JPH0154702B2 - - Google Patents
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- JPH0154702B2 JPH0154702B2 JP59189052A JP18905284A JPH0154702B2 JP H0154702 B2 JPH0154702 B2 JP H0154702B2 JP 59189052 A JP59189052 A JP 59189052A JP 18905284 A JP18905284 A JP 18905284A JP H0154702 B2 JPH0154702 B2 JP H0154702B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnification
- input
- standard
- selection
- pulse signal
- Prior art date
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像形成における画像倍率変換装置に
関するものである。
関するものである。
近年画像の拡大・縮小を伴う複写機等の画像形
成装置が多数市販されている。とこころで、画像
倍率可変な複写機等の画像形成装置を使用する多
くの使用者は原稿と同じ大きさの画像形成をする
(以下等倍と称する)場合が多く、原稿の拡大域
は縮小の画像形成をする(以下変倍と称す)こと
は比較的少いのが通例である。しながら従来の画
像形成装置においては、非標準倍率でのが像形成
が終了した後或は非標準倍率を設定したまま装置
を放置した場合、往々にして倍率の設定操作を忘
れ、標準倍率の画像形成をするつもりが非標準倍
率の画像が形成され、多くのミスコピーを生じて
しまい、時間的にも或はコスト的にも問題があつ
た。
成装置が多数市販されている。とこころで、画像
倍率可変な複写機等の画像形成装置を使用する多
くの使用者は原稿と同じ大きさの画像形成をする
(以下等倍と称する)場合が多く、原稿の拡大域
は縮小の画像形成をする(以下変倍と称す)こと
は比較的少いのが通例である。しながら従来の画
像形成装置においては、非標準倍率でのが像形成
が終了した後或は非標準倍率を設定したまま装置
を放置した場合、往々にして倍率の設定操作を忘
れ、標準倍率の画像形成をするつもりが非標準倍
率の画像が形成され、多くのミスコピーを生じて
しまい、時間的にも或はコスト的にも問題があつ
た。
本発明は上記の欠点を除去した画像倍率変換装
置を提供することを目的とするものである。
置を提供することを目的とするものである。
即ち、倍率変換手段により標準倍率及び非標準
倍率で画像形成可能な装置において、像形成をス
タートさせるための指令を入力するスタートキー
41と、上記標準倍率及び非標準倍率の内の1つ
を選択すべく選択信号を入力するための倍率選択
入力手段PB1,PB2と、上記倍率選択入力手段
により非標準倍率が選択入力されると第1パルス
信号を発生する第1パルス信号発生手段K3と、
上記倍率選択入力手段により入力された倍率に係
る表示をする表示手段L1,L2と、画像形成終
了後第2パルス信号を発生する第2パルス信号発
生手段K1と、上記倍率選択入力手段により入力
された選択信号を保持し、他の選択信号の入力に
より、その保持状態が変化する記憶手段K2と、
上記第1パルス信号発生手段からの非標準倍率の
選択入力による第1パルス信号及び上記第2パル
ス信号発生手段からの画像形成終了後の第2パル
ス信号に応答して共通の時限動作をスタートする
タイマ手段C1,R2,R3,Q1,R5と、上
記タイマ手段の時限動作中、上記スタートキーの
入力及び上記倍率選択入力手段による非標準倍率
の選択入力がないとき、上記タイマのタイムアツ
プ信号により上記記憶手段を標準倍率の記憶状態
にし、上記記憶手段の標準倍率の記憶状態により
上記表示手段を上記標準倍率に対応した表示に切
換える自動切換手段Q4と、画像形成終了後及び
上記倍率選択入力手段による非標準倍率の選択入
力後、上記タイマ手段のタイムアツプ以前に上記
