JPS61127426A - 封緘装置 - Google Patents

封緘装置

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Publication number
JPS61127426A
JPS61127426A JP24997184A JP24997184A JPS61127426A JP S61127426 A JPS61127426 A JP S61127426A JP 24997184 A JP24997184 A JP 24997184A JP 24997184 A JP24997184 A JP 24997184A JP S61127426 A JPS61127426 A JP S61127426A
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JP
Japan
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sealed
adhesive tape
sealing
roller
arm
Prior art date
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Pending
Application number
JP24997184A
Other languages
English (en)
Inventor
徳夫 鈴木
三郎 原
杉山 洋吾
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Tosei Denki Corp
Original Assignee
Tosei Denki Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は封緘装置に係り、例えば段ボールなどの包装箱
の蓋板の縁部とこの蓋板に面と隣接する端面の縁部との
隙間を粘着テープにて封緘する構成に関するものである
〔従来の技術〕
従来のこの種の封緘装置においては、第17図に示すよ
うに封緘する構成は、包装箱1の蓋板2の端部に幅方向
の略半分を突出させて貼着した粘着テープ3の突出部4
をテープ押え5で折曲げて包装箱1の端部に貼着する構
成が採られていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら従来の封緘装置では、第11図に示すよう
にコンベアにて移送される粘着テープ3が幅方向を突出
して貼着された包装箱1を一時停止させ、包装箱1を固
定装置6で固定した状態でテープ押え5を作動させ、粘
着テープ3の突出部4をを折曲げるため、包装箱の封緘
が連続的にできず、封緘作業の効率化の障害となる問題
があった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、幅方向の一
部を突出して貼着された粘着テープの突出部の折曲げ作
業を包装箱を搬出方向に移動させながら連続的にでき、
封緘作業の効率化を訂ることのできる封緘装置を提供す
るものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の封緘装置は、移動する段ボールの包装箱などの
被封緘体の蓋板などの封緘部に沿って軸支され被封緘体
の一面の縁部に沿って幅方向の一部を突出して貼着され
た粘着テープ突出部を被封緘体の隣接端面に折曲げ圧着
させる回転貼着体を猫え、前記回転貼着体は周面に粘着
テープを折曲げる弾性接触部を有し、隣接面に沿いかつ
被封緘体の搬出方向に向って前記粘着テープの折曲げ方
向に傾斜させて軸支したことを特徴とするものである。
〔作用〕
本発明の封緘装置は、包装箱などの被封緘体の封緘部、
例えば蓋板の端部に粘着テープの幅方向の一部を突出さ
せて貼着して搬送手段にて移動させ、この被封緘体がこ
の被封緘体の移動面に位置されている回転貼着体の位置
に至ると、この被封緘体の移動に従い粘着テープの折曲
げ方向に回転されている回転貼着体の弾性接触部が粘着
テープの突出部を順次折曲げ、粘着テープの突出部を被
封緘体の端面に貼着し、被封緘体の封緘部を封緘するも
