JPS61123318A - シグナルメ−タ回路 - Google Patents
シグナルメ−タ回路Info
- Publication number
- JPS61123318A JPS61123318A JP59245094A JP24509484A JPS61123318A JP S61123318 A JPS61123318 A JP S61123318A JP 59245094 A JP59245094 A JP 59245094A JP 24509484 A JP24509484 A JP 24509484A JP S61123318 A JPS61123318 A JP S61123318A
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- Japan
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- signal meter
- signal
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、AGC回路を持つAM受信機のシグナルメー
タ回路に関するものである。
タ回路に関するものである。
従来の技術
従来のシグナルメータ回路は、第3図に示すように構成
されてい之。すなわちアンテナ1で受け7AM放送波は
、高周波増巾・混合器2で周波数変換され、中間周波増
巾器3で増巾され、検波器4で検波されて低周波信号と
して出力される。一方、AGC検波器5で得られ7=j
AGC電圧で、高周波増巾・混合器2、及び中間周波増
巾器3へAGCt−かけていた。そしてこのAGC電圧
をそのままシグナルメータ駆動回路6に加えて増巾し、
第4図のような出力を得、これでシグナルメータ(図示
せず)を駆動してい比。
されてい之。すなわちアンテナ1で受け7AM放送波は
、高周波増巾・混合器2で周波数変換され、中間周波増
巾器3で増巾され、検波器4で検波されて低周波信号と
して出力される。一方、AGC検波器5で得られ7=j
AGC電圧で、高周波増巾・混合器2、及び中間周波増
巾器3へAGCt−かけていた。そしてこのAGC電圧
をそのままシグナルメータ駆動回路6に加えて増巾し、
第4図のような出力を得、これでシグナルメータ(図示
せず)を駆動してい比。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような従来の構成では、AGCの動
作が開始する入力へ以上のアンテナ入力レベルがあって
も、AGCの動作により、シグナルメータ回路の出力は
、若子増加するだけで、第4図のように、アンテナ入力
レベルに応じてシグナルメータの出力カーブが直線的に
変化しない。
作が開始する入力へ以上のアンテナ入力レベルがあって
も、AGCの動作により、シグナルメータ回路の出力は
、若子増加するだけで、第4図のように、アンテナ入力
レベルに応じてシグナルメータの出力カーブが直線的に
変化しない。
この几めメータの振れも不正確になる欠点がある。
本発明は、上記問題点に鑑み、AGCの動作に関らず、
アンテナ入力レベルに対してシグナルメータ出力カーブ
が直線的になるようにしたシグナルメータ回路を提供す
ることを目的としている。
アンテナ入力レベルに対してシグナルメータ出力カーブ
が直線的になるようにしたシグナルメータ回路を提供す
ることを目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記問題を解決する之め、中間周波増巾器の
出力を検波して得られる電圧と、AGC検波器の出力で
あるAGC電圧のAGCが動作するレベル(第4図のA
点のレベル)以上の入力レベルでのAGC電圧の微少増
加分を増巾し比電圧とを加算しtものをシグナルメータ
用の出力とするものである。
出力を検波して得られる電圧と、AGC検波器の出力で
あるAGC電圧のAGCが動作するレベル(第4図のA
点のレベル)以上の入力レベルでのAGC電圧の微少増
加分を増巾し比電圧とを加算しtものをシグナルメータ
用の出力とするものである。
作 用
本発明は、上記の構成により、従来と同様のシグナルメ
ータ出力と、AGCが動作するレベル(第4図A点のレ
ベル)以上では、AGC電圧の微少増加分全増巾し比電
圧が加算され、アンテナ入力レベルに対して、直線性の
良いシグナルメータ出力が得られる。
ータ出力と、AGCが動作するレベル(第4図A点のレ
ベル)以上では、AGC電圧の微少増加分全増巾し比電
圧が加算され、アンテナ入力レベルに対して、直線性の
良いシグナルメータ出力が得られる。
実施例
第1図は、本発明のシグナルメータ回路の一実檜例を示
す図である。第1図において、3は中間周波増巾器、6
はAGC検波器、23は電源端子である。中間周波増巾
器3の出力は、トランジスタ9のベースに接続され、そ
のエミッタは定電流源1oと、抵抗24の片側に接続さ
れ抵抗24の他端はコンデンサ25で接地され、さらに
コレクタは、トランジスタ12のコレクタとダイオード
14のアノード、トランジスタ15のベース、トランジ
スタ18のコレクタに接続されている。トランジスタ1
20ベースは、ダイオード13のアノードと定電流源1
1に接続される。定電源11は、定電流源1oと同じ電
