JPS61126823A - アナログデイジタル変換器 - Google Patents
アナログデイジタル変換器Info
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- JPS61126823A JPS61126823A JP24710884A JP24710884A JPS61126823A JP S61126823 A JPS61126823 A JP S61126823A JP 24710884 A JP24710884 A JP 24710884A JP 24710884 A JP24710884 A JP 24710884A JP S61126823 A JPS61126823 A JP S61126823A
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Links
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 5
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Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(*業上の利用分野)
本発明はアナログディジタル変換器に関し、特にMO8
技術により作られるアナログディジタル変換器(以下A
/D変換器と記す)に関するものである。
技術により作られるアナログディジタル変換器(以下A
/D変換器と記す)に関するものである。
(従来の技術)
従来のMO8技術による逐次比較型入/D変換器の一例
が、雑誌” IEEg Journal of 5ol
id−8tate C1rcuit’のVOL、 5C
−13,No、 6゜December 1978.7
85〜791頁に示されている。
が、雑誌” IEEg Journal of 5ol
id−8tate C1rcuit’のVOL、 5C
−13,No、 6゜December 1978.7
85〜791頁に示されている。
このL/DR91に器の構成図ft第5図に示す。この
A/D変換器は、比較器にインバータの入力と出力の間
にスイッチで帰還をかけた、いわゆるチ冒ツバ安定化比
較器を使用して2す、比較器の入力オフセット誤差やド
リフトの低減を計っていることを一つの特徴としている
。
A/D変換器は、比較器にインバータの入力と出力の間
にスイッチで帰還をかけた、いわゆるチ冒ツバ安定化比
較器を使用して2す、比較器の入力オフセット誤差やド
リフトの低減を計っていることを一つの特徴としている
。
この回路は、まずスイッチ2,4がON、 スイッチ
3がOFFの状態で入力端子1全通してアナログ入力信
号が容量5でサンプリングされる。次にスイッチ2,4
がOFF、 スイッチ3がONとなることによってア
ナログ入力信号が容t5にホールドされる。ここで、逐
次比較のシーケ/スが開始され、まずディジタルアナロ
グ変換器(以下D/入入換換器記す)8よりスイッチ3
t−介して容t5に電圧V(社)r/2が供給される。
3がOFFの状態で入力端子1全通してアナログ入力信
号が容量5でサンプリングされる。次にスイッチ2,4
がOFF、 スイッチ3がONとなることによってア
ナログ入力信号が容t5にホールドされる。ここで、逐
次比較のシーケ/スが開始され、まずディジタルアナロ
グ変換器(以下D/入入換換器記す)8よりスイッチ3
t−介して容t5に電圧V(社)r/2が供給される。
ここにV鵠rはD/ん変換器8に供給される基準電圧を
示す。逐次比較時の節点10の電圧(Yxo) は、
次式のようになる。
示す。逐次比較時の節点10の電圧(Yxo) は、
次式のようになる。
vto −(VDAC−VIN ) +Vruここで、
VDACはD/4/換器8の出力電圧。
VDACはD/4/換器8の出力電圧。
VINはアナログ入力電圧およびVTMはインバータロ
に帰還をかけたときの入・出電圧を示す。この式により
明らかなごとく、アナログ入力電圧がVttxr /
2より大きい場合は、インノく一夕6の出力は「1」を
示し、その結果逐次比較レジスタ7のM2S(@上位ビ
ット)は「1」にセットされ、D/A変換器8の出力t
3 / 4 Vtty にセットする。
に帰還をかけたときの入・出電圧を示す。この式により
明らかなごとく、アナログ入力電圧がVttxr /
2より大きい場合は、インノく一夕6の出力は「1」を
示し、その結果逐次比較レジスタ7のM2S(@上位ビ
ット)は「1」にセットされ、D/A変換器8の出力t
3 / 4 Vtty にセットする。
一方、アナログ入力電圧がYar+r/2より小さい場
合は、インバータ6の出力は「0」を示し、その結果逐
次比較レジスタのMOBはrOJにクリヤーされ、D/
A変換器8の出力を1/4v叩Pにセットする。これら
の逐次比較動作はD/A変換器8の最小分解能まで続け
