JPS61123192A - 描画装置 - Google Patents
描画装置Info
- Publication number
- JPS61123192A JPS61123192A JP59244946A JP24494684A JPS61123192A JP S61123192 A JPS61123192 A JP S61123192A JP 59244946 A JP59244946 A JP 59244946A JP 24494684 A JP24494684 A JP 24494684A JP S61123192 A JPS61123192 A JP S61123192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- thick film
- nozzle
- film paste
- drawing nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、描画ノズルを用いた厚膜回路パターンを形成
する描画装置に関する。
する描画装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来エリ厚膜回路パターンを形成する方法としては、覧
産にはスクリーン印刷法が広く用いられているのに対し
、試作には描画法が用いられっつある。これは試作の場
合は試行錯誤が縁り返されるため、その度にスクリーン
版を設計、製作していたのでは時間がかかり過きるのに
対し、描画法ではコンピュータ制御により自由なパター
ンを短時間で操作できるので開発期間企短縮できる定め
である。
産にはスクリーン印刷法が広く用いられているのに対し
、試作には描画法が用いられっつある。これは試作の場
合は試行錯誤が縁り返されるため、その度にスクリーン
版を設計、製作していたのでは時間がかかり過きるのに
対し、描画法ではコンピュータ制御により自由なパター
ンを短時間で操作できるので開発期間企短縮できる定め
である。
さて従来の描画法は先ず第1図に示すように厚膜ペース
ト3を吐出する描画ノズル4の先端に取り付けたスタイ
ラス6全基板1に接触させた状態で描画ノズル4を基板
IK対して相対的に移動せしめて基板1表面に厚膜ペー
スト3金ケ布する方法や、また第3図に示すLうに描画
ノズル4テ基板1に対する相対的移動方向に1頃けた状
態で前記基板1の表面に当接し厚膜ペースト3を嶺布す
る方法が用いられてきた。これらの方法は厚膜ペースト
の塗布厚みを均一化する効果?有しているっしかしなが
ら、いずれの方法でもスタイラス5あるいは描画ノズル
4が基板1に接触しているため第2図および渠4図に示
すように描画ノズル4ケ相対的に移動する際に牽板1表
面やりI体バター/2などの他の回路パターンに傷6が
発生し、焼成後の電気特性に悪影響を及ぼすことがある
。また基板1には通常セラミック基板が用いられるがセ
ラミックは非常に硬いため、基板1に接触しているスタ
イラス6や描画ノズル4が摩耗してしまうため高い頻度
で描画ノズル4の父換が必要になる。
ト3を吐出する描画ノズル4の先端に取り付けたスタイ
ラス6全基板1に接触させた状態で描画ノズル4を基板
IK対して相対的に移動せしめて基板1表面に厚膜ペー
スト3金ケ布する方法や、また第3図に示すLうに描画
ノズル4テ基板1に対する相対的移動方向に1頃けた状
態で前記基板1の表面に当接し厚膜ペースト3を嶺布す
る方法が用いられてきた。これらの方法は厚膜ペースト
の塗布厚みを均一化する効果?有しているっしかしなが
ら、いずれの方法でもスタイラス5あるいは描画ノズル
4が基板1に接触しているため第2図および渠4図に示
すように描画ノズル4ケ相対的に移動する際に牽板1表
面やりI体バター/2などの他の回路パターンに傷6が
発生し、焼成後の電気特性に悪影響を及ぼすことがある
。また基板1には通常セラミック基板が用いられるがセ
ラミックは非常に硬いため、基板1に接触しているスタ
イラス6や描画ノズル4が摩耗してしまうため高い頻度
で描画ノズル4の父換が必要になる。
さらに相対的な移動速度を速めるとスタイラル6や描画
ノズル4が曲ったり折れてしまい、描画スピードの向上
が困難という欠点があった。これらの欠点のためあくま
で試作に適しているが量産用としては全く不適であった
。
ノズル4が曲ったり折れてしまい、描画スピードの向上
が困難という欠点があった。これらの欠点のためあくま
で試作に適しているが量産用としては全く不適であった
。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、高速でしかも信頼性よく描く
量産用に適した厚膜回路パターンを形成する描画装置を
提供することにある。
量産用に適した厚膜回路パターンを形成する描画装置を
提供することにある。
発明の構成
予じめ全板表面の凹凸を非接触法により測定するヘッド
を基板に対して相対的に移動せしめるとともに前記基板
の凹凸状態を非接触法により測定しその結果を厚膜ペー
ストを吐出する描画ノズルを保持する描画ヘッドにフィ
ードバックして前記基板と描画ノズルの先端とが接触す
ることなく−−定の距離を保持しながら前記基板に厚膜
ペーストを塗布する描画装置。
を基板に対して相対的に移動せしめるとともに前記基板
の凹凸状態を非接触法により測定しその結果を厚膜ペー
ストを吐出する描画ノズルを保持する描画ヘッドにフィ
ードバックして前記基板と描画ノズルの先端とが接触す
ることなく−−定の距離を保持しながら前記基板に厚膜
ペーストを塗布する描画装置。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を診照しながら説
明する。
明する。
第6図、第6図は本発明の一実施例における描画要部を
示す断面図および斜視図である。図中7はスリット状の
吐出口を有する描画ノズルで1はセラミック基板、2は
導体パターン、3は厚膜ペーストラ示す。スリットノズ
ル7は上下に駆動する描画ヘッド(図示せず]に固定さ
れており、あらかじめレーザー副長法により測定した基
板1の凹凸に応じて描画ヘッド部を上下に駆動すること
により基板1と描画ノズルアとの距離’1100μmに
保持した状態で厚膜ペースト3を所望の位置に塗布し、
導体パターン2を形成した基板1と描画ノズル7との距
離は10μm〜200μmの範囲が好ましく、10μm
以下では設備の振動に工って描画ノズル7が基板1に接
触してしまうと、200μm以上では安定した塗布厚み
