JPS61127764A - 有機ポリマ−架橋体の製造方法 - Google Patents
有機ポリマ−架橋体の製造方法Info
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- JPS61127764A JPS61127764A JP59249360A JP24936084A JPS61127764A JP S61127764 A JPS61127764 A JP S61127764A JP 59249360 A JP59249360 A JP 59249360A JP 24936084 A JP24936084 A JP 24936084A JP S61127764 A JPS61127764 A JP S61127764A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は有機ポリマー架橋体の製造方法、特には分子中
に少なくとも2個のビニル基含有有機けい電智有する有
機ポリマーを過酸化水素および/または白金系化合物の
存在下で交叉結合させて有機ポリマー架橋体を得る方法
に関するものである。
に少なくとも2個のビニル基含有有機けい電智有する有
機ポリマーを過酸化水素および/または白金系化合物の
存在下で交叉結合させて有機ポリマー架橋体を得る方法
に関するものである。
(従来の技術)
有機高分子材料に5i)((X+i卯水分水分解可能)
で示される有機けい素基な導入し、湿気によって分子間
を架橋する方法はすでによ(知られたところであり1例
えばポリウレタンの分子末端に5i(OR)基(Rは1
価炭化水素基、nは1〜3)を導入したもの(米国特許
第3,632,557号明細書参鴫、エチレン−プロピ
レン−ジエンモノマー共重合体エラストマーにH81R
2X基(Rは炭化水素基−Xは加水分解可能な(転)を
グラフト化したもの(米国特許第1,503,943号
明細書参照)、オレフィン系(共)重合体にR’5iX
(R’はオレフィン系不飽和基、Xは加水分解可能な基
)をラジカル発生剤の作用でグラフト化したもの(特公
昭48−1711号公報参照)、ジオレフィンポリマー
に加水分解基含有シランを付加したもの(米国特許第3
,471,440号明細書参照)、またポリエーテルに
加水分解基含有シランを付加したもの(米国特許第3,
971,751号明細書参照)などが公知とされている
。
で示される有機けい素基な導入し、湿気によって分子間
を架橋する方法はすでによ(知られたところであり1例
えばポリウレタンの分子末端に5i(OR)基(Rは1
価炭化水素基、nは1〜3)を導入したもの(米国特許
第3,632,557号明細書参鴫、エチレン−プロピ
レン−ジエンモノマー共重合体エラストマーにH81R
2X基(Rは炭化水素基−Xは加水分解可能な(転)を
グラフト化したもの(米国特許第1,503,943号
明細書参照)、オレフィン系(共)重合体にR’5iX
(R’はオレフィン系不飽和基、Xは加水分解可能な基
)をラジカル発生剤の作用でグラフト化したもの(特公
昭48−1711号公報参照)、ジオレフィンポリマー
に加水分解基含有シランを付加したもの(米国特許第3
,471,440号明細書参照)、またポリエーテルに
加水分解基含有シランを付加したもの(米国特許第3,
971,751号明細書参照)などが公知とされている
。
しかし−これらの方法で得られたシラ/変性有機ポリマ
ーにはその分子中に含まれたけい素原子に結合した加水
分解基が水分により架橋するという特性を利用して架橋
反応を行なわせるもので。
ーにはその分子中に含まれたけい素原子に結合した加水
分解基が水分により架橋するという特性を利用して架橋
反応を行なわせるもので。
この架橋が空気中の湿分によって室温で進行するという
利点はあるけれども、完全硬化に時間がか−るし、ポリ
マー自体がかなりの透湿性をもつものでないと内部硬化
速度が極端に低下し、さらには反応副生成物が生じるな
どの欠点がある。
利点はあるけれども、完全硬化に時間がか−るし、ポリ
マー自体がかなりの透湿性をもつものでないと内部硬化
速度が極端に低下し、さらには反応副生成物が生じるな
どの欠点がある。
(発明の構成)
本発明はこのよ5な不利を解決した有機ポリマー架橋体
の製造方法に関するものであり、これは分子中に少なく
とも2個の一般式 (こ\にR1は水素原子、同種または異種の非置換また
は置換1価炭化水素基、水酸基、)・ロゲン原子以外の
加水分解可能な基から構成される装置または基−R2は
水素原子または同種あるいは異種の非置換または置換1
価炭化水素基lm=1〜3+n=0〜2− m+n=3
− a==1〜3− b=O〜2.a+b=1〜3)で
示される単位を有するビニル基含有有機けい累基を含有
する有機ポリマーを、有機過酸化物および/または白金
系化合物の存在下に交叉結合させることを特徴とするも
のである。
の製造方法に関するものであり、これは分子中に少なく