られ、その変換結果カ逐次比較レジスタ7に保持される
。
合は、インバータ6の出力は「0」を示し、その結果逐
次比較レジスタのMOBはrOJにクリヤーされ、D/
A変換器8の出力を1/4v叩Pにセットする。これら
の逐次比較動作はD/A変換器8の最小分解能まで続け
られ、その変換結果カ逐次比較レジスタ7に保持される
。
また、池の例として1本願の発明者の提案した特開昭5
9−132231かりる。この例は、前述のん/D変換
器と同じく、比較器にチ1ツバ安定化方式を用い、さら
に高精度化を計るために増幅器に差動型増幅器を採用し
たものである。このA/D変換器の構成図は、第6図に
示される。図中。
9−132231かりる。この例は、前述のん/D変換
器と同じく、比較器にチ1ツバ安定化方式を用い、さら
に高精度化を計るために増幅器に差動型増幅器を採用し
たものである。このA/D変換器の構成図は、第6図に
示される。図中。
第5図と同一機能を有する素子につりでは同一番号で示
している。
している。
図において、入力端子1に供給されたアナログ入力信号
はスイッチ2t−介して容量5でナングリ゛ングされる
。このとき容t5の他方の電極はスイッチ11を介して
D/A変換器8の出力電位vgzr/2にバイアスされ
ている。次に、スイッチ2゜11をOFF、 スイッ
チ3ftONすることによって、アナログ入力信号は容
t5にホールドされる。
はスイッチ2t−介して容量5でナングリ゛ングされる
。このとき容t5の他方の電極はスイッチ11を介して
D/A変換器8の出力電位vgzr/2にバイアスされ
ている。次に、スイッチ2゜11をOFF、 スイッ
チ3ftONすることによって、アナログ入力信号は容
t5にホールドされる。
このA/D変換器の変換方式も、#&10例のA/D変
換器と同様に逐次比較方式であり、以降の逐次比較動作
の説明は省略する。
換器と同様に逐次比較方式であり、以降の逐次比較動作
の説明は省略する。
!!86図において、共通線14はD/A変換器8のV
azr/2に接続されている。これは、この共通線14
の電位がV ur/ 2より小さい場合、アナログ入力
信号がVazr/2に等しいとき節点10が負の電位に
なり、スイッチ11を構成しているNチャンネルMO8
FETttte成するP−ウェル層とN型拡散層との間
に順方向電流が流れ、これによって容t5の保持電荷が
変動し、結果的に変換精度を劣下させる。また、この共
通線14の電位がv1/2より大きい場合は、アナログ
入力信号がゼロのとき節点10にはVttzr IJ、
上、すなわち電源μ上の電圧が発生し、スイッチ11を
構成しているPチャンネルMO8FET(7)P型拡散
層とN型基板との間に順方向電流が流れ容[5に保持さ
れている電荷が漏れる。したがって、この共通線14t
−V、y/2にバイアスすることによって、容量5の保
持電荷の変動を防止し、ゼロから電源までの広−範囲の
アナログ入力信号のディジタル変換が可能となる。
azr/2に接続されている。これは、この共通線14
の電位がV ur/ 2より小さい場合、アナログ入力
信号がVazr/2に等しいとき節点10が負の電位に
なり、スイッチ11を構成しているNチャンネルMO8
FETttte成するP−ウェル層とN型拡散層との間
に順方向電流が流れ、これによって容t5の保持電荷が
変動し、結果的に変換精度を劣下させる。また、この共
通線14の電位がv1/2より大きい場合は、アナログ
入力信号がゼロのとき節点10にはVttzr IJ、
上、すなわち電源μ上の電圧が発生し、スイッチ11を
構成しているPチャンネルMO8FET(7)P型拡散
層とN型基板との間に順方向電流が流れ容[5に保持さ
れている電荷が漏れる。したがって、この共通線14t
−V、y/2にバイアスすることによって、容量5の保
持電荷の変動を防止し、ゼロから電源までの広−範囲の
アナログ入力信号のディジタル変換が可能となる。
しかしながら、これら従来例の工うに、アナログ入力信
号を容t5でサンプリングし、ホールドするチ冒ツバ安
定化比較器を内蔵したA/D変換器においては、前の被
変換アナログ入力信号電圧と次の被変換アナログ入力信
号電圧との間に電位差がめる場合、次の被変換アナログ
入力信号のサンプリングにお−て、容t5が充・放電さ
れるために、瞬間的に、いわゆるラッシュ電流が流れる
。
号を容t5でサンプリングし、ホールドするチ冒ツバ安
定化比較器を内蔵したA/D変換器においては、前の被
変換アナログ入力信号電圧と次の被変換アナログ入力信
号電圧との間に電位差がめる場合、次の被変換アナログ
入力信号のサンプリングにお−て、容t5が充・放電さ
れるために、瞬間的に、いわゆるラッシュ電流が流れる
。
このため、特にアナログ入力信号源の抵抗が太きい場せ
にはその入力端子において、誤差電圧を発生し、結果的
に変換誤差金主じていた。
にはその入力端子において、誤差電圧を発生し、結果的
