JPS61127425A - 封緘装置 - Google Patents
封緘装置Info
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- JPS61127425A JPS61127425A JP24996984A JP24996984A JPS61127425A JP S61127425 A JPS61127425 A JP S61127425A JP 24996984 A JP24996984 A JP 24996984A JP 24996984 A JP24996984 A JP 24996984A JP S61127425 A JPS61127425 A JP S61127425A
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- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 78
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 27
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 27
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は封緘装置に係り、例えば段ボールなどの包装箱
の蓋板を粘着テープにて封緘する装置において、粘着テ
ープの貼着開始端部を貼着ローラに添着保持させるもの
である。
の蓋板を粘着テープにて封緘する装置において、粘着テ
ープの貼着開始端部を貼着ローラに添着保持させるもの
である。
この種の封緘装置は、貼着ローラを移動する包装箱の封
緘部に沿って転動させ、この貼着ローラによって貼着ロ
ーラを封緘部に圧接貼着する構成が採られていた。そし
てこの装置は、粘着テープの貼着開始端部を貼着ローラ
に添着保持させておき、包装箱が移動してその封緘部が
貼着ローラの位置に至ると、粘着テープの貼着開始端部
が貼着ローラによって封緘部に圧接貼着されるようにし
ている。
緘部に沿って転動させ、この貼着ローラによって貼着ロ
ーラを封緘部に圧接貼着する構成が採られていた。そし
てこの装置は、粘着テープの貼着開始端部を貼着ローラ
に添着保持させておき、包装箱が移動してその封緘部が
貼着ローラの位置に至ると、粘着テープの貼着開始端部
が貼着ローラによって封緘部に圧接貼着されるようにし
ている。
しかしながら貼着ローラに添着した粘着テープの貼着開
始端部は、テープがロール状に巻回され ′ている
ための巻ぐせ、或はテープの自重によって貼着ローラか
ら離反方向に折れ曲り易く、特に包装箱の下面側の封緘
部を封緘する場合にこの傾向が著しい。このため第11
図に示すように回動アーム1の先端に回転自在に取付け
た貼着ローラ2に添着する粘着テープ3の貼着間、始端
部を貼着口=う2から離反しないように貼着ローラ2の
位置より充分に、長く引出して切断し、次の封緘に備え
るようにしている。この構成では粘着テープ3にて封緘
すると粘着テープ3の先端は貼着ローラ2にて包装箱4
の封緘部に押圧されずに鎖線に示すように粘着テープ3
の先端は貼着ロー52によって封緘部に押圧されないた
め、粘着テープ3の先端は貼着されず、また粘着テープ
3の包装箱4の貼着を必要とする角部からの寸法を短く
できず、粘着テープ3は比゛較的腰の強い材質を要求さ
れていた。 さらに従来は第18図に示すように貼着ロ
ーラ2に粘着テープ3を挟着保持できるように針金など
の保持部材5を用いた構成が知られており、この構成で
は粘着テープ3を貼着ローラ2と保持部材5との間に通
さな(ではならず取扱い操作性が悪い問題があった。
始端部は、テープがロール状に巻回され ′ている
ための巻ぐせ、或はテープの自重によって貼着ローラか
ら離反方向に折れ曲り易く、特に包装箱の下面側の封緘
部を封緘する場合にこの傾向が著しい。このため第11
図に示すように回動アーム1の先端に回転自在に取付け
た貼着ローラ2に添着する粘着テープ3の貼着間、始端
部を貼着口=う2から離反しないように貼着ローラ2の
位置より充分に、長く引出して切断し、次の封緘に備え
るようにしている。この構成では粘着テープ3にて封緘
すると粘着テープ3の先端は貼着ローラ2にて包装箱4
の封緘部に押圧されずに鎖線に示すように粘着テープ3
の先端は貼着ロー52によって封緘部に押圧されないた
め、粘着テープ3の先端は貼着されず、また粘着テープ
3の包装箱4の貼着を必要とする角部からの寸法を短く
できず、粘着テープ3は比゛較的腰の強い材質を要求さ
れていた。 さらに従来は第18図に示すように貼着ロ
ーラ2に粘着テープ3を挟着保持できるように針金など
の保持部材5を用いた構成が知られており、この構成で
は粘着テープ3を貼着ローラ2と保持部材5との間に通
さな(ではならず取扱い操作性が悪い問題があった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、粘着テープ
の貼着開始端部から確実に貼着でき、部品数が少なく、
取扱い操作性が良く、経済的にかつ効率よく粘着テープ
を貼着できる封緘装置を提供するものである。
の貼着開始端部から確実に貼着でき、部品数が少なく、
取扱い操作性が良く、経済的にかつ効率よく粘着テープ
を貼着できる封緘装置を提供するものである。
本発明の封緘装置は、包装箱などの被封緘体の蓋板のよ
うな封緘部の移動面に進退可能に設けられこの移動する
被封緘体の封緘部に沿って圧接転動し粘着テープを封緘
部に圧着させる貼着ローラを備え、この貼着ローラに対
向して前記粘着テープの貼着開始端部を吹付けられる空
気にて貼着ローラに添着保持できるように空気噴射体を
設けたことを特徴とするものである。
うな封緘部の移動面に進退可能に設けられこの移動する
被封緘体の封緘部に沿って圧接転動し粘着テープを封緘
部に圧着させる貼着ローラを備え、この貼着ローラに対
向して前記粘着テープの貼着開始端部を吹付けられる空
気にて貼着ローラに添着保持できるように空気噴射体を
設けたことを特徴とするものである。
本発明の封緘装置は、包装箱などの被封緘体を搬送手段
にて移動させ、この被封緘体がこの被封緘体の移動面に
位置されている貼着ローラに圧接され、この被封緘体の
移動に従い貼着ローラが被封緘体の封緘部に沿って押圧
転動し、この貼着ローラに空気流によって添着保持され
ていた粘着テープが封緘部に沿って貼着され、被封緘体
を封緘するものである。
にて移動させ、この被封緘体がこの被封緘体の移動面に
位置されている貼着ローラに圧接され、この被封緘体の
移動に従い貼着ローラが被封緘体の封緘部に沿って押圧
転動し、この貼着ローラに空気流によって添着保持され
ていた粘着テープが封緘部に沿って貼着され、被封緘体
を封緘するものである。
本発明の一実施例の構成を図面について説明する。
第3図において11は、段ボール紙などにて成型された
包装箱などの被封緘体で、上下面の開口面の相対する両
側の開口縁部には中央部で互いに先端縁が接合される蓋
板12.12がそれぞれ開閉自在に設けられ、この蓋板
12.12の先端縁の接合部が第1の封緘部13となっ
て粘着テープ14で封緘され、また第4図に示すように
この両蓋板12.12の両端は第2の封緘部Is、 1
5となって被封緘体11の開口縁の両端と両蓋板12.