スタートキーの入力があつたとき、その入力に応
答して上記タイマ手段のタイムアツプ信号による
自動切換動作を禁止し、上記倍率選択出力手段に
より選択された非標準倍率で像形成させる手段K
1―2と、画像形成終了後及び上記倍率選択入力
手段による非標準倍率の選択入力後、上記タイマ
手段のタイムアツプ以前に上記倍率選択入力手段
による非標準倍率の選択入力があつたとき、上記
第1パルス信号に応答して上記タイマ手段の動作
を再スタートさせる手段K3―1とを有する画像
倍率変換装置の提供にある。
倍率で画像形成可能な装置において、像形成をス
タートさせるための指令を入力するスタートキー
41と、上記標準倍率及び非標準倍率の内の1つ
を選択すべく選択信号を入力するための倍率選択
入力手段PB1,PB2と、上記倍率選択入力手段
により非標準倍率が選択入力されると第1パルス
信号を発生する第1パルス信号発生手段K3と、
上記倍率選択入力手段により入力された倍率に係
る表示をする表示手段L1,L2と、画像形成終
了後第2パルス信号を発生する第2パルス信号発
生手段K1と、上記倍率選択入力手段により入力
された選択信号を保持し、他の選択信号の入力に
より、その保持状態が変化する記憶手段K2と、
上記第1パルス信号発生手段からの非標準倍率の
選択入力による第1パルス信号及び上記第2パル
ス信号発生手段からの画像形成終了後の第2パル
ス信号に応答して共通の時限動作をスタートする
タイマ手段C1,R2,R3,Q1,R5と、上
記タイマ手段の時限動作中、上記スタートキーの
入力及び上記倍率選択入力手段による非標準倍率
の選択入力がないとき、上記タイマのタイムアツ
プ信号により上記記憶手段を標準倍率の記憶状態
にし、上記記憶手段の標準倍率の記憶状態により
上記表示手段を上記標準倍率に対応した表示に切
換える自動切換手段Q4と、画像形成終了後及び
上記倍率選択入力手段による非標準倍率の選択入
力後、上記タイマ手段のタイムアツプ以前に上記
スタートキーの入力があつたとき、その入力に応
答して上記タイマ手段のタイムアツプ信号による
自動切換動作を禁止し、上記倍率選択出力手段に
より選択された非標準倍率で像形成させる手段K
1―2と、画像形成終了後及び上記倍率選択入力
手段による非標準倍率の選択入力後、上記タイマ
手段のタイムアツプ以前に上記倍率選択入力手段
による非標準倍率の選択入力があつたとき、上記
第1パルス信号に応答して上記タイマ手段の動作
を再スタートさせる手段K3―1とを有する画像
倍率変換装置の提供にある。
これにより、画像形成終了後から所定時間後及
び非標準倍率選択入力後から所定時間後の両方の
時点で標準倍率が自動的に設定されるので、前の
オペレータが非標準倍率を選択して像形成した場
合または像形成せずに放置した様な場合でも、次
のオペレータが誤つて非標準倍率でコピーしてし
まう不都合を軽減でき、オペレータの入力操作を
一段と簡略化できる。
び非標準倍率選択入力後から所定時間後の両方の
時点で標準倍率が自動的に設定されるので、前の
オペレータが非標準倍率を選択して像形成した場
合または像形成せずに放置した様な場合でも、次
のオペレータが誤つて非標準倍率でコピーしてし
まう不都合を軽減でき、オペレータの入力操作を
一段と簡略化できる。
更に、画像形成終了後と非標準倍率選択入力後
の時限動作を共通のタイマを用いて行なうので、
それぞれの時点において時限動作を行なうための
タイマを別々に設けた場合に比べ、簡単な構成で
操作の簡略化を実現することができる。
の時限動作を共通のタイマを用いて行なうので、
それぞれの時点において時限動作を行なうための
タイマを別々に設けた場合に比べ、簡単な構成で
操作の簡略化を実現することができる。
更に、共通タイマの時限動作中、非標準倍率を
選択すると時限動作を再スタートするので、画像
形成終了後であつても非標準倍率選択入力後であ
つても時限動作の延長が可能になり、前のオペレ
ータが非標準倍率を選択した後または非標準倍率
で像形成した後、次のオペレータが非標準倍率を
選択して原稿をセツトしている最中に標準倍率に
復帰してしまうのを防止できる。
