JPS6271422A - カラ−デイスプレイ用電源の入力電圧切替回路 - Google Patents
カラ−デイスプレイ用電源の入力電圧切替回路Info
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- JPS6271422A JPS6271422A JP60211777A JP21177785A JPS6271422A JP S6271422 A JPS6271422 A JP S6271422A JP 60211777 A JP60211777 A JP 60211777A JP 21177785 A JP21177785 A JP 21177785A JP S6271422 A JPS6271422 A JP S6271422A
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- Japan
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- voltage
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- posistor
- input voltage
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
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- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明はカラーディスプレイ装置(カラーテレビジョン
を含む。以下rcRTディスプレイ」と言う。)及びそ
の消磁コイルに電力を供給する電源の入力電圧を切替え
る回路に関するものである。
を含む。以下rcRTディスプレイ」と言う。)及びそ
の消磁コイルに電力を供給する電源の入力電圧を切替え
る回路に関するものである。
さらに詳しく言うと、商用N源電圧の異なるいずしく1
)IUXt (例λは日本、米国、ヨー・ロツバ各国等
)で5、fdl Illな操作で接続を切最えて使用C
きるようにした入力電圧切閂回路に関するものである。
)IUXt (例λは日本、米国、ヨー・ロツバ各国等
)で5、fdl Illな操作で接続を切最えて使用C
きるようにした入力電圧切閂回路に関するものである。
コンピュータの情報表示装置としてのCRTディスプレ
イは、コンピュータの普及、とりわけパーツノルコンピ
ュータの凹没につれて、近年、まケます“その需要が1
広大されてきている。
イは、コンピュータの普及、とりわけパーツノルコンピ
ュータの凹没につれて、近年、まケます“その需要が1
広大されてきている。
CRTディスプレイGJ、商用電源電圧の賃なる例えば
100V〜120V (以下「低4圧」と占う。)及び
220V〜240V <以下「高電圧」と言う。)の地
域で使用されヱいることを考慮して、通常入力電圧切替
回路を備えたものが製造されている。イして、電源には
スイッチング方式(スイッチングレギュレータ)を用い
て小型・軽」・低消費゛心力化をはかったものが大川に
供されている。
100V〜120V (以下「低4圧」と占う。)及び
220V〜240V <以下「高電圧」と言う。)の地
域で使用されヱいることを考慮して、通常入力電圧切替
回路を備えたものが製造されている。イして、電源には
スイッチング方式(スイッチングレギュレータ)を用い
て小型・軽」・低消費゛心力化をはかったものが大川に
供されている。
商用ME入力は、上記スイッチングレギュレータに毘ツ
ノを供給するだ番プでなく、CRT<Ca目10de
Rav Tube )の消磁コイル(電子ビームの
直進性をさまたげる磁気を)肖f)にも電力を供給して
いる。そのため、パノノ11114,7JM回路はこの
両方の電圧切特えを同時に行なう必要がある。
ノを供給するだ番プでなく、CRT<Ca目10de
Rav Tube )の消磁コイル(電子ビームの
直進性をさまたげる磁気を)肖f)にも電力を供給して
いる。そのため、パノノ11114,7JM回路はこの
両方の電圧切特えを同時に行なう必要がある。
第2図は上記電圧切替えを行なうための従来の回路を示
したものである。説明を簡明にするために、切始えを行
なう入力電圧を、低電圧は△C120Vとし、高電圧は
