JPS61124221A - 停電検出回路 - Google Patents
停電検出回路Info
- Publication number
- JPS61124221A JPS61124221A JP24012384A JP24012384A JPS61124221A JP S61124221 A JPS61124221 A JP S61124221A JP 24012384 A JP24012384 A JP 24012384A JP 24012384 A JP24012384 A JP 24012384A JP S61124221 A JPS61124221 A JP S61124221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photocoupler
- diode
- voltage
- primary
- series
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、通常のオフィスに設置される情報処理装置の
ための停電検出回路の改良に関する。
ための停電検出回路の改良に関する。
近年、情報処理装置は小型化が進み計算機室たけでなく
、通常のオフィスにも設置されるようになってきた。
、通常のオフィスにも設置されるようになってきた。
計算機室に設置される場合は殆ど、定電圧・定周波電源
等の外部電源が設置され、情報処理装置に安定した電力
が供給され、停電、 I#断、電圧低下等が生ずること
のないようになっている。
等の外部電源が設置され、情報処理装置に安定した電力
が供給され、停電、 I#断、電圧低下等が生ずること
のないようになっている。
しかし、オフィスに設置される情報処理装置には、この
ような外部電源等がなく、商用電源をそのまま使用する
場合が多く、このため、停電、瞬断、電圧低下等が生ず
ると、情報処理装置が誤動作を起すことがある。そこで
、停電検出回路を設けて、停電、瞬断、電圧低下等を検
出し、停電検出信号を出力して装置をリセットまたは割
り込み処理を行って装置データの保護を計っている。
ような外部電源等がなく、商用電源をそのまま使用する
場合が多く、このため、停電、瞬断、電圧低下等が生ず
ると、情報処理装置が誤動作を起すことがある。そこで
、停電検出回路を設けて、停電、瞬断、電圧低下等を検
出し、停電検出信号を出力して装置をリセットまたは割
り込み処理を行って装置データの保護を計っている。
[従来の技術]
本願出願人は、さきに、定電圧ダイオードを挿入し、電
圧低下も敏感に検出し得る停電検出回路について、出願
している。(特願昭59−57683)。
圧低下も敏感に検出し得る停電検出回路について、出願
している。(特願昭59−57683)。
第5図は、特願昭59−57683において開示した停
電検出回路の第1の実施例の回路図である。
電検出回路の第1の実施例の回路図である。
検出しようとするAC入力端子は、口1. D2.03
゜D4からなる整流回路によって全波整流され、その出
力電圧v1が抵抗R1、定電圧ダイオードD6およびホ
トカプラPiの一次ダイオードからなる直列回路にかけ
られる。
゜D4からなる整流回路によって全波整流され、その出
力電圧v1が抵抗R1、定電圧ダイオードD6およびホ
トカプラPiの一次ダイオードからなる直列回路にかけ
られる。
ホトカプラptの二次トランジスタの出力は、例えば駆
動トラン、ジスタQlに加えられ、そのコレクタ電流に
よって継電器RLIを駆動する。継電器RL+の接点r
11は動作時間路接点であり、電圧v1が定電圧ダイオ
ードDsのツェナー電圧より高い場合は、ホトカプラP
Iの一次タイオートに電流が流れ、その発する光により
一次トランジスタを“オン”し、駆動トランジスタQ1
を“オン゛。
動トラン、ジスタQlに加えられ、そのコレクタ電流に
よって継電器RLIを駆動する。継電器RL+の接点r
11は動作時間路接点であり、電圧v1が定電圧ダイオ
ードDsのツェナー電圧より高い場合は、ホトカプラP
Iの一次タイオートに電流が流れ、その発する光により
一次トランジスタを“オン”し、駆動トランジスタQ1
を“オン゛。
して、継電器Rhを動作させ、その接点r11は閉じて
いる。
いる。
もし、入力端子が低下し、電圧v1が定電圧ダイオード
D6のツェナー電圧以下となると、定電圧ダイオードD
6がカットオフするため、ホトカプラPI もカントオ
フし、継電器RLIが復旧して接点rllが開き、停電
検出信号として、図示しない情報処理装置側に送出され
、割り込み信号等として使用される。
D6のツェナー電圧以下となると、定電圧ダイオードD
6がカットオフするため、ホトカプラPI もカントオ
