JPS611279A - 駆動用圧電装置 - Google Patents
駆動用圧電装置Info
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- JPS611279A JPS611279A JP59121047A JP12104784A JPS611279A JP S611279 A JPS611279 A JP S611279A JP 59121047 A JP59121047 A JP 59121047A JP 12104784 A JP12104784 A JP 12104784A JP S611279 A JPS611279 A JP S611279A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/02—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing linear motion, e.g. actuators; Linear positioners ; Linear motors
- H02N2/021—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing linear motion, e.g. actuators; Linear positioners ; Linear motors using intermittent driving, e.g. step motors, piezoleg motors
- H02N2/023—Inchworm motors
Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はたとえばNC工作機器の工具の微動調整装置な
どに好適に用いられる駆動用圧電装置に関する。
どに好適に用いられる駆動用圧電装置に関する。
背景技術
従来からのりニアモータを形成する駆動用圧電装置は、
第1図に示されるように第1圧電素子部2と、その長′
手方向の両端にそれぞれ形成された第2圧電素子部3.
第3圧電素子部4とから構成される。この圧電装置1の
動作過程はまず圧電装置lを溝ブロツク5内に挿入し、
第2圧電素子部3を伸長させて第1図(1)のように溝
ブロック5の内壁6に圧接して固定する。次に第3圧電
素子部4を縮小した後、第1圧電素子部2を伸長させる
と第3圧電素子部4は第1図(2)のように第1圧電素
子部2の伸長に等しい距離りだけ移動する。次に第1圧
電素子部2を伸長させて内壁6に固定して第2圧電素子
部3を縮小した後、第1圧電素子部2を縮小させる。こ
れによって圧電装置1は第1図(3)のように第1図の
右方に距離りだけ移動したこととなる。このような第1
図(1)から第1図(4)までの動作の繰返しによって
圧電装置1を溝ブロック5の内壁6に沿って一方向に移
動している。
第1図に示されるように第1圧電素子部2と、その長′
手方向の両端にそれぞれ形成された第2圧電素子部3.
第3圧電素子部4とから構成される。この圧電装置1の
動作過程はまず圧電装置lを溝ブロツク5内に挿入し、
第2圧電素子部3を伸長させて第1図(1)のように溝
ブロック5の内壁6に圧接して固定する。次に第3圧電
素子部4を縮小した後、第1圧電素子部2を伸長させる
と第3圧電素子部4は第1図(2)のように第1圧電素
子部2の伸長に等しい距離りだけ移動する。次に第1圧
電素子部2を伸長させて内壁6に固定して第2圧電素子
部3を縮小した後、第1圧電素子部2を縮小させる。こ
れによって圧電装置1は第1図(3)のように第1図の
右方に距離りだけ移動したこととなる。このような第1
図(1)から第1図(4)までの動作の繰返しによって
圧電装置1を溝ブロック5の内壁6に沿って一方向に移
動している。
このような圧電装置lでは圧電素子部2,3゜4の伸長
の長さが極めて小さいため圧電装置1の移動が極めて遅
<、シかも溝ブロック5の幅の精度または圧電装置1の
寸法精度の正確さに起因して圧電装置lの移動量の高精
度化を達成することができなかった。
の長さが極めて小さいため圧電装置1の移動が極めて遅
<、シかも溝ブロック5の幅の精度または圧電装置1の
寸法精度の正確さに起因して圧電装置lの移動量の高精
度化を達成することができなかった。
目 的
本考案は上述の技術的課題を解決し、溝ブロックの、寸
法精度が要求されず、しかもその移動精度を向上させた
駆動用圧電装置を提供することである。
法精度が要求されず、しかもその移動精度を向上させた
駆動用圧電装置を提供することである。
実施例
第2図は本発明に従う圧電装置10の平面図であり、第
3図はその側面図である。圧電装置10は基本的には第
1電極としての共通電極板1と、その両表面に固着され
る一対の圧電素子12,13とを含む。圧電素子12は
共通電極板11の表面に固着される圧電体14と、圧電
体14の共通電極板11に臨む一面とは反対側の端面に
固着される第2電極部15とから成る。もう一つの圧電
素子13は圧電素子12と同様な構成を有しており、共
通電極板11の裏面に固着される圧電体16と、圧電体
16の共通電極板11に臨む一面とは反対側の端面に固
着される第2電極部17とから成る。第2電極部15.
