JPS61126636A - 円板状記録担体読取装置 - Google Patents

円板状記録担体読取装置

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JPS61126636A
JPS61126636A JP60257885A JP25788585A JPS61126636A JP S61126636 A JPS61126636 A JP S61126636A JP 60257885 A JP60257885 A JP 60257885A JP 25788585 A JP25788585 A JP 25788585A JP S61126636 A JPS61126636 A JP S61126636A
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signal
radial
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  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
  • Automatic Disk Changers (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、光学的に検出可能な区域のトラックの形態で
情報を蓄積する円板状記録担体を読取るため ・読取ビームを発生する光源と、 ・前記記録担体上に読取スポットを形成するため読取ビ
ームを集束する対物系と、 ・読取ビームが前記記録担体と協働した後読取ビームに
存在する情報を検出する検出装置と、・情報トラック上
での読取スポットの半径方向位置を制御する半径方向位
置決め装置と、・光スポットが情報トラックと少なくと
もほぼ合致する瞬時に半径方向位置決め装置をスイッチ
オンするロックイン装置と を具える円板状記録担体読取装置に関する。
かかる読取装置には、例えば、本件出願人により市販さ
れている形式番号CD303コンパクトデイスク ディ
ジタル オーディオ プレーヤがある。このプレーヤで
はディスクの演奏前に、再生すべき選択をキーインする
ことができる。この目的のためディジタルオーディオ情
報に間挿したサブコードを使用し、このサブコードは特
に、再生中トラック番号のための走行(ランニング)指
示、インデックス(“トラック”の部分)並びに相対及
び絶対時間を含んでいる。種々の既知のプレーヤはトラ
ック番号、インデックス及び/又は時間につきプログラ
ミングすることができる。キーインされた選択は再生動
作中メモリに記憶しておくことができる。
本発明の目的は、選択されたトラックに対するサーチ過
程をスピードアップすることにより既知の読取装置の操
作性を改善するにある。
かかる目的を達成するため本発明の読取装置は、光スポ
ット及び情報トラックの間における半径方向相対移動の
方向を検出し、半径方向位置決め装置が不作動の場合前
記半径方向相対移動がトラック上での光スポットの外向
き移動からトラック上での光スポットの内向き移動に変
化する瞬時の近辺にロックイン装置に第1制御信号を供
給する第1制御信号供給装置を具え、第1制御信号が存
在する場合ロックイン装置により半径方向位置決め装置
をスイッチオンするよう構成したことを特徴とする。
なお以上及び以下の説明において用語″内向き移動”及
び“外向き移動”は、記録担体の中心に向う光スポット
の半径方向移動及び記録担体の周縁に向う光スポットの
半径方向移動をそれぞれ意味する。光スポットを(静止
)基準としてとれば、これは回転記録担体の場合トラッ
クが光ビームに対し“外向き”に(即ち記録担体の周縁
に向って)及び“内向き”に(即ち記録担体の中心に向
って)走行することを意味する。ここでは半径方向トラ
ッキングは不作動と仮定している。
本発明においては、半径方向トラッキングは関連する瞬
時にスイッチオンされるから、トラック上を外向きに移
動する光スポットは当該トラックに到達するまで連続的
に減速された後当該トラックに追随することに留意する
必要がある。
本発明は、既知のコンパクトディスクディジクルオーデ
ィオプレーヤにおいてはトラックへの口ツクインが最適
な態様では行われないことを認識し、これを基礎として
為したものである。光スポットが情報トラックと少なく
ともほぼ合致した旨見出された場合、記録担体における
偏心、例えば、中心孔が若干偏心していることにより一
般的に起るトラックに対する光スポットの半径方向相対
移動が極めて大きくなり、従って半径方向位置決め装置
が最早や光スポットをトラック上に維持できなくなる。
その結果光スポットがトラックを離脱するのでトラッキ