が得られない、。
示す断面図および斜視図である。図中7はスリット状の
吐出口を有する描画ノズルで1はセラミック基板、2は
導体パターン、3は厚膜ペーストラ示す。スリットノズ
ル7は上下に駆動する描画ヘッド(図示せず]に固定さ
れており、あらかじめレーザー副長法により測定した基
板1の凹凸に応じて描画ヘッド部を上下に駆動すること
により基板1と描画ノズルアとの距離’1100μmに
保持した状態で厚膜ペースト3を所望の位置に塗布し、
導体パターン2を形成した基板1と描画ノズル7との距
離は10μm〜200μmの範囲が好ましく、10μm
以下では設備の振動に工って描画ノズル7が基板1に接
触してしまうと、200μm以上では安定した塗布厚み
が得られない、。
以上のように本実施例ではあらがじめレーザー副長法に
Lv非接触で基板の凹凸全測定しておき、これに応じて
描画ヘッドを上下に追従させて基板1と描画ノズル7と
の距離を互いに接触することなく一定に保持し、厚膜ペ
ースト3を所望の位置に塗布して導体パターン2を形成
でき、導体パターン2に傷つけることな(400m/秒
秒という高速で描画が可能となった。
Lv非接触で基板の凹凸全測定しておき、これに応じて
描画ヘッドを上下に追従させて基板1と描画ノズル7と
の距離を互いに接触することなく一定に保持し、厚膜ペ
ースト3を所望の位置に塗布して導体パターン2を形成
でき、導体パターン2に傷つけることな(400m/秒
秒という高速で描画が可能となった。
発明の効果
以上の説明エリ明らかなように本発明では、基板と描画
ノズルとが接触することなく、がつ一定距離を保持しな
がら厚膜ペース11布するので導体パターンに傷つける
ことなく、高速(従来の3倍以上)で描画が可能となる
。したがって従来信頼性1重産性の点で問題があり、試
作用にのみ実用されていた描画法を、本発明によって量
産用として便用できる道全開いたわけでその実用的効果
は大なるものがある。
ノズルとが接触することなく、がつ一定距離を保持しな
がら厚膜ペース11布するので導体パターンに傷つける
ことなく、高速(従来の3倍以上)で描画が可能となる
。したがって従来信頼性1重産性の点で問題があり、試
作用にのみ実用されていた描画法を、本発明によって量
産用として便用できる道全開いたわけでその実用的効果
は大なるものがある。
第1図は従来の描画法を示す要部断面図、第2図は第1
図の斜視図、第3図は従来の描画法の他の例を示す要部
断面図、第4図は第3図の斜視図、第5図は本発明の一
実施例を示す要部断面図、第6図は第6図の、斜視図で
ある。 1・・・・・・基板、2・・・・・・導体パターン、3
・・・・・・厚膜ペースト(抵抗)、7・・・・・・描
画ノズル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名宵1
図 第3図 第4図
図の斜視図、第3図は従来の描画法の他の例を示す要部
断面図、第4図は第3図の斜視図、第5図は本発明の一
実施例を示す要部断面図、第6図は第6図の、斜視図で
ある。 1・・・・・・基板、2・・・・・・導体パターン、3
・・・・・・厚膜ペースト(抵抗)、7・・・・・・描
画ノズル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名宵1
図 第3図 第4図
Claims (1)
- 基板表面の凹凸を非接触法により測定するヘッドを基板
に対して相対的に移動せしめるとともに前記基板の凹凸
状態を非接触法により測定し、その結果を厚膜ペースト
を吐出する描画ノズルを保持する描画ヘッドにフィード
バックして前記基板と描画ノズルの先端とが接触するこ
となく一定の距離を保持しながら前記基板に厚膜ペース
トを塗布する描画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59244946A JPS61123192A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 描画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59244946A JPS61123192A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 描画装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123192A true JPS61123192A (ja) | 1986-06-11 |
Family
ID=17126310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59244946A Pending JPS61123192A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 描画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61123192A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358991A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | ジューキ株式会社 | 回路形成装置 |
| JP2022542344A (ja) * | 2019-07-29 | 2022-10-03 | エックスティーピーエル エス.アー. | ノズルから基板上に金属ナノ粒子組成物を供給する方法 |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59244946A patent/JPS61123192A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358991A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | ジューキ株式会社 | 回路形成装置 |
| JP2022542344A (ja) * | 2019-07-29 | 2022-10-03 | エックスティーピーエル エス.アー. | ノズルから基板上に金属ナノ粒子組成物を供給する方法 |
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