選択すると時限動作を再スタートするので、画像
形成終了後であつても非標準倍率選択入力後であ
つても時限動作の延長が可能になり、前のオペレ
ータが非標準倍率を選択した後または非標準倍率
で像形成した後、次のオペレータが非標準倍率を
選択して原稿をセツトしている最中に標準倍率に
復帰してしまうのを防止できる。
また、時限動作中、像形成開始指令の入力をす
るとタイマの時限動作完了による標準倍率の自動
選択を禁止するので、像形成中に標準倍率が選択
されてしまうのを防止できる。
るとタイマの時限動作完了による標準倍率の自動
選択を禁止するので、像形成中に標準倍率が選択
されてしまうのを防止できる。
以下本発明を電子複写装置に応用した場合の一
実施例を図面に従い説明する。
実施例を図面に従い説明する。
第1図において、1は原稿、2は透明原稿載置
台、6,7は原稿を照射する光源、8,9は光源
6,7の光を効率良く原稿1に照射する為の反射
鏡、14は周面に感光体を有するドラム、15は
感光ドラム14上の非感光体部、16は感光ドラ
ムの基準位置、5,11,12,13は原稿1か
らの反射光を光路24に沿つて、感光ドラム14
に導びく反射鏡、10は光源6,7と反射鏡8,
9と別の反射鏡5を含む往復移動光学系、3は光
学系10のホーム位置(移動開始位置)を検知す
るセンサ、4は光学系10の反転位置を検知する
センサ、29は絞り機構及び変倍(ズーム)機能
を持つレンズ系、28は感光ドラム14を回転さ
せるモーター、19は光学系10を矢印25の方
向へ移動させ、また20,21,22,23はそ
れぞれ異なる速度で光学系10を矢印26の方向
へ移動させるべく感光ドラムモータ28を光学系
10に連結する光学系反転及び前進用クラツチ、
17はクラツチ19〜23の内の一つを選択し、
所定の回転を矢印25,26の光学系移動に変換
する駆動機構、27は光学系10の前走部分、3
2は感光ドラム14の所定の部分16(以下ホー
ム位置と称す)を検知するセンサである。
台、6,7は原稿を照射する光源、8,9は光源
6,7の光を効率良く原稿1に照射する為の反射
鏡、14は周面に感光体を有するドラム、15は
感光ドラム14上の非感光体部、16は感光ドラ
ムの基準位置、5,11,12,13は原稿1か
らの反射光を光路24に沿つて、感光ドラム14
に導びく反射鏡、10は光源6,7と反射鏡8,
9と別の反射鏡5を含む往復移動光学系、3は光
学系10のホーム位置(移動開始位置)を検知す
るセンサ、4は光学系10の反転位置を検知する
センサ、29は絞り機構及び変倍(ズーム)機能
を持つレンズ系、28は感光ドラム14を回転さ
せるモーター、19は光学系10を矢印25の方
向へ移動させ、また20,21,22,23はそ
れぞれ異なる速度で光学系10を矢印26の方向
へ移動させるべく感光ドラムモータ28を光学系
10に連結する光学系反転及び前進用クラツチ、
17はクラツチ19〜23の内の一つを選択し、
所定の回転を矢印25,26の光学系移動に変換
する駆動機構、27は光学系10の前走部分、3
2は感光ドラム14の所定の部分16(以下ホー
ム位置と称す)を検知するセンサである。
感光ドラム14上に静電潜像を形成する過程を
説明する。まず複写開始信号により感光ドラム1
4が回転を開始し、同時に電磁クラツチ19が動
作し、光学系10がそのホーム位置に戻り、セン
サ3の位置に達して一旦停止する。次に感光ドラ
ムのホーム位置16がセンサ32に達すると、図
示しないがコロナ帯電器により感光ドラム14の
表面が一様帯電される。そして感光ドラム14が
所定の角度を回転し、帯電された表面が原稿1の
反射画像が入射する位置に達すると、電磁クラツ
チ20,21,22,23の1つが動作し、光学
系10が矢印26の方向へ移動し露光走査を開始
する。その後原稿1の先端30の反射画像が感光
ドラム14上の位置31に一致する様に、露光走
査しかつ原稿1の先端位置30を光学系10が通
過する時は感光ドラム14と同期した安定速度で
露光走査する。そして光学系10はその反転位置
のセンサ4に達すると露光走査を停止するととも
に矢印26へ反転する。その後、プロセスは形成
された静電潜像を現像しカセツトから給紙された
