JPS6112836B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6112836B2 JPS6112836B2 JP9219079A JP9219079A JPS6112836B2 JP S6112836 B2 JPS6112836 B2 JP S6112836B2 JP 9219079 A JP9219079 A JP 9219079A JP 9219079 A JP9219079 A JP 9219079A JP S6112836 B2 JPS6112836 B2 JP S6112836B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid supply
- signal
- pump
- circuit
- permission signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は給液出荷装置に係り、例えばカードリ
ーダ等から給液許可信号が出力されている間は、
給液が停止しても一定時間はポンプを駆動させた
ままとし、これにより断続的な給液に伴なう頻繁
なポンプの起動・停止を防止し、又給液許可信号
が消滅したときには直ちにポンプを停止すること
により、給液完了後のポンプの過負荷運転或いは
配管からの液漏れ等を確実に防止することができ
る給液出荷装置を提供することを目的とする。
ーダ等から給液許可信号が出力されている間は、
給液が停止しても一定時間はポンプを駆動させた
ままとし、これにより断続的な給液に伴なう頻繁
なポンプの起動・停止を防止し、又給液許可信号
が消滅したときには直ちにポンプを停止すること
により、給液完了後のポンプの過負荷運転或いは
配管からの液漏れ等を確実に防止することができ
る給液出荷装置を提供することを目的とする。
例えばタンクローリ車等に油液を出荷する給液
出荷装置は、一度に複数台のタンクローリ車に給
液しなければならない場合や、或いは一台のタン
クローリ車でもハツチの容量の関係で、数回に分
けて給液しなければならない場合があり、従つて
一のハツチに対する給液が終了するつどポンプを
停止させていたのではポンプの起動・停止の回数
が極端に大となつてしまう。このため、従来この
種給液出荷装置においては、給液が停止したあと
一定時間はポンプを継続して駆動させておき、そ
の時間内に次の給液が開始された場合には、その
ままポンプを駆動し続け、これにより頻繁なポン
プの起動・停止を減らし給液作業能率をあげる構
成とされている。
出荷装置は、一度に複数台のタンクローリ車に給
液しなければならない場合や、或いは一台のタン
クローリ車でもハツチの容量の関係で、数回に分
けて給液しなければならない場合があり、従つて
一のハツチに対する給液が終了するつどポンプを
停止させていたのではポンプの起動・停止の回数
が極端に大となつてしまう。このため、従来この
種給液出荷装置においては、給液が停止したあと
一定時間はポンプを継続して駆動させておき、そ
の時間内に次の給液が開始された場合には、その
ままポンプを駆動し続け、これにより頻繁なポン
プの起動・停止を減らし給液作業能率をあげる構
成とされている。
従つて、給液間隔が短く頻繁に給液が行なわれ
る場合はよいが、例えば全てのタンクローリ車に
対する給液が完了したときでも、給液完了後一定
時間はポンプが駆動されているため、ポンプに過
負荷がかかつたり或いは配管から液漏れが生ずる
ことがある等の欠点を有していた。
る場合はよいが、例えば全てのタンクローリ車に
対する給液が完了したときでも、給液完了後一定
時間はポンプが駆動されているため、ポンプに過
負荷がかかつたり或いは配管から液漏れが生ずる
ことがある等の欠点を有していた。
本発明は上記欠点を除去したものであり、以下
図面とともにその一実施例につき説明する。図は
本発明給液出荷装置の一実施例の概略構成図を示
す。
図面とともにその一実施例につき説明する。図は
本発明給液出荷装置の一実施例の概略構成図を示
す。
図中、給液出荷装置1は、本実施例の場合油槽
所内のタンクローリ車用の定量給液装置に適用し
てあり、出荷現場には例えば原油、重油、軽油、
ガソリン等の油種別に夫々複数のローデイングア
ーム2が設けられている。図は一の油種に関する
給液出荷装置を示しており、本実施例の場合同時
にn台のタンクローリ車3に出荷できるようn基
のローデイングアーム21〜2oが設けてある。