とも2個の一般式 (こ\にR1は水素原子、同種または異種の非置換また
は置換1価炭化水素基、水酸基、)・ロゲン原子以外の
加水分解可能な基から構成される装置または基−R2は
水素原子または同種あるいは異種の非置換または置換1
価炭化水素基lm=1〜3+n=0〜2− m+n=3
− a==1〜3− b=O〜2.a+b=1〜3)で
示される単位を有するビニル基含有有機けい累基を含有
する有機ポリマーを、有機過酸化物および/または白金
系化合物の存在下に交叉結合させることを特徴とするも
のである。
これを説明すると1本発明者らは有機ポリマーの分子中
に少なくとも2個の一般式 で示される単位を有するビニル基含有有機けい素基を導
入すると、有機過酸化物の存在下で常圧熱気加硫できる
こと、またこれが分子中に少なくとも3個のけい素−水
累結合(==SiH結合)を有するオルガノハイドロジ
エンポリシロキサンの共存下での白金系化合物による付
加反応により架橋されるということを見出すと共に、こ
の加硫がけい酸質充填剤を添加した系でも容易に進行す
ること、さらにはボイドの発生することもないので良好
な成形品が容易に碍られるということを確認して本発明
を完成させた。
に少なくとも2個の一般式 で示される単位を有するビニル基含有有機けい素基を導
入すると、有機過酸化物の存在下で常圧熱気加硫できる
こと、またこれが分子中に少なくとも3個のけい素−水
累結合(==SiH結合)を有するオルガノハイドロジ
エンポリシロキサンの共存下での白金系化合物による付
加反応により架橋されるということを見出すと共に、こ
の加硫がけい酸質充填剤を添加した系でも容易に進行す
ること、さらにはボイドの発生することもないので良好
な成形品が容易に碍られるということを確認して本発明
を完成させた。
本発明の方法において使用される有機ポリマー4その分
子中に少なくとも2個の上記した式で示される単位を有
するビニル基含有有機けい素基を含むものとされるが−
この式中のR1は水素原子、メチル基−エチル基、プロ
ピル基、ブチル基tどのアルキル基、フェニル基−トリ
ル基などのアリール基、シクロヘキシル基などのシクロ
アルキル基、またはこれらの基の炭素原子に結合した水
素原子の一部または全部を)・ロゲン原子、シアノ基な
どで置換した同種または異種の非置換または置換1価炭
化水素基−水醗基−ノ・ロゲン原子以外の加水分解可能
基から選択される原子または基−R2は水素原子または
上記と同じ同種または異種の非置換または置換1価炭化
水素1mは1〜Inは0〜2でm+n=3.aは1〜3
.bは0〜2−a+b−1〜3とされるものであるが。
子中に少なくとも2個の上記した式で示される単位を有
するビニル基含有有機けい素基を含むものとされるが−
この式中のR1は水素原子、メチル基−エチル基、プロ
ピル基、ブチル基tどのアルキル基、フェニル基−トリ
ル基などのアリール基、シクロヘキシル基などのシクロ
アルキル基、またはこれらの基の炭素原子に結合した水
素原子の一部または全部を)・ロゲン原子、シアノ基な
どで置換した同種または異種の非置換または置換1価炭
化水素基−水醗基−ノ・ロゲン原子以外の加水分解可能
基から選択される原子または基−R2は水素原子または
上記と同じ同種または異種の非置換または置換1価炭化
水素1mは1〜Inは0〜2でm+n=3.aは1〜3
.bは0〜2−a+b−1〜3とされるものであるが。
これには
CH,OR。
06H,CH。
OH。
(OH2=OH)、5i−0−8i−。
夏
CH。
OH,CHHE1
1C,H,CiH。
002H,0H3
0HCH
0H,OH。
OH0H
QC2H,OH。
CH3
などが例示される。
このようなけい素原子に直結したビニル基の反応特異性
は一般の有機ポリマーにおける不飽和結合とは反応性が
著しく異なり、ビニルシロキシ基を含有する通常のシリ
コーンゴムは有機系のゴムにおいて常用されているイオ
ク、イオウ化合物によって加硫されないこと、また特公
昭55−41704号公報に開示されているビニル基含
有オルガノポリシロキサン中にオレフィン系モノマーを
遊離ラジカル開始剤で重合してもこれはグラフト化され
ず、単にビニル基含有オルガノポリシロキサンと有機ポ
リマーとの混合物となってしまうということなどから明
らかなところである。また−けい素に直結するビニル基
の反応性は同じけい素原子に結合する他の有機基、加水
分解性の基によっても差が生じるが、最も基本的で重要
なことは隣接するシロキサン結合の分極性に由来するも
のと考えられる。このようなシロキサン結合の導入はま
た分子間力を和らげ、これから得られる弾性体の耐寒性
の改善にも大きく寄与するし、無機質充填剤を配合する
ときにその分散性を著しく向上させるという効果も与え
る。
は一般の有機ポリマーにおける不飽和結合とは反応性が
著しく異なり、ビニルシロキシ基を含有する通常のシリ
コーンゴムは有機系のゴムにおいて常用されているイオ
ク、イオウ化合物によって加硫されないこと、また特公
昭55−41704号公報に開示されているビニル基含
