JPS61123863A - 複写機の走査方法 - Google Patents
複写機の走査方法Info
- Publication number
- JPS61123863A JPS61123863A JP60229924A JP22992485A JPS61123863A JP S61123863 A JPS61123863 A JP S61123863A JP 60229924 A JP60229924 A JP 60229924A JP 22992485 A JP22992485 A JP 22992485A JP S61123863 A JPS61123863 A JP S61123863A
- Authority
- JP
- Japan
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- turned
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- scanning
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/043—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for controlling illumination or exposure
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、光源又は原稿台の往復運動により原稿の走
査を行ない且つ変倍機能を有する複写機の走査方法に関
する。
査を行ない且つ変倍機能を有する複写機の走査方法に関
する。
一般に、光源又は原稿台の往復運動により複写原稿を走
査する複写機においては、複写機の感光体への帯電時間
及び露光時間を複写原稿の走査に要する時間よりも長め
にしである。
査する複写機においては、複写機の感光体への帯電時間
及び露光時間を複写原稿の走査に要する時間よりも長め
にしである。
したがって、原稿走査が終了しても感光体面上には画像
を形成される条件がある時間残存しており、この時間内
に原稿照射光によって露光されると、感光体面上に画像
が形成されることになる。
を形成される条件がある時間残存しており、この時間内
に原稿照射光によって露光されると、感光体面上に画像
が形成されることになる。
しかるに、光源又は原稿台の往復運動により複写原稿の
走査を行なう複写機において、従来は原稿走査終了後す
ぐ光源又は原稿台を走査の始点まで復帰させるようにし
ているため、復帰途上でまだ点灯中の光源によって原稿
が再び照射され、それによって感光体面上に正規の画像
に続いて逆方向の走査画像が形成されることがあった。
走査を行なう複写機において、従来は原稿走査終了後す
ぐ光源又は原稿台を走査の始点まで復帰させるようにし
ているため、復帰途上でまだ点灯中の光源によって原稿
が再び照射され、それによって感光体面上に正規の画像
に続いて逆方向の走査画像が形成されることがあった。
この場合1等倍モード時には原稿サイズと同じサイズの
転写紙を用い、変倍モード時には原稿を変倍した後のサ
イズの転写紙を用いれば、転写紙上にはこの余分な画像
は転写されない。
転写紙を用い、変倍モード時には原稿を変倍した後のサ
イズの転写紙を用いれば、転写紙上にはこの余分な画像
は転写されない。
しかしながら1等倍モードでも原稿サイズより大きいサ
イズの転写紙を用い、また変倍時に変倍された画像のサ
イズよりも大きなサイズの転写紙を用いた場合、すなわ
ち感光体面上に形成される正規の画像サイズよりも大き
い転写紙がセットされたときは、この余分で不要な画像
が転写紙に転写されてしまうという問題がある。
イズの転写紙を用い、また変倍時に変倍された画像のサ
イズよりも大きなサイズの転写紙を用いた場合、すなわ
ち感光体面上に形成される正規の画像サイズよりも大き
い転写紙がセットされたときは、この余分で不要な画像
が転写紙に転写されてしまうという問題がある。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、感光
体面上に形成される正規の画像サイズよりも大きい転写
紙がセットされたときには、原稿走査終了後、光源又は
原稿台を光源が消灯するまでその位置で一時停止させ、
光源消灯後走査の始点までの復帰動作を開始させるよう
にして、感光体面上に形成される正規の画像サイズより
も大きい転写紙がセットされたときに転写紙上に余分な
画像が転写されないようにした複写機の走査方法を提供
するものである。
体面上に形成される正規の画像サイズよりも大きい転写
紙がセットされたときには、原稿走査終了後、光源又は
原稿台を光源が消灯するまでその位置で一時停止させ、
光源消灯後走査の始点までの復帰動作を開始させるよう
にして、感光体面上に形成される正規の画像サイズより
も大きい転写紙がセットされたときに転写紙上に余分な
画像が転写されないようにした複写機の走査方法を提供
するものである。