流を流すものである。
す図である。第1図において、3は中間周波増巾器、6
はAGC検波器、23は電源端子である。中間周波増巾
器3の出力は、トランジスタ9のベースに接続され、そ
のエミッタは定電流源1oと、抵抗24の片側に接続さ
れ抵抗24の他端はコンデンサ25で接地され、さらに
コレクタは、トランジスタ12のコレクタとダイオード
14のアノード、トランジスタ15のベース、トランジ
スタ18のコレクタに接続されている。トランジスタ1
20ベースは、ダイオード13のアノードと定電流源1
1に接続される。定電源11は、定電流源1oと同じ電
流を流すものである。
トランジスタ16のコレクタは、抵抗1.6ヲ通して接
地され、抵抗16の上端がシグナルメータ用出力端子1
7となっている。AGC検波器5の出力端子24は、ト
ランジスタ18のベースに接続され、トランジスタ18
のエミッタは、抵抗19に接続される。抵抗19の一方
の端はトランジスタ21のエミッタと抵抗20に接続さ
れ抵抗20の片側の端は接地されている。トランジスタ
2仕のベースは、電源22でバイアスされている。
地され、抵抗16の上端がシグナルメータ用出力端子1
7となっている。AGC検波器5の出力端子24は、ト
ランジスタ18のベースに接続され、トランジスタ18
のエミッタは、抵抗19に接続される。抵抗19の一方
の端はトランジスタ21のエミッタと抵抗20に接続さ
れ抵抗20の片側の端は接地されている。トランジスタ
2仕のベースは、電源22でバイアスされている。
以上のように構成されiシグナルメータ回路について第
1図、第2図を用いてその動作全説明する。
1図、第2図を用いてその動作全説明する。
まず、fif、1図の7の部分の動作を説明する。前述
の通り、定電流源10と定電流源11は同じ電流を流す
ものであり、ダイオード13とトランジスタ12は第1
のカレントミラーを構成している。
の通り、定電流源10と定電流源11は同じ電流を流す
ものであり、ダイオード13とトランジスタ12は第1
のカレントミラーを構成している。
アンテナ入力信号がない場合は、トランジスタ9のコレ
クタ電流は、定電流源11と10の電流と等しい之め、
ダイオード14とトランジスタ15で構成される第2の
カレントミラーは、電流が流れず、し友がってシグナル
メータ出力端子17の電圧は零である。
クタ電流は、定電流源11と10の電流と等しい之め、
ダイオード14とトランジスタ15で構成される第2の
カレントミラーは、電流が流れず、し友がってシグナル
メータ出力端子17の電圧は零である。
次に、アンテナ入力信号が入力されt場合、トランジス
タ9のベースには、中間周波増巾器3で増巾された信号
が入力され、この信号によるトランジスタ9のコレクタ
電流の増加分が、第2のカレントミラー14と15のダ
イオード14全通してシグナルメータ出力端子17に供
給される。このとき、出力端子17に得られるシグナル
メータ出力電圧の利得は、コンデンサ26のインピーダ
ンスが、中間周波数において充分小さければ、抵抗24
、18のそれぞれの抵抗値をR24t R16とする
とR16/R24となる。し°かし、第2図において、
アンテナ入力レベルA点でAGCが動作すると仮定する
と、へ以上のレベルでは、中間周波増巾器の出力振巾は
わずかに増加するだけなので、結局、シグナルメータ出
力端子17の電圧の出力カーブは、第2図のaのように
なる。
タ9のベースには、中間周波増巾器3で増巾された信号
が入力され、この信号によるトランジスタ9のコレクタ
電流の増加分が、第2のカレントミラー14と15のダ
イオード14全通してシグナルメータ出力端子17に供
給される。このとき、出力端子17に得られるシグナル
メータ出力電圧の利得は、コンデンサ26のインピーダ
ンスが、中間周波数において充分小さければ、抵抗24
、18のそれぞれの抵抗値をR24t R16とする
とR16/R24となる。し°かし、第2図において、
アンテナ入力レベルA点でAGCが動作すると仮定する
と、へ以上のレベルでは、中間周波増巾器の出力振巾は
わずかに増加するだけなので、結局、シグナルメータ出
力端子17の電圧の出力カーブは、第2図のaのように
なる。
次に、第1図の8の部分の動作を説明する。トランジス
タ18と21に差動増巾器を構成しており、アンテナ入
力レベルA以下では、トランジスタ18がOFFするよ
うに電源22を設定すると、アンテナ入力レベルA以上
で、出力端子24のAGC電圧の微小増加分に応じて、
トランジスタ18のコレクタにダイオード14を通じて
電流が供給される。し友がって第2のカレントミラー1
4と16によって抵抗16に電流が加算され、その結果
シグナルメータ出力端子17の出力カーブは第2°図の
aからbになる。この第2図すのシグナルメータ出力カ
ーブは、抵抗19,20.を操作することによりその傾
斜を変えることが出来、AGC動作開始レベルに関係な
く、シグナルメータ出力を、アンテナ入力レベルに対し
て直線性の良い出力カーブに設定できる。
タ18と21に差動増巾器を構成しており、アンテナ入
力レベルA以下では、トランジスタ18がOFFするよ
うに電源22を設定すると、アンテナ入力レベルA以上
で、出力端子24のAGC電圧の微小増加分に応じて、