12の両端面11a !、−跨がって粘着テープ14が
貼着されるようになっている。
包装箱などの被封緘体で、上下面の開口面の相対する両
側の開口縁部には中央部で互いに先端縁が接合される蓋
板12.12がそれぞれ開閉自在に設けられ、この蓋板
12.12の先端縁の接合部が第1の封緘部13となっ
て粘着テープ14で封緘され、また第4図に示すように
この両蓋板12.12の両端は第2の封緘部Is、 1
5となって被封緘体11の開口縁の両端と両蓋板12.
12の両端面11a !、−跨がって粘着テープ14が
貼着されるようになっている。
次にこの封緘装置を図面第5図乃至第7図に基いて説明
する。
する。
第1の封緘ライン16と第2の封緘ライン17とは方向
変換部18を介して平面略し字状に配設されている。
変換部18を介して平面略し字状に配設されている。
前記第1の封緘ライン16は、機枠19に搬入側から搬
出側に向けて平行に取付けた複数のホイールコンベア2
0とこのホイールコンベア20の外側に平行に配設され
た一対の搬送チェーン21とを備え、この両搬送チェー
ン21は機枠19に軸支された駆動軸22と回転軸23
とに設けたスプロケット24.24にそれぞれ懸回され
、この駆動軸22は電動機25によって回転されるよう
になっている。そしてこの搬送チェーン21は前記ホイ
ールコンベア20上の包装箱などの被封緘体11を押動
する押動片26が取付けられており、この押動片26は
被封緘体11が方向変換部18に送り出した時に前記電
動!125を停止するスイッチ32が作動されるように
このスイッチ32は機枠19の搬出端に設けられている
。またこの搬送チェーン21の外側上方に被封緘体11
を案内する案内体27が間隔調整自在に設けられている
。
出側に向けて平行に取付けた複数のホイールコンベア2
0とこのホイールコンベア20の外側に平行に配設され
た一対の搬送チェーン21とを備え、この両搬送チェー
ン21は機枠19に軸支された駆動軸22と回転軸23
とに設けたスプロケット24.24にそれぞれ懸回され
、この駆動軸22は電動機25によって回転されるよう
になっている。そしてこの搬送チェーン21は前記ホイ
ールコンベア20上の包装箱などの被封緘体11を押動
する押動片26が取付けられており、この押動片26は
被封緘体11が方向変換部18に送り出した時に前記電
動!125を停止するスイッチ32が作動されるように
このスイッチ32は機枠19の搬出端に設けられている
。またこの搬送チェーン21の外側上方に被封緘体11
を案内する案内体27が間隔調整自在に設けられている
。
この機枠19の中間位置には上下に第1の封緘機構28
が設けられており、この上下の第1の封緘機構28は対
称状に構成され、この上方の第1の封緘機構28は被封
緘体11の大きさに応じて調節できるように上下位置調
節可能に設けられている。
が設けられており、この上下の第1の封緘機構28は対
称状に構成され、この上方の第1の封緘機構28は被封
緘体11の大きさに応じて調節できるように上下位置調
節可能に設けられている。
この両箱1の封緘機構28は第1図および第8図乃至第
10図に示すように基部をそれぞれ機枠19に軸29に
て回動自在に支持された貼着アーム30を有し、この貼
着アーム30の先端には貼着ローラ31が回転自在に軸
支され、この貼着ローラ31は貼着アーム30の回動で
前記ホイールコンベア20上を移動する被封緘体11の
移動面に進退されるようになっている。そしてこの貼着
アーム30を支持した軸29には粘着テープ14の案内
ローラ33が回転自在に取付けられ、さらにこの貼着ア
ーム30には周面をローレット加工し前記粘着テープ1
4の粘着面側を案内する案内ローラ34.35がそれぞ
れ軸支され、粘着テープ14は前記案内ローラ33.3
4.35に案内され貼着ローラ31の位置まで案内され
るようになっている。またこの貼着アーム30に突設し
た突部36には空気シリンダなどに設けたピストンによ
って進退されるロッド37が枢着されている。
10図に示すように基部をそれぞれ機枠19に軸29に
て回動自在に支持された貼着アーム30を有し、この貼
着アーム30の先端には貼着ローラ31が回転自在に軸
支され、この貼着ローラ31は貼着アーム30の回動で
前記ホイールコンベア20上を移動する被封緘体11の
移動面に進退されるようになっている。そしてこの貼着
アーム30を支持した軸29には粘着テープ14の案内
ローラ33が回転自在に取付けられ、さらにこの貼着ア
ーム30には周面をローレット加工し前記粘着テープ1
4の粘着面側を案内する案内ローラ34.35がそれぞ
れ軸支され、粘着テープ14は前記案内ローラ33.3
4.35に案内され貼着ローラ31の位置まで案内され
るようになっている。またこの貼着アーム30に突設し
た突部36には空気シリンダなどに設けたピストンによ
って進退されるロッド37が枢着されている。
そしてこの上下の各貼着アーム30は被封緘体11の移
動面に進出した状態時には、第8図に示すように垂直位
置より搬入側に、前記粘着テープ14の貼着端を圧着す
るためのストロークLが得られるように角度α6傾斜さ
れている。