各ローデイングアーム21〜2oには夫々定量弁
4と流量計5が設けてあり、全てポンプ6を介し
て貯油タンク7に接続されている。8はカードリ
ーダで、上記n基のローデイングアーム21〜2
oの夫々に或いは数基に1台ずつ設置されてお
り、給液情報を記録されたカードを挿入され、こ
のカードの給液情報を読取る。
所内のタンクローリ車用の定量給液装置に適用し
てあり、出荷現場には例えば原油、重油、軽油、
ガソリン等の油種別に夫々複数のローデイングア
ーム2が設けられている。図は一の油種に関する
給液出荷装置を示しており、本実施例の場合同時
にn台のタンクローリ車3に出荷できるようn基
のローデイングアーム21〜2oが設けてある。
各ローデイングアーム21〜2oには夫々定量弁
4と流量計5が設けてあり、全てポンプ6を介し
て貯油タンク7に接続されている。8はカードリ
ーダで、上記n基のローデイングアーム21〜2
oの夫々に或いは数基に1台ずつ設置されてお
り、給液情報を記録されたカードを挿入され、こ
のカードの給液情報を読取る。
9は建屋内に設けた制御装置で、カードリーダ
8からのカード読取信号を受信してこれを記憶演
算する主制御部10と、主制御部10から信号を
供給されてポンプ6の駆動を制御するポンプ駆動
制御部11とから大略構成されている。
8からのカード読取信号を受信してこれを記憶演
算する主制御部10と、主制御部10から信号を
供給されてポンプ6の駆動を制御するポンプ駆動
制御部11とから大略構成されている。
ポンプ駆動制御部11は、ローデイングアーム
21〜2oの数に対応させて設けたn個の給液許
可信号発生回路121〜12oとn個の計量中信
号発生回路131〜13oを有している。給液許
可信号発生回路121〜12oは、カードリーダ
8で読取られたカードの給液情報が正規のもので
ある場合に、主制御部10からの指令により給液
許可信号を出力するもので、給液情報によつて指
定された給液量の給液がなされるまで給液許可信
号は消滅しない。計量中信号発生回路131〜1
3oは、流量計5から計量信号が出力されている
間計量中信号を出力するものである。
21〜2oの数に対応させて設けたn個の給液許
可信号発生回路121〜12oとn個の計量中信
号発生回路131〜13oを有している。給液許
可信号発生回路121〜12oは、カードリーダ
8で読取られたカードの給液情報が正規のもので
ある場合に、主制御部10からの指令により給液
許可信号を出力するもので、給液情報によつて指
定された給液量の給液がなされるまで給液許可信
号は消滅しない。計量中信号発生回路131〜1
3oは、流量計5から計量信号が出力されている
間計量中信号を出力するものである。
ポンプ駆動制御部11内には、上記回路12,
13以外に例えば給液が停止しても一定時間が経
過しなければポンプ6の駆動が停止しないよう駆
動停止信号を遅延させる遅延回路14、ポンプ駆
動信号を保持するフリツプ・フロツプ回路15、
ポンプ6に対して駆動信号を出力するバツフア回
路16等が設けられている。
13以外に例えば給液が停止しても一定時間が経
過しなければポンプ6の駆動が停止しないよう駆
動停止信号を遅延させる遅延回路14、ポンプ駆
動信号を保持するフリツプ・フロツプ回路15、
ポンプ6に対して駆動信号を出力するバツフア回
路16等が設けられている。
次に、ポンプ駆動制御部11全体の回路構成及
びその動作につき、ここでは一台のタンクローリ
車に給液する場合を例にとつて説明する。
びその動作につき、ここでは一台のタンクローリ
車に給液する場合を例にとつて説明する。
給油を受けようとするタンクローリ車3の運転
者は、先ず所定のローデイングアーム2kのよこ
にタンクローリ車3を停車させ、次に油種、給液
量等の給液情報が記録されたカードをカードリー
ダ8に挿入する。カードリーダ8によつて読取ら
れたカードの給液情報は、制御装置9の主制御部
10に供給される。
者は、先ず所定のローデイングアーム2kのよこ
にタンクローリ車3を停車させ、次に油種、給液
量等の給液情報が記録されたカードをカードリー
ダ8に挿入する。カードリーダ8によつて読取ら
れたカードの給液情報は、制御装置9の主制御部
10に供給される。
ここで、タンクローリ車3の油槽は3個のハツ
チ3a,3b,3cに分割されており、各ハツチ
3a,3b,3cには夫々Qa,Qb,Qcなる油
量を給液するものとする。従つて、ローデイング
アーム2kに対応する給液許可信号発生回路12k
