JPS6112497A - 船外機の取付装置 - Google Patents
船外機の取付装置Info
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- JPS6112497A JPS6112497A JP59133006A JP13300684A JPS6112497A JP S6112497 A JPS6112497 A JP S6112497A JP 59133006 A JP59133006 A JP 59133006A JP 13300684 A JP13300684 A JP 13300684A JP S6112497 A JPS6112497 A JP S6112497A
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- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は船外機の取旧装置に関する。
[背景技術]
船舶には、該船舶に固定される状態で、船外機を支持可
能とする取旧装置が用いられることがある。この取付装
置は、船外機取付部を備えていない船舶に船外機を確実
に取イ」けることをrTf能とするとともに、船外機を
船舶本体より離して取イζ1けることによってチルトア
ップ時にお(チる推進ユニットの船内への侵入を防止し
て船内スペースの有効利用を図ることを可能としている
。
能とする取旧装置が用いられることがある。この取付装
置は、船外機取付部を備えていない船舶に船外機を確実
に取イ」けることをrTf能とするとともに、船外機を
船舶本体より離して取イζ1けることによってチルトア
ップ時にお(チる推進ユニットの船内への侵入を防止し
て船内スペースの有効利用を図ることを可能としている
。
他方、船外機は船舶に対する取付姿勢の調整により、船
舶に多様な航走姿勢を与え、航走性能を向−ト可能とす
ることが望まれている。
舶に多様な航走姿勢を与え、航走性能を向−ト可能とす
ることが望まれている。
[発明の目的]
本発明は、船外機を船舶に取付けた状態で、船舶に多様
な航走姿勢を与えることを目的とする。
な航走姿勢を与えることを目的とする。
[発明の構成]
上記目的を達成させるために、本発明は船舶に固定可能
とされる固定部材と、船外機を支持可能とする支持部材
と、固定部材に第1リンクと第2リンクの各一端部をピ
ン結合し、支持部材に第1リンクと第2リンクの各他端
部をピン結合することにより、固定部材と支持部材と第
1リンクと第2リンクの4者によって四辺形リンク機構
を形成して成り、船舶に固定される状態で、船外機を支
持可能とする船外機の取付装置において、固定部材と、
支持部材の間に、一端を固定部材にピン結合されるとと
もに、他端を固定部材を除く他のリンク又はその間のピ
ン結合部にピン結合される、伸縮可能リフトシリンダ装
置を配設するとともに、油圧ポンプによって該リフトシ
リンダ装置に作動油を供給可能とするようにしたもので
ある。
とされる固定部材と、船外機を支持可能とする支持部材
と、固定部材に第1リンクと第2リンクの各一端部をピ
ン結合し、支持部材に第1リンクと第2リンクの各他端
部をピン結合することにより、固定部材と支持部材と第
1リンクと第2リンクの4者によって四辺形リンク機構
を形成して成り、船舶に固定される状態で、船外機を支
持可能とする船外機の取付装置において、固定部材と、
支持部材の間に、一端を固定部材にピン結合されるとと
もに、他端を固定部材を除く他のリンク又はその間のピ
ン結合部にピン結合される、伸縮可能リフトシリンダ装
置を配設するとともに、油圧ポンプによって該リフトシ
リンダ装置に作動油を供給可能とするようにしたもので
ある。
[発明の詳細な説明]
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、82図は同実
施例の油圧装置を示す回路図である。
施例の油圧装置を示す回路図である。
取付装置10は、船舶11に固定される状態で、船外機
12を支持可能としている。
12を支持可能としている。
取伺装置10は、固定部材13と支持部材14と、第1
リンク15Aと、第2リンク15Bとしてのチルトシリ
ンダ装置16と、リフトシリンダ装置17を有している
。