動面に進出した状態時には、第8図に示すように垂直位
置より搬入側に、前記粘着テープ14の貼着端を圧着す
るためのストロークLが得られるように角度α6傾斜さ
れている。
また前記鍬枠19には前記貼着アーム30に近接してカ
ッタアーム38の基部が軸39にて回動自在に支持され
ており、このカッタアーム38の先端側は略直交状に屈
曲されて略り字状に成型され、このカッタアーム38の
先端には粘着テープ14を切断するカッタ40が取付け
られ、このカッタ40は第10図に示すようにテープ1
4に対して傾斜して切込むようにしてテープ14の切断
を容易にしている。またこのカッタアーム38に突設し
た突部41には空気シリンダなどに設けたピストンによ
って進退されるロッド42が枢着されてい°る。
ッタアーム38の基部が軸39にて回動自在に支持され
ており、このカッタアーム38の先端側は略直交状に屈
曲されて略り字状に成型され、このカッタアーム38の
先端には粘着テープ14を切断するカッタ40が取付け
られ、このカッタ40は第10図に示すようにテープ1
4に対して傾斜して切込むようにしてテープ14の切断
を容易にしている。またこのカッタアーム38に突設し
た突部41には空気シリンダなどに設けたピストンによ
って進退されるロッド42が枢着されてい°る。
また43はホースまたはノズルなどの空気噴射体で、こ
の空気噴射体43の噴射口から噴射された空気を、前記
被封緘体11の移動面に位置されている貼着ローラ31
に向けて吹き付け、この貼着ローラ31に粘着テープ1
4の貼着開始端部を添着保持するようになっている。
の空気噴射体43の噴射口から噴射された空気を、前記
被封緘体11の移動面に位置されている貼着ローラ31
に向けて吹き付け、この貼着ローラ31に粘着テープ1
4の貼着開始端部を添着保持するようになっている。
またこの第1の封緘機構28には前記被封緘体11の上
下面の第1の封緘部13の蓋板12.12をそれぞれ押
える複数の押えローラ44が前記貼着ローラ31の進出
位置より搬入側に回転自在に軸支されている。またこの
貼着ローラ31の進出位置より搬出側には被封緘体11
の上下面の第1の封緘部13に貼着された粘着テープ1
4を押圧する複数の押圧ローラ45がそれぞれ回転自在
に軸支されている。
下面の第1の封緘部13の蓋板12.12をそれぞれ押
える複数の押えローラ44が前記貼着ローラ31の進出
位置より搬入側に回転自在に軸支されている。またこの
貼着ローラ31の進出位置より搬出側には被封緘体11
の上下面の第1の封緘部13に貼着された粘着テープ1
4を押圧する複数の押圧ローラ45がそれぞれ回転自在
に軸支されている。
さらにこの第1の封緘機構28の搬出側に位置して前記
機枠19には第11図に示すように弧状に湾曲した終端
貼着アーム46の基部が軸46aにて回転自在に軸支さ
れ、この各終端貼着アーム46の先端には被封緘体11
の移動面に進出される終端貼着0−ラ47がそれぞれ回
転自在に軸支されている。そしてこの各終端貼着アーム
46に突設した突部48には空気シリンダなどのピスト
ンにより進退されるピストンロッド49がそれぞれ枢着
されている。
機枠19には第11図に示すように弧状に湾曲した終端
貼着アーム46の基部が軸46aにて回転自在に軸支さ
れ、この各終端貼着アーム46の先端には被封緘体11
の移動面に進出される終端貼着0−ラ47がそれぞれ回
転自在に軸支されている。そしてこの各終端貼着アーム
46に突設した突部48には空気シリンダなどのピスト
ンにより進退されるピストンロッド49がそれぞれ枢着
されている。
さらに上下の第1の封緘11構28には機枠19に回転
自在に軸支した貼着押付はアーム50がそれぞれ軸支さ
れ、この各貼着押付はアーム50の先端には押付はロー
ラ51がそれぞれ軸52にて回動自在に軸支されている
。そしてこの各押付はアーム50はそれぞれスプリング
53にて被封緘体11に押圧接触する方向に付勢されて
いる。
自在に軸支した貼着押付はアーム50がそれぞれ軸支さ
れ、この各貼着押付はアーム50の先端には押付はロー
ラ51がそれぞれ軸52にて回動自在に軸支されている
。そしてこの各押付はアーム50はそれぞれスプリング
53にて被封緘体11に押圧接触する方向に付勢されて
いる。
さらに前記第1の封緘ライン16には、第5図、第6図
に示すように被封緘体11が搬入されたことを検知して
前記電動機25により搬送チェーン21を駆動する充電
スイッチからなるセンサ54、被封緘体11が第1の封
緘機構28の位置を通過したことを検知して貼着アーム
30を被封緘体11の移動面より後退保持させるように
空気シリンダへの空気の切換え用電磁弁を作動させる充
電スイッチなどのセンサ55、カッタアーム38および
終端貼着アーム46を進出作動させるように空気シリン
ダへの空気の切換え用電磁弁を作動させる充電スイッチ
などのセンサ56が設けられている。
に示すように被封緘体11が搬入されたことを検知して
前記電動機25により搬送チェーン21を駆動する充電
スイッチからなるセンサ54、被封緘体11が第1の封
緘機構28の位置を通過したことを検知して貼着アーム
30を被封緘体11の移動面より後退保持させるように