フし、継電器RLIが復旧して接点rllが開き、停電
検出信号として、図示しない情報処理装置側に送出され
、割り込み信号等として使用される。
第6図は、第5図に示したホトカプラPIの一次ダイオ
ードに十分な電流が流れるように改善した、前記出願の
第2の実施例の回路図である。
ードに十分な電流が流れるように改善した、前記出願の
第2の実施例の回路図である。
図に示すように、ホトカプラPIを駆動するためトラン
ジスタQ2を設け、トランジスタQ2のベース端子と整
流回路のダイオードDI、 D2のカソードの間に、定
電圧ダイオードDGと抵抗R2を直列に接続して挿入し
ている。
ジスタQ2を設け、トランジスタQ2のベース端子と整
流回路のダイオードDI、 D2のカソードの間に、定
電圧ダイオードDGと抵抗R2を直列に接続して挿入し
ている。
AC入力端子が正常なときは、トランジスタQ2によっ
てホトカプラPIを“オン”させて、継電器RL+を動
作させ、人力停電、電圧低下によって、整流器出力電圧
viが定電圧ダイオードD6のツェナー電圧より低くな
ったときは、トランジスタQ2はカットオフとなり、ホ
トカプラPIをオフさせて、継電器RL+が復旧し、接
点rllが閉じて停電検出信号が送出される。
てホトカプラPIを“オン”させて、継電器RL+を動
作させ、人力停電、電圧低下によって、整流器出力電圧
viが定電圧ダイオードD6のツェナー電圧より低くな
ったときは、トランジスタQ2はカットオフとなり、ホ
トカプラPIをオフさせて、継電器RL+が復旧し、接
点rllが閉じて停電検出信号が送出される。
第7図は、この回路の電圧波形図であって、ホトカプラ
PIの一次ダイオードと抵抗R1にかかる電圧は斜線部
Aで示す値となり、同ダイオードに十分な電流を流すこ
とができる。
PIの一次ダイオードと抵抗R1にかかる電圧は斜線部
Aで示す値となり、同ダイオードに十分な電流を流すこ
とができる。
[発明が解決しようとする問題点]
第5図および第6図に示した停電検出回路は、AC入力
端子の低下も敏感に検出することができ、良好に作動す
るが、入力端子 100v〜120v、又は200v〜
240vのいず、れかにしか使用することができない。
端子の低下も敏感に検出することができ、良好に作動す
るが、入力端子 100v〜120v、又は200v〜
240vのいず、れかにしか使用することができない。
即ち、全世界の入力電圧に対応するには、100v〜1
20v用と200v〜〜240v用の2種類を用意し、
出荷先に応じて、どちらかを手配しなけれはならなかっ
た。
20v用と200v〜〜240v用の2種類を用意し、
出荷先に応じて、どちらかを手配しなけれはならなかっ
た。
これは、製品のフレキシビリティを失い、コスト的にも
不利であるという問題点があり、両系に共通に使用でき
る停電検出回路ができれば非常に望ましいことである。
不利であるという問題点があり、両系に共通に使用でき
る停電検出回路ができれば非常に望ましいことである。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点は、ホトカプラの一次側ダイオードのアノー
ド側およびカソード側より、各1個以上の定電圧ダイオ
ードを直列に接続すると共に、100ν系時の帰線用ダ
イオード各1個を、100ν系/200v系切替えスイ
ッチの100v系側接点との間に接続するよう構成した
本発明の停電検出回路によって解決される。
ド側およびカソード側より、各1個以上の定電圧ダイオ
ードを直列に接続すると共に、100ν系時の帰線用ダ
イオード各1個を、100ν系/200v系切替えスイ
ッチの100v系側接点との間に接続するよう構成した
本発明の停電検出回路によって解決される。
さらに、上記問題点は、ホトカプラの一次側ダイオード
のアノード側およびカソード側に各1個のトランジスタ
を直列に接続し、この2個のトランジスタの各ヘースに
は1個以上の定電圧ダイオードを挿入し、200ν系時
にはこの2個のトランジスタが直列にホトカプラの一次
側ダイオードを動作させ、toov系時には、2個のト
ランジスタが並列に交互にホトカプラの一次側ダイオー
ドを動作させるよう100V系時帰線用ダイオード2個
を備えるよう構成した本発明の停電検出装置によって解
決される。
のアノード側およびカソード側に各1個のトランジスタ
を直列に接続し、この2個のトランジスタの各ヘースに
は1個以上の定電圧ダイオードを挿入し、200ν系時
にはこの2個のトランジスタが直列にホトカプラの一次
側ダイオードを動作させ、toov系時には、2個のト
ランジスタが並列に交互にホトカプラの一次側ダイオー
ドを動作させるよう100V系時帰線用ダイオード2個
を備えるよう構成した本発明の停電検出装置によって解
