 | 1960-09-27 | Russell C Smith | Apparatus for administering parenteral fluids |
| CH448563A (de) * | 1965-03-02 | 1967-12-15 | Alois Dr Niederwieser | Verfahren zur Durchführung der Dünnschicht-Chromatographie mit Gradienten-Elution sowie Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US3437098A (en) * | 1965-10-25 | 1969-04-08 | North American Utility Constru | System of automatic controls for gas mixing |
| US3926559A (en) * | 1973-08-06 | 1975-12-16 | Dow Chemical Co | Method and apparatus for quantitative chromatographic analysis of cationic species |
| US4034774A (en) * | 1975-07-07 | 1977-07-12 | Lone Star Gas Company | Low point control system |
| US4018685A (en) * | 1975-10-24 | 1977-04-19 | Union Oil Company Of California | Automatic liquid mixing device |
| US4128476A (en) * | 1977-06-14 | 1978-12-05 | Spectra-Physics, Inc. | Carrier composition control for liquid chromatographic systems |
| US4165532A (en) * | 1977-12-30 | 1979-08-21 | The Toro Company | Automatic irrigation sprinkler system controller |
| US4387075A (en) * | 1981-06-08 | 1983-06-07 | Illinois Water Treatment Company | Preanalytical processing apparatus for ion exchange resin |
| DE3401059A1 (de) * | 1984-01-13 | 1985-07-18 | Gesellschaft für Biotechnologische Forschung mbH (GBF), 3300 Braunschweig | Anordnung zur chemischen analyse und synthese |
-
1984
- 1984-11-20 IT IT23677/84A patent/IT1177277B/it active
-
1985
- 1985-11-13 US US06/797,459 patent/US4669502A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-11-19 ES ES549041A patent/ES8700880A1/es not_active Expired
- 1985-11-19 PT PT81519A patent/PT81519B/pt unknown
- 1985-11-19 JP JP60257908A patent/JPS61122564A/ja active Pending
- 1985-11-20 EP EP85830287A patent/EP0182755A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1177277B (it) | 1987-08-26 |
| IT8423677A1 (it) | 1986-05-20 |
| PT81519A (en) | 1985-12-01 |
| EP0182755A3 (en) | 1989-04-05 |
| IT8423677A0 (it) | 1984-11-20 |
| PT81519B (en) | 1987-01-12 |
| EP0182755A2 (en) | 1986-05-28 |
| US4669502A (en) | 1987-06-02 |
| ES8700880A1 (es) | 1986-11-16 |
| ES549041A0 (es) | 1986-11-16 |
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