空気シリンダへの空気の切換え用電磁弁を作動させる充
電スイッチなどのセンサ55、カッタアーム38および
終端貼着アーム46を進出作動させるように空気シリン
ダへの空気の切換え用電磁弁を作動させる充電スイッチ
などのセンサ56が設けられている。
なお前記上下の8第1の封緘機構28の上下にはそれぞ
れにはロール状に巻回した粘着テープ14を回転自在に
保持できるようになっている。
れにはロール状に巻回した粘着テープ14を回転自在に
保持できるようになっている。
次に前記方向変換部18は、第5図乃至第7図に示すよ
うに台盤51上に多数のポールキャスタ58が設けられ
、この台盤51の前記第1の封緘ライン16の延長端に
ストッパ101が設けられている。またこの方向変換部
18には被封緘体11を第2の封緘ライン17に送り込
む抑圧体59が設けられ、この抑圧体59は空気シリン
ダ60のピストンロッド61にて進退される。そしてこ
の方向変換部18には第5図に丞すように被封緘体11
が搬入されたことを検知して前記空気シリンダ60を作
動させる検知スイッチ62が設けられている。
うに台盤51上に多数のポールキャスタ58が設けられ
、この台盤51の前記第1の封緘ライン16の延長端に
ストッパ101が設けられている。またこの方向変換部
18には被封緘体11を第2の封緘ライン17に送り込
む抑圧体59が設けられ、この抑圧体59は空気シリン
ダ60のピストンロッド61にて進退される。そしてこ
の方向変換部18には第5図に丞すように被封緘体11
が搬入されたことを検知して前記空気シリンダ60を作
動させる検知スイッチ62が設けられている。
また前記第2の封緘ライン11は、第5図乃至第7図に
示すように機枠63に搬入側から搬出側に向けて平行に
取付けた複数のホイールコンベア64とこのホイールコ
ンベア64の内側に平行に配設されたー・対の搬送チェ
ーン65とを備え、この両搬送チェーン65は機枠63
に軸支された駆動軸6Gと回転軸61とに設けたスプロ
ケット68.68にそれぞれ懸回され、この駆動軸66
は電動機69によって回転されるようになっている。そ
してこの搬送チェーン65には前記ホイールコンベア6
4上の被封緘体11を押動する押動片100が取付けら
れている。またこの搬送チェーン65の外側上方に被封
緘体11を案内する案内体70が間隔調整自在に設けら
れている。
示すように機枠63に搬入側から搬出側に向けて平行に
取付けた複数のホイールコンベア64とこのホイールコ
ンベア64の内側に平行に配設されたー・対の搬送チェ
ーン65とを備え、この両搬送チェーン65は機枠63
に軸支された駆動軸6Gと回転軸61とに設けたスプロ
ケット68.68にそれぞれ懸回され、この駆動軸66
は電動機69によって回転されるようになっている。そ
してこの搬送チェーン65には前記ホイールコンベア6
4上の被封緘体11を押動する押動片100が取付けら
れている。またこの搬送チェーン65の外側上方に被封
緘体11を案内する案内体70が間隔調整自在に設けら
れている。
この機枠63の中間位置には上下左右に第2の封緘機構
71が設けられており、この上下左右の第2の封緘機構
71は対称状に構成され、この上方の第2の封緘機構7
1は被封緘体11の大きさに応じて調節できるように上
下位置調節可能に設けられている。
71が設けられており、この上下左右の第2の封緘機構
71は対称状に構成され、この上方の第2の封緘機構7
1は被封緘体11の大きさに応じて調節できるように上
下位置調節可能に設けられている。
この両筒2の封緘機構11は第1図、第12図および第
13図に示すように基部をそれぞれ機枠63に軸72に
て回動自在に支持された貼着アーム73を有し、この貼
着アーム73の先端には貼着ローラフ4が回転自在に軸
支され、この貼着ローラ74は貼着アーム73の回動で
前記ホイールコンベア64上を移動する被封緘体11の
移動面に進退されるようになっている。そしてこの貼着
アーム73の近傍には粘着テープ14の案内ローラ75
が機枠63に回転自在に取付けられ、さらにこの貼着ア
ーム13の近傍に位置して機枠63とこの貼着アーム7
3の突片76とには周面をローレット加工し前記粘着テ
ープ14の粘着面側を案内する案内ローラ77、78が
軸支され、粘着テープ14は前記案内ローラ75.77
、78に案内され貼着ローラ74の位置まで案内される
ようになっている。
13図に示すように基部をそれぞれ機枠63に軸72に
て回動自在に支持された貼着アーム73を有し、この貼
着アーム73の先端には貼着ローラフ4が回転自在に軸
支され、この貼着ローラ74は貼着アーム73の回動で
前記ホイールコンベア64上を移動する被封緘体11の
移動面に進退されるようになっている。そしてこの貼着
アーム73の近傍には粘着テープ14の案内ローラ75
が機枠63に回転自在に取付けられ、さらにこの貼着ア
ーム13の近傍に位置して機枠63とこの貼着アーム7
3の突片76とには周面をローレット加工し前記粘着テ
ープ14の粘着面側を案内する案内ローラ77、78が
軸支され、粘着テープ14は前記案内ローラ75.77
、78に案内され貼着ローラ74の位置まで案内される
ようになっている。