ングが回復するまで待機する必要があり、然る後も再び
半径方向位置決め装置がトラック上に光スポットを維持
できなくなるおそれがある。トラックへのこの゛ロック
イン”は特にリードイントラツクの場合かなりの時間を
要する。このリードイントラツクは記録担体上のトラッ
ク番号及び各トラックの開始時間に関するデータを含ん
でいる。いわゆる“コンパクトディスクプレ−ヤを再生
する場合には、トラックの再生以前にリードイントラツ
クからデータが常に読取られる。リードイントラツクは
、トラックが最小直径を有しかつ記録担体が最大回転速
度を有する箇所である記録担体の中心の近くに配置され
るからニドラックへの“′ロックイン”はこの箇所にお
いて最も難しい。従って、半径方向トラッキングの不作
動時にトラックに対する光スポットの移動方向が反転さ
れる箇所、即ち半径方向における速度がほぼゼロになる
箇所においてだけ半径方向位置決め装置をスイッチオン
すれば、直ちにトラックにロックインさせることができ
る。
光スポットの外向き移動が内向き移動に変化する瞬時の
近辺まで半径方向トラッキングをスイッチオンしない場
合(再び、半径方向トラッキングは不作動と仮定)、こ
のようにすることにより、リードイントラツクへのロッ
クイン後記録トラックの第1回転に対してもトラッキン
グを維持することができる。
これは、リードイントラツクへのロックインが他の瞬時
に行われる場合、記録担体の1回転周期の一部の開光ス
ポットを記録担体上で内方へ走行させる必要があること
を意味する。その場合半径方向にみて対物系は対物系の
極端な初期位置にある停止部材に係止されるので、対物
系の半1釜方向移動が妨害され、従って、更に内方に延
在するトラックには最早や追随できなくなる。
なおトラックに対する光スポットの半径方向相対速度が
小さい瞬時におけるトラックへのロックイン自体は、例
えば、米国特許第4.330.880号明細書から既知
である。しかしこの明細書は所望プログラムセクション
に対する迅速なサーチの際におけるII  レーデビジ
ョン(Laser Vision)’プレーヤの半径方
向トラッキングに関するものであり、偏心孔を有する記
録担体におけるトラックの周縁ラインに沿った一つの特
定点へのロックインであることは明らかである。
更に本発明の読取装置は、第1制御信号供給装置が、光
スポットがトラック上に配置されているかどうかを示す
第2制御信号、及びトラック上での光スポットの半径方
向相対移動方向を示す第3制御信号から第1制御信号を
導出するよう構成したことを特徴とする。
第2及び第3制御信号は次の如く導出することができる
。検出装置が再生すべき情報の再生を可能ならしめる高
周波データ信号を導出できる読取装置においては、検出
装置が高周波データ信号から第2制御信号も導出するよ
うにすることができる。検出装置が半径方向誤差信号を
導出できる読取装置においては、検出装置が半径方向誤
差信号から第3制御信号も導出するようにすることがで
きる。これは簡単であり、その理由はコンパクトディス
クプレーヤでは高周波データ信号及び半径方向誤差信号
の双方を如何なる態様においても使用できるからである
。第1制御信号供給装置は、第2制御信号に対する第3
制御信号の位相推移を検出し、前記位相推移を検出した
瞬時に第1制御信号を供給するようにすることができる
。最大偏心点及び最小偏心点の双方においてほぼ180
゜の位相推移が起る。第1制御信号供給装置は主に最大
偏心点の周りで位相推移を検出する必要があることは明
らかである。
これは、第1制御信号供給装置が当該位相推移以前には
第3制御信号が第2制御信号より進みとなりかつ当該位
相推移以後には第3制御信号が第2制御信号より遅れと
なるような位相推移を検出するようにすることにより達
成される。
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の読取装置の要部を示す。この図には円
板状記録担体1の断面図を示しである。
この記録担体は微小孔(ピット)3及び非微小孔(非ピ
ット)部分4で構成したトラックを有する基板2を具え
る。この断面図は正確にトラックの位置においてトラッ
クの長手方向における断面を示している。トラックの雄
型(レリーフ)構体には反射層5及び透明保護被膜6が
被着される。トラックの雄型構体に含まれる情報の読取
はレーザ7によって発生したレーザビームを対物系8を
介し光スポットPに集束してトラック上に投影し、反射
された光ビームを半透明ミラー9及びビーム分割器10
を介して直線状に配列した4個の検出器11a、 ll
b、 IIC及びlid上に投影することによって行わ
れる。光検出器によって供給された電流は電流・電圧変