に変換誤差金主じていた。
(発明の目的)
本発明の目的は、チ盲ツバ安定化比較器を内蔵したA/
D変換器において、アナログ入力信号をナンプリングす
るときに発生するラッン:Lt流を低減することによっ
て、信号源抵抗が太きりアナログ入力信号でも高精度に
変換可能なA/D変換器を提供することにある。
D変換器において、アナログ入力信号をナンプリングす
るときに発生するラッン:Lt流を低減することによっ
て、信号源抵抗が太きりアナログ入力信号でも高精度に
変換可能なA/D変換器を提供することにある。
(発明の構成)
本発明のアナログディジタル変換器の構成は、第1およ
び第2の入力端子からの入力電圧を差動増幅する差動増
幅器と、この差動増幅器の出力電圧に応じたディジタル
信号を出力する逐次比較レジスタと、この逐次比較レジ
スタからのディジタル串力信号に応じたアナログ信号を
出力しかつ比較基準電圧を出力するD/4変換器と、こ
のD/A変換器の出力信号とディジタル変換すべきアナ
ログ入力信号とを切換え各1素子を介して前記第1およ
び第2の入力端子に供給する入力回路とを備え、この入
力回路は、前記D/Af換器の出力信号を前記アナログ
入力信号と切替えて前記6醍素子の一方の電極に接続す
る第1のスイッチ手段と、前記アナログ入力信号tl−
前記容瞼素子の他方の電極との接続に切替え前記第1の
入力端子へ供給する第2のスイッチ手段と、前記6欧素
子の一方の電極と前記基準電圧の中点電位とを切替えて
接続する第3のスイッチ手段と、前記D/A変換器の出
力電圧と接続を前記中点電位との接続に切替えて前記第
2の入力端子と接続する第4のスイッチ手段とを有する
こと1&:特徴とする。
び第2の入力端子からの入力電圧を差動増幅する差動増
幅器と、この差動増幅器の出力電圧に応じたディジタル
信号を出力する逐次比較レジスタと、この逐次比較レジ
スタからのディジタル串力信号に応じたアナログ信号を
出力しかつ比較基準電圧を出力するD/4変換器と、こ
のD/A変換器の出力信号とディジタル変換すべきアナ
ログ入力信号とを切換え各1素子を介して前記第1およ
び第2の入力端子に供給する入力回路とを備え、この入
力回路は、前記D/Af換器の出力信号を前記アナログ
入力信号と切替えて前記6醍素子の一方の電極に接続す
る第1のスイッチ手段と、前記アナログ入力信号tl−
前記容瞼素子の他方の電極との接続に切替え前記第1の
入力端子へ供給する第2のスイッチ手段と、前記6欧素
子の一方の電極と前記基準電圧の中点電位とを切替えて
接続する第3のスイッチ手段と、前記D/A変換器の出
力電圧と接続を前記中点電位との接続に切替えて前記第
2の入力端子と接続する第4のスイッチ手段とを有する
こと1&:特徴とする。
本発明における入力回路は、第1のスイッチ手段が、前
記D/A変換器の出力信号を前記アナログ入力信号と@
2のタイξングVcヨるす/プリング期間切替えて前記
gt素子の一方の磁極に接続し、第2のスイッチ手段が
、#&1のタイミングで接続される前記アナログ入力信
号との接続を前記第2のタイミングで前記容量素子の能
力の磁極との接続に切替えて前記第1の入力端子へ接続
し、第3のスイッチ手段が、前記第1のタイミングで前
記gt素子の一方の1極に前記基準電圧の中点電位を接
続し第3のタイミングで切離し、第4のスイッチ手段が
、前記第1のタイミングで接続された前記D/A変換器
の出力電圧との接続を前記第2のタイミングで前記中点
電位との接続に切替えて前記第2の入力端子と接続する
よう動作する。
記D/A変換器の出力信号を前記アナログ入力信号と@
2のタイξングVcヨるす/プリング期間切替えて前記
gt素子の一方の磁極に接続し、第2のスイッチ手段が
、#&1のタイミングで接続される前記アナログ入力信
号との接続を前記第2のタイミングで前記容量素子の能
力の磁極との接続に切替えて前記第1の入力端子へ接続
し、第3のスイッチ手段が、前記第1のタイミングで前
記gt素子の一方の1極に前記基準電圧の中点電位を接
続し第3のタイミングで切離し、第4のスイッチ手段が
、前記第1のタイミングで接続された前記D/A変換器
の出力電圧との接続を前記第2のタイミングで前記中点
電位との接続に切替えて前記第2の入力端子と接続する
よう動作する。
(実施例)
μ下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるA/D変換器の一実施例の構成図
を示し、第2図に各スイッチのタイミングチャートを示
す。図中、第6図と同一の機能を有する素子については
同一の番号で示し、本実施例では、スイッチ15〜18
の接続が従来例と異っている。本実施例は、スイッチ2
.3が第lのスイッチ手段、スイッチ15.16が第2
のスイッチ手段、スイッチ17が第3のスイッチ手段、
スイッチ18が第4のスイッチ手段に相当する。本実施
例も逐次比較方式を採用しているが、本実施例では、従
