JPS6112319B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6112319B2 JPS6112319B2 JP59074119A JP7411984A JPS6112319B2 JP S6112319 B2 JPS6112319 B2 JP S6112319B2 JP 59074119 A JP59074119 A JP 59074119A JP 7411984 A JP7411984 A JP 7411984A JP S6112319 B2 JPS6112319 B2 JP S6112319B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- manual operation
- remote
- traffic
- manual
- Prior art date
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- Expired
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- Traffic Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は中央装置からの信号により端末機器と
して制御される交通信号機に関するものである。
して制御される交通信号機に関するものである。
従来例の構成とその問題点
交通信号機は、その手動操作装置により制御さ
れている場合、独立した1信号制御機として運用
され、この間に中央装置が遠隔信号を送信しても
遠隔制御されることがない。しかし個々の交通信
号機の手動操作が遠隔制御に優先することは、交
通制御システム全体の運用に少なからぬ支障をお
よぼす。
れている場合、独立した1信号制御機として運用
され、この間に中央装置が遠隔信号を送信しても
遠隔制御されることがない。しかし個々の交通信
号機の手動操作が遠隔制御に優先することは、交
通制御システム全体の運用に少なからぬ支障をお
よぼす。
また、手動操作中の交通信号機に対しては、中
央装置はこれを遠隔制御に引上げる手段がなく、
交通信号機が手動操作を中止するまで待たねばな
らない。
央装置はこれを遠隔制御に引上げる手段がなく、
交通信号機が手動操作を中止するまで待たねばな
らない。
発明の目的
本発明は従来のかかる欠点を解決し、交通制御
システムの円滑な運用を計ることができるように
したものである。
システムの円滑な運用を計ることができるように
したものである。
発明の構成
本発明の交通信号制御機は、信号機の手動操作
を行なう手動操作部と、中央装置から送られてく
る遠隔信号を受信する受信手段と、上記遠隔信号
が存在していない時には上記手動操作部により上
記信号機が制御可能となり、存在する時には上記
手動操作を不能にする制御手段を設けたものであ
る。
を行なう手動操作部と、中央装置から送られてく
る遠隔信号を受信する受信手段と、上記遠隔信号
が存在していない時には上記手動操作部により上
記信号機が制御可能となり、存在する時には上記
手動操作を不能にする制御手段を設けたものであ
る。
実施例の説明
端末制御機は中央装置TCEと伝送回線により
接続され、中央装置からの各種制御信号のほか
に、端末制御側の動作状況を中央装置へ報知する
ための監視信号もこの伝送回線によつて互いに送
受信するための装置を本来もつている。
接続され、中央装置からの各種制御信号のほか
に、端末制御側の動作状況を中央装置へ報知する
ための監視信号もこの伝送回線によつて互いに送
受信するための装置を本来もつている。
図面は、このうち遠隔優先制御にかかわる部分
の回路構成を一実施例として示したものである。
1は手動操作装置で、手動歩進制御用のスイツチ
2、手動閃光制御用のスイツチ3、手動灯器減灯
制御用のスイツチ4、手動現示停止用のスイツチ
5等の動作切替スイツチと遠隔信号を目視するモ
ニターランプ6により構成される。7,8は中央
装置と結合するためのそれぞれ受信装置および送
信装置、9は手動操作選択回路、10は受信装置
の出力に応じて遠隔動作信号を発生する回路、1
1は信号動作を実現させる信号動作回路である。
12〜16はそれぞれANDゲート、17はイン
バータ、18はORゲートである。
の回路構成を一実施例として示したものである。
1は手動操作装置で、手動歩進制御用のスイツチ
2、手動閃光制御用のスイツチ3、手動灯器減灯
制御用のスイツチ4、手動現示停止用のスイツチ
5等の動作切替スイツチと遠隔信号を目視するモ
ニターランプ6により構成される。7,8は中央
装置と結合するためのそれぞれ受信装置および送
信装置、9は手動操作選択回路、10は受信装置
の出力に応じて遠隔動作信号を発生する回路、1
1は信号動作を実現させる信号動作回路である。
12〜16はそれぞれANDゲート、17はイン
バータ、18はORゲートである。
次にこの実施例の動作について説明する。
遠隔信号esは受信中「O」状態となり、受信さ
れないとき「1」状態となる。ここで、遠隔信号
esが受信されないとき、ANDゲート12〜15
の出力状態は、手動操作スイツチ2〜5の情報す
なわち、ANDゲート12〜15の他の入力の状
態にかかわらず、「O」状態に固定される。いい
かえれば、手動操作選択回路9に手動操作装置ス
イツチ2〜5の情報が入力されないことになる。
れないとき「1」状態となる。ここで、遠隔信号
esが受信されないとき、ANDゲート12〜15
の出力状態は、手動操作スイツチ2〜5の情報す
なわち、ANDゲート12〜15の他の入力の状
態にかかわらず、「O」状態に固定される。いい
かえれば、手動操作選択回路9に手動操作装置ス
イツチ2〜5の情報が入力されないことになる。
受信装置7により中央装置からの遠隔信号esが