以下、添付図面の実施例によってこの発明の詳細な説明
する。
する。
第1図はこの発明の第1実施例における原稿走査終了後
光源又は原稿台を光源が消灯するまでその位置で一時停
止させる構成を示す回路図であって、光源又は原稿台を
移動するために、往きと帰りとを電磁クラッチによって
制御するようにした複写機の移動制御回路である。
光源又は原稿台を光源が消灯するまでその位置で一時停
止させる構成を示す回路図であって、光源又は原稿台を
移動するために、往きと帰りとを電磁クラッチによって
制御するようにした複写機の移動制御回路である。
図中、RA、は往行方向制御のリレー接点、RA2は復
帰方向制御のリレー接点であって、リレー接点RA、と
RA2は同じタイミングで互いにオン・オフの逆動作を
する。MC1は光源又は原稿台の往行方向の電磁クラッ
チ、MC2は復帰方向の電磁クラッチである。
帰方向制御のリレー接点であって、リレー接点RA、と
RA2は同じタイミングで互いにオン・オフの逆動作を
する。MC1は光源又は原稿台の往行方向の電磁クラッ
チ、MC2は復帰方向の電磁クラッチである。
そして、リレー接点RA1と電磁クラッチMC,とは直
流電源+V、−V間に直列に接続されており、またこの
直流電源+V、 −V間にはりレー接点RA2と電磁ク
ラッチMC2とNPN型のトランジスタTr1との直列
回路も接続されている。また、接点RA2と電磁クラッ
チMC2との接続点と直流電源の−V側との間に抵抗R
1とコンデンサC1とが直列に接続されてタイマ回路を
構成し、その接続点aが抵抗R2を介してトランジスタ
Trlのベースに接続されている。
流電源+V、−V間に直列に接続されており、またこの
直流電源+V、 −V間にはりレー接点RA2と電磁ク
ラッチMC2とNPN型のトランジスタTr1との直列
回路も接続されている。また、接点RA2と電磁クラッ
チMC2との接続点と直流電源の−V側との間に抵抗R
1とコンデンサC1とが直列に接続されてタイマ回路を
構成し、その接続点aが抵抗R2を介してトランジスタ
Trlのベースに接続されている。
ここでリレー接点RA1は光源又は原稿台が往行方向に
移動するときオンであり、このときリレ 1−
接点RA2はオフである。復帰方向に移動するときはリ
レー接点RA1はオフであり、このときリレー接点RA
2はオンである。
移動するときオンであり、このときリレ 1−
接点RA2はオフである。復帰方向に移動するときはリ
レー接点RA1はオフであり、このときリレー接点RA
2はオンである。
いま原稿走査が終了すると、往行方向のリレー接点RA
Iがオフとなるので電磁クラッチMCIがオフされ、同
時にリレー接点RA2がオンする。
Iがオフとなるので電磁クラッチMCIがオフされ、同
時にリレー接点RA2がオンする。
しかし、このときトランジスタTrlのベース・エミッ
タ間にコンデンサC1が接続されているのでトランジス
タT r Iはすぐには4通しないので。
タ間にコンデンサC1が接続されているのでトランジス
タT r Iはすぐには4通しないので。
電磁クラッチMC2は動作しない。そして、コンデンサ
C1に抵抗R1を通して充電が始められ。
C1に抵抗R1を通して充電が始められ。
コンデンサC1の充電電圧がトランジスタTrlをオン
するに必要な電圧まで達したとき、トランジスタTr1
がオンする。
するに必要な電圧まで達したとき、トランジスタTr1
がオンする。
すなわち、第2図に示すように電磁クラッチMCIがオ
フしてから電磁クラッチMC2がオンするまでに、この
タイマ回路の時定数01 ・R1によって定まる所定の
遅延時間tを生じることになる。この間光源又は原稿台
は電磁クラッチMC,のオフと同時に作動するブレーキ
によって一時停止し、その後電磁クラッチMC2がオン
すると走査の始点までの復帰動作を開始する。この遅延
時間tを時定数01 ・R1の値によって光源が消灯す
るまでに必要な時間に設定すれば、感光体面上に逆走査
画像が形成されることがなくなる。
フしてから電磁クラッチMC2がオンするまでに、この
タイマ回路の時定数01 ・R1によって定まる所定の
遅延時間tを生じることになる。この間光源又は原稿台
は電磁クラッチMC,のオフと同時に作動するブレーキ
によって一時停止し、その後電磁クラッチMC2がオン
すると走査の始点までの復帰動作を開始する。この遅延
時間tを時定数01 ・R1の値によって光源が消灯す
るまでに必要な時間に設定すれば、感光体面上に逆走査
画像が形成されることがなくなる。
第3図は同じくこの発明の第2実施例を示す回路図であ
り、第1図と同一な部分には同一符号を付してその説明
を省略する。この実施例では、リレー接点RA2と電磁
クラッチMc2との間にPNP型のトランジスタT r
2が介挿され、そのエミッタとリレー接点RA2との
接続点eとベース側のb点との間に抵抗R3を接続しで
ある。そして、b点から直流電源の−V側にその方向に
順方向となるダイオードD1と抵抗R4とを直列に接続