のである。
〔実施例〕
本発明の一実施例の構成を図面について説明する。
第3図において11は、段ボール紙などにて成型された
包装箱などの被封緘体で、上下面の開口面の相対する両
側の開口縁部には中央部で互いに先端縁が接合される蓋
板12.12がそれぞれ開閉自在に設けられ、この蓋板
12.12の先端縁の接合部が前段の封緘部13として
粘着テープ14で封緘し、次いで第4図に示すようにこ
の両蓋板12.12の両端を封緘部15.15として被
封緘体11の開口縁の両端と両蓋板12.12の両端面
11aに跨がって粘着テープ14を貼着する。
次に第4図に示す封緘部15の封緘装置を図面第5図乃
至第7図に基いて説明する。
前段の封緘ライン16と封緘ライン17とは方向変換部
18を介して平面略し字状に配設されている。
この封緘ライン17は、橢枠19に方向変換部18側の
搬入側から搬出側に向けて平行に取付けた複数のホイー
ルコンベア20と、このホイールコンベア20の内側に
平行に配設された一対の搬送チェーン21とを備え、こ
の両搬送チェーン21は機枠19に軸支された駆動軸2
2と回転軸23とに設けたスブロケッ1−24.24に
それぞれ懸回され、この駆動軸22は電動(幾25によ
って回転されるようになっている。
ぞしてこの搬送チェーン21には前記ホイールコンベア
20上の被封緘体11を押動する押動片26が取付りら
れでいる。またこの搬送チェーン21の外側上方に被封
緘体11を案内する案内体27が間隔調整自在に設けら
れている。
この機枠19の搬出側には、被封緘体11の上下のη板
12.12の両端に幅方向の略半分を突出して貼着され
た粘着テープ14の突出部14aを折曲げ貼着する最終
段の封緘機構28が配設されている。そして口の封緘機
構28の搬入側に位置して封緘ライン11には被封緘体
11の上下の蓋板12.12の両端部に粘着テープ14
の幅方向の一部を突出させて貼着する前処理封緘機構2
9が配設されている。この被封緘体11の上下の蓋板1
2.12の両端に幅方向の略半分を突出させて貼着され
た粘着テープ14を被封緘体11の端面の上下にそれぞ
れ貼着する封I!構28は、機枠19の両側上下にそれ
ぞれ設けられ、この左右上下の最終段の封緘機構28は
、被封緘体11の搬出方向に向って互いに接近する方向
に軸方向が傾斜して機枠19の側板30の内側に被封緘
体11の移動方向に沿って軸支されている上下一対の回
転貼着体31にて構成されている。この各回転貼着体3
1は、第1図に示すようにブラシなどにて構成され、粘
着テープ14の被封緘体11の端部から突出された突出
部14aを折曲げるブラシ毛のような弾性接触部32を
有し、この各回転貼着体31はそれぞれ粘着テープ14
を被封緘体11の端面11aに向けて折曲げる方向に回
転されるようになっている。そしてこの各回転貼着体3
1は、機枠19の両側板3oの外側に取付けた電動機3
3にベルト34を介して連動されている。
前記前処理封緘機構29は上下左右に設けられており、
この上下左右の封緘機構29は対称状に構成され、この
両上方の封緘機構29は被封緘体11の大きさに応じて
調節できるように上下位置調節可能に設けられている。
この各前処埋封IM1構29は第8図に示すように基部
をぞれぞれ機枠19に軸35にて回動自在に支持された
貼着アーム36を有し、この貼着アーム36の先端には
貼着ローラ31が回転自在に軸支され、この貼着ローラ
37は貼着アーム36の回動で前記ホイールコンベア2
0上を移動する被封緘体11の封緘部15の移動面に進
退されるようになっている。そしてこの貼着アーム36
の近傍に位置して機枠19には粘着テープ14の案内ロ
ーラ38が回転自在に取付けられ、さらにこの貼着アー
ム36の近傍に位置して大枠19に案内ローラ39が回
転自在に軸支され、さらに前記貼着アーム36に突設し
た突片40にテープ受はローラ41が貼着ローラ37に
近接して回転自在に軸支されており、この案内ローラ3
9とテープ受はローラ41は、周面を粘着テープ14が
剥離し易いようにロー゛レット加工されている。そして
粘着テープ14は前記案内ローラ38.39およびテー
プ受はローラ41に案内され貼着ローラ37の位置に案