来例で説明したような、逐次比較動作の前にアナログ入
力信号のナンプリングおよびホールドが行なわれない。
を示し、第2図に各スイッチのタイミングチャートを示
す。図中、第6図と同一の機能を有する素子については
同一の番号で示し、本実施例では、スイッチ15〜18
の接続が従来例と異っている。本実施例は、スイッチ2
.3が第lのスイッチ手段、スイッチ15.16が第2
のスイッチ手段、スイッチ17が第3のスイッチ手段、
スイッチ18が第4のスイッチ手段に相当する。本実施
例も逐次比較方式を採用しているが、本実施例では、従
来例で説明したような、逐次比較動作の前にアナログ入
力信号のナンプリングおよびホールドが行なわれない。
まず、スイッチ3.15.17がON、 スイッチ2゜
16がOFF、さらにスイッチ18がD/A変換器8の
出力9側へ接続される(第2図の上位2ビツトの変換期
間T1)。このようなスイッチの状態でアナログ入力信
号はスイッチ1st−介して直接差動増幅器13の正転
入力端子へ供給されろ。一方、差動増幅器130反転入
力端子はスイッチ18を介してD/A変換器8の出力9
へ接続されている。また、容量5の一方の電極はスイッ
チ3を介してD/A変換器8の出力9へ接続されており
、容量5の他方の電極はスイッチ17を介してD/A変
換器のVagr/2電位へ接続されている。したがって
、逐次比較シーケンスの開始と同時にアナログ入力信号
は、ます差動増幅器13によってD/A変換器8の出力
信号であるVat/2と比較される。同時に、含量5は
D/&’&換器8の出力信号で充電される。
16がOFF、さらにスイッチ18がD/A変換器8の
出力9側へ接続される(第2図の上位2ビツトの変換期
間T1)。このようなスイッチの状態でアナログ入力信
号はスイッチ1st−介して直接差動増幅器13の正転
入力端子へ供給されろ。一方、差動増幅器130反転入
力端子はスイッチ18を介してD/A変換器8の出力9
へ接続されている。また、容量5の一方の電極はスイッ
チ3を介してD/A変換器8の出力9へ接続されており
、容量5の他方の電極はスイッチ17を介してD/A変
換器のVagr/2電位へ接続されている。したがって
、逐次比較シーケンスの開始と同時にアナログ入力信号
は、ます差動増幅器13によってD/A変換器8の出力
信号であるVat/2と比較される。同時に、含量5は
D/&’&換器8の出力信号で充電される。
このMSB比較において、アナログ入力信号がV(社)
F/2より大きい場合は、差動増幅器13の出力は旧方
向に飽和し、逐次比較レジスタ7はMS8t−rlJに
セットする。そしてD/A変換器8の出力信号が3/4
VREF にセットされ、第2ビツトの比較が行なわれ
る。このときも容量5はD/入入換換器8出力信号でろ
る3/4v回?で充電される。
F/2より大きい場合は、差動増幅器13の出力は旧方
向に飽和し、逐次比較レジスタ7はMS8t−rlJに
セットする。そしてD/A変換器8の出力信号が3/4
VREF にセットされ、第2ビツトの比較が行なわれ
る。このときも容量5はD/入入換換器8出力信号でろ
る3/4v回?で充電される。
また、MSB比較におりてアナログ入力信号が”Jut
/2より小さい場合、差動増幅器13の出力は負方向に
飽和し、逐次比較レジスタ7はMOBfr:rOJにセ
ットする。そして、D/A変換器8の出力信号が1 /
4 vRIF’にセットされ、第2ビツトの比較が行
なわれると同時に、容量5はD/入入換換器8出力信号
である1 / 4 V’apt、r で充電される。こ
のL5に逐次比較動作を継続していくことにより、容量
5はまずまずアナログ入力信号に近−電圧で充電される
。
/2より小さい場合、差動増幅器13の出力は負方向に
飽和し、逐次比較レジスタ7はMOBfr:rOJにセ
ットする。そして、D/A変換器8の出力信号が1 /
4 vRIF’にセットされ、第2ビツトの比較が行
なわれると同時に、容量5はD/入入換換器8出力信号
である1 / 4 V’apt、r で充電される。こ
のL5に逐次比較動作を継続していくことにより、容量
5はまずまずアナログ入力信号に近−電圧で充電される
。
しかしながら、ここで1本発明によるA/D変換器が単
一電源で動作し、さらにD/A変換器の基準電圧V旺r
が電源電圧に等しいとすれば、アナログ入力信号がゼロ
あるいは’/RIIF に等しいとき差動増幅器13の
同相入力電圧範囲が一般に。
一電源で動作し、さらにD/A変換器の基準電圧V旺r
が電源電圧に等しいとすれば、アナログ入力信号がゼロ
あるいは’/RIIF に等しいとき差動増幅器13の
同相入力電圧範囲が一般に。
ゼロから電源電圧の範囲より狭いためにL8B(最下位
ビット〕まで精度よく比較できない。そこで本発明にお
いては、差動増幅器13の同相入力電圧範囲内の変・臭
は、μ上説明したごとく、アナログ入力信号とD/入入
換換器8出力信号を差動増幅器13によって直接比較し