リンク15Aと、第2リンク15Bとしてのチルトシリ
ンダ装置16と、リフトシリンダ装置17を有している
。
固定部材13は、船舶11に固定可能とされるとともに
、チルトシリンダ装置16とリフトシリンダ装置17の
それぞれを伸縮操作可能とする油圧装置を内蔵している
。支持部材14は、船外機12を支持可能としている。
、チルトシリンダ装置16とリフトシリンダ装置17の
それぞれを伸縮操作可能とする油圧装置を内蔵している
。支持部材14は、船外機12を支持可能としている。
第1リンク15Aは、固定部材13にピン18によって
ピン結合されるとともに、支持部材14にもピン14に
よってピン結合され、固定部材13と支持部材14とを
連結している。
ピン結合されるとともに、支持部材14にもピン14に
よってピン結合され、固定部材13と支持部材14とを
連結している。
チルトシリンダ装置16は、シリンダ20とピストンロ
ッド21とからなっている。チルトシリンダ装置16は
、固定部材13にシリンダ2oをピン22によってピン
結合されるとともに、支持部材14にピストンロッド2
1をピン23によってピン結合され、固定部材13と支
持部材14とを連結し、固定部材13と支持部材14と
第1リンク15Aの3者とともに四辺形リンク機構を形
成している。
ッド21とからなっている。チルトシリンダ装置16は
、固定部材13にシリンダ2oをピン22によってピン
結合されるとともに、支持部材14にピストンロッド2
1をピン23によってピン結合され、固定部材13と支
持部材14とを連結し、固定部材13と支持部材14と
第1リンク15Aの3者とともに四辺形リンク機構を形
成している。
リフトシリンダ装置17は、シリンダ24とピストンロ
ッド25とからなっている。リフトシリンダ装置17は
、固定部材13にシリンダ24をピン22によってピン
結合されるとともに、第11J7115Aの中間部にピ
ストンロッド25をピン26によってピン結合され、固
定部材13と第1リンク15Aの間に介在している。
ッド25とからなっている。リフトシリンダ装置17は
、固定部材13にシリンダ24をピン22によってピン
結合されるとともに、第11J7115Aの中間部にピ
ストンロッド25をピン26によってピン結合され、固
定部材13と第1リンク15Aの間に介在している。
なお、船外機12は、取付装置10の支持部材14に固
定されるクランプブラケット27と、クランプブラケッ
ト27にチルト軸28を介して傾動可能に支持されるス
イベルブラケット29と、スイベルブラケット29に転
舵可能に支持される推進ユニット30とからなっている
。推進ユニット30は、エンジン31、プロペラ32を
備えている。
定されるクランプブラケット27と、クランプブラケッ
ト27にチルト軸28を介して傾動可能に支持されるス
イベルブラケット29と、スイベルブラケット29に転
舵可能に支持される推進ユニット30とからなっている
。推進ユニット30は、エンジン31、プロペラ32を
備えている。
第2図(A)は、チルトシリンダ装置16の作動油圧回
路である。33はリザーバであり、作動油を貯留可能と
している。34は電動モータ、35は電動ポンプであり
、ポンプ35はモータ34によって選択的に正転もしく
は逆転可能とされている。36は、ポンプ35の正転側
吐出口とチルトシリンダ装置16の下室16Aとを結ぶ
下室側管路37の間に介装される逆止弁であり、38は
、ポンプ35の逆転側吐出口とチルトシリンダ装置16
の上室16Bとを結ぶ上室側管路39の間に介装される
逆止弁である。逆止弁36は、ポンプ35の正転時に下
室側管路37に供給される送油圧力によって開作動され
てポンプ35から下室16Aへの送油を可能とするとと
もに。
路である。33はリザーバであり、作動油を貯留可能と
している。34は電動モータ、35は電動ポンプであり
、ポンプ35はモータ34によって選択的に正転もしく
は逆転可能とされている。36は、ポンプ35の正転側
吐出口とチルトシリンダ装置16の下室16Aとを結ぶ
下室側管路37の間に介装される逆止弁であり、38は
、ポンプ35の逆転側吐出口とチルトシリンダ装置16
の上室16Bとを結ぶ上室側管路39の間に介装される
逆止弁である。逆止弁36は、ポンプ35の正転時に下
室側管路37に供給される送油圧力によって開作動され