AC220Vとする。
したものである。説明を簡明にするために、切始えを行
なう入力電圧を、低電圧は△C120Vとし、高電圧は
AC220Vとする。
第2図において、PとNは商用電源(交流入力電圧)を
接続fる端子、Fl、F2はヒユーズ、1は人、’Jl
iFf <ACl 20VとAC220V)c応じて回
路の切替えを行なう2回路2接点の切呂スイッチ、2は
ダイオードD1〜D4をブリッジ接続したブリッジ整流
4、CI、02はコンデンサ、KとLはm流出ツノ端子
、3はスイツブーングレギュレータ、4は負vJ(CR
Tディスプレイ)、5は消磁コイル、T H+及びTH
2はそれぞれ120Vl’llポジスタ及び22OV用
ポジスタである。
接続fる端子、Fl、F2はヒユーズ、1は人、’Jl
iFf <ACl 20VとAC220V)c応じて回
路の切替えを行なう2回路2接点の切呂スイッチ、2は
ダイオードD1〜D4をブリッジ接続したブリッジ整流
4、CI、02はコンデンサ、KとLはm流出ツノ端子
、3はスイツブーングレギュレータ、4は負vJ(CR
Tディスプレイ)、5は消磁コイル、T H+及びTH
2はそれぞれ120Vl’llポジスタ及び22OV用
ポジスタである。
なお、ポジスタTH+、Tl−1zは消磁コイル5にA
C120V(f)時もAC220V(7)時もほぼ等し
い消磁′R流を流すためのらのである。6は突入電流制
rf10路で、交流入力電圧を印加した起動時(?11
流人/J投人時)の突入電流を制限するためのサージ抵
抗Rと、所定時間経過後に上記サージ抵Iff Rをシ
ョー1−ケるための半導体スイッチ(例えば1、ライア
ック)Qが並列接続されたものである。
C120V(f)時もAC220V(7)時もほぼ等し
い消磁′R流を流すためのらのである。6は突入電流制
rf10路で、交流入力電圧を印加した起動時(?11
流人/J投人時)の突入電流を制限するためのサージ抵
抗Rと、所定時間経過後に上記サージ抵Iff Rをシ
ョー1−ケるための半導体スイッチ(例えば1、ライア
ック)Qが並列接続されたものである。
7は時定数回路で、負荷4へ供給される電圧を検出して
上記半導体スイッチQをシリ8ケる信号を出力する。f
なわら、半導体スイン′f−Qは起動時はオフされてお
り、起動後所定時間l!遇するとオンケる。
上記半導体スイッチQをシリ8ケる信号を出力する。f
なわら、半導体スイン′f−Qは起動時はオフされてお
り、起動後所定時間l!遇するとオンケる。
上記2回路2接点の切gスイッチ′1は、因に示したよ
うに端’p1.:a−rの記号を(、Jけるど、120
V(7)FyGli トc 、 b 、!zd カN
、ytされ、220Vの時はaとQ、11と「が接続さ
[する。
うに端’p1.:a−rの記号を(、Jけるど、120
V(7)FyGli トc 、 b 、!zd カN
、ytされ、220Vの時はaとQ、11と「が接続さ
[する。
次にこの回路の勤11−を説明する。
八〇120Vの時:
正の半サイクルはP−+F+→C2→D3−R(突入電
流制限回路6)→NのルートによりC2を充電し、 角の半サイクルはN−→R−D 4→C1→F+→Pの
ルートによりC1を充電ケる。
流制限回路6)→NのルートによりC2を充電し、 角の半サイクルはN−→R−D 4→C1→F+→Pの
ルートによりC1を充電ケる。
従って!ll比出力端子と1間には倍電圧整流した直1
llIN圧が生じ、スイッチングレギュレータ3へ電圧
を供給する。この電圧は約DC260V程度である。
llIN圧が生じ、スイッチングレギュレータ3へ電圧
を供給する。この電圧は約DC260V程度である。
これと同時にP−4F1→TH+→消磁コイル5→N間
にAC120Vが印加されて、所安の消磁N流が消磁コ
イル5に流れる。
にAC120Vが印加されて、所安の消磁N流が消磁コ
イル5に流れる。
AC220Vの時:
正の半サイクルはP−4F2→D+−4C1→C2→D
3→R−INのルートによりCI及びC2を充電し、 負の半サイクルはN−JR−4D4→C,+−C2→D
2 ” F−2→Pのルー1−によりC1及びC2を
充電する。
3→R−INのルートによりCI及びC2を充電し、 負の半サイクルはN−JR−4D4→C,+−C2→D
2 ” F−2→Pのルー1−によりC1及びC2を
充電する。
これはブリッジ整流方式であり、整流出力端子にとL簡