換器12により信号電圧V、、 V2. V3及びv4
に変換する。
正しい読取を行うため対物系8は対物系8のレンズL1
を矢印で示す如く上下に移動することにより集束状態な
らしめる。制御は集束制御信号FBを介して行われる。
半径方向トラッキングの目的のため半径方向におけるレ
ーザビームの入射点を半径方向制御信号CBの指令のも
とに制御する。これは制御信号CBの指令のもとに光学
系全体7,8゜9、10.11を半径方向に(図示しな
い態様で)移動することによって行う。
制御信号CB及びFBハ信号電圧vI+ V2. V3
及びV。
から導出する。この目的のためには、高周波データ信号
を導出するための和信号V 、+V2+V3+v、に加
えて、信号FBを導出するための信号(L+V、)−(
V2+V3)及び信号CBを導出するための信号(v 
l+V2) −(V2+v4)が必要である。
これらの信号は信号発生装置13を介して導出する。
以上の説明はフィリップス・テクニカル・レビュー(P
hilips Technical Review)I
dol、4Q、  1982゜Nα6.第153〜15
4頁の説明に対応している。読取装置の他の部分は第7
図につき後で説明する。
第2図は高周波データ信号HP及び半径方向誤差信号C
Bの波形を対物系の半径方向変位従ってトラック上での
光スポットの半径方向変位の関数として示す。第2図a
は記録担体上に螺旋路に沿って延在するトラックを構成
する3つの隣接する微小孔付を示す。第2図すは包絡線
21を有する高周波データ信号)IF20を示す。微小
孔付の間では反射光の量が最大になる。これは、微小孔
付の間では包路線が最大になることを意味する。しかし
変調深度は微小孔行間で最小になる。正確には微小孔打
上で反射光量が最小になる。従って微小孔打上では包絡
線は最小になる。その場合変調深度は最大になる。包絡
線信号21を(トラッキング)閾値りと比較することに
よって第2制御信号S2(第2図C参照)を発生させ、
この第2制御信号は、包絡線21が閾値りより小さい場
合高レベルとなり、かつ包絡線21が閾値りより大きい
場合低レベルとなる。第2図aと第2図Cを比較すると
、信号S2は、光スポットがトラック上にある又はトラ
ック上にないかを示すことが分る。第2図dは半径方向
誤差信号CBを示す。この信号は、光スポットが左へ移
動してトラックを外れる場合正になり、かつ光スポット
が右へ移動してトラックを外れる場合色になる。従って
光スポットが左又は右へ移動してトラックを外れた場合
半径方向位置決め装置が半径方向誤差信号CBの影響の
もとに対物系を右又は左へ移動するので、光スポットが
再びトラック上に配置される。第2図eは半径方向誤差
信号CEから導出した第3制御信号S3を示す。この制
御信号S3は信号CBが正の場合高レベルになり、信号
CBが負の場合低レベルになる。信号S2及びS3はト
ラックにロックイン(鎮錠)する瞬時、従って半径方向
位置決め装置を何時スイッチオンすべきかを決定するの
に使用される。
第3図は記録担体の中心から周縁に向って延在する螺旋
トラック25を示す。記録担体は対称ではなく、即ち孔
26は正確に記録担体の中心に配設されてはいない。、
対物系8が停止部材(図示せず)と係合して静止位置即
ち十分内側の位置にある場合、記録担体が矢印30で示
した方向に回転すると光スポットは点26を中心とする
円形通路を描く。
その場合、記録担体上の最大偏心点でありかつ円27上
に位置する点28以外の円27上の点においてトラック
にロックインすることは不可能であり、その理由はこの
瞬時から光スポットを半径方向にみて内方に移動する必
要があるが、対物系は既に停止部材に係止されているの
で光スポットを半径方向内方に移動できないからである
。更に、この点28におけるトラックへのロックイン及
び一般的に云えば半径方向反対点29におけるトラック
へのロックインも極めて好ましくなく、その理由は光ス
ポットがトラックに対しくほぼ)ゼロの半径方向相対速
度を有するからである。
第4図は対物系が静止しかつ半径方向トラッキングを不
可能ならしめた場合における第3図の点28の周りでの
光スポットの運動を対物系の4つの位置について示す。
この図には、第n番目微小孔付に到達する直前の位置(
曲線35)と、第n番目微小孔に到達した3つの位置(
曲線36.37及び38)とを示しである。これらの状
態はリードイントラツクへのロックインを行う必要があ
る開始又は始動期間に特有のものである。
第5図は信号S2及びS3の4つの場合における波形を
示す。これらの波形は第2図によって簡単に導出できる
。点28に到達する以前には光スポットはまず第4図の
曲線35に従って第(n−2>及び(n−1)番目微小