内されるようになっている。またこの貼着アーム36に
突設した突部42には空気シリンダなどに設けたピスト
ンによって進退されるロッド43が枢着されている。
そしてこの上下左右の各封緘機構29の貼着アーム36
は被封緘体11の移動面に進出した状態時には、被封緘
体11の上下面の両端の封緘部15に粘着テープ14の
幅方向の略1/2が圧接させるようになっている。
また前記機枠19には前記貼着アーム36に近接してカ
ッタアーム44の基部が軸45にて回動自在に支持され
ており、このカッタアーム44の先端側は略直交状に屈
曲されて略し字状に成型され、このカッタアーム44の
先端には粘着テープ14を切断するカッタ46が取付け
られ、このカッタ46はテープ14に対して傾斜して切
込むようにしてテープ14を容易に切断するようになっ
ている。またこのカッタアーム44に突設した突部47
には空気シリンダなどに設けたピストンによって進退さ
れるピストン[1ツド48が枢着されている。
また49はホースまたはノズルなどの空気噴射体で、前
記被封緘体11の移動面に位置されている貼着ローラ3
7に向けて空気を吹き付けるように空気吹出し口が前記
貼着ローラ31に対向され、この空気噴射体49からの
空気流にて粘着テープ14の貼着開始端が貼着ローラ3
7に添着保持されるよう辷なている。
またこの前処理封緘別欄29には前記被封緘体11の上
下面の封緘部15の蓋板12.12をそれぞれ押える複
数の押えローラ50が前記貼着ローラ37の進出位置よ
り搬入側に位置して機枠19に回転自在に軸支されてい
る。またこの貼着ローラ37の進出位置より搬出側には
被封緘体11の上下面の封緘部15に貼着された粘着テ
ープ14を押圧する複数の押圧ローラ51がは枠19に
それぞれ回転自在に軸支されている。
さらに前記封緘ライン17には、第5図および第7図に
示ずように被封緘体11が搬入されたことを検知して前
記電動機25により搬送チェーン21を駆v1す゛る光
電スイッチからなるセンサ52、被封緘体11が前処理
封緘1構29の位置に至ったことを検知して貼着アーム
36の貼着ローラ37が被封緘体11の上面の移動面に
進出されるように空気シリンダへの空気の切換え用電磁
弁を作動させる充電スイッチなどのセンサ55、被封緘
体11が前処理111溝29のII端近傍位置に至った
ことを検知して貼るアーム36の貼着ローラ31が被封
緘体11の1面から後退されるように空気シリンダへの
空気の切換え用電磁弁を作動させる充電スイッチなどの
センサ54、被封緘体11が前処理封緘機構29の終端
近傍位置に至ったことを検知してカッタアーム44が粘
着テープ14の切断方向“に作動されるように空気シリ
ンダへの空気の切換え用電磁弁を作動させる光電スイッ
チなどのセンサ55が設けられている。
そしてセンサ55にて被封緘体11が前処理封緘1構2
9の終端近傍位置に至ったとき貼着ローラ37を被封緘
体11の移動面から後退した状態時にカッタアーム44
を粘着テープ14の切断り向に作動させ、カッタ46が
粘着テープ14を被封緘体11から離反した位置で切断
するようになっている。
また前記封緘ライン17の搬送チェーン21に設りた押
動片2Gにてl1FJIIi25を停止させるスイッチ
56を被封緘体11が封緘されて搬出されたときに作動
させるようになっている。
次にこの封緘装置の前段の被封緘体11の上下の開口面
の蓋板12.12の接合部を封緘する構成を図面第4図
乃至第6図に基いて説明する。
この前段の封緘ライン16は、機枠57に搬入側から搬
出側に向けて平行に取付けた複数のホイールコンベア5
8とこのホイールコンベア58の外側に平行に配設され
た一対の搬送チェーン59とを備え、この両搬送チェー
ン59は機枠57に軸支された駆動軸60と回転軸61
とに設けたスプロケット62.62にそれぞれ懸回され
、この駆動軸00は電動様63によって回転されるよう
になっている。そしてこの搬送チェーン59は前記ホイ
ールコンベア58上の被封緘体11を押動する押動片6
4が取付けられており、この押動片64は被封緘体11
が方向変換部18に送り出した時に前記電動l163を
停止するスイッチ65が作動されるようにこのスイッチ