には約DC260Vが得られる。この電圧はスイッチン
グレギュレータ3へ供給される。
には約DC260Vが得られる。この電圧はスイッチン
グレギュレータ3へ供給される。
同時にP→F2→Tl−12→消磁コイル5→N間にA
C220Vが印加されて所要の消磁Ti流が消磁コイル
5に流れる。
C220Vが印加されて所要の消磁Ti流が消磁コイル
5に流れる。
上記従来の回路は入力電圧が変更される場合に、2回路
2接点の切替スイッチを切替えるのみでヒ −ユーズF
l、F2及びポジスタTH+ 、Tl−12のり苔も同
時に行なわれるようになっており、優れた回路である。
2接点の切替スイッチを切替えるのみでヒ −ユーズF
l、F2及びポジスタTH+ 、Tl−12のり苔も同
時に行なわれるようになっており、優れた回路である。
しかしながら、入力電圧を120Vに設定し動作してい
る時に次のようなrI4題点がある。
る時に次のようなrI4題点がある。
CRTディスプレイが動作している時にはポジスタTH
+は大きな抵抗値となっていて、消磁電流はほとんど流
れていない。この時一度11i源をオフしてCRTディ
スプレイの動作を止め、比較的短時間の内に再び′R源
をオンして再起動させる場合(この時はポジスタTH+
の抵抗がまだ高い状態にある。又、この時はポジスタT
H2は抵抗が低い状態に保持されている。)に、次のル
ートで異常な消磁コイルN流が流れる。
+は大きな抵抗値となっていて、消磁電流はほとんど流
れていない。この時一度11i源をオフしてCRTディ
スプレイの動作を止め、比較的短時間の内に再び′R源
をオンして再起動させる場合(この時はポジスタTH+
の抵抗がまだ高い状態にある。又、この時はポジスタT
H2は抵抗が低い状態に保持されている。)に、次のル
ートで異常な消磁コイルN流が流れる。
正の半サイクルはP→FI−hC2→D2→T)−12
→消磁コイル5→Nのルートで電流が流れる。
→消磁コイル5→Nのルートで電流が流れる。
この電RはP −F +→C2→D3→R→Nのルート
で流れる主電流の一部の枝路1!流である。
で流れる主電流の一部の枝路1!流である。
負の半サイクルはN−R→D4→C1→F1→Pの主I
I流銘とともに、枝路電流路としてN−消磁コイル5→
T H2→D1→C1→F+→Pのル−トもl!流が流
れる。。
I流銘とともに、枝路電流路としてN−消磁コイル5→
T H2→D1→C1→F+→Pのル−トもl!流が流
れる。。
この枝路電流路を通って′f3磁コ磁層イル5れる電流
の波形は第30の(b)のようになる。なお、通常正規
のルートで流れる消磁コイルtiは第3図の<a >に
示したように、ポジスタTH+の鋤きによりFR@とと
もに減衰し、ifj磁作用を行なうものである。
の波形は第30の(b)のようになる。なお、通常正規
のルートで流れる消磁コイルtiは第3図の<a >に
示したように、ポジスタTH+の鋤きによりFR@とと
もに減衰し、ifj磁作用を行なうものである。
第3図の(b)に示したように、この時消磁コイル5に
流れる電流は、C+、C2の充電1 t&の一部であっ
て起lIl後の突入電流のピニク値の減衰は一比較的早
い。また、第3図の(C)に示したように、CRTディ
スプレイのオフ−オンの繰返しのため、半導体スイッチ
Qがオンするのも比較的早い。従って最悪の場合には、
第3因のく・i)のように交流に直流(破線で示したも
の)がIIIした嫌な形で消磁コイル′R流が流れる可
能性がある。
流れる電流は、C+、C2の充電1 t&の一部であっ
て起lIl後の突入電流のピニク値の減衰は一比較的早
い。また、第3図の(C)に示したように、CRTディ
スプレイのオフ−オンの繰返しのため、半導体スイッチ
Qがオンするのも比較的早い。従って最悪の場合には、
第3因のく・i)のように交流に直流(破線で示したも
の)がIIIした嫌な形で消磁コイル′R流が流れる可
能性がある。
この時、消磁コイルは変じて着磁コイルとなってしまう
ことになる。
ことになる。
すなわら、CRTディスプレイの動作を短時間止めた後
に再起#lllケるような場合に、消磁コイルが正常な
動作をしなくなるという問題点がある。
に再起#lllケるような場合に、消磁コイルが正常な
動作をしなくなるという問題点がある。
本発明は上記の問題点を解消するためになされたもので
、パノノ電圧を高電圧側、低電圧側のいずれに設定した