17は一対の圧電素子12.13の長手方向(第3図の
左右方向)に間隔をあけて配置される中央電極t5a、
17ax側部電極15b、15c、17b、17cとか
ら成る。このようにして共通電極板11、圧電体14.
16、中央電極15a、17aによってノくイモルフ構
造を有する第1圧電素子耶18と、共通電極板11、圧
電体14,16、側部電極15b。
3図はその側面図である。圧電装置10は基本的には第
1電極としての共通電極板1と、その両表面に固着され
る一対の圧電素子12,13とを含む。圧電素子12は
共通電極板11の表面に固着される圧電体14と、圧電
体14の共通電極板11に臨む一面とは反対側の端面に
固着される第2電極部15とから成る。もう一つの圧電
素子13は圧電素子12と同様な構成を有しており、共
通電極板11の裏面に固着される圧電体16と、圧電体
16の共通電極板11に臨む一面とは反対側の端面に固
着される第2電極部17とから成る。第2電極部15.
17は一対の圧電素子12.13の長手方向(第3図の
左右方向)に間隔をあけて配置される中央電極t5a、
17ax側部電極15b、15c、17b、17cとか
ら成る。このようにして共通電極板11、圧電体14.
16、中央電極15a、17aによってノくイモルフ構
造を有する第1圧電素子耶18と、共通電極板11、圧
電体14,16、側部電極15b。
17bによってバイモルフ構造を有する第2圧電素子部
19と、共通電極板11、圧電体14,16、側部電極
15c、17cによってノ(イモルフ構造を有する第3
圧′屯素子部20とがそれぞれ形成される。
19と、共通電極板11、圧電体14,16、側部電極
15c、17cによってノ(イモルフ構造を有する第3
圧′屯素子部20とがそれぞれ形成される。
圧電体12の材料には、たとえばPZT (チタン酸ジ
ルコン酸鉛)、無機材料と高分子桐料との複合物が用い
られる。複合物としては圧電性磁器粉末、たとえばチタ
ン酸バリウム、PzTなどを均一分散して含んだ高分子
材料が好ましく、高分子材料としてはフッ化ビニリデン
の単独重合体やフッ化ビニリデンー37フ化エチレン共
重合体などのフッ化ビニリデン共重合体が好適である。
ルコン酸鉛)、無機材料と高分子桐料との複合物が用い
られる。複合物としては圧電性磁器粉末、たとえばチタ
ン酸バリウム、PzTなどを均一分散して含んだ高分子
材料が好ましく、高分子材料としてはフッ化ビニリデン
の単独重合体やフッ化ビニリデンー37フ化エチレン共
重合体などのフッ化ビニリデン共重合体が好適である。
第4図は、圧電装置10の結線状態を示す簡略図である
。圧電装置lOのバイモルフ構造を有する第1〜第3圧
電素子部18〜20は、コントロール回路21,22.
23にそれぞれ並列的に接続される。これによって第1
圧電素子部18と第2圧電素子部19と、第3圧電素子
部20との、それぞれ独立した結線状態が達成される。
。圧電装置lOのバイモルフ構造を有する第1〜第3圧
電素子部18〜20は、コントロール回路21,22.