紙などの像支持体上へ転写し定着後複写を完了す
る。
説明する。まず複写開始信号により感光ドラム1
4が回転を開始し、同時に電磁クラツチ19が動
作し、光学系10がそのホーム位置に戻り、セン
サ3の位置に達して一旦停止する。次に感光ドラ
ムのホーム位置16がセンサ32に達すると、図
示しないがコロナ帯電器により感光ドラム14の
表面が一様帯電される。そして感光ドラム14が
所定の角度を回転し、帯電された表面が原稿1の
反射画像が入射する位置に達すると、電磁クラツ
チ20,21,22,23の1つが動作し、光学
系10が矢印26の方向へ移動し露光走査を開始
する。その後原稿1の先端30の反射画像が感光
ドラム14上の位置31に一致する様に、露光走
査しかつ原稿1の先端位置30を光学系10が通
過する時は感光ドラム14と同期した安定速度で
露光走査する。そして光学系10はその反転位置
のセンサ4に達すると露光走査を停止するととも
に矢印26へ反転する。その後、プロセスは形成
された静電潜像を現像しカセツトから給紙された
紙などの像支持体上へ転写し定着後複写を完了す
る。
次に変倍複写の場合について説明する。
第2図に示す原稿33と等倍のサイズ34、原
稿33の1/nのサイズ35の2種で複写すると
き、等倍複写では、光学系10の走査速度と感光
ドラム14の速度は等しいが、35の様な縮小複
写では、光学系10の走査速度は、感光ドラム1
4より速くする必要がある。更にレンズ系29を
破線で示した29′の位置に移動し且つ縮小ズー
ミングしなくてはならない。これらの制御方法に
ついては本発明の要点ではないので割愛する。
稿33の1/nのサイズ35の2種で複写すると
き、等倍複写では、光学系10の走査速度と感光
ドラム14の速度は等しいが、35の様な縮小複
写では、光学系10の走査速度は、感光ドラム1
4より速くする必要がある。更にレンズ系29を
破線で示した29′の位置に移動し且つ縮小ズー
ミングしなくてはならない。これらの制御方法に
ついては本発明の要点ではないので割愛する。
次に縮小複写、等倍複写の切り換えについて図
面を用いて詳細に説明する。第3図は電子複写機
の操作盤の上面図、第4図は前記複写機の制御回
路図、第5図は前記複写機のレンズ駆動部分の回
路図、第6図は各部の信号波形図をそれぞれ示
す。
面を用いて詳細に説明する。第3図は電子複写機
の操作盤の上面図、第4図は前記複写機の制御回
路図、第5図は前記複写機のレンズ駆動部分の回
路図、第6図は各部の信号波形図をそれぞれ示
す。
PB1は等倍複写指示用の押ボタンスイツチ、
PB2は縮小複写指示用押しボタンスイツチ、4
1はコピーボタン、L1は等倍モード表示ラン
プ、L2は縮小モード表示ランプ、K1はコピー
信号SK1を保持するリレー、K2はラツチング
リレーでありK1,K2により等倍モード指示リ
レーK4あるいは縮小モード指示リレーK5を選
択する。MS1,MS2は第1図で示したマイク
ロスイツチであり、Mはレン系駆動モータ、EC
1はコンデンサC1の端子電圧、ER5は抵抗R
5の端子電圧、SK2は前記リレーK2のコイル
Sへのパルス入力信号、SK4は前記リレーK4
へのパルス入力信号、SK5は前記リレーK5へ
のパルス入力信号をそれぞれ示す。
PB2は縮小複写指示用押しボタンスイツチ、4
1はコピーボタン、L1は等倍モード表示ラン
プ、L2は縮小モード表示ランプ、K1はコピー
信号SK1を保持するリレー、K2はラツチング
リレーでありK1,K2により等倍モード指示リ
レーK4あるいは縮小モード指示リレーK5を選
択する。MS1,MS2は第1図で示したマイク
ロスイツチであり、Mはレン系駆動モータ、EC
1はコンデンサC1の端子電圧、ER5は抵抗R
5の端子電圧、SK2は前記リレーK2のコイル
Sへのパルス入力信号、SK4は前記リレーK4
へのパルス入力信号、SK5は前記リレーK5へ
のパルス入力信号をそれぞれ示す。
前記スイツチPB1を押すと、ラツチングリレ
ーK2のコイルSに電圧が加わり接点K2―1は
a側に接続される。(K2の励磁がなくなつても
ラツチングリレーなのでこのままの状態を維持す