からは、Qa+Qb+Qcなる油量全ての給液が終
了するまで給液許可信号が出力される。この給液
許可信号は、オア回路17を通つてインタロツク
回路18に供給され、これによりインタロツク回
路18が開かれる。
チ3a,3b,3cに分割されており、各ハツチ
3a,3b,3cには夫々Qa,Qb,Qcなる油
量を給液するものとする。従つて、ローデイング
アーム2kに対応する給液許可信号発生回路12k
からは、Qa+Qb+Qcなる油量全ての給液が終
了するまで給液許可信号が出力される。この給液
許可信号は、オア回路17を通つてインタロツク
回路18に供給され、これによりインタロツク回
路18が開かれる。
タンクローリ車3の運転者は、先ず第1のハツ
チ3aのマンホールを開けローデイングアーム2
kの先端部をハツチ3a内に挿入し、給液開始釦
(図示せず)を押す。これによりポンプ6が起動
され定量給液が開始される。又同時にローデイン
グアーム2kの流量計5に対応する給油中信号発
生回路13kから給油中信号が発信され、これが
オア回路19を通つてフリツプ・フロツプ回路1
5のセツト側端子とワンシヨツトマルチ回路20
とに供給される。フリツプ・フロツプ回路15の
セツトポートに供給された信号によつてフリツ
プ・フロツプ回路15はセツトされ、フリツプ・
フロツプ回路15からの出力によりバツフア回路
16を介してポンプ駆動信号が保持される。一
方、ワンシヨツトマルチ回路20は、本実施例の
場合信号の立下りで作動する構成のものを用いて
おり、このためワンシヨツトマルチ回路20から
はインタロツク回路18には信号が供給されな
い。
チ3aのマンホールを開けローデイングアーム2
kの先端部をハツチ3a内に挿入し、給液開始釦
(図示せず)を押す。これによりポンプ6が起動
され定量給液が開始される。又同時にローデイン
グアーム2kの流量計5に対応する給油中信号発
生回路13kから給油中信号が発信され、これが
オア回路19を通つてフリツプ・フロツプ回路1
5のセツト側端子とワンシヨツトマルチ回路20
とに供給される。フリツプ・フロツプ回路15の
セツトポートに供給された信号によつてフリツ
プ・フロツプ回路15はセツトされ、フリツプ・
フロツプ回路15からの出力によりバツフア回路
16を介してポンプ駆動信号が保持される。一
方、ワンシヨツトマルチ回路20は、本実施例の
場合信号の立下りで作動する構成のものを用いて
おり、このためワンシヨツトマルチ回路20から
はインタロツク回路18には信号が供給されな
い。
第1のハツチ3aに対してQaの給油がなされ
ると、主制御部10からの信号により定量弁4が
自動的に閉弁する。その結果、計量中信号発生回
路13kから出力されていた計量中信号が消滅
し、この信号の立下りと同時にワンシヨツトマル
チ回路20からの信号がインタロツク回路18を
通り、遅延回路14に供給される。
ると、主制御部10からの信号により定量弁4が
自動的に閉弁する。その結果、計量中信号発生回
路13kから出力されていた計量中信号が消滅
し、この信号の立下りと同時にワンシヨツトマル
チ回路20からの信号がインタロツク回路18を
通り、遅延回路14に供給される。
遅延回路14は、ポンプ停止信号を一定時間遅
延するものであるから、ポンプ6が第1のハツチ
3aに対する給液終了と同時に停止することはな
い。即ち、上記一定時間内に第2のハツチ3bに
対する給液を開始すれば、遅延回路14からはポ
ンプ停止信号は出力されず、これによりポンプ6
を停止させることなく、そのまま第2のハツチ3
bに対する給液を開始することができる。同様に
第2のハツチ3bに対する給液が終了したあと
も、遅延回路14の遅延時間内に第3のハツチ3
cに対する給液が開始されれば、ポンプ6を停止
させることなく継続して駆動することができる。
延するものであるから、ポンプ6が第1のハツチ
3aに対する給液終了と同時に停止することはな
い。即ち、上記一定時間内に第2のハツチ3bに
対する給液を開始すれば、遅延回路14からはポ
ンプ停止信号は出力されず、これによりポンプ6
を停止させることなく、そのまま第2のハツチ3
bに対する給液を開始することができる。同様に
第2のハツチ3bに対する給液が終了したあと
も、遅延回路14の遅延時間内に第3のハツチ3
cに対する給液が開始されれば、ポンプ6を停止
させることなく継続して駆動することができる。
こうして、第2のハツチ3bと第3のハツチ3
cに対し、途中でポンプ6を一回も停止させるこ