決される。
[作用]
即ち、100V系/200V系の切替えスイッチを20
0v系側に倒したときは、ホトカプラの一次側ダイオー
ドと2つの定電圧ダイオードが直列となり、整流器出力
電圧が2つの定電圧ダイオードのツェナー電圧の和を越
えたときホトカプラを“オン”する。切替えスイッチを
100v系側に倒したときは、帰線用ダイオードを通じ
て2つの定電圧ダイオードが交互にホトカプラの一次側
ダイオードと直列に接続され、整流器出力電圧が各定電
圧ダイオードのツェナー電圧を越えたときホトカプラを
“オン”する。
0v系側に倒したときは、ホトカプラの一次側ダイオー
ドと2つの定電圧ダイオードが直列となり、整流器出力
電圧が2つの定電圧ダイオードのツェナー電圧の和を越
えたときホトカプラを“オン”する。切替えスイッチを
100v系側に倒したときは、帰線用ダイオードを通じ
て2つの定電圧ダイオードが交互にホトカプラの一次側
ダイオードと直列に接続され、整流器出力電圧が各定電
圧ダイオードのツェナー電圧を越えたときホトカプラを
“オン”する。
また、ホトカブ4うを動作させるためトランジスタを設
けた回路においては、切替えスイ・ノチを2゜Ov系側
に倒したときは、ホトカプラの一次側ダイオードと2つ
のトランジスタが直列に接続され、整流器の出力電圧が
2つのトランジスタの各へ一スに挿入された定電圧ダイ
オードのツェナー電圧の和を越えているときは各ベース
電流が流れ、ホトカプラを“オン”する。
けた回路においては、切替えスイ・ノチを2゜Ov系側
に倒したときは、ホトカプラの一次側ダイオードと2つ
のトランジスタが直列に接続され、整流器の出力電圧が
2つのトランジスタの各へ一スに挿入された定電圧ダイ
オードのツェナー電圧の和を越えているときは各ベース
電流が流れ、ホトカプラを“オン”する。
切替えスイッチを100v側に倒したときは、2つのト
ランジスタは各半波ごとに交互にホトカプラの一次側ダ
イオードと直列に接続され、整流器出力電圧が各ベース
に挿入された定電圧ダイオードのツェナー電圧より高い
ときにはホトカプラを゛オン”する。
ランジスタは各半波ごとに交互にホトカプラの一次側ダ
イオードと直列に接続され、整流器出力電圧が各ベース
に挿入された定電圧ダイオードのツェナー電圧より高い
ときにはホトカプラを゛オン”する。
[実施例]
以下第1図〜第4図に示す実施例により、本発明の要旨
を具体的に説明する。全図を通じて同一の符号は同一の
対象物を示す。
を具体的に説明する。全図を通じて同一の符号は同一の
対象物を示す。
第1図は、本発明による停電検出回路の一実施例の回路
図である。図に示すように、ホトカプラPIの一次ダイ
オードのアノード側より定電圧ダイオードD6、抵抗R
1が整流回路り直、 02. D、。
図である。図に示すように、ホトカプラPIの一次ダイ
オードのアノード側より定電圧ダイオードD6、抵抗R
1が整流回路り直、 02. D、。
D4の+側端子に接続され、カソード側より定電圧ダイ
オードD7、抵抗R2が整流回路の一例端子に接続され
ている。
オードD7、抵抗R2が整流回路の一例端子に接続され
ている。
ホトカプラPIの一次ダイオードのアノードからは、さ
らに1oov系時の帰線用ダイオードD8が、カソード
側からは同じく帰線用ダイオードD9が、共ニtoov
系/200V系切替えスイッチSW+の100v系側接
点に接続されている。
らに1oov系時の帰線用ダイオードD8が、カソード
側からは同じく帰線用ダイオードD9が、共ニtoov
系/200V系切替えスイッチSW+の100v系側接
点に接続されている。
100v系/200V系切替えスイッチS−重が100
v系側に倒れているときは、 第1の半波では、D8→PI = 07→R2→D4第
2の半波では、D2→R1→Ds = PI→09の経
路をとり、入力電圧がそれぞれ定電圧ダイオードD6ま
たはD7のツェナー電圧を越えたとき、ホトカプラPI
を“オン”する。
v系側に倒れているときは、 第1の半波では、D8→PI = 07→R2→D4第
2の半波では、D2→R1→Ds = PI→09の経
路をとり、入力電圧がそれぞれ定電圧ダイオードD6ま
たはD7のツェナー電圧を越えたとき、ホトカプラPI
を“オン”する。
切替えスイッチ籏1が200v系側に倒れているときは
、 第1の半波では、 DI −” R1→、D6→PI→D7−’ R2→D
4第2の半波では、 D2→R1−’ D6→PI −D7→R2→D3の経
路をとり、入力電圧が2つの定電圧ダイオードD6およ
びD7のツェナー電圧の和を越えたとき、ホトカプラP
Iをオンする。
、 第1の半波では、 DI −” R1→、D6→PI→D7−’ R2→D