有オルガノポリシロキサン中にオレフィン系モノマーを
遊離ラジカル開始剤で重合してもこれはグラフト化され
ず、単にビニル基含有オルガノポリシロキサンと有機ポ
リマーとの混合物となってしまうということなどから明
らかなところである。また−けい素に直結するビニル基
の反応性は同じけい素原子に結合する他の有機基、加水
分解性の基によっても差が生じるが、最も基本的で重要
なことは隣接するシロキサン結合の分極性に由来するも
のと考えられる。このようなシロキサン結合の導入はま
た分子間力を和らげ、これから得られる弾性体の耐寒性
の改善にも大きく寄与するし、無機質充填剤を配合する
ときにその分散性を著しく向上させるという効果も与え
る。
このビニル基含有有機けい素基を含有する有機ポリマー
は CH,OH。
は CH,OH。
CHOH
R
+1 1
−OH,0H20H,QC−C=OH。
CH,OH。
(Rは水素原子またはメチル基、n=Q〜201のよう
な有機けい素化合物と、エチレン、プロピレン、ブチレ
ン、塩化ビニル、酢酸ビニル、スチレン、エチルアクリ
レート、ブチルアクリレート、メチルメタクリレート、
塩化ビニリデン、フッ化ビニリデン、シアン化ビニリデ
ン、メタクリレートリルなどのようなビニル糸上ツマ−
、ブタジェン、イソプレン、グロaプレンのようなジエ
ン系モノマーなどとを共重合させる方法(、’Si 原
子に直結したビニル基は重合反応をきわめて起こし難く
そのまま残存する】、あるいはオレフィン系、アクリル
系、スチレン系、フッ素系などのビニル系ポリマー、ジ
エン系ポリマー、ポリエステル、有機ポリマーの不飽和
基にSiX基(Xは加水分解可能な基ンをもつ有機けい
素化合物、例えば[CH,I、 H81Cjなどを付加
反応によってそのポリマー中にSiX基を導入したのち
、これに(OH2=CH)(OH3]、3i0Li、(
OH,=CH1(OH,12Si(IcH,]25iO
)n OLiなどの ような化合物を用いてビニル基含
有有機けい素基を導入するようにして製造する方法、さ
らには 0H2=C−0−0(CH2+nS i =、で示され
るようなシランをオレフィン結合を有する七ツマ−と共
重合させたのち、このけい素原子に結合した=SiH結
合、ミSiX基残基をビニルシランで処理する方法等に
より製造することができる。
な有機けい素化合物と、エチレン、プロピレン、ブチレ
ン、塩化ビニル、酢酸ビニル、スチレン、エチルアクリ
レート、ブチルアクリレート、メチルメタクリレート、
塩化ビニリデン、フッ化ビニリデン、シアン化ビニリデ
ン、メタクリレートリルなどのようなビニル糸上ツマ−
、ブタジェン、イソプレン、グロaプレンのようなジエ
ン系モノマーなどとを共重合させる方法(、’Si 原
子に直結したビニル基は重合反応をきわめて起こし難く
そのまま残存する】、あるいはオレフィン系、アクリル
系、スチレン系、フッ素系などのビニル系ポリマー、ジ
エン系ポリマー、ポリエステル、有機ポリマーの不飽和
基にSiX基(Xは加水分解可能な基ンをもつ有機けい
素化合物、例えば[CH,I、 H81Cjなどを付加
反応によってそのポリマー中にSiX基を導入したのち
、これに(OH2=CH)(OH3]、3i0Li、(
OH,=CH1(OH,12Si(IcH,]25iO
)n OLiなどの ような化合物を用いてビニル基含
有有機けい素基を導入するようにして製造する方法、さ
らには 0H2=C−0−0(CH2+nS i =、で示され
るようなシランをオレフィン結合を有する七ツマ−と共
重合させたのち、このけい素原子に結合した=SiH結
合、ミSiX基残基をビニルシランで処理する方法等に
より製造することができる。
本発明の方法は上記のようにして得たビニル基含有有機
けい素基を含有する有機ポリマーを有機過酸化物および
/または白金系化合物の存在下で架橋させるのであるが
、この有機過酸化物としては過酸化ベンゾイル、過酸化
ジクロルベンゾイル、ジグミルパーオキサイド、ジーt
−プチルーパーオキチイド、2.5−ジメチル−2,5
−ジ(t−プチルパーオキV)へキチン、t−ブチルパ
ーベンゾエート、1.3−ビス(t−プチルバーオキシ
イソグロビル)ベンゼン、クミル−t−ブチルパーオキ
サイドなどが例示され、ビニルシリル基変性有機ポリマ
ーの有機過酸化物による架橋は有機過酸化物の必要を−
例えば有機ポリマー100重量部当り0.2〜lO重量
部添加してよく混合し、これを120〜300℃に加熱
すればよく、型中での加熱は120〜200℃、押出し
熱気加硫の場合には120〜350℃に加熱することに
よって架橋させることができ、すぐれた物性をもつ弾性
体をボイドなどの発生なしに容易に得ることができると
いう有利性が与えられる。
けい素基を含有する有機ポリマーを有機過酸化物および
/または白金系化合物の存在下で架橋させるのであるが
、この有機過酸化物としては過酸化ベンゾイル、過酸化
ジクロルベンゾイル、ジグミルパーオキサイド、ジーt