またこの貼着アーム73に突設した突部79には空気シ
リンダなどに設けたピストンによって進退されるロッド
80が枢着されている。
リンダなどに設けたピストンによって進退されるロッド
80が枢着されている。
そしてこの上下左右の各貼着アーム13は被封緘体11
の移動面に進出した状態時には、第1図に示すように被
封緘体11の上下面の両端の第2の封緘部15に粘着テ
ープ14の幅方向の略1/2が圧接されるようになって
いる。
の移動面に進出した状態時には、第1図に示すように被
封緘体11の上下面の両端の第2の封緘部15に粘着テ
ープ14の幅方向の略1/2が圧接されるようになって
いる。
t 7.: ftJ記機枠63には前記貼着アーム73
に近接してカッタアーム81の基部が軸82にて回動自
在に支持されており、このカッタアーム81の先端側は
略直交状に屈曲されて略し字状に成型され、このカッタ
アーム81の先端には粘着テープ14を切断するカッタ
83が取付けられ、このカッタ83は第12図に示すよ
うにテープ14に対して傾斜して切込むようにしてテー
プ14の切断を容易にしている。またこのカッタアーム
81に突設した突部84には空気シリンダなどに設けた
ピストンによって進退されるピストンロッド85が枢着
されている。
に近接してカッタアーム81の基部が軸82にて回動自
在に支持されており、このカッタアーム81の先端側は
略直交状に屈曲されて略し字状に成型され、このカッタ
アーム81の先端には粘着テープ14を切断するカッタ
83が取付けられ、このカッタ83は第12図に示すよ
うにテープ14に対して傾斜して切込むようにしてテー
プ14の切断を容易にしている。またこのカッタアーム
81に突設した突部84には空気シリンダなどに設けた
ピストンによって進退されるピストンロッド85が枢着
されている。
また86はホースまたはノズルなどの空気噴射体で、こ
の空気噴射体86の噴射口から噴射された空気を前記被
封緘体11の移動面に位置されている貼着ローラ74に
向けて吹き付け、この貼着ローラ74に粘着テープ14
の貼着開始端部を添着保持するようになっている。
の空気噴射体86の噴射口から噴射された空気を前記被
封緘体11の移動面に位置されている貼着ローラ74に
向けて吹き付け、この貼着ローラ74に粘着テープ14
の貼着開始端部を添着保持するようになっている。
またこの第2の封緘機構71には前記被封緘体11の上
下面の第2の封緘部13の蓋板12.12をそれぞれ押
える複数の押えローラ87が前記貼着ローラ74の進出
位置より搬入側に回転自在に軸支されている。またこの
貼着ローラ74の進出位置より搬出側には被封緘体11
の上下面の第2の封緘部15に貼着された粘着テープ1
4を押圧する複数の抑圧ローラ88がそれぞれ回転自在
に軸支されている。
下面の第2の封緘部13の蓋板12.12をそれぞれ押
える複数の押えローラ87が前記貼着ローラ74の進出
位置より搬入側に回転自在に軸支されている。またこの
貼着ローラ74の進出位置より搬出側には被封緘体11
の上下面の第2の封緘部15に貼着された粘着テープ1
4を押圧する複数の抑圧ローラ88がそれぞれ回転自在
に軸支されている。
さらに前記第2の封緘ライン17には、第5図および第
7図に示すように被封緘体11が搬入されたことを検知
して前記電動v169により搬送チェーン65を駆動す
る光電スイッチからなるセンサ89、被封緘体11が第
2の封緘機構11の位置に至ったことを検知して貼着ア
ーム73の貼着ローラ14が被11緘休11の上面の移
動面に進出されるように空気シリンダへの空気の切換え
用電磁弁を作動させる光電スイッチなどのセンサ90、
被封緘体11が第2の封緘機構11の終端近傍位置に至
ったことを検知して貼着アーム13の貼着ローラ74が
被封緘体11の上面から後退されるように空気シリンダ
への空気の切換え用電磁弁を作動させる光電スイッチな
どのセンサ91、被封緘体11が第2の封緘機構71の
終端近隣位置に至ったことを検知してカッタアーム81
が粘着テープ14の切断方向に作動されるように空気シ
リンダへの空気の切換え用電磁弁を作動させる光電スイ
ッチなどのセンサ92が設けられている。
7図に示すように被封緘体11が搬入されたことを検知
して前記電動v169により搬送チェーン65を駆動す
る光電スイッチからなるセンサ89、被封緘体11が第
2の封緘機構11の位置に至ったことを検知して貼着ア
ーム73の貼着ローラ14が被11緘休11の上面の移
動面に進出されるように空気シリンダへの空気の切換え
用電磁弁を作動させる光電スイッチなどのセンサ90、
被封緘体11が第2の封緘機構11の終端近傍位置に至
ったことを検知して貼着アーム13の貼着ローラ74が
被封緘体11の上面から後退されるように空気シリンダ
への空気の切換え用電磁弁を作動させる光電スイッチな
どのセンサ91、被封緘体11が第2の封緘機構71の
終端近隣位置に至ったことを検知してカッタアーム81
が粘着テープ14の切断方向に作動されるように空気シ
リンダへの空気の切換え用電磁弁を作動させる光電スイ
ッチなどのセンサ92が設けられている。
そしてセンサ92にて被封緘体11が第2の封緘機J!