23にそれぞれ並列的に接続される。これによって第1
圧電素子部18と第2圧電素子部19と、第3圧電素子
部20との、それぞれ独立した結線状態が達成される。
第5図は本発明の一実施例の斜視図であり、第6図はそ
の平面図であり、第7図はその正面図である。+31形
断面を有する軌条24には、その長手方向に間隔をあけ
て係合手段としての逆U字状の一対の可動部材25.2
6が個別的に装着される。
の平面図であり、第7図はその正面図である。+31形
断面を有する軌条24には、その長手方向に間隔をあけ
て係合手段としての逆U字状の一対の可動部材25.2
6が個別的に装着される。
可動部材25.26は軌条24の上面24aに当接する
延在部25a 、26aと、その各両端部に連なり軌条
24の両側面24b、24clζそれぞれ当接する脚部
25b、25c、26b、26cとからそれぞれ成る。
延在部25a 、26aと、その各両端部に連なり軌条
24の両側面24b、24clζそれぞれ当接する脚部
25b、25c、26b、26cとからそれぞれ成る。
可動部材25.26は、軌条24の長手方向に沼って摺
動することができるように、それぞれ構成される。
動することができるように、それぞれ構成される。
可動部材25.26の脚部25b、25c、26b、2
6cの各外側面には、本発明に従う一対の圧電装置10
.10 aが軌条24の長手方向と同一方向に延びるよ
うに個別的に配置される。圧電装置10の第2電極部1
5.17は前述のように3分割された中央電極15a、
17aと、側部電極15b、15c、17b、17cと
がそれぞれ同−偏屈を有する間隔をあけて配置されてお
り、電極の無い部分50.51が可動部材25 、26
の脚部25b、25c、26b、26cにそれぞれ同着
される。なお可動部材25.26の材料はたとえば金属
、セラミック、グラスチック成形品であってもよい。
6cの各外側面には、本発明に従う一対の圧電装置10
.10 aが軌条24の長手方向と同一方向に延びるよ
うに個別的に配置される。圧電装置10の第2電極部1
5.17は前述のように3分割された中央電極15a、
17aと、側部電極15b、15c、17b、17cと
がそれぞれ同−偏屈を有する間隔をあけて配置されてお
り、電極の無い部分50.51が可動部材25 、26
の脚部25b、25c、26b、26cにそれぞれ同着
される。なお可動部材25.26の材料はたとえば金属
、セラミック、グラスチック成形品であってもよい。
このように可動部材25.26に係合された一対の圧電
装置10.40 aに第8図に示される駆動パルスを与
えた場合を想定する。圧電装置10゜10aは同一の動
作を行なうため、以下一方の圧主装置10についての動
作を説明する。圧電装置10の$2圧電素子19に対し
てコントロール回路23によって第8図(1)の波形の
電圧を印加し、・君1圧電素子部18に対してコントロ
ール回路21によって第8図(2)の波形の電圧を印加
し、第3圧電素子部20に対してコントロール回路22
によって第8図(3)の波形の電圧を印加して一方向に
直進させるのであって、逆進の場合は第8図(1)、第
8図(2)、第8図(3)各波形を正反対にする。いわ
ゆるバイモルフ構造を有する圧電素子部18〜20には
電気極性の異った圧電体14.16が用いられており、
したがって所定電圧の印加によって撓むことができるよ
うに構成されている。第9図(1)では各圧電素子部1
8〜20はすべて無印加の状態にあり、時間T1からT
2の間では第9図(2)のように、@2圧電素子部19
のみに所定が印加され、このため第2圧電素子部19は
軌条24の側面24b側に向けて屈曲する。このとき他
方の圧電装置10aの第2圧電素子部19aも側面24
b側に向けて屈曲し、これによって圧電装置10.10
aは軌条24に一体的に固定される。時間T2からT4
の間では第9図(2)のように前記第2圧電素子部19
に続いて第1圧電素子部18も電圧印加されて彎曲状に
なり、このため第1圧電素子部18は軌条24の長手方
向に向けて縮小した状態となる。これによって第3圧電
素子部20は第2圧電素子部19側に向って第1圧電素
子部18の縮小した分だけ移動する。時間T4からT5
の間では第1〜第3圧電素子部18〜20がすべて電圧
印加され、圧電装置10は軌条24の側面24bに固定
される。時間T5からT6の間では第9図(5)のよう
に第2圧電素子部19の電圧印加が解除され、時間T6
からT7の間では第9図(6)のように、第1圧電素子
部18の電圧印加が解除される。このように第3圧電素
子部20のみを電圧印加して軌条24の側面24bに固
定することによって、圧電装置10は第9図の左方に向
って第1圧電素子部18の前記縮小した分だけ移動した