る。)これにより前記ランプL1が点灯し使用者
に知らせる。同時に前記リレーK4がオンし、前
記モータMが右回転しレンズ系29が右に移動し
マイクロスイツチMS1を押しモータMが停止し
て等倍位置になる。また不図示の制御回路により
光学系駆動装置17が等倍時の前進駆動クラツチ
を選択し等倍複写の準備が完了する。
ーK2のコイルSに電圧が加わり接点K2―1は
a側に接続される。(K2の励磁がなくなつても
ラツチングリレーなのでこのままの状態を維持す
る。)これにより前記ランプL1が点灯し使用者
に知らせる。同時に前記リレーK4がオンし、前
記モータMが右回転しレンズ系29が右に移動し
マイクロスイツチMS1を押しモータMが停止し
て等倍位置になる。また不図示の制御回路により
光学系駆動装置17が等倍時の前進駆動クラツチ
を選択し等倍複写の準備が完了する。
前記縮小スイツチPB2を押すとリレーK2の
コイルRに電圧が印加され、これにより接点K2
―1はb側に接続され縮小表示ランプL2が点灯
すると共にリレーK5がオンし、モータMが左回
転しレンズ系29は左に移動し破線29′で示し
た縮小位置にきてマイクロスイツチMS2を押し
て停止する。また不図示の制御回路により光学系
駆動装置17が縮小時の前進駆動クラツチを選択
し縮小複写準備が完了する。
コイルRに電圧が印加され、これにより接点K2
―1はb側に接続され縮小表示ランプL2が点灯
すると共にリレーK5がオンし、モータMが左回
転しレンズ系29は左に移動し破線29′で示し
た縮小位置にきてマイクロスイツチMS2を押し
て停止する。また不図示の制御回路により光学系
駆動装置17が縮小時の前進駆動クラツチを選択
し縮小複写準備が完了する。
縮小指示スイツチPB2を押してのちコピーボ
タン41を押した場合の動作についてのべる。第
6図の時刻T0で前記スイツチPB2を押し時刻T1
で前記コピーボタン41を押すと縮小モードで複
写が開始しコピー信号SK1が“1”レベルとな
り、リレーK1がオンし接点K1―1が開くので
前記スイツチPB1を押してもリレーK2は動作
しない。いわゆる切り換え禁止状態をつくる。リ
レーK1に関わるもう一つの接点K1―2は閉じ
るのでコンデンサC1には充填されない。時刻
T2で複写が終了するとコピー信号SK1が“0”
レベルとなり、リレーK1はオフとなり前記接点
K1―1が閉じ前記禁止状態が解除になり切り換
え可能となる。又同時に前記接点K1―2が開と
なり抵抗R2およびR3を介してコンデンサC1
への充電が開始される。抵抗R2,R3およびコ
ンデンサC1で構成される充電回路はユニジヤン
クシヨントランジスタ(以下UJTと称す)Q1
のエミツタに接続されており、UJTQ1の開放電
圧比をYとするとコンデンサC1の電圧が24×Y
〔V〕になつた時即ち時刻T3において、UJTQ1
はベース・エミツタ間が低抵抗となり抵抗R5を
通じてコンデンサC1の電荷が放電し抵抗R5に
電圧が発生する。これは周知の発振回路であり、
この発振回路の発振周期は可変抵抗R2により調
節可能であるがここでは30秒〜60秒ぐらいに選ん
でおく。この発振回路の発振出力は抵抗R5にか
かる電圧であり、この出力をトランジスタQ2お
よびQ4で増幅しリレーK2のコイルSに入力す
る。即ちリレーK2のコイルSは複写が終了時刻
T2より30秒〜60秒後の時刻T3において励磁され、
接点K2―1をa側に切り換えて等倍モードにす
る。しかし時刻T2によりT3の間で再びコピーボ
タン41を押すならば縮小モードのまま複写を行
なう。又等倍に切り換わつた後時刻T4で前記ス
イツチPB2を押すとリレーK3がオンとなり、
これにより接点K3―1が前記スイツチPB2を
押した時だけ閉となりコンデンサC1を放電させ
縮小モードのままで時刻T5でコピーボタン41
を押せば縮小コピーが得られる。
タン41を押した場合の動作についてのべる。第
6図の時刻T0で前記スイツチPB2を押し時刻T1
で前記コピーボタン41を押すと縮小モードで複
写が開始しコピー信号SK1が“1”レベルとな
り、リレーK1がオンし接点K1―1が開くので
前記スイツチPB1を押してもリレーK2は動作