し、その接続点dには露光用の光源が点灯している間ハ
イレベル゛H“どなる信号S1がダイオードD2を介し
て印加されるようになっている。
り、第1図と同一な部分には同一符号を付してその説明
を省略する。この実施例では、リレー接点RA2と電磁
クラッチMc2との間にPNP型のトランジスタT r
2が介挿され、そのエミッタとリレー接点RA2との
接続点eとベース側のb点との間に抵抗R3を接続しで
ある。そして、b点から直流電源の−V側にその方向に
順方向となるダイオードD1と抵抗R4とを直列に接続
し、その接続点dには露光用の光源が点灯している間ハ
イレベル゛H“どなる信号S1がダイオードD2を介し
て印加されるようになっている。
この回路において、原稿走査が終了すると、リレー接点
RAlがオフとなり第4図に示すように電磁クラッチM
C,がオフされる。これと同時にリレー接点RA2がオ
ンとなるが、露光用の光源が点灯している間は信号S1
がハイレベル゛H〜であるため、d点の電位が高く、ダ
イオードDlが非導通に保たれ、トランジスタT r
2はオンしない。したがって、電磁クラッチMC2は作
動せず光源又は原稿台の復帰は開始されない。
RAlがオフとなり第4図に示すように電磁クラッチM
C,がオフされる。これと同時にリレー接点RA2がオ
ンとなるが、露光用の光源が点灯している間は信号S1
がハイレベル゛H〜であるため、d点の電位が高く、ダ
イオードDlが非導通に保たれ、トランジスタT r
2はオンしない。したがって、電磁クラッチMC2は作
動せず光源又は原稿台の復帰は開始されない。
その後、光源が消灯され第4図に示すように信号SIが
ローレベル゛L″になると、d点の電位が下りダイオー
ドDIが導通状態になるためトランジスタT r 2に
ベース電流が流れてオンし、電磁クラッチMC2に通電
されるため光源又は原稿台の復帰動作が開始される。電
磁クラッチMC。
ローレベル゛L″になると、d点の電位が下りダイオー
ドDIが導通状態になるためトランジスタT r 2に
ベース電流が流れてオンし、電磁クラッチMC2に通電
されるため光源又は原稿台の復帰動作が開始される。電
磁クラッチMC。
がオフしてから電磁クラッチMC2がオンするまでの第
4図に示す遅延時間t′の間は、光源又は原稿台は一時
停止している。
4図に示す遅延時間t′の間は、光源又は原稿台は一時
停止している。
このように、光源が消灯してから光源又は原稿台が復帰
動作を開始するので、感光体面上に逆走査による画像が
形成されることはない。
動作を開始するので、感光体面上に逆走査による画像が
形成されることはない。
転写紙に余計な画像が写ることだけを問題にするならば
、等倍複写時には原稿サイズ以上のサイズの転写紙、変
倍時には原稿を変倍したサイズ以上の転写紙が給紙され
た時だけ光源又は原稿台を一時停止させれば良いことに
なる。また、等倍画像複写時には転写紙のカセットのサ
イズの検知によってランダムリターンを行なう複写機に
おいては余計な画像は転写紙外にあり、コピー画像上に
は現われない為一時停止は不要である。しかし変倍時に
は変倍された画像サイズ以上の転写紙に複写すると、コ
ピー画像上に現われる。したがって変倍時のみ一時停止
が行なわれるようにする。つぎにこのような場合につい
て述べる。
、等倍複写時には原稿サイズ以上のサイズの転写紙、変
倍時には原稿を変倍したサイズ以上の転写紙が給紙され
た時だけ光源又は原稿台を一時停止させれば良いことに
なる。また、等倍画像複写時には転写紙のカセットのサ
イズの検知によってランダムリターンを行なう複写機に
おいては余計な画像は転写紙外にあり、コピー画像上に
は現われない為一時停止は不要である。しかし変倍時に
は変倍された画像サイズ以上の転写紙に複写すると、コ
ピー画像上に現われる。したがって変倍時のみ一時停止
が行なわれるようにする。つぎにこのような場合につい
て述べる。
第5図はこの発明の第3実施例を示す回路図であって、
光源又は原稿台を等倍複写時には原稿走査終了後すぐ復
帰させ、変倍モード時のみ原稿走査終了後、光源が消灯
するまで一時停止させた後復帰動作を開始させるため、
第3図の回路図に変倍モード信号による制御回路を追加
したものである。第3図と同一部分には同一符号を付し
てその説明を省略する。
光源又は原稿台を等倍複写時には原稿走査終了後すぐ復
帰させ、変倍モード時のみ原稿走査終了後、光源が消灯
するまで一時停止させた後復帰動作を開始させるため、
第3図の回路図に変倍モード信号による制御回路を追加
したものである。第3図と同一部分には同一符号を付し
てその説明を省略する。
この実施例においては、トランジスタT r 2のベー
ス側のb点と電源の−V側との間にダイオードD1と抵
抗R4との直列回路と並列に、ダイオードD3と抵抗R
5との直列回路が接続され、さらにダイオードD3と抵
抗Rsとの接続点fには。
ス側のb点と電源の−V側との間にダイオードD1と抵
抗R4との直列回路と並列に、ダイオードD3と抵抗R
5との直列回路が接続され、さらにダイオードD3と抵