−プチルーパーオキチイド、2.5−ジメチル−2,5
−ジ(t−プチルパーオキV)へキチン、t−ブチルパ
ーベンゾエート、1.3−ビス(t−プチルバーオキシ
イソグロビル)ベンゼン、クミル−t−ブチルパーオキ
サイドなどが例示され、ビニルシリル基変性有機ポリマ
ーの有機過酸化物による架橋は有機過酸化物の必要を−
例えば有機ポリマー100重量部当り0.2〜lO重量
部添加してよく混合し、これを120〜300℃に加熱
すればよく、型中での加熱は120〜200℃、押出し
熱気加硫の場合には120〜350℃に加熱することに
よって架橋させることができ、すぐれた物性をもつ弾性
体をボイドなどの発生なしに容易に得ることができると
いう有利性が与えられる。
また、ビニルシリル基変性有機ポリマーの白金系化合物
による架橋はけい素原子に直結するビニル基と=St−
H結合との付加反応によって目的とする架橋体を得る方
法であり、これには分子中に少なくとも3個のけい素−
水素結合(=SiH結合)を含有するオルガノハイドロ
ジエンポリシロキサンを使用する必要があるが、このオ
ルガノハイドロジエンポリシロキサンは上記した有機ポ
リマーと相溶するものが好ましく、この点からは重合度
が10[下の比較的低重合度のものとすることがよく、
これには下記のものが例示される。
による架橋はけい素原子に直結するビニル基と=St−
H結合との付加反応によって目的とする架橋体を得る方
法であり、これには分子中に少なくとも3個のけい素−
水素結合(=SiH結合)を含有するオルガノハイドロ
ジエンポリシロキサンを使用する必要があるが、このオ
ルガノハイドロジエンポリシロキサンは上記した有機ポ
リマーと相溶するものが好ましく、この点からは重合度
が10[下の比較的低重合度のものとすることがよく、
これには下記のものが例示される。
(CH) usio (M)とSiO□ (Q)3
2 0.5 との共重合体(M/Q=1〜2 )−(mは10以下の
整数、nは3〜8− suはブチル基を示す)6この硬
化方法は加熱によって、あるいは室温に放置して硬化さ
せることができる。
2 0.5 との共重合体(M/Q=1〜2 )−(mは10以下の
整数、nは3〜8− suはブチル基を示す)6この硬
化方法は加熱によって、あるいは室温に放置して硬化さ
せることができる。
また、上記したビニル基含有有機けい素基を含有する有
機ポリマーには必要に応じて各種シリカ。
機ポリマーには必要に応じて各種シリカ。
炭陵カルシウム、クレー、メルク、水散化アルミニウム
、アルミナ、窒化はう素−酸化チタ/、酸化鉄などのよ
うな無機賞充填剤や、カーボンブラック、グラファイト
、各種繊維類を添加してもよく、さらにはこれらの充填
剤と有機ポリマーとの結合を強固にするためのカーボン
ファンクショナル7 ラン、ビニルトリメトキシシラン
、メルヵグトグロビルトリメトキシシラン、メタクリロ
キシプロピルトリメトキシシラン、グリシジルオキシプ
ロピルトリメトキシシランなどや、公知の硬化促進剤−
架橋剤−着色剤−酸化防止剤、紫外線吸収剤などを配合
してもよい。
、アルミナ、窒化はう素−酸化チタ/、酸化鉄などのよ
うな無機賞充填剤や、カーボンブラック、グラファイト
、各種繊維類を添加してもよく、さらにはこれらの充填
剤と有機ポリマーとの結合を強固にするためのカーボン
ファンクショナル7 ラン、ビニルトリメトキシシラン
、メルヵグトグロビルトリメトキシシラン、メタクリロ
キシプロピルトリメトキシシラン、グリシジルオキシプ
ロピルトリメトキシシランなどや、公知の硬化促進剤−
架橋剤−着色剤−酸化防止剤、紫外線吸収剤などを配合
してもよい。
つぎに本発明方法の実施例をあげるが1例中の部は重量
部を示したものである。
部を示したものである。
実施例1
内容積11の攪拌機付きオートクレーブに、酢酸ビニル
215.9.式 %式% で示される有機けい素化合物8.71/、t、−ブチル
アルコールtooy、およびアゾビスイソブチロニトリ
ル05gを仕込み、約3分間窒素ガスを吹き込んで溶存
している空気を置換除去した。オートクレーブの蓋をし
たのちさらにオートクレーブ中に窒素ガス大吹き込みl
0KP/cdの窒素圧で3回置換をくり返した。同様の
操作をエチレンガスを用いても行なった。ついで攪拌し
ながら加熱し内温な65℃に保ち、エチレン圧40に9
/c:dになるようエチレンをボンベから圧入し、65
℃で3時間重合反応させた。反応後室温まで冷却し未反
応のエチレンを追出した。反応混合物を水中に投入し沈
澱させた。さらにアセトン−水系で再沈澱精製し188
Iの共重合体(本発明共重合体)を得た。
215.9.式 %式% で示される有機けい素化合物8.71/、t、−ブチル
アルコールtooy、およびアゾビスイソブチロニトリ
ル05gを仕込み、約3分間窒素ガスを吹き込んで溶存
している空気を置換除去した。オートクレーブの蓋をし
たのちさらにオートクレーブ中に窒素ガス大吹き込みl
0KP/cdの窒素圧で3回置換をくり返した。同様の
