JPS61123376A - 磁気録画再生装置の特殊再生方法 - Google Patents

磁気録画再生装置の特殊再生方法

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Publication number
JPS61123376A
JPS61123376A JP59245426A JP24542684A JPS61123376A JP S61123376 A JPS61123376 A JP S61123376A JP 59245426 A JP59245426 A JP 59245426A JP 24542684 A JP24542684 A JP 24542684A JP S61123376 A JPS61123376 A JP S61123376A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
magnetic
magnetic head
track
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP59245426A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Mizuno
水野 隆雄
Hiroyuki Sugiyama
博行 杉山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、互いにアジマス角度の異なる2対の磁気ヘッ
ドを各々回転シリンダに180の角度にて配置すると共
に、前記磁気ヘッドのうち、対をなす前記磁気ヘッド間
で互いにアジマス角度の異なる前記磁気ヘッドを近接さ
せ、前記回転シリンダに巻回された磁気テープに対して
特殊再生を行う磁気録画再生装置の特殊再生方法に関す
るものである。
(ロ)従来の技術 従来、特殊再生を行う磁気録画再生装置として例えば特
開昭58−81392号に示す「回転ヘッド型磁気録画
再生装置」等の技術が公開されており、この装置は近接
する2個の磁気ヘッドからの再生信号エンベロープを比
較し、そのエンベロープの犬なる磁気ヘッドの出力を選
択して出力信号としていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかしながら前述の場合、近接する2個の磁気ヘッドか
らの再生信号エンベロープを検出する検出回路が2個必
要となり、構成が複雑になると共に作業性が低下し、こ
れよりコストアップを生ずる等の問題点があった。
に)問題点を解決するための手段 本発明は前記問題点を解決するためになされたものであ
り、互いにアジマス角度の異なる2対の磁気ヘッドを各
々回転シリンダに180の角度にて配置すると共に、前
記磁気ヘッドのうち、対をなす前記磁気ヘッド間で互い
にアジマス角度の異なる前記磁気ヘッドを近接させ、前
記回転シリンダに巻回された磁気テープに対して静止、
3倍速及び1倍速(nは零を除く正・負の整数)の特殊
ル 再生を行う磁気録画再生装置の特殊再生時において、ア
ジマス角度の異なる互いに近接した前記磁気ヘッドの一
方にて前記磁気テープから読み出された再生信号のエン
ベロープと、所定値に設定された基準信号とを比較手段
によって比較し、前記エンベロープが前記基準信号より
も小なる場合にアジマス角度の異なる互いに近接した前
記磁気ヘッドの他方にて前記磁気テープから読み出され
た再生信号を出力する磁気録画再生装置の特殊再生方法
により前記問題点を解決する。
(ホ)作用 本発明の磁気録画再生装置の特殊再生方法によれば、ア
ジマス角度の異なる互いに近接した磁気ヘッドの一方に
より磁気テープから読み出された再生信号のエンベロー
プを所定の基準信号と比較するのみで、画面上のノイズ
を極減した特殊再生が可能となる。
(へ)実施例 本発明の詳細を図示の実施例により具体的に説明する。
第1図は本発明の磁気録画再生装置の特殊再生方法を実
施するに際して示した一例としてのブロック構成図、第
2図は本発明の磁気録画再生装置の特殊再生方法を用い
た装置において、磁気テープに記録されたトラックを磁
気ヘッドにより例えば3倍速で走査した場合の状態を示
す図面、@3図において、(イ)は対をなす磁気ヘッド
を所定周期にて切り換える磁気ヘッド切換信号、(ロ)
は一方の磁気ヘッド対が例えば3倍速でトラックを走査
した時に得られる再生信号のエンベロープ、e→は他方
の磁気ヘッド対が例えば3倍速でトラックを走査した時
に得られる再生信号のエンベロープ、に)は前記e9に
おける波形を検波して得られる波形、及び所定値風に設
定された基準信号、(ホ)は前記に)より得られ、2対
の磁気ヘッドによる再生信号を切り換えて出力させる信
号、(へ)は前記(ホ)の信号により出力された再生信
号のエンベロープを示しており、第3図は各々が同期し
たタイミングチャートである。
第1図及び第2図について図番及び構成を説明すると、
(1)はアジマス角度の異なる一方の磁気ヘッド対(2
a)(2b)及び他方の磁気ヘッド対(3a)(3b)
を各々2点鎖線に示す如く1800角度で配置した回転
シリンダであり、ここで前記磁気ヘッド対(2a)(2
b)、(3a)(3b)間でアジマス角度の異なる磁気