孔付を横切る。第5図aは1=10及び1=1 、の間
においてまず信号S3が次いで信号S2が2度高レベル
になることを示している。この時間間隔内では信号S2
の立下り縁辺前に信号S3の立下り縁が現われる。従っ
て信号S3は大まかに90°の位相角だけ信号S2より
進んでいると云うことができる。第5図aにおいて瞬時
t2以後即ち光スポットが点28を通過した後、光スポ
ットは記録担体上を再び内方へ走行し、第(叶1)番目
微小孔付を通過し、次いで第(n−2)番目微小孔付を
通過する。そして信号S2が大まかには90°の位相角
だけ信号S3より進んでいるのが分る。従って1=1 
、及び1=12の間の時間間隔では信号S3は信号S2
に対し大まかには180°の位相推移を有する。これは
第5図aでは、1=1.及び1=1.の間の時間間隔に
おいて信号S2が高レベル、即ち点28にある場合信号
S3が立下り縁を有していないことで示される。曲線3
6、37及び38に対応する状態に対する波形は、t=
t1以前には信号S2が信号S3より遅れており、かつ
1=12以後には信号S2が信号S3より進んでいるの
で、1=1 、及び1=12の間の時間間隔内で信号S
3が信号S2に対しほぼ180°の位相推移を示すとい
う意味で第5図aにおける対応波形と同じである。第5
図すではこの位相推移は、信号S2が高レベルにある期
間中の瞬時t3に信号S3が短時間だけ低レベルになる
という態様で現われる。第5図Cではこの位相推移は、
光スポットが第n番目微小孔付を横切る2つの瞬時の間
において瞬時t3に信号S2が短時間だけ低レベルにな
るという態様で現われる。第5図dではこの位相推移は
、光スポットが第n番目微小孔付を横切る2つの瞬時の
間において瞬時t3に信号S3が短時間だけ高レベルに
なるという態様で現われる。点29においても同様な状
態が得られる。再び、大まかに180°の位相推移が得
られるので、1=1 、以前及び1=1.以後には再び
信号が合致する。
従って本発明では点28を検出し、その瞬時から半径方
向トラッキングを開始する必要があり、これは第4図で
はロックインが微小孔付n−1上で微小孔付nにおいて
行われることを意味する。対物系は正確に停止部材に係
止配置されることがないので、微小孔付n−1へのロッ
クインによっては点29の周りで何等問題が起らない。
この点においては光スポットは依然トラックに追随する
ことができ、その理由は対物系がまだ停止部材に係止配
置されておらず、従ってその移動が妨害されないからで
ある。
第6図は点28の周りへのロックインが達成される態様
を示すフローチャートである。このフローチャートは、
ブロック45におけるプログラムの開始後光ビームがま
ず記録担体上に集束されることを示している。これはブ
ロック47において行われる。次いでブロック49にお
いて信号S2が特定時間間隔中高レベルか否かがチェッ
クされる。その結果が否定であればプログラムは枝路5
1を介してブロック49に戻る。従って連続する時間間
隔においてブロック49において信号S2が高レベルに
なる(か又は高レベルである)か否かがチェックされる
。信号S2が高レベルであればプログラムはブロック5
3へ進み、このブロックにおいては、信号S2が高レベ
ルである時間中に信号S3において立下り縁が一検出さ
れるか否かがチェックされる。その結果が肯定であれば
光スポットは第3図において点28及び29の間の円2
7の右手部上に位置している。
第5図a及びbではこれは1=1 、以前の瞬時に対応
する位置に対応する。第5図C及びdの状態に対しては
これは1=13以前の瞬時に対応する位置に対応する。
従って立下り縁が検出されない場合光スポットは第3図
において円27の左半部上で点28を(丁度)通過した
位置に位置している。その場合プログラムは枝路51を
介してブロック49に戻る。
立下り縁が検出された場合、プロクラムはブロック55
へ進み、このブロックでは信号S2が高レベルであるか
否かが再びチェックされる。その結果が否定であれば、
プログラムは枝路57を介してブロック55へ戻る。第
5図aの瞬時t1、第5図すの瞬時t5、第5図Cの瞬
時t6及び第5図dの瞬時L7における如く立上り縁が
生じた場合には、プログラムはブロック61へ進み、こ
のブロックでは半径方向トラッキングがスイッチオンさ
れる。これは、゛ ロックインが第5図aに示す如(n
−1番目微小孔行において行われ、かつ第5図す、c及
びdに示す如く、n番目微小孔付において行われること
を意味する。ロックイン後ブロック63において再生が
可能となり、然る後プログラムはプロ・ツク65におい
て停止する。
第1制御信号を導出するため他の信号S2及びS3を使