操作をエチレンガスを用いても行なった。ついで攪拌し
ながら加熱し内温な65℃に保ち、エチレン圧40に9
/c:dになるようエチレンをボンベから圧入し、65
℃で3時間重合反応させた。反応後室温まで冷却し未反
応のエチレンを追出した。反応混合物を水中に投入し沈
澱させた。さらにアセトン−水系で再沈澱精製し188
Iの共重合体(本発明共重合体)を得た。
一方比較のために上記反応において、有機けい素化合物
を全く添加しなかったほかは同様の組成、条件で反応を
行ない別の共重合体(比較共重合体]178Ljを得た
。
を全く添加しなかったほかは同様の組成、条件で反応を
行ない別の共重合体(比較共重合体]178Ljを得た
。
各共重合体100部当り、微粉末シリカN1psi13
5部(湿式シリカ、日本シリカ社製)、ZnO3部、ス
テアリン酸カルシウム1部、ビニルトリス(β−メトキ
シエトキシ)シラン0.7 部を加え2本ロールを用い
て均一に混練した。さらに100℃にて30分ロール上
で加熱し、シリカ中の水分を除去した。−たんロールを
20T、以下に冷却し、2.2−ビス(t−ブチルパー
オキシフブタン(50部濃度品)25部を添加し5分間
均一に混合した。
5部(湿式シリカ、日本シリカ社製)、ZnO3部、ス
テアリン酸カルシウム1部、ビニルトリス(β−メトキ
シエトキシ)シラン0.7 部を加え2本ロールを用い
て均一に混練した。さらに100℃にて30分ロール上
で加熱し、シリカ中の水分を除去した。−たんロールを
20T、以下に冷却し、2.2−ビス(t−ブチルパー
オキシフブタン(50部濃度品)25部を添加し5分間
均一に混合した。
得うした21gのフンパウンドについテ各々160℃、
15分、70Kp/aI圧力下に厚さ2u+のノートに
成型し、それぞれ物性を測定したところ、本発明コンパ
ウンドの場合には、硬度(JIi52、引張り強さ80
KP/cJ、引裂き強さ18Kg / art 、伸び
270%であった。これに対し比較コンパウンドの場合
には硬化不充分で十分な強度を得るにいたらなかった。
15分、70Kp/aI圧力下に厚さ2u+のノートに
成型し、それぞれ物性を測定したところ、本発明コンパ
ウンドの場合には、硬度(JIi52、引張り強さ80
KP/cJ、引裂き強さ18Kg / art 、伸び
270%であった。これに対し比較コンパウンドの場合
には硬化不充分で十分な強度を得るにいたらなかった。
次に本発明共重合体5o部1gPDM (EFT304
5、三片石油化学社製)50部、N1psilVN、4
0部、式 で示されるシリコーンオイル7部、ZnO3部。
5、三片石油化学社製)50部、N1psilVN、4
0部、式 で示されるシリコーンオイル7部、ZnO3部。
ステアリン酸カルシウム1部、ビス(トリエトキシシリ
ルプロビル)テトラサルファイド1部を2本ロールを用
いて均一に混線した。+00”C130分ロールLで混
線後冷却しt−ブチルクミルパーオキサイド2部(70
%ペースト)を添加した。コンパウンドをロールがら分
出し、170”ClS分、70KP/cI+?の条件で
成型し厚さ2u+のシートを得た。
ルプロビル)テトラサルファイド1部を2本ロールを用
いて均一に混線した。+00”C130分ロールLで混
線後冷却しt−ブチルクミルパーオキサイド2部(70
%ペースト)を添加した。コンパウンドをロールがら分
出し、170”ClS分、70KP/cI+?の条件で
成型し厚さ2u+のシートを得た。
このシートは、硬度(JISI73、引張り強さ++O
Kp/cj、引裂き強さ23Kp/cm、伸び3fiO
%のすぐれた物性をもつものであった。またこのシート
なASTM41オイル中100℃72時間浸漬したとこ
ろ、BPDM だけの同組成コンパッンドの約2分の1
の45%の膨潤度を示した。
Kp/cj、引裂き強さ23Kp/cm、伸び3fiO
%のすぐれた物性をもつものであった。またこのシート
なASTM41オイル中100℃72時間浸漬したとこ
ろ、BPDM だけの同組成コンパッンドの約2分の1
の45%の膨潤度を示した。
実施例2
エチレン−プロピレンラバー・EP−24(日本イーピ
ーラバー社製商品名、沃素価15)500Iをキシレン
に溶解し、これに白全量としてポリマーに対し1opp
重量の塩化白金酸触媒を添加して均一に混合したのち1
式 (OH)H8iOj で示されるジメチルクロロシ7
ランsagを1時間にわたって徐々に滴下し。
ーラバー社製商品名、沃素価15)500Iをキシレン
に溶解し、これに白全量としてポリマーに対し1opp
重量の塩化白金酸触媒を添加して均一に混合したのち1
式 (OH)H8iOj で示されるジメチルクロロシ7
ランsagを1時間にわたって徐々に滴下し。
環流下に3時間反応させ1反応終了後に昇温して未反応
のジメチルクロロシランを溜去したのち室温まで冷却し
た。
のジメチルクロロシランを溜去したのち室温まで冷却し
た。
ついでこれに式 (OR) (OH=CFl)SLO
Hで示されるオルガノシラン50pと過剰の(C2H,