ヘッド(2a)(3b)、  (2b)(3a)は各々
近接し、更に磁気ヘッド(2a)(3a)のアジマス角
度、磁気ヘッド(2b’) (3b)のアジマス角度は
等しくなされており、(4)は前記回転シリンダ(1)
に180の角度で以りて巻回された磁気テープ(5)を
斜め走査する前記磁気ヘッド対(2a)(2b)の信号
ラインを、入力端子(6)に入力する磁気ヘッド切換前
記磁気ヘッド対(3a ’) (3b)の信号ラインを
、前記磁気ヘッド切換信号により切り換えるスイッチ、
(8)(91は各々、前記スイッチ(4)(7)により
切り換えた側から出力される再生信号を増幅する再生信
号増幅器、輪は検波器に)及びバッファー(6)を介し
℃前記再生信号増幅器(9)から出力された再生信号の
エンベロープをそのマイナス側に入力すると共に、入力
端子@、即ちそのプラス側に所定値に設定された基準信
号を入力して両者を比較する比較手段としてのコンパレ
ータ、餞は前記コンパレータαQの出力信号を入力し、
前記再生信号増幅器(81(9)から出力される再生信
号を切り換えるスイッチ、(ロ)は前記スイッチ0を介
した再生信号を出力する出力端子、(ト)(至)α′h
(至)は前記磁気ヘッド対(2a)(2b)の一方の磁
気ヘッド(2a)により記録されたトラック、(至)翰
@翰は前記磁気ヘッド対(2a)(2b)の他方の磁気
ヘッド(2b)により記録されたトラック、太線にて示
す■(ハ)は各々、例えば3倍速で特殊再生を行った場
合に前記磁気ヘッド(2a)(3b)、(2b) (3
a)が前記磁気テープ(6)を斜め走査した軌跡(トラ
ック)である。尚、磁気ヘッド対(2a)(2b)は通
常の記録/再生、及び特殊再生時に用い、また磁気ヘッ
ド対(3a) (3b)は特殊再生時にのみ用いるもの
とし、更に特殊再生時において磁気ヘッド対(2a)(
2b)が磁気テープ(5)を斜め走査することにより再
生されるトラック@(ハ)を各々、磁気ヘッド対(3a
) (3b)も斜め走査する様に、磁気ヘッド対(3a
) (3b)のヘッド幅及びその回転シリンダ(1)へ
の取り付は高さが決められている。ここで磁気ヘッド(
2a) (3b)間、及び磁気ヘッド(2b) (3a
)間の間隙は映像信号の1水平走査期間に相当する。
まず第1図において、予め磁気ヘッド対(2a)(2b
)により磁気テープ(5)に記録された映像信号を3倍
速に℃特殊再生する場合、システムコントロールからの
制御信号により磁気テープ(5)の送り速度を通常再生
速度の3倍にする。そして磁気ヘッド(2a)(3b)
(2b)(3a)により磁気テープ(5)から再生信号
を読み出すに際し、入力端子(6)に入力した第3図(
イ)に示す磁気ヘッド切換信号によりスイッチ(4)(
7)を切り換えるわけであるが、スイッチ(4)(7)
は磁気ヘッド切換信号がノ・イレベル(以下「H」と示
す)の時に各々C及びa IIに接続され。
磁気ヘッド切換信号がローレベル(以下rLJと示す)
の時に各々d及びb側に接続され、よりてV&気ヘッド
(2a) (3b)の信号ラインは同時にオンし、また
磁気ヘッド(2b) (3a)の信号ラインも同時にオ
ンすることになる。
そして磁気ヘッド切換信号が「H」の時に磁気ヘッド(
2a)により第2図に示すトラック(ホ)にて磁気テー
プ(5)を斜め走査し、また磁気ヘッド切換信号がrL
Jの時に磁気ヘッド(2b)により第2図に示すトラッ
ク(財)にて磁気テープ(5)を斜め走査したとする。
この時、磁気ヘッド(2a)のアジマス角度はトラック
aB(2)のそれと一致していることから、トラック的
におけるトラック(至)のEllとトラック(至)のG
部が再生され、トラック的のF部が再生されないことに
なる。また磁気ヘッド(2b)のアジマス角度はトラッ
ク(ハ)翰のそれと一致していることから、トラック(
ハ)Kおけるトラック(2)のH部とトラック四の1部
が再生され、トラックαηの1部が再生されないことに
なる。
しかし磁気ヘッド切換信号が「H」の時、磁気ヘッド(
3b)の信号ラインがオンであると共にそのアジマス角
度が磁気ヘッド(2a)のそれと異なり、トラック的の
それと等しいことから、磁気ヘッド(2a)が磁気テー
プ(5)をトラック的にて斜め走査すると同時に磁気ヘ
ッド(3b)がトラック(ハ)を斜め走査してトラック
的のF部が再生されるこ゛  とになる。一方磁気ヘッ
ド切換信号が「L」の時、磁気ヘッド(3a)の信号ラ
インがオンであると共にそのアジマス角度が磁気ヘッド
(2b)のそれと異なり、トラック的のそれと等しいこ
とから、磁気ヘッド(2b)が磁気テープ(5)をトラ
ック(ハ)にて斜め走査すると同時に磁気ヘッド(3a
)がトラック−を斜め走査し℃トラック(ロ)のH部が
再生されることになる。
そこで前述を実行するために磁気ヘッド対(2a)(2
b)により磁気テープ(5)から読み出された再生信号
を、スイッチ(4)を介して再生信号増幅器(8)にて
増幅すると、そのエンベロープは第3図(ロ)に示す信
号となり、また磁気ヘッド対(3a)(3b)により磁
気テープ(5)から読み出された再生信号を、スイッチ
(7)を介して再生信号増幅器(9)にて増幅すると、
そのエンベロープは第3図(/つに示す信号となる。