471の終端近傍位置に至ったとき貼着ローラ14を被
封緘体11の移動面から後退した状態時にカッタアーム
81が粘着テープ14の切断方向に作動させ、カッタ8
3は粘着テープ14を被封緘体11から離反した位置で
切断するようになっている。
471の終端近傍位置に至ったとき貼着ローラ14を被
封緘体11の移動面から後退した状態時にカッタアーム
81が粘着テープ14の切断方向に作動させ、カッタ8
3は粘着テープ14を被封緘体11から離反した位置で
切断するようになっている。
次に93は第3の封緘機構で、第5図乃至第7図に示す
ように前記第2の封緘ライン17に第2の封緘機構11
の搬出側に位置して設けられている。この第3の封緘i
構93は、前記第2の封緘機構71で、被封緘体11の
上下の蓋板12.12の両端に幅方向の略半分を突出さ
せて貼着された粘着テープ14を被封緘体11の端面1
1aの上下にそれぞれ貼着する機構で、機枠63の両側
にそれぞれ設けられている。
ように前記第2の封緘ライン17に第2の封緘機構11
の搬出側に位置して設けられている。この第3の封緘i
構93は、前記第2の封緘機構71で、被封緘体11の
上下の蓋板12.12の両端に幅方向の略半分を突出さ
せて貼着された粘着テープ14を被封緘体11の端面1
1aの上下にそれぞれ貼着する機構で、機枠63の両側
にそれぞれ設けられている。
そしてこの左右の第3の封緘機構93は、被封緘体11
の搬出方向に向って互いに接近する方向に軸方向が傾斜
して回転自在に軸支されている上下−・対の回転貼着体
94にて構成されている。この各回転貼着体94は、第
14図に示すようにブラシなどにて構成され、粘着テー
プ14の被封緘体11の端部から突出された部分を折曲
げるブラシ毛のような弾性接触部95を有し、この各回
転貼着体94はそれぞれ粘着テープ14を被封緘体11
の端面に向けて折曲げる方向に回転されるようになって
いる。そしてこの各回転貼着体94は、機枠63の両側
板96に取付けた電動l!197にベルト98を介して
連動されている。
の搬出方向に向って互いに接近する方向に軸方向が傾斜
して回転自在に軸支されている上下−・対の回転貼着体
94にて構成されている。この各回転貼着体94は、第
14図に示すようにブラシなどにて構成され、粘着テー
プ14の被封緘体11の端部から突出された部分を折曲
げるブラシ毛のような弾性接触部95を有し、この各回
転貼着体94はそれぞれ粘着テープ14を被封緘体11
の端面に向けて折曲げる方向に回転されるようになって
いる。そしてこの各回転貼着体94は、機枠63の両側
板96に取付けた電動l!197にベルト98を介して
連動されている。
また第7図に示すように前記第2の封緘ライン17の搬
送チェーン65に設けた押動片100にて電動機67を
停止させるスイッチ102を被封緘体11が封緘されて
搬出されたときに作動させるようになっている。
送チェーン65に設けた押動片100にて電動機67を
停止させるスイッチ102を被封緘体11が封緘されて
搬出されたときに作動させるようになっている。
次にこの実施例の作用を説明する。
段ボール箱などの被封緘体11を第1の封緘ライン16
のホイルコンベア20上に送り込むと、センサ54がこ
の被封緘体11を検知し、搬送チェーン21が電動機2
5によって駆動され、押動片26が被封緘体11を移動
させ、被封緘体11の上下面の蓋板12.12の接合部
を押えローラ44にて押圧して粘着テープ14が貼着さ
れ易いようにし、第8図に示すようにこの被封緘体11
の前端面の上下は第1の封緘機構28の貼着ローラ31
に接触される。この時貼着ローラ31には粘着テープ1
4の貼着開始端が空気噴射体43から噴射される空気流
にて添着保持されているため、粘着テープ14の貼着開
始端が被封緘体11の端面上下にそれぞれ接触される。
のホイルコンベア20上に送り込むと、センサ54がこ
の被封緘体11を検知し、搬送チェーン21が電動機2
5によって駆動され、押動片26が被封緘体11を移動
させ、被封緘体11の上下面の蓋板12.12の接合部
を押えローラ44にて押圧して粘着テープ14が貼着さ
れ易いようにし、第8図に示すようにこの被封緘体11
の前端面の上下は第1の封緘機構28の貼着ローラ31
に接触される。この時貼着ローラ31には粘着テープ1
4の貼着開始端が空気噴射体43から噴射される空気流
にて添着保持されているため、粘着テープ14の貼着開
始端が被封緘体11の端面上下にそれぞれ接触される。
そして引続き被封緘体が移動されると、被封緘体11の
搬入側に向って傾斜されている貼着アーム30は第8図
鎖線に示すよ・うに垂直方向に押圧回動され、貼着ロー
ラ31は粘着テープ14の貼@間始端に向って押圧転動
し、粘着テープ14の貼着開始端を確実に貼着する。
搬入側に向って傾斜されている貼着アーム30は第8図
鎖線に示すよ・うに垂直方向に押圧回動され、貼着ロー
ラ31は粘着テープ14の貼@間始端に向って押圧転動
し、粘着テープ14の貼着開始端を確実に貼着する。
さらに被封緘体11が移動すると、第9図に示すように
貼着アーム30は回動され、粘着テープ14は順次引出
されて貼着ローラ31が被封緘体11の上面の蓋板12
.12の接合部を転動することにより粘着テープ14は
貼着され、被封緘体11の上下中央部を封緘する。次い
で被封緘体11が第1の封緘機構28の位置を通過した
とき、センサ55の検知により貼着アーム30は被封緘
体11の移動面から後退され、さらに被封緘体11の移
動でセンサ56の検知動作によりカッタアーム38が回
動され、カッタ40にて粘着テープ14は切断される。
貼着アーム30は回動され、粘着テープ14は順次引出
されて貼着ローラ31が被封緘体11の上面の蓋板12
.12の接合部を転動することにより粘着テープ14は