、差動増幅器13の同相入力電圧範囲外のアナログ入力
信号の変換は従来例のようにチ1ツバ安定化方式を採用
している。
ビット〕まで精度よく比較できない。そこで本発明にお
いては、差動増幅器13の同相入力電圧範囲内の変・臭
は、μ上説明したごとく、アナログ入力信号とD/入入
換換器8出力信号を差動増幅器13によって直接比較し
、差動増幅器13の同相入力電圧範囲外のアナログ入力
信号の変換は従来例のようにチ1ツバ安定化方式を採用
している。
ここで具体例によって本発明をさらに詳細に説明する。
いま、本発明に:るA/D変換器の電源電圧およびD/
A変換器の基準電圧を5vとし、被変換アナログ入力信
号を閂じぐ5vとする。
A変換器の基準電圧を5vとし、被変換アナログ入力信
号を閂じぐ5vとする。
まず、上位ビットについて、差動増幅器13の同相入力
電圧範囲を越えな一範囲で、第1図に示すごとく各スイ
ッチをセットし、逐次比較を行なう。なお、差動増幅器
13の一例として、弗4図に示すよつな増@器を用いた
場合、その同相入力電圧範囲は約1vから4vの範囲に
ある。
電圧範囲を越えな一範囲で、第1図に示すごとく各スイ
ッチをセットし、逐次比較を行なう。なお、差動増幅器
13の一例として、弗4図に示すよつな増@器を用いた
場合、その同相入力電圧範囲は約1vから4vの範囲に
ある。
したがって、MOBから順次逐次比較を行なったとき、
D/A変換器8の出力電圧は、Z5v−3、75v−4
,375V−・・・・・・と変化していくが前述のとと
く差動増幅器13の同相入力電圧範囲の上限が約4vで
あることから、アナログ入力信号とD/入入換換器8出
力信号を直接差動増幅器で比較できるのは第2ビツトま
ででめる。このとき容量5は3.75Yと2.5vの電
位差で充電されている。
D/A変換器8の出力電圧は、Z5v−3、75v−4
,375V−・・・・・・と変化していくが前述のとと
く差動増幅器13の同相入力電圧範囲の上限が約4vで
あることから、アナログ入力信号とD/入入換換器8出
力信号を直接差動増幅器で比較できるのは第2ビツトま
ででめる。このとき容量5は3.75Yと2.5vの電
位差で充電されている。
次に、第3ビツト以降の変換を開始する前に。
スイッチ2,16がON、 スイッチ3,15がOF
F’L、スイッチ18はD/入変喚器8のvR計/2側
ヘセットされる(第2図のサンプリング期間T2 )。
F’L、スイッチ18はD/入変喚器8のvR計/2側
ヘセットされる(第2図のサンプリング期間T2 )。
したがって、アナログ入力信号が容量5でサンプリング
されるが、このとき容量5はすでに3.75Vと2.5
vの電位差で充電されているので、5vのアナログ入力
信号が入力されても1゜25vに相当する電荷の移動の
みで比較的小さなラッンエ電流に抑えることができる。
されるが、このとき容量5はすでに3.75Vと2.5
vの電位差で充電されているので、5vのアナログ入力
信号が入力されても1゜25vに相当する電荷の移動の
みで比較的小さなラッンエ電流に抑えることができる。
これに対し、従来例によルば、まずOvのアナログ入力
信号tす/プリング・ホールドしたのち変換し1次に、
5vのアナログ入力信号をサンプリングした場曾、57
に相当する電荷の移動があり、したがって大きなラッシ
ェ電流が流れていた。
信号tす/プリング・ホールドしたのち変換し1次に、
5vのアナログ入力信号をサンプリングした場曾、57
に相当する電荷の移動があり、したがって大きなラッシ
ェ電流が流れていた。
このように本発明によれば少なくともラッンエ電流を従
来の174に抑えることがaT能であり、さらに、弗2
ビットの比較結果によって、D/A変換器の出力は4.
375 Vにセットされ、この電圧まで充電すればラッ
ン為電流を従来の1/8に抑えることができる。
来の174に抑えることがaT能であり、さらに、弗2
ビットの比較結果によって、D/A変換器の出力は4.
375 Vにセットされ、この電圧まで充電すればラッ
ン為電流を従来の1/8に抑えることができる。
本発明によるA/D変換器では、第3ビツトμ降の逐次
比較がスイッチ3iON、スイッチ2゜17をOFFと
することにより開始される(第2図の3ビツトta降の
変換期間T4 )。この際、スイッチ17をOFFした
時点で(第2図T3 )、アナログ入力信号は容量5
にホールドされ、節点10にアナログ入力信号とD/A
変換器8の出力信号の差電圧が発生する。この差電圧が
差動増幅器13によって増幅される。本実施例による第
3ビツトμ降の逐次比較動作は従来例に同じであり、そ
の詳細な説明は省略する。
比較がスイッチ3iON、スイッチ2゜17をOFFと
することにより開始される(第2図の3ビツトta降の
変換期間T4 )。この際、スイッチ17をOFFした
時点で(第2図T3 )、アナログ入力信号は容量5
にホールドされ、節点10にアナログ入力信号とD/A