65は機枠57の搬出端に設けられている。またこの搬
送チェーン59の外側上方に被封緘体11を案内する案
内体66が間隔調整自在に設けられている。
この機枠57の中間位置には上下に前段の封緘機構67
が設けられており、この上下の前段の封[を構67は対
称状に構成され、この上方の前段の封緘機構67は被封
緘体11の大きさに応じて調節でき°るように上下位W
l調節可能に設番プられている。
この両前段の封緘機構61は第11図乃至第13図に示
すように基部をそれぞれ機枠57に軸68にて回動自在
に支持された貼着アーム69を有し、この貼着アーム6
9の先端には貼着ローラ7oが回転自在に軸支され、こ
の貼着ローラ70は貼着アーム69の回動で前記ホイー
ルコンベア58上を移動する被封緘体11の移動面に進
退されるようになっている。そしてこの貼着アーム69
を支持した軸68には粘着テープ14の案内ローラ11
が回転自在に取付けられ、さらにこの貼着アーム69に
は粘着テープ14が貼着されないように周面をローレフ
ト加工し前記粘着テープ14の粘着面側を案内する案内
ローラ72.73がそれぞれ軸支され、粘着テープ14
は前記案内ローラ71.72.73に案内され貼着ロー
ラ10の位置まで案内されるようになっている。またこ
の貼着アーム6つに突設した突部74には空気シリンダ
などに設けたピストンによって進退されるロッド75が
枢着されている。
そしてこの上下の各貼着アーム69は被封緘体11の移
動面に進出した状態時には、第11図に示すように垂直
位置より搬入側に、前記粘着テープ14の貼7M ’t
?aを圧着するためのストロークLが得られるように角
度α0傾斜されている。
また前記機枠57には前記貼着アーム69に近接してカ
ッタアーム1Gの基部が軸17にて回動自在に支持され
ており、このカッタアーム16の先端側は略直交状に屈
曲されて略り字状に成型され、このカッタアーム76の
先端には粘着テープ14を切断するカッタ18が取付番
プられ、このカッタ78はテープ14に対して傾斜して
切込むようにして切断を容易にするJ、うにでいる。ま
たこのカッタアーム76に突設した突部19には空気シ
リンダなどに設けたピストンによって進退されるロッド
80が枢着されている。
また81はホースまたはノズルなどの空気噴射体で、前
記被封緘体11の移動面に位置されている貼着ローラ7
0に向けて空気を吹き付ける空気吹付は口を有し、この
貼着ローラ10に粘着テープ14の貼着開始端を添着保
持するようになっている。
またεの前段の封緘機構61には前記被封緘体11の上
下面の前段の封緘部13の蓋板12.12をそれぞれ押
える複数の押えローラ82が前記貼着ローラ10の進出
位置より搬入側に位置して機枠51に回転自在に軸支さ
れている。またこの貼着ローラ70の進出位置より搬出
側には被封緘体11の上下面の前段の封緘部13に貼着
された粘着テープ14を押圧する複数の抑圧ローラ83
がそれぞれ機枠57に回転自在に軸支されている。
さらにこの前段の封緘機構67の搬出側に位置して第1
4図に示すように前記機枠51には弧状に1曲した終端
貼着アーム84の基部が回転自在に軸支され、この各終
端貼着アーム84の先端には被封緘体11の移動面に進
出される仕上語基ローラ85がそれぞれ回転自在に軸支
されている。そしてこの各仕上貼着アーム84に突設・
した突部86には空気シリンダ4jどのピストンにより
進退されるピストンロッド81がそれぞれ枢着されてい
る。
さらに前記上下の前段のiKJ緘櫟構67には機枠57
に回転自在に軸支した貼着押付はアーム88がそれぞれ
軸支され、この各貼着押付はアーム88の先端には押付
はローラ89がそれぞれ軸90にて回動自在に軸支され
ている。そしてこの各押付はアーム88はそれぞれスプ
リング91にて被封緘体11に押圧接触する方向に付勢
されている。
さらに前記前段の封緘ライン1Gには、第5図、第6図
に示すように被封緘体11が搬入されたことを検知して
前記電動機63により搬送チェーン59を駆動する光電
スイッチからなるセンサ92、被封緘体11が前段の封
緘i構67の位置を通過したことを検知して貼着アーム