貼着され、被封緘体11の上下中央部を封緘する。次い
で被封緘体11が第1の封緘機構28の位置を通過した
とき、センサ55の検知により貼着アーム30は被封緘
体11の移動面から後退され、さらに被封緘体11の移
動でセンサ56の検知動作によりカッタアーム38が回
動され、カッタ40にて粘着テープ14は切断される。
またセンサ56の検知動作により第11図鎖線で示すよ
うに終端貼着アーム4Gが被封緘体11の移動面に進出
され、終端貼着ローラ47が粘着テープ14の貼着終端
部を被封緘体11の後端面に圧接貼着する。そして被封
緘体11の第1の封緘部13に貼着された粘着テープ1
4は転動する押圧ローラ45にて押圧されて接着が確実
となる。
うに終端貼着アーム4Gが被封緘体11の移動面に進出
され、終端貼着ローラ47が粘着テープ14の貼着終端
部を被封緘体11の後端面に圧接貼着する。そして被封
緘体11の第1の封緘部13に貼着された粘着テープ1
4は転動する押圧ローラ45にて押圧されて接着が確実
となる。
このようにして粘着テープ14が第1の封緘部13に貼
着された被封緘体11は方向変換部18に搬出され、第
1の封緘機構28は次の封緘動作に備えられる。そして
搬送チェーン21の押動片26によってスイッチ32が
作動されて電動l1125は停止し、搬送ヂエージ21
は停止される。
着された被封緘体11は方向変換部18に搬出され、第
1の封緘機構28は次の封緘動作に備えられる。そして
搬送チェーン21の押動片26によってスイッチ32が
作動されて電動l1125は停止し、搬送ヂエージ21
は停止される。
次いで方向変換部18に搬入された被封緘体11は、ス
トッパ101にて停止され、検知スイッチ62を作動さ
せ、空気シリンダ60のピストンロッド61が進出して
抑圧体59によって被封緘体11は押圧され、被封緘体
11はポールキャスタ58上を滑動し、第2の封緘ライ
ン17に搬入される。
トッパ101にて停止され、検知スイッチ62を作動さ
せ、空気シリンダ60のピストンロッド61が進出して
抑圧体59によって被封緘体11は押圧され、被封緘体
11はポールキャスタ58上を滑動し、第2の封緘ライ
ン17に搬入される。
第2の封緘ライン17に被封緘体11が送込まれると、
センサ89がこの被封緘体11を検知し、搬送チェーン
65が電動!169によって駆動されると、押動片10
0が被封緘体11を移動させ、被封緘体11の上下面の
蓋板12.12の端部は押えローラ87にて押圧され粘
着テープ14が貼着され易いようにし、またセンサ90
により被封緘体11の上下面の移動面に選出されている
第2封緘機構71の貼着ローラ14の位置に被封緘体1
1が至ると、この被封緘体11の上下面の蓋板12.1
2の両端の前端は貼着ローラ74に接触される。この時
貼着ローラ74には粘着テープ14の貼着開始端部が空
気噴射体86から噴射される空気流にて添着保持されて
いるため、第14図に示すように粘着テープ14の貼着
開始端部の幅方向の半分が外側に突出した状態で被封緘
体11の蓋板12゜12の端部前端にそれぞれ接触貼着
される。そしく第2図に示すように引続き被封緘体11
が移動されると、貼着アーム73の貼着ローラ74は蓋
板12. +2の上面を転動され、粘着テープ14を順
次引出しながら押圧転動し、被封緘体11の蓋板12.
12の両端に粘着テープの内側路半分を貼着する。次い
で被封緘体11が第2の封緘機構11の後端近傍位置を
通過したとき、センサ91の検知により貼着アーム73
は被封緘体11の移動面から後退され、さらに被封緘体
11の移動でセンサ92の検知動作によりカッタアーム
81が回動され、カッタ83にて粘着テープ14は被封
緘体11の上方および下方位置で切断され、作動誤差で
カッタ83は被封緘体11に接触されることがない。そ
して引続き被封緘体11が移動されると、粘着テープ1
4は押圧ローラ88にて押付けられて終端まで貼着され
る。さらに被封緘体11が移動して第3の封緘機構93
の位置に至ると、電9JJ機98により回転されている
回転貼着体94が上下の蓋板12、12の両端から突出
されている粘着テープ14に接触される。そしてこの回
転貼着体94は搬出側に向って互いに接近する方向に傾
斜して軸支されているため、第15図および第16図に
示すように粘着テープ14の被封緘体11の端部から突
出されている部分は被封緘体11の移動に従ってそれぞ
れ被封緘体11の端面に折曲げられて貼着され、被封緘
体11の上下の蓋板12.12の両端を封緘する。この
ようにして被封緘体11が第4図に示すように封緘が完
了し、被封緘体11は第2の封緘ライン17から搬出さ
れた時押動片100にてスイッチ102が作動され、電
動機61を停止させ、搬送チェーン65は停止される。
センサ89がこの被封緘体11を検知し、搬送チェーン
65が電動!169によって駆動されると、押動片10
0が被封緘体11を移動させ、被封緘体11の上下面の
蓋板12.12の端部は押えローラ87にて押圧され粘
着テープ14が貼着され易いようにし、またセンサ90
により被封緘体11の上下面の移動面に選出されている
第2封緘機構71の貼着ローラ14の位置に被封緘体1
1が至ると、この被封緘体11の上下面の蓋板12.1
2の両端の前端は貼着ローラ74に接触される。この時
貼着ローラ74には粘着テープ14の貼着開始端部が空
気噴射体86から噴射される空気流にて添着保持されて
いるため、第14図に示すように粘着テープ14の貼着
開始端部の幅方向の半分が外側に突出した状態で被封緘
体11の蓋板12゜12の端部前端にそれぞれ接触貼着
される。そしく第2図に示すように引続き被封緘体11
が移動されると、貼着アーム73の貼着ローラ74は蓋
板12. +2の上面を転動され、粘着テープ14を順
次引出しながら押圧転動し、被封緘体11の蓋板12.