変換器8の出力信号の差電圧が発生する。この差電圧が
差動増幅器13によって増幅される。本実施例による第
3ビツトμ降の逐次比較動作は従来例に同じであり、そ
の詳細な説明は省略する。
第3図は本発明の池の実施例のブロック図であり、第1
図に対して容量19.差動増幅器からなるバッファアン
プ20,21が付加されている。上位ビットの変換時に
D/LR/器8の出力信号で容量5が充・放電されるた
めラッンユ電流が流れるが、もしD/A変換器8の出力
抵抗値が十分に小さい場合は変換4度に影響はなく、ス
イッチ3とD/入入換換器8出力9を直接、接続するこ
とは可能である。しかし、その出力抵抗値が大きい場合
はラック&電流による影響が問題となる。したがって、
本実施例のように、電圧ホロクー接続されたバッファア
ンプ20′t−介して、スイッチ3とD/A変換器8の
出力9とを接続することが好ましい。また、同様に電圧
ホロワ−接続されたバッファアンプ21はD/入入換換
器8比較器の相互干渉を避けるために追加されている。
図に対して容量19.差動増幅器からなるバッファアン
プ20,21が付加されている。上位ビットの変換時に
D/LR/器8の出力信号で容量5が充・放電されるた
めラッンユ電流が流れるが、もしD/A変換器8の出力
抵抗値が十分に小さい場合は変換4度に影響はなく、ス
イッチ3とD/入入換換器8出力9を直接、接続するこ
とは可能である。しかし、その出力抵抗値が大きい場合
はラック&電流による影響が問題となる。したがって、
本実施例のように、電圧ホロクー接続されたバッファア
ンプ20′t−介して、スイッチ3とD/A変換器8の
出力9とを接続することが好ましい。また、同様に電圧
ホロワ−接続されたバッファアンプ21はD/入入換換
器8比較器の相互干渉を避けるために追加されている。
さらに容量19はサンプリング容量5に2けるリーク電
流等による誤差を補償するために付加されたものである
。
流等による誤差を補償するために付加されたものである
。
17114図は本実施例のA/D変換器の比較器に使用
される差動増幅器の一例の回路図でめる。図中、24〜
32はPChトランジスタ、33〜38はNchトラン
ジスタ、39.40は段間容量、41はスイッチである
。切設の差動増幅器は、Pch )ランジスタ27,2
8とNChトラ/ジスタ34.35とからなり1次段の
差動増幅器は、Pch)う/ラスタ31゜32とNch
トランジスタ36,37.38から構成されこれら増
幅器には、Pch トランジスタ24〜30とNChト
ラ/ジスタ33とからなるバイアス回路から定を流が供
給される。この差動増幅器は、UJ段の入力オフセット
電圧を股間容量39.40に保持することによって補償
しており、高精度比較器として好適な差動増幅器となっ
ている。
される差動増幅器の一例の回路図でめる。図中、24〜
32はPChトランジスタ、33〜38はNchトラン
ジスタ、39.40は段間容量、41はスイッチである
。切設の差動増幅器は、Pch )ランジスタ27,2
8とNChトラ/ジスタ34.35とからなり1次段の
差動増幅器は、Pch)う/ラスタ31゜32とNch
トランジスタ36,37.38から構成されこれら増
幅器には、Pch トランジスタ24〜30とNChト
ラ/ジスタ33とからなるバイアス回路から定を流が供
給される。この差動増幅器は、UJ段の入力オフセット
電圧を股間容量39.40に保持することによって補償
しており、高精度比較器として好適な差動増幅器となっ
ている。
(発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、アナログ入力信
号をサンプリングするときに発生するラッシェ電流を低
減することによって、信号源抵抗値が大きい場合でも変
換速度を低下させることなく高精度なディジタル変換が
可能であり、さらに単一電源で零から電源電圧までの広
範囲のアナログ信号の変換が可能で、モ、ノリシック化
に好適なへ/D変換器を得ることができる。
号をサンプリングするときに発生するラッシェ電流を低
減することによって、信号源抵抗値が大きい場合でも変
換速度を低下させることなく高精度なディジタル変換が
可能であり、さらに単一電源で零から電源電圧までの広
範囲のアナログ信号の変換が可能で、モ、ノリシック化
に好適なへ/D変換器を得ることができる。
第1図、第3図は本発明の第1および第2の実施例の構
成図、第2図は′il!I1図および第3図の動作を示
すタイミノグチヤード、44図は本実施例の比較器t−
構成する差動増幅器の回路図、第5図。 第6図は従来のチ菖ツバ安定化比較器を用いたN/D/
換器の二側を示す構成図である。図において、 1.51.52・・・・・・入力端子、2.3.4.1
1.15〜18.41・・・・・・スイッチ、5,12
.19・・・・・・容量、6・・・・・・インバータ、
7・・・・・・逐次比較レジスタ、8・・・・・・D/