用できる場合には、例えば、一方の信号を反転形式で使
用できる場合には、ロックインの瞬時が異なる態様で決
定されることは明らかである。
第7図は第1図に示した本発明読取装置の他の0分を示
すブロック図である。信号v1〜V4 (第1図も参照
)から開始して信号合成装置70における加算及び、特
に等化を行う処理装置71における他の処理後に高周波
データ信号HPが得られ、このデータ信号は包路線検出
及び閾装置72に供給する。
この包絡線検出及び閾装置は高周波データ信号HPの包
絡線21を検出し、この包絡線を閾値D(第2図すも参
照)と比較する。次いで包絡線検出及び閾装置72は出
力信号として信号S2を送出する。更に、信号v1〜V
、から開始して、信号合成装置73及び74における加
算、信号合成装置75における減算、並びに低域濾波を
行う処理装置76における処理後に半径方向誤差信号C
Bが導出される。この信号は半径方向位置決め装置77
に供給し、この半径方向位置決め装置は前記信号CEか
ら制御信号S、を導出し、この制御信号は光学系7 、
8 、 、9 、’10,11(第1図参照)用のアク
チュエータの形態の制御装置(図示せず)に供給する。
この制御信号による制御は、半径方向位置決め装置77
におけるスイッチ78が閉成されている場合、即ち図示
しない位置にある場合に行われる。更に、半径方向誤差
信号CEは第3制御信号発生−置79に供給し、この第
3制御信号発生装置79は信号CIEから信号S3(第
2図e参照)を発生し、これをその出力端子から送出す
る。2つの信号S2及びS3は第1制御信号供給装置8
0に供給し、この装置は光スポラ)P及び情報トラック
の間の半径方向相対移動の方向を検出し、半径方向位置
決め装置77がスイッチオンされない場合半径方向相対
移動が反転される瞬時t。
(第5図aにおける)及び15.16又はt’+ (そ
れぞれ第5図す、c及びdi、:右ける)の近辺に第1
制御信号Slを送出する。この瞬時に半径方向トラッキ
ングをスイッチオンする必要がある。この目的のため第
1制御信号供給装置80は出力端子に高レベル信号Sl
を発生する。この信号S1は、本例におけるロックイン
装置を構成する半径方向位置決め装置770制御入力端
子81に供給する。従ってこの信号によりスイッチ78
が閉成され、信号S1が高レベルにある限りこのスイッ
チの開成状態が維持される。信号S1が低レベルになる
とスイッチ78が開放される。その場合半径方向位置決
め装置77にはゼロボルトの電圧が印加されるので、制
御は行われず、対物系8は静止する。信号Slが高レベ
ルの場合にはスイッチ78が閉成されるので、信号CE
が転送され、半径方向トラッキングが行われる。
制御を改善するには第2制御信号S2を高周波データ信
号HFだけから導出しないようにするのが好適である。
その場合満足すべき要件は、(イ)高周波データ信号H
Fが閾値りを超え、く口)図示しないドロップアウト検
出器(コンパクトディスクプレーヤに存在)が応動せず
、(ハ)信号HFの高周波DCレベルがある他の閾値D
′を超える 場合信号S2が高レベルになるようにすることである。
このようにすることにより制御装置がディスク上のドロ
ップアウトに一層影響されなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明読取装置の一部を示す路線図、第2図a
はトラックを構成する3つの隣接微小札所を示す図、 第2図b −eは第1図の作動説明図、第3図は偏心記
録担体を示す図、 第4図は静止対物系を使用しかつ半径方向トラッキング
を不作動ならしめた場合最大偏心点の近辺における記録
担体上光スポットの移動を示す図、第5図は光スポット
が最大偏心点の近辺を移動する場合高周波データ信号及
び半径方向誤差信号から導出される2つの制御信号を示
す波形図、第6図は半径方向トラッキングをスイッチオ
ンする必要がある瞬時を決定する方法を示すフローチャ
ート、 第7図は本発明読取装置の他の部分を示すブロック図で
ある。 1・・・円板状記録担体  2・・・基板3・・・微小
孔      4・・・非微小孔部分5・・・反射層 
     6・・・透明保護被膜7・・・レーザ   
   8一対物系9・・・半透明ミラー   10・・
・ビーム分割器11a〜lid・・・光検出器 12・
・・電流・電圧変換器13・・・信号発生装置   2
0・・・高周波データ信号21・・・包絡線     
 25・・・螺旋トラック26・・・孔       