となく、連続的に給液することが可能であり、例
えば給液が中断するたびにポンプ6が停止してし
まい、別のハツチに対する給液を開始するたびに
ポンプ6を起動しなければならないといつた面倒
はない。
cに対し、途中でポンプ6を一回も停止させるこ
となく、連続的に給液することが可能であり、例
えば給液が中断するたびにポンプ6が停止してし
まい、別のハツチに対する給液を開始するたびに
ポンプ6を起動しなければならないといつた面倒
はない。
そして、第3のハツチ3cに対する給液が完了
すると、主制御部10からの指令により給液許可
信号が消滅し、オア回路17に接続されたインバ
ータ回路21からの信号によつてワンシヨツトマ
ルチ回路22が作動し、ワンシヨツトマルチ回路
22からの信号によつてフリツプ・フロツプ回路
15がクリアされる。その結果、フリツプ・フロ
ツプ回路15のセツト側出力端子からバツフア回
路16に出力されていた信号が消滅し、ポンプ6
の駆動は停止する。
すると、主制御部10からの指令により給液許可
信号が消滅し、オア回路17に接続されたインバ
ータ回路21からの信号によつてワンシヨツトマ
ルチ回路22が作動し、ワンシヨツトマルチ回路
22からの信号によつてフリツプ・フロツプ回路
15がクリアされる。その結果、フリツプ・フロ
ツプ回路15のセツト側出力端子からバツフア回
路16に出力されていた信号が消滅し、ポンプ6
の駆動は停止する。
尚、給液を中断している間の時間間隔が遅延回
路14の遅延時間よりも大となつた場合には、遅
延回路14からの信号がワンシヨツトマルチ回路
22を通つてフリツプ・フロツプ回路15に供給
され、これによりポンプ6の駆動は停止される。
路14の遅延時間よりも大となつた場合には、遅
延回路14からの信号がワンシヨツトマルチ回路
22を通つてフリツプ・フロツプ回路15に供給
され、これによりポンプ6の駆動は停止される。
上記の如く給液出荷装置1は、給液が完了する
までは、給液が途中で中断しようとも、中断して
いる時間が僅かであればポンプ6を停止させるこ
となく連続的に駆動することができ、又給液が完
了したときには即座にポンプ6を停止する構成と
しているため、例えば実質的な給液が終了したに
も拘わらず、ポンプ6が駆動されているためにポ
ンプ6に過負荷が作用したり、或いはローデイン
グアーム2等の配管内の液圧が昇圧し該配管中か
ら液漏れが生ずるといつた不都合を確実に防止す
ることができる。
までは、給液が途中で中断しようとも、中断して
いる時間が僅かであればポンプ6を停止させるこ
となく連続的に駆動することができ、又給液が完
了したときには即座にポンプ6を停止する構成と
しているため、例えば実質的な給液が終了したに
も拘わらず、ポンプ6が駆動されているためにポ
ンプ6に過負荷が作用したり、或いはローデイン
グアーム2等の配管内の液圧が昇圧し該配管中か
ら液漏れが生ずるといつた不都合を確実に防止す
ることができる。
尚、給液中にポンプ6を緊急停止させたい場
合、或いは出荷業務を開始しようとする時点にお
いて、ポンプ6が停止していることを確認してお
きたい場合には、リセツト釦(図示せず)等を押
してリセツト回路23を作動せしめフリツプ・フ
ロツプ回路15をリセツトするとよい。
合、或いは出荷業務を開始しようとする時点にお
いて、ポンプ6が停止していることを確認してお
きたい場合には、リセツト釦(図示せず)等を押
してリセツト回路23を作動せしめフリツプ・フ
ロツプ回路15をリセツトするとよい。
尚、上記説明では一台のタンクローリ車3に給
液する場合を例にとつたが、2台以上のタンクロ
ーリ車が同時に同一液種の油液を給液する場合も
あり、その場合には使用する全てのローデイング
アーム2に対応する給液許可信号発生回路12か
ら給液許可信号が出力される。
液する場合を例にとつたが、2台以上のタンクロ
ーリ車が同時に同一液種の油液を給液する場合も
あり、その場合には使用する全てのローデイング
アーム2に対応する給液許可信号発生回路12か
ら給液許可信号が出力される。
従つて、1台のタンクローリ車3に対する給液
が終了しても他のタンクローリ車が給液中であれ
ばポンプ6は停止せず、一番最後まで給液してい
たタンクローリ車3に対する給液が終了したと
き、即ち全ての給液が完了したときに給液許可信
号の消滅と同時にポンプ6が停止する。
が終了しても他のタンクローリ車が給液中であれ
ばポンプ6は停止せず、一番最後まで給液してい
たタンクローリ車3に対する給液が終了したと