しない。いわゆる切り換え禁止状態をつくる。リ
レーK1に関わるもう一つの接点K1―2は閉じ
るのでコンデンサC1には充填されない。時刻
T2で複写が終了するとコピー信号SK1が“0”
レベルとなり、リレーK1はオフとなり前記接点
K1―1が閉じ前記禁止状態が解除になり切り換
え可能となる。又同時に前記接点K1―2が開と
なり抵抗R2およびR3を介してコンデンサC1
への充電が開始される。抵抗R2,R3およびコ
ンデンサC1で構成される充電回路はユニジヤン
クシヨントランジスタ(以下UJTと称す)Q1
のエミツタに接続されており、UJTQ1の開放電
圧比をYとするとコンデンサC1の電圧が24×Y
〔V〕になつた時即ち時刻T3において、UJTQ1
はベース・エミツタ間が低抵抗となり抵抗R5を
通じてコンデンサC1の電荷が放電し抵抗R5に
電圧が発生する。これは周知の発振回路であり、
この発振回路の発振周期は可変抵抗R2により調
節可能であるがここでは30秒〜60秒ぐらいに選ん
でおく。この発振回路の発振出力は抵抗R5にか
かる電圧であり、この出力をトランジスタQ2お
よびQ4で増幅しリレーK2のコイルSに入力す
る。即ちリレーK2のコイルSは複写が終了時刻
T2より30秒〜60秒後の時刻T3において励磁され、
接点K2―1をa側に切り換えて等倍モードにす
る。しかし時刻T2によりT3の間で再びコピーボ
タン41を押すならば縮小モードのまま複写を行
なう。又等倍に切り換わつた後時刻T4で前記ス
イツチPB2を押すとリレーK3がオンとなり、
これにより接点K3―1が前記スイツチPB2を
押した時だけ閉となりコンデンサC1を放電させ
縮小モードのままで時刻T5でコピーボタン41
を押せば縮小コピーが得られる。
次に等倍モードに切り換わつた後前記スイツチ
PB2を時刻T6で押したのち、前記時間間隔30秒
〜60秒の間にコピーボタン41を押さない場合、
再び前記発振回路が時刻T7で発振を起こしトラ
ンジスタQ2,Q4を経てリレーK2のコイルS
が励磁され接点K2―1がa側に接続され等倍モ
ードとなる。また、時刻T6と時刻T7の間でスイ
ツチPB2を押すと、リレーK3がオンとなり、
これにより接点K3―1が閉となりコンデンサC
1を放電させた後、再び充電を開始させる。同様
に、前記時刻T2と時刻T3の間でスイツチPB2を
押してもコンデンサC1を放電させた後、再び充
電を開始させる。
PB2を時刻T6で押したのち、前記時間間隔30秒
〜60秒の間にコピーボタン41を押さない場合、
再び前記発振回路が時刻T7で発振を起こしトラ
ンジスタQ2,Q4を経てリレーK2のコイルS
が励磁され接点K2―1がa側に接続され等倍モ
ードとなる。また、時刻T6と時刻T7の間でスイ
ツチPB2を押すと、リレーK3がオンとなり、
これにより接点K3―1が閉となりコンデンサC
1を放電させた後、再び充電を開始させる。同様
に、前記時刻T2と時刻T3の間でスイツチPB2を
押してもコンデンサC1を放電させた後、再び充
電を開始させる。
ここで電源スイツチオン直後の動作を述べる。
オン直後リレーK2の接点K2―1はa側にある
かb側にあるか不明である。
オン直後リレーK2の接点K2―1はa側にある
かb側にあるか不明である。
そこで抵抗R9,R10とコンデンサC2の時
定数回路を使用しトランジスタQ3を電源オン直
後動作させてリレーK2のコイルSにある幅をも
つたパルスを加えて等倍モードとする。電源オン
直後コンデンサC2はその電荷は0であるので抵
抗R9,R10により充電する。この充電が完了
するまでの間トランジスタQ3が作動し、またR
7を介してトランジスQ4が作動する。トランジ
スタQ4のコレクタ電流はリレーK2のコイルS
を流れる。これにより接点K2―1はa側に接続
されリレーK4がオンし等倍複写の状態となる。
尚電源オンしてから一定時間後に倍率を等倍にし
てもよい。
定数回路を使用しトランジスタQ3を電源オン直
後動作させてリレーK2のコイルSにある幅をも
つたパルスを加えて等倍モードとする。電源オン
直後コンデンサC2はその電荷は0であるので抵
抗R9,R10により充電する。この充電が完了