 70・・・信号合成装置71・・・処理装置 72・・・包路線検出及び閾装置 73、74.75・・・信号合成装置 77・・・半径方向位置決め装置 78・・・スイッチ 79・・・第3制御信号発生装置 80・・・第1制御信号供給装置 HP・・・高周波データ信号 CB・・・半径方向誤差信号 PH・・・集束制御信号 Sl・・・第1制御信号 S2・・・第2制御信号S3
・・・第3制御信号 −−N円−−N円譬

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光学的に検出可能な区域のトラックの形態で情報を
    蓄積する円板状記録担体を読取るため ・読取ビームを発生する光源と、 ・前記記録担体上に読取スポットを形成するため読取ビ
    ームを集束する対物系と、 ・読取ビームが前記記録担体と協働した後読取ビームに
    存在する情報を検出する検出装 置と、 ・情報トラック上での読取スポットの半径方向位置を制
    御する半径方向位置決め装置と、・光スポットが情報ト
    ラックと少なくともほぼ合致する瞬時に半径方向位置決
    め装置を スイッチオンするロックイン装置と を具える円板状記録担体読取装置において、光スポット
    及び情報トラックの間における 半径方向相対移動の方向を検出し、半径方向位置決め装
    置が不作動の場合前記半径方向相対移動がトラック上で
    の光スポットの外向き移動からトラック上での光スポッ
    トの内向き移動に変化する瞬時の近辺にロックイン装置
    に第1制御信号を供給する第1制御信号供給装置を具え
    、第1制御信号が存在する場合ロックイン装置により半
    径方向位置決め装置をスイッチオンするよう構成したこ
    とを特徴とする円板状記録担体読取装置。 2、第1制御信号供給装置が、光スポットがトラック上
    に配置されているかどうかを示す第2制御信号、及びト
    ラック上での光スポットの半径方向相対移動方向を示す
    第3制御信号から第1制御信号を導出する特許請求の範
    囲第1項記載の円板状記録担体読取装置。 3、検出装置が再生すべき情報の再生を可能ならしめる
    高周波データ信号を導出できる特許請求の範囲第2項記
    載の円板状記録担体読取装置において、検出装置が高周
    波データ信号から第2制御信号も導出する円板状記録担
    体読取装置。 4、検出装置が半径方向誤差信号を導出できる特許請求
    の範囲第2又は3項記載の円板状記録担体読取装置にお
    いて、検出装置が半径方向誤差信号から第3制御信号も
    導出する円板状記録担体読取装置。 5、第1制御信号供給装置が第2制御信号に対する第3
    制御信号の位相推移を検出し、前記位相推移を検出した
    瞬時に第1制御信号を供給する特許請求の範囲第3又は
    4項記載の円板状記録担体読取装置。 6、第1制御信号供給装置が当該位相推移以前には第3
    制御信号が第2制御信号より進みとなりかつ当該位相推
    移以後には第3制御信号が第2制御信号より遅れとなる
    ような位相推移を検出する特許請求の範囲第5項記載の
    円板状記録担体読取装置。 7、位相推移が大まかに180°である特許請求の範囲
    第6項記載の円板状記録担体読取装置。
JP60257885A 1984-11-21 1985-11-19 円板状記録担体読取装置 Expired - Lifetime JPH073691B2 (ja)

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JPS61126636A true JPS61126636A (ja) 1986-06-14
JPH073691B2 JPH073691B2 (ja) 1995-01-18

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EP (1) EP0183303B1 (ja)
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KR (1) KR930006350B1 (ja)
AT (1) ATE50660T1 (ja)
AU (1) AU585764B2 (ja)
CA (1) CA1246217A (ja)
DE (1) DE3576234D1 (ja)
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ES (1) ES8701403A1 (ja)
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ATE50660T1 (de) 1990-03-15
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