場合でも、MFA投入時に常に消磁コイルが正常な動作
をするようにしたカラーディスプレイ用電源の入力電圧
切替回路を提供することを目的とづ゛るもである。
、パノノ電圧を高電圧側、低電圧側のいずれに設定した
場合でも、MFA投入時に常に消磁コイルが正常な動作
をするようにしたカラーディスプレイ用電源の入力電圧
切替回路を提供することを目的とづ゛るもである。
上記の目的を達成するために、本発明の入力電圧切呂口
路は、20路3接点の切替スイッチを使用し、該切替ス
イッチに接続される回路の配線を次のようにした。
路は、20路3接点の切替スイッチを使用し、該切替ス
イッチに接続される回路の配線を次のようにした。
ケなわら、消磁コイルの一端は120v用ポジスタと2
20v用ポジスタとに共通に接続され、消磁コイルの他
端はブリッジ整流器の一方のパノJにつながる交流へカ
ロ路に接続され、該交流式hriA路における消磁コイ
ルの他端とブリッジ整V&器の闇に突入電流IIJf1
1回路を挿入し、120V用ポジスタの一端(消磁コイ
ルが接続されていない側)は上記切替スイッチが220
v側にセラl−された時に他の回路より切離され、22
0■用ポジスタの一端(器磁コイルが接続されていない
側)は上記切替スイッチが120V側にセットされた時
に他の回路より切離され、交流式ノJ電圧が120vの
IIIは倍電圧N流により、又交流式ツノ’ll圧が2
20Vの時はブリッジ整流により、はぼ向−の直流電圧
が得られるように構成し、上記切替スイッチの切替操作
時に120v用ヒユーズとポジスタ及び220V用ヒユ
ーズとポジスタが同時に切替えられ、かつ交流入力電圧
を印加した起1llFtfにおいて突入電流を小さく押
えるようにした。
20v用ポジスタとに共通に接続され、消磁コイルの他
端はブリッジ整流器の一方のパノJにつながる交流へカ
ロ路に接続され、該交流式hriA路における消磁コイ
ルの他端とブリッジ整V&器の闇に突入電流IIJf1
1回路を挿入し、120V用ポジスタの一端(消磁コイ
ルが接続されていない側)は上記切替スイッチが220
v側にセラl−された時に他の回路より切離され、22
0■用ポジスタの一端(器磁コイルが接続されていない
側)は上記切替スイッチが120V側にセットされた時
に他の回路より切離され、交流式ノJ電圧が120vの
IIIは倍電圧N流により、又交流式ツノ’ll圧が2
20Vの時はブリッジ整流により、はぼ向−の直流電圧
が得られるように構成し、上記切替スイッチの切替操作
時に120v用ヒユーズとポジスタ及び220V用ヒユ
ーズとポジスタが同時に切替えられ、かつ交流入力電圧
を印加した起1llFtfにおいて突入電流を小さく押
えるようにした。
(作用)
本発明によれば、2回路3接点の切替スイッチを切N操
作fるのみでパノノ電圧の切替えが可能になり、120
V (低1圧)ff1.!=220V (?371![
)用(7)ヒユーズ及びポジスタの切替も同時に行なわ
れる。従って、枝路電流路は形成されず、消磁コイルは
常に正常なりJ作をする。
作fるのみでパノノ電圧の切替えが可能になり、120
V (低1圧)ff1.!=220V (?371![
)用(7)ヒユーズ及びポジスタの切替も同時に行なわ
れる。従って、枝路電流路は形成されず、消磁コイルは
常に正常なりJ作をする。
次に本発明の実絶例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のパノノ電圧切替回路の回rli図であ
る。図において、前出のものと同一符号、同一記号のも
のは同−又は均等部分を示fものとし、説明は適宜省略
する。因から明らかなように、従来例(第2囚)と異な
るのは、2回路3接点の1経スイッチ1−を用いた点と
、切替スイッチ1−周辺の回路の配線であり、これにつ
いては前述〔問題点を解決するための手段の項〕した通
りである。他の部分の構成は第2図と同じである。
る。図において、前出のものと同一符号、同一記号のも
のは同−又は均等部分を示fものとし、説明は適宜省略
する。因から明らかなように、従来例(第2囚)と異な
るのは、2回路3接点の1経スイッチ1−を用いた点と
、切替スイッチ1−周辺の回路の配線であり、これにつ
いては前述〔問題点を解決するための手段の項〕した通
りである。他の部分の構成は第2図と同じである。
この回路の動作は次のようになる。