69を被封緘体11の移動面より後退保持させるように
空気シリンダへの空気の切換え用電磁弁を作動させる光
電スイッチなどのセンサ゛93、カッタアーム76およ
び終端貼着アーム84を進出作動させるように空気シリ
ンダへの空気のVJJ!にえ用電磁弁を作動させる光電
スイッチなどのセンサ94が設けられている。
なお前記上下の各前処理封緘機構29および各前段の封
緘機構67の機枠19.57の上下にはそれぞれにはロ
ール状に巻回した粘着テープ14が回転自在に取付けら
れる。
次に前記方向変換部18は、台盤95上に多数のポール
キャスタ96が設けられ、この台5J95の前記前段の
封緘ライン16の延長端にストッパ97が設けられてい
る。またこの方向変換部18には被封緘体11を前記封
緘ライン17に送り込む押圧体98が設けられ、この押
圧体98は空気シリンダ99のピストンロッド100に
て進退される。そしてこの方向変換部18には被封緘体
11が搬入されたことを検知して前記空気シリンダ99
を作動させる検知スイッチ101が設けられている。
次にこの実施例の作用を説明する。
前段の封緘行程は、段ボール箱などの被封緘体11を前
段の封緘ライン16のホイールコンベア58上に送り込
むと、センサ92がこの被封緘体11を検知し、搬送チ
ェーン59が電動va63によって駆動され、押動片6
4が被封緘体11を移動させ、被封緘体11の上下面の
蓋板12.12の接合部を押えローラ82にて押圧して
粘着テープ14が貼着され易いようにし、第11図に示
すようにこの被封緘体11の前端面の上下は前段の11
緘機構67の貼着ローラ70に接触される。この時貼着
ローラ70には粘着テープ14の貼着開始端が空気噴射
体81から噴射される空気流にて添着保持されているた
め、粘着テープ14の貼着開始端が被封緘体11の端面
上下にそれぞれ接触される。そして引続き被封緘体11
が移動されると、被封緘体11の搬入側に向って傾斜さ
れている貼着アーム69は第11図鎖線に示すように垂
直方向に押圧回動され、貼着ローラ70は粘着テープ1
4の貼@間始端に向って押圧転動し、粘着テープ14の
貼着開始端を確実に貼着でる。さらに被封緘体11が移
動すると、貼着アーム69は回動され、粘着テープ14
は順次引出されて貼着ローラ71が被封緘体11の上面
の蓋板12.12の接合部を転勤することにより粘着テ
ープ14は貼着され、被封緘体11の上下中央部を封緘
する。次いで被封緘体11が前段の封緘機構67の位置
を通過したとぎ、センサ93の検知により貼着アーム6
9は被封緘体11の移動面から後退され、さらに被封緘
体11の移動でセンサ94の検知動作によりカッタアー
ム76が回動され、カッタ78にて粘着テープ14は切
断される。またセンサ94の検知動作により仕上貼着ア
ーム84が被封緘体11の移動面に進出され、仕上貼着
ローラ85が粘着テープ14の貼着終端部を被封緘体1
1の後端面に圧接貼着する。
そして被封緘体11の前段の封緘部13に貼着された粘
着テープ14は転勤する押圧ローラ83にて押圧されて
接着が確実となる。
このようにして粘着テープ14が前段の封緘部13に貼
着された被封緘体11は方向変換部18に搬出され、前
段の封緘機構67は次・の封緘動作に漏えられる。そし
て搬送チェーン59の押動片64によってスイッチ65
が作動されて電fI1機63は停止し、搬送チェーン5
9は停止される。
次いで方向変換部18に搬入された被封緘体11は、ス
]−ツバ97にて停止され、検知スイッチ101を作動
させ、空気シリンダ99のピストンロッド100が進出
され、被封緘体11はポールキャスタ96上を滑動し、
14鍼ライン17に押動される。
このi>J緘うイン17に被11緘休11が送込まれる
と、センサ52がこの被封緘体11を検知し、搬送チェ
ーン21が電動機25によって駆動されると、押動片2
6が被封緘体11を移動させ、被封緘体11の上下面の
蓋板12.12の端部は押えローラ50にて押圧され粘
着テープ14が貼るされ易いようにし、またセンサ53
により被封緘体11の上下面の移動面に進出されでいる
前処理封緘機構29の貼着ローラ37の位置に被封緘体
11が至ると、この被封緘体11の上下面の布板12.