12の両端に粘着テープの内側路半分を貼着する。次い
で被封緘体11が第2の封緘機構11の後端近傍位置を
通過したとき、センサ91の検知により貼着アーム73
は被封緘体11の移動面から後退され、さらに被封緘体
11の移動でセンサ92の検知動作によりカッタアーム
81が回動され、カッタ83にて粘着テープ14は被封
緘体11の上方および下方位置で切断され、作動誤差で
カッタ83は被封緘体11に接触されることがない。そ
して引続き被封緘体11が移動されると、粘着テープ1
4は押圧ローラ88にて押付けられて終端まで貼着され
る。さらに被封緘体11が移動して第3の封緘機構93
の位置に至ると、電9JJ機98により回転されている
回転貼着体94が上下の蓋板12、12の両端から突出
されている粘着テープ14に接触される。そしてこの回
転貼着体94は搬出側に向って互いに接近する方向に傾
斜して軸支されているため、第15図および第16図に
示すように粘着テープ14の被封緘体11の端部から突
出されている部分は被封緘体11の移動に従ってそれぞ
れ被封緘体11の端面に折曲げられて貼着され、被封緘
体11の上下の蓋板12.12の両端を封緘する。この
ようにして被封緘体11が第4図に示すように封緘が完
了し、被封緘体11は第2の封緘ライン17から搬出さ
れた時押動片100にてスイッチ102が作動され、電
動機61を停止させ、搬送チェーン65は停止される。
(発明の効果)
本発明によれば、被封緘体の封緘部に沿って圧接転動す
る貼着ローラに対向して粘着テープの貼着開始端部を貼
着ローラに添着保持する空気を吹付ける空気噴射体を設
けたので、粘着テープの貼着開始端部は貼着ローラに確
実に添着されており、粘着テープによる封緘が確実とな
り、粘着テープに巻き癖がついていても粘着テープを貼
着ローラに添着保持できるためばね材などを必要とせず
、操作性が向上され、粘着テープに腰の強いテープを用
いる必要もなく、さらに被封緘体の下面の封緘も確実に
できるものである。
る貼着ローラに対向して粘着テープの貼着開始端部を貼
着ローラに添着保持する空気を吹付ける空気噴射体を設
けたので、粘着テープの貼着開始端部は貼着ローラに確
実に添着されており、粘着テープによる封緘が確実とな
り、粘着テープに巻き癖がついていても粘着テープを貼
着ローラに添着保持できるためばね材などを必要とせず
、操作性が向上され、粘着テープに腰の強いテープを用
いる必要もなく、さらに被封緘体の下面の封緘も確実に
できるものである。
第1図は本発明の一実施例を封緘装置の第1の封緘機構
部の正面図、第2図は同上第2の封緘機構部の正面図、
第3因は同上第1の封緘機構で封緘された被封緘体の斜
視図、第4図は同上の第2の封緘機構にて封緘された被
封緘体の斜視図、第5図は同上封緘装置の平面図、第6
図は同上正面図、第7図は同上側面図、第8図乃至第1
0図は同上第1の封緘機構部の作動状態を示す正面図、
第11図は同上第1の封緘機構の搬出側の正面図、第1
2図および第13図は同上第2の封緘Il壱の作動状態
を示す正面図、第14図は同上第3の封緘機構の分解斜
視図、第15図および第16図は同上作動説明図、第1
1図は従来の封緘装置の貼着ローラ部の正面図、第18
図は他の従来の封緘装置の貼着ローラ部の斜視図である
。 11・・被封緘体、13.15・・封緘部、14・・粘
4テープ、31.74・・貼着ローラ、43.86・・
空気噴射体。
部の正面図、第2図は同上第2の封緘機構部の正面図、
第3因は同上第1の封緘機構で封緘された被封緘体の斜
視図、第4図は同上の第2の封緘機構にて封緘された被
封緘体の斜視図、第5図は同上封緘装置の平面図、第6
図は同上正面図、第7図は同上側面図、第8図乃至第1
0図は同上第1の封緘機構部の作動状態を示す正面図、
第11図は同上第1の封緘機構の搬出側の正面図、第1
2図および第13図は同上第2の封緘Il壱の作動状態
を示す正面図、第14図は同上第3の封緘機構の分解斜
視図、第15図および第16図は同上作動説明図、第1
1図は従来の封緘装置の貼着ローラ部の正面図、第18
図は他の従来の封緘装置の貼着ローラ部の斜視図である
。 11・・被封緘体、13.15・・封緘部、14・・粘
4テープ、31.74・・貼着ローラ、43.86・・
空気噴射体。
Claims (1)
- (1)被封緘体の封緘部の移動面に進退可能に設けられ
この移動する被封緘体の封緘部に沿って圧接転動し粘着
テープを封緘部に圧着させる貼着ローラを備え、この貼
着ローラに対向して前記粘着テープの貼着開始端部を貼
着ローラに添着保持する空気の噴射体を設けたことを特
徴とする封緘装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24996984A JPS61127425A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 封緘装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24996984A JPS61127425A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 封緘装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61127425A true JPS61127425A (ja) | 1986-06-14 |
Family
ID=17200881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24996984A Pending JPS61127425A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 封緘装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61127425A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009241987A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Fuji Seiki Co Ltd | テープ封止装置 |
| JP2012206740A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Fuji Machinery Co Ltd | テープ貼付装置 |
-
1984
- 1984-11-27 JP JP24996984A patent/JPS61127425A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009241987A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Fuji Seiki Co Ltd | テープ封止装置 |
| JP2012206740A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Fuji Machinery Co Ltd | テープ貼付装置 |
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