4第2の半波では、 D2→R1−’ D6→PI −D7→R2→D3の経
路をとり、入力電圧が2つの定電圧ダイオードD6およ
びD7のツェナー電圧の和を越えたとき、ホトカプラP
Iをオンする。
ホトカプラP■の二次側トランジスタ以降の回路、駆動
トランジスタ[1+、at器RLIの動作は第5図と全
く同一である。
トランジスタ[1+、at器RLIの動作は第5図と全
く同一である。
このように、この停電検出回路は、切替えスイッチSW
+を切替えることによって、100V−120νの電源
と200v〜240vの電源に共通に使用することがで
きる。
+を切替えることによって、100V−120νの電源
と200v〜240vの電源に共通に使用することがで
きる。
第2図は、本発明のもうひとつの実施例の回路図であっ
て、第6図と同様に、トランジスタによってホトカプラ
を動作させるようにしたものである。
て、第6図と同様に、トランジスタによってホトカプラ
を動作させるようにしたものである。
ホトカプラPIの一次ダイオートのアノード側から抵抗
R4、トランジスタQ]を通じて整流器DI、 D2の
カソード側に接続され、ホトカプラPIの一次ダイオー
トのカソード側か6 fat抗I’ll 。
R4、トランジスタQ]を通じて整流器DI、 D2の
カソード側に接続され、ホトカプラPIの一次ダイオー
トのカソード側か6 fat抗I’ll 。
トランジスタQ2を通じて整流器D]、04のアノード
側に接続される。ホトカプラP1 の−次タイオードの
アノード側およびカソード側には、さらに100v時帰
線用ダイオードD8 +09を通じて200v系/10
0V系の切替えスイッチSWtの100v系側接点に接
続される。
側に接続される。ホトカプラP1 の−次タイオードの
アノード側およびカソード側には、さらに100v時帰
線用ダイオードD8 +09を通じて200v系/10
0V系の切替えスイッチSWtの100v系側接点に接
続される。
トランジスタQ2のベース抵抗R2、R3には直列に定
電圧ダイオードD6が接続され、トランジスタQ3のベ
ース抵抗Rs +Rsには直列に定電圧ダイオードD7
が接続されている。
電圧ダイオードD6が接続され、トランジスタQ3のベ
ース抵抗Rs +Rsには直列に定電圧ダイオードD7
が接続されている。
200v系/100V系の切替えスイッチSKIを10
0V系側に倒したときは、第3図(a)の電圧波形図で
示すように、入力電圧の各半波、■及び■ごとにトラン
ジスタQ3および口2が交互に動作し、入力電圧v1お
よびv2がそれぞれ定電圧ダイオードD7およびD6の
ツェナー電圧を越える期間、斜線部分の電圧でホトカプ
ラPIの一次ダイオードを、“オン”する。
0V系側に倒したときは、第3図(a)の電圧波形図で
示すように、入力電圧の各半波、■及び■ごとにトラン
ジスタQ3および口2が交互に動作し、入力電圧v1お
よびv2がそれぞれ定電圧ダイオードD7およびD6の
ツェナー電圧を越える期間、斜線部分の電圧でホトカプ
ラPIの一次ダイオードを、“オン”する。
切替えスイッチSW、を20ov系側に倒したときは、
第3図tb+の電圧波形図のように、トランジスタQ2
.Qiは同時に動作し、入力電圧v、 + v2が、定
電圧ダイオード06107のツェナー電圧の和を越える
期間、斜線部分に相当する電圧でホトカプラPIの一次
タイオードをオンする。
第3図tb+の電圧波形図のように、トランジスタQ2
.Qiは同時に動作し、入力電圧v、 + v2が、定
電圧ダイオード06107のツェナー電圧の和を越える
期間、斜線部分に相当する電圧でホトカプラPIの一次
タイオードをオンする。
上記の第2図においては、トランジスタQ3の回路と、
トランジスタQ2の回路は、ホトカプラPIに対して対
称であり、トランジスタu3と口2はそれぞれPNPと
NPNでなければならず、且つ相補的にほぼ同一の特性
であることが必要である。
トランジスタQ2の回路は、ホトカプラPIに対して対
称であり、トランジスタu3と口2はそれぞれPNPと
NPNでなければならず、且つ相補的にほぼ同一の特性
であることが必要である。
第4図は、本発明のもうひとつの実施例であって、トラ
ンジスタQ2およびQ3は共にNIINである。この回
路の動作は、第2図の回路と全く同一である。
ンジスタQ2およびQ3は共にNIINである。この回
路の動作は、第2図の回路と全く同一である。
[発明の効果]
以上説明のように本発明によって、100ν系および2
00v系の電源に共通に使用でき、電圧低下も敏感に検
出できる停電検出回路が実現でき、製品のフレキシビリ
ティを向上し、コストを低下させる効果は大きい。
00v系の電源に共通に使用でき、電圧低下も敏感に検
出できる停電検出回路が実現でき、製品のフレキシビリ