てポンプ35から下室16Aへの送油を可能とするとと
もに。
ポンプ35の逆転時に補助管路40に作用する送油圧力
によって開作動されて下室16Aからポンプ35への返
油を可能とする。逆止弁38は、ポンプ35の逆転時に
上室側管路39に供給される送油圧力によって開作動さ
れてポンプ35から上室16Bへの送油を可能とすると
ともに、ポンプ35の正転時に補助管路41に作用する
送油圧力によって開作動されて上室16Bからポンプ3
5への返油を可能とする。なお、42.43は逆止弁、
44はアップリリーフ弁、45はダウンリリーフ弁であ
る。
によって開作動されて下室16Aからポンプ35への返
油を可能とする。逆止弁38は、ポンプ35の逆転時に
上室側管路39に供給される送油圧力によって開作動さ
れてポンプ35から上室16Bへの送油を可能とすると
ともに、ポンプ35の正転時に補助管路41に作用する
送油圧力によって開作動されて上室16Bからポンプ3
5への返油を可能とする。なお、42.43は逆止弁、
44はアップリリーフ弁、45はダウンリリーフ弁であ
る。
第2図(B)はリフトシリンダ装置17の作動油圧回路
であり、上記チルトシリンダ装置16の作動油圧回路と
同一構成である。なお、17Aは下室、17Bは上室、
33Aはリザーバ、34Aは電動モータ、35Aは電動
ポンプ、36Aは逆止弁、37Aは下室側管路、38A
は逆1F弁、39Aは上室側管路、4OA、41Aは補
助管路である。
であり、上記チルトシリンダ装置16の作動油圧回路と
同一構成である。なお、17Aは下室、17Bは上室、
33Aはリザーバ、34Aは電動モータ、35Aは電動
ポンプ、36Aは逆止弁、37Aは下室側管路、38A
は逆1F弁、39Aは上室側管路、4OA、41Aは補
助管路である。
次に、」二記実施例の作動について説明する。
取付装置lOは、船外機取付部を備えていない船舶11
に船外機12を確実に取付可能とするとともに、チルト
アップ時における推進ユニット30の船内への侵入を防
止して船内スペースの有効利用を図ることを可能とする
。
に船外機12を確実に取付可能とするとともに、チルト
アップ時における推進ユニット30の船内への侵入を防
止して船内スペースの有効利用を図ることを可能とする
。
取付装置10は、ポンプ35Aの駆動によるリフトシリ
ンダ装置17の伸縮動作により、船舶11に対して船外
機12を昇降可能とする。ここで、固定部材13、支持
部材14、第1リンク15Aおよびチルトシリンダ装置
16の4者が平行四辺形リンクを形成する場合には、船
外機12は鉛直方向にのみ」二下動し、上記4者が非平
行四辺形リンク機構を形成する場合には、船外機12は
傾動しながら上下動する。従って、例えば、船舶11に
対する船外機12の設定位置を調整することにより、プ
ロペラ32の一部を水面上に位置させ、m進ユニット3
0の推進抵抗を低減して、船舶11に適正な高速航走状
態を得ることが可能となる。また、推進ユニット30の
傾斜姿勢を替えることなく、船舶11に対する推進ユニ
ット30の設定位置を上昇させ、船舶llに浅瀬航走状
態を得ることが可能となる。
ンダ装置17の伸縮動作により、船舶11に対して船外
機12を昇降可能とする。ここで、固定部材13、支持
部材14、第1リンク15Aおよびチルトシリンダ装置
16の4者が平行四辺形リンクを形成する場合には、船
外機12は鉛直方向にのみ」二下動し、上記4者が非平
行四辺形リンク機構を形成する場合には、船外機12は
傾動しながら上下動する。従って、例えば、船舶11に
対する船外機12の設定位置を調整することにより、プ
ロペラ32の一部を水面上に位置させ、m進ユニット3
0の推進抵抗を低減して、船舶11に適正な高速航走状
態を得ることが可能となる。また、推進ユニット30の
傾斜姿勢を替えることなく、船舶11に対する推進ユニ
ット30の設定位置を上昇させ、船舶llに浅瀬航走状
態を得ることが可能となる。
また、取付装置10は、ポンプ35の駆動によるチルト
シリンダ装置16の伸縮動作により船舶11に対して船
外機12を大きく傾動可能とする。したがって、例えば
、船舶11が滑走状態に入る前段の加速航走時には、推
進ユニット30のプロペラ軸を前玉がり状態(トリムイ
ン)とし、船舶11に適正な加速航走状態を得ることが