ここで再生信号増幅器(9)からの出力である第3図(
ハ)の信号を検波器(財)により検波した後ノくツファ
−(ロ)を介してコンパレータQOのマイナス側に入力
し、同時に入力端子(2)、即ちコンパレータ叫のプラ
ス側に所定値mに設定された基準信号を入力してこれよ
り第3図に)に示す様に検波後の信号が基単信号に対し
【「H」又は「L」、換言すれば再生信号増幅器(9)
により増幅された再生信号の出力が充分な出力レベルで
あるかどうかを比較している。そして検波後の信号がマ
イナス側に入力していることから、検波後の信号が基準
信号に対してrHJの時、即ち再生信号増幅器(9)の
再生信号の出力が充分な出力レベルであるならば「L」
、検波後の信号が基準信号に対してrLJの時、即ち再
生信号増幅器(9)の再生信号の出力が不充分な出力レ
ベルであるならばrHJとなる。@3図(ホ)に示す信
号がコンパレータAから出力され、このコンパレータ(
ト)からの出力信号はスイッチ(至)の切換用の信号と
してスイッチ亜に入力する。
これより出力信号がrHJの時は、再生信号増幅器(8
)により増幅された再生信号を出力端子α4から出力す
るためにスイッチ四を198に接続し、出力信号が「′
L」の時は、再生信号増幅器(9)により増幅された再
生信号を出力端子α尋から出力するためにスイッチ(至
)をkllllに接続しており、@3図(へ)に示す様
な無信号部分のない再生信号のエンベロープが得られ、
特殊再生時におけるノイズが゛極減される。
尚、本発明の特殊再生方法は3倍速に限らず、静止、n
倍速、−倍速の特殊再生時においても実ル 行可能であり、ここでルは零を除く正・負の整数である
(ト)発明の効果 本発明の磁気録画再生装置によれば、アジマス角度の異
なる互いに近接した磁気ヘッドの一方により磁気テープ
から読み出された再生信号のエンベロープを所定の基準
信号と比較するのみで画面上のノイズを極減した特殊再
生が可能となり、これより再生信号のエンベロープを検
出する回路が1個のみとなることから、構成要素が削減
されると共に作業性が向上し、コストダウンが可能とな
る等の利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の磁気録画再生装置の特殊再生方法を実
施する際のブロック構成図、第2図は本発明の磁気録画
再生装置の特殊再生方法を用いた装置において、磁気テ
ープに記録されたトラックを磁気ヘッドにより例えば3
倍速で走査した場合の状態を示す図面、第3図は第1図
の各位置における信号を示すタイミングチャートである
。 主な図番の説明 (1)=・・回転シリンダ、  (2a)(2b)(3
a)(3b) −磁気ヘッド、 (5)・・・磁気テー
プ、 叫・・・コンパレータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いにアジマス角度の異なる2対の磁気ヘッドを
    各々回転シリンダに180°の角度にて配置すると共に
    、前記磁気ヘッドのうち、対をなす前記磁気ヘッド間で
    互いにアジマス角度の異なる前記磁気ヘッドを近接させ
    、前記回転シリンダに巻回された磁気テープに対して静
    止、n倍速及び1/n倍速(nは零を除く正・負の整数
    )の特殊再生を行う磁気録画再生装置の特殊再生時にお
    いて、アジマス角度の異なる互いに近接した前記磁気ヘ
    ッドの一方にて前記磁気テープから読み出された再生信
    号のエンベロープと、所定値に設定された基準信号とを
    比較手段によって比較し、前記エンベロープが前記基準
    信号よりも小なる場合にアジマス角度の異なる互いに近
    接した前記磁気ヘッドの他方にて前記磁気テープから読
    み出された再生信号を出力することを特徴とする磁気録
    画再生装置の特殊再生方法。
JP59245426A 1984-11-20 1984-11-20 磁気録画再生装置の特殊再生方法 Pending JPS61123376A (ja)

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ID=17133476

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JP (1) JPS61123376A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0216409U (ja) * 1988-07-14 1990-02-01
JPH02288480A (ja) * 1989-03-30 1990-11-28 Samsung Electron Co Ltd 4ヘッド切換制御回路及び方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0216409U (ja) * 1988-07-14 1990-02-01
JPH02288480A (ja) * 1989-03-30 1990-11-28 Samsung Electron Co Ltd 4ヘッド切換制御回路及び方法

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