するまでの間トランジスタQ3が作動し、またR
7を介してトランジスQ4が作動する。トランジ
スタQ4のコレクタ電流はリレーK2のコイルS
を流れる。これにより接点K2―1はa側に接続
されリレーK4がオンし等倍複写の状態となる。
尚電源オンしてから一定時間後に倍率を等倍にし
てもよい。
またこの電子複写装置においては等倍と縮小と
で記録紙の大きさを変えることも可能である。し
たがつて等倍に復帰すると共に記録紙を等倍用の
サイズに復帰させることも可能である。この制御
は前記信号SK4で等倍大の紙を有するカセツト
の給紙ローラを作動しSK5により縮小サイズの
紙を有するカセツトの給紙ローラを作動するもの
である。
で記録紙の大きさを変えることも可能である。し
たがつて等倍に復帰すると共に記録紙を等倍用の
サイズに復帰させることも可能である。この制御
は前記信号SK4で等倍大の紙を有するカセツト
の給紙ローラを作動しSK5により縮小サイズの
紙を有するカセツトの給紙ローラを作動するもの
である。
以上説明したように本発明によれば複写機等の
画像倍率変換装置において前記装置の縮小、拡大
の変倍モードの画像形成をした後、或は変倍モー
ドを選択した後ある一定時間内に画像形成指示を
しなかつた場合、或は電源をオンした後倍率の指
示操作をする必要なしに自動的に等倍或は使用者
が普通使用する倍率の画像形成を行う状態に戻す
ことができ、使用者は通常使用していない倍率の
画像形成をするときのみ倍率指示操作を行えばよ
いものである。従つて、本発明による前記装置は
倍率指示操作を忘れた場合にもミスコピー等が出
ることもなく、コスト的にも時間的にも極めて実
用性が高いものである。
画像倍率変換装置において前記装置の縮小、拡大
の変倍モードの画像形成をした後、或は変倍モー
ドを選択した後ある一定時間内に画像形成指示を
しなかつた場合、或は電源をオンした後倍率の指
示操作をする必要なしに自動的に等倍或は使用者
が普通使用する倍率の画像形成を行う状態に戻す
ことができ、使用者は通常使用していない倍率の
画像形成をするときのみ倍率指示操作を行えばよ
いものである。従つて、本発明による前記装置は
倍率指示操作を忘れた場合にもミスコピー等が出
ることもなく、コスト的にも時間的にも極めて実
用性が高いものである。
第1図は本発明を応用した電子複写機の略断面
図、第2図は原稿サイズと複写サイズを示す図、
第3図は前記複写機の操作盤の上面図、第4図は
本発明における制御回路図、第5図はレンズ系駆
動部分の回路図、第6図は各部の信号波形図であ
る。 17は光学系駆動装置、29はレンズ系、PB
1は等倍複写押ボタンスイツチ、PB2は縮小複
写押ボタンスイツチ、L1は等倍モード表示ラン
プ、L2は縮小モード表示ランプ、Mはレンズ系
駆動モータをそれぞれ示す。
図、第2図は原稿サイズと複写サイズを示す図、
第3図は前記複写機の操作盤の上面図、第4図は
本発明における制御回路図、第5図はレンズ系駆
動部分の回路図、第6図は各部の信号波形図であ
る。 17は光学系駆動装置、29はレンズ系、PB
1は等倍複写押ボタンスイツチ、PB2は縮小複
写押ボタンスイツチ、L1は等倍モード表示ラン
プ、L2は縮小モード表示ランプ、Mはレンズ系
駆動モータをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 倍率変換手段により標準倍率及び非標準倍率
で画像形成可能な装置において、 像形成をスタートさせるための指令を入力する
スタートキーと、 上記標準倍率及び非標準倍率の内の1つを選択
すべく選択信号を入力するための倍率選択入力手
段と、 上記倍率選択入力手段により非標準倍率が選択
入力されると第1パルス信号を発生する第1パル
ス信号発生手段と、 上記倍率選択入力手段により入力された倍率に
係る表示をする表示手段と、 画像形成終了後第2パルス信号を発生する第2
パルス信号発生手段と、 上記倍率選択入力手段により入力された選択信
号を保持し、他の選択信号の入力により、その保
持状態が変化する記憶手段と、 上記第1パルス信号発生手段からの非標準倍率
の選択入力による第1パルス信号及び上記第2パ