ティを向上し、コストを低下させる効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例の回路図、
第2図は本発明の第2の実施例の回路図、第3図は本発
明の第2の実施例の電圧波形図、第4図は本発明の第3
の実施例の回路図、第5図、第6図は従来の停電検出回
路の回路図、第7図は従来の停電検出回路の電圧波形図
である。 図面において、 DI、 D2.03. DIは整流器、D5 +08
+0gはダイオード、 06.07は定電圧ダイオード、 Q、、 Q2. Q、はトランジスタ、PI はホトカ
プラ、R1,R2,R3,R4+Rs lR6lR7は
抵抗、RL+ は継電器、 rl+は継電
器接点、をそれぞれ示す。 % 1 図 第2 図 A 3 ス (σ>ACIooV!r、 (b)Aczoovlt・ 祁4 図 不 5 図 篇 6 図 第 7 図
明の第2の実施例の電圧波形図、第4図は本発明の第3
の実施例の回路図、第5図、第6図は従来の停電検出回
路の回路図、第7図は従来の停電検出回路の電圧波形図
である。 図面において、 DI、 D2.03. DIは整流器、D5 +08
+0gはダイオード、 06.07は定電圧ダイオード、 Q、、 Q2. Q、はトランジスタ、PI はホトカ
プラ、R1,R2,R3,R4+Rs lR6lR7は
抵抗、RL+ は継電器、 rl+は継電
器接点、をそれぞれ示す。 % 1 図 第2 図 A 3 ス (σ>ACIooV!r、 (b)Aczoovlt・ 祁4 図 不 5 図 篇 6 図 第 7 図
Claims (2)
- (1)入力電圧の100V系/200V系の切替えスイ
ッチを備え、ホトカプラにより一次・二次間を絶縁した
停電検出回路であって、該ホトカプラの一次側ダイオー
ドのアノード側およびカソード側より、各1個以上の定
電圧ダイオードを直列に接続すると共に、100V系時
の帰線用ダイオード各1個を、前記100V系/200
V系切替えスイッチの100V系側接点との間に接続す
るよう構成したことを特徴とする停電検出回路。 - (2)入力電圧の100V系/200V系の切替えスイ
ッチを備え、ホトカプラにより一次・二次間を絶縁した
停電検出回路であって、該ホトカプラの一次側ダイオー
ドのアノード側およびカソード側に各1個のトランジス
タを直列に接続し、該2個のトランジスタの各ベースに
は1個以上の定電圧ダイオードを挿入し、200V系時
には該2個のトランジスタが直列に前記ホトカプラの一
次側ダイオードを動作させ、100V系時には、前記2
個のトランジスタが並列に交互に前記ホトカプラの一次
側ダイオードを動作させるよう100V系時帰線用ダイ
オード2個を備えるよう構成したことを特徴とする停電
検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24012384A JPS61124221A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | 停電検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24012384A JPS61124221A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | 停電検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124221A true JPS61124221A (ja) | 1986-06-12 |
| JPH0226447B2 JPH0226447B2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=17054834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24012384A Granted JPS61124221A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | 停電検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61124221A (ja) |
-
1984
- 1984-11-14 JP JP24012384A patent/JPS61124221A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226447B2 (ja) | 1990-06-11 |
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