)、 N を加えて激しく1時間攪拌してエチレン−
プロピレンラバーに OH,OH。
Hで示されるオルガノシラン50pと過剰の(C2H,
)、 N を加えて激しく1時間攪拌してエチレン−
プロピレンラバーに OH,OH。
この溶液をニーグーに移し音素ガスを送入しながら加熱
してキシレンと余剰のオルガノシランを除去し一50℃
の温湯で数回洗滌し+ 1oocに加熱して水分を除去
した。
してキシレンと余剰のオルガノシランを除去し一50℃
の温湯で数回洗滌し+ 1oocに加熱して水分を除去
した。
つぎにこのようにして得た生ゴム100部に2フ工ニル
シランジオール2部、微粉末’、’リカ・エアクジルR
−972(デグッサ社製商品名)40部、ステアリン酸
1部、#!化亜鉛5部、プロセスオイル・サンパー22
80(す/オイル社製商品で示されるジメチルシリコー
ンオイル5部、ビス(トリエトキシシリルプロプル)ナ
ト2サルフフ411部を添加し、100℃で30分間混
練したのち一二−グーからタッグしたコンパウンドを2
本ロールに巻きつけ一50%2,4−ジクロロベンゾイ
ルパーオキサイド2HPRを混合した。
シランジオール2部、微粉末’、’リカ・エアクジルR
−972(デグッサ社製商品名)40部、ステアリン酸
1部、#!化亜鉛5部、プロセスオイル・サンパー22
80(す/オイル社製商品で示されるジメチルシリコー
ンオイル5部、ビス(トリエトキシシリルプロプル)ナ
ト2サルフフ411部を添加し、100℃で30分間混
練したのち一二−グーからタッグしたコンパウンドを2
本ロールに巻きつけ一50%2,4−ジクロロベンゾイ
ルパーオキサイド2HPRを混合した。
ついでこれを40m1のスクリュー押出機を用いて直径
3 ag 5Bの紐状物として押出し、250℃の熱風
加硫塔中を30秒間で通過させたところ。
3 ag 5Bの紐状物として押出し、250℃の熱風
加硫塔中を30秒間で通過させたところ。
全く発泡のみられない完全硬化物が得られ、この硬化物
は硬度(JIS)55−伸び630%、引張り強さ14
5 Kq/cd−引裂き強さ40Kp/mの物性を示し
た。
は硬度(JIS)55−伸び630%、引張り強さ14
5 Kq/cd−引裂き強さ40Kp/mの物性を示し
た。
しかし、比較のために上記における生ゴムを上記のよう
に処理しないエチレン−プロピレンラバー・EP−24
とした以外は同一組成としたコンパウンドについて同様
に処理したところ、この場合に得られた成形品は発泡し
た半硬化状のものであった。
に処理しないエチレン−プロピレンラバー・EP−24
とした以外は同一組成としたコンパウンドについて同様
に処理したところ、この場合に得られた成形品は発泡し
た半硬化状のものであった。
実施例3
アクリルゴム・ハイカー4021(グツドリッチ社友商
品名)をメチルイソブチルケトンに濃度25%となるよ
うに溶解し、これに含有されている −0C120H2
C1基1モルに対しその1.5倍で示されるオルガノン
ロキサン化合物をこ\に滴下してから50℃で2時間攪
拌し、反応終了後濾過してから熱湯で数回洗滌した。
品名)をメチルイソブチルケトンに濃度25%となるよ
うに溶解し、これに含有されている −0C120H2
C1基1モルに対しその1.5倍で示されるオルガノン
ロキサン化合物をこ\に滴下してから50℃で2時間攪
拌し、反応終了後濾過してから熱湯で数回洗滌した。
ついでこれから溶剤を溜去して得た生ゴム100部にシ
リカ・ニブシルVN、(日本シリカ社製商品名)40部
、炭酸カルシウム1o部1式リコーンオイル5部、ステ
アリン酸0.5部、亜鉛華5部を添加し、加圧ニーダ−
を用いてioo’cで30分間混練した。
リカ・ニブシルVN、(日本シリカ社製商品名)40部
、炭酸カルシウム1o部1式リコーンオイル5部、ステ
アリン酸0.5部、亜鉛華5部を添加し、加圧ニーダ−
を用いてioo’cで30分間混練した。
つぎにこのよ5にして得た生ゴム100部に50%2.
4−ジクロロベンゾイルパーオキサイドペースト2部を
加え、2本ロールで均一に混合したのち厚さ2flのシ
ー)?分出し−これを250℃のオープン中で3分間加
熱したところ。
4−ジクロロベンゾイルパーオキサイドペースト2部を
加え、2本ロールで均一に混合したのち厚さ2flのシ
ー)?分出し−これを250℃のオープン中で3分間加
熱したところ。
全く発泡のない完全硬化物が得られた。また、このす出
したシートを120℃で15分間−ZOOKf/cdの
加圧下に成形し、150℃で2時間加熱したところつぎ
の物性をもつ硬化シートが得られた。
したシートを120℃で15分間−ZOOKf/cdの
加圧下に成形し、150℃で2時間加熱したところつぎ
の物性をもつ硬化シートが得られた。
硬さくJIS) 73伸び
405% 引張り強さ 126Kf/c#I引裂き
強さ 30Kg/儒圧縮永久歪(1
00℃772時間) 30% 実施例4 500dの四ツロ7ラスコに完全けん化ポリビニルアル