トランジスタ18のコレクタにダイオード14を通じて
電流が供給される。し友がって第2のカレントミラー1
4と16によって抵抗16に電流が加算され、その結果
シグナルメータ出力端子17の出力カーブは第2°図の
aからbになる。この第2図すのシグナルメータ出力カ
ーブは、抵抗19,20.を操作することによりその傾
斜を変えることが出来、AGC動作開始レベルに関係な
く、シグナルメータ出力を、アンテナ入力レベルに対し
て直線性の良い出力カーブに設定できる。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、きわめに簡易
な回路構成で、入力信号レベルに対して直線性のよいシ
グナルメータ出力が得られる。
な回路構成で、入力信号レベルに対して直線性のよいシ
グナルメータ出力が得られる。
第1図は本発明の一実施例におけるシグナルメータ回路
の回路図、第2図は本発明の一実施例のシグナルメータ
出力を示す特性図、第3図は従来のシグナルメータ回路
を含むAM受信機のブロック図、第4図は従来のシグナ
ルメータ駆動回路の出力特性図である。 1・・・・・・アンテナ、3・・・・・・中間周波増巾
器、5・・・・・・A G C検波器、17・・・・・
・シグナルメータ出力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 八 アンテナへpレベ7し 第3図 第4図 八 アンテナ入1カルペル
の回路図、第2図は本発明の一実施例のシグナルメータ
出力を示す特性図、第3図は従来のシグナルメータ回路
を含むAM受信機のブロック図、第4図は従来のシグナ
ルメータ駆動回路の出力特性図である。 1・・・・・・アンテナ、3・・・・・・中間周波増巾
器、5・・・・・・A G C検波器、17・・・・・
・シグナルメータ出力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 八 アンテナへpレベ7し 第3図 第4図 八 アンテナ入1カルペル
Claims (1)
- AM放送波を受信、検波して得た直流電圧に、AM受信
回路のAGC電圧の変化分を増巾した電圧を加算し、こ
の加算後の電圧をシグナルメータに加えるようにしたこ
とを特徴とするシグナルメータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245094A JPS61123318A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | シグナルメ−タ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245094A JPS61123318A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | シグナルメ−タ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123318A true JPS61123318A (ja) | 1986-06-11 |
Family
ID=17128512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59245094A Pending JPS61123318A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | シグナルメ−タ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61123318A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715550B2 (ja) * | 1977-06-23 | 1982-03-31 | ||
| JPS5816259U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-02-01 | 日立建機株式会社 | 作業機 |
| JPS5892149A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-01 | Nec Corp | 入力電界検出回路 |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59245094A patent/JPS61123318A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715550B2 (ja) * | 1977-06-23 | 1982-03-31 | ||
| JPS5816259U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-02-01 | 日立建機株式会社 | 作業機 |
| JPS5892149A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-01 | Nec Corp | 入力電界検出回路 |
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