こととなる。時間T7からT8の間では第9図(7)の
ように第2圧電素子部19が再び電圧印加される。可動
部材25.26に装着されたもう一つの圧電装置10a
もまた圧電装置10と同一の、上記動作の繰返しを行い
、これによって可動部材25.26にそれぞれ係合され
た圧電装置10゜10aは軌条24の長手方向に沿って
一方向に直イ6移動することができる。このような圧電
装置10 、 l Oaの進行方向と反対側の一端には
、圧電装置?ilOの運動を外部に伝達する手段をなす
ロンド(図示せず)が取付けられており、これによって
圧′1に装置j?< 10 、10 aはリニアモータ
としての機能を果たすことができる。
装置10.40 aに第8図に示される駆動パルスを与
えた場合を想定する。圧電装置10゜10aは同一の動
作を行なうため、以下一方の圧主装置10についての動
作を説明する。圧電装置10の$2圧電素子19に対し
てコントロール回路23によって第8図(1)の波形の
電圧を印加し、・君1圧電素子部18に対してコントロ
ール回路21によって第8図(2)の波形の電圧を印加
し、第3圧電素子部20に対してコントロール回路22
によって第8図(3)の波形の電圧を印加して一方向に
直進させるのであって、逆進の場合は第8図(1)、第
8図(2)、第8図(3)各波形を正反対にする。いわ
ゆるバイモルフ構造を有する圧電素子部18〜20には
電気極性の異った圧電体14.16が用いられており、
したがって所定電圧の印加によって撓むことができるよ
うに構成されている。第9図(1)では各圧電素子部1
8〜20はすべて無印加の状態にあり、時間T1からT
2の間では第9図(2)のように、@2圧電素子部19
のみに所定が印加され、このため第2圧電素子部19は
軌条24の側面24b側に向けて屈曲する。このとき他
方の圧電装置10aの第2圧電素子部19aも側面24
b側に向けて屈曲し、これによって圧電装置10.10
aは軌条24に一体的に固定される。時間T2からT4
の間では第9図(2)のように前記第2圧電素子部19
に続いて第1圧電素子部18も電圧印加されて彎曲状に
なり、このため第1圧電素子部18は軌条24の長手方
向に向けて縮小した状態となる。これによって第3圧電
素子部20は第2圧電素子部19側に向って第1圧電素
子部18の縮小した分だけ移動する。時間T4からT5
の間では第1〜第3圧電素子部18〜20がすべて電圧
印加され、圧電装置10は軌条24の側面24bに固定
される。時間T5からT6の間では第9図(5)のよう
に第2圧電素子部19の電圧印加が解除され、時間T6
からT7の間では第9図(6)のように、第1圧電素子
部18の電圧印加が解除される。このように第3圧電素
子部20のみを電圧印加して軌条24の側面24bに固
定することによって、圧電装置10は第9図の左方に向
って第1圧電素子部18の前記縮小した分だけ移動した
こととなる。時間T7からT8の間では第9図(7)の
ように第2圧電素子部19が再び電圧印加される。可動
部材25.26に装着されたもう一つの圧電装置10a
もまた圧電装置10と同一の、上記動作の繰返しを行い
、これによって可動部材25.26にそれぞれ係合され
た圧電装置10゜10aは軌条24の長手方向に沿って
一方向に直イ6移動することができる。このような圧電
装置10 、 l Oaの進行方向と反対側の一端には
、圧電装置?ilOの運動を外部に伝達する手段をなす
ロンド(図示せず)が取付けられており、これによって
圧′1に装置j?< 10 、10 aはリニアモータ
としての機能を果たすことができる。
;第6図示のl+J動部材25.26の各脚部25b。
25c、26b、26cのそれぞれの厚みは、第1圧′
市素子部18が電圧印加(こよって彎曲しても、軌条2
4の側面24bに接触しない程度の大きさに選ばれてい
る。したがって第1〜第3圧電素子部18〜20.18
a〜20aを電圧の印加解除によって彎曲、屈曲させる
ことによって、圧電装置樅10 、 I Oaの移動、
停止状態を確実に達成することができる。
市素子部18が電圧印加(こよって彎曲しても、軌条2
4の側面24bに接触しない程度の大きさに選ばれてい
る。したがって第1〜第3圧電素子部18〜20.18
a〜20aを電圧の印加解除によって彎曲、屈曲させる
ことによって、圧電装置樅10 、 I Oaの移動、
停止状態を確実に達成することができる。
本発明者の実験結果によれば、バイモルフ構造を有する
一対の圧電素子12.13を3分割したことによって圧
電装置10の第1圧電素子部18の彎曲率および第2圧
電素子部19.第3圧電素子部20の屈曲率をそれぞれ
任意に選ぶことができるので、圧電装置10の1サイク
ルあたりの移動量の高精度化を達成することができた。