き、即ち全ての給液が完了したときに給液許可信
号の消滅と同時にポンプ6が停止する。
尚、上記実施例において、給液出荷装置1は、
タンクローリ車に対する油液出荷施設に限らず、
他の液種、他の給液対象に対する出荷施設等に適
用することができる。
タンクローリ車に対する油液出荷施設に限らず、
他の液種、他の給液対象に対する出荷施設等に適
用することができる。
上述の如く、本発明給液出荷装置は、流量計と
定量弁を設けられポンプを介して給液源に接続さ
れた給液配管と、前記給液配管により給液する際
指定された給液量が給液されるまで給液許可信号
を出力しインタロツク解除する給液許可信号発生
回路と、上記流量計から計量信号が出力されてい
る間計量中信号を出力する計量中信号発生回路
と、上記給液許可信号が出力されている間は給液
が中断されて計量中信号が消滅しても予め設定し
た一定時間以上が経過するまでポンプ停止信号を
遅延させる遅延回路と、上記計量中信号が出力さ
れているときにはポンプ駆動信号を出力し、前記
給液許可信号が消滅したときには直ちにポンプ停
止信号を出力し該ポンプを停止させる回路とを設
けてなるため、給液許可信号発生回路より給液許
可信号が出力されている間はポンプ停止信号を一
定時間遅延させることにより給液作業によつて給
液の中断或いは給液のとぎれ等が行われてもポン
プの駆動を継続し、給液を中断するたびにポンプ
が頻繁に起動・停止を繰返すことを防止して給液
能率が低下するといつた不都合を確実に防止で
き、さらに給液作業が完了したときには給液許可
信号の消滅によりポンプ停止信号を遅延させずに
出力してポンプを即座に停止させることができ、
したがつて、給液完了後のポンプの過負荷運転或
いは液漏れ等を確実に防止でき、これにより例え
ば特定の給液対象に断続的に給液する場合、或い
は給液に要する時間が異なる複数の給液対象に同
時に給液する場合等に特に好適である等の特長を
有する。
定量弁を設けられポンプを介して給液源に接続さ
れた給液配管と、前記給液配管により給液する際
指定された給液量が給液されるまで給液許可信号
を出力しインタロツク解除する給液許可信号発生
回路と、上記流量計から計量信号が出力されてい
る間計量中信号を出力する計量中信号発生回路
と、上記給液許可信号が出力されている間は給液
が中断されて計量中信号が消滅しても予め設定し
た一定時間以上が経過するまでポンプ停止信号を
遅延させる遅延回路と、上記計量中信号が出力さ
れているときにはポンプ駆動信号を出力し、前記
給液許可信号が消滅したときには直ちにポンプ停
止信号を出力し該ポンプを停止させる回路とを設
けてなるため、給液許可信号発生回路より給液許
可信号が出力されている間はポンプ停止信号を一
定時間遅延させることにより給液作業によつて給
液の中断或いは給液のとぎれ等が行われてもポン
プの駆動を継続し、給液を中断するたびにポンプ
が頻繁に起動・停止を繰返すことを防止して給液
能率が低下するといつた不都合を確実に防止で
き、さらに給液作業が完了したときには給液許可
信号の消滅によりポンプ停止信号を遅延させずに
出力してポンプを即座に停止させることができ、
したがつて、給液完了後のポンプの過負荷運転或
いは液漏れ等を確実に防止でき、これにより例え
ば特定の給液対象に断続的に給液する場合、或い
は給液に要する時間が異なる複数の給液対象に同
時に給液する場合等に特に好適である等の特長を
有する。
又、本発明給液出荷装置は、カードリーダでカ
ードから読取つた給液情報にもとづいて給液許可
信号を出力する構成とすることにより、例えばカ
ードリーダシステムを用いるタンクローリ車等へ
の定量給液装置等に特に好適であり、給液出荷管
理システムへのコンピユータ等の導入を良好に促
進することができる等の特長を有している。
ードから読取つた給液情報にもとづいて給液許可
信号を出力する構成とすることにより、例えばカ
ードリーダシステムを用いるタンクローリ車等へ
の定量給液装置等に特に好適であり、給液出荷管
理システムへのコンピユータ等の導入を良好に促
進することができる等の特長を有している。
図は本発明給液出荷装置の一実施例の概略構成
図である。 1……給液出荷装置、2,21〜2o……ロー
デイングアーム、4……定量弁、5……流量計、
6……ポンプ、11……ポンプ駆動制御部、12
1〜12o……給液許可信号発生回路、14……
遅延回路。
図である。 1……給液出荷装置、2,21〜2o……ロー
デイングアーム、4……定量弁、5……流量計、