可能となる。また、船舶llの滑走航走時には、推進ユ
ニット30のプロペラ軸を前下がり状態(トリムアウト
)とし、船舶11に適正な滑走航走状態を得ることが可
能となる。
シリンダ装置16の伸縮動作により船舶11に対して船
外機12を大きく傾動可能とする。したがって、例えば
、船舶11が滑走状態に入る前段の加速航走時には、推
進ユニット30のプロペラ軸を前玉がり状態(トリムイ
ン)とし、船舶11に適正な加速航走状態を得ることが
可能となる。また、船舶llの滑走航走時には、推進ユ
ニット30のプロペラ軸を前下がり状態(トリムアウト
)とし、船舶11に適正な滑走航走状態を得ることが可
能となる。
第3図は上記チルトシリンダ装置16およびリフトシリ
ンダ装置17の作動油圧回路の変形例であり、前記第2
図と同様な部分は同一の符号を付すことによって説明を
省略する。この第3図はソレノイド46によって切換え
られる切換弁47の使用により、単一の電動モータ34
、電動ポンプ35等によって両シリンダ装置16.17
の両者を選択的に作動可能とするものである。
ンダ装置17の作動油圧回路の変形例であり、前記第2
図と同様な部分は同一の符号を付すことによって説明を
省略する。この第3図はソレノイド46によって切換え
られる切換弁47の使用により、単一の電動モータ34
、電動ポンプ35等によって両シリンダ装置16.17
の両者を選択的に作動可能とするものである。
なお、上記船外機12は、クランプブラケット27とス
イベルブラケット29との間に、推進ユニット30を自
動的に傾動可能とする通常のチルI・シリンダ装置、ト
リムシリンダ装置を備えるものであっても良い。この場
合には、取付装置10のチルトシリンダ装置16および
リフトシリンダ装置17の機能と、船外機12のチルト
シリンダ装置およびトリムシリング装置の機能とを重合
して用いることが可能となり、推進ユニット30のチル
ト作動範囲、トリム作動範囲をより拡張することが可能
となる。
イベルブラケット29との間に、推進ユニット30を自
動的に傾動可能とする通常のチルI・シリンダ装置、ト
リムシリンダ装置を備えるものであっても良い。この場
合には、取付装置10のチルトシリンダ装置16および
リフトシリンダ装置17の機能と、船外機12のチルト
シリンダ装置およびトリムシリング装置の機能とを重合
して用いることが可能となり、推進ユニット30のチル
ト作動範囲、トリム作動範囲をより拡張することが可能
となる。
第4図(A)ないし第9図(F)は、それぞれ本発明の
変形例を示す模式図である。
変形例を示す模式図である。
第4図(A)が前記第1図の実施例と異なる点は、第1
リンク15Aをチルトシリンダ装置16によって形成す
るとともに、リフトドシリンダ装置17の他端部を、支
持部材14と第1リンク15Aとをピン結合してなるピ
ン19にピン結合したことにある。
リンク15Aをチルトシリンダ装置16によって形成す
るとともに、リフトドシリンダ装置17の他端部を、支
持部材14と第1リンク15Aとをピン結合してなるピ
ン19にピン結合したことにある。
第4図(B)が前記第1図の実施例と異なる点は、リフ
トシリンダ装置17の他端部を、支持部材14と第1リ
ンク15Aとをピン結合してなるピン19にピン結合し
たことにある。
トシリンダ装置17の他端部を、支持部材14と第1リ
ンク15Aとをピン結合してなるピン19にピン結合し
たことにある。
第4図(C)が前記第1図の実施例と異なる点は、リフ
トシリンダ装置17の一端部を5 ピン18とピン22
の配設部位に挟まれる固定部材13の中間部にピン51
を介してピン結合するとともに、リフトシリンダ装置1
7の他端部を、第1リンク15Aの中間部にピン52を
介してピン結合したことにある。
トシリンダ装置17の一端部を5 ピン18とピン22
の配設部位に挟まれる固定部材13の中間部にピン51
を介してピン結合するとともに、リフトシリンダ装置1
7の他端部を、第1リンク15Aの中間部にピン52を
介してピン結合したことにある。
第5図(A)が前記第1図の実施例と異なる点は、第1
リンク15Aをチルトシリンダ装置16によって形成す
るとともに、リフトシリンダ装置17の一端部をピン1
8にピン結合し、リフトシリンダ装置17の他端部をピ
ン23にピン結合したことにある。