抗Rsとの接続点fには。
変倍モードの時にハイレベルとなる信号S2がダイオー
ドD4を介して印加されている。
ドD4を介して印加されている。
この回路の動作を説明すると、第3図の回路と同様にリ
レー接点RA、がオフし、電磁クラッチMC,がオフす
ると同時にリレー接点RA2がオンする。
レー接点RA、がオフし、電磁クラッチMC,がオフす
ると同時にリレー接点RA2がオンする。
もしこの時等倍複写時であれば、信号S2はローレベル
となっており、ダイオードD4は非導通、ダイオードD
3は導通状態となるので、信号S1の如何んにかかわら
ず、b点の電位が降下し、トランジスタT r 2がオ
ンとなる。したがって、電磁クラッチMC2はリレー接
点RA2がオンすると同時にオンする。すなわち、走査
終了後すぐに光源又は原稿台が復帰動作を開始すること
になる。
となっており、ダイオードD4は非導通、ダイオードD
3は導通状態となるので、信号S1の如何んにかかわら
ず、b点の電位が降下し、トランジスタT r 2がオ
ンとなる。したがって、電磁クラッチMC2はリレー接
点RA2がオンすると同時にオンする。すなわち、走査
終了後すぐに光源又は原稿台が復帰動作を開始すること
になる。
しかし、変倍モードの時には、信号S2がハイレベルと
なっているため、ダイオードD4が導通、ダイオードD
3は非導通状態に保たれる。したがって、この場合は第
3図の回路と全く同じで、光源の点灯を示す信号Slが
ローレベルになるまで。
なっているため、ダイオードD4が導通、ダイオードD
3は非導通状態に保たれる。したがって、この場合は第
3図の回路と全く同じで、光源の点灯を示す信号Slが
ローレベルになるまで。
すなわち光源が消灯されるまでトランジスタT r 2
はオンされない、その後光源が消灯されるとトランジス
タT r 2がオンとなり、電磁クラッチMC2がオン
して光源又は原稿台が復帰動作を始めることとなる。
はオンされない、その後光源が消灯されるとトランジス
タT r 2がオンとなり、電磁クラッチMC2がオン
して光源又は原稿台が復帰動作を始めることとなる。
以上の各実施例では光源又は原稿台の往行及び復帰動作
をさせるために電磁クラッチを用いているが、これに限
るものではなく、他の方式、例えばリバーシブルモータ
を用いたリチェン駆動方式等を用いる場合にもこの発明
を適用し得ることは勿論である。
をさせるために電磁クラッチを用いているが、これに限
るものではなく、他の方式、例えばリバーシブルモータ
を用いたリチェン駆動方式等を用いる場合にもこの発明
を適用し得ることは勿論である。
なお、転写紙のサイズや変倍率等に応じて自動的にコピ
ーサイクルが制御されるようなプログラム化方式の複写
機においては、カセットにセットされた転写紙のサイズ
検知信号と、走査終了の位置指定の信号と、変倍率(等
倍の時の倍率は1:1である)を組合わせ、感光体面上
に形成される正規の画像サイズ以上のサイズの転写紙が
セットされている場合のみ光源又は原稿台を一時停止さ
せるようにしても良い。そのような第4実施例を第6図
のフローチャートによって説明する。
ーサイクルが制御されるようなプログラム化方式の複写
機においては、カセットにセットされた転写紙のサイズ
検知信号と、走査終了の位置指定の信号と、変倍率(等
倍の時の倍率は1:1である)を組合わせ、感光体面上
に形成される正規の画像サイズ以上のサイズの転写紙が
セットされている場合のみ光源又は原稿台を一時停止さ
せるようにしても良い。そのような第4実施例を第6図
のフローチャートによって説明する。
外部入力により又は原稿サイズ検知信号等によって、走
査終了位置が指定される。この信号と指定された変倍率
によって、感光体面上に形成される画像のサイズが判別
される。例えば、走査位置がサイズA3の縦の長さを指
定され、変倍率が、サイズA3からA4に変える倍率す
なわち1:0、669のときは、感光体面上に形成され
る画像はサイズA4の大きさである。
査終了位置が指定される。この信号と指定された変倍率
によって、感光体面上に形成される画像のサイズが判別
される。例えば、走査位置がサイズA3の縦の長さを指
定され、変倍率が、サイズA3からA4に変える倍率す
なわち1:0、669のときは、感光体面上に形成され
る画像はサイズA4の大きさである。
この判別結果とセットされているカセットサイズすなわ
ちペーパサイズの検知信号とを比較し。
ちペーパサイズの検知信号とを比較し。
ペーパサイズの方が大きいと余計な画像が写るので、一
時停止の指令を出し、画像の方が大きいか又は同一サイ
ズだと走査終了後すぐに復帰に入る指令を出すようにす
る。例えば、感光体面上の画像サイズがA4であるとし
、カセットにサイズA3の転写紙がある場合には、一時
停止を行ない、サイズA4の転写紙の場合は走査後すぐ
に復帰動作に入るようにする。
時停止の指令を出し、画像の方が大きいか又は同一サイ
ズだと走査終了後すぐに復帰に入る指令を出すようにす
る。例えば、感光体面上の画像サイズがA4であるとし