受信されていなければ、モニターランプ6により
手動操作者に対し手動操作が可能であることを報
知し、遠隔信号esが「1」のため、ANDゲート
12〜15が開成されているので、手動操作装置
スイツチ2〜5の情報は、手動操作選択回路9へ
入力される。手動操作選択回路9の出力SPは信
号動作回路11に入力され手動操作が実現され
る。
受信されていなければ、モニターランプ6により
手動操作者に対し手動操作が可能であることを報
知し、遠隔信号esが「1」のため、ANDゲート
12〜15が開成されているので、手動操作装置
スイツチ2〜5の情報は、手動操作選択回路9へ
入力される。手動操作選択回路9の出力SPは信
号動作回路11に入力され手動操作が実現され
る。
受信装置7により遠隔信号esが受信されておれ
ば、モニターランプ6により手動操作者に対し手
動操作が不可能であることを報知する。この状態
でも手動操作者が手動操作スイツチ2〜5により
手動操作を所望した場合、遠隔信号esが「O」の
ため、ANDゲート12〜15が閉成され、手動
操作スイツチの情報は手動操作選択回路9には入
力されず、ORゲート18を介して送信装置8に
より手動操作要求信号SYとして中央装置へ送信
する。また手動操作選択回路9には手動操作スイ
ツチ2〜5の情報が入力されないために出力SP
は発生せず、遠隔動作信号epがANDゲート16
を介して信号動作回路11に入力され、手動操作
は実現しない。
ば、モニターランプ6により手動操作者に対し手
動操作が不可能であることを報知する。この状態
でも手動操作者が手動操作スイツチ2〜5により
手動操作を所望した場合、遠隔信号esが「O」の
ため、ANDゲート12〜15が閉成され、手動
操作スイツチの情報は手動操作選択回路9には入
力されず、ORゲート18を介して送信装置8に
より手動操作要求信号SYとして中央装置へ送信
する。また手動操作選択回路9には手動操作スイ
ツチ2〜5の情報が入力されないために出力SP
は発生せず、遠隔動作信号epがANDゲート16
を介して信号動作回路11に入力され、手動操作
は実現しない。
以上の2動作により遠隔信号が手動操作に優先
する交通信号機が実現される。
する交通信号機が実現される。
発明の効果
上記実施例より明らかなように本発明によれ
ば、中央装置は遠隔信号を送信することにより端
末制御機の手動操作を中止させ遠隔制御すること
ができ、また遠隔信号の送信を停止することによ
り端末制御機の手動操作を許可する制御が可能と
なり、交通制御レベル維持の上で効果が得られ
る。
ば、中央装置は遠隔信号を送信することにより端
末制御機の手動操作を中止させ遠隔制御すること
ができ、また遠隔信号の送信を停止することによ
り端末制御機の手動操作を許可する制御が可能と
なり、交通制御レベル維持の上で効果が得られ
る。
図面は本発明の一実施例における交通信号制御
機のブロツク図である。 2〜5……手動操作スイツチ、9……手動操作
選択回路、7……受信装置、12〜16……
ANDゲート、11……信号動作回路。
機のブロツク図である。 2〜5……手動操作スイツチ、9……手動操作
選択回路、7……受信装置、12〜16……
ANDゲート、11……信号動作回路。
Claims (1)
- 1 遠隔信号を送出することにより交通信号を遠
隔操作する中央装置と、上記遠隔信号により交通
信号機を動作させる信号動作回路と、上記遠隔信
号がないときに手動操作可能を表示するモニター
ランプと、このモニターランプを含み、交通信号
の歩進制御、閃光、滅灯、現示停止とを切換える
スイツチ群を有し、手動操作中を上記中央装置へ
伝達する手動操作装置と、上記遠隔信号のあると
きには上記手動操作装置の信号の通過を禁止する
ゲート回路と、上記遠隔信号のないときに上記ゲ
ート回路の信号により上記信号動作回路を動作さ
せる手動操作選択回路とを具備する交通信号制御
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074119A JPS59211199A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 交通信号制御機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074119A JPS59211199A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 交通信号制御機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59211199A JPS59211199A (ja) | 1984-11-29 |
| JPS6112319B2 true JPS6112319B2 (ja) | 1986-04-07 |
Family
ID=13537996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59074119A Granted JPS59211199A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 交通信号制御機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59211199A (ja) |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59074119A patent/JPS59211199A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59211199A (ja) | 1984-11-29 |
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