△C120Vの時:
正の半サイクルはP−4F+−Cz→D3−1R→Nの
ルートによりC2を充電し、 負の半サイクルはN→R→D4→C1→F1→Pのルー
トによりC1を充電する。
ルートによりC2を充電し、 負の半サイクルはN→R→D4→C1→F1→Pのルー
トによりC1を充電する。
従って!ll流出カ端子にとLの間には倍電圧m流した
直流電圧(約260V)が生じる。これと同時にP−+
FI−#THI→消磁コfル5→N間に八C120Vが
印加されて、所要の消ia電流が消磁コイル5に流れる
。
直流電圧(約260V)が生じる。これと同時にP−+
FI−#THI→消磁コfル5→N間に八C120Vが
印加されて、所要の消ia電流が消磁コイル5に流れる
。
AC220Vの時:
正の半サイクルはP−*Fz−pD電→C!→C2→D
3→R→NのルートによりCI、C2を充電し、 負の半サイクルはN−JR−D 4→C1→C2→D2
”Fz→Pのルー1〜によりC1,C2を充電する。
3→R→NのルートによりCI、C2を充電し、 負の半サイクルはN−JR−D 4→C1→C2→D2
”Fz→Pのルー1〜によりC1,C2を充電する。
これはブリッジ整流方式であり、整流出ツノ端子にとL
の間に直流電圧(約260V)が得られる。
の間に直流電圧(約260V)が得られる。
これと同時にP→F2→TH2→消磁コイル5→N@に
AC220Vが印加されて所要の消磁m流が消磁コイル
5に流れる。
AC220Vが印加されて所要の消磁m流が消磁コイル
5に流れる。
上述したように入力電圧に応じて切替スイッチ1′を切
替操作するのみでヒユーズF1.F2及びポジスタTH
+ 、Tl−12の切替も行なわれる。
替操作するのみでヒユーズF1.F2及びポジスタTH
+ 、Tl−12の切替も行なわれる。
(@渠)
以上説明したように、本発明によれば、2回路3接点の
切替スイッチを用いているので、入力電圧に応じてそれ
を切替えるのみで回路に挿入されるヒユーズ及びポジス
タの切替も行なわれる。従って取扱が簡単で誤操作する
心配がなく、しかも電源投入時に消磁コイルは常に正常
な動作をする。
切替スイッチを用いているので、入力電圧に応じてそれ
を切替えるのみで回路に挿入されるヒユーズ及びポジス
タの切替も行なわれる。従って取扱が簡単で誤操作する
心配がなく、しかも電源投入時に消磁コイルは常に正常
な動作をする。
第1図は本発明の入力電圧切替回路の回路図、第2図は
従来の入力電圧切替回路の回路図である。 第3図(a )〜(C)は消磁コイルの動作説明図で、
(a)1.i正常動作時の消磁電流、<11 )は異常
な消磁電流、(C)は半導体スイッチQの動作を示して
いる。 1.1−・・・・・・切替スイッチ、 2・・・・・・ブリッジvI流器、 3・・・・・・スイッチングレギュレータ、4・・・・
・・負荷、 5・・・・・・消磁コイル、 6・・・・・・突入電流−1限回路、 7・・・・・・時定数回路、 C1,C2・・・・・・コンデンサ、 THl、TH2・・・・・・ポジスタ、Fl、F2・・
・・・・ヒユーズ、 R・・・・・・サージ抵抗、 Q・・・・・・半導体スイッチ。 出願人 日本電気・1−−ムエし・り]・ロニクス株式
会社
従来の入力電圧切替回路の回路図である。 第3図(a )〜(C)は消磁コイルの動作説明図で、
(a)1.i正常動作時の消磁電流、<11 )は異常
な消磁電流、(C)は半導体スイッチQの動作を示して
いる。 1.1−・・・・・・切替スイッチ、 2・・・・・・ブリッジvI流器、 3・・・・・・スイッチングレギュレータ、4・・・・
・・負荷、 5・・・・・・消磁コイル、 6・・・・・・突入電流−1限回路、 7・・・・・・時定数回路、 C1,C2・・・・・・コンデンサ、 THl、TH2・・・・・・ポジスタ、Fl、F2・・
・・・・ヒユーズ、 R・・・・・・サージ抵抗、 Q・・・・・・半導体スイッチ。 出願人 日本電気・1−−ムエし・り]・ロニクス株式
会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、消磁コイルを備えたカラーディスプレイ装置の電源
における交流入力電圧の切替回路であって、 交流入力電圧が低電圧か高電圧かによって切替えを行な
う2回路3接点の切替スイッチと、該切替スイッチによ
って切替えられるそれぞれの側の交流入力回路に挿入さ