リンク15Aをチルトシリンダ装置16によって形成す
るとともに、リフトシリンダ装置17の一端部をピン1
8にピン結合し、リフトシリンダ装置17の他端部をピ
ン23にピン結合したことにある。
第5図(B)が前記第1図の実施例と異なる点は、リフ
トシリンダ装置17の一端部をピン18にピン結合し、
リフトシリンダ装W17の他端部をピン23にピン結合
したことにある。
トシリンダ装置17の一端部をピン18にピン結合し、
リフトシリンダ装W17の他端部をピン23にピン結合
したことにある。
第5図(C)が前記第1図の実施例と異なる点は、第1
リンク15Aをチルトシリンダ装置16によって形成す
るとともに、リフトシリンダ装置17の一端部を、ピン
18とピン22の配設部位に挟まれる固定部材13の中
間部にピン53を介してピン結合し、リフトシリンダ装
置17の他端部を第2リンク15Bの中間部にピン54
を介してピン結合したことにある。
リンク15Aをチルトシリンダ装置16によって形成す
るとともに、リフトシリンダ装置17の一端部を、ピン
18とピン22の配設部位に挟まれる固定部材13の中
間部にピン53を介してピン結合し、リフトシリンダ装
置17の他端部を第2リンク15Bの中間部にピン54
を介してピン結合したことにある。
第6図(A)が前記第1図の実施例と異なる点は、第1
リンク15Aをチルトシリンダ装置16によって形成す
るとともに、リフトシリンダ装置17の一端部を、固定
部材13におけるピン18の配設部位を挟んでピン22
の配設部位の反対側にピン55を介してピン結合し、リ
フトシリンダ装置17の他端部をピン19にピン結合し
たことにある。
リンク15Aをチルトシリンダ装置16によって形成す
るとともに、リフトシリンダ装置17の一端部を、固定
部材13におけるピン18の配設部位を挟んでピン22
の配設部位の反対側にピン55を介してピン結合し、リ
フトシリンダ装置17の他端部をピン19にピン結合し
たことにある。
第6図(B)が前記第1図の実施例と異なる点は、リフ
トシリンダ装置17の一端部を、固定部材13における
ピン18の配設部位を挟んでピン22の配設部位の反対
側にピン56を介してピン結合し、リフトシリンダ装置
17の他端部をピン19にピン結合したことにある。
トシリンダ装置17の一端部を、固定部材13における
ピン18の配設部位を挟んでピン22の配設部位の反対
側にピン56を介してピン結合し、リフトシリンダ装置
17の他端部をピン19にピン結合したことにある。
第6図(C)が前記第1図の実施例と異なる点は、リフ
トシリンダ装置17の一端部を、固定部材13における
ピン18の配設部位を挟んでピン22の配設部位の反対
側にピン57を介してピン結合し、リフトシリンダ装置
17の他端部を、第1リンク15Aの中間部にピン58
を介してピン結合したことにある。
トシリンダ装置17の一端部を、固定部材13における
ピン18の配設部位を挟んでピン22の配設部位の反対
側にピン57を介してピン結合し、リフトシリンダ装置
17の他端部を、第1リンク15Aの中間部にピン58
を介してピン結合したことにある。
第7図(A)が前記第1図の実施例と異なる点は、リフ
トシリンダ装置17の一端部を、固定部材13における
ピン22の配設部位を挟んでピン18の配設部位の反対
側にピン59を介してピン結合するとともに、リフトシ
リンダ装置17の他端部をピン23にピン結合したこと
にある。
トシリンダ装置17の一端部を、固定部材13における
ピン22の配設部位を挟んでピン18の配設部位の反対
側にピン59を介してピン結合するとともに、リフトシ
リンダ装置17の他端部をピン23にピン結合したこと
にある。
第7図(B)が前記第1図の実施例と異なる点は、第1
リンク15Aをチルトシリンダ装置16によって形成す
るとともに、リフトシリンダ装置17の一端部を、固定
部材13におけるピン22の配設部位を挟んでピン18
の配設部位の反対側にピン59を介してピン結合し、リ
フトシリンダ装置17の他端部をピン23にピン結合し
たことにある。
リンク15Aをチルトシリンダ装置16によって形成す
るとともに、リフトシリンダ装置17の一端部を、固定
部材13におけるピン22の配設部位を挟んでピン18
の配設部位の反対側にピン59を介してピン結合し、リ