一対の圧電素子12.13を3分割したことによって圧
電装置10の第1圧電素子部18の彎曲率および第2圧
電素子部19.第3圧電素子部20の屈曲率をそれぞれ
任意に選ぶことができるので、圧電装置10の1サイク
ルあたりの移動量の高精度化を達成することができた。
また軌条24の両側方に可動部材25.26に係合する
一対の圧電装置10.10aを配置するだけで、圧電装
置10.10aを軌条24に沿って駆動することができ
るとともに、圧電装置10.10aは対称形であるので
移動動作が安定し、したがって軌条24の寸法設定を大
略的に行なうこともできるので作業性が著しく向上され
る。
一対の圧電装置10.10aを配置するだけで、圧電装
置10.10aを軌条24に沿って駆動することができ
るとともに、圧電装置10.10aは対称形であるので
移動動作が安定し、したがって軌条24の寸法設定を大
略的に行なうこともできるので作業性が著しく向上され
る。
前述の実施例では圧電装置10を保持する可動部材25
.26をU字状に形成したけれども、第1O図および第
11図に示されるように、四角形状に構成されてもよい
。また軌条24は円形断面を有するレールであってもよ
く、このとき軌条24に装着される可動部材25.26
は第12図および第13図に示されるようにリング状に
構成されるものであってもよい。また前述の実施例では
、第1〜第3圧電素子部18〜20をコントロール回路
21〜23によって並列的に接続したけれども、共通電
極板11を取去ることによって直列的な接続とすること
も可能である。
.26をU字状に形成したけれども、第1O図および第
11図に示されるように、四角形状に構成されてもよい
。また軌条24は円形断面を有するレールであってもよ
く、このとき軌条24に装着される可動部材25.26
は第12図および第13図に示されるようにリング状に
構成されるものであってもよい。また前述の実施例では
、第1〜第3圧電素子部18〜20をコントロール回路
21〜23によって並列的に接続したけれども、共通電
極板11を取去ることによって直列的な接続とすること
も可能である。
本発明に従う圧電装置は、NC工作機器の工具。
工作物などの位置決め、顕微境の標本類の微動送り、光
学系反射鏡その他の反射鏡の微角1(調整、その他各種
の微@調整装置だけでなく、その他の技術分野において
も広汎囲に実施することができる。
学系反射鏡その他の反射鏡の微角1(調整、その他各種
の微@調整装置だけでなく、その他の技術分野において
も広汎囲に実施することができる。
効果
以上のよう番こ本発明によれば、係合手段によってバイ
モルフ構造を有する駆動手段を軌条の外周に配置し、軌
条に沿って移動させるようにしたことによって、圧電装
置の移動量の高精度化を図ることができるとともに軌条
の寸法設定を大略的に行なうことができるので生産性が
向上される。
モルフ構造を有する駆動手段を軌条の外周に配置し、軌
条に沿って移動させるようにしたことによって、圧電装
置の移動量の高精度化を図ることができるとともに軌条
の寸法設定を大略的に行なうことができるので生産性が
向上される。
第1図は先行技術の圧電装置の駆動説明図、第2図は本
発明に従う圧電装置10の平面図、第3図はその側面図
、第4図は圧電装置10の結線状態を示すブロック図、
第5図は本発明の一実施例の斜視図、第6図はその平面
図、第7図はその正面図、第8図は第1〜第3圧電素子
部18〜20に加える電圧波形図、第9図は圧電装置1
0の駆動状態を示す簡略図、第10図は本発明の他の実
施例の平面図、第11図はその正面図、第12図は本発
明のさらに他の実施例を示す圧電装置10の正面図、第
13図はその平面図である。 1.10・・・圧電装置、12.13・・・圧電素子、
14.16・・・圧電体、15.17・・・電極部、1
8・・・第1圧電素子部、19・・・第2圧電素子部、
20・・・第3圧電素子部、24・・・軌条、25.2
6・・・可動部材 代理人 弁理士 西教圭一部 第1yU 第2図 1101 第11図 第12図 第13図 特n’+庁I(宮殿 1、事f生の表示 ’l−’「JQ4i昭5≦ノー121(1,1,:弁シ
・2、発明の名称 駆動用1し型装置 3、補正をする者 $件との関係 出願人 ir所 名称(583)松下電T株式会利 代表者 4、代理人 住 所 大阪山西区西本町1丁目13番38号 新興産
ビル国際’r ト: L、■・:X (1525−50
85INTAI”T 、1国際1’AX (illl
&(i n (fi 6)!l+ 、’31i−(+
247電話((1(i ) I; 3モi −+12
(’+ 3(代表)氏名弁理ト(’? 、”+ 55)
曲数4ニ一部;°゛・・i 、li +I(@ <’