コールの10%水溶液75Ili+と水9oIを加えて
内温を70℃に保ち、これに滴下ロートから酢酸とニル
モノマー60gと式 0式% で示されるジシロキサン13.li+との混合液を2時
間にわたって滴下すると共に、この滴下と同時に4.5
重量%のH2O2水IQajと酒石酸0151を含む水
溶液10m1とを七ツマー滴下終了まで均一に添加し、
滴下終了後も80℃±2℃下に60分間攪拌を続け、冷
却後にメタノールを加えてから水に投入してポリマーを
析出させ、熱湯で数回洗滌して乾燥した。
405% 引張り強さ 126Kf/c#I引裂き
強さ 30Kg/儒圧縮永久歪(1
00℃772時間) 30% 実施例4 500dの四ツロ7ラスコに完全けん化ポリビニルアル
コールの10%水溶液75Ili+と水9oIを加えて
内温を70℃に保ち、これに滴下ロートから酢酸とニル
モノマー60gと式 0式% で示されるジシロキサン13.li+との混合液を2時
間にわたって滴下すると共に、この滴下と同時に4.5
重量%のH2O2水IQajと酒石酸0151を含む水
溶液10m1とを七ツマー滴下終了まで均一に添加し、
滴下終了後も80℃±2℃下に60分間攪拌を続け、冷
却後にメタノールを加えてから水に投入してポリマーを
析出させ、熱湯で数回洗滌して乾燥した。
ついで、このようにして得たポリマーをアセトンに溶解
し、ジグミルパーオキサイドを2%(対ポリマー)添加
してから、50℃、5 w Hgの減圧下で溶剤を溜去
した。
し、ジグミルパーオキサイドを2%(対ポリマー)添加
してから、50℃、5 w Hgの減圧下で溶剤を溜去
した。
つぎにこれをシート成形用金型に仕込み。
150℃で15分間−120Kf/−で加圧成形したと
ころ、完全に硬化された厚さ1111の成形シートが得
られ−このものはトルエン−t−ブタノールに不溶であ
った。
ころ、完全に硬化された厚さ1111の成形シートが得
られ−このものはトルエン−t−ブタノールに不溶であ
った。
実施例5
フェノールノボラック樹脂50Iをメチルエチルケトン
100R1に溶解し−LiOH6!j と反応させて部
分L1塩を合成したのち、これに式0式% で示されるジシロキサン73gを環流下に30分間で滴
下し、さらに環流下に1時間反応させ1反応沈殿物をP
別してから水洗中和を行なった。
100R1に溶解し−LiOH6!j と反応させて部
分L1塩を合成したのち、これに式0式% で示されるジシロキサン73gを環流下に30分間で滴
下し、さらに環流下に1時間反応させ1反応沈殿物をP
別してから水洗中和を行なった。
ついで、これからメチルエチルケトンを溜去し。
lmHgの減圧下に120℃で余剰のシラ/を除去した
ところ1式 で示される樹脂が得られた。
ところ1式 で示される樹脂が得られた。
つぎにこの樹脂100部に式
%式%))
で示されるオルガノハイドロジエンポリシロキサン10
部と塩化白金酸プロパツール溶液0.2部(白金換算2
ppm)および石英粉・クリスタライト(#II森社製
商品名、平均粒径5μ)300部を混合し、こ\に得ら
れたパウダーを160℃。
部と塩化白金酸プロパツール溶液0.2部(白金換算2
ppm)および石英粉・クリスタライト(#II森社製
商品名、平均粒径5μ)300部を混合し、こ\に得ら
れたパウダーを160℃。
7(JKf/−の条件下で30分間成形したところ。
良好に硬化した曲げ強さが7Kf/a+’の成形品が得
られた。
られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、分子中に少なくとも2個の一般式 {(CH_2=CH)_mR^1_nSiO}_aR^
2_bSi(こゝにR^1は水素原子、同種または異種
の非置換または置換1価炭化水素基、水酸基、ハロゲン
原子以外の加水分解可能な基から選択される原子または
基、R^2は水素原子または同種あるいは異種の非置換
または置換1価炭化水素基、m=1〜3、n=0〜2、
m+n=3、a=1〜3、b=0〜2、a+b=1〜3
)で示される単位を有するビニル基含有有機けい素基を
含有する有機ポリマーを、有機過酸化物および/または
白金系化合物の存在下に交叉結合させることを特徴とす
る有機ポリマー架橋体の製造方法。 2、有機けい素基が ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼ である特許請求の範囲第1項記載の有機ポリマー架橋体
の製造方法。 3、有機けい素基が ▲数式、化学式、表等があります▼または ▲数式、化学式、表等があります▼である特許請求の 範囲1項記載の有機ポリマー架橋体の製造方法。 4、ビニル基含有有機けい素基を含有する有機ポリマー
を1分子中に少なくとも3個のけい素−水素結合を有す
るオルガノハイドロジエンポリシロキサンの共存下に交
叉結合させる特許請求の範囲第1項記載の有機ポリマー
架橋体の製造方法。 5、ビニル基含有有機けい素基を含有する有機ポリマー
がオレフィン系ポリマー、アクリル系ポリマー、スチレ