フトシリンダ装置17の他端部をピン23にピン結合し
たことにある。
第7図(C)が前記第1図の実施例と異なる点は、第1
リンク15Aをチルトシリンダ装置16によって形成す
るとともに、リフトシリンダ装置17の一端部を、固定
部材13におけるピン22の配設部位を挟んでピン18
の配設部位の反対側にピン59を介してピン結合し、リ
フトシリンダ装置i17の他端部を第2リンク15Bの
中間部にピン60を介してピン結合したことにある。
リンク15Aをチルトシリンダ装置16によって形成す
るとともに、リフトシリンダ装置17の一端部を、固定
部材13におけるピン22の配設部位を挟んでピン18
の配設部位の反対側にピン59を介してピン結合し、リ
フトシリンダ装置i17の他端部を第2リンク15Bの
中間部にピン60を介してピン結合したことにある。
第8図(A)が前記第1図の実施例と異なる点は、リフ
トシリンダ装置17の一端部を、固定部材13における
ピン18とピン22の配設部位の中間部にピン61を介
してピン結合し、リフトシリンダ装置17の他端部を支
持部材14の中間部にピン62を介してピン結合したこ
とにある。
トシリンダ装置17の一端部を、固定部材13における
ピン18とピン22の配設部位の中間部にピン61を介
してピン結合し、リフトシリンダ装置17の他端部を支
持部材14の中間部にピン62を介してピン結合したこ
とにある。
第8図(B)が前記第1図の実施例と異なる点は、第1
リンク15Aをチルトシリンダ装置16によって形成す
るとともに、リフトシリンダ装置17の一端部を、固定
部材13におけるピン22の配設部位を挟んでピン18
の配設部位の反対側にピン63を介してピン結合し、リ
フトシリンダ装置17の他端部を支持部材14の中間部
にピン64を介してにピン結合したことにある。
リンク15Aをチルトシリンダ装置16によって形成す
るとともに、リフトシリンダ装置17の一端部を、固定
部材13におけるピン22の配設部位を挟んでピン18
の配設部位の反対側にピン63を介してピン結合し、リ
フトシリンダ装置17の他端部を支持部材14の中間部
にピン64を介してにピン結合したことにある。
第8図(C)が前記第1図の実施例と異なる点は、第1
リンク15Aをチルトシリンダ装置16によって形成す
るとともに、リフトシリンダ装置17の他端部を、支持
部材14の中間部にピン65を介してピン結合したこと
にある。
リンク15Aをチルトシリンダ装置16によって形成す
るとともに、リフトシリンダ装置17の他端部を、支持
部材14の中間部にピン65を介してピン結合したこと
にある。
第9図(A)ないしくF)が前記第1図の実施例と異な
る点は、それぞれチルトシリンダ装置を撤去したことに
ある。第9図(A)は、リフトシリンダ装置17の一端
部をピン22にピン結合し、その他端部をピン19にピ
ン結合している。
る点は、それぞれチルトシリンダ装置を撤去したことに
ある。第9図(A)は、リフトシリンダ装置17の一端
部をピン22にピン結合し、その他端部をピン19にピ
ン結合している。
第9図(B)は、リフトシリンダ装置17の一端部を固
定部材13におけるピン18とピン22のの配設部位の
中間部にピン66を介してピン結合し、その他端部を支
持部材14の中間部にピン67を介してピン結合してい
る。第9図(C)は、リフトシリンダ装置17の一端部
を、ピン22にピン結合し、その他端部を第1リンク1
5Aの中間部にピン68を介してピン結合している。第
9図(D)は、リフトシリンダ装置17の一端部をピン
18にピン結合し、その他端部をピン23にピン結合し
ている。第9図(E)は、リフトシリンダ装置17の一
端部をピン18にピン結合し、その他端部を支持部材1
4の中間部にピン69を介してピン結合している。第9
図(F)は、リフトシリンダ装置17の一端部を固定部
材13におけるピン18とピン22の配設部位の中間部
にピン70を介してピン結合し、その他端部をピン23
にピン結合している。
定部材13におけるピン18とピン22のの配設部位の
中間部にピン66を介してピン結合し、その他端部を支
持部材14の中間部にピン67を介してピン結合してい
る。第9図(C)は、リフトシリンダ装置17の一端部
を、ピン22にピン結合し、その他端部を第1リンク1
5Aの中間部にピン68を介してピン結合している。第