ルス信号発生手段からの画像形成終了後の第2パ
ルス信号に応答して共通の時限動作をスタートす
るタイマ手段と、 上記タイマ手段の時限動作中、上記スタートキ
ーの入力及び上記倍率選択入力手段による非標準
倍率の選択入力がないとき、上記タイマのタイム
アツプ信号により上記記憶手段を標準倍率の記憶
状態にし、上記記憶手段の標準倍率の記憶状態に
より上記表示手段を上記標準倍率に対応した表示
に切換える自動切換手段と、 画像形成終了後及び上記倍率選択入力手段によ
る非標準倍率の選択入力後、上記タイマ手段のタ
イムアツプ以前に上記スタートキーの入力があつ
たとき、その入力に応答して上記タイマ手段のタ
イムアツプ信号による自動切換動作を禁止し、上
記倍率選択出力手段により選択された非標準倍率
で像形成させる手段と、 画像形成終了後及び上記倍率選択入力手段によ
る非標準倍率の選択入力後、上記タイマ手段のタ
イムアツプ以前に上記倍率選択入力手段による非
標準倍率の選択入力があつたとき、上記第1パル
ス信号に応答して上記タイマ手段の動作を再スタ
ートさせる手段とを有することを特徴とする画像
倍率変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18905284A JPS6134561A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 画像倍率変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18905284A JPS6134561A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 画像倍率変換装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10858177A Division JPS5442127A (en) | 1977-09-09 | 1977-09-09 | Converting device for multiplication of image |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134561A JPS6134561A (ja) | 1986-02-18 |
| JPH0154702B2 true JPH0154702B2 (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=16234484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18905284A Granted JPS6134561A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 画像倍率変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134561A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0865427A (ja) * | 1994-08-22 | 1996-03-08 | Ricoh Co Ltd | 電子黒板装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229225A (en) * | 1975-08-29 | 1977-03-04 | Ricoh Co Ltd | Exposure adjustable device of an automatic return type |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP18905284A patent/JPS6134561A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6134561A (ja) | 1986-02-18 |
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