A変換器、9・・・・・・出力、10・・・・・・節点
、13.20.21・・・・・・差動増幅器、14・・
・・・・共通線。 24〜32・・・・・・Pch )ランジスタ、33〜
38・・・・・・Nchトランジスタ、39 、40・
・・・・・段間gfk、53・・川・出力端子である。 Vvρ 第 4 関 zFF
成図、第2図は′il!I1図および第3図の動作を示
すタイミノグチヤード、44図は本実施例の比較器t−
構成する差動増幅器の回路図、第5図。 第6図は従来のチ菖ツバ安定化比較器を用いたN/D/
換器の二側を示す構成図である。図において、 1.51.52・・・・・・入力端子、2.3.4.1
1.15〜18.41・・・・・・スイッチ、5,12
.19・・・・・・容量、6・・・・・・インバータ、
7・・・・・・逐次比較レジスタ、8・・・・・・D/
A変換器、9・・・・・・出力、10・・・・・・節点
、13.20.21・・・・・・差動増幅器、14・・
・・・・共通線。 24〜32・・・・・・Pch )ランジスタ、33〜
38・・・・・・Nchトランジスタ、39 、40・
・・・・・段間gfk、53・・川・出力端子である。 Vvρ 第 4 関 zFF
Claims (1)
- 第1および第2の入力端子からの入力電圧を差動増幅す
る差動増幅器と、この差動増幅器の出力電圧に応じたデ
ィジタル信号を出力する逐次比較レジスタと、この逐次
比較レジンタからのディジタル出力信号に応じたアナロ
グ信号を出力しかつ比較基準電圧を出力するD/A変換
器と、このD/A変換器の出力信号とディジタル変換す
べきアナログ入力信号とを切換え容量素子を介して前記
第1および第2の入力端子に供給する入力回路とを備え
、この入力回路は、前記D/A変換器の出力信号を前記
アナログ入力信号と切替えて前記容量素子の一方の電極
に接続する第1のスイッチ手段と、前記アナログ入力信
号を前記容量素子の他方の電極との接続に切替え前記第
1の入力端子へ供給する第2のスイッチ手段と、前記容
量素子の一方の電極と前記基準電圧の中点電位とを切替
えて接続する第3のスイッチ手段と、前記D/A変換器
の出力電圧との接続を前記中点電位との接続に切替えて
前記第2の入力端子と接続する第4のスイッチ手段とを
有することを特徴とするアナログディジタル変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24710884A JPS61126823A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | アナログデイジタル変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24710884A JPS61126823A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | アナログデイジタル変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126823A true JPS61126823A (ja) | 1986-06-14 |
Family
ID=17158548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24710884A Pending JPS61126823A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | アナログデイジタル変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61126823A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635619A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Yokogawa Electric Corp | プロセス制御装置用のa/d変換器 |
| JPS6335018A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | Nec Corp | アナログデイジタル変換器 |
| JPS63253726A (ja) * | 1986-12-09 | 1988-10-20 | Nec Corp | サンプルホ−ルド型逐次比較方式a/d変換器 |
| JPH0766728A (ja) * | 1993-08-23 | 1995-03-10 | Nec Corp | アナログディジタル変換器 |
| US6201835B1 (en) | 1999-03-05 | 2001-03-13 | Burr-Brown Corporation | Frequency-shaped pseudo-random chopper stabilization circuit and method for delta-sigma modulator |