、カセットにサイズA3の転写紙がある場合には、一時
停止を行ない、サイズA4の転写紙の場合は走査後すぐ
に復帰動作に入るようにする。
以上述べたように、この発明の走査方法によれば、感光
体面上に形成される正規の画像サイズよりも大きい転写
紙がセットされたときには、原稿走査終了後、光源又は
原稿台を光源が消灯するまでその位置で一時停止させ、
光源の消灯後走査の始点までの復帰動作を開始させるの
で、感光体面上に形成される正規の画像サイズよりも大
きい転写紙を使用しても余分な画像が転写されることが
なく、コピーの見栄えを向上すると共に複写機の性能維
持に資するところも大である。
体面上に形成される正規の画像サイズよりも大きい転写
紙がセットされたときには、原稿走査終了後、光源又は
原稿台を光源が消灯するまでその位置で一時停止させ、
光源の消灯後走査の始点までの復帰動作を開始させるの
で、感光体面上に形成される正規の画像サイズよりも大
きい転写紙を使用しても余分な画像が転写されることが
なく、コピーの見栄えを向上すると共に複写機の性能維
持に資するところも大である。
第1図はこの発明の第1実施例を示す回路図、第2図は
第1図の動作を示すタイミング図、第3図はこの発明の
第2実施例を示す回路図、第4図は第3図の動作を示す
タイミング図、第5図はこの発明の第3実施例を示す回
路図、第6図はこの発明の第4実施例を示すフローチャ
ートである。 RA□・・・往行方向制御のリレー接点
1RA2・・・復帰方向制御のリレー接点MC
,・・・往行方向の電磁クラッチ MC2・・・復帰方向の電磁クラッチ SI・・・光源点灯信号 S2・・・変倍モード信号
出願人 株式会社 リ コ − 代理人 弁理士 大 澤 敬 第1図
第1図の動作を示すタイミング図、第3図はこの発明の
第2実施例を示す回路図、第4図は第3図の動作を示す
タイミング図、第5図はこの発明の第3実施例を示す回
路図、第6図はこの発明の第4実施例を示すフローチャ
ートである。 RA□・・・往行方向制御のリレー接点
1RA2・・・復帰方向制御のリレー接点MC
,・・・往行方向の電磁クラッチ MC2・・・復帰方向の電磁クラッチ SI・・・光源点灯信号 S2・・・変倍モード信号
出願人 株式会社 リ コ − 代理人 弁理士 大 澤 敬 第1図
Claims (1)
- 1 光源又は原稿台の往復運動により複写原稿の走査を
行なう複写機において、感光体面上に形成される正規の
画像サイズよりも大きい転写紙がセットされたときには
、原稿走査終了後、前記光源又は原稿台を光源が消灯す
るまでその位置で一時停止させ、前記光源消灯後走査の
始点までの復帰動作を開始させることを特徴とする複写
機の走査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60229924A JPS61123863A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 複写機の走査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60229924A JPS61123863A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 複写機の走査方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53142253A Division JPS5824783B2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | 複写機の走査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123863A true JPS61123863A (ja) | 1986-06-11 |
| JPH032306B2 JPH032306B2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=16899871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60229924A Granted JPS61123863A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 複写機の走査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61123863A (ja) |
-
1985
- 1985-10-17 JP JP60229924A patent/JPS61123863A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH032306B2 (ja) | 1991-01-14 |
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