6……ポンプ、11……ポンプ駆動制御部、12
1〜12o……給液許可信号発生回路、14……
遅延回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流量計と定量弁を設けられポンプを介して給
液源に接続された給液配管と、前記給液配管によ
り給液する際指定された給液量が給液されるまで
給液許可信号を出力しインタロツク解除する給液
許可信号発生回路と、上記流量計から計量信号が
出力されている間計量中信号を出力する計量中信
号発生回路と、上記給液許可信号が出力されてい
る間は給液が中断されて計量中信号が消滅しても
予め設定した一定時間以上が経過するまでポンプ
停止信号を遅延させる遅延回路と、上記計量中信
号が出力されているときにはポンプ駆動信号を出
力し、前記給液許可信号が消滅したときには直ち
に、ポンプ停止信号を出力し該ポンプを停止させ
る回路とを設けてなることを特徴とする給液出荷
装置。 2 該給液許可信号は、給液情報を記録したカー
ドをカードリーダに挿入したときに該カードリー
ダから出力される信号にもとづいて出力されるよ
う構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の給液出荷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9219079A JPS5623493A (en) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | Liquid feeding forwarding device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9219079A JPS5623493A (en) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | Liquid feeding forwarding device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5623493A JPS5623493A (en) | 1981-03-05 |
| JPS6112836B2 true JPS6112836B2 (ja) | 1986-04-10 |
Family
ID=14047511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9219079A Granted JPS5623493A (en) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | Liquid feeding forwarding device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5623493A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06336146A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Ikeda Bussan Co Ltd | 車両用のシートベルト装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3336845B2 (ja) * | 1996-01-08 | 2002-10-21 | 三菱電機株式会社 | スタータ装置 |
| JP3290353B2 (ja) * | 1996-07-01 | 2002-06-10 | 三菱電機株式会社 | エンジンスタータ |
-
1979
- 1979-07-20 JP JP9219079A patent/JPS5623493A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06336146A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Ikeda Bussan Co Ltd | 車両用のシートベルト装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5623493A (en) | 1981-03-05 |
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