| US7129882B2 (en) | 2004-04-09 | 2006-10-31 | Nec Electronics Corporation | Successive approximation ad converter having pulse noise suppression |
| JP2006304343A (ja) * | 2006-06-12 | 2006-11-02 | Nec Electronics Corp | Ad変換器 |
| JP2016116237A (ja) * | 2016-02-04 | 2016-06-23 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 半導体装置 |
| JP2017192099A (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | ローム株式会社 | 逐次比較型a/dコンバータ |
| US10700697B2 (en) | 2016-03-14 | 2020-06-30 | Olympus Corporation | Ad converter and image sensor |
| US10812099B2 (en) | 2016-03-28 | 2020-10-20 | Olympus Corporation | Ad converter and image sensor |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP24710884A patent/JPS61126823A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635619A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Yokogawa Electric Corp | プロセス制御装置用のa/d変換器 |
| JPS6335018A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | Nec Corp | アナログデイジタル変換器 |
| JPS63253726A (ja) * | 1986-12-09 | 1988-10-20 | Nec Corp | サンプルホ−ルド型逐次比較方式a/d変換器 |
| JPH0766728A (ja) * | 1993-08-23 | 1995-03-10 | Nec Corp | アナログディジタル変換器 |
| US5488370A (en) * | 1993-08-23 | 1996-01-30 | Nec Corporation | Analog-to-digital converter |
| US6201835B1 (en) | 1999-03-05 | 2001-03-13 | Burr-Brown Corporation | Frequency-shaped pseudo-random chopper stabilization circuit and method for delta-sigma modulator |
| US7129882B2 (en) | 2004-04-09 | 2006-10-31 | Nec Electronics Corporation | Successive approximation ad converter having pulse noise suppression |
| JP2006304343A (ja) * | 2006-06-12 | 2006-11-02 | Nec Electronics Corp | Ad変換器 |
| JP2016116237A (ja) * | 2016-02-04 | 2016-06-23 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 半導体装置 |
| US10700697B2 (en) | 2016-03-14 | 2020-06-30 | Olympus Corporation | Ad converter and image sensor |
| US10812099B2 (en) | 2016-03-28 | 2020-10-20 | Olympus Corporation | Ad converter and image sensor |
| JP2017192099A (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | ローム株式会社 | 逐次比較型a/dコンバータ |
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