1ヵ11イーt +4.、−会゛6、補正
の対象 明細書の発明の詳細な説明の棉 7、補正の内容 (1)明細′l()第′l貞ヴ%+[’、行口において
「所定、1とあるを 「所定電圧」に6J正する。 (2)明細再Pt59頁第11行[1を下記のとおりに
訂正する。 記 機能を果たrことができる。なお圧電装置10゜10a
はもちろん2個以上の場合であっても良い。 以上
発明に従う圧電装置10の平面図、第3図はその側面図
、第4図は圧電装置10の結線状態を示すブロック図、
第5図は本発明の一実施例の斜視図、第6図はその平面
図、第7図はその正面図、第8図は第1〜第3圧電素子
部18〜20に加える電圧波形図、第9図は圧電装置1
0の駆動状態を示す簡略図、第10図は本発明の他の実
施例の平面図、第11図はその正面図、第12図は本発
明のさらに他の実施例を示す圧電装置10の正面図、第
13図はその平面図である。 1.10・・・圧電装置、12.13・・・圧電素子、
14.16・・・圧電体、15.17・・・電極部、1
8・・・第1圧電素子部、19・・・第2圧電素子部、
20・・・第3圧電素子部、24・・・軌条、25.2
6・・・可動部材 代理人 弁理士 西教圭一部 第1yU 第2図 1101 第11図 第12図 第13図 特n’+庁I(宮殿 1、事f生の表示 ’l−’「JQ4i昭5≦ノー121(1,1,:弁シ
・2、発明の名称 駆動用1し型装置 3、補正をする者 $件との関係 出願人 ir所 名称(583)松下電T株式会利 代表者 4、代理人 住 所 大阪山西区西本町1丁目13番38号 新興産
ビル国際’r ト: L、■・:X (1525−50
85INTAI”T 、1国際1’AX (illl
&(i n (fi 6)!l+ 、’31i−(+
247電話((1(i ) I; 3モi −+12
(’+ 3(代表)氏名弁理ト(’? 、”+ 55)
曲数4ニ一部;°゛・・i 、li +I(@ <’
1ヵ11イーt +4.、−会゛6、補正
の対象 明細書の発明の詳細な説明の棉 7、補正の内容 (1)明細′l()第′l貞ヴ%+[’、行口において
「所定、1とあるを 「所定電圧」に6J正する。 (2)明細再Pt59頁第11行[1を下記のとおりに
訂正する。 記 機能を果たrことができる。なお圧電装置10゜10a
はもちろん2個以上の場合であっても良い。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 扁平状の圧電体と、圧電体の少なくとも一表面に固着さ
れる電極板とを含む一対の圧電素子のバイモルフ構造を
有する駆動手段であつて、 前記電極板をそれぞれ3分割し、圧電素子の平面と直角
方向に凹又は凸に彎曲する第1圧電素子部と、第1圧電
素子部の両側に配置されており、第1圧電素子部を支点
にして屈曲する第2圧電素子部および第3圧電素子部と
を有するそのような駆動手段であつて、 前記駆動手段に軌条の外周に係合する係合手段を設けた
ことを特徴とする駆動用圧電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121047A JPS611279A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 駆動用圧電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121047A JPS611279A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 駆動用圧電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611279A true JPS611279A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14801507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121047A Pending JPS611279A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 駆動用圧電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611279A (ja) |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP59121047A patent/JPS611279A/ja active Pending
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