9図(D)は、リフトシリンダ装置17の一端部をピン
18にピン結合し、その他端部をピン23にピン結合し
ている。第9図(E)は、リフトシリンダ装置17の一
端部をピン18にピン結合し、その他端部を支持部材1
4の中間部にピン69を介してピン結合している。第9
図(F)は、リフトシリンダ装置17の一端部を固定部
材13におけるピン18とピン22の配設部位の中間部
にピン70を介してピン結合し、その他端部をピン23
にピン結合している。
なお、第9図(A)、(C)、(D)、(E)は、固定
部材を上固定部材13Aと下固定部材13Bからなるも
のとし、−に下の固定部材13A、13Bを船舶11に
固定する状態で、ひとつのリンクを形成可能としている
。
部材を上固定部材13Aと下固定部材13Bからなるも
のとし、−に下の固定部材13A、13Bを船舶11に
固定する状態で、ひとつのリンクを形成可能としている
。
[発明の効果]
以」−のように本発明は、船舶に固定可能とされる固定
部材と、船外機を支持可能とする支持部材と、固定部材
に第1リンクと第2リンクの各一端部をピン結合し、支
持部材に第1リンクと第2すンクの各他端部をピン結合
することにより、固定部材と支持部材と第1リンクと第
2リンクの4者によって四辺形リンク機構を形成して成
り、船舶に固定される状態で、船外機を支持可能とする
船外機の取付装置において、固定部材と、支持部材の間
に、一端を固定部材にピン結合されるとともに、他端を
固定部材を除く他のリンク又はその間のピン結合部にピ
ン結合される、伸縮可能なリフトシリンダ装置を配設す
るとともに、油圧ポンプによって該リフトシリンダ装置
に作動油を供給可能とするようにしたものである。した
がって、船外機を船舶に対して確実に取付けることが可
能となる。また、リフトシリンダ装置の作動によって、
船外機を船舶に対して昇降することにより、船舶に多様
な航走姿勢を与えることが可能となる。
部材と、船外機を支持可能とする支持部材と、固定部材
に第1リンクと第2リンクの各一端部をピン結合し、支
持部材に第1リンクと第2すンクの各他端部をピン結合
することにより、固定部材と支持部材と第1リンクと第
2リンクの4者によって四辺形リンク機構を形成して成
り、船舶に固定される状態で、船外機を支持可能とする
船外機の取付装置において、固定部材と、支持部材の間
に、一端を固定部材にピン結合されるとともに、他端を
固定部材を除く他のリンク又はその間のピン結合部にピ
ン結合される、伸縮可能なリフトシリンダ装置を配設す
るとともに、油圧ポンプによって該リフトシリンダ装置
に作動油を供給可能とするようにしたものである。した
がって、船外機を船舶に対して確実に取付けることが可
能となる。また、リフトシリンダ装置の作動によって、
船外機を船舶に対して昇降することにより、船舶に多様
な航走姿勢を与えることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図(A)
および(B)は同実施例の油圧装置を示す回路図、第3
図は油圧装置の変形例を示す回路図、第4図(A)、(
B)、(C)、第5図(A)、(B)、(C)、第6図
(A)、(B)、(C)、第7図(A)、(B)、(C
)、第8図(A)、(B)、(C)、第9図(A)
、 (B) 、 (C) 、 (D) 、 (E
) 、CF)はそれぞれ本発明の変形例を示す模式図
である。 lO・・・取付装置、11・・・船舶、12・・・船外
機。 13・・・固定部材、14・・・支持部材、15A・・
・第1リンク、15B・・・第2リンク、16・・・チ
ルトシリンダ装置、17・・・リフトシリンダ装置、3
5・・・電動ポンプ。
および(B)は同実施例の油圧装置を示す回路図、第3
図は油圧装置の変形例を示す回路図、第4図(A)、(
B)、(C)、第5図(A)、(B)、(C)、第6図
(A)、(B)、(C)、第7図(A)、(B)、(C
)、第8図(A)、(B)、(C)、第9図(A)
、 (B) 、 (C) 、 (D) 、 (E
) 、CF)はそれぞれ本発明の変形例を示す模式図
である。 lO・・・取付装置、11・・・船舶、12・・・船外
機。 13・・・固定部材、14・・・支持部材、15A・・
・第1リンク、15B・・・第2リンク、16・・・チ
ルトシリンダ装置、17・・・リフトシリンダ装置、3