れる低電圧用ヒューズ及び高電圧用ヒューズと、ブリッ
ジ整流器と、該ブリッジ整流器の出力側端子間に接続さ
れる2個の直列コンデンサを有し、 上記消磁コイルの一端は低電圧用ポジスタと高電圧用ポ
ジスタとに共通に接続され、消磁コイルの他端は上記ブ
リッジ整流器の一方の入力につながる交流入力回路に接
続され、該交流入力回路における消磁コイルの他端とブ
リッジ整流器の間に突入電流制限回路を挿入し、上記切
替スイッチが高電圧側にセットされた時に低電圧用ポジ
スタの一端は他の回路より切離され、上記切替スイッチ
が低電圧側にセットされた時に高電圧用ポジスタの一端
は他の回路より切離され、 交流入力電圧が低電圧の時は倍電圧整流により、又交流
入力電圧が高電圧の時はブリッジ整流により、ほぼ同一
の直流電圧が得られるように構成し、上記切替スイッチ
の切替操作時に低電圧用ヒューズとポジスタ及び高電圧
用ヒューズとポジスタが同時に切替えられ、かつ交流入
力電圧を印加した起動時において突入電流を小さく押え
るようにしたことを特徴とするカラーディスプレイ用電
源の入力電圧切替回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211777A JPS6271422A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | カラ−デイスプレイ用電源の入力電圧切替回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211777A JPS6271422A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | カラ−デイスプレイ用電源の入力電圧切替回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271422A true JPS6271422A (ja) | 1987-04-02 |
| JPH035138B2 JPH035138B2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=16611420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60211777A Granted JPS6271422A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | カラ−デイスプレイ用電源の入力電圧切替回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6271422A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525946U (ja) * | 1991-09-10 | 1993-04-02 | 富士通株式会社 | 二つヒユーズを備えた電源の入力回路 |
| US8955652B2 (en) | 2008-01-09 | 2015-02-17 | Akebono Brake Industry Co., Ltd. | Apparatus and method of manufacturing brake lining |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP60211777A patent/JPS6271422A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525946U (ja) * | 1991-09-10 | 1993-04-02 | 富士通株式会社 | 二つヒユーズを備えた電源の入力回路 |
| US8955652B2 (en) | 2008-01-09 | 2015-02-17 | Akebono Brake Industry Co., Ltd. | Apparatus and method of manufacturing brake lining |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035138B2 (ja) | 1991-01-24 |
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