ン系ポリマー、フッ素系ポリマーから選択されるもので
ある特許請求の範囲第1項または第4項記載の有機ポリ
マー架橋体の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59249360A JPS61127764A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | 有機ポリマ−架橋体の製造方法 |
| US06/800,433 US4722975A (en) | 1984-11-26 | 1985-11-21 | Crosslinkable copolymer composition and a method for the preparation thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59249360A JPS61127764A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | 有機ポリマ−架橋体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61127764A true JPS61127764A (ja) | 1986-06-16 |
| JPS6240380B2 JPS6240380B2 (ja) | 1987-08-27 |
Family
ID=17191863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59249360A Granted JPS61127764A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | 有機ポリマ−架橋体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61127764A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4814475A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-21 | Toshiba Silicone Co., Ltd. | Vinyl silane compounds |
| JP2006276768A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Kodak Polychrome Graphics Japan Ltd | 感光性平版印刷版 |
| US7749116B2 (en) | 2004-08-25 | 2010-07-06 | Frank Chang | Panel of a ball for a ball game, a ball, and methods of making the same |
| US8684870B2 (en) | 2007-04-12 | 2014-04-01 | Molten Corporation | Ball |
-
1984
- 1984-11-26 JP JP59249360A patent/JPS61127764A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4814475A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-21 | Toshiba Silicone Co., Ltd. | Vinyl silane compounds |
| US7749116B2 (en) | 2004-08-25 | 2010-07-06 | Frank Chang | Panel of a ball for a ball game, a ball, and methods of making the same |
| JP2006276768A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Kodak Polychrome Graphics Japan Ltd | 感光性平版印刷版 |
| WO2006109454A1 (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-19 | Kodak Graphic Communications Japan Ltd. | 感光性平版印刷版 |
| US8684870B2 (en) | 2007-04-12 | 2014-04-01 | Molten Corporation | Ball |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6240380B2 (ja) | 1987-08-27 |
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