12の両端の前端は貼着ローラ37に接触される。この
時貼着ローラ37には粘着テープ14の貼着開始端が空
気噴射体49から噴射される空気流にて添着保持されて
いるため粘着テープ14の貼着間り(i端の幅方向の半
分が外側に突出した状態で被封緘体11の蓋板12.1
2の端部前端にそれぞれ接触貼着される。そして引続き
被封緘体11が移動されると、貼着アーム36の貼着ロ
ーラ31は蓋板12.12の上面を転勤され、第1図に
示すように粘着j−114を順次引出しながら押圧転勤
し、被封緘体11の蓋板12.12の両端に粘着テープ
の内側路!1(分を貼着する。次いで被封緘体11が前
処理14緘機構29の後端近傍位置を通過したとぎ、ヒ
ンナ54の検知動作によって貼着アーム36は第9図に
示すように被封緘体11の移動面から後退され、さらに
被封緘体11の移動でセンサ55の検知動作によりカッ
タアーム38が回動され、粘着テープ14は第10図に
示すように押圧ローラ51とテープ受はローラ41との
間でカッタ46にて粘着テープ14は被封緘体11の上
方および下方位置で切断され、作動誤差が生じてもカッ
タ46は被封緘体11に接触されることがない。そして
引続き被封緘体11が移動されると、粘着テープ14は
押圧ローラ51にて押付けられて終端まで貼着される。
さらに被封緘体11が移動して最終段の封緘機構28の
位置に至ると、電動機32により回転されて(′−る回
転貼着体31が上下の蓋板12.12の両端から突出し
て貼着されている粘着テーブ14の突出部14aに接触
される。そしてこの回転貼着体31(、t yQ出側に
向って互いに接近する方向に傾斜して軸支されているた
め、第15図および第16図に示ずJ:うに粘着テープ
14の被封緘体11の端部から突出されている突出部1
4aは被封緘体11の移動に従ってそれぞれ被封緘体1
1の上面と隣接する端面11aに向【ノて折曲げられて
貼着され、被封緘体11の上■の蓋板12.12の両端
を封緘する。このようにしC被封緘体11が第3図に示
すように封緘が完了し、波1・1緘休11は封緘ライン
17から搬出された時押動1’+26にてスイッチ56
が作動され、電動機25を停止さe、m送チェーン21
は停止される。
なお前記実施例では封緘線描28の回転貼着体31を周
面にブラシを設けた回転体にて形成した構成について説
明したが、弾性を有する発泡体などに−(構成すること
もでさる。
また前記実施例では回転貼着体31を一体のローラ状1
木にて構成したが第2図に示すように複数本のローラ状
体にて回転貼着体31にて構成することらできる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、移動する被封緘体の11緘部に沿って
軸支され被封緘体の一面の縁部に沿って幅方向の一部を
突出して貼着された粘着テープ突出部を被封緘体の隣接
端面に折曲げ圧着さける回Φム貼着体を備え、前記回転
貼着体は周面に粘着テープを折曲げる弾性接触部を有し
、隣接面に沿(、Xb\つ被封緘体の搬出方向に向って
前記粘着テープの折曲げ方向に傾斜させて軸支したので
、包装箱などの被封緘体の封緘部、例えば蓋板の端部に
粘着テープの幅方向の一部を突出させて貼着しrw1送
手段にて移動させ、この被封緘体がこの被封緘体の移動
面に位置されている回転貼着体の位置(こ至ると、この
被封緘体の移動に従い粘着テープの折曲げ方向に回転さ
れている回転貼着体の弾性1妄触部が粘着テープの突出
部を順次折曲げ、粘着テープの突出部を被封緘体の端部
の縁部に貼4し、被封緘体の封緘部を封緘することがで
き、幅方向の一部を突出して貼着された粘着テープの突
出部の折曲げ作業を包装箱を搬出方向に移動させながら
連続的にでさるため、封緘作業の効率化を計ることので
きるしのである。
711図面のrfJ甲な説明 第1図は本発明の一実施例を封緘装置の封緘機構部の分
解斜視図、第2図は他の実施例を示す封、緘装置の封緘
機構部の正面図、第3図は前段の封緘機構にて封緘され
た被封緘体の斜視図、第4図は同上本発明による封緘機
構にて封緘された被封緘体の斜視図、第5図は第1図に
示す実施例の封緘装置の平面図、第6図は同上正面図、
第7図は同上側面図、第8図乃至第10図は前処理封緘
機構部の作動状態を示す正面図、第11図乃至第13図
は同上前段の封緘機構の作動を示す正面図、第14図は
同上前段の封緘機構の搬出側の正面図、第15図J3よ
び第16図は同上最終段の封緘機構の作動説明図、第1
7図は従来の封緘装置の正面図である。
11・・被封緘体、14・・粘着テープ、15・・封誠
部、31・・回転貼着体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)移動する被封緘体の封緘部に沿って軸支され被封
    緘体の一面の縁部に沿って幅方向の一部を突出して貼着
    された粘着テープ突出部を被封緘体の隣接端面に折曲げ
    圧着させる回転貼着体を備え、前記回転貼着体は周面に
    粘着テープを折曲げる弾性接触部を有し、前記隣接面に
    沿いかつ被封緘体の搬出方向に向って前記粘着テープの
    折曲げ方向に傾斜させて軸支したことを特徴とする封緘
    装置。
JP24997184A 1984-11-27 1984-11-27 封緘装置 Pending JPS61127426A (ja)

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