5・・・電動ポンプ。
Claims (2)
- (1)船舶に固定可能とされる固定部材と、船外機を支
持可能とする支持部材と、固定部材に第1リンクと第2
リンクの各一端部をピン結合し、支持部材に第1リンク
と第2リンクの各他端部をピン結合することにより、固
定部材と支持部材と第1リンクと第2リンクの4者によ
って四辺形リンク機構を形成して成り、船舶に固定され
る状態で、船外機を支持可能とする船外機の取付装置に
おいて、固定部材と、支持部材の間に、一端を固定部材
にピン結合されるとともに、他端を固定部材を除く他の
リンク又はその間のピン結合部にピン結合される、伸縮
可能リフトシリンダ装置を配設するとともに、油圧ポン
プによって該リフトシリンダ装置に作動油を供給可能と
することを特徴とする船外機の取付装置。 - (2)第1リンクまたは第2リンクを伸縮可能なチルト
シリンダ装置によって形成するとともに、油圧ポンプに
よってチルトシリンダ装置と前記リフトシリンダ装置の
それぞれに作動油を供給可能とすることを特徴とする第
1項記載の船外機の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59133006A JPS6112497A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 船外機の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59133006A JPS6112497A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 船外機の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112497A true JPS6112497A (ja) | 1986-01-20 |
| JPH0536279B2 JPH0536279B2 (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=15094578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59133006A Granted JPS6112497A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 船外機の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112497A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4950189A (en) * | 1987-12-24 | 1990-08-21 | Nissan Motor Co., Ltd. | Arrangement for supporting outboard motor of boat |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016291A (ja) * | 1973-06-20 | 1975-02-20 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP59133006A patent/JPS6112497A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016291A (ja) * | 1973-06-20 | 1975-02-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4950189A (en) * | 1987-12-24 | 1990-08-21 | Nissan Motor Co., Ltd. | Arrangement for supporting outboard motor of boat |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536279B2 